JPH03295730A - 荷役装置 - Google Patents
荷役装置Info
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- JPH03295730A JPH03295730A JP9787790A JP9787790A JPH03295730A JP H03295730 A JPH03295730 A JP H03295730A JP 9787790 A JP9787790 A JP 9787790A JP 9787790 A JP9787790 A JP 9787790A JP H03295730 A JPH03295730 A JP H03295730A
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- Japan
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- cargo
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は略水平状態を保持したま〜昇降可能であり、か
つ略鉛直な折畳み位置に格納されるようにした荷受台を
備えた荷役装置に関するものである。
つ略鉛直な折畳み位置に格納されるようにした荷受台を
備えた荷役装置に関するものである。
(2)従来の技術
荷役車両等の荷役台と、この荷役台に昇降機構を介して
支持される荷受台とを備え、前記荷受台は、昇降機構に
より略水平状態を保持したま一昇降作動されて地上と、
前記荷役台間で荷物の積卸を行い、また荷役作業をしな
いときは略鉛直な折畳み位置に格納されるようにした荷
役装置は従来より良く知られている(特開昭57−33
195号公報、特開昭55−145034号公報、特開
昭56−138031号公報)。
支持される荷受台とを備え、前記荷受台は、昇降機構に
より略水平状態を保持したま一昇降作動されて地上と、
前記荷役台間で荷物の積卸を行い、また荷役作業をしな
いときは略鉛直な折畳み位置に格納されるようにした荷
役装置は従来より良く知られている(特開昭57−33
195号公報、特開昭55−145034号公報、特開
昭56−138031号公報)。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで前記特開昭57−33195号公報、および特
開昭55−145034号公報のものは、荷受台に、そ
の上の積荷の落下を防止するためのストシバが付設され
、また特開昭56−138031号公報のものは荷受台
を主荷受台と補助荷受台とより構成し、その補助荷受台
を積荷のストッパとして機能させるようにしているが、
前記前者のものは荷受台がその一部となる補助荷受台を
備えておらず、また後者のものは補助荷受台を備えてい
るもの−これが荷受台の格納時にも張出状態にあるため
、周囲の視界を妨げるという課題がある。
開昭55−145034号公報のものは、荷受台に、そ
の上の積荷の落下を防止するためのストシバが付設され
、また特開昭56−138031号公報のものは荷受台
を主荷受台と補助荷受台とより構成し、その補助荷受台
を積荷のストッパとして機能させるようにしているが、
前記前者のものは荷受台がその一部となる補助荷受台を
備えておらず、また後者のものは補助荷受台を備えてい
るもの−これが荷受台の格納時にも張出状態にあるため
、周囲の視界を妨げるという課題がある。
本発明はか−る実情にかんがみてなされたもので、荷受
台を主荷受台と補助荷受台より構成し、該補助荷受台が
荷物の積卸時の案内部材および積荷のストッパ部材とし
て機能し、しかも荷受台の格納時には折り畳まれて周囲
の視界を妨げることがないようにした、新規な荷役装置
を提供することを目的とするものである。
台を主荷受台と補助荷受台より構成し、該補助荷受台が
荷物の積卸時の案内部材および積荷のストッパ部材とし
て機能し、しかも荷受台の格納時には折り畳まれて周囲
の視界を妨げることがないようにした、新規な荷役装置
を提供することを目的とするものである。
B0発明の構成
(1)課題を解決するための手段
前記目的達成のため、本発明は、荷役車両等の荷役台と
、この荷役台に昇降機構を介して支持される荷受台とを
備え、前記荷受台は、昇降機構により略水平状態を保持
したま一昇降作動され、かつ略鉛直な格納位置に折りた
\み得るようにした、荷役装置において、前記荷受台は
前記昇降機構の昇降部材に支持される主荷受台と、該主
荷受台の自由端部にリンク機構を介して支持される補助
荷受台とを備えてなり、前記リンク機構は、前記補助荷
受台が、主荷受台の自由端に係合して荷受台の案内部を
形成する第1の位置、前記主荷受台上に重合して荷受台
の全長を短縮するとともに該主荷受台上の積荷のストッ
パとなる第2の位置をそれぞれとり得るように、所定長
さのリンクと、このリンクの一端を主荷受台に枢支連結
する枢支連結部と、前記リンクの他端を前記補助荷受台
に枢支連結する、他の枢支連結部とを備えている。
、この荷役台に昇降機構を介して支持される荷受台とを
備え、前記荷受台は、昇降機構により略水平状態を保持
したま一昇降作動され、かつ略鉛直な格納位置に折りた
\み得るようにした、荷役装置において、前記荷受台は
前記昇降機構の昇降部材に支持される主荷受台と、該主
荷受台の自由端部にリンク機構を介して支持される補助
荷受台とを備えてなり、前記リンク機構は、前記補助荷
受台が、主荷受台の自由端に係合して荷受台の案内部を
形成する第1の位置、前記主荷受台上に重合して荷受台
の全長を短縮するとともに該主荷受台上の積荷のストッ
パとなる第2の位置をそれぞれとり得るように、所定長
さのリンクと、このリンクの一端を主荷受台に枢支連結
する枢支連結部と、前記リンクの他端を前記補助荷受台
に枢支連結する、他の枢支連結部とを備えている。
前記昇降機構は、昇降部材が、鉛直に昇降するもの、平
行リンク機構等を介して昇降するもの、その他従来公知
の構造のものが使用される。
行リンク機構等を介して昇降するもの、その他従来公知
の構造のものが使用される。
(2)作 用
前記構成によれば、補助荷受台は、荷受台の一部を構成
して荷役作業時の案内部材として、また主荷受台の自由
端部上に重合して積荷の落下防止用ストッパとして機能
し、さらに主荷受台の自由端部上に重合して荷受台格納
時の高さを短縮させるのに役立つ。
して荷役作業時の案内部材として、また主荷受台の自由
端部上に重合して積荷の落下防止用ストッパとして機能
し、さらに主荷受台の自由端部上に重合して荷受台格納
時の高さを短縮させるのに役立つ。
(3)実施例
以下、図面により本発明装置を荷役車両に実施した場合
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
第1〜3図には、本発明荷役装置を装備した荷役車両■
の一部破断側面図が示される。これらの図において、荷
役車両Vの後端の左右コーナ部には、対をなす案内支柱
1が立設され、これらの案内支柱1には、荷受台2を昇
降作動するための昇降機構3が設けられる。この昇降機
構3は従来公知のものなのでその構造を簡単に説明する
と、前記案内支柱1に設けた案内路4内には昇降部材5
が、そこに設けられる上、下案内輪6.7を介して昇降
自在に係合される。昇降部材5には、ワイヤロープ8の
一端が結着され、このワイヤロープ8は、案内支柱1の
上部及び下部に軸支した案内滑車9.10を経由して図
示しない油圧シリンダ、ウィンチ等の駆動装置に連接さ
れる。したがって駆動装置の作動によればワイヤロープ
8が牽引、あるいは弛緩され、これに連結される昇降部
材5は案内路4に沿って昇降作動される。
の一部破断側面図が示される。これらの図において、荷
役車両Vの後端の左右コーナ部には、対をなす案内支柱
1が立設され、これらの案内支柱1には、荷受台2を昇
降作動するための昇降機構3が設けられる。この昇降機
構3は従来公知のものなのでその構造を簡単に説明する
と、前記案内支柱1に設けた案内路4内には昇降部材5
が、そこに設けられる上、下案内輪6.7を介して昇降
自在に係合される。昇降部材5には、ワイヤロープ8の
一端が結着され、このワイヤロープ8は、案内支柱1の
上部及び下部に軸支した案内滑車9.10を経由して図
示しない油圧シリンダ、ウィンチ等の駆動装置に連接さ
れる。したがって駆動装置の作動によればワイヤロープ
8が牽引、あるいは弛緩され、これに連結される昇降部
材5は案内路4に沿って昇降作動される。
左右昇降部材5の下部には、それぞれブラケット11が
固設され、このブラケット11に荷受台2が第1図に示
すように略水平な張出位置と第3図に示すように略鉛直
な格納位置とを保持できるように上下に回動自在に支持
される。
固設され、このブラケット11に荷受台2が第1図に示
すように略水平な張出位置と第3図に示すように略鉛直
な格納位置とを保持できるように上下に回動自在に支持
される。
前記荷受台2は、主荷受台12とその自由端部にリンク
機構14を介して連結支持される補助荷受台13とより
構成される。前記主荷受台12は、荷受台2の主体部分
をなすもので、方形の板状に形成され、その左右両側の
基端には第4.5図に示すように一対の支軸15が横方
向に一体に突設され、これらの支軸15が前記ブラケッ
ト11に上下に回動自在に軸支される。主荷受台12の
基端には、保合片16が一体に延設され、該保合片16
は前記昇降部材5の基端に一体に突設したストッパ17
と係合して第1.2図に示すように略水平な張出位置に
保持される。
機構14を介して連結支持される補助荷受台13とより
構成される。前記主荷受台12は、荷受台2の主体部分
をなすもので、方形の板状に形成され、その左右両側の
基端には第4.5図に示すように一対の支軸15が横方
向に一体に突設され、これらの支軸15が前記ブラケッ
ト11に上下に回動自在に軸支される。主荷受台12の
基端には、保合片16が一体に延設され、該保合片16
は前記昇降部材5の基端に一体に突設したストッパ17
と係合して第1.2図に示すように略水平な張出位置に
保持される。
前記補助荷受台13は、前記主荷受台12と同幅で横方
向に長い板状に形成され、その上面は部下がりの傾斜面
よりなる案内面18を有する。
向に長い板状に形成され、その上面は部下がりの傾斜面
よりなる案内面18を有する。
前記補助荷受台13は、主荷受台12の自由端にリンク
機構14を介して回動および反転可能に連接される。す
なわち第4〜7図に示すように主荷受台12の自由端部
の左右両側には一対のブラケット20が上向きに突設さ
れ、これらのブラケット20には枢軸21をもって一対
のリンク22の基端が枢支連結PIされ、このリンク2
2は前記枢軸21回りに上下に回動自在である。また前
記リンク22の先部には、他の枢軸23をもって補助荷
受台13の基端が枢支連結P8され、この補助荷受台1
3は、前記枢軸23回りに上下に回動自在である。そし
て第4図に示すように補助荷受台13が、主荷受台12
0案内部を形成する第1の位置(A)にあるとき、一方
の枢支連結P!部は他方の枢支連結20部よりも下位に
あって、補助荷受台13はその自重によって、その前面
が主荷受台の自由端縁に係合する。
機構14を介して回動および反転可能に連接される。す
なわち第4〜7図に示すように主荷受台12の自由端部
の左右両側には一対のブラケット20が上向きに突設さ
れ、これらのブラケット20には枢軸21をもって一対
のリンク22の基端が枢支連結PIされ、このリンク2
2は前記枢軸21回りに上下に回動自在である。また前
記リンク22の先部には、他の枢軸23をもって補助荷
受台13の基端が枢支連結P8され、この補助荷受台1
3は、前記枢軸23回りに上下に回動自在である。そし
て第4図に示すように補助荷受台13が、主荷受台12
0案内部を形成する第1の位置(A)にあるとき、一方
の枢支連結P!部は他方の枢支連結20部よりも下位に
あって、補助荷受台13はその自重によって、その前面
が主荷受台の自由端縁に係合する。
補助荷受台13およびリンク22の中間部には、それぞ
れピン孔24.25が穿設され、これらのピン孔24.
25は前記枢支連結22部から等距離にある0両ビン孔
24.25に差込ピン26(第6.7図)を差し込むこ
とにより、後述するように補助荷受台13は第2.第3
の位置(B)。
れピン孔24.25が穿設され、これらのピン孔24.
25は前記枢支連結22部から等距離にある0両ビン孔
24.25に差込ピン26(第6.7図)を差し込むこ
とにより、後述するように補助荷受台13は第2.第3
の位置(B)。
(C)に係止されるようになっている。
次にこの実施例の作用にって説明する。まず前記荷役装
置を作動して地上りと荷役車両■の床面27間で荷物W
の積卸を行う場合を説明すると、いま主荷受台12を略
水平に張出した状態で補助荷受台13を外方に移動して
これを主荷受台12の案内部となる第1の位置(A)に
保持したのち、図示しない駆動装置をフリー状態にすれ
ば、昇降部材5は荷受台2とともにそれらの自重により
下降してそれらは第1図に示すように地上に接地される
。
置を作動して地上りと荷役車両■の床面27間で荷物W
の積卸を行う場合を説明すると、いま主荷受台12を略
水平に張出した状態で補助荷受台13を外方に移動して
これを主荷受台12の案内部となる第1の位置(A)に
保持したのち、図示しない駆動装置をフリー状態にすれ
ば、昇降部材5は荷受台2とともにそれらの自重により
下降してそれらは第1図に示すように地上に接地される
。
こ−で荷物Wを載置したキャスタ28付の荷車29を走
行させて荷受台2上に乗り上げる。このとき補助荷受台
130案内面18は部下がりの傾斜面に形成されること
により荷車29の荷受台2への乗上げが容易となる。
行させて荷受台2上に乗り上げる。このとき補助荷受台
130案内面18は部下がりの傾斜面に形成されること
により荷車29の荷受台2への乗上げが容易となる。
次にリンク22を第4図において、枢支連結P、部回り
に反時計方向に回動しつ一補助荷受台13を上方に持上
げて第6図鎖線に示すように主荷受台12上に向けて平
行に移動させると、第6図実線に示すように補助荷受台
13は主荷受台12の自由端部上にその自重により重合
載置されて第2の位置(B)に(る、この場合必要に応
じて互いに一致したピン孔24.25に差込ピン26を
差し込めば、補助荷受台13は重合位置にロックされる
。そしてこの状態では補助荷受台13の基端は荷車29
のキャスタ28と係合してその外方への移動が抑止され
、積荷の落下が防止される。
に反時計方向に回動しつ一補助荷受台13を上方に持上
げて第6図鎖線に示すように主荷受台12上に向けて平
行に移動させると、第6図実線に示すように補助荷受台
13は主荷受台12の自由端部上にその自重により重合
載置されて第2の位置(B)に(る、この場合必要に応
じて互いに一致したピン孔24.25に差込ピン26を
差し込めば、補助荷受台13は重合位置にロックされる
。そしてこの状態では補助荷受台13の基端は荷車29
のキャスタ28と係合してその外方への移動が抑止され
、積荷の落下が防止される。
次に図示しない駆動装置の作動により、ワイヤロープ8
を牽引すれば、昇降部材5は案内路4に沿って上昇し、
荷受台2の荷受面が車両■の床面27と面一になったと
ころでその上昇を停止し、荷物Wの車両V内への積込を
行うことができる。
を牽引すれば、昇降部材5は案内路4に沿って上昇し、
荷受台2の荷受面が車両■の床面27と面一になったと
ころでその上昇を停止し、荷物Wの車両V内への積込を
行うことができる。
また車両Vから地上へ荷物Wを卸す場合には、前述の逆
の操作が行われる。
の操作が行われる。
荷物の積卸作業を終了すれば、荷受台2は略鉛直位置に
回動されて格納位置に折り畳まれて適宜のロック装置の
作動によりその位置にロックされる。
回動されて格納位置に折り畳まれて適宜のロック装置の
作動によりその位置にロックされる。
ところで前述のように荷受台2を、格納する場合には、
補助荷受台18を、第6図に示すように第2の位置(B
)をとるか、あるいは補助荷受台18を第7図鎖線に示
すように枢支連結P、部回りにリンク22とともに上方
に回動したのち他の枢支連結P8部回りに反転回動して
その傾斜案内面18を下にして主荷受台12上に反転重
合する。
補助荷受台18を、第6図に示すように第2の位置(B
)をとるか、あるいは補助荷受台18を第7図鎖線に示
すように枢支連結P、部回りにリンク22とともに上方
に回動したのち他の枢支連結P8部回りに反転回動して
その傾斜案内面18を下にして主荷受台12上に反転重
合する。
そして互いに一致するビン孔24.25に差込ビン26
を差し込んで補助荷受台13を第3の位置(C)にロッ
クする0以上のように補助荷受台18は前記第2の位置
(B)あるいは第3の位置(C)をとることにより荷受
台2は格納位置の高さを低くすることができ、周囲の視
界が良好になる。
を差し込んで補助荷受台13を第3の位置(C)にロッ
クする0以上のように補助荷受台18は前記第2の位置
(B)あるいは第3の位置(C)をとることにより荷受
台2は格納位置の高さを低くすることができ、周囲の視
界が良好になる。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、荷役装置において、荷受
台は前記昇降機構の昇降部材に支持される主荷受台と、
該主荷受台の自由端部にリンク機構を介して支持される
補助荷受台とを備えてなり、前記リンク機構は、前記補
助荷受台が、主荷受台の自由端に係合して荷受台の案内
部を形成する第1の位置、前記主荷受台上に重合して該
主荷受台上の積荷のストッパとなる第2の位置をそれぞ
れとり得るように、所定長さのリンクと、このリンクの
一端を主荷受台に枢支連結する枢支連結部と、前記リン
クの他端を前記補助荷受台に枢支連結する、他の枢支連
結部とを備えているので、補助荷受台は昇降荷受台の一
部および積荷の落下防止用ストッパとして機能させるこ
とができるばかりでな(荷受台の格納時には、その高さ
の短縮化に寄与することができ、荷役作業の能率性、安
全確保および装置のコンパクト化を達成することができ
る。また部品点数が少な(廉価に提供することができる
。
台は前記昇降機構の昇降部材に支持される主荷受台と、
該主荷受台の自由端部にリンク機構を介して支持される
補助荷受台とを備えてなり、前記リンク機構は、前記補
助荷受台が、主荷受台の自由端に係合して荷受台の案内
部を形成する第1の位置、前記主荷受台上に重合して該
主荷受台上の積荷のストッパとなる第2の位置をそれぞ
れとり得るように、所定長さのリンクと、このリンクの
一端を主荷受台に枢支連結する枢支連結部と、前記リン
クの他端を前記補助荷受台に枢支連結する、他の枢支連
結部とを備えているので、補助荷受台は昇降荷受台の一
部および積荷の落下防止用ストッパとして機能させるこ
とができるばかりでな(荷受台の格納時には、その高さ
の短縮化に寄与することができ、荷役作業の能率性、安
全確保および装置のコンパクト化を達成することができ
る。また部品点数が少な(廉価に提供することができる
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は荷役装
置の荷受台張出接地時の側面図、第2図はその張出昇降
途中の側面図、第3図はその格納時の側面図、第4図は
補助荷受台張出時の荷受台の一部拡大側面図、第5図は
、第4[V−V線矢視図、第6図は補助荷受台を主荷受
台上に重合した場合の荷受台の一部の拡大側面図、第7
図は補助荷受台の主荷受台上に反転重合した場合の荷受
台の一部の拡大側面図である。 (A)・・・第1の位置、(B)・・・第2の位置、(
C)・・・第3の位置、Pt、Pg”・枢支連結、■・
・・荷役車両 2・・・荷受台、3・・・昇降機構、5・・・昇降部材
、12・・・主荷受台、13・・・補助荷受台、14・
・・リンク機構、22・・・リンク、27・・・床面第
2 第6 図 第4図 第5図
置の荷受台張出接地時の側面図、第2図はその張出昇降
途中の側面図、第3図はその格納時の側面図、第4図は
補助荷受台張出時の荷受台の一部拡大側面図、第5図は
、第4[V−V線矢視図、第6図は補助荷受台を主荷受
台上に重合した場合の荷受台の一部の拡大側面図、第7
図は補助荷受台の主荷受台上に反転重合した場合の荷受
台の一部の拡大側面図である。 (A)・・・第1の位置、(B)・・・第2の位置、(
C)・・・第3の位置、Pt、Pg”・枢支連結、■・
・・荷役車両 2・・・荷受台、3・・・昇降機構、5・・・昇降部材
、12・・・主荷受台、13・・・補助荷受台、14・
・・リンク機構、22・・・リンク、27・・・床面第
2 第6 図 第4図 第5図
Claims (1)
- 荷役車両(V)等の荷役台と、この荷役台に昇降機構(
3)を介して支持される荷受台(2)とを備え、前記荷
受台(2)は、昇降機構(3)により略水平状態を保持
したまゝ昇降作動され、かつ略鉛直な格納位置に折りた
ゝみ得るようにした、荷役装置において、前記荷受台(
2)は前記昇降機構(3)の昇降部材(5)に支持され
る主荷受台(12)と、該主荷受台(12)の自由端部
にリンク機構(14)を介して支持される補助荷受台(
13)とを備えてなり、前記リンク機構(14)は、前
記補助荷受台(13)が、主荷受台(12)の自由端に
係合して荷受台(2)の案内部を形成する第1の位置(
A)、前記主荷受台(12)上に重合して荷受台(2)
の全長を短縮するとともに該主荷受台(12)上の積荷
のストッパとなる第2の位置(B)をそれぞれとり得る
ように、所定長さのリンク(22)と、このリンク(2
2)の一端を主荷受台(12)に枢支連結する枢支連結
(P_1)部と、前記リンク(22)の他端を前記補助
荷受台(13)に枢支連結する、他の枢支連結(P_2
)部とを備えていることを特徴とする荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9787790A JPH03295730A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 荷役装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9787790A JPH03295730A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 荷役装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295730A true JPH03295730A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14203980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9787790A Pending JPH03295730A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 荷役装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6149372A (en) * | 1996-12-16 | 2000-11-21 | Lee; James E. | Cargo loader |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9787790A patent/JPH03295730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6149372A (en) * | 1996-12-16 | 2000-11-21 | Lee; James E. | Cargo loader |
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