JPH03295346A - 変復調装置の遠隔診断システム - Google Patents
変復調装置の遠隔診断システムInfo
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- JPH03295346A JPH03295346A JP9633490A JP9633490A JPH03295346A JP H03295346 A JPH03295346 A JP H03295346A JP 9633490 A JP9633490 A JP 9633490A JP 9633490 A JP9633490 A JP 9633490A JP H03295346 A JPH03295346 A JP H03295346A
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- Japan
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- self
- diagnosis
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- memory
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- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000004171 remote diagnosis Methods 0.000 claims description 8
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
lll産業上の利用分野〕:
本発明は電話回線に接続されてデータ伝送を行う交換回
線用の変復調装置j二係わり、特j二変復調装置の遠隔
診断を行うための遠隔診断ンステトに関する。
線用の変復調装置j二係わり、特j二変復調装置の遠隔
診断を行うための遠隔診断ンステトに関する。
従来、公衆回線用の変復調装置の相手側の自己診断はそ
の相手側で手動で行われ、その結果は相手側から電話連
絡されていた。
の相手側で手動で行われ、その結果は相手側から電話連
絡されていた。
このように相手側変復調装置の自己診断の実行と相手側
からの診断結果は相手側の人により電話連絡されていた
ので、相手側に人を配置する必要があり、人員と労力の
双方に負担をかけることになった。
からの診断結果は相手側の人により電話連絡されていた
ので、相手側に人を配置する必要があり、人員と労力の
双方に負担をかけることになった。
そこで本発明の目的は、相手側の変復調装置の自己診断
を相手側が無人でも行うことのできる変復調装置の遠隔
診断システムを提供することにある。
を相手側が無人でも行うことのできる変復調装置の遠隔
診断システムを提供することにある。
本発明では、自己診断の開始指示と指示した局のダイヤ
ル番号とを表わしたPB倍信号受信するPB信号受信部
と、ダイヤル番号を記憶するダイヤル番号メモリと、デ
ータ伝送を行う変復調部と、自己診断の開始指示によっ
てこの変復調部の自己診断を行うテスト部と、電話回線
に接続し自己診断の開始指示を認識すると共に自己診断
開始をテスト部に指示するテスト制御部と、自己診断結
果を記憶する自己診断結果メモリと、テスト部の自己診
断結果をダイヤル番号メモリに記憶されたダイヤル番号
の変復調装置に送出させる網制御部とを自己診断の行わ
れる局側に具備させたことを特徴とする変復調装置の遠
隔診断システム。
ル番号とを表わしたPB倍信号受信するPB信号受信部
と、ダイヤル番号を記憶するダイヤル番号メモリと、デ
ータ伝送を行う変復調部と、自己診断の開始指示によっ
てこの変復調部の自己診断を行うテスト部と、電話回線
に接続し自己診断の開始指示を認識すると共に自己診断
開始をテスト部に指示するテスト制御部と、自己診断結
果を記憶する自己診断結果メモリと、テスト部の自己診
断結果をダイヤル番号メモリに記憶されたダイヤル番号
の変復調装置に送出させる網制御部とを自己診断の行わ
れる局側に具備させたことを特徴とする変復調装置の遠
隔診断システム。
そして、相手側の局に自己診断の開始を指示して自己診
断を行わせ、その結果を送り返してもらうことで前記し
た目的を達成する。
断を行わせ、その結果を送り返してもらうことで前記し
た目的を達成する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す変復調装置の遠隔診断
システムの回路構成を表わしたものである。
システムの回路構成を表わしたものである。
この図で2つの公衆回線用変復調装置10.20は公衆
回線30を介して接続されている。それぞれの公衆回線
用変復調装置10.20は回線接続を行うための網制御
部11.21を備えている。
回線30を介して接続されている。それぞれの公衆回線
用変復調装置10.20は回線接続を行うための網制御
部11.21を備えている。
これらの網制御部11.21はそれぞれPB信号受信部
12.22を備えており、受信したPB倍信号内容を認
識して対応するテスト制御部13.23にテスト開始信
号を送信すると共に、相手局のダイヤル番号を対応して
設けられたメモリ14.24に記憶するようになってい
る。
12.22を備えており、受信したPB倍信号内容を認
識して対応するテスト制御部13.23にテスト開始信
号を送信すると共に、相手局のダイヤル番号を対応して
設けられたメモリ14.24に記憶するようになってい
る。
テスト制御部13.23は、テスト結果を表示するため
の表示部15.25と、自己診断テストを行うテスト部
16.26および前記した網制御811.21に接続さ
れている。テスト部16.26は、網制御部11.21
に接続された変復調部17.27と接続されており、こ
れをテストするようになっている。この自己診断結果は
テスト部16.26にそれぞれ接続されたメモリ18.
28に記憶されるようになっている。
の表示部15.25と、自己診断テストを行うテスト部
16.26および前記した網制御811.21に接続さ
れている。テスト部16.26は、網制御部11.21
に接続された変復調部17.27と接続されており、こ
れをテストするようになっている。この自己診断結果は
テスト部16.26にそれぞれ接続されたメモリ18.
28に記憶されるようになっている。
このような変復調装置の遠隔診断システムで、一方の公
衆回線用変復調装置10から他方の公衆回線用変復調装
置20のテスト部26を作動させる場合の動作を説明す
る。
衆回線用変復調装置10から他方の公衆回線用変復調装
置20のテスト部26を作動させる場合の動作を説明す
る。
まず一方の公衆回線用変復調装置10では、側網制御部
11.21間の公衆回線30を使用して回線接続を行う
。接続後、網制御部11から自己診断開始命令のテスト
トーンと自局の電話番号を表わすダイヤルトーンを送信
する。網制御部11は、この後に回線を断にする。
11.21間の公衆回線30を使用して回線接続を行う
。接続後、網制御部11から自己診断開始命令のテスト
トーンと自局の電話番号を表わすダイヤルトーンを送信
する。網制御部11は、この後に回線を断にする。
これらの受信を行った公衆回線用変復調装置20側のP
B信号受信部22では、PB倍信号内容を認識し、テス
ト制御部23にテスト開始信号を送信する。またメモリ
24に相手局のダイヤル番号を記憶させる。この後、網
制御部22は回線を断にする。
B信号受信部22では、PB倍信号内容を認識し、テス
ト制御部23にテスト開始信号を送信する。またメモリ
24に相手局のダイヤル番号を記憶させる。この後、網
制御部22は回線を断にする。
ところで、テスト開始信号を受信したテスト制@部23
はテスト部26を作動させて自己の変復調部27の自己
診断を行わせる。自己診断の結果は、メモリ28に記憶
される。
はテスト部26を作動させて自己の変復調部27の自己
診断を行わせる。自己診断の結果は、メモリ28に記憶
される。
このようにして自己診断が終了したら、網制御部21は
メモリ24に記憶された相手局のダイヤル番号を用いて
網制御部11との間の公衆回線30を接続状態にする。
メモリ24に記憶された相手局のダイヤル番号を用いて
網制御部11との間の公衆回線30を接続状態にする。
そして、メモリ28に記憶された自己の変復調部27の
自己診断結果を網制御部21よりPB倍信号用いて公衆
回線用変復調装置10に送出する。
自己診断結果を網制御部21よりPB倍信号用いて公衆
回線用変復調装置10に送出する。
公衆回線用変復調装置10では、この自己診断の結果を
網制御部11で受信し、FB信号受信部12で認識する
。この認識結果は表示部15に表示される。
網制御部11で受信し、FB信号受信部12で認識する
。この認識結果は表示部15に表示される。
以上説明したように本発明によれば、データ伝送を行う
前に相手側の局の変復調部の動作を自己診断し、その動
作が正常か否かを判別することができる。また、変復調
部の自己診断をしたその局は新たに発呼して結果を送信
するので、その局の網制御装置の動作状態が正常か否か
をも診断することができるという利点がある。
前に相手側の局の変復調部の動作を自己診断し、その動
作が正常か否かを判別することができる。また、変復調
部の自己診断をしたその局は新たに発呼して結果を送信
するので、その局の網制御装置の動作状態が正常か否か
をも診断することができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例における遠@診断システムの
回路構成を表わしたブロック図である。 17.27・・・・・・変復調部。
回路構成を表わしたブロック図である。 17.27・・・・・・変復調部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話回線に接続され自己診断の開始指示と指示した
局のダイヤル番号とを表わしたPB信号を受信するPB
信号受信部と、前記ダイヤル番号を記憶するダイヤル番
号メモリと、データ伝送を行う変復調部と、前記自己診
断の開始指示によってこの変復調部の自己診断を行うテ
スト部と、電話回線に接続し前記自己診断の開始指示を
認識すると共に自己診断開始をテスト部に指示するテス
ト制御部と、自己診断結果を記憶する自己診断結果メモ
リと、前記テスト部の自己診断結果を前記ダイヤル番号
メモリに記憶されたダイヤル番号の変復調装置に送出さ
せる網制御部とを自己診断の行われる局側に具備させた
ことを特徴とする変復調装置の遠隔診断システム。 2、電話回線に接続し変復調部の自己診断の開始指示と
自己のダイヤル番号とを表わしたPB信号を所定の局に
送信する網制御部と、この局から変復調装置の自己診断
結果を表わしたPB信号を受信するPB信号受信部と、
受信した自己診断結果を表示する表示部とを具備するこ
とを特徴とする変復調装置の遠隔診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633490A JP2856497B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 変復調装置の遠隔診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633490A JP2856497B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 変復調装置の遠隔診断システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295346A true JPH03295346A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2856497B2 JP2856497B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=14162121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9633490A Expired - Lifetime JP2856497B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 変復調装置の遠隔診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856497B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9633490A patent/JP2856497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2856497B2 (ja) | 1999-02-10 |
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