JPH03295658A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH03295658A JPH03295658A JP9813590A JP9813590A JPH03295658A JP H03295658 A JPH03295658 A JP H03295658A JP 9813590 A JP9813590 A JP 9813590A JP 9813590 A JP9813590 A JP 9813590A JP H03295658 A JPH03295658 A JP H03295658A
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- Japan
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- inkjet recording
- ink
- nozzles
- recording head
- ink jet
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、複数のノズルを有するインクジェット記録装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等の電子機
器の出力装置としてインクジェット記録装置が多く用い
られている。
器の出力装置としてインクジェット記録装置が多く用い
られている。
第17図はこの種のインクジェット記録装置に用いられ
るインクジェット記録ヘッドのノズルの構成とこれらの
ノズルによって形成されるインクドツトを表す説明図で
ある。
るインクジェット記録ヘッドのノズルの構成とこれらの
ノズルによって形成されるインクドツトを表す説明図で
ある。
同図に示すように、インクジェット記録ヘッドlOには
、複数のノズルJ1、J2、J3、J4・・・が矢印A
で示す印字方向と垂直な方向に一列に配置されている。
、複数のノズルJ1、J2、J3、J4・・・が矢印A
で示す印字方向と垂直な方向に一列に配置されている。
この1列配列のノズルを有するインクジェット記録ヘッ
ドIOが移動してインク噴射することによって形成され
るインクドツトの例が図の右側に示されている。即ち、
1列がa、b。
ドIOが移動してインク噴射することによって形成され
るインクドツトの例が図の右側に示されている。即ち、
1列がa、b。
cSd・・・から成るインクドツトが複数列に形成され
る。これらインクドツトのマトリクス配列により文字、
数字及び記号が印字される(同様な特許出願として米国
特許U、 S、 P、 4.459.601参照)。
る。これらインクドツトのマトリクス配列により文字、
数字及び記号が印字される(同様な特許出願として米国
特許U、 S、 P、 4.459.601参照)。
また特開昭63−11353号公報では2列に配列され
た複数のノズルを有するノズルプレートと記録ヘッド本
体とが一体化された製作が容易なインクジェット記録ヘ
ッドが提案されている。
た複数のノズルを有するノズルプレートと記録ヘッド本
体とが一体化された製作が容易なインクジェット記録ヘ
ッドが提案されている。
また特開昭62−238756号公報では1列配列され
たノズルを有するインクジェット記録ヘッドを複数並列
に接合して印字することが提案されている。
たノズルを有するインクジェット記録ヘッドを複数並列
に接合して印字することが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
この種のインクジェット記録ヘッドを用いて高速印字す
る場合、インクジェット記録ヘッドの印字方向の移動速
度を大きくし、インクの噴射間隔を短くすることが必要
となる。しかしながら、インクをインク室からノズルま
で吸い上げ、これをノズルから噴射するのにかなりの時
間がかかつてしまう。このため、インクを噴射する間隔
、即ち信号電圧の周波数がインクジェット記録ヘッドの
移動速度に追従できず印字速度を速くすることが困難と
なる。
る場合、インクジェット記録ヘッドの印字方向の移動速
度を大きくし、インクの噴射間隔を短くすることが必要
となる。しかしながら、インクをインク室からノズルま
で吸い上げ、これをノズルから噴射するのにかなりの時
間がかかつてしまう。このため、インクを噴射する間隔
、即ち信号電圧の周波数がインクジェット記録ヘッドの
移動速度に追従できず印字速度を速くすることが困難と
なる。
従って本発明の目的は印字速度の速いインクジェット記
録装置を提供することにある。
録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的は本発明によれば、それぞれに複数のノズル
が1列に配列されており、ノズルの配列方向と垂直の方
向に互いに重畳された複数のインクジェット記録ヘッド
と、各インクジェット記録ヘッド毎の印字位置が互いに
異なるように重畳されたインクジェット記録ヘッドを重
畳方向に移動させつつ各インクジェット記録ヘッドのノ
ズルからインクを噴射させる制御手段とを備えたことで
達成される。
が1列に配列されており、ノズルの配列方向と垂直の方
向に互いに重畳された複数のインクジェット記録ヘッド
と、各インクジェット記録ヘッド毎の印字位置が互いに
異なるように重畳されたインクジェット記録ヘッドを重
畳方向に移動させつつ各インクジェット記録ヘッドのノ
ズルからインクを噴射させる制御手段とを備えたことで
達成される。
[作用]
インクジェット記録装置の制御手段は、重畳されたイン
クジェット記録ヘッドを重畳方向に移動させつつ各イン
クジェット記録ヘッドのノズルから噴射されるインク滴
をそれぞれ互いに異なる位置に印字させる。
クジェット記録ヘッドを重畳方向に移動させつつ各イン
クジェット記録ヘッドのノズルから噴射されるインク滴
をそれぞれ互いに異なる位置に印字させる。
[実施例コ
以下本発明によるインクジェット記録装置を実施例によ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例としてインクジェット記録装
置のインクジェット記録ヘッドの斜視図である。
置のインクジェット記録ヘッドの斜視図である。
同図に示すように、複数のノズル2Qaが1列に形成さ
れたノズルプレート21aと圧電アクチュエータ22a
とが接合されることにより第1のインクジェット記録
ヘッド23aが形成され、複数のノズル20bが1列に
形成されたノズルプレート21bと圧電アクチュエータ
22bとが接合されることにより第2のインクジェット
記録ヘッド23bが形成されている。これらのインクジ
ェット記録ヘッド238及び23bは、互いに重畳され
ている。
れたノズルプレート21aと圧電アクチュエータ22a
とが接合されることにより第1のインクジェット記録
ヘッド23aが形成され、複数のノズル20bが1列に
形成されたノズルプレート21bと圧電アクチュエータ
22bとが接合されることにより第2のインクジェット
記録ヘッド23bが形成されている。これらのインクジ
ェット記録ヘッド238及び23bは、互いに重畳され
ている。
この2つのインクジェット記録ヘッド23g及び23b
の重畳体は、矢印Bで示される重畳方向に移動しながら
用紙24に印字を行う。
の重畳体は、矢印Bで示される重畳方向に移動しながら
用紙24に印字を行う。
°第3図は、第2図に示したインクジェット記録ヘッド
23a又は23aの分解斜視図である。但し、簡単のた
めノズルの数は2つになっている。
23a又は23aの分解斜視図である。但し、簡単のた
めノズルの数は2つになっている。
同図に示すように、基板25上に概略櫛状の圧電アクチ
ュエータ26が設けられており、圧電アクチュエータ2
6の上にはGND (グランド)電極27が設けられて
いる。GND電極27の上には振動板28を介してカバ
ーブロック29が設けられている。
ュエータ26が設けられており、圧電アクチュエータ2
6の上にはGND (グランド)電極27が設けられて
いる。GND電極27の上には振動板28を介してカバ
ーブロック29が設けられている。
外部からの信号により駆動回路30が信号電極31のい
ずれかに信号電圧を印加する。このため、対応する圧電
アクチュエータ26の歯部32が圧電縦変位効果によっ
て上下、即ち振動板28を押す方向に変位し、これによ
り振動板28の対応部位が押し上げられ、カバーブロッ
ク29内に設けられたインク室34からノズル35を経
て外に噴射され、用紙等の上に印字が行われる。
ずれかに信号電圧を印加する。このため、対応する圧電
アクチュエータ26の歯部32が圧電縦変位効果によっ
て上下、即ち振動板28を押す方向に変位し、これによ
り振動板28の対応部位が押し上げられ、カバーブロッ
ク29内に設けられたインク室34からノズル35を経
て外に噴射され、用紙等の上に印字が行われる。
第4図は第3図に示したカバーブロック29の平面図で
あり、第5図は第3図に示したカバーブロック29の側
面図である。
あり、第5図は第3図に示したカバーブロック29の側
面図である。
第4図に示すようにカバーブロック29には、12個の
ノズル135とこれらのノズルに連通したインク室13
4とインク溜り136とインク供給口137とが形成さ
れている。
ノズル135とこれらのノズルに連通したインク室13
4とインク溜り136とインク供給口137とが形成さ
れている。
第4図及び第5図に示すカバーブロック29は、感光性
ガラス、例えばPEG3 (微細な2珪酸リチユウムの
結晶が析出した気孔の無い均質なガラスセラミック)や
シリコンウェハからなり、この感光性ガラスをエツチン
グ加工することで形成される。
ガラス、例えばPEG3 (微細な2珪酸リチユウムの
結晶が析出した気孔の無い均質なガラスセラミック)や
シリコンウェハからなり、この感光性ガラスをエツチン
グ加工することで形成される。
第6図は第3図に示した圧電アクチュエータに利用され
ている圧電縦変位効果を説明するための説明図である。
ている圧電縦変位効果を説明するための説明図である。
ており、圧電体は互いに交互に逆方向に積層されている
。電極は1つおきに接続されている。
。電極は1つおきに接続されている。
電極に電圧が印加されると、圧電体は矢印D1及びD2
方向に変形する。この現象が圧電縦変位効果である。
方向に変形する。この現象が圧電縦変位効果である。
第7図は本実施例のインクジェット記録装置のブロック
図である。
図である。
同図に示すように、クロックジェネレータ38が制御回
路39と同期回路40とに接続されている。この制御回
路39は、ROM41 (リードオンリメモリ)、RA
M42 (ランダムアクセスメモリ)、I10ポート4
3及び出力ポート44にもパスライン45を介して接続
されている。出力ポート44は同期回路40に接続され
ており、同期回路40はヘッドドライバ46に接続され
ている。ヘッドドライバ46はインクシェド記録ヘッド
23a及び23bに接続されている。
路39と同期回路40とに接続されている。この制御回
路39は、ROM41 (リードオンリメモリ)、RA
M42 (ランダムアクセスメモリ)、I10ポート4
3及び出力ポート44にもパスライン45を介して接続
されている。出力ポート44は同期回路40に接続され
ており、同期回路40はヘッドドライバ46に接続され
ている。ヘッドドライバ46はインクシェド記録ヘッド
23a及び23bに接続されている。
クロックジェネレータ38は、クロックパルスを発生し
、各回路に供給する。クロックパルスの発生には、例え
ば水晶発振回路が用いられるが、これに限らずPLL
(フェイズロックドループ)回路を用いてもよい。
、各回路に供給する。クロックパルスの発生には、例え
ば水晶発振回路が用いられるが、これに限らずPLL
(フェイズロックドループ)回路を用いてもよい。
制御回路39は本インクジェット記録装置を統括制御し
、マイクロプロセッサが好ましくは用いられる。この制
御回路39はROM41に格納されたシステムプログラ
ムに従って印字データの入出力や変換処理を実行する。
、マイクロプロセッサが好ましくは用いられる。この制
御回路39はROM41に格納されたシステムプログラ
ムに従って印字データの入出力や変換処理を実行する。
RAM42はI10ボート43から入力された印字デー
タを格納するメモリである。
タを格納するメモリである。
ヘッドドライバ46は、出力ポート44からの印字デー
タを各インクジェット記録ヘッド23a及び23bの圧
電アクチュエータに供給する。
タを各インクジェット記録ヘッド23a及び23bの圧
電アクチュエータに供給する。
第8図は第7図に示す出力ポート、同期回路40及びヘ
ッドドライバ46までの回路を詳細に示すブロック図で
ある。
ッドドライバ46までの回路を詳細に示すブロック図で
ある。
同図に示すように、出力ポート44は複数(図では2つ
)の出力ポート44a及び44bで構成されている。な
お、出力ポート44a及び44bの数は2つであるが、
これに限らずインクジェット記録ヘッドの数と共に増加
してもよい。パスライン45がこれらの出力ポート44
g及び44bの入力端子にそれぞれ接続されている。第
1の出力ポート44aには、例えば偶数列(2n %
n ” 1.2、・・・)の印字データがパラレルに入
力される。第2の出力ポート44bには、奇数列(2n
−1、n=1.2、・・・)の印字データがパラレルに
入力される。
)の出力ポート44a及び44bで構成されている。な
お、出力ポート44a及び44bの数は2つであるが、
これに限らずインクジェット記録ヘッドの数と共に増加
してもよい。パスライン45がこれらの出力ポート44
g及び44bの入力端子にそれぞれ接続されている。第
1の出力ポート44aには、例えば偶数列(2n %
n ” 1.2、・・・)の印字データがパラレルに入
力される。第2の出力ポート44bには、奇数列(2n
−1、n=1.2、・・・)の印字データがパラレルに
入力される。
印字データは第9図の丸印で表すように偶数列と奇数列
との2つのデータがそれぞれ互いに交互に配列されてお
り、それぞれの各列の行数(図の縦の丸印の数)は各イ
ンクジェット記録ヘッドのノズルの数に対応する。
との2つのデータがそれぞれ互いに交互に配列されてお
り、それぞれの各列の行数(図の縦の丸印の数)は各イ
ンクジェット記録ヘッドのノズルの数に対応する。
第1の出力ポート44aの出力端子はn個の2人カアン
ドゲートからなる第1群のアンドゲート48a (図の
上部)の一方の入力端子にそれぞれ接続される。
ドゲートからなる第1群のアンドゲート48a (図の
上部)の一方の入力端子にそれぞれ接続される。
第2の出力ポートの出力端子はn個の2人カアンドゲー
トからなる第2群のアンドゲート48b(図の中部)の
一方の入力端子にそれぞれ接続されている。
トからなる第2群のアンドゲート48b(図の中部)の
一方の入力端子にそれぞれ接続されている。
同期回路は1つの遅延カウンタ49と2つのカウンタ5
0及び51と2n個の2人カアンドゲートから構成され
ている。
0及び51と2n個の2人カアンドゲートから構成され
ている。
クロックパルスが遅延カウンタ49と2つのカウンタ5
0及び51との入力端子CKに供給されている。
0及び51との入力端子CKに供給されている。
LOADパルスが遅延カウンタ49と2つのカウンタ5
0及び51との入力端子LDに供給されている。
0及び51との入力端子LDに供給されている。
ENABLEパルスが遅延カウンタ49の入力端子EN
2とカウンタ5oの入力端子ENにそれぞれ供給されて
いる。遅延カウンタ49の出力端子RCOはカウンタ5
1のEN入力端子とインバータ52の入力端子とに接続
されている。このインバータ52の出力端子は遅延カウ
ンタ49のENI端子に接続されている。カウンタ51
の出力端子RCOは第1群のアントゲ−h 48gの他
方の入力端子にそれぞれ接続されている。カウンタ5o
の出力端子RCOは第2群のアンドゲート48bの他方
の入力端子にそれぞれ接続されている。第1及び第2の
アンドゲ−ト群の各アントゲ−) 48a及び48bの
出力端子はヘッドドライバ46の入力端子にそれぞれ接
続されている。
2とカウンタ5oの入力端子ENにそれぞれ供給されて
いる。遅延カウンタ49の出力端子RCOはカウンタ5
1のEN入力端子とインバータ52の入力端子とに接続
されている。このインバータ52の出力端子は遅延カウ
ンタ49のENI端子に接続されている。カウンタ51
の出力端子RCOは第1群のアントゲ−h 48gの他
方の入力端子にそれぞれ接続されている。カウンタ5o
の出力端子RCOは第2群のアンドゲート48bの他方
の入力端子にそれぞれ接続されている。第1及び第2の
アンドゲ−ト群の各アントゲ−) 48a及び48bの
出力端子はヘッドドライバ46の入力端子にそれぞれ接
続されている。
第1の出力ポート44aは、2n列の印字データを第1
群のアンドゲート48aに出力し、第2の出力ポート4
4bは、2n−1列の印字データを第2群のアンドゲー
ト48bに出力する。
群のアンドゲート48aに出力し、第2の出力ポート4
4bは、2n−1列の印字データを第2群のアンドゲー
ト48bに出力する。
遅延カウンタ49は入力端子EN2にENABLEパル
スが入力すると、所定の期間が経過した後に遅延カウン
タ49はその出力端子RCOからカウンタ51の入力端
子にパルスを供給する。
スが入力すると、所定の期間が経過した後に遅延カウン
タ49はその出力端子RCOからカウンタ51の入力端
子にパルスを供給する。
カウンタ51はENABLEパルスに応じて第1群の各
アンドゲート4Bgの入力端子に「1」論理レベルのパ
ルス信号(タイミングパルス、第10図(A)参照)を
周期t1で供給する。
アンドゲート4Bgの入力端子に「1」論理レベルのパ
ルス信号(タイミングパルス、第10図(A)参照)を
周期t1で供給する。
カウンタ51は遅延カウンタ49の出力端子RCOから
のパルスに応じて、第2のアンドゲート群の各アンドゲ
ート48bの入力端子に「1」論理レベルのパルス信号
を供給する(タイミングパルス、第10図(B))。即
ちカウンタ51は、カウンタ50より所定の期間t2だ
け遅れて第2のアンドゲート群の各アンドゲート48b
の入力端子に「1」論理レベルのパルス信号を周期t1
で供給する。
のパルスに応じて、第2のアンドゲート群の各アンドゲ
ート48bの入力端子に「1」論理レベルのパルス信号
を供給する(タイミングパルス、第10図(B))。即
ちカウンタ51は、カウンタ50より所定の期間t2だ
け遅れて第2のアンドゲート群の各アンドゲート48b
の入力端子に「1」論理レベルのパルス信号を周期t1
で供給する。
第1及び第2のアンドゲート群の各アンドゲート48a
及び48bは、カウンタ50及び51のRCO出力端子
からの信号がrlJ論理レベルの場合にヘッドドライバ
46に供給される。
及び48bは、カウンタ50及び51のRCO出力端子
からの信号がrlJ論理レベルの場合にヘッドドライバ
46に供給される。
次に、このようなインクジェット記録装置の動作を第1
図のインクジェット記録ヘッドのノズルとインクの噴射
状態を説明するための説明図、第7図及び第8図を参照
して説明する。
図のインクジェット記録ヘッドのノズルとインクの噴射
状態を説明するための説明図、第7図及び第8図を参照
して説明する。
第7図に示すように外部からI10ポート43とデータ
バス45とを介してRAM42にデジタル形式の印字デ
ータが格納される。制御回路39の指示でRAM42に
格納された印字データがデータバス45を介して出力ポ
ート44に転送される。
バス45とを介してRAM42にデジタル形式の印字デ
ータが格納される。制御回路39の指示でRAM42に
格納された印字データがデータバス45を介して出力ポ
ート44に転送される。
印字データの中の偶数列のデータが第1の出力ポート4
4aに転送され、印字データの中の奇数列のデータが第
2の出力ポート44bに転送される。
4aに転送され、印字データの中の奇数列のデータが第
2の出力ポート44bに転送される。
2n−1列の印字データが第2の出力ポート44bに転
送されているとする。制御回路39から供給されたLO
ADパルスとENABLEパルスとクロックパルスに応
じてカウンタ50の出力端子RCOからのタイミングパ
ルスPiが第2のアンドゲート群の各アントゲ−)48
bの入力端子に供給される(第7図(A))。このとき
、第1のインクジェット記録ヘッド23aのノズルN1
、N2、・・・からインク滴が列X1のal 、bl、
CI 、(1+ ”’の位置に噴射される(第1図)。
送されているとする。制御回路39から供給されたLO
ADパルスとENABLEパルスとクロックパルスに応
じてカウンタ50の出力端子RCOからのタイミングパ
ルスPiが第2のアンドゲート群の各アントゲ−)48
bの入力端子に供給される(第7図(A))。このとき
、第1のインクジェット記録ヘッド23aのノズルN1
、N2、・・・からインク滴が列X1のal 、bl、
CI 、(1+ ”’の位置に噴射される(第1図)。
一方、遅延カウンタ49の出力端子RCOからタイミン
グパルスP4がタイミングパルスPiより期間t2だけ
後に第1のアンドゲート群の各アンドゲート48aの一
方の入力端子に供給される(第7図(A、B))。第2
のアンドゲート群の各アンドゲート48bの他方の入力
端子には2n列の印字データが転送されているので第2
のインクジェット記録ヘッド23bのノズルM1、M2
、・・・からインクが噴射される。このときインクジェ
ット記録ヘッド23a及び23bは図中矢印B方向に一
定の速度で移動しているため列X1のal 、t)1
、CI、dl・・・と重複せず、異なるインクドツト列
X2のa2、bl、c2、d2・・・の位置に印字され
る(第1図)。なお、インクジェット記録ヘッド23a
及び23bの移動は制御回路の指示により図示しないメ
カコンで行われる。
グパルスP4がタイミングパルスPiより期間t2だけ
後に第1のアンドゲート群の各アンドゲート48aの一
方の入力端子に供給される(第7図(A、B))。第2
のアンドゲート群の各アンドゲート48bの他方の入力
端子には2n列の印字データが転送されているので第2
のインクジェット記録ヘッド23bのノズルM1、M2
、・・・からインクが噴射される。このときインクジェ
ット記録ヘッド23a及び23bは図中矢印B方向に一
定の速度で移動しているため列X1のal 、t)1
、CI、dl・・・と重複せず、異なるインクドツト列
X2のa2、bl、c2、d2・・・の位置に印字され
る(第1図)。なお、インクジェット記録ヘッド23a
及び23bの移動は制御回路の指示により図示しないメ
カコンで行われる。
カウンタ50の出力端子RCOからのタイミングパルス
P2がタイミングパルスP1より期間t1後に第2のア
ンドゲート群の各アンドゲート48bの入力端子に供給
される(第7図(A))。このとき2n+1列の印字デ
ータが第2の出力ポート44bに転送されている。この
とき、第1のインクジェット記録ヘッド238のノズル
N1、N2、・・・からインクが他のインクドツト列と
重複せず異なる列X3のa3 、b3、C3、dl 、
”’の位置に噴射される(第1図)。
P2がタイミングパルスP1より期間t1後に第2のア
ンドゲート群の各アンドゲート48bの入力端子に供給
される(第7図(A))。このとき2n+1列の印字デ
ータが第2の出力ポート44bに転送されている。この
とき、第1のインクジェット記録ヘッド238のノズル
N1、N2、・・・からインクが他のインクドツト列と
重複せず異なる列X3のa3 、b3、C3、dl 、
”’の位置に噴射される(第1図)。
同様に遅延カウンタ49の出力端子RCOからタイミン
グパルスP5がタイミングパルスP4より期間t1後に
第1のアンドゲート群の各アンドゲート48aの一方の
入力端子に供給される(第7図CB))。第2のアンド
ゲート群の各アンドゲート48bの他方の入力端子には
2n+2列の印字データが転送されているので第2のイ
ンクジエ・ソト記録ヘッド23bのノズルML M2、
・・・からインクが列X4のC4、b4、C4、C4、
・・・の位置に噴射される(第1図)。以下これを繰り
返す。
グパルスP5がタイミングパルスP4より期間t1後に
第1のアンドゲート群の各アンドゲート48aの一方の
入力端子に供給される(第7図CB))。第2のアンド
ゲート群の各アンドゲート48bの他方の入力端子には
2n+2列の印字データが転送されているので第2のイ
ンクジエ・ソト記録ヘッド23bのノズルML M2、
・・・からインクが列X4のC4、b4、C4、C4、
・・・の位置に噴射される(第1図)。以下これを繰り
返す。
これにより第1のインクジェット記録へ・ソド23aの
ノズルN1、N2、・・・からインク滴が間隔11で用
紙等の上に噴射され、第2のインクジェット記録ヘッド
23bのノズルM1、M2、・・・からもインク滴が間
隔11で同一の用紙等の上に噴射される。
ノズルN1、N2、・・・からインク滴が間隔11で用
紙等の上に噴射され、第2のインクジェット記録ヘッド
23bのノズルM1、M2、・・・からもインク滴が間
隔11で同一の用紙等の上に噴射される。
第1のインクジェット記録ヘッド23aの各ノズルから
噴射されるインク滴と第2のインクジェット記録ヘッド
23bの各ノズルから噴射されるインク滴とによって印
字されるインクドツト列は重複せず間隔11/2で印字
される。
噴射されるインク滴と第2のインクジェット記録ヘッド
23bの各ノズルから噴射されるインク滴とによって印
字されるインクドツト列は重複せず間隔11/2で印字
される。
従って第1及び第2のインクジェット記録ヘッド23a
及び23bの各ノズルから噴射されるインクドツトの間
隔は等間隔となる。
及び23bの各ノズルから噴射されるインクドツトの間
隔は等間隔となる。
tlはインクジェット記録ヘッド23a及び23bが距
離11だけ移動した時間である。tlはインクジェット
記録ヘッド23!及び23bが距離12+11/2だけ
移動する時間である。
離11だけ移動した時間である。tlはインクジェット
記録ヘッド23!及び23bが距離12+11/2だけ
移動する時間である。
図では11>12であるが第1及び第2のインクジェッ
ト記録ヘッド23a及び23bの間隔が12が大きい場
合はtl〈tlとなる場合もある。
ト記録ヘッド23a及び23bの間隔が12が大きい場
合はtl〈tlとなる場合もある。
また、インクジェット記録ヘッドの数がnの場合、各イ
ンクジェット記録ヘッドの間が距離にして11 ・k/
n+12* (但し、k=1.2.3・)だけずれるの
で、このインクジェット記録ヘッドの固有のタイミング
でインクジェット記録ヘッドを駆動させる必要がある。
ンクジェット記録ヘッドの間が距離にして11 ・k/
n+12* (但し、k=1.2.3・)だけずれるの
で、このインクジェット記録ヘッドの固有のタイミング
でインクジェット記録ヘッドを駆動させる必要がある。
第11図は本実施例に用いられるインクジェット記録ヘ
ッドの他の構成例の分解斜視図である。
ッドの他の構成例の分解斜視図である。
同図に示すように、基板55上に概略櫛状の圧電アクチ
ュエータ56が設けられており、圧電アクチュエータ5
6の上に複数(図では2つ)のインク室57を有するカ
バーブロック58が取り付けられる。
ュエータ56が設けられており、圧電アクチュエータ5
6の上に複数(図では2つ)のインク室57を有するカ
バーブロック58が取り付けられる。
圧電アクチュエータ56とカバーブロック58の前面に
複数(図では2つ)のノズル59が形成されたノズルプ
レート60が設けられてインクジェット記録ヘッド61
が構成される。圧電アクチュエータ56の各歯部62の
上下両面には電極63が設けられており、図示しない駆
動回路に接続されている。
複数(図では2つ)のノズル59が形成されたノズルプ
レート60が設けられてインクジェット記録ヘッド61
が構成される。圧電アクチュエータ56の各歯部62の
上下両面には電極63が設けられており、図示しない駆
動回路に接続されている。
第12図は第11図に示したインクジェット記録ヘッド
61のI−I線断面図である。
61のI−I線断面図である。
外部からの信号により駆動回路が電極63のいずれかに
信号電圧を印加されると、対応する圧電アクチュエータ
56の歯部62が圧電縦変位効果によって縦方向(図の
矢印D3方向)に変位する。これによりインクがインク
室57に連通するノズル59を経て外部に噴射され用紙
等の上に印字が行われる。
信号電圧を印加されると、対応する圧電アクチュエータ
56の歯部62が圧電縦変位効果によって縦方向(図の
矢印D3方向)に変位する。これによりインクがインク
室57に連通するノズル59を経て外部に噴射され用紙
等の上に印字が行われる。
第13図は本実施例に用いられるインクジェット記録ヘ
ッドのさらに他の構成例の分解斜視図である。
ッドのさらに他の構成例の分解斜視図である。
同図に示すように、複数(図では6つ)のノズル64と
ノズル64にそれぞれ連通した複数のインク室65とが
所定の間隔で平行にかつ一体型で形成された基板66が
形成されている。この基板66上に櫛歯状の圧電アクチ
ュエータ67が取り付けられ、この圧電アクチュエータ
67の各歯部68が各インク室65に挿入される。圧電
アクチュエータ67の各歯部68の上下両面には電極6
9か設けられており圧電アクチュエータ67上の駆動回
路70に配線パターン71を介して接続されている。基
板66の前部(図の左側)の上に複数のインク導入ロア
2が設けられたプレート73が接合される。このプレー
ト73の上にはインク供給ロア4が上面に設けられたイ
ンクタンク75が取り付けられる。このインクタンク7
5のインク供給ロア4は内部でインク供給ロア4、各イ
ンク室65に連通ずる。
ノズル64にそれぞれ連通した複数のインク室65とが
所定の間隔で平行にかつ一体型で形成された基板66が
形成されている。この基板66上に櫛歯状の圧電アクチ
ュエータ67が取り付けられ、この圧電アクチュエータ
67の各歯部68が各インク室65に挿入される。圧電
アクチュエータ67の各歯部68の上下両面には電極6
9か設けられており圧電アクチュエータ67上の駆動回
路70に配線パターン71を介して接続されている。基
板66の前部(図の左側)の上に複数のインク導入ロア
2が設けられたプレート73が接合される。このプレー
ト73の上にはインク供給ロア4が上面に設けられたイ
ンクタンク75が取り付けられる。このインクタンク7
5のインク供給ロア4は内部でインク供給ロア4、各イ
ンク室65に連通ずる。
図示しない外部からの信号が駆動回路70に供給さされ
ると駆動回路70は電極69に信号電圧を供給する。信
号電圧が歯部68の電極69に供給されると、圧電横方
向変位効果により歯部68がインク室65を噴射方向と
逆方向に変位する。この信号電圧が解除されると歯部が
インク室65を噴射方向に押圧する。これによりインク
室65のインクがノズル64より外部に噴射される。
ると駆動回路70は電極69に信号電圧を供給する。信
号電圧が歯部68の電極69に供給されると、圧電横方
向変位効果により歯部68がインク室65を噴射方向と
逆方向に変位する。この信号電圧が解除されると歯部が
インク室65を噴射方向に押圧する。これによりインク
室65のインクがノズル64より外部に噴射される。
第14図は圧電横方向変位効果について説明するための
説明図である。
説明図である。
同図に示すように矢印P方向に分極された圧電体の両面
に電極が接合されている。圧電体は積層方向に分極され
ており、電極に電圧が印加されると圧電体は矢印D4及
びり、方向に変位する。電極に印加された電圧が解除さ
れると、この圧電体は矢印D4及びり、と逆方向に変位
する。この現象が圧電横方向変位効果である。
に電極が接合されている。圧電体は積層方向に分極され
ており、電極に電圧が印加されると圧電体は矢印D4及
びり、方向に変位する。電極に印加された電圧が解除さ
れると、この圧電体は矢印D4及びり、と逆方向に変位
する。この現象が圧電横方向変位効果である。
また、圧電アクチュエータに利用される効果としてはこ
の他にユニモルフ効果とバイモルフ効果があり、いずれ
の効果を用いてインク室を押圧してもよい。
の他にユニモルフ効果とバイモルフ効果があり、いずれ
の効果を用いてインク室を押圧してもよい。
第15図はユニモルフ効果を説明するための説明図であ
る。
る。
同図に示すように矢印P方向に分極された圧電体が電極
で挟まれており、この接合体と弾性体とが積層されてい
る。圧電体は積層方向に分極されており、積層体の一端
が固定されている。この積層体の電極に電圧が印加され
ると、圧電体は矢印D6の方向に変位する。ところが弾
性体に接合されているため、全体として積層体は矢印D
7の方向に変位する。この現象がユニモルフ効果である
。
で挟まれており、この接合体と弾性体とが積層されてい
る。圧電体は積層方向に分極されており、積層体の一端
が固定されている。この積層体の電極に電圧が印加され
ると、圧電体は矢印D6の方向に変位する。ところが弾
性体に接合されているため、全体として積層体は矢印D
7の方向に変位する。この現象がユニモルフ効果である
。
第16図はバイモルフ効果を説明するための説明図であ
る。
る。
同図に示すように矢印P方向で示す方向に分極された2
つの圧電体と3つの電極とがそれぞれ互いに交互に積層
されている。圧電体は一端が固定されている。2つの圧
電体の分極方向は互いに逆方向であり、両側の電極に負
の電位が印加され中間の電極に正の電位が印加される。
つの圧電体と3つの電極とがそれぞれ互いに交互に積層
されている。圧電体は一端が固定されている。2つの圧
電体の分極方向は互いに逆方向であり、両側の電極に負
の電位が印加され中間の電極に正の電位が印加される。
圧電体の電極に電圧が印加されると、図中右側の圧電体
は矢印DBの方向に変位し、左側の圧電体は矢印り、の
方向に変位する。ところがこれらの圧電体は互いに接合
されているため、全体として積層体は矢印DIOの方向
に変位する。この現象がバイモルフ効果である。
は矢印DBの方向に変位し、左側の圧電体は矢印り、の
方向に変位する。ところがこれらの圧電体は互いに接合
されているため、全体として積層体は矢印DIOの方向
に変位する。この現象がバイモルフ効果である。
また、本実施例では2つのインクジェット記録ヘッドの
ノズルからインクを交互に噴射させているが、これに限
らず同時にインクを噴射させて異なる位置に印字しても
よい。
ノズルからインクを交互に噴射させているが、これに限
らず同時にインクを噴射させて異なる位置に印字しても
よい。
以上のことから複数のインクジェット記録ヘッドを重畳
した記録ヘッドを重畳方向に移動しつつ異なる位置に印
字することでヘッドの移動速度がインクを噴射する周波
数による制限を受けず、印字速度を速くすることができ
る。
した記録ヘッドを重畳方向に移動しつつ異なる位置に印
字することでヘッドの移動速度がインクを噴射する周波
数による制限を受けず、印字速度を速くすることができ
る。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によればそれぞれに
複数のノズルが1列に配列されており、ノズルの配列方
向と垂直の方向に互いに重畳された複数のインクジェッ
ト記録ヘッドと、各インクジェット記録ヘッド毎の印字
位置が互いに異なるように重畳されたインクジェット記
録ヘッドを重畳方向に移動させつつ各インクジェット記
録ヘッドのノズルからインクを噴射させる制御手段とを
備えているので印字速度を速くすることができる。
複数のノズルが1列に配列されており、ノズルの配列方
向と垂直の方向に互いに重畳された複数のインクジェッ
ト記録ヘッドと、各インクジェット記録ヘッド毎の印字
位置が互いに異なるように重畳されたインクジェット記
録ヘッドを重畳方向に移動させつつ各インクジェット記
録ヘッドのノズルからインクを噴射させる制御手段とを
備えているので印字速度を速くすることができる。
第1図はインクジェット記録ヘッドのノズルとインクの
噴射状態を説明するための説明図、第2図は本発明の一
実施例としてインクジェット記録装置のインクジェット
記録ヘッドの斜視図、第3図は第2図に示したインクジ
ェット記録ヘッドの分解斜視図、第4図は第3図に示し
たカバーブロックの平面図、第5図は第3図に示したカ
バーブロックの側面図、第6図は第3図に示した圧電ア
クチュエータのに利用されている圧電縦変位効果を説明
するための説明図、第7図は本実施例のインクジェット
記録装置のブロック図、第8図は第7図に示す出力ポー
ト、同期回路及びヘッドドライバまでの回路を詳細に示
すブロック図、第9図は印字データを表す図、第10図
はタイミングパルス、第11図は本実施例に用いられる
インクジェット記録ヘッドの他の構成例の分解斜視図、
第12図は第11図に示したインクジェット記録ヘッド
のI−I線断面図、第13図は本実施例に用いられるイ
ンクジェット記録ヘッドのさらに他の構成例の分解斜視
図、第14図は圧電横方向変位効果について説明するた
めの説明図、第15図はバイモルフ効果を説明するため
の説明図、第16図はバイモルフ効果を説明するための
説明図、第17図は従来のインクジェット記録装置に用
いられるインクジェット記録ヘッドのノズルの構成とこ
れらのノズルによって形成されるインクドツトを表す説
明図である。 21・・・・・・ノズルプレート、22・・・・・・圧
電アクチュエータ、23・・・・・・インクジェット記
録ヘッド、24・・・・・・用紙、38・・・・・・ク
ロックジェネレータ、39・・・・・・制御回路、40
・・・・・・同期回路、41・・・・・・ROM、42
・・・・・・RAM、 43・・・・・・I10ポート
、44・・・・・・出力ポート、45・・・・・・パス
ライン、46・・・・・・ヘッドドライバ、49・・・
・・・遅延カウンタ、50.51・・・・・・カウンタ
。 第3図 第1 第2図 第8図 第11図 第12図 第16図 $17図
噴射状態を説明するための説明図、第2図は本発明の一
実施例としてインクジェット記録装置のインクジェット
記録ヘッドの斜視図、第3図は第2図に示したインクジ
ェット記録ヘッドの分解斜視図、第4図は第3図に示し
たカバーブロックの平面図、第5図は第3図に示したカ
バーブロックの側面図、第6図は第3図に示した圧電ア
クチュエータのに利用されている圧電縦変位効果を説明
するための説明図、第7図は本実施例のインクジェット
記録装置のブロック図、第8図は第7図に示す出力ポー
ト、同期回路及びヘッドドライバまでの回路を詳細に示
すブロック図、第9図は印字データを表す図、第10図
はタイミングパルス、第11図は本実施例に用いられる
インクジェット記録ヘッドの他の構成例の分解斜視図、
第12図は第11図に示したインクジェット記録ヘッド
のI−I線断面図、第13図は本実施例に用いられるイ
ンクジェット記録ヘッドのさらに他の構成例の分解斜視
図、第14図は圧電横方向変位効果について説明するた
めの説明図、第15図はバイモルフ効果を説明するため
の説明図、第16図はバイモルフ効果を説明するための
説明図、第17図は従来のインクジェット記録装置に用
いられるインクジェット記録ヘッドのノズルの構成とこ
れらのノズルによって形成されるインクドツトを表す説
明図である。 21・・・・・・ノズルプレート、22・・・・・・圧
電アクチュエータ、23・・・・・・インクジェット記
録ヘッド、24・・・・・・用紙、38・・・・・・ク
ロックジェネレータ、39・・・・・・制御回路、40
・・・・・・同期回路、41・・・・・・ROM、42
・・・・・・RAM、 43・・・・・・I10ポート
、44・・・・・・出力ポート、45・・・・・・パス
ライン、46・・・・・・ヘッドドライバ、49・・・
・・・遅延カウンタ、50.51・・・・・・カウンタ
。 第3図 第1 第2図 第8図 第11図 第12図 第16図 $17図
Claims (1)
- それぞれに複数のノズルが1列に配列されており、該ノ
ズルの配列方向と垂直の方向に互いに重畳された複数の
インクジェット記録ヘッドと、各インクジェット記録ヘ
ッド毎の印字位置が互いに異なるように前記重畳された
インクジェット記録ヘッ下を該重畳方向に移動させつつ
各インクジェット記録ヘッドの前記ノズルからインクを
噴射させる制御手段とを備えたことを特徴とするインク
ジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098135A JP2644064B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098135A JP2644064B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295658A true JPH03295658A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2644064B2 JP2644064B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14211800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098135A Expired - Fee Related JP2644064B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644064B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640028A (ja) * | 1992-07-27 | 1994-02-15 | Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| US5373314A (en) * | 1992-08-27 | 1994-12-13 | Compaq Computer Corporation | Ink jet print head |
| JPH106488A (ja) * | 1996-06-24 | 1998-01-13 | Canon Inc | インクジェット記録方法及びその装置 |
| US5880749A (en) * | 1993-01-25 | 1999-03-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording method and apparatus in which use of recording heads is equalized |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5412306B2 (ja) | 2010-01-27 | 2014-02-12 | 株式会社ミヤコシ | インクジェット印字装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999738U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | マークテック株式会社 | 印字装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098135A patent/JP2644064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999738U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | マークテック株式会社 | 印字装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640028A (ja) * | 1992-07-27 | 1994-02-15 | Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| US5373314A (en) * | 1992-08-27 | 1994-12-13 | Compaq Computer Corporation | Ink jet print head |
| US5880749A (en) * | 1993-01-25 | 1999-03-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording method and apparatus in which use of recording heads is equalized |
| JPH106488A (ja) * | 1996-06-24 | 1998-01-13 | Canon Inc | インクジェット記録方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644064B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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