JPS6336703B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336703B2 JPS6336703B2 JP56155272A JP15527281A JPS6336703B2 JP S6336703 B2 JPS6336703 B2 JP S6336703B2 JP 56155272 A JP56155272 A JP 56155272A JP 15527281 A JP15527281 A JP 15527281A JP S6336703 B2 JPS6336703 B2 JP S6336703B2
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- JP
- Japan
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- test
- line
- loop
- transmitting
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/242—Testing correct operation by comparing a transmitted test signal with a locally generated replica
- H04L1/243—Testing correct operation by comparing a transmitted test signal with a locally generated replica at the transmitter, using a loop-back
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ伝送系における折返し試験等を
制御する試験制御方式に係り、特に回線を介して
データ送受信を行なう変複調装置(モデム)間で
の折返し試験を行なうための試験制御方式に関す
る。
制御する試験制御方式に係り、特に回線を介して
データ送受信を行なう変複調装置(モデム)間で
の折返し試験を行なうための試験制御方式に関す
る。
モデムによつて回線上のデータを送受信してデ
ータ伝送を行なうデータ伝送システムにおいて
は、システム運転開始時或いはシステムの障害時
に折返し試験によつてシステム各部の機能診断を
行なうための機能が設けられている。第1図は折
返し試験の原理を示すブロツク図である。同図中
1,4は端末装置、2,3はモデム、5,5′は
ループ制御装置、6は通信回線である。ループ制
御装置5はモデム2内のデータ送受信回路を一時
的に切離しアナログスイツチ等を駆動して複数個
のループ回路を選択して形成せしめるものであ
る。即ち同図においては、端末装置1とのインタ
ーフエイス部で、端末装置1からモデム2を介し
て回線6へ出力される送信データをモデム2が回
線6より受信した如く端末装置へ入力する受信デ
ータとする折返しループaと、回線6から受信し
た受信データを端末装置から出力された送信デー
タの如く回線6へ折返すループbとを形成せしめ
る。またモデム2の回線側において、回線への送
信データを回線からの受信データの如く折返す折
返しループC、さらに回線からの受信データを自
局側からの送信データの如く折返す折返しループ
dを形成せしめる。これらのループa〜dは折返
し試験を行なう箇所によつて測定者が選択して形
成せしめるものである。即ち端末装置1より送出
した所定の試験データをループaによつて折返
し、しかる後に端末装置1が受信するデータが送
出したデータと同一のものであれば端末装置1と
モデム2間のデータ回線は異常なしと診断でき
る。同様にループCを用いて端末装置1より送出
した試験データをモデム2の回線側で折返すこと
によつてモデム2内の送受信系回路をも含めた端
末装置1とモデム2間のデータ回線の機能診断を
行なうことが可能となる。
ータ伝送を行なうデータ伝送システムにおいて
は、システム運転開始時或いはシステムの障害時
に折返し試験によつてシステム各部の機能診断を
行なうための機能が設けられている。第1図は折
返し試験の原理を示すブロツク図である。同図中
1,4は端末装置、2,3はモデム、5,5′は
ループ制御装置、6は通信回線である。ループ制
御装置5はモデム2内のデータ送受信回路を一時
的に切離しアナログスイツチ等を駆動して複数個
のループ回路を選択して形成せしめるものであ
る。即ち同図においては、端末装置1とのインタ
ーフエイス部で、端末装置1からモデム2を介し
て回線6へ出力される送信データをモデム2が回
線6より受信した如く端末装置へ入力する受信デ
ータとする折返しループaと、回線6から受信し
た受信データを端末装置から出力された送信デー
タの如く回線6へ折返すループbとを形成せしめ
る。またモデム2の回線側において、回線への送
信データを回線からの受信データの如く折返す折
返しループC、さらに回線からの受信データを自
局側からの送信データの如く折返す折返しループ
dを形成せしめる。これらのループa〜dは折返
し試験を行なう箇所によつて測定者が選択して形
成せしめるものである。即ち端末装置1より送出
した所定の試験データをループaによつて折返
し、しかる後に端末装置1が受信するデータが送
出したデータと同一のものであれば端末装置1と
モデム2間のデータ回線は異常なしと診断でき
る。同様にループCを用いて端末装置1より送出
した試験データをモデム2の回線側で折返すこと
によつてモデム2内の送受信系回路をも含めた端
末装置1とモデム2間のデータ回線の機能診断を
行なうことが可能となる。
さらにループbとループdは自局側折返し試験
の場合の他に端末装置4からのリモート折返し試
験を行なう場合に形成されるものである。即ちモ
デム3に対応して設けられているループ制御装置
5′は測定者によりリモート折返し試験モードが
指定されると、回線6を介して相手局であるルー
プ制御装置5にリモートコントロール信号を送出
する。このコントロール信号に従つてループ制御
装置5はモデム2内のループbもしくはループd
を形成せしめる。これらのループのうち、ループ
dを用いた端末装置4又はモデム3からの試験デ
ータ折返しによつて回線6の機能を診断できる。
またループbを用いることでモデム2の送受信系
をも含めたモデム間のデータ伝送系の機能を診断
できることになる。したがつて端末装置1側でリ
モート折返し試験モード指示を行なうと、ループ
制御装置5からのリモートコントロール信号によ
つて自動的に相手局のループ制御装置5′はモデ
ム3内に前述したモデム2内に形成されるループ
b,dと同様に箇所にループb′,d′を形成せしめ
ることになる。
の場合の他に端末装置4からのリモート折返し試
験を行なう場合に形成されるものである。即ちモ
デム3に対応して設けられているループ制御装置
5′は測定者によりリモート折返し試験モードが
指定されると、回線6を介して相手局であるルー
プ制御装置5にリモートコントロール信号を送出
する。このコントロール信号に従つてループ制御
装置5はモデム2内のループbもしくはループd
を形成せしめる。これらのループのうち、ループ
dを用いた端末装置4又はモデム3からの試験デ
ータ折返しによつて回線6の機能を診断できる。
またループbを用いることでモデム2の送受信系
をも含めたモデム間のデータ伝送系の機能を診断
できることになる。したがつて端末装置1側でリ
モート折返し試験モード指示を行なうと、ループ
制御装置5からのリモートコントロール信号によ
つて自動的に相手局のループ制御装置5′はモデ
ム3内に前述したモデム2内に形成されるループ
b,dと同様に箇所にループb′,d′を形成せしめ
ることになる。
このようにループ制御装置のループ形成制御に
よつて自局側のみならず相手局側のモデムの機能
診断が可能となる。しかし上述の如く、リモート
折返し試験を行なうには試験側と被試験側の両モ
デムにループ制御装置が必要である。したがつて
例えば複数の端末装置と回線を介してデータ送受
を行なうホスト局等のように各端末装置とのデー
タ送受のためのモデムを複数台有する場合は、複
数のモデムの大きさのシステム全体に占める割合
が高くなつた。このようにループ制御装置を個々
に具えたモデムを複数台有するホスト局の大型化
を解消するために考えられたのが第2図に示す集
中折返し制御方式のシステムである。御2図にお
いて7は集中折返し制御装置、8は集合モデム、
8−1,8−2,………8−nは単体モデム、
9,9′,………9″はモデム、10,10′……
…10″は端末装置、S1,S2………Snは選択スイ
ツチである。選択スイツチS1〜Snは集中折返し
制御装置7と各単体モデムとの間の各種制御信号
線、即ち自局側モデム内に第1図に示す自局モデ
ムを介して相手局モデム内にリモート折返しルー
プd′,b′を形成せしめるためのリモートコントロ
ール信号線、さらに相手局モデムのループ制御装
置より出力されるリモートコントロール信号を受
けて回線側折込しループb,dを形成せしめるた
めの制御信号線を接続或いは切離しするものであ
る。したがつて選択スイツチS1〜Snの中の1つ
のスイツチを閉じることにより、閉じられたスイ
ツチに対応する集合モデム8内の1つの単体モデ
ムが折返し機能を有することになる。さらに選択
スイツチS1〜Snを順次選択して集中折返し制御
装置7の制御線を各単体モデムに接続することに
よつて、個々の単体モデムに集中折返し制御装置
7の持つ折返し制御機能を共有させることができ
る。これによつて各モデムをコンパクト化し、1
つの集合モデムとすることができる。
よつて自局側のみならず相手局側のモデムの機能
診断が可能となる。しかし上述の如く、リモート
折返し試験を行なうには試験側と被試験側の両モ
デムにループ制御装置が必要である。したがつて
例えば複数の端末装置と回線を介してデータ送受
を行なうホスト局等のように各端末装置とのデー
タ送受のためのモデムを複数台有する場合は、複
数のモデムの大きさのシステム全体に占める割合
が高くなつた。このようにループ制御装置を個々
に具えたモデムを複数台有するホスト局の大型化
を解消するために考えられたのが第2図に示す集
中折返し制御方式のシステムである。御2図にお
いて7は集中折返し制御装置、8は集合モデム、
8−1,8−2,………8−nは単体モデム、
9,9′,………9″はモデム、10,10′……
…10″は端末装置、S1,S2………Snは選択スイ
ツチである。選択スイツチS1〜Snは集中折返し
制御装置7と各単体モデムとの間の各種制御信号
線、即ち自局側モデム内に第1図に示す自局モデ
ムを介して相手局モデム内にリモート折返しルー
プd′,b′を形成せしめるためのリモートコントロ
ール信号線、さらに相手局モデムのループ制御装
置より出力されるリモートコントロール信号を受
けて回線側折込しループb,dを形成せしめるた
めの制御信号線を接続或いは切離しするものであ
る。したがつて選択スイツチS1〜Snの中の1つ
のスイツチを閉じることにより、閉じられたスイ
ツチに対応する集合モデム8内の1つの単体モデ
ムが折返し機能を有することになる。さらに選択
スイツチS1〜Snを順次選択して集中折返し制御
装置7の制御線を各単体モデムに接続することに
よつて、個々の単体モデムに集中折返し制御装置
7の持つ折返し制御機能を共有させることができ
る。これによつて各モデムをコンパクト化し、1
つの集合モデムとすることができる。
しかるに第2図に示す集中折返し制御方式にお
いては、例えば端末装置10″側よりホスト局の
リモート折返し試験を行なう場合、端末装置1
0″側のモデム9″とデータ送受する集合モデム8
内の単体モデム8−n内にリモート折返しループ
を形成せしめる必要がある。しかしながら上述し
たように単体モデム8−n内にループを形成せし
めるにはホスト局側の集中折返し制御装置7がス
イツチSnを選択されて単体モデム8−nの折返
し制御を行なう状態でなければならない。ところ
がホスト局側ではスイツチS1〜Snのどのスイツ
チが選択されているか定まつておらず、スイツチ
Snとは別のスイツチが選択されている場合が
往々にしてある。この結果端末装置側よりホスト
局側へのリモート折返し試験を行なう場合、試験
を行なう端末装置に対応する集合モデム内の所定
の単体モデムをスイツチS1〜Snで選択する必要
がある。したがつて、相手局側の人手を介在しな
いで行ない得る本来のリモート折返し試験が不可
能となる欠点を有した。
いては、例えば端末装置10″側よりホスト局の
リモート折返し試験を行なう場合、端末装置1
0″側のモデム9″とデータ送受する集合モデム8
内の単体モデム8−n内にリモート折返しループ
を形成せしめる必要がある。しかしながら上述し
たように単体モデム8−n内にループを形成せし
めるにはホスト局側の集中折返し制御装置7がス
イツチSnを選択されて単体モデム8−nの折返
し制御を行なう状態でなければならない。ところ
がホスト局側ではスイツチS1〜Snのどのスイツ
チが選択されているか定まつておらず、スイツチ
Snとは別のスイツチが選択されている場合が
往々にしてある。この結果端末装置側よりホスト
局側へのリモート折返し試験を行なう場合、試験
を行なう端末装置に対応する集合モデム内の所定
の単体モデムをスイツチS1〜Snで選択する必要
がある。したがつて、相手局側の人手を介在しな
いで行ない得る本来のリモート折返し試験が不可
能となる欠点を有した。
本発明の目的は上述した従来の欠点を取除くべ
く、従来の集合モデム型のシステムにおいて相手
局側からの自由なリモート折返し試験が可能な、
且つ集合モデム形体の本来の目的であるモデム装
置の小型化をも満足し得る試験制御方式を提供す
るにある。
く、従来の集合モデム型のシステムにおいて相手
局側からの自由なリモート折返し試験が可能な、
且つ集合モデム形体の本来の目的であるモデム装
置の小型化をも満足し得る試験制御方式を提供す
るにある。
上記目的を達成するため本発明の試験制御方式
は、回線を介してデータの送受信制御を行なう複
数の送受信装置と、試験装置とを有し、該送受信
装置内試験を回線を介して対向する装置より受信
した信号によつて試験する試験制御方式におい
て、前記複数の送受信装置に設けられ個々の送受
信装置を試験する独立試験手段と、該複数の送受
信装置を切換えて試験を行なう集中試験手段と、
該独立試験手段と該集中試験手段とを選択する選
択手段とを有し、該選択手段によつて選択された
試験手段を回線を介して起動して送受信装置の試
験を行なうことを特徴とする。
は、回線を介してデータの送受信制御を行なう複
数の送受信装置と、試験装置とを有し、該送受信
装置内試験を回線を介して対向する装置より受信
した信号によつて試験する試験制御方式におい
て、前記複数の送受信装置に設けられ個々の送受
信装置を試験する独立試験手段と、該複数の送受
信装置を切換えて試験を行なう集中試験手段と、
該独立試験手段と該集中試験手段とを選択する選
択手段とを有し、該選択手段によつて選択された
試験手段を回線を介して起動して送受信装置の試
験を行なうことを特徴とする。
以下実施例を用いて本発明を詳述する。
第3図は本発明の一実施例を示す図である。即
ち本発明においては集合モデム8内の各単体モデ
ム8−1,8−2,………8−nに選択回路11
を設け、前述したループ制御装置5と集中折返し
制御装置7とを選択できるようにしたものであ
る。この選択回路11によつて、例えば相手局側
からリモート折返し試験が行なわれる単体モデム
8−1にはループ制御装置5を選択して接続で
き、またホスト局側からのみリモート折返し試験
するモデム8−2には集中折返し制御装置7の制
御信号線が選択できる。
ち本発明においては集合モデム8内の各単体モデ
ム8−1,8−2,………8−nに選択回路11
を設け、前述したループ制御装置5と集中折返し
制御装置7とを選択できるようにしたものであ
る。この選択回路11によつて、例えば相手局側
からリモート折返し試験が行なわれる単体モデム
8−1にはループ制御装置5を選択して接続で
き、またホスト局側からのみリモート折返し試験
するモデム8−2には集中折返し制御装置7の制
御信号線が選択できる。
第4図は第3図に示した選択回路11の一具体
例であり、15はANDゲート、16はインバー
タ、17は選択ストラツプである。端子12には
集中折返し制御装置からの制御信号線が接続さ
れ、端子13にはループ制御装置5からの制御信
号線が接続される。端子12,13は2つの
ANDゲート15の一入力端子に接続される。こ
れら2つのANDゲート15のもう一方の入力に
は選択ストラツプの供給する“H”、“L”レベル
信号がインバータ16によつてそれぞれ逆のレベ
ル信号として入力される。したがつて選択ストラ
ツプ17により“H”レベルを与えられたAND
ゲート15がゲートを開き、このゲートに接続さ
れる制御装置の折返し制御信号が出力端子14へ
出力されることになる。このように実施例におい
ては数個のゲートを用いた簡単な選択回路を設け
ることによつて、集中折返し制御及び独立のルー
プ制御のいずれの制御モードをもモデムに与える
ことが可能となる。したがつて相手局側からのリ
モート折返しが行なわれるモデムには独立ループ
制御装置を選択して具え、自局側からのみリモー
ト折返し試験を行なうモデムにおいては集中制御
装置を選択して具えることができる。この結果相
手局側からのリモート折返し試験も自由に行なわ
れ、且つ自局側では集中折返し制御形体を維持で
きるため集合モデムの大型化を最小限にとどめる
ことが可能となる。
例であり、15はANDゲート、16はインバー
タ、17は選択ストラツプである。端子12には
集中折返し制御装置からの制御信号線が接続さ
れ、端子13にはループ制御装置5からの制御信
号線が接続される。端子12,13は2つの
ANDゲート15の一入力端子に接続される。こ
れら2つのANDゲート15のもう一方の入力に
は選択ストラツプの供給する“H”、“L”レベル
信号がインバータ16によつてそれぞれ逆のレベ
ル信号として入力される。したがつて選択ストラ
ツプ17により“H”レベルを与えられたAND
ゲート15がゲートを開き、このゲートに接続さ
れる制御装置の折返し制御信号が出力端子14へ
出力されることになる。このように実施例におい
ては数個のゲートを用いた簡単な選択回路を設け
ることによつて、集中折返し制御及び独立のルー
プ制御のいずれの制御モードをもモデムに与える
ことが可能となる。したがつて相手局側からのリ
モート折返しが行なわれるモデムには独立ループ
制御装置を選択して具え、自局側からのみリモー
ト折返し試験を行なうモデムにおいては集中制御
装置を選択して具えることができる。この結果相
手局側からのリモート折返し試験も自由に行なわ
れ、且つ自局側では集中折返し制御形体を維持で
きるため集合モデムの大型化を最小限にとどめる
ことが可能となる。
以上詳述したように本発明によれば、集合モデ
ム全体の小型化を維持すると共に相手局側からの
リモート折返し試験が任意に行なわれ得る折返し
制御方式を提供でき、データ伝送システムにおけ
る種々の機能診断を迅速に行なうことができる。
ム全体の小型化を維持すると共に相手局側からの
リモート折返し試験が任意に行なわれ得る折返し
制御方式を提供でき、データ伝送システムにおけ
る種々の機能診断を迅速に行なうことができる。
第1図はデータ伝送システムにおける折返し試
験の説明図、第2図は集合モデムにおける集中折
返し試験制御方式を示すブロツク図、第3図は本
発明の試験制御方式の一実施例を示すブロツク
図、第4図は第3図に示す選択回路11の一具体
例を示すブロツク図である。2,3はモデム、
5,5′はループ制御装置、7は集中折返し制御
装置、8は集合モデム、11は選択回路である。
験の説明図、第2図は集合モデムにおける集中折
返し試験制御方式を示すブロツク図、第3図は本
発明の試験制御方式の一実施例を示すブロツク
図、第4図は第3図に示す選択回路11の一具体
例を示すブロツク図である。2,3はモデム、
5,5′はループ制御装置、7は集中折返し制御
装置、8は集合モデム、11は選択回路である。
Claims (1)
- 1 回線を介してデータの送受信制御を行なう複
数の送受信装置と、試験装置とを有し、該送受信
装置内試験を回線を介して対向する装置より受信
した信号によつて試験する試験制御方式におい
て、前記複数の送受信装置に設けられ個々の送受
信装置を試験する独立試験手段と、該複数の送受
信装置を切換えて試験を行なう集中試験手段と、
該独立試験手段と該集中試験手段とを選択する選
択手段とを有し、該選択手段によつて選択された
試験手段を回線を介して起動して送受信装置の試
験を行なうことを特徴とする試験制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155272A JPS5857844A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 試験制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155272A JPS5857844A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 試験制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857844A JPS5857844A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6336703B2 true JPS6336703B2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=15602270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155272A Granted JPS5857844A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 試験制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857844A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63296539A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホ−ムバスシステム用通信制御装置 |
| JPH06105924B2 (ja) * | 1987-07-29 | 1994-12-21 | 日本電気株式会社 | 集合モデム集中制御方式 |
| JPH0237867A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Fujitsu Denso Ltd | 折返試験制御方式 |
| JPH04264863A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-21 | Fujitsu Ltd | 障害特定方式 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155272A patent/JPS5857844A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857844A (ja) | 1983-04-06 |
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