JPH0329514A - フォトインターラプタ回路 - Google Patents

フォトインターラプタ回路

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Publication number
JPH0329514A
JPH0329514A JP16435689A JP16435689A JPH0329514A JP H0329514 A JPH0329514 A JP H0329514A JP 16435689 A JP16435689 A JP 16435689A JP 16435689 A JP16435689 A JP 16435689A JP H0329514 A JPH0329514 A JP H0329514A
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JP
Japan
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current
light
light emitting
emitting diode
photo
Prior art date
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Pending
Application number
JP16435689A
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English (en)
Inventor
Yoichi Hori
洋一 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0329514A publication Critical patent/JPH0329514A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮呈≧旦剋且発艷 本発明はフォトインターラプタ回路に関するものである
僅1四lえ販 従来のフォトインターラプタ回路は第6図に示すように
電源ライン(20)と接地ライン(21)間にフォトイ
ンターラプタ(22)の発光ダイオード(23)と抵抗
(24)を接続し、一方、フォトインターラプタ(22
)を構戒するフォトトランジスタ(25)のコレクタを
電源ライン(20)に、エミッタを出力信号ライン(2
9)に接続している。出力信号ライン(29)は電流検
出回路(26)に接続されている.発光ダイオード(2
3)とフォトトランジスタ(25)は戒型樹脂(27)
によって一体化されており、その樹脂(27)には発光
ダイオード(23)から出た光がフォトトランジスタ(
25)に受光されるように切欠き(28)が形或されて
いる.発光ダイオード(23)は常時ONとなっていて
発光しているが、切欠き(28)に物体が介在したとき
には、発光ダイオード(23)から発射された光がこの
物体により遮ら切られてフォトトランジスタ(25)に
到達しないため出力信号ライン〈29)には電流が現わ
れない. しよ゛と る 上記従来のフォトトランジスタでは、電源ライン(20
) ,接地ライン(21),出力信号ライン(29)の
3本の配線が必要となるため、フォトインターラプタ(
3)の使用個数が多くなればなる程、配線コストが高く
つくという欠点がある。また、発光ダイオード(23)
には常に充分な光を発光させるため多くの電流が流れる
ようになっているため消費電力が大きくなる。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、配
線数が少なく且つ消費電力が少なくて済むように工夫し
た新規なフォトインターラプタ回路を提供することを目
的とする。
課題を解゜するための手 上記の目的を達或するため本発明のフォトインターラプ
タ回路は、電流によって発光する発光素子からの光を受
光して電流を出力する受光素子の出力電流を前記発光素
子に供給するように接続した構戒となっている. 立一貝 このような構戒によると、受光素子がONLない状態で
は発光素子には該発光素子が僅かに発光する程度の電流
を与えておくだけでよい。この僅かな光が途中で遮え切
られることなく受光素子に到達すると、受光素子から電
流が生じるが、この電流は受光素子に与えられるため発
光素子の発光量は多くなり、充分な発光となる。このた
め、受光素子の電流も多くなり、結果として発光素子は
充分大きな電流で駆動される。
太1L班 以下、図面に示す本発明の実施例について説明する.第
1図において、(1)は電源電圧が印加される第1線路
であり、〈2〉 は第2線路である.威型樹脂(4)に
より発光ダイオード(5)とフォトトランジスタ(6)
を一体にしたフォトインターラプタ(3)は切欠き(7
)を有している。発光ダイオード(5)のアノードは抵
抗(R+)を介して第1線路(1)に接続され、カソー
ドは第2線路(2)に接続されている.一方、フォトト
ランジスタ(6)のコレクタは抵抗(R2)を介して第
l線路(1)に接続され、エミッタは抵抗(Rl)と発
光ダイオード(5)の接続点(a)に接続されている.
ここでは、フォトトランジスタ(6)のエミッタと発光
ダイオード(5)のアノードを樹脂(4)の外で接続し
ているが、フォトインターラプタ(3)を樹脂成型する
前に、その接続をしておけば便利である。
第1図において、第1線路(1)から抵抗(R,)を通
して発光ダイオード(5)に流れる電流(II)は発光
ダイオード(5)が僅かに光る程度の微少電流でよい。
切欠き(7)に光遮断物体(以下「スリット」という)
が存するときは、フォトトランジスタ(3)はOFF状
態であるため、フォトトランジスタ(3)から発光ダイ
オード(5)に流れる電流はOであり、従って出力電流
(re)は(ry)に等しい。
次に、スリットが無くなると、発光ダイオード(5)か
らの光がフォトトランジスタ(6〉によって受光される
ためフォトトランジスタ(6)がONE,、そのエミッ
タ電流は(a)点から発光ダイオード(5)に与えられ
る。このため、発光ダイオード(5)の発光量は多くな
り、フォトトランジスタ(6)のエミッタ電流も大きく
なる。そのため、出力電流(I。)も充分大きくなる。
次に、またスリットが切欠き(7)に介在すると、元の
状態に戻り第2線路(2)の出力電流(■。)は僅かと
なる。第2図は前記各電流の関係を示している。第3図
は第1図の実施例に更にインジケータ用の発光ダイオー
ド(8)を設けた例を示している.第4図と第5図はそ
れぞれ第1図のフォトインターラプタ回路の出力信号を
処理・利用する回路の具体例を示しており、出力電流(
I0)を抵抗(R,)で電圧に変換した後、コンバレー
タ(9)に印加して別途抵抗器(10)で設定された基
準電圧(v1.)と比較するようにしている.ここで、
(11)は負荷であり、この負荷(11)はフォトイン
ターラプタ(3)のフォトトランジスタ(6)がONL
たとき、第4図ではコンパレータ(9)の出力がハイレ
ベルになるためOFFとなり、第5図ではコンパレータ
(9)の出力がローレベルになるためONとなる.尚、
第5rf!Jはフォトインターラプタ(3)の出力電流
(I o)を第1線路(1)から取っている。
且里坐募果 以上説明したように、本発明によれば受光素子から出力
された電流を発光素子に供給するようにしているので、
受光素子がOFFのとき発光素子に流れる電流は僅かで
よく、その分、消費電力が少なくて済む.また、フォト
インターラプタの出力電流は該フォトインターラプタを
接続する2つの線路のいずれか一方を利用して取ること
ができるので、配線数が従来の2/3で済むという効果
もあり、本発明は極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したフォトインターラプタ回路の
回路図であり、第2図はその各部の電流波形図である。 第3図は本発明の他の従来例の回路図である。第4図及
び第5図は第1図の回路の適用例を示す回路図である。 第6図は従来例の回路図である。 (3)一・・フォトインターラプタ, (4) 一樹脂,(5)一・一発光ダイオード,(6)
 一 フォトトランジスタ,(7)・−・切欠き。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電流によって発光する発光素子からの光を受光し
    て電流を出力する受光素子の出力電流を前記発光素子に
    供給するように接続したフォトインターラプタ回路。
JP16435689A 1989-06-27 1989-06-27 フォトインターラプタ回路 Pending JPH0329514A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16435689A JPH0329514A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 フォトインターラプタ回路

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JP16435689A JPH0329514A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 フォトインターラプタ回路

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JPH0329514A true JPH0329514A (ja) 1991-02-07

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ID=15791596

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JP16435689A Pending JPH0329514A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 フォトインターラプタ回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330840A (ja) * 1986-07-24 1988-02-09 Konica Corp ハロゲン化銀写真感光材料

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330840A (ja) * 1986-07-24 1988-02-09 Konica Corp ハロゲン化銀写真感光材料

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