JPH03213367A - 印刷装置及びその制御方法 - Google Patents
印刷装置及びその制御方法Info
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- JPH03213367A JPH03213367A JP2008372A JP837290A JPH03213367A JP H03213367 A JPH03213367 A JP H03213367A JP 2008372 A JP2008372 A JP 2008372A JP 837290 A JP837290 A JP 837290A JP H03213367 A JPH03213367 A JP H03213367A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多色印刷装置、詳しくは指定された印字色の文
字記号を印刷出力する多色印刷装置に関するものである
。
字記号を印刷出力する多色印刷装置に関するものである
。
[従来の技術]
従来のカラ一対応のページ印刷装置においては単色印字
がその作業の大部分を占めている。
がその作業の大部分を占めている。
また、複数色印字であっても、その印字色の設定は記録
紙に対する領域毎に行うものであった。
紙に対する領域毎に行うものであった。
[発明が解決しようとしている課題]
従って、
(1)入力される印字データと印字色を設定しである領
域を合せる作業が複雑になる (2)入力される印字データ中の文字の属性による印字
色の設定が行なわれず、異なる印字倍率、パターン等の
1文字単位の印字色設定が容易にできない (3)入力される印字データ中の文字の印字位置による
印字色の設定が行なわれず、特定印字位置(行及び桁)
、文字数での印字色の設定が容易にできない (4)入力される印字データの修飾による印字色の設定
が行われず、下線部、回転、強調文字及び文字列で印字
色の設定ができない 等の問題があった。
域を合せる作業が複雑になる (2)入力される印字データ中の文字の属性による印字
色の設定が行なわれず、異なる印字倍率、パターン等の
1文字単位の印字色設定が容易にできない (3)入力される印字データ中の文字の印字位置による
印字色の設定が行なわれず、特定印字位置(行及び桁)
、文字数での印字色の設定が容易にできない (4)入力される印字データの修飾による印字色の設定
が行われず、下線部、回転、強調文字及び文字列で印字
色の設定ができない 等の問題があった。
本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決する本発明は以下に示す構成を備える。
すなわち、
指定された色の文字記号を印刷出力する多色印刷装置に
おいて、文字の印字形態を設定する第1の設定手段と、
1ページの印字可能領域をm行n桁として、文字の印字
位置を設定する第2の設定手段と、前記第1.第2の設
定手段で設定した文字に対する印字色を設定する印字色
設定手段とを備える。
おいて、文字の印字形態を設定する第1の設定手段と、
1ページの印字可能領域をm行n桁として、文字の印字
位置を設定する第2の設定手段と、前記第1.第2の設
定手段で設定した文字に対する印字色を設定する印字色
設定手段とを備える。
[作用]
かかる本発明の構成において、第1の設定手段及び第2
の設定手段で設定した文字に対しての印字色を印字色設
定手段で設定して印字する。
の設定手段で設定した文字に対しての印字色を印字色設
定手段で設定して印字する。
[実施例〕
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
く構成概略の説明(第1図)〉
第1図は実施例における印刷装置のブロック構成図であ
る。
る。
図示において、Aが当該印刷装置であり、以下に示す各
構成要素を備える。
構成要素を備える。
102はホストコンピュータ(或いは外部入力装置)1
01との通信を行う入出力インタフェース部、103は
入力された印字データの解析処理を行う入出力データ解
析処理部、104は入力印字データのデータ部(文字コ
ードやイメージデータ等)を記憶するデータ記憶制御部
である。
01との通信を行う入出力インタフェース部、103は
入力された印字データの解析処理を行う入出力データ解
析処理部、104は入力印字データのデータ部(文字コ
ードやイメージデータ等)を記憶するデータ記憶制御部
である。
105は実際に印字するときの1ペ一ジ分のビットイメ
ージを展開するビットマツプメモリ、及びそのメモリへ
の展開の制御を行う展開制御処理部である。106は印
字制御命令の解析を行う印字制御命令解析処理部、10
7は印字制御命令の中から、文字属性、印字位置及びペ
ージ・データ修飾などのページ情報作成処理を行うペー
ジ作成制御処理部である。108は文字・図形パターン
等を発生する文字・図形パターン発生部、109はビッ
トマツプメモリ105に展開されたビットイメージを印
刷するときに、ページ作成制御処理部107で作成され
たページ情報中の印字色を選択して出力する印字色制御
処理部である。110は印字出力装置駆動系(エンジン
部)111の制御を行う出力装置制御処理部、112は
印字出力装置駆動系111から出力される印字出力であ
る。そして、113は印刷装置A全体の制御を司るCP
Uである。
ージを展開するビットマツプメモリ、及びそのメモリへ
の展開の制御を行う展開制御処理部である。106は印
字制御命令の解析を行う印字制御命令解析処理部、10
7は印字制御命令の中から、文字属性、印字位置及びペ
ージ・データ修飾などのページ情報作成処理を行うペー
ジ作成制御処理部である。108は文字・図形パターン
等を発生する文字・図形パターン発生部、109はビッ
トマツプメモリ105に展開されたビットイメージを印
刷するときに、ページ作成制御処理部107で作成され
たページ情報中の印字色を選択して出力する印字色制御
処理部である。110は印字出力装置駆動系(エンジン
部)111の制御を行う出力装置制御処理部、112は
印字出力装置駆動系111から出力される印字出力であ
る。そして、113は印刷装置A全体の制御を司るCP
Uである。
く動作概略の説明(第2.3図)〉
次に実施例の印刷装置における動作概要を説明する。
実施例における印刷装置は、印字データ中には最小限の
制御命令のみを入れ、その印字データの前に印字形式を
定義する情報(ページ定義)を入力する、所謂マツピン
グモードを採用している。
制御命令のみを入れ、その印字データの前に印字形式を
定義する情報(ページ定義)を入力する、所謂マツピン
グモードを採用している。
つまり、印字形式に係る情報を始めに受けて、その後に
送られてきた印字データ(文字やイメージ等)はその印
字形式に従って処理して印字するものである。これは一
般に帳票の様に毎ページ同じ印字形式で印字する場合に
適しているモードである。
送られてきた印字データ(文字やイメージ等)はその印
字形式に従って処理して印字するものである。これは一
般に帳票の様に毎ページ同じ印字形式で印字する場合に
適しているモードである。
印字形式に係るデータフォーマットの一例を第2図に示
す。
す。
実施例における印字形式のデータは行を単位にして送ら
れる。
れる。
すなわち、図示の制御命令識別コード2oと制御命令終
了コード32とで挟まれるパラメータでもって少なくと
も注目行に対する印字形式を決定する。
了コード32とで挟まれるパラメータでもって少なくと
も注目行に対する印字形式を決定する。
パラメータの詳細を説明する。
図示の行数21及び桁数22でもって、文字の配置位置
を基本とした領域の大きさ(及び位置)が表される。例
えば、行数21が“5“、桁数22が“10”という数
値であれば、注目位置を矩形領域の左上隅の文字位置と
し、そこから縦(行)方向に5行分、横(桁)方向に1
0文字分の矩形領域が設定されることになる。また、行
数を“1“、桁数を“5”とした場合には、横方向5文
字分の文字列が特定されることになり、その逆の場合に
は縦5文字分の文字列が特定されることになる。ここで
、注目位置であるが、行数21、桁数22は制御命令識
別コード2oの直後にあるので、桁方向にはその行頭位
置が対応する。
を基本とした領域の大きさ(及び位置)が表される。例
えば、行数21が“5“、桁数22が“10”という数
値であれば、注目位置を矩形領域の左上隅の文字位置と
し、そこから縦(行)方向に5行分、横(桁)方向に1
0文字分の矩形領域が設定されることになる。また、行
数を“1“、桁数を“5”とした場合には、横方向5文
字分の文字列が特定されることになり、その逆の場合に
は縦5文字分の文字列が特定されることになる。ここで
、注目位置であるが、行数21、桁数22は制御命令識
別コード2oの直後にあるので、桁方向にはその行頭位
置が対応する。
特に、この制御命令識別コードが1ページの始めのもの
である場合、注目位置は1ページの先頭行の第1文字目
となる。
である場合、注目位置は1ページの先頭行の第1文字目
となる。
使用文字23には、行数219桁数22で示される領域
における文字種(ゴシック体、明朝体等)、及び文字の
大きさを表すポイント数が格納される。色指定24には
、設定された領域内(領域が桁数は任意、行数は1行だ
けである場合には文字列となる)内の文字の色を何にす
るかの情報が格納されてる。また、拡大25には個々の
文字に対して拡大するか否か(或いは拡大率)が、回転
26には文字を何度回転(90度単位)させるかが、そ
して強調27には文字を強調するか否か(文字を太くし
て印字するか否か)を示すデータがそれぞれ格納される
。色反転28は文字パターンを構成している“1”のド
ツトと“O”のドツトを反転させるか否か、アンダーラ
イン29には文字に下罫線を付加させるかを示す情報が
格納される。色指定30は、先の色指定24とは異なり
、アンダーラインがあるとき等のその罫線の色を指定す
るものである。そして終了コード31は特定の領域に対
する印字形式の設定が終了したことを示すものである。
における文字種(ゴシック体、明朝体等)、及び文字の
大きさを表すポイント数が格納される。色指定24には
、設定された領域内(領域が桁数は任意、行数は1行だ
けである場合には文字列となる)内の文字の色を何にす
るかの情報が格納されてる。また、拡大25には個々の
文字に対して拡大するか否か(或いは拡大率)が、回転
26には文字を何度回転(90度単位)させるかが、そ
して強調27には文字を強調するか否か(文字を太くし
て印字するか否か)を示すデータがそれぞれ格納される
。色反転28は文字パターンを構成している“1”のド
ツトと“O”のドツトを反転させるか否か、アンダーラ
イン29には文字に下罫線を付加させるかを示す情報が
格納される。色指定30は、先の色指定24とは異なり
、アンダーラインがあるとき等のその罫線の色を指定す
るものである。そして終了コード31は特定の領域に対
する印字形式の設定が終了したことを示すものである。
従って、同一行の桁数22で指定された以降の文字に対
しての印字形式を設定する場合には、上述した数値パラ
メータが終了コード31に続くことになる。
しての印字形式を設定する場合には、上述した数値パラ
メータが終了コード31に続くことになる。
ここで、注目する点は、印字色の設定は行数21及び桁
数22で示される文字を基本単位とした領域に対するも
のであるので、ここに格納される数値によっては、個々
の文字毎、所定数の文字列毎、或いは複数行に渡る大き
さの領域に対する印字色も同じフォーマットで実現でき
ることである。同様に、第2図のフォーマットを見ると
わかるように、例えば強調27にその旨のデータをセッ
トすると、行数211桁数22で特定される領域内の文
字に対する印字色は色指定24で設定した色となる。換
言すれば、文字の属性や修飾情報毎に印字色を設定する
ことも可能である。
数22で示される文字を基本単位とした領域に対するも
のであるので、ここに格納される数値によっては、個々
の文字毎、所定数の文字列毎、或いは複数行に渡る大き
さの領域に対する印字色も同じフォーマットで実現でき
ることである。同様に、第2図のフォーマットを見ると
わかるように、例えば強調27にその旨のデータをセッ
トすると、行数211桁数22で特定される領域内の文
字に対する印字色は色指定24で設定した色となる。換
言すれば、文字の属性や修飾情報毎に印字色を設定する
ことも可能である。
さて、第1図に戻って、印字形式に係るデータを受信し
たと入力データ解析処理部103が判断した場合、その
データは印字制御命令解析処理部106で順次解析され
、ページ作成制御処理部107に送られていく。ページ
作成制御処理部107は、受信したデータに基づいて印
字形式を決定するためのページ情報及び印字色を決定す
るための情報を作成する。
たと入力データ解析処理部103が判断した場合、その
データは印字制御命令解析処理部106で順次解析され
、ページ作成制御処理部107に送られていく。ページ
作成制御処理部107は、受信したデータに基づいて印
字形式を決定するためのページ情報及び印字色を決定す
るための情報を作成する。
ここで、実施例において、作成されたページ情報の一例
を第3図(A)、(B)に示す。
を第3図(A)、(B)に示す。
同図(A)は印字色を除く、ページ中の文字のレイアウ
ト及びその印字形式を示しており、どの文字が拡大文字
、アンダーラインつき、白黒反転成いはどの程度回転さ
せるか等の情報から構築されている。また、同図(B)
はページ中の印字色の分布を示している。どの領域が何
色で印字されるかを示す情報で構築されている。尚、い
ずれも、ページ作成制御処理部107内に設けられたメ
モリに作成される。
ト及びその印字形式を示しており、どの文字が拡大文字
、アンダーラインつき、白黒反転成いはどの程度回転さ
せるか等の情報から構築されている。また、同図(B)
はページ中の印字色の分布を示している。どの領域が何
色で印字されるかを示す情報で構築されている。尚、い
ずれも、ページ作成制御処理部107内に設けられたメ
モリに作成される。
こうして、ページ情報が作成されると、受信した文字コ
ード等からなる印字データ(データ記憶制御部104に
記憶されている)に基づく文字パターンを、先に作成さ
れたページ情報に従ってビットマツプメモリ105内の
ビットマツプメモリに展開していく。
ード等からなる印字データ(データ記憶制御部104に
記憶されている)に基づく文字パターンを、先に作成さ
れたページ情報に従ってビットマツプメモリ105内の
ビットマツプメモリに展開していく。
1ペ一ジ分のイメージがそのビットマツプメモリに展開
されると、印字色制御処理部109は順次主走査方向に
従ってドツトを読み込むと共に、ページ作成制御処理部
107にある印字色のページ情報(第3図(B))内の
対応する位置の色情報に従い、読み込んだドツトをその
色を有するドツトとして出力装置制御処理部110に出
力する。
されると、印字色制御処理部109は順次主走査方向に
従ってドツトを読み込むと共に、ページ作成制御処理部
107にある印字色のページ情報(第3図(B))内の
対応する位置の色情報に従い、読み込んだドツトをその
色を有するドツトとして出力装置制御処理部110に出
力する。
以下、出力装置制御処理部110はこのデータを受け、
印字出力装置駆動系111を駆動制御することで多色印
字を行う。
印字出力装置駆動系111を駆動制御することで多色印
字を行う。
尚、印字出力装置駆動系(エンジン部)111が、成る
時点で1つの色成分のみの可視画像しか生成できない場
合、つまり、1つの色成分の可視画像を形成した後に別
の色成分の可視画像を重畳させていく印刷装置の場合に
は、その時点で生成しようとしている色の画像のみを出
力装置制御処理部110に出力すれば達成できる。
時点で1つの色成分のみの可視画像しか生成できない場
合、つまり、1つの色成分の可視画像を形成した後に別
の色成分の可視画像を重畳させていく印刷装置の場合に
は、その時点で生成しようとしている色の画像のみを出
力装置制御処理部110に出力すれば達成できる。
く処理手順の説明(第4図)〉
以上説明した処理概要を整理すると第4図に示すフロー
チャートの如くになる。以下、このフローチャートに従
って動作を説明する。尚、このフローチャートに係るプ
ログラムはCPU113内のプログラムメモリに格納さ
れている。
チャートの如くになる。以下、このフローチャートに従
って動作を説明する。尚、このフローチャートに係るプ
ログラムはCPU113内のプログラムメモリに格納さ
れている。
先ず、ステップ5201において、入出力インタフェー
ス部102を介してデータを受信すると、処理はステッ
プ5202に進み、受信したデータが制御命令か、文字
コード等の印字データであるかどうかを判断する。実施
例では、マツピングモード、つまり最初にはページの印
字形式に係る制御コードが送られてくるので、この時点
での判断は“YES”になる。そして、次のステップ5
204に進み、受信した命令はページ作成に係るデータ
であるか否かを判断するが、当初はページ作成情報であ
るので、ステップ5207に進む。
ス部102を介してデータを受信すると、処理はステッ
プ5202に進み、受信したデータが制御命令か、文字
コード等の印字データであるかどうかを判断する。実施
例では、マツピングモード、つまり最初にはページの印
字形式に係る制御コードが送られてくるので、この時点
での判断は“YES”になる。そして、次のステップ5
204に進み、受信した命令はページ作成に係るデータ
であるか否かを判断するが、当初はページ作成情報であ
るので、ステップ5207に進む。
ステップ5207では、個々の文字に対する属性(文字
ピッチ、印字倍率等)を設定し、ステップ8208で、
その設定した文字列に対する印字色の設定を行う。次の
ステップ5209で、個々の文字の印字位置の設定を行
うと共に、ステップ5210で個々の文字に対する印字
色の設定も行う。また、ステップ5211に進み、デー
タ修飾(色反転するか、強調文字にするか、アンダーラ
インを付けるか等)の設定を行い、ステップ5212で
、そのデー□り修飾した部分に対する印字色の設定を行
う(データ修飾した部分の印字色も第3図(B)と同様
である)。こうして、ページ作成制御情報を受信する度
に、処理はステップ8207〜5212を行って、第3
図(A)、(B)に示すようなページ情報を作成してい
く。
ピッチ、印字倍率等)を設定し、ステップ8208で、
その設定した文字列に対する印字色の設定を行う。次の
ステップ5209で、個々の文字の印字位置の設定を行
うと共に、ステップ5210で個々の文字に対する印字
色の設定も行う。また、ステップ5211に進み、デー
タ修飾(色反転するか、強調文字にするか、アンダーラ
インを付けるか等)の設定を行い、ステップ5212で
、そのデー□り修飾した部分に対する印字色の設定を行
う(データ修飾した部分の印字色も第3図(B)と同様
である)。こうして、ページ作成制御情報を受信する度
に、処理はステップ8207〜5212を行って、第3
図(A)、(B)に示すようなページ情報を作成してい
く。
さて、ページ情報を作成し終えると、次に実際の印字デ
ータを受信することになる。印字データには文字コード
の他に、イメージデータや罫線等の線分を描画させるた
め若干の制御コードも含まれる。
ータを受信することになる。印字データには文字コード
の他に、イメージデータや罫線等の線分を描画させるた
め若干の制御コードも含まれる。
従って、ステップ5202において、受信したデータが
制御コードではなく文字コード等であると判断した場合
には、ステップ5203に進み、そのデータをデータ記
憶制御部104に記憶する。また、制御コードであると
判断した場合には、ステップ5205印字制御命令解析
処理、ステップ8206文字・図形発生処理を経て、そ
の制御コートの意図する処理を行う。例えば罫線を引く
コマンドデータである場合には、その罫線をビットマツ
プメモリ上に展開する。いずれにしても、ステップ52
13で1ペ一ジ分の印字データを受信したと判断するま
で上述した処理を繰り返すことになる。
制御コードではなく文字コード等であると判断した場合
には、ステップ5203に進み、そのデータをデータ記
憶制御部104に記憶する。また、制御コードであると
判断した場合には、ステップ5205印字制御命令解析
処理、ステップ8206文字・図形発生処理を経て、そ
の制御コートの意図する処理を行う。例えば罫線を引く
コマンドデータである場合には、その罫線をビットマツ
プメモリ上に展開する。いずれにしても、ステップ52
13で1ペ一ジ分の印字データを受信したと判断するま
で上述した処理を繰り返すことになる。
さて、1ペ一ジ分のデータを受信したと判断すると、処
理はステップ5214に進み、先に作成したページ情報
(ステップ5207〜5212)に従い、格納した文字
コードに対応する文字パターンのビットマツプメモリへ
の展開処理を行う。そして、ステップ5215に進み、
出力装置を制御しながら、ステップ5216でビットマ
ツプメモリに展開したデータを順次、ページ情報として
構築された印字色情報に従って出力していく。
理はステップ5214に進み、先に作成したページ情報
(ステップ5207〜5212)に従い、格納した文字
コードに対応する文字パターンのビットマツプメモリへ
の展開処理を行う。そして、ステップ5215に進み、
出力装置を制御しながら、ステップ5216でビットマ
ツプメモリに展開したデータを順次、ページ情報として
構築された印字色情報に従って出力していく。
尚、実施例では、印字データ中ある印字制御命令で多色
印字出力するとしたが、該当手段を印字データ出力中に
外部から入力可能とし、多色印字出力するようにしても
良い。
印字出力するとしたが、該当手段を印字データ出力中に
外部から入力可能とし、多色印字出力するようにしても
良い。
また1、該当手段にて既に設定した印字色を印刷装置の
制御処理部で定義しである既定印字色を変更することに
よって、ページデータの印字色をフレキシブルに変更可
能にしても良い。
制御処理部で定義しである既定印字色を変更することに
よって、ページデータの印字色をフレキシブルに変更可
能にしても良い。
また、実施例ではマツピングモードについて説明したが
、A P A (All Po1nt Address
ability)モード、すなわち、印字データ中に制
御命令を積極的に入れて、文字セット、印字位置、行ピ
ッチ、文字ピッチ等を制御し印字する場合に適応させて
も良い。
、A P A (All Po1nt Address
ability)モード、すなわち、印字データ中に制
御命令を積極的に入れて、文字セット、印字位置、行ピ
ッチ、文字ピッチ等を制御し印字する場合に適応させて
も良い。
以上説明したように本実施例によれば、簡単なデータフ
ォーマットによって、領域は勿論のこと、特定の行或い
は桁の印字色、或いは印字文字の形態(属性及び修飾の
両方を含む)毎に印字色の設定も行えるようになる。
ォーマットによって、領域は勿論のこと、特定の行或い
は桁の印字色、或いは印字文字の形態(属性及び修飾の
両方を含む)毎に印字色の設定も行えるようになる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、文字の存在位型を
基準とする領域、或いは印字文字の形態毎に印字色の設
定も行えるようになる。
基準とする領域、或いは印字文字の形態毎に印字色の設
定も行えるようになる。
第1図は実施例における印刷装置のブロック構成図、
第2図は実施例におけるページ作成に係る制御情報のフ
ォーマットを示す図、 第3図(A)、(B)はそれぞれ作成されたページ情報
を示す図、 第4図はCPU113の動作処理手順を示すフローチャ
ートである。 図中、102・・・入出力インタフェース部、103・
・・入力データ解析処理部、104・・・データ記憶制
御部、105・・・ビットマツプメモリ及び展開制御処
理部、106・・・印字制御命令解析処理部、107・
・・ページ作成制御処理部、108・・・文字・図形発
生部、 O9・・・印字色制御処理部、 10・・・ 出力装置制御処理部、1 ・・・印字出力装置駆動 系(エンジン部)である。 特 許
ォーマットを示す図、 第3図(A)、(B)はそれぞれ作成されたページ情報
を示す図、 第4図はCPU113の動作処理手順を示すフローチャ
ートである。 図中、102・・・入出力インタフェース部、103・
・・入力データ解析処理部、104・・・データ記憶制
御部、105・・・ビットマツプメモリ及び展開制御処
理部、106・・・印字制御命令解析処理部、107・
・・ページ作成制御処理部、108・・・文字・図形発
生部、 O9・・・印字色制御処理部、 10・・・ 出力装置制御処理部、1 ・・・印字出力装置駆動 系(エンジン部)である。 特 許
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 指定された色の文字記号を印刷出力する多色印刷装置に
おいて、 文字の印字形態を設定する第1の設定手段と、1ページ
の印字可能領域をm行n桁として、文字の印字位置を設
定する第2の設定手段と、前記第1、第2の設定手段で
設定した文字に対する印字色を設定する印字色設定手段
とを備えることを特徴とするとする多色印刷装置。
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