JPH03295975A - 大空間を有する大型建造物のたな足場 - Google Patents
大空間を有する大型建造物のたな足場Info
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- JPH03295975A JPH03295975A JP9842890A JP9842890A JPH03295975A JP H03295975 A JPH03295975 A JP H03295975A JP 9842890 A JP9842890 A JP 9842890A JP 9842890 A JP9842890 A JP 9842890A JP H03295975 A JPH03295975 A JP H03295975A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
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- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、多目的ホール等の大空間を有する大
゛を建造物のたな足場に関する。
゛を建造物のたな足場に関する。
〔従来の技術]
一般に、例えば、多目的ホール等の大空間を有する大型
建造物においては、天井設置の設備器具。
建造物においては、天井設置の設備器具。
機器、ランプ取替等の維持管理のために、大空間の上方
にたな足場が設けられている。
にたな足場が設けられている。
このようなたな足場は、大空間の上方の任意の位置に配
置されており、このたな足場を利用することにより照明
等の天井の維持管理が行なわれている(例えば、実開昭
63−117845号公報参照)。
置されており、このたな足場を利用することにより照明
等の天井の維持管理が行なわれている(例えば、実開昭
63−117845号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の大空間を有する大型建
造物のたな足場では、たな足場の先端と後端を連結しな
い状態、即ち、環状でない状態のたな足場を、大空間の
上方に配置していたため、このだな足場を自由に移動す
ることができず、作業に支障をきたすという問題があっ
た。
造物のたな足場では、たな足場の先端と後端を連結しな
い状態、即ち、環状でない状態のたな足場を、大空間の
上方に配置していたため、このだな足場を自由に移動す
ることができず、作業に支障をきたすという問題があっ
た。
即ち、例えば、たな足場の先端部で作業しており、この
状態から後端部に行く際に、環状に形成されていればそ
のまま前方に進めば後端部は近距離にある場合であって
も、たな足場を遠回りをして後端部に歩いていかねばな
らないという問題があった。
状態から後端部に行く際に、環状に形成されていればそ
のまま前方に進めば後端部は近距離にある場合であって
も、たな足場を遠回りをして後端部に歩いていかねばな
らないという問題があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、たな足場を自由に移動することができる大空間
を有する大型建造物のたな足場を提供することを目的と
する。
もので、たな足場を自由に移動することができる大空間
を有する大型建造物のたな足場を提供することを目的と
する。
請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足場は
、大型建造物の大空間の上方に、作業をするためのたな
足場を設けてなる大空間を有する大型建造物のたな足場
において、前記たな足場を環状に形成してなるものであ
る。
、大型建造物の大空間の上方に、作業をするためのたな
足場を設けてなる大空間を有する大型建造物のたな足場
において、前記たな足場を環状に形成してなるものであ
る。
請求項2記載の大空間を有する大型建造物のだな足場は
、大型建造物の大空間の上方に、作業をするための複数
のたな足場を設けてなる大空間を有する大型建造物のた
な足場において、複数の前記たな足場を渡り足場により
連結してなるものである。
、大型建造物の大空間の上方に、作業をするための複数
のたな足場を設けてなる大空間を有する大型建造物のた
な足場において、複数の前記たな足場を渡り足場により
連結してなるものである。
請求項3記載の大空間を有する大型建造物のたな足場は
、請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足場
において、大空間の上方に、たな足場が環状に形成され
た環状足場を同心状に設け、これらの同心状の環状足場
を渡り足場により相互に連結してなるものである。
、請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足場
において、大空間の上方に、たな足場が環状に形成され
た環状足場を同心状に設け、これらの同心状の環状足場
を渡り足場により相互に連結してなるものである。
請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足場で
は、たな足場を環状に形成したので、たな足場近傍の作
業を行なう際に、環状のたな足場を利用して自由に行き
来することが可能となる・請求項2記載の大空間を有す
る大型建造物のたな足場では、複数のたな足場を渡り足
場により連結したので、連結されたたな足場近傍の作業
を行なう際には、連結されたたな足場間を自由に行き来
することが可能となる。
は、たな足場を環状に形成したので、たな足場近傍の作
業を行なう際に、環状のたな足場を利用して自由に行き
来することが可能となる・請求項2記載の大空間を有す
る大型建造物のたな足場では、複数のたな足場を渡り足
場により連結したので、連結されたたな足場近傍の作業
を行なう際には、連結されたたな足場間を自由に行き来
することが可能となる。
請求項3記載の大空間を有する大型建造物のたな足場で
は、請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足
場において、大空間の上方に、たな足場が環状に形成さ
れた環状足場を同心状に設け、これらの同心状の環状足
場を渡り足場により相互に連結したので、たな足場近傍
の作業を行なう際には、同心状に設けられた環状足場を
渡り歩くことが可能となり、各環状足場間を自由に行き
来することが可能となる。
は、請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足
場において、大空間の上方に、たな足場が環状に形成さ
れた環状足場を同心状に設け、これらの同心状の環状足
場を渡り足場により相互に連結したので、たな足場近傍
の作業を行なう際には、同心状に設けられた環状足場を
渡り歩くことが可能となり、各環状足場間を自由に行き
来することが可能となる。
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
する。
第1図は、本発明のたな足場が配置された大空間を有す
る大型建造物を示すもので、符号31は、多目的ホール
等の大型建造物を示している。
る大型建造物を示すもので、符号31は、多目的ホール
等の大型建造物を示している。
この大型建造物31は円柱状に形成されており、その内
部には、例えば、演劇、講演等を行なうための大空間3
3が形成されている。
部には、例えば、演劇、講演等を行なうための大空間3
3が形成されている。
この大空間33の下方には客席35が形成され、この客
席35の前方にはステージ37が形成されている。
席35の前方にはステージ37が形成されている。
また、客席35の後方には調整室39が形成されており
、この調整室39にはビデオプロジヱクタ41が配置さ
れている。
、この調整室39にはビデオプロジヱクタ41が配置さ
れている。
そして、大空間33の上方には、H型鋼からなる構造用
鉄骨材43により屋根45が構築されている。
鉄骨材43により屋根45が構築されている。
即ち、構造用鉄骨材43は、第1図および第2図に示す
ように、屋根45の中心部46から放射状に10本配置
されており、これらの構造用鉄骨材43は、屋根45の
中心部46から端部に行くにつれて少々低くなるように
配置されている。これらの構造用鉄骨材43は、屋根4
5の中心部46を中心として環状に配置された連結用の
構造用鉄骨材47により連結されている。これらの構造
用鉄骨材43.47の上部には、屋根板48が載置され
ており、これにより、屋根45が形成されている。
ように、屋根45の中心部46から放射状に10本配置
されており、これらの構造用鉄骨材43は、屋根45の
中心部46から端部に行くにつれて少々低くなるように
配置されている。これらの構造用鉄骨材43は、屋根4
5の中心部46を中心として環状に配置された連結用の
構造用鉄骨材47により連結されている。これらの構造
用鉄骨材43.47の上部には、屋根板48が載置され
ており、これにより、屋根45が形成されている。
そして、大型建造物31の大空間33の上方には、第1
図に示したように、作業をするためのたな足場49が設
けられている。
図に示したように、作業をするためのたな足場49が設
けられている。
このたな足場49は、大空間33の上方に配設された構
造用鉄骨材43.47に固定されており、このたな足場
49は、構造用鉄骨材43.47の下方に、かつ、構造
用鉄骨材43.47に沿って固定されている。
造用鉄骨材43.47に固定されており、このたな足場
49は、構造用鉄骨材43.47の下方に、かつ、構造
用鉄骨材43.47に沿って固定されている。
即ち、たな足場49は、第3図に示すように、環状に形
成されて環状足場51とされ、これらの環状足場51が
、屋根45の中心部46を中心として同心円状に配置さ
れている。
成されて環状足場51とされ、これらの環状足場51が
、屋根45の中心部46を中心として同心円状に配置さ
れている。
これらの同心円状の環状足場51は、第2図および第3
図に示したように、連結用の構造用鉄骨材47に沿って
環状に形成され、渡り足場53により相互に連結されて
いる。これらの渡り足場53は、構造用鉄骨材43の下
方に、かつ、構造用鉄骨材43に沿って配置されている
。
図に示したように、連結用の構造用鉄骨材47に沿って
環状に形成され、渡り足場53により相互に連結されて
いる。これらの渡り足場53は、構造用鉄骨材43の下
方に、かつ、構造用鉄骨材43に沿って配置されている
。
たな足場49は、第4図乃至第6図に示すように、一対
の吊り部材55を、構造用鉄骨材43゜47の軸長方向
に所定間隔を置いて、かつ、下方に向けて多数組溶着し
、多数組の吊り部材55を溝形鋼からなる連結部材57
により相互に連結し、連結部材57間にL形鋼からなる
支持部材59を配置し、連結部材57と支持部材59の
上部にエキスパンションメタルからなる歩行板61を配
置することにより形成されている。
の吊り部材55を、構造用鉄骨材43゜47の軸長方向
に所定間隔を置いて、かつ、下方に向けて多数組溶着し
、多数組の吊り部材55を溝形鋼からなる連結部材57
により相互に連結し、連結部材57間にL形鋼からなる
支持部材59を配置し、連結部材57と支持部材59の
上部にエキスパンションメタルからなる歩行板61を配
置することにより形成されている。
吊り部材55間には、手すり63が掛は渡されている。
また、たな足場49には、第7図に示すように、照明装
置65が固定され、この照明装置65は、たな足場49
よりも下方に配置されている。
置65が固定され、この照明装置65は、たな足場49
よりも下方に配置されている。
即ち、第8図および第9図に示すように、たな足場49
を構成する連結部材57に、L形鋼からなる支持部材6
7が2個固定され、これらの支持部材67に固定された
吊下部材69に、メイン照明、サブ照明、非常用照明等
からなる照明器具71が吊り下げられている。
を構成する連結部材57に、L形鋼からなる支持部材6
7が2個固定され、これらの支持部材67に固定された
吊下部材69に、メイン照明、サブ照明、非常用照明等
からなる照明器具71が吊り下げられている。
さらに、たな足場49には、第7図に示したように、メ
ツシュ状の天井板79が固定され、この天井板79は、
たな足場49よりも下方に配置されている。
ツシュ状の天井板79が固定され、この天井板79は、
たな足場49よりも下方に配置されている。
即ち、第10図に示すように、たな足場49を構成する
連結部材57には、L形鋼からなる支持部材81が固定
され、この支持部材81には吊下部材83が固定されて
いる。この吊下部材83には溝形鋼からなる固定部材8
5が固定され、この固定部材85にメツシュ状の天井板
79が固定されている。
連結部材57には、L形鋼からなる支持部材81が固定
され、この支持部材81には吊下部材83が固定されて
いる。この吊下部材83には溝形鋼からなる固定部材8
5が固定され、この固定部材85にメツシュ状の天井板
79が固定されている。
天井板79は、第2図に示したように、構造用鉄骨材4
3.47により囲まれた台形形状に対応するようにそれ
ぞれ台形形状に形成されており、これらの天井板79が
、たな足場49間に位置するように配置されている。
3.47により囲まれた台形形状に対応するようにそれ
ぞれ台形形状に形成されており、これらの天井板79が
、たな足場49間に位置するように配置されている。
これらの天井板79は、第10図に示したように、ボル
ト89により、吊下部材83に固定部材85を対向して
固定し、これらの固定部材85の下側フランジ91の上
面に端部を固定することにより、相互に連結支持されて
いる。固定部材85間には目隠板93が配置されている
。
ト89により、吊下部材83に固定部材85を対向して
固定し、これらの固定部材85の下側フランジ91の上
面に端部を固定することにより、相互に連結支持されて
いる。固定部材85間には目隠板93が配置されている
。
以上のように構成された大空間を有する大型建造物のた
な足場では、たな足場49近傍の作業を行なう際には、
渡り足場53を介して、同心状に設けられた環状足場5
1を渡り歩くことにより、各環状足場51間を自由に行
き来することが可能となる。
な足場では、たな足場49近傍の作業を行なう際には、
渡り足場53を介して、同心状に設けられた環状足場5
1を渡り歩くことにより、各環状足場51間を自由に行
き来することが可能となる。
しかして、以上のように構成された大空間を有する大型
建造物のたな足場では、たな足場49を環状に形成した
ので、たな足場49を自由に移動することができ、作業
を行なう際にも最短距離を移動でき、作業を安全に効率
良く行なうことができる。
建造物のたな足場では、たな足場49を環状に形成した
ので、たな足場49を自由に移動することができ、作業
を行なう際にも最短距離を移動でき、作業を安全に効率
良く行なうことができる。
また、大空間33の上方に、たな足場49が環状に形成
された環状足場51を同心状に設け、これらの同心状の
環状足場51を渡り足場53により相互に連結したので
、たな足場49近傍の作業を行なう際には、渡り足場5
3を介して、同心状に設けられた環状足場51を渡り歩
くことにより、各環状足場51間を自由に行き来するこ
とができ、これにより、たな足場49を自由に移動する
ことができ、たな足場49を利用する作業を従来よりも
容易に、かつ、安全に効率良く行なうことができる。
された環状足場51を同心状に設け、これらの同心状の
環状足場51を渡り足場53により相互に連結したので
、たな足場49近傍の作業を行なう際には、渡り足場5
3を介して、同心状に設けられた環状足場51を渡り歩
くことにより、各環状足場51間を自由に行き来するこ
とができ、これにより、たな足場49を自由に移動する
ことができ、たな足場49を利用する作業を従来よりも
容易に、かつ、安全に効率良く行なうことができる。
さらに、たな足場49を、大空間33の上方に配設され
た構造用鉄骨材43.47に、その下方に、かつ、構造
用鉄骨材43.47に沿って固定したので、大空間33
の下方から上方を見上げると、たな足場49により、屋
根45を構築する構造用鉄骨材43.47が隠蔽され、
屋根裏を簡素化することができ、屋根裏の美観を大幅に
向上することができる。
た構造用鉄骨材43.47に、その下方に、かつ、構造
用鉄骨材43.47に沿って固定したので、大空間33
の下方から上方を見上げると、たな足場49により、屋
根45を構築する構造用鉄骨材43.47が隠蔽され、
屋根裏を簡素化することができ、屋根裏の美観を大幅に
向上することができる。
また、照明装置65を、大空間33の上方に設けられた
たな足場49に、このたな足場49よりも下方に固定し
たので、照明装置65を取り付けるための取付部材を別
個に設けることな(、大空間33の上方に照明装置65
を取り付けることができ、これにより、屋根裏を簡素化
することができ、屋根裏の美観を向上することができる
とともに、たな足場49を利用することにより、照明装
置65のメンテナンスを従来よりも容易に、かつ、安全
に行なうことができ、さらに、照明装置65がたな足場
49よりも下方に位置しているため、大空間33の下方
から上方を見上げても、たな足場49が照明により浮き
上がって見えることがなく、屋根裏の美観を従来よりも
大幅に向上することができる。
たな足場49に、このたな足場49よりも下方に固定し
たので、照明装置65を取り付けるための取付部材を別
個に設けることな(、大空間33の上方に照明装置65
を取り付けることができ、これにより、屋根裏を簡素化
することができ、屋根裏の美観を向上することができる
とともに、たな足場49を利用することにより、照明装
置65のメンテナンスを従来よりも容易に、かつ、安全
に行なうことができ、さらに、照明装置65がたな足場
49よりも下方に位置しているため、大空間33の下方
から上方を見上げても、たな足場49が照明により浮き
上がって見えることがなく、屋根裏の美観を従来よりも
大幅に向上することができる。
また、メツシュ状の天井板79を、大空間33の上方に
設けられたたな足場49に固定したので、天井板79を
取り付けるための取付部材を別個に設けることなく、大
空間33の上方に天井板79を取り付けることができ、
これにより、屋根裏を簡素化することができ、屋根裏の
美観を向上することができるとともに、たな足場49を
利用することにより、天井のメンテナンスを従来よりも
容易に、かつ、安全に行なうことができ、さらに、大空
間33の下方から上方を見上げると、天井裏が透けて見
えるため、種々のメンテナンスに利用することができる
。
設けられたたな足場49に固定したので、天井板79を
取り付けるための取付部材を別個に設けることなく、大
空間33の上方に天井板79を取り付けることができ、
これにより、屋根裏を簡素化することができ、屋根裏の
美観を向上することができるとともに、たな足場49を
利用することにより、天井のメンテナンスを従来よりも
容易に、かつ、安全に行なうことができ、さらに、大空
間33の下方から上方を見上げると、天井裏が透けて見
えるため、種々のメンテナンスに利用することができる
。
尚、上記実施例では、大空間33の上方に、屋根45を
構築する構造用鉄骨材43.47を配設した例について
説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、大型建造物の1階部分に、大空間を形成
し、この大空間を区画するための構造用鉄骨材にたな足
場を形成しても、上記実施例とほぼ同様の効果を得るこ
とができる。
構築する構造用鉄骨材43.47を配設した例について
説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、大型建造物の1階部分に、大空間を形成
し、この大空間を区画するための構造用鉄骨材にたな足
場を形成しても、上記実施例とほぼ同様の効果を得るこ
とができる。
また、上記実施例では、環状足場51を渡り足場53に
より連結した例について説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではな(、環状に形成されていない
たな足場を、渡り足場により連結しても、上記実施例と
ほぼ同様の効果を得ることができる。
より連結した例について説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではな(、環状に形成されていない
たな足場を、渡り足場により連結しても、上記実施例と
ほぼ同様の効果を得ることができる。
さらに、上記実施例では、環状足場51を渡り足場63
により連結した例について説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、たな足場を環状に形成
しただけでも、この環状足場を自由に行き来することが
でき、上記実施例とほぼ同様の効果を得ることができる
。
により連結した例について説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、たな足場を環状に形成
しただけでも、この環状足場を自由に行き来することが
でき、上記実施例とほぼ同様の効果を得ることができる
。
請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足場で
は、たな足場を環状に形成したので、たな足場近傍の作
業を行なう際に、環状のたな足場を利用して自由に行き
来することが可能となり、たな足場を自由に移動でき、
これにより、たな足場を利用する作業を従来よりも容易
に、かつ、安全に効率的に行なうことができる。
は、たな足場を環状に形成したので、たな足場近傍の作
業を行なう際に、環状のたな足場を利用して自由に行き
来することが可能となり、たな足場を自由に移動でき、
これにより、たな足場を利用する作業を従来よりも容易
に、かつ、安全に効率的に行なうことができる。
請求項2記載の大空間を有する大型建造物のたな足場で
は、複数のたな足場を渡り足場により連結したので、連
結されたたな足場近傍の作業を行なう際には、連結され
たたな足場間を自由に行き来することが可能となり、た
な足場を自由に移動でき、これにより、たな足場を利用
する作業を従来よりも容易に、かつ、安全に効率良く行
なうことができる。
は、複数のたな足場を渡り足場により連結したので、連
結されたたな足場近傍の作業を行なう際には、連結され
たたな足場間を自由に行き来することが可能となり、た
な足場を自由に移動でき、これにより、たな足場を利用
する作業を従来よりも容易に、かつ、安全に効率良く行
なうことができる。
請求項3記載の大空間を有する大型建造物のたな足場で
は、請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足
場において、大空間の上方に、たな足場が環状に形成さ
れた環状足場を同心状に設け、これらの同心状の環状足
場を渡り足場により相互に連結したので、たな足場近傍
の作業を行なう際には、渡り足場を介して、同心状に設
けられた環状足場を自由に行き来することが可能となり
、たな足場を自由に移動でき、これにより、たな足場を
利用する作業を従来よりも容易に、かつ、安全に効率良
く行なうことができる。
は、請求項1記載の大空間を有する大型建造物のたな足
場において、大空間の上方に、たな足場が環状に形成さ
れた環状足場を同心状に設け、これらの同心状の環状足
場を渡り足場により相互に連結したので、たな足場近傍
の作業を行なう際には、渡り足場を介して、同心状に設
けられた環状足場を自由に行き来することが可能となり
、たな足場を自由に移動でき、これにより、たな足場を
利用する作業を従来よりも容易に、かつ、安全に効率良
く行なうことができる。
第1図は本発明のたな足場が設けられた大空間を有する
大型建造物を示す継断面図である。 第2図は第1図の構造用鉄骨材の配設状態を示す平面図
である。 第3図はたな足場の配設状態を示す平面図である。 第4図は第1図のたな足場を示す側面図である。 第5図は第4図の連結部材およびその近傍を拡大して示
す側面図である。 第6図は第4図のたな足場を示す正面図である。 第7図はたな足場に照明装置および天井板を固定した状
態を示す正面図である。 第8図はたな足場に照明装置を固定した状態の詳細を示
す側面図である。 第9図は第8図の照明装置およびその近傍を示す平面図
である。 第10図はたな足場に天井板を固定した状態の詳細を示
す断面図である。 〔主要な部分の符号の説明] 31・・・大型建造物 33・パ・大空間 49・・・たな足場 51・・・環状足場 53・・・渡り足場。 第 4 図 第 図 第 図 第 図
大型建造物を示す継断面図である。 第2図は第1図の構造用鉄骨材の配設状態を示す平面図
である。 第3図はたな足場の配設状態を示す平面図である。 第4図は第1図のたな足場を示す側面図である。 第5図は第4図の連結部材およびその近傍を拡大して示
す側面図である。 第6図は第4図のたな足場を示す正面図である。 第7図はたな足場に照明装置および天井板を固定した状
態を示す正面図である。 第8図はたな足場に照明装置を固定した状態の詳細を示
す側面図である。 第9図は第8図の照明装置およびその近傍を示す平面図
である。 第10図はたな足場に天井板を固定した状態の詳細を示
す断面図である。 〔主要な部分の符号の説明] 31・・・大型建造物 33・パ・大空間 49・・・たな足場 51・・・環状足場 53・・・渡り足場。 第 4 図 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)大型建造物の大空間の上方に、作業をするための
たな足場を設けてなる大空間を有する大型建造物のたな
足場において、前記たな足場を環状に形成してなること
を特徴とする大空間を有する大型建造物のたな足場。 - (2)大型建造物の大空間の上方に、作業をするための
複数のたな足場を設けてなる大空間を有する大型建造物
のたな足場において、複数の前記たな足場を渡り足場に
より連結してなることを特徴とする大空間を有する大型
建造物のたな足場。 - (3)大空間の上方には、たな足場が環状に形成された
環状足場が同心状に設けられており、これらの同心状の
環状足場が渡り足場により相互に連結されている請求項
1記載の大空間を有する大型建造物のたな足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842890A JP2778800B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 大空間を有する大型建造物のたな足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842890A JP2778800B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 大空間を有する大型建造物のたな足場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295975A true JPH03295975A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2778800B2 JP2778800B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=14219538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9842890A Expired - Fee Related JP2778800B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 大空間を有する大型建造物のたな足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778800B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9842890A patent/JP2778800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778800B2 (ja) | 1998-07-23 |
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