JPH03295669A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH03295669A JPH03295669A JP2098347A JP9834790A JPH03295669A JP H03295669 A JPH03295669 A JP H03295669A JP 2098347 A JP2098347 A JP 2098347A JP 9834790 A JP9834790 A JP 9834790A JP H03295669 A JPH03295669 A JP H03295669A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録装置に関し、特にホストからの情報に基
づいて文字や図形等のカラー記録をできるようにした記
録装置に関するものである。
づいて文字や図形等のカラー記録をできるようにした記
録装置に関するものである。
従来、ホストからの色情報に基づいて文字や図形のカラ
ー記録を行なう記録装置においては、ホストからの色情
報を記憶し、その記憶された色情報の一覧表を出力する
機能を有するものは存在しなかった。
ー記録を行なう記録装置においては、ホストからの色情
報を記憶し、その記憶された色情報の一覧表を出力する
機能を有するものは存在しなかった。
そのため、ホストコンピュータのデイスプレィ上の表示
色と記録装置の出力色との整合性を簡単に確認すること
ができないため、次のような欠点があった。
色と記録装置の出力色との整合性を簡単に確認すること
ができないため、次のような欠点があった。
即ち、実際に文字、図形のカラー出力データを記録装置
で出力し、所望の色調が得られるかどうか確認してみる
必要があるため、複雑なカラー出力データの場合、トナ
ー・インク等の記録剤が無駄になり、またカラー出力の
ための待ち時間を要する。
で出力し、所望の色調が得られるかどうか確認してみる
必要があるため、複雑なカラー出力データの場合、トナ
ー・インク等の記録剤が無駄になり、またカラー出力の
ための待ち時間を要する。
そこで本発明は、所望の色調の出力を手軽に得ることの
できる記録装置を提供することを目的とする。
できる記録装置を提供することを目的とする。
(11題を解決するための手段及び作用〕上記課題を解
決するため、本出願の第1の発明の記録装置は、所定の
コードにコード化されたパターン情報及び色情報を入力
する入力手段と、前記入力手段により入力されたパター
ン情報及び色情報に基づき、記録媒体上に像形成を行な
う像形成手段とを有し、前記コード化された色情報のサ
ンプルを前記像形成手段により像形成可能としたことを
特徴とする。
決するため、本出願の第1の発明の記録装置は、所定の
コードにコード化されたパターン情報及び色情報を入力
する入力手段と、前記入力手段により入力されたパター
ン情報及び色情報に基づき、記録媒体上に像形成を行な
う像形成手段とを有し、前記コード化された色情報のサ
ンプルを前記像形成手段により像形成可能としたことを
特徴とする。
また、本出願の第2の発明の記録装置は、コード化され
た色情報をサンプル表示すべくイメージとして展開する
手段と、コード化されたパターン情報をイメージとして
展開する手段とを、共通としたことを特徴とする。
た色情報をサンプル表示すべくイメージとして展開する
手段と、コード化されたパターン情報をイメージとして
展開する手段とを、共通としたことを特徴とする。
壬
以lに説明する本発明の実施例は、ホストからの色登録
情報を入力する入力手段と、前記色登録情報を記録装置
の色材の濃度情報に変換する変換手段と、前記色登録情
報に所定のコード(インデックス番号)を設定する設定
手段と、前記色登録情報を前記インデックス番号に従っ
て記憶する記憶手段と、前記記憶手段によって記憶され
た色登録情報を前記インデックス番号に基づいて出力す
る出力手段を設けることにより、色登録情報の一覧表(
サンプル)の出力を制御したものである。
情報を入力する入力手段と、前記色登録情報を記録装置
の色材の濃度情報に変換する変換手段と、前記色登録情
報に所定のコード(インデックス番号)を設定する設定
手段と、前記色登録情報を前記インデックス番号に従っ
て記憶する記憶手段と、前記記憶手段によって記憶され
た色登録情報を前記インデックス番号に基づいて出力す
る出力手段を設けることにより、色登録情報の一覧表(
サンプル)の出力を制御したものである。
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明実施例の記録装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
同図において、1は記録装置の外部からプリントデータ
及び印刷コマンドを出力するホストコンピュータ、2は
本実施例の記録装置本体である。
及び印刷コマンドを出力するホストコンピュータ、2は
本実施例の記録装置本体である。
本体2はRAMSROMを含むマイクロプロセッサによ
り構成され、ホストコンピュータ1とのデータ送受のた
めのインターフェース21、色指定の情報が格納される
色登録テーブル2222−1(RA 、22−2 (R
OM)を備え、色再現処理のための情報等が格納されて
いる色情報格納部22、色再現処理を実際に行なう色再
現処理部23、印字を制御する各種パラメータを設定す
るのにも用いることのできる操作パネル24、データバ
ス25、装置全般の制御を行なう制御部26、プリント
データ及び印刷コマンドを解析するコマンド解析部27
、文字や図形等のカラーデータをY、MSL、に各色1
画面分のビットマツプメモリに展開するパターン展開部
28、展開されたカラーデータを例えばカラーレーザー
ビームプリンタにより用紙上に永久可視像形成する出力
部29を備えている。
り構成され、ホストコンピュータ1とのデータ送受のた
めのインターフェース21、色指定の情報が格納される
色登録テーブル2222−1(RA 、22−2 (R
OM)を備え、色再現処理のための情報等が格納されて
いる色情報格納部22、色再現処理を実際に行なう色再
現処理部23、印字を制御する各種パラメータを設定す
るのにも用いることのできる操作パネル24、データバ
ス25、装置全般の制御を行なう制御部26、プリント
データ及び印刷コマンドを解析するコマンド解析部27
、文字や図形等のカラーデータをY、MSL、に各色1
画面分のビットマツプメモリに展開するパターン展開部
28、展開されたカラーデータを例えばカラーレーザー
ビームプリンタにより用紙上に永久可視像形成する出力
部29を備えている。
第2図は文字に色をっけて出力する際に用いられる印刷
コマンドの1例を示している。
コマンドの1例を示している。
同図のように、文字印字コマンドはコマンドの識別No
、 、印字位置、印字される文字のデータから構成され
、文字色指定コマンドはコマンドの職別No、 、色情
報格納部22の色登録テーブル内の色登録データを指す
インデックス番号から構成される。
、 、印字位置、印字される文字のデータから構成され
、文字色指定コマンドはコマンドの職別No、 、色情
報格納部22の色登録テーブル内の色登録データを指す
インデックス番号から構成される。
第3図は、上述の色登録テーブル22−1.22−2を
示しており、インデックス番号0− n(nは定数)に
従って色登録データが格納されているものとする。ここ
で色登録テーブル22−1は、RAMにより構成されて
おり、ホストコンピュータ1からのデータに応じて後述
の様に書き換えが可能である。一方、色登録テーブル2
2−2は、ROMにより、構成されており、デフォルト
として、所定の登録色が予め登録されている。
示しており、インデックス番号0− n(nは定数)に
従って色登録データが格納されているものとする。ここ
で色登録テーブル22−1は、RAMにより構成されて
おり、ホストコンピュータ1からのデータに応じて後述
の様に書き換えが可能である。一方、色登録テーブル2
2−2は、ROMにより、構成されており、デフォルト
として、所定の登録色が予め登録されている。
また、色登録データは文字や図形の描画の際の色を指定
するのに用いられるRSG、Bの輝度データやCSM、
YSKの濃度データを指している。
するのに用いられるRSG、Bの輝度データやCSM、
YSKの濃度データを指している。
第4図は、R,G、Hの輝度データをC,M。
Y、にの濃度データに変換する色再現処理の一例を示し
ている。
ている。
プロセス1では、輝度情報であるR、G、Bの値にLO
G変換を施して濃度情報であるC、M。
G変換を施して濃度情報であるC、M。
Yに変換する濃度変換の処理を行なう。
プロセス2では、C,M、Yの値からK(Black)
の値を取り出す下色除去の処理を行なう。
の値を取り出す下色除去の処理を行なう。
プロセス3ではC,MSYのトナーまたはインクの不要
吸収特性に対し、補正を行ない適切な色再現を行なうた
めにマスキングの処理を行なう。
吸収特性に対し、補正を行ない適切な色再現を行なうた
めにマスキングの処理を行なう。
プロセス4では画像に応じたコントラストやブライトネ
スを調整するためにγ変換の処理を行なう。
スを調整するためにγ変換の処理を行なう。
以上の処理は、色再現処理部23において行なわれる。
第5図は、ホストコンピュータ1がら送信された色印刷
コマンド(第2図)等を処理し、文字のカラー印刷を出
力するまでのフローチャートである。
コマンド(第2図)等を処理し、文字のカラー印刷を出
力するまでのフローチャートである。
ステップS1ではホストコンピュータ1より送信された
カラー印刷コマンド(第2図)や文字情報(文字サイズ
等)を含むパターン情報を読み込み、ステップS2に進
んでコマンド解析を行なう。
カラー印刷コマンド(第2図)や文字情報(文字サイズ
等)を含むパターン情報を読み込み、ステップS2に進
んでコマンド解析を行なう。
ステップS3では文字色指定コマンド(第2図)から色
登録テーブル(第3図)のインテックス番号を取り出し
、ステップs4へ進む。
登録テーブル(第3図)のインテックス番号を取り出し
、ステップs4へ進む。
ステップS4では色登録テーブルの先頭にポインタをセ
ットし、ステップS5では読み込んだインデックス番号
に対応する色情報が格納されている領域にポインタを進
めてその色情報(ここではR,G、Hの輝度情報である
とする)を読み出し、ステップS6へ進む。
ットし、ステップS5では読み込んだインデックス番号
に対応する色情報が格納されている領域にポインタを進
めてその色情報(ここではR,G、Hの輝度情報である
とする)を読み出し、ステップS6へ進む。
ステップS6では色再現処理部23において、RSG、
Bの輝度データを、C,M、Y、にの濃度データに変換
し、ステップS7へ進む。
Bの輝度データを、C,M、Y、にの濃度データに変換
し、ステップS7へ進む。
ステップS7では上述のC,MSYSKの濃度データ及
び必要な文字情報に基づき、パターン展開部でドツト展
開を行ない、ステップS8へ進む。
び必要な文字情報に基づき、パターン展開部でドツト展
開を行ない、ステップS8へ進む。
ステップS8ではステップS7で展開されたデータに基
づいて文字を用紙等に永久可視像形成し、排紙して処理
を終了する。
づいて文字を用紙等に永久可視像形成し、排紙して処理
を終了する。
以上のように色登録テーブルの情報をインデックス番号
(コマンドパラメータ)により指定して取り出し、それ
に基づいて文字を印字することが可能である。
(コマンドパラメータ)により指定して取り出し、それ
に基づいて文字を印字することが可能である。
第6図はステップs6直後の色情報がY=100%、M
=50%、C=25%、K−0%の時の文字Aの印刷結
果を示している。本実施例の出力部29のプリンタは、
2値プリンタを用いるので、所望の濃度はドツトの密度
により表視している。
=50%、C=25%、K−0%の時の文字Aの印刷結
果を示している。本実施例の出力部29のプリンタは、
2値プリンタを用いるので、所望の濃度はドツトの密度
により表視している。
第7図は、色登録コマンドの例を示すものである。
色情報のデータ形成4つに対応した構成となっており、
色登録テーブルへの格納の基準となるインデックス番号
及び、データ形式の識別のちととなる種別フラグ及び各
データ形式の即値データから構成されている。
色登録テーブルへの格納の基準となるインデックス番号
及び、データ形式の識別のちととなる種別フラグ及び各
データ形式の即値データから構成されている。
ここでH,S、Lはそれぞれ色相、彩度、明度を示すデ
ータ形式を示している。
ータ形式を示している。
第8図は色登録テーブルを示している。
第8図(a)は格納データ形式が上記のように異なって
いる場合にそのままのデータ形式で格納できる構造にな
っており、インデックス番号に応じて格納領域が決まっ
ており、データ形式を識別する種別フラグも同時に格納
される。なおここでnは定数である。
いる場合にそのままのデータ形式で格納できる構造にな
っており、インデックス番号に応じて格納領域が決まっ
ており、データ形式を識別する種別フラグも同時に格納
される。なおここでnは定数である。
第8図(b)は、格納データ形式がC,M。
YSKで統一されており、色情報のデータ形式はすべて
C,M、Y、にの値に変換されてインデックス番号に応
じて格納される構成になっている。
C,M、Y、にの値に変換されてインデックス番号に応
じて格納される構成になっている。
Co 、Me 、Yo 、K=はインデックス番号0に
対応するC、M、Y、に値であり、C1、M、 、Yl
、K、はインデックス番号nに対応するC、MSY、に
値である。
対応するC、M、Y、に値であり、C1、M、 、Yl
、K、はインデックス番号nに対応するC、MSY、に
値である。
第9図は、色登録コマンド(第7図)をホストコンピュ
ータから受は取り、第8図(a)の色登録テーブルに色
登録情報を格納するまでのアルゴリズムである。まずス
テップS21で色登録コマンドを読み込み、ステップS
22へ進む。ステップS22でコマンド解析部27にお
いて、インデックス番号、種別フラグ、色指定値を取り
出し、ステップS23へ進む。
ータから受は取り、第8図(a)の色登録テーブルに色
登録情報を格納するまでのアルゴリズムである。まずス
テップS21で色登録コマンドを読み込み、ステップS
22へ進む。ステップS22でコマンド解析部27にお
いて、インデックス番号、種別フラグ、色指定値を取り
出し、ステップS23へ進む。
ステップS23で色登録テーブル(第8図(a))の先
頭にポインタをセットしてステップS24へ進む。
頭にポインタをセットしてステップS24へ進む。
ステップS24でステップS22で読み込んだインデッ
クス番号により、色登録データを格納する領域にポイン
タを進め、ステップS25へ進む。
クス番号により、色登録データを格納する領域にポイン
タを進め、ステップS25へ進む。
ステップS25で格納領域に種別フラグと色指定値をセ
ットして終了する。
ットして終了する。
以上のように異なったデータ形式の色登録情報を種別フ
ラグを用いて色登録テーブルに格納することができる。
ラグを用いて色登録テーブルに格納することができる。
第10図は、色登録コマンド(第7図)をホストコンピ
ュータから受は取り、第8図(b)の色登録テーブルに
色登録情報を格納するまでのアルゴリズムである。
ュータから受は取り、第8図(b)の色登録テーブルに
色登録情報を格納するまでのアルゴリズムである。
まず、ステップS31で色登録コマンドを読み込み、ス
テップS32へ進む。
テップS32へ進む。
ステップ832でコマンド解析部27において、インデ
ックス番号、種別フラグ、色指定値を取り出し、ステッ
プS33へ進む。
ックス番号、種別フラグ、色指定値を取り出し、ステッ
プS33へ進む。
ステップS33で種別フラグをもとに色指定値のデータ
が0%M、YかC,M、Y、にのデータかどうかチエツ
クする。
が0%M、YかC,M、Y、にのデータかどうかチエツ
クする。
ここでC,M、YかC,M、Y、にのデータならばステ
ップS35へ進む。そうでないならば、ステップS34
へ進んで、読み込んだ色指定値をC,M、Y、に形式の
データに変換してステップS35に進む。
ップS35へ進む。そうでないならば、ステップS34
へ進んで、読み込んだ色指定値をC,M、Y、に形式の
データに変換してステップS35に進む。
このステップS34での変換はRlGSBの輝度データ
ならば、第4図の色再現処理により、CSM、Y、にの
濃度データ形式に変換される。
ならば、第4図の色再現処理により、CSM、Y、にの
濃度データ形式に変換される。
し
H,S、思の輝度データならば、−度、RlG、Bの輝
度データに変換したのちに上述の方法に従ってC,M%
YSKの濃度データ形式に変換されるものとする。
度データに変換したのちに上述の方法に従ってC,M%
YSKの濃度データ形式に変換されるものとする。
ステップS35では色登録テーブル(第8図(b))の
先頭にポインタをセットしてステップS36へ進む。
先頭にポインタをセットしてステップS36へ進む。
ステップS36でステップS32で読み込んだインデッ
クス番号により、色登録データを格納する領域にポイン
タを進め、ステップS37へ進む。
クス番号により、色登録データを格納する領域にポイン
タを進め、ステップS37へ進む。
ステップS37で格納領域に色指定値をC1M5Y、に
のデータ形式により、セットして終了する。
のデータ形式により、セットして終了する。
以上のように、異なった色登録データ形式の情報をC,
MSYSKのデータ形式に変換して色登録テーブルに格
納することができる。
MSYSKのデータ形式に変換して色登録テーブルに格
納することができる。
第11図は、第1図の操作パネル24を示している。同
図のようにLCDの表示部とスイッチから構成され、右
端のスイッチは色登録テーブルの内容(登録色、インデ
ックス番号、登録データ)の−覧表を出力する際に用い
られる。
図のようにLCDの表示部とスイッチから構成され、右
端のスイッチは色登録テーブルの内容(登録色、インデ
ックス番号、登録データ)の−覧表を出力する際に用い
られる。
第12.13図は、第1図の操作パネル24からインデ
ックス番号を指定して色登録テーブル(第8図(a))
の内容を一覧表で出力するまでのアルゴリズムである。
ックス番号を指定して色登録テーブル(第8図(a))
の内容を一覧表で出力するまでのアルゴリズムである。
ステップS41で第11図の色登録スイッチより、色登
録出力モードを選択してステップS42に進む。
録出力モードを選択してステップS42に進む。
ステップS42で一覧表として出力する色登録データの
インデックス番号をパネルで選択する。
インデックス番号をパネルで選択する。
出力するインデックス番号の開始値ml と終了値m8
を選択し、m、からm□までのインデックス番号に相当
する色登録データを一覧表として出力できるようにセッ
トする( m I 、In 2は定数)。
を選択し、m、からm□までのインデックス番号に相当
する色登録データを一覧表として出力できるようにセッ
トする( m I 、In 2は定数)。
ステップS43では、色登録テーブル(第8図(a))
の先頭にポインタをセットしてステップS44へ進む。
の先頭にポインタをセットしてステップS44へ進む。
ステップS44ではインデックス番号m1に対する色登
録情報格納領域にポインタをセットしてステップS45
へ進む。
録情報格納領域にポインタをセットしてステップS45
へ進む。
ステップS45で色登録情報格納領域から種別フラグ、
色指定値を読み出してステップS46へ進む。
色指定値を読み出してステップS46へ進む。
ステップS46で種別フラグにより、種別がC%MSY
またはC,M、Y、KかをチエツクしてC,M、Yまた
はCSM、Y、にのデータならばステップS48へ進む
。そうでないならばステップS47へ進んで、読み出し
た色指定値をCSM%Y、に形式のデータ形式に変換し
てステップS48へ進む。
またはC,M、Y、KかをチエツクしてC,M、Yまた
はCSM、Y、にのデータならばステップS48へ進む
。そうでないならばステップS47へ進んで、読み出し
た色指定値をCSM%Y、に形式のデータ形式に変換し
てステップS48へ進む。
このステップS47での変換は、R%GSBの輝度デー
タならば第4図の色再現処理によりC1M5YSKのデ
ータ形式に変換される。
タならば第4図の色再現処理によりC1M5YSKのデ
ータ形式に変換される。
H,S、Lのデータならば一度R,G、Hの輝度データ
に変換した後に、上述の方法に従ってCSM%Y、にの
データ形式に変換されるものとする。
に変換した後に、上述の方法に従ってCSM%Y、にの
データ形式に変換されるものとする。
ステップS48では、mlの値をインデックス番号とし
て所定位置に印字し、ステップS49へ進む。
て所定位置に印字し、ステップS49へ進む。
ステップS49では、インデックス番号m1に対応した
色指定値に基づき、所定の領域に第1図のパターン展開
部28でカラーデータを展開する。ここでパターン展開
部28にはインデックス番号、登録色、色成分濃度値が
ドツト展開される。このように、登録色サンプルのため
の色情報を展開する際に、通常処理モードにおけるパタ
ーン展開部を用いることにより、装置の構成を簡略化す
ることができる。
色指定値に基づき、所定の領域に第1図のパターン展開
部28でカラーデータを展開する。ここでパターン展開
部28にはインデックス番号、登録色、色成分濃度値が
ドツト展開される。このように、登録色サンプルのため
の色情報を展開する際に、通常処理モードにおけるパタ
ーン展開部を用いることにより、装置の構成を簡略化す
ることができる。
ステップS50でステップS49で用いた色指定値を種
別フラグに基づいて所定位置に印字し、ステップS51
へ進む。
別フラグに基づいて所定位置に印字し、ステップS51
へ進む。
ステップ851でmlを1つインクリメントして、ステ
ップS52へ進む。
ップS52へ進む。
ステップS52でm + (!: m xを比較する。
ここでm1≦m、の場合には、ステップS44へもどり
、上述の処理を繰り返す。そうでない場合にはステップ
S53に進んで展開された一覧表のカラーデータを第1
図の出力部29へ転送し、ステップS54で排紙して処
理を終了する。
、上述の処理を繰り返す。そうでない場合にはステップ
S53に進んで展開された一覧表のカラーデータを第1
図の出力部29へ転送し、ステップS54で排紙して処
理を終了する。
色登録コマンド(第7図)をホストコンピュータから受
は取り、第8図(b)の色登録テーブルの内容を一覧表
で出力する場合にも、上述のアルゴリズムでステップS
45を色指定値のみの読み出しに変更し、ステップS5
6、S57を省略した処理により実現可能である。
は取り、第8図(b)の色登録テーブルの内容を一覧表
で出力する場合にも、上述のアルゴリズムでステップS
45を色指定値のみの読み出しに変更し、ステップS5
6、S57を省略した処理により実現可能である。
以上のように操作パネルからインデックス番号を指定し
て、色登録テーブルの内容の一覧表を出力することがで
きる。
て、色登録テーブルの内容の一覧表を出力することがで
きる。
第14.15図は上述のアルゴリズムにより、出力した
一覧表の一例である。
一覧表の一例である。
第14図はm + = 1 、m ! = 255、と
して第8図(a)の色登録テーブルの内容を出力した結
果であり、第15図はm + = 10、m ! =
20として第8図(b)の色登録テーブルの内容を出力
した結果である。なお登録色データはレベルで表しても
よく、また割合(%)で表してもよい。
して第8図(a)の色登録テーブルの内容を出力した結
果であり、第15図はm + = 10、m ! =
20として第8図(b)の色登録テーブルの内容を出力
した結果である。なお登録色データはレベルで表しても
よく、また割合(%)で表してもよい。
第16図は、操作者の手順を含む本実施例の全体の処理
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
まず、ステップS61において、モードの選択を行ない
、ステップS62において、サンプル出力モードでない
と判断されると、ステップS63の通常処理モードに移
る。一方、サンプル出力モードの場合には、ステップS
64で第12図のフローチャートで説明したサンプル出
力処理を行なう。ここでモードの選択は、ホストコンピ
ュータ1の不図示の操作部もしくは記録装置2の操作パ
ネル24で行なう。
、ステップS62において、サンプル出力モードでない
と判断されると、ステップS63の通常処理モードに移
る。一方、サンプル出力モードの場合には、ステップS
64で第12図のフローチャートで説明したサンプル出
力処理を行なう。ここでモードの選択は、ホストコンピ
ュータ1の不図示の操作部もしくは記録装置2の操作パ
ネル24で行なう。
サンプル出力には第14図に示す通り、インデックス番
号と、所定の領域を塗りつぶした登録色、登録色の色成
分データが表示されているので、操作者はこのサンプル
により所望の色が得られているかどうかを確認し、得ら
れていない場合には、登録色の変更を行なうことができ
る。特に本実施例によれば、サンプルにインデックス番
号と、色成分データが表示されているので、操作者が登
録色の変更を行なう際のホストコンピュータの操作が容
易になる。
号と、所定の領域を塗りつぶした登録色、登録色の色成
分データが表示されているので、操作者はこのサンプル
により所望の色が得られているかどうかを確認し、得ら
れていない場合には、登録色の変更を行なうことができ
る。特に本実施例によれば、サンプルにインデックス番
号と、色成分データが表示されているので、操作者が登
録色の変更を行なう際のホストコンピュータの操作が容
易になる。
登録色を変更する場合には(S65)、登録色のインデ
ックス番号と、色成分データをホストコンピュータ1の
不図示の操作部より入力しく866)、この入力に応じ
て上述の第10図のフローチャートに従って登録色の変
更処理が行なわれる(S67)。また、他に変更する色
があれば、S66とS67の処理を繰り返す(S68)
。
ックス番号と、色成分データをホストコンピュータ1の
不図示の操作部より入力しく866)、この入力に応じ
て上述の第10図のフローチャートに従って登録色の変
更処理が行なわれる(S67)。また、他に変更する色
があれば、S66とS67の処理を繰り返す(S68)
。
以上の様に本実施例によれば、所望の登録色を簡単に得
ることができる。
ることができる。
前述の実施例においては、色登録データのデータ形式を
RGB形式、CMYK形式、CMY形式、H8L形式の
4つの形式についてのみ上げたが他の表色系のデータ形
式、例えばL * a*b” 、L” u” v’ 、
YIQなど、ニラいても適用可能である。
RGB形式、CMYK形式、CMY形式、H8L形式の
4つの形式についてのみ上げたが他の表色系のデータ形
式、例えばL * a*b” 、L” u” v’ 、
YIQなど、ニラいても適用可能である。
また、前述の実施例においてはC,M、Y、にへの変換
処理についてRGB→CMYK、HSB→CMYKにつ
いてのみ上げたが、他のデータ形式についても変換処理
が可能である。
処理についてRGB→CMYK、HSB→CMYKにつ
いてのみ上げたが、他のデータ形式についても変換処理
が可能である。
またCMY形式の際、データ変換処理を行なわない例を
示したが、CMY形式をCMYK形式に下色除去等の処
理をして変換して色登録することは勿論可能である。
示したが、CMY形式をCMYK形式に下色除去等の処
理をして変換して色登録することは勿論可能である。
前述の実施例については、色登録テーブルが第8図(b
)の場合の一覧表の出力において、第15図のようにイ
ンデックス番号に対する色指定値がC,M、YSKのみ
の表示について示したが、ホストコンピュータから送ら
れた色登録データ形式の色指定値による表示(第14図
のように)も、前記の色指定値を記憶する記憶手段を有
することによって実現可能である。
)の場合の一覧表の出力において、第15図のようにイ
ンデックス番号に対する色指定値がC,M、YSKのみ
の表示について示したが、ホストコンピュータから送ら
れた色登録データ形式の色指定値による表示(第14図
のように)も、前記の色指定値を記憶する記憶手段を有
することによって実現可能である。
また、出力のプリンタは、カラーレーザービームプリン
タの他、カラートッドプリンタ、カラーインクジェット
プリンタ、カラー熱転写プリンタなどであってもよい。
タの他、カラートッドプリンタ、カラーインクジェット
プリンタ、カラー熱転写プリンタなどであってもよい。
また、2値出力のプリンタに限らず、多値出力のプリン
タでもよい。その場合には、パターン展開部には多値の
ビットマツプメモリを備えればよい。
タでもよい。その場合には、パターン展開部には多値の
ビットマツプメモリを備えればよい。
以上説明したように、本発明の上述の実施例によれば、
ホストから記録装置に送られた色登録情報の一覧表を操
作パネルより出力することが可能となるため、簡易にデ
イスプレィ上の色と記録装置で出力される色との整合性
を確認することができる。
ホストから記録装置に送られた色登録情報の一覧表を操
作パネルより出力することが可能となるため、簡易にデ
イスプレィ上の色と記録装置で出力される色との整合性
を確認することができる。
また、実際のカラー出力データを出力してみる必要がな
いため、トナー・インクの節約、色見本の出力のための
待ち時間の短縮が可能である。
いため、トナー・インクの節約、色見本の出力のための
待ち時間の短縮が可能である。
さらに−覧表の出力結果を用いて上記の整合に関して色
調の微調整をすることも可能になる。
調の微調整をすることも可能になる。
第1図は、本発明の実施例の装置を示すブロック図、
第2図は、文字印字及び文字色指定コマンドの一例を示
す図、 第3図は色登録テーブルを示す図、 第4図は、色再現処理(色データ変換処理)の−例を示
す図、 第5図は、文字色指定コマンドを読み込んで文字のカラ
ー印刷を出力するまでのフローチャート、 第6図は、2値プリンタへの文字カラー出力の一例を示
す図、 第7図は、異なったデータ形式の色登録コマンドの一例
を示す図、 第8図は、色登録テーブルの構造を示す図、第90.1
0図は、色登録コマンドを読み込んで色登録テーブルに
色登録情報をセットするまでのフローチャート、 第11図は、操作パネルを示す図、 第12[p43図は、操作パネルから色登録テーブルの
内容をインデックス番号を指定して一覧表として出力す
るまでのフローチャート、第14国、15図は、色登録
テーブルの内容の一覧表の出力例を示す図、 第16図は、本実施例の全体のフローを示す図である。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・印刷装置本体 21・・・インターフェース 22・・・色情報格納部 23・・・色再現処理部、 24・・・操作パネル 25・・・データバス 26・・・制御部 27・・・コマンド解析部 28・・・プリンタ部 29・・・出力部 駕 2 図 (f)文キ臣)旨定コくソドの14判 嘆 図 。0饋テーブル 隼 図 箋 8 霞 (す 駕 ワ 図 OR,6,B形式・のρ登4余データ OC,M、’y’、XF)六’vf!l’*ypiOC
1M、Y升5に/l己’FbjkテータOH,S、L簀
O〜すCイE録テ一タ
す図、 第3図は色登録テーブルを示す図、 第4図は、色再現処理(色データ変換処理)の−例を示
す図、 第5図は、文字色指定コマンドを読み込んで文字のカラ
ー印刷を出力するまでのフローチャート、 第6図は、2値プリンタへの文字カラー出力の一例を示
す図、 第7図は、異なったデータ形式の色登録コマンドの一例
を示す図、 第8図は、色登録テーブルの構造を示す図、第90.1
0図は、色登録コマンドを読み込んで色登録テーブルに
色登録情報をセットするまでのフローチャート、 第11図は、操作パネルを示す図、 第12[p43図は、操作パネルから色登録テーブルの
内容をインデックス番号を指定して一覧表として出力す
るまでのフローチャート、第14国、15図は、色登録
テーブルの内容の一覧表の出力例を示す図、 第16図は、本実施例の全体のフローを示す図である。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・印刷装置本体 21・・・インターフェース 22・・・色情報格納部 23・・・色再現処理部、 24・・・操作パネル 25・・・データバス 26・・・制御部 27・・・コマンド解析部 28・・・プリンタ部 29・・・出力部 駕 2 図 (f)文キ臣)旨定コくソドの14判 嘆 図 。0饋テーブル 隼 図 箋 8 霞 (す 駕 ワ 図 OR,6,B形式・のρ登4余データ OC,M、’y’、XF)六’vf!l’*ypiOC
1M、Y升5に/l己’FbjkテータOH,S、L簀
O〜すCイE録テ一タ
Claims (7)
- (1)所定のコードにコード化されたパターン情報及び
色情報を入力する入力手段、 前記入力手段により入力されたパターン情報及び色情報
に基づき、記録媒体上に像形成を行なう像形成手段とを
有し、 前記コード化された色情報のサンプルを前記像形成手段
により像形成可能としたことを特徴とする記録装置。 - (2)更に前記色情報を前記コードと複数の色成分濃度
との対応において記憶する記憶手段を有することを特徴
とする請求項第1項に記載の記録装置。 - (3)更に前記色情報に対して所定の変換処理を施して
、前記記憶手段に記憶することを特徴とする請求項第2
項に記載の記録装置。 - (4)前記変換処理は、輝度−濃度変換であることを特
徴とする請求項第3項に記載の記録装置。 - (5)前記像形成手段は、前記複数の色成分濃度ととも
に前記色情報のサンプルを像形成することを特徴とする
請求項第2項に記載の記録装置。 - (6)前記像形成手段は、前記色情報のサンプルととも
に、該色情報のインデックス表示を行なうことを特徴と
する請求項第1項に記載の記録装置。 - (7)コード化された色情報をサンプル表示すべくイメ
ージとして展開する手段と、 コード化されたパターン情報をイメージとして展開する
手段とを共通としたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098347A JP2911539B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 記録装置 |
| EP90311628A EP0425253B1 (en) | 1989-10-24 | 1990-10-23 | Colour image forming method |
| EP96202448A EP0750275B1 (en) | 1989-10-24 | 1990-10-23 | Recording apparatus |
| DE69031263T DE69031263T2 (de) | 1989-10-24 | 1990-10-23 | Methode zur Erzeugung eines Farbbildes |
| DE69033610T DE69033610T2 (de) | 1989-10-24 | 1990-10-23 | Aufzeichnungsgerät |
| US08/409,951 US5647020A (en) | 1989-10-24 | 1995-03-23 | Recording apparatus |
| US08/757,291 US6198840B1 (en) | 1989-10-24 | 1996-11-27 | Recording apparatus |
| US09/659,623 US6535631B1 (en) | 1989-10-24 | 2000-09-11 | Recording apparatus |
| US10/268,944 US6731791B2 (en) | 1989-10-24 | 2002-10-11 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098347A JP2911539B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295669A true JPH03295669A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2911539B2 JP2911539B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=14217371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098347A Expired - Fee Related JP2911539B2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-04-12 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06258907A (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-16 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2098347A patent/JP2911539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06258907A (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-16 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2911539B2 (ja) | 1999-06-23 |
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