JPH0329569A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH0329569A JPH0329569A JP1162777A JP16277789A JPH0329569A JP H0329569 A JPH0329569 A JP H0329569A JP 1162777 A JP1162777 A JP 1162777A JP 16277789 A JP16277789 A JP 16277789A JP H0329569 A JPH0329569 A JP H0329569A
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- JP
- Japan
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- white balance
- image
- turned
- input device
- image input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Image Input (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は,画像人力装置,特に、その初期動作制御手
段に関するものである。
段に関するものである。
従来,画像入力装置は、公知のホワイトバランス調整を
行う場合、マニュアルでホワイトバランス2li1整を
するか、又は、操作ボタン等を押した時のみホワイトバ
ランス調整手段が動作するように構成されていた。
行う場合、マニュアルでホワイトバランス2li1整を
するか、又は、操作ボタン等を押した時のみホワイトバ
ランス調整手段が動作するように構成されていた。
以上のように従来例においては、電源を没入して画像入
力装置の動作を開始する時に、ホワイトバランス調整手
段は適正ではない状恩のままになっており、改めてマニ
ュアルで調整を行うか、操作ボタン等を操作してホワイ
トバランス調整手段を動作させる必要があり、煩わしく
かつ操作性が悪いという問題点があった。
力装置の動作を開始する時に、ホワイトバランス調整手
段は適正ではない状恩のままになっており、改めてマニ
ュアルで調整を行うか、操作ボタン等を操作してホワイ
トバランス調整手段を動作させる必要があり、煩わしく
かつ操作性が悪いという問題点があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、電源の没入時に、制御手段により、
照明手段の点灯スイッチがONされてから、照明手段が
点灯するまでの時間経通後、ホワイトバランス調整手段
を一定時間もしくは適正な状態となるまで自動的に動作
させ、電源投入時の操作性を改善することを目的とする
。
になされたもので、電源の没入時に、制御手段により、
照明手段の点灯スイッチがONされてから、照明手段が
点灯するまでの時間経通後、ホワイトバランス調整手段
を一定時間もしくは適正な状態となるまで自動的に動作
させ、電源投入時の操作性を改善することを目的とする
。
このため、この発明においては、読み取られる画像のa
置台と、前記画像を光電変換する撮像手段と、前記撮像
手段の支持手段と、前記画像を照明する照明手段と,ホ
ワイトバランスを調整するホワイトバランス調整手段と
、を備えた画像人力装置であって、前記画像入力装置の
電源投入時に、前記照明手段の点灯スイッチがONされ
てから、前記照明手段が点灯するまでの時間経過後、前
記ホワイトバランス調整手段を一定時間もしくは適正な
状態となるまで動作させるように制御する制御手段を具
備して成ることにより、前記目的を達成しようとするも
のである。
置台と、前記画像を光電変換する撮像手段と、前記撮像
手段の支持手段と、前記画像を照明する照明手段と,ホ
ワイトバランスを調整するホワイトバランス調整手段と
、を備えた画像人力装置であって、前記画像入力装置の
電源投入時に、前記照明手段の点灯スイッチがONされ
てから、前記照明手段が点灯するまでの時間経過後、前
記ホワイトバランス調整手段を一定時間もしくは適正な
状態となるまで動作させるように制御する制御手段を具
備して成ることにより、前記目的を達成しようとするも
のである。
〔作用〕
この発明における画像入力装置は、該画像人力装置の電
源投入時に、制御手段により、照明手段の点灯スイッチ
がONされてから、前記照明手段が点灯するまでの時間
経過後、ホワイトバランス調整手段を一定時間もしくは
適正な状態となるまで動作させるように制御する。
源投入時に、制御手段により、照明手段の点灯スイッチ
がONされてから、前記照明手段が点灯するまでの時間
経過後、ホワイトバランス調整手段を一定時間もしくは
適正な状態となるまで動作させるように制御する。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例である画像入力装置の
斜視図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図
は第1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモ
コン装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構
成を示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダ
113の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を
制御する制御手段Eのフローチャートである。
斜視図、第2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図
は第1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモ
コン装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構
成を示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダ
113の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を
制御する制御手段Eのフローチャートである。
先ず、この実施例の構成の概略を第1図および第2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
図面第1図において,Yは画像入力装置、lは読取られ
る画像1aが載せられる載置台であり、a置台lからカ
メラ2に乱反射光の入射を防止するために、該a置台1
は拡散反射板としている。前記2は水平支持部3に固着
され、支持されているカメラであり、前記画像1aを光
電変換する撮像手段Aであるカラー光電変換部を有して
いる。4は垂直支持部であり、載置台1に固着され、水
平支持部3は垂直支持部4を介して載置台1に連結され
ており、水平支持部3と垂直支持部4は撮像手段Aの支
持手段Bを構成している。5はa置台1の両側上部に配
設された照明手段Cである照明装置であり、載置台1上
が暗い場合等に用いられ、スイッチ6によりオン/オフ
できる。
る画像1aが載せられる載置台であり、a置台lからカ
メラ2に乱反射光の入射を防止するために、該a置台1
は拡散反射板としている。前記2は水平支持部3に固着
され、支持されているカメラであり、前記画像1aを光
電変換する撮像手段Aであるカラー光電変換部を有して
いる。4は垂直支持部であり、載置台1に固着され、水
平支持部3は垂直支持部4を介して載置台1に連結され
ており、水平支持部3と垂直支持部4は撮像手段Aの支
持手段Bを構成している。5はa置台1の両側上部に配
設された照明手段Cである照明装置であり、載置台1上
が暗い場合等に用いられ、スイッチ6によりオン/オフ
できる。
7は本装置の電源スイッチ、8(第2図)は外部から映
像f3号を人力させるための外部人力端子であり、これ
に人力された外部人力はモニタ出力端子9から出力され
る。10(第l図)は遠隔操作装置(以下リモコンとい
う)であり、この画像人力装置の各操作部材を電気的に
操作するものであり.図例はコードによって本体と接続
されているが,ワイヤレス式としてもよい。
像f3号を人力させるための外部人力端子であり、これ
に人力された外部人力はモニタ出力端子9から出力され
る。10(第l図)は遠隔操作装置(以下リモコンとい
う)であり、この画像人力装置の各操作部材を電気的に
操作するものであり.図例はコードによって本体と接続
されているが,ワイヤレス式としてもよい。
図面第3図は,カメラ2の側断面図であり、同図中、1
1は撮像手段Aである撮像素子としてのCOD (電荷
結合素子)であり、ズームレンズ12.フォーカスレン
ズ13を通してa置台l(第1図)上の画像1aを人力
する。ズームレンズ!2は、移動筒21に固着されてお
り、カム筒19を介して、モータl5により駆動される
。
1は撮像手段Aである撮像素子としてのCOD (電荷
結合素子)であり、ズームレンズ12.フォーカスレン
ズ13を通してa置台l(第1図)上の画像1aを人力
する。ズームレンズ!2は、移動筒21に固着されてお
り、カム筒19を介して、モータl5により駆動される
。
フォーカスレンズ13はフォーカス枠20に取付けられ
、移動筒22に固着されており、モータl6により駆動
される。、14は絞りであり、モータ17により開閉駆
動される。18は固定筒で、水平支持部3(第1図)に
固着され、移動筒21.22,カム筒19が回動可能に
取付けられている。
、移動筒22に固着されており、モータl6により駆動
される。、14は絞りであり、モータ17により開閉駆
動される。18は固定筒で、水平支持部3(第1図)に
固着され、移動筒21.22,カム筒19が回動可能に
取付けられている。
次に、第1図のリモコン装置10の操作部について第4
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
図面第4図は第1図のリモコン10の操作部上面を示し
ている。同図中、23はフォーカス/ズーム調整用の回
転式ダイヤル、24は該ダイヤル23の制御スイッチで
あり、フォーカス/ズームのいずれかの位置に選択的に
セットするものである.図示はフォーカス状恩を示して
いる。
ている。同図中、23はフォーカス/ズーム調整用の回
転式ダイヤル、24は該ダイヤル23の制御スイッチで
あり、フォーカス/ズームのいずれかの位置に選択的に
セットするものである.図示はフォーカス状恩を示して
いる。
25はアイリス(絞り)ボタンであり、プラス側を押す
と絞りが開かれ,マイナス側を押すと絞りが閉じるよう
に動作する。また、オートアイリスボタン26を押すこ
とにより、自動的に絞り調整が可能である。27は人力
切換ボタンであり、外部入力端子8(第2図)から人力
されたもの及びカメラ2からのものから入力を選択する
ボタンである。28はネガ/ボジ切換ボタンである.2
9はホワイトバランス調整手段Dを構成するホワイトバ
ランス調整用ボタンであり、このボタンが押されている
間、オートホワイトバランス:A整千段Dを動作させ、
ボタンかはなされたら、その時点の状態を保持する. 次にこの実施例の制御系を中心とした構成について第5
図および第6図を用いて説明する。
と絞りが開かれ,マイナス側を押すと絞りが閉じるよう
に動作する。また、オートアイリスボタン26を押すこ
とにより、自動的に絞り調整が可能である。27は人力
切換ボタンであり、外部入力端子8(第2図)から人力
されたもの及びカメラ2からのものから入力を選択する
ボタンである。28はネガ/ボジ切換ボタンである.2
9はホワイトバランス調整手段Dを構成するホワイトバ
ランス調整用ボタンであり、このボタンが押されている
間、オートホワイトバランス:A整千段Dを動作させ、
ボタンかはなされたら、その時点の状態を保持する. 次にこの実施例の制御系を中心とした構成について第5
図および第6図を用いて説明する。
図面第5図はこの実旅例のブロック図であり、制御系を
中心とした構成を示している.図面第5図において、1
01は被写体Y1を撮像するためのカメラヘッドである
.Rはカメラヘッド101の前方に取付けられ、該ヘッ
ド内の撮像素子CCD上に被写体Y,の像を結像させる
ためのレンズであり、複数のズーム光学レンズ102,
絞り103,ズーム調整用モータ104.ピント調整(
フォーカシング)用モータ105.絞り調整用モータ1
06より構成されている。ここで、各モータ104,1
05.106はそれぞれ直流モータ,ステップモータ.
超音波モータ等電気的エネルギーを機械的エネルギーに
変換可能な要素であり、コントローラ112からの命令
により、機械的に反対方向への運動が可能であり、この
両方向の移動に対して、ズーム調整用モータ104は“
テレ″/″ワイド”、フォーカシング用そータ105は
ピント“近”/“遠”、絞り調整用モータ106は絞り
“開”/“閉”の動作を行い、それぞれズーム.ピント
(フォーカス).絞り(n光ffi)の調節を可能にし
ている(詳細は後述). 被写体Y.の像情報は、カメラヘッド101がらホワイ
トバランス:IR整手段Dであるホワイトバランス(W
,B)回路130,スイッチャ133.出力ライン10
7を介してNTSC等のビデオ信号として出力される。
中心とした構成を示している.図面第5図において、1
01は被写体Y1を撮像するためのカメラヘッドである
.Rはカメラヘッド101の前方に取付けられ、該ヘッ
ド内の撮像素子CCD上に被写体Y,の像を結像させる
ためのレンズであり、複数のズーム光学レンズ102,
絞り103,ズーム調整用モータ104.ピント調整(
フォーカシング)用モータ105.絞り調整用モータ1
06より構成されている。ここで、各モータ104,1
05.106はそれぞれ直流モータ,ステップモータ.
超音波モータ等電気的エネルギーを機械的エネルギーに
変換可能な要素であり、コントローラ112からの命令
により、機械的に反対方向への運動が可能であり、この
両方向の移動に対して、ズーム調整用モータ104は“
テレ″/″ワイド”、フォーカシング用そータ105は
ピント“近”/“遠”、絞り調整用モータ106は絞り
“開”/“閉”の動作を行い、それぞれズーム.ピント
(フォーカス).絞り(n光ffi)の調節を可能にし
ている(詳細は後述). 被写体Y.の像情報は、カメラヘッド101がらホワイ
トバランス:IR整手段Dであるホワイトバランス(W
,B)回路130,スイッチャ133.出力ライン10
7を介してNTSC等のビデオ信号として出力される。
カメラヘッド101はそれと同時に被写体Y,の平均輝
度を検出するため、端子bより輝度信号を出力し、ライ
ン108を介して積分回路109に入力され、積分回路
109において、積分し、A/Dコンバータ111によ
りA/D変換したのちシステム全体の制御装置であり、
制御手段Eを構成するコントローラ112へ人力する。
度を検出するため、端子bより輝度信号を出力し、ライ
ン108を介して積分回路109に入力され、積分回路
109において、積分し、A/Dコンバータ111によ
りA/D変換したのちシステム全体の制御装置であり、
制御手段Eを構成するコントローラ112へ人力する。
なお、カメラヘッド101は、端子Cより積分回路10
9に同期信号を送出して積分波形のリセットタイミング
を与えると共に、端子dよりコントローラ112にタイ
ミングパルスを送出してコントローラ112に取込むタ
イミングを指定している。113はロータ′リエンコー
ダであり、その2つの出力A,Bはコントローラ112
に接続され、第6図に示したロータリエンコーダ113
の出力信号波形図のように、該ロータリエンコーダ11
3を!テ回転したとき と変化し、左回転したとき、 と変化するように構成されている。このため、コントロ
ーラ112は、ロータリエンコーダ113からの入力(
A,B)により回転方向の判別することが可能となる。
9に同期信号を送出して積分波形のリセットタイミング
を与えると共に、端子dよりコントローラ112にタイ
ミングパルスを送出してコントローラ112に取込むタ
イミングを指定している。113はロータ′リエンコー
ダであり、その2つの出力A,Bはコントローラ112
に接続され、第6図に示したロータリエンコーダ113
の出力信号波形図のように、該ロータリエンコーダ11
3を!テ回転したとき と変化し、左回転したとき、 と変化するように構成されている。このため、コントロ
ーラ112は、ロータリエンコーダ113からの入力(
A,B)により回転方向の判別することが可能となる。
114,115,116はそれぞれズーム.フォーカス
.絞り操作を指定する部材であり、例えば、これらから
の入力が“ハイ”レベルになったときに、コントローラ
112はその操作が指定されたものと判断する。なお、
一度に二つ以上の操作は指定できない。ロータリエンコ
ーダ113の回転に対して、コントローラ112は右/
左回転に従って,ズーム操作が指定されていればテレ/
ワイド、フ↑一カス操作が指定されていれば近/遠、絞
り操作が指定されていれば開/閉の操作を行う。
.絞り操作を指定する部材であり、例えば、これらから
の入力が“ハイ”レベルになったときに、コントローラ
112はその操作が指定されたものと判断する。なお、
一度に二つ以上の操作は指定できない。ロータリエンコ
ーダ113の回転に対して、コントローラ112は右/
左回転に従って,ズーム操作が指定されていればテレ/
ワイド、フ↑一カス操作が指定されていれば近/遠、絞
り操作が指定されていれば開/閉の操作を行う。
1!7は、ホワイトバランス調整手段Dを構成するオー
トホワイトバランス調整を指定する部材であり,例えば
、この入力が“ハイ″レベルになっている間、オートホ
ワイトバランスの動作を行い、′ロー”レベルになると
,その時点の状態を保持する。
トホワイトバランス調整を指定する部材であり,例えば
、この入力が“ハイ″レベルになっている間、オートホ
ワイトバランスの動作を行い、′ロー”レベルになると
,その時点の状態を保持する。
118,119はそれぞれアップ/ダウン操作部材であ
り、これらが“ハイ”レベルになったとき、コントロー
ラ112は絞り103の開(アップ操作)/閉(ダウン
操作)の操作を行う。
り、これらが“ハイ”レベルになったとき、コントロー
ラ112は絞り103の開(アップ操作)/閉(ダウン
操作)の操作を行う。
120は、ネガ/ボジ切換操作部材であり、これからの
入力が“ハイ”レベルになる毎にネガ/ボジの状態がい
れかわる。
入力が“ハイ”レベルになる毎にネガ/ボジの状態がい
れかわる。
121,122,123は入力切換操作部材であり、そ
の入力に応じてコントローラ112はスイッチャ入力ラ
インa,bを通してスイッチャ133の人力c,d,e
のいずれかを選択する。
の入力に応じてコントローラ112はスイッチャ入力ラ
インa,bを通してスイッチャ133の人力c,d,e
のいずれかを選択する。
124は照明手段Cである照明装置!25の点灯/消灯
操作部材であり、その状態はコントローラ112に入力
されている。125は照明手段Cを構成し械置台1を照
明するための照明装置である。
操作部材であり、その状態はコントローラ112に入力
されている。125は照明手段Cを構成し械置台1を照
明するための照明装置である。
126はホワイトバランス調整手段Dを構成するホワイ
トバランス回路130よりのB−Y(青一輝度)信号を
積分する積分回路であり、127はA/D変換を行い、
その結果をコントローラ112に人力するA/Dコンバ
ータである。
トバランス回路130よりのB−Y(青一輝度)信号を
積分する積分回路であり、127はA/D変換を行い、
その結果をコントローラ112に人力するA/Dコンバ
ータである。
12日はホワイトバランス回路130よりのR−Y (
赤一輝度)信号を積分するための積分回路であり、12
9はA/D変換を行い,その結果をコントローラ112
に入力するA/Dコンバータである。
赤一輝度)信号を積分するための積分回路であり、12
9はA/D変換を行い,その結果をコントローラ112
に入力するA/Dコンバータである。
131はコトンローラ112よりのB(青)の制御値を
D/A変換し、ホワイトバランス回路130に入力する
D/Aコンバータであり、132はコントローラ112
よりのR(赤)の制御値をD/A変換し、ホワイトバラ
ンス回路!30に入力するD/Aコンバータである。
D/A変換し、ホワイトバランス回路130に入力する
D/Aコンバータであり、132はコントローラ112
よりのR(赤)の制御値をD/A変換し、ホワイトバラ
ンス回路!30に入力するD/Aコンバータである。
130はコントローラ112よりのBの制御値とRの制
御値にもとづきホワイトバランス調整を行うホワイトバ
ランス調整手段Dであるホワイトバランス回路であり、
133はコントローラ112の制御により人力c,d,
eのいずれか一つを選択し、ビデオ出力107に出力す
るためのスイッチャである。
御値にもとづきホワイトバランス調整を行うホワイトバ
ランス調整手段Dであるホワイトバランス回路であり、
133はコントローラ112の制御により人力c,d,
eのいずれか一つを選択し、ビデオ出力107に出力す
るためのスイッチャである。
次に、この実施例の動作制御について、制御手段Eを中
心にして第7図を用いて説明する。
心にして第7図を用いて説明する。
以下に説明するフローにおける制御手段Eは、画像人力
装置Yの電源投入時に、照明手段Cの点灯スイッチ6が
ONされてから,照明手段Cが点灯するまでの時間経過
後、ホワイトバランス調整手段Dを一定時間もしくは適
正な状態となるまで動作させるように制御する手段であ
る。
装置Yの電源投入時に、照明手段Cの点灯スイッチ6が
ONされてから,照明手段Cが点灯するまでの時間経過
後、ホワイトバランス調整手段Dを一定時間もしくは適
正な状態となるまで動作させるように制御する手段であ
る。
以下、図面第7図のフローに従って説明する。
図面第7図のフローチャートにおいて、電源が投入され
、コントローラが動作を開始すると、ステップS1にお
いて、a置台を照明する照明装置の点灯スイッチがON
かどうかを判定し、ONであればステップS2に進み、
照明装置が点灯するまで待ってからステップS3に進む
,ONでなければステップS3に進む。ステップS3に
おいて、ホワイトバランス終了判定のためのタイマをス
タートし、ステップS4において、ホワイトバランス調
整手段を動作させ、ステップS5に進む。ステップS5
において、ホワイトバランス終了時間かを判定し、終了
時間であれば、ステップS7に進む。終了時間でなけれ
ばステップS6に進み、ホワイトバランスが適正な状態
になったかを判定し、適正な状態であれば、ステップS
7に進む。適正でなければ、ステップS4にもどり、ス
テップS4ないしS6をくり返す。ステップS7におい
て、操作部材の操作に応じた処理を電源がOFFされる
までくり返す。
、コントローラが動作を開始すると、ステップS1にお
いて、a置台を照明する照明装置の点灯スイッチがON
かどうかを判定し、ONであればステップS2に進み、
照明装置が点灯するまで待ってからステップS3に進む
,ONでなければステップS3に進む。ステップS3に
おいて、ホワイトバランス終了判定のためのタイマをス
タートし、ステップS4において、ホワイトバランス調
整手段を動作させ、ステップS5に進む。ステップS5
において、ホワイトバランス終了時間かを判定し、終了
時間であれば、ステップS7に進む。終了時間でなけれ
ばステップS6に進み、ホワイトバランスが適正な状態
になったかを判定し、適正な状態であれば、ステップS
7に進む。適正でなければ、ステップS4にもどり、ス
テップS4ないしS6をくり返す。ステップS7におい
て、操作部材の操作に応じた処理を電源がOFFされる
までくり返す。
この発明によれば、重源の投入時に、照明手段の点灯ス
イッチがONされてから照明装置が点灯するまでの晴間
待ってから、ホワイトバランス調整手段を自動的に動作
させることにより、電源投人時の操作性を改善できる効
果がある。
イッチがONされてから照明装置が点灯するまでの晴間
待ってから、ホワイトバランス調整手段を自動的に動作
させることにより、電源投人時の操作性を改善できる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例である画像入力装置の斜視
図、第・2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図は
第1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモコ
ン装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構成
を示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダ1
13の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を制
御する制御手段のフローチャートである。 A・・・・・・撮像手段 B −−−−−−支持手段 C・・・一・照明手段 D・−・・・ホワイトバランス調整手段E−・一制御手
段 Y−・・一画像人力装置 1−−載置台 1a”・・一画像 2−−・カメラ 1 0−・・−リモコン装置 なお、 示す。 図中、
図、第・2図は第1図のX−X方向側断面図、第3図は
第1図のカメラ2の側断面図、第4図は第1図のリモコ
ン装置10の操作部上面図、第5図はこの実施例の構成
を示す構成図、第6図は第5図のロータリエンコーダ1
13の出力信号波形図、第7図はこの実施例の動作を制
御する制御手段のフローチャートである。 A・・・・・・撮像手段 B −−−−−−支持手段 C・・・一・照明手段 D・−・・・ホワイトバランス調整手段E−・一制御手
段 Y−・・一画像人力装置 1−−載置台 1a”・・一画像 2−−・カメラ 1 0−・・−リモコン装置 なお、 示す。 図中、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 読み取られる画像の載置台と、 前記画像を光電変換する撮像手段と、 前記撮像手段の支持手段と、 前記画像を照明する照明手段と、 ホワイトバランスを調整するホワイトバランス調整手段
と、 を備えた画像入力装置であって、 前記画像入力装置の電源投入時に、前記照明手段の点灯
スイッチがONされてから、前記照明手段が点灯するま
での時間経過後、前記ホワイトバランス調整手段を一定
時間もしくは適正な状態となるまで動作させるように制
御する制御手段を具備して成ることを特徴とする画像入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162777A JP2767289B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162777A JP2767289B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329569A true JPH0329569A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2767289B2 JP2767289B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=15761020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162777A Expired - Fee Related JP2767289B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767289B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1162777A patent/JP2767289B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767289B2 (ja) | 1998-06-18 |
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