JPH03295901A - 電気転てつ機および転てつ制御装置 - Google Patents

電気転てつ機および転てつ制御装置

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JPH03295901A
JPH03295901A JP9694390A JP9694390A JPH03295901A JP H03295901 A JPH03295901 A JP H03295901A JP 9694390 A JP9694390 A JP 9694390A JP 9694390 A JP9694390 A JP 9694390A JP H03295901 A JPH03295901 A JP H03295901A
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electric motor
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Kazuo Shigihara
鴫原 和夫
Minoru Tadokoro
田所 実
Katsuyoshi Otogawa
乙川 勝嘉
Kanzou Seki
貫造 関
Koshiro Iino
飯野 弘四郎
Yoshifumi Kikuchi
芳文 菊地
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SHINGO HOAN KYOKAI
Nippon Signal Co Ltd
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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SHINGO HOAN KYOKAI
Nippon Signal Co Ltd
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、線路の分岐器でトングレールを定位と反位と
に転換させるものてあって、トングレールに接続して転
換動作をさせる動作かんと、該動作かんに並設され、ト
ングレールを拘束する鎖錠かんとを備えるとともに、転
換動作の駆動機構と、該動作かんの転換機構とを備えて
成る電気転てつ機および該電気転てつ機の転てつ制御装
置に関する。
「従来の技術」 従来の電気転てつ機では、動作かんを転換させる駆動機
構の系の中間に!ll衝用のクラッチを介装するものが
一般的であった。
このクラッチは、途中妨害を受け、駆動しているにもか
かわらず動作かんが停止したときにスリ・シブし、電動
モータに過大な負荷かかかって焼損するのを防止するた
め、および転換終了時の衝撃を緩衝するためである。
「発明か解決しようとする課題」 しかしながら、クラッチを備えた従来の電気転てつ機て
は、クラッチのスリップ作用を安定させるために例えば
年2回程度定期的に庁擦板や封入グリースを点検して調
整しなければならず、またさらに長期的には庁擦板の定
期交換やグリースの交換を要し、煩雑であるばかりてな
く人手を取って保守コストを増大させるという問題点か
あった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
ものて、迅速確実に作動するとともに、保守の容易な電
気転てつ機および転てつ制御装置を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は。
1 線路の分岐器てトングレールを定位と反位とに転換
させるものであって、トングレールに接続して転換動作
をさせる動作かんと、該動作かんに並設され、トングレ
ールを拘束する鎖錠かんとを備えるとともに、転換動作
の駆動機構と、該動作かんの転換機構とを備えて成る電
気転てつ機において。
前記動作かんの駆動機構は、電動モータにより回転駆動
される転換ギヤと、ばね部材による緩衝機構を介して該
転換ギヤに嵌合する転換プレートとを備えて成り。
前記転換機構は、前記転換プレートに設けた転換ローラ
と、該転換ローラが嵌合する転換カム溝を有し、転てつ
機ケースに前記動作かんと一体に直線摺動可能に支持さ
れ、該動作かんを転換動作させる転換カム板とを備えて
成ることを特徴とする電気転てつ機。
21項記載の電気転てつ機の転てつ制御装置であって、 転換動作をさせる前記電動モータを3相電流により動作
するブラシレスタイプとし。
前記電動モータを駆動するモータ駆動部と該モータ駆動
部を制御する転てつ制御部とを有し、転てつ制御部の指
示を受けたモータ駆動部か、前記動作かんの転換完了に
応じて該電動モータへの通電を断つ一方、電源線を短絡
させて発電制動をさせるよう構成したことを特徴とする
転てっ制御装置。
31項記載の電気転てつ機の転てつ制御装置であって。
転換動作をさせる前記電動モータを3相電流により動作
するブラシレスタイプとし、 前記電動モータを駆動するモータ駆動部と該モータ駆動
部を制御する転てつ制御部とを有し、途中妨害を受け、
駆動しているにもかかわらず前記動作かんが停止して駆
動電流か増加するとき、転てつ制御部の指示を受けたモ
ータ駆動部か、パルス巾変調方式により該電動モータへ
の通電電流を制御してトルク制限をするよう構成したこ
とを特徴とする電気転てつ機の転てつ制御装置に存する
「作用」 転換動作のため、電動モータにより転換ギヤを回転駆動
すると転換ギヤにより緩衝機構を介して転換プレートが
回転変位し、まず鎖錠かんが解錠される。転換ギヤかさ
らに回転すると、転換ローラか転換カム溝に係合して変
位することにより転換カム板か直線変位し、動作かんが
駆動されてトングレールか転換する。
トンクレールの転換か完了した後も転換プレートは回転
し、鎖錠かんを鎖錠して転換動作が完了する。
逆方向に転換する場合は、転換ギヤおよび転換ローラの
逆方向の始動に統〈他方の鎖錠リンク部材の変位から動
作か始まり、前記とは逆の順で転換する。
転換動作時に転てつ制御部の指示を受けたモータ駆動部
は、動作かんの転換完了に応し、3相電流により動作す
るブラシレスタイプの電動モータへの通電を断ち、さら
に、電動モータへの電源線を短絡し発電制動を行ない、
慣性力を緩和して衝撃なく停止させる。
トンクレールと主レールとの間に小石か挟まるなどして
、駆動しているにもかかわらず前記動作かんが転換の途
中で停止する途中妨害を受けた場合、転換ギヤと転換プ
レートとの間に介在している緩衝機構のばね部材がたわ
んで衝撃が吸収される。
さらに、転てつ制御部の指示を受けたモータ駆動部は、
パルス巾変調方式により電動モータへの通電電流を制御
し、負荷が過大であった場合に停止するまで、電動モー
タへ過電流が流れるのを防止すべくトルク制限をする。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示している。
第6図に示すように、電気転てつalOは線路の分岐器
Pの傍らに設けられている0分岐器Pは主レールRにト
ングレールTが転換可能に設けられて成る。
電気転てつaloには、トンクレールTに接続して転換
動作をさせる動作かん30と、動作がん30に並設され
、トングレールTを拘束する鎖錠かん50とか、転てつ
機ケース11に摺動可能に支持して設けられている。
第1図〜第3図に示すように、電気転てつ機10は、転
てつ機ケース11の一端に電動モータMか装着され、電
動モータMの出力か駆動機構12を介して動作かん30
に作用するように構成されている。
電動モータMは3相電流により動作するブラシレスタイ
プであって、駆動機構12は、電動モータMの出力軸M
lの回転速度を減速するものてあり、次の歯車系から成
る。
電動モータMの出力軸Mlには出力ギヤ13が固設され
、出力ギヤ13には第1段減速歯車14の第1段大歯車
14aか噛合されている。第1段減速歯車14の第1段
小歯車14bには第2段減速歯車15の第2段大歯車1
5aか噛合し、第2段減速歯車15の第2段小歯車15
bが転換ギヤ20に噛合されている。
転換ギヤ20は動作かん30を転換動作させる転!aa
35の駆動部材をなし、転換ギヤ20には緩衝板a21
を介して転換機構35を構成する転換プレート25が嵌
合している。
第4図を参照すればわかるように、緩衝機構21は次の
ように構成されている。
緩衝作用をするばね部材22は、伸縮ロッド23にコイ
ルばね22aが介装され、伸縮ロット23の端部23a
、23bをコイルばね22aで離間する方向に付勢して
いる。
転換プレート25には、内部に挟持爪26a〜26dが
設けられ、挟持爪26a、26bの間と挟持爪26c、
26dの間とにそれぞればね部材22.22を挾持して
おり、ばね部材22の伸縮ロッド23の端部23a、2
3bは挟持爪26a〜26dに弾撥的に係合している。
転換ギヤ20にも挟持爪24a〜24dが内部に設けら
れ、挟持爪24a、24bの間と挾持爪24c、24d
の間とかそれぞれ前記ばね部材22を挾持しており、ば
ね部材22は、転換ギヤ20と転換プレート25とのい
ずれにも係合して保持されている。
転換機構35は、駆動機構12を介して電動モータMを
駆動源として駆動機構12の転換ギヤ20により回転駆
動される前記転換プレート25と、転てつ機ケース11
に直線摺動可能に支持された転換カム板36とより成る
転換プレート25には転換ローラ27か装着され、転換
カム板36には、転換ローラ27が嵌合する転換カム1
137が形成されている。転換カム板36の両端には動
作かん30,30か一体的に設けられている。
転換プレート25の回転に同期するよう、鎖錠かん50
の転換拘束機構40が設けられている。
鎖錠かん50の転換拘束機構40は、前記転換プレート
25と、転換プレート25の回転に従動し、鎖錠かん5
0に係脱して鎖錠あるいは解錠する一対のロックピース
45.45とより成る。
転換プレート25の外周は凹凸したカム案内面28をな
しており、第4図でわかるようにカム案内面28は解錠
面28a、鎖錠面28b、解錠面28aと鎖錠面28b
との境界の転換部28c、28cにより構成されている
。転換部28cは、転換プレート25の小角度の回転に
対応した傾斜面である。
ロックピース45は、鎖錠かん50に直交するよう転て
つ機ケース11に摺動可能に支持して設けられ、転換プ
レート25のカム案内面28に嵌合する被動作ローラ4
6を基端に有し、転換プレート25の回転に従い進退移
動するものてあって、鎖錠かん50の鎖錠切欠51に係
脱する鎖錠端47を先端に有している。
ロックピース45に突設した係合端45aと転てつ機ケ
ース11の一部との間にはロックピース45を鎖錠方向
に付勢する付勢ばね48か張設されている。
さらにロックピース45.45にはそれぞれ照査ブロッ
ク43a、43bが設けられており、照査ブロック43
a、43bにはセンサ一部44の検出ロッド44a、4
4bが係合可能になっている。
第5図に示すように、電気転てつ機10の動作を制御す
る転てつ制御装置60は、モータ電源部61からの電力
を受けて電動モータMを駆動するモータ駆動部62とモ
ータ駆動部62を制御する転てつ制御部63とを有して
いる。
転てつ制御装置160には、電気転てっaloのセンサ
一部44により検出される動作情報を受けるセンサ入力
部64と、転てつ制御部63に外部情報を伝達する伝送
部65とが設けられている。
モータ駆動部62は、転てつ制御部63の指示を受け、
動作かん30の転換完了に応じて電動モータMへの通電
を断つ一方、電源線を短絡させて発電制動をさせるよう
構成されている。
さらに、途中妨害を受け、駆動しているにもかかわらず
動作かん30が停止して駆動電流が増加するとき、転て
つ制御部63の指示を受けたモータ駆動部62は、パル
ス巾変調方式により電動子−タMへの通電電流を制御し
てトルク制限をするよう構成されている。
次に作用を説明する。
第1図は例えば定位の鎖錠状態てあって、一方のロック
ピース45の被動作ローラ46は転換フレート25のカ
ム案内面28の鎖錠面28bに落ち込んており、該一方
のロックピース45の鎖錠端47が鎖錠かん50の鎖錠
切欠51に係合して該鎖錠かん50を鎖錠している。
転換動作のため、電動モータMを起動すると、出力軸M
lの出力ギャ13.第1段減速歯車14の第1段大歯車
14a、第1段小歯車14b、第2段減速歯車15の第
2段大歯車15a、第2段小歯車15bに至る駆動機構
12により転換ギヤ20か回転駆動される。
通常の転換動作では緩衝機構21のばね部材22かたわ
むことはなく、転換ギヤ20とともに転換プレート25
も回転変位する。転換プレート25か少し回転すると、
鎖錠状態にある一方のロックピース45の被動作ローラ
46かカム案内面28の鎖錠転換部28cに係合して解
錠面28aに乗り上げ、ロックピース45は解錠方向に
大きく摺動変位する。
付勢ばね48の付勢力に抗してロックピース45は縦方
向の基端側に移動し、その鎖錠端47か鎖錠かん50の
鎖錠切欠51から外れて鎖錠かん50が解錠され、動作
かん30か移動可能になる。
転換プレート25がさらに回転すると、転換ローラ27
および転換カム溝37により動作かん30か駆動され、
トングレールTが反位に転換する。
トングレールTの転換か完了すると、他方のロックピー
ス45の被動作ローラ46がカム案内面28の対応する
鎖錠転換部28cに係合して鎖錠面28bに落ち込み、
該ロックピース45は鎖錠方向に大きく変位する。
ロックピース45は付勢ばね48の弾撥力を受けて縦方
向に移動し、その鎖錠端47か鎖錠かん50の鎖錠切欠
51に嵌合して鎖錠される。
転換動作中のロックピース45.45の動作状態は、照
査ブロック43a、43bにより検出ロット44a、4
4bか押され移動することによりセンサ一部44に検出
される。ロックピース45.45の動きは動作かん30
.鎖錠かん50の動作状態を表わしており、センサ一部
44は動作かん30.鎖錠かん50の動作状態をセンサ
入力部64を介して転てつ制御部63に伝達する。
転換動作時にセンサ一部44からの情報に基づき転てつ
制御部63はモータ駆動部62に指示し、モータ駆動部
62は、動作かん30の転換完了に応して3相電流によ
り動作するブラシレスタイプの電動モータMへの通電を
断ち、さらに、電動モータMへの電源線を短絡し発電制
動を行なう。
電動モータMへの通電が断たれた後の慣性エネルギは、
電動モータMの発電制動作用により吸収されるので、転
換ギヤ20.転換プレート25か過回転せず、転換ロー
ラ27が転換カム板36のストップ面36aに衝突する
ことかなく、電気転てつ機lOか停止する。
トンクレールTと主レールRとの間に小石か挟まるなど
して、駆動しているにもかかわらず動作かん30か転換
の途中で停止する途中妨害を受けた場合、転換プレート
25は停止しようとし、転換ギヤ20は回転しようとす
るので、間に介在している緩衝機構21のばね部材22
がたわんで衝撃が吸収される。
すなわち、緩衝機構21のばね部材22゜22は、転換
ギヤ20と転換プレート25とのいずれにも係合して保
持されているのて、途中妨害により両者が相対的に回転
しようとすると、転換プレート25の挟持爪26a〜2
6dおよび転換ギヤ20の挟持爪24a〜24dの対向
している同志か相互に近接しようとし、伸縮ロッド23
の端部23a、23bか近接し、コイルばね22aか圧
縮されて衝撃が緩衝される。
さらに、モータ駆動部62はパルス巾変調方式により電
動モータMへの通電電流を制御しており、負荷か過大で
あった場合に停止するまて電動モータMへ過電流か流れ
るのを防止すべくトルク制限をする。
逆方向に転換する場合は、転換プレート25および転換
ローラ27の逆方向の始動に続く他方のロックピース4
5の変位から動作が始まり、前記とは逆の順て転換する
「発明の効果」 本発明に係る電気転てつ機および転てつ制御装置によれ
ば、駆動系に設けていたクラッチを廃止し、電気的ある
いは機械的に衝撃あるいは過負荷を緩衝するようにした
から、構造か簡単で動作か確実てあり保守のほとんど不
要な電気転てつ機とすることかでき、またこのような電
気転てつ機を制御するのに適した転てつ制御装置を提供
することかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明に係る電気転てつ機の一実施例
を示しており、第1図は電気転てつ機の要部分解斜視図
、第2図は上蓋を外して示した電気乾てつ機の平面図、
第3図は電気転てつ機の縦断面図、第4図は緩衝機構近
傍を示す分解斜視図、第5図は転てつ制御装置の一実施
例を示すブロック図、第6図は分岐器およびその近傍を
示す平面図である。 P・・・分岐器 ■・・・トングレール lO・・・電気転てつ機 21・・・緩衝機構 22a・・・コイルばね 35・・・転換機構 40・・・転換拘束機構 45・・・ロックピース 61・・・モータ電源部 63・・・転てつ制御部 65・・・伝送部 R・・・主レール M・・・電動子−タ 20・・・転換ギヤ 22・・・ばね部材 25・・・転換プレート 36・・・転換カム板 44−・・センサ一部 60・・・転てつ制御装置 62・・・モータ駆動部 64・・・センサ入力部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 線路の分岐器でトングレールを定位と反位とに転換
    させるものであって、トングレールに接続して転換動作
    をさせる動作かんと、該動作かんに並設され、トングレ
    ールを拘束する鎖錠かんとを備えるとともに、転換動作
    の駆動機構と、該動作かんの転換機構とを備えて成る電
    気転てつ機において、 前記動作かんの駆動機構は、電動モータにより回転駆動
    される転換ギヤと、ばね部材による緩衝機構を介して該
    転換ギヤに嵌合する転換プレートとを備えて成り、 前記転換機構は、前記転換プレートに設けた転換ローラ
    と、該転換ローラが嵌合する転換カム溝を有し、転てつ
    機ケースに前記動作かんと一体に直線摺動可能に支持さ
    れ、該動作かんを転換動作させる転換カム板とを備えて
    成ることを特徴とする電気転てつ機。 2 請求項1記載の電気転てつ機の転てつ制御装置であ
    って、 転換動作をさせる前記電動モータを3相電流により動作
    するブラシレスタイプとし、 前記電動モータを駆動するモータ駆動部と該モータ駆動
    部を制御する転てつ制御部とを有し、転てつ制御部の指
    示を受けたモータ駆動部が、前記動作かんの転換完了に
    応じて該電動モータへの通電を断つ一方、電源線を短絡
    させて発電制動をさせるよう構成したことを特徴とする
    転てつ制御装置。 3 請求項1記載の電気転てつ機の転てつ制御装置であ
    つて、 転換動作をさせる前記電動モータを3相電流により動作
    するブラシレスタイプとし、 前記電動モータを駆動するモータ駆動部と該モータ駆動
    部を制御する転てつ制御部とを有し、途中妨害を受け、
    駆動しているにもかかわらず前記動作かんが停止して駆
    動電流が増加するとき、転てつ制御部の指示を受けたモ
    ータ駆動部が、パルス巾変調方式により該電動モータへ
    の通電電流を制御してトルク制限をするよう構成したこ
    とを特徴とする電気転てつ機の転てつ制御装置。
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