JPH03295996A - 遮光ロールブラインド - Google Patents
遮光ロールブラインドInfo
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- JPH03295996A JPH03295996A JP9753190A JP9753190A JPH03295996A JP H03295996 A JPH03295996 A JP H03295996A JP 9753190 A JP9753190 A JP 9753190A JP 9753190 A JP9753190 A JP 9753190A JP H03295996 A JPH03295996 A JP H03295996A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- bar
- frame
- side frame
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U産業上の利用分野コ
本発明は閉め切ると完全に遮光することができるロール
ブラインドの改良に関するものである。
ブラインドの改良に関するものである。
[従来の技術]
遮光ロールブラインドは、スクリーンを巻いたロールを
軸受けするトップフレームと、そのトップフレームの両
側に上端が密着するサイドフレームと、サイドフレーム
の下端に取付けられたボトムフレームと、スクリーンの
先端に取付けられたウェイトバーからなり、スクリーン
の左右縁部はサイドフレームの内部に深く入り、閉め切
るとウェイトバーはボトムレールに重合し、スクリーン
周辺からの光のもれを完全に防止する。
軸受けするトップフレームと、そのトップフレームの両
側に上端が密着するサイドフレームと、サイドフレーム
の下端に取付けられたボトムフレームと、スクリーンの
先端に取付けられたウェイトバーからなり、スクリーン
の左右縁部はサイドフレームの内部に深く入り、閉め切
るとウェイトバーはボトムレールに重合し、スクリーン
周辺からの光のもれを完全に防止する。
従来の遮光ロールブラインドのウェイトバーは、特開昭
63−51590号に開示されるように、スクリーン先
端をウェイトバー上面中央のスリットから導入して係止
する構造であり、ウェイトバーの断面形状はスクリーン
面に関して対称形であった。 スクリーンの左右縁部
がサイドフレームからはみ出すと光がもれるが、これを
防止するため、スクリーン左右縁部をループ状に形成し
てそのループをサイドフレームに下端が固定されたイン
ナーバーに通すブラインドが特開昭58−120985
号に開示されている。
63−51590号に開示されるように、スクリーン先
端をウェイトバー上面中央のスリットから導入して係止
する構造であり、ウェイトバーの断面形状はスクリーン
面に関して対称形であった。 スクリーンの左右縁部
がサイドフレームからはみ出すと光がもれるが、これを
防止するため、スクリーン左右縁部をループ状に形成し
てそのループをサイドフレームに下端が固定されたイン
ナーバーに通すブラインドが特開昭58−120985
号に開示されている。
スクリーンは巻出すにつれて巻径が減少するから、スク
リーンの巻出し位置は引出すにつれて前方へ移動するが
、サイドフレームの上端入口は一定であるから、トップ
フレームの下面にスクリーンを案内する背面ガイドが必
要であるが、従来の背面ガイドは硬質又は軟質の部材で
あった。又、従来のサイドフレームは細いスリットが全
通する中空角柱状の型材であり、内側から壁面に固定す
ることはできなかったので、壁面に接する板面を延長し
てねじ止めするか、又は壁面にブラケットを固定し、そ
のブラケットにサイドフレームを取付けていた。
リーンの巻出し位置は引出すにつれて前方へ移動するが
、サイドフレームの上端入口は一定であるから、トップ
フレームの下面にスクリーンを案内する背面ガイドが必
要であるが、従来の背面ガイドは硬質又は軟質の部材で
あった。又、従来のサイドフレームは細いスリットが全
通する中空角柱状の型材であり、内側から壁面に固定す
ることはできなかったので、壁面に接する板面を延長し
てねじ止めするか、又は壁面にブラケットを固定し、そ
のブラケットにサイドフレームを取付けていた。
[発明が解決しようとする課S]
ロールブラインドの保守点検、スクリーン交換のために
は、巻取りパイプとスクリーンをウェイトバーごとトッ
プフレームから外さなくてはならない、このために、ト
ップレールの前面は反転又は脱着可能になっているが、
第8図に鎖線で示すように、ウェイトバー70の断面形
状がスクリーンに関して前後対称であると、スクリーン
40の左右縁部をサイドフレーム20の上端から抜こう
としてもウェイトバー70の後半部がトップフレーム1
1の下面に当って抜くことはできなかった。換言すると
、サイドフレーム20を外さない限り、巻取りパイプ4
1をトップフレーム11から外すことはできなかった。
は、巻取りパイプとスクリーンをウェイトバーごとトッ
プフレームから外さなくてはならない、このために、ト
ップレールの前面は反転又は脱着可能になっているが、
第8図に鎖線で示すように、ウェイトバー70の断面形
状がスクリーンに関して前後対称であると、スクリーン
40の左右縁部をサイドフレーム20の上端から抜こう
としてもウェイトバー70の後半部がトップフレーム1
1の下面に当って抜くことはできなかった。換言すると
、サイドフレーム20を外さない限り、巻取りパイプ4
1をトップフレーム11から外すことはできなかった。
本発明の第1目的はサイドフレームを外さなくても巻取
りパイプとウェイトバーをトップフレームから外すこと
ができる遮光ロールブラインドを提供してこの問題を解
決することにある。
りパイプとウェイトバーをトップフレームから外すこと
ができる遮光ロールブラインドを提供してこの問題を解
決することにある。
硬質の背面ガイドはスクリーンの滑りは良好であるが、
すれると不快音を発し、軟質の背面ガイドは静かである
が滑りが不良でスクリーンの巻上げに支障を生じやすい
という問題があった0本発明の第2目的はトップフレー
ム下面に静かで滑りのよいガイドを設けてこの問題を解
決することにある。
すれると不快音を発し、軟質の背面ガイドは静かである
が滑りが不良でスクリーンの巻上げに支障を生じやすい
という問題があった0本発明の第2目的はトップフレー
ム下面に静かで滑りのよいガイドを設けてこの問題を解
決することにある。
スクリーン左右縁部を筒状部にしてそれをインナーバー
に通す場合、従来のインナーバーは下端が固定されるた
め、固定位置の精度が高くないとスクリーンがこすれて
移動が不円滑になるという問題があった0本発明の第3
目的はインナーバー固定位置の精度によってスクリーン
の移動が左右されない遮光ロールブラインドを提供して
この問題を解決することにある。
に通す場合、従来のインナーバーは下端が固定されるた
め、固定位置の精度が高くないとスクリーンがこすれて
移動が不円滑になるという問題があった0本発明の第3
目的はインナーバー固定位置の精度によってスクリーン
の移動が左右されない遮光ロールブラインドを提供して
この問題を解決することにある。
サイドフレームを壁面に外側からねじ止めすると、ねじ
が外から見えるので好ましくない、ブラケットを介して
サイドフレームを壁面に固定すると、ブラケットとサイ
ドフレームの間から光がもれやすく、外観も不良になる
0本発明の第4目的はブラケットを使用せずに内側から
ねじ止め可能なサイドフレームを提供してこの問題を解
決することにある。
が外から見えるので好ましくない、ブラケットを介して
サイドフレームを壁面に固定すると、ブラケットとサイ
ドフレームの間から光がもれやすく、外観も不良になる
0本発明の第4目的はブラケットを使用せずに内側から
ねじ止め可能なサイドフレームを提供してこの問題を解
決することにある。
[課題を解決するための手段]
前記第1目的を達成するため、本発明が採用した手段は
、スクリーン先端のウェイトパーの背面をスクリーンの
背面と略同一面にしたことにあり、第2目的を達成する
ための手段は背面ガイドを植毛体としたことにあり、第
3目的を達成するための手段は、インナーバーの下端を
内側面にスリットを設けた中空のバーサポートに固定し
、そのバーサポートをサイドフレーム内に遊動自在に配
置したことにあり、第4目的を達成するための手段は、
サイドフレームを内側から壁面等にねじ止め可能に形成
し、前面のサイドカバーを脱着可能にしたことにある。
、スクリーン先端のウェイトパーの背面をスクリーンの
背面と略同一面にしたことにあり、第2目的を達成する
ための手段は背面ガイドを植毛体としたことにあり、第
3目的を達成するための手段は、インナーバーの下端を
内側面にスリットを設けた中空のバーサポートに固定し
、そのバーサポートをサイドフレーム内に遊動自在に配
置したことにあり、第4目的を達成するための手段は、
サイドフレームを内側から壁面等にねじ止め可能に形成
し、前面のサイドカバーを脱着可能にしたことにある。
[作用]
ウェイトパーの背面はスクリーンの背面と略凹じである
から、ウェイトパーをサイドフレームから上へ引抜いて
もウェイトパーのスクリーン背面よりも後方の部分がト
ップフレームの下面や背面ガイドに当たることはない、
したがって、トップフレームのトップカバーを反転する
か又は外して巻取りパイプを取出し、ついで、ウェイト
/九−をサイドフレームから上へ押上げると、ウェイト
/へ−はスクリーンと共にサイドフレームから外れるか
ら、サイドフレームを取外さなくてもスクリーンとウェ
イトバーを巻取りパイプと共に取外すことができる。
から、ウェイトパーをサイドフレームから上へ引抜いて
もウェイトパーのスクリーン背面よりも後方の部分がト
ップフレームの下面や背面ガイドに当たることはない、
したがって、トップフレームのトップカバーを反転する
か又は外して巻取りパイプを取出し、ついで、ウェイト
/九−をサイドフレームから上へ押上げると、ウェイト
/へ−はスクリーンと共にサイドフレームから外れるか
ら、サイドフレームを取外さなくてもスクリーンとウェ
イトバーを巻取りパイプと共に取外すことができる。
背面ガイドは植毛体であるから、スクリーンとこすれて
も摺動抵抗は小さく不快な音を発生することもない、イ
ンナーバーが固定された/く−サポートは遊動自在であ
り、組立精度とは関係なく、インナーバーはスクリーン
の左右縁の筒状体に合致する位置に自動的にくるから、
スクリーンの移動は常に円滑である。サイドフレームを
固定するねじは外部に露出せず、ブラケットもないから
、外観はすっきりして良好であり、ねじ止め作業もサイ
ドカバーを外すと至極簡単になる。
も摺動抵抗は小さく不快な音を発生することもない、イ
ンナーバーが固定された/く−サポートは遊動自在であ
り、組立精度とは関係なく、インナーバーはスクリーン
の左右縁の筒状体に合致する位置に自動的にくるから、
スクリーンの移動は常に円滑である。サイドフレームを
固定するねじは外部に露出せず、ブラケットもないから
、外観はすっきりして良好であり、ねじ止め作業もサイ
ドカバーを外すと至極簡単になる。
[実施例]
本発明のロールブラインドを図面に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図に示すように、遮光ロールブラインド
IOはトップフレーム11と、トップフレーム11の両
側端部から垂下する左右のサイドフレーム20と、その
左右サイドフレームの下端部に渡されたボトムフレーム
30と、トップフレーム11から引出されたスクリーン
40と、そのスクリーンの先端に取付けられたウェイト
パー50とからなる。
IOはトップフレーム11と、トップフレーム11の両
側端部から垂下する左右のサイドフレーム20と、その
左右サイドフレームの下端部に渡されたボトムフレーム
30と、トップフレーム11から引出されたスクリーン
40と、そのスクリーンの先端に取付けられたウェイト
パー50とからなる。
トップフレーム11の前面にはトップカバー12が、サ
イドフレーム20の前面にはサイドカバー22がそれぞ
れ脱着自在に取付けられる。トップフレーム11の下端
に背面ガイド14が取付けられる。ボトムフレーム30
にはウェイトパー50を掛は止めするキャッチプレート
31が取付けられる。ウェイトパー50から操作用のプ
ルコード51とプルポール52が垂下する。
イドフレーム20の前面にはサイドカバー22がそれぞ
れ脱着自在に取付けられる。トップフレーム11の下端
に背面ガイド14が取付けられる。ボトムフレーム30
にはウェイトパー50を掛は止めするキャッチプレート
31が取付けられる。ウェイトパー50から操作用のプ
ルコード51とプルポール52が垂下する。
スクリーン40が巻かれた巻取りパイプ41は両端にお
いて軸受42に支持され、その軸受はトップフレーム1
1に着脱可能に取付けられる。スクリーン40の左右縁
部に筒状部45が形成され、その筒状部はバーサポート
24内において直立するインナーバー25にはまる。イ
ンナーバー25が固定されたバーサポート24はサイド
フレーム20とサイドカバー21で囲まれた空間内に前
後左右遊動自在に配置される。
いて軸受42に支持され、その軸受はトップフレーム1
1に着脱可能に取付けられる。スクリーン40の左右縁
部に筒状部45が形成され、その筒状部はバーサポート
24内において直立するインナーバー25にはまる。イ
ンナーバー25が固定されたバーサポート24はサイド
フレーム20とサイドカバー21で囲まれた空間内に前
後左右遊動自在に配置される。
第3図及び第4図に示すように、巻取パイプ41は一方
の固定軸端部43に回転自在にはまり、他方の回転軸端
部44は巻取パイプ41と一体である。固定端部43と
巻取パイプ41の間に巻取りばね4Bが取付けられ、巻
取りばね46は巻取りパイプ41をスクリーン巻取り方
向に回転させる。スクリーン40の左右縁部には折返し
て二重にした薄手のサイドテープが縫着され、そのサイ
ドテープがスクリーンの筒状部45を形成する。スクリ
ーン40の先端部は左右縁部とその間の中央部に分離し
、中央部は係止バー47に巻かれる。ウェイトパー50
の両端部53は偏平で背面に沿って延長し、先端は筒体
55に形成される。筒体55の上半部にスクリーン筒状
部45を外嵌し、その上から接着テープ54で両者を固
定する。ウェイトパー50は正面板58と背面板57を
合せてなり、正面板56の上部には係止バー47をはめ
る係止バー溝58が設けられる。正面板5Bの後面に棚
59が一体に設けられ、その棚に軸受60がねじ止めさ
れ、その軸受にロックセット81が軸支される。ロック
セット81の下端部はツー2り62であり、第1図及び
第2図に示すボトムフレーム30のキャッチプレート3
1に掛は止めすることができる。
の固定軸端部43に回転自在にはまり、他方の回転軸端
部44は巻取パイプ41と一体である。固定端部43と
巻取パイプ41の間に巻取りばね4Bが取付けられ、巻
取りばね46は巻取りパイプ41をスクリーン巻取り方
向に回転させる。スクリーン40の左右縁部には折返し
て二重にした薄手のサイドテープが縫着され、そのサイ
ドテープがスクリーンの筒状部45を形成する。スクリ
ーン40の先端部は左右縁部とその間の中央部に分離し
、中央部は係止バー47に巻かれる。ウェイトパー50
の両端部53は偏平で背面に沿って延長し、先端は筒体
55に形成される。筒体55の上半部にスクリーン筒状
部45を外嵌し、その上から接着テープ54で両者を固
定する。ウェイトパー50は正面板58と背面板57を
合せてなり、正面板56の上部には係止バー47をはめ
る係止バー溝58が設けられる。正面板5Bの後面に棚
59が一体に設けられ、その棚に軸受60がねじ止めさ
れ、その軸受にロックセット81が軸支される。ロック
セット81の下端部はツー2り62であり、第1図及び
第2図に示すボトムフレーム30のキャッチプレート3
1に掛は止めすることができる。
スクリーン40は正面板56の上部後面と薄い背面板5
7の上部前面の間から係止バー溝5Bに入るので、ウェ
イトバー50の背面はスクリーン40の背面と略凹−垂
直面上に位置する。
7の上部前面の間から係止バー溝5Bに入るので、ウェ
イトバー50の背面はスクリーン40の背面と略凹−垂
直面上に位置する。
第5図に示すように、インナーバー25はバーサポート
24内の略中央に位置し、バーサポート24の内側面に
はスリット23が設けられる。サイドフレーム20とサ
イドカバー22はホルダー21を介して脱着自在に連結
し、サイドカバー22はサイドフレーム20のリブ26
によって位置決めされる。サイドフレーム20とサイド
カバー22の内側面にはバーサポート24のスリット2
3に対応する空隙27が形成される。サイドフレーム2
0とサイドカバー22の内面には突起28.28があり
、バーサポート24の遊動範囲を限定する。ウェイトパ
ー50の端部53は空隙27からサイドフレーム20の
中へ、さらにスリット23からバーサポート24の中へ
入り、先端の筒体55はインナーパー25に外嵌する。
24内の略中央に位置し、バーサポート24の内側面に
はスリット23が設けられる。サイドフレーム20とサ
イドカバー22はホルダー21を介して脱着自在に連結
し、サイドカバー22はサイドフレーム20のリブ26
によって位置決めされる。サイドフレーム20とサイド
カバー22の内側面にはバーサポート24のスリット2
3に対応する空隙27が形成される。サイドフレーム2
0とサイドカバー22の内面には突起28.28があり
、バーサポート24の遊動範囲を限定する。ウェイトパ
ー50の端部53は空隙27からサイドフレーム20の
中へ、さらにスリット23からバーサポート24の中へ
入り、先端の筒体55はインナーパー25に外嵌する。
サイドフレーム20は壁面に内側からねじ止めする。こ
のとき、サイドカバー22を外すと、至極容易にねじ止
めをすることができる。ねじは外部には露出しないので
、ねじによってロールブライドの外観が損なわれること
はない、トップフレーム11に対する左右のサイドフレ
ーム20の取付位置の精度や、巻取りパイプに巻かれた
スクリーン40の左右縁部の位置によってウェイトパー
50の左右の筒体55及びスクリーン40の筒状部45
の位置が変るが、筒体55と筒状部45を挿通するイン
ナーパー25を保持するバーサポート24はサイドフレ
ーム20内において前後左右に遊動可能であるから、イ
ンナーパー25とバーサポート24は自動的に筒状部4
5と筒体55の位置に移動する。したがって、スクリー
ン40とウェイトパー50はサイドフレーム20に沿っ
て円滑に移動する。
のとき、サイドカバー22を外すと、至極容易にねじ止
めをすることができる。ねじは外部には露出しないので
、ねじによってロールブライドの外観が損なわれること
はない、トップフレーム11に対する左右のサイドフレ
ーム20の取付位置の精度や、巻取りパイプに巻かれた
スクリーン40の左右縁部の位置によってウェイトパー
50の左右の筒体55及びスクリーン40の筒状部45
の位置が変るが、筒体55と筒状部45を挿通するイン
ナーパー25を保持するバーサポート24はサイドフレ
ーム20内において前後左右に遊動可能であるから、イ
ンナーパー25とバーサポート24は自動的に筒状部4
5と筒体55の位置に移動する。したがって、スクリー
ン40とウェイトパー50はサイドフレーム20に沿っ
て円滑に移動する。
第6図に示すように、インナーパー25の下端は固定プ
レート15を介してバーサポート24の下端に固定され
る。
レート15を介してバーサポート24の下端に固定され
る。
第7図に示すように、巻取りパイプ41から引出される
スクリーン40の背面は常に植毛体14の背面ガイド1
4に接して垂下する。スクリーン先端のウェイトパー5
0はその背面がスクリーン垂下面と略一致するから、ウ
ェイトパー50が上昇しても背面ガイド14又はトップ
フレーム11の底面に当接することはない。スクリーン
40は常に背面ガイド14に沿って移動するが、植毛体
の摺動抵抗は小さいので、スクリーン40の移動に支障
を生ずることはなく、又、植毛体はスクリーン40とこ
すれても不快音を発生することはない。
スクリーン40の背面は常に植毛体14の背面ガイド1
4に接して垂下する。スクリーン先端のウェイトパー5
0はその背面がスクリーン垂下面と略一致するから、ウ
ェイトパー50が上昇しても背面ガイド14又はトップ
フレーム11の底面に当接することはない。スクリーン
40は常に背面ガイド14に沿って移動するが、植毛体
の摺動抵抗は小さいので、スクリーン40の移動に支障
を生ずることはなく、又、植毛体はスクリーン40とこ
すれても不快音を発生することはない。
ロールブラインドを保守点検するとき、又はスクリーン
40を取替えるとき、ウェイトパー50と巻取りパイプ
41をスクリーン40と共にトップフレーム11から外
さなくてはならない、この場合、トップカバー12を外
して巻取りパイプ41を前方へ取出しながらウェイトパ
ー50を押上げると、第8図に示すように、ウェイトパ
ー50はトップフレーム11内に上るにつれて、筒状部
と筒体はインナーパー25から抜けるから、巻取りパイ
プ41はスクリーン40と共に簡単に取外すことができ
る。このとき、両端の軸受も共に外れる。スクリーン4
0を巻いた巻取りパイプ41を取付けるときは、この逆
であり、ウェイトパー50の筒体をインナーパー25の
上端にはめてウェイトパー50を押下げると、スクリー
ン40の筒状部がインナーパー25にはまる。ついで、
巻取りパイプ41を両端の軸受がトップフレーム11に
はまるように押込むと、巻取りパイプ4】はトップフレ
ーム11内の所定位置にセットされる。
40を取替えるとき、ウェイトパー50と巻取りパイプ
41をスクリーン40と共にトップフレーム11から外
さなくてはならない、この場合、トップカバー12を外
して巻取りパイプ41を前方へ取出しながらウェイトパ
ー50を押上げると、第8図に示すように、ウェイトパ
ー50はトップフレーム11内に上るにつれて、筒状部
と筒体はインナーパー25から抜けるから、巻取りパイ
プ41はスクリーン40と共に簡単に取外すことができ
る。このとき、両端の軸受も共に外れる。スクリーン4
0を巻いた巻取りパイプ41を取付けるときは、この逆
であり、ウェイトパー50の筒体をインナーパー25の
上端にはめてウェイトパー50を押下げると、スクリー
ン40の筒状部がインナーパー25にはまる。ついで、
巻取りパイプ41を両端の軸受がトップフレーム11に
はまるように押込むと、巻取りパイプ4】はトップフレ
ーム11内の所定位置にセットされる。
その後でトップカバー12をトップフレーム11に取付
ける。
ける。
[発明の効果]
上記のとおり、本発明の遮光ロールブラインドは、従来
のウェイトパーがスクリーンの背面より後方に突出する
部分を有するため、サイドフレームを外さないとウェイ
トパーを取外すことができなかったものとは異なり、ウ
ェイトパーはスクリ−ンの背面側に突出する部分がない
ため、サイドフレームを外さなくてもウェイトバーを取
外すことができるという格別の効果を奏する。
のウェイトパーがスクリーンの背面より後方に突出する
部分を有するため、サイドフレームを外さないとウェイ
トパーを取外すことができなかったものとは異なり、ウ
ェイトパーはスクリ−ンの背面側に突出する部分がない
ため、サイドフレームを外さなくてもウェイトバーを取
外すことができるという格別の効果を奏する。
又、本発明のロールブラインドにおいて、スクリーンの
両側縁に筒状部を設け、その筒状部にサイドフレーム内
のインナーバーを挿通してスクリーンを案内するものは
、従来のインナーバーの下端がサイドフレームに固定さ
れていたために、組立精度によってスクリーンの移動が
不円滑になりやすかったものとは異なり、インナーバー
の下端を固定したバーサポートをサイドフレーム内にお
いて遊動自在に配置したので、組立精度とは関係なくス
クリーンの移動は円滑であるという優れた効果が得られ
る。
両側縁に筒状部を設け、その筒状部にサイドフレーム内
のインナーバーを挿通してスクリーンを案内するものは
、従来のインナーバーの下端がサイドフレームに固定さ
れていたために、組立精度によってスクリーンの移動が
不円滑になりやすかったものとは異なり、インナーバー
の下端を固定したバーサポートをサイドフレーム内にお
いて遊動自在に配置したので、組立精度とは関係なくス
クリーンの移動は円滑であるという優れた効果が得られ
る。
本発明ロールブラインドにおいて、スクリーンの垂下面
を決定する背面ガイドは植毛体であるため、従来のガイ
ドとは異なり、スクリーンとこすれても不快音は発生せ
ず、摺動抵抗も小さいからスクリーンの移動に支障をき
たすことも少ない。
を決定する背面ガイドは植毛体であるため、従来のガイ
ドとは異なり、スクリーンとこすれても不快音は発生せ
ず、摺動抵抗も小さいからスクリーンの移動に支障をき
たすことも少ない。
本発明ロールブラインドのサイドフレームは内側から壁
面にねじ止めするため、従来の外側からねじ止めしたり
、ブラケットを介して取付けていたもに比べると、ねじ
が露出せず、ブラケットも存在しないため、外観が良好
であり、前面のサイドカバーは脱着自在であるから、ね
じ止めも至極容易である。
面にねじ止めするため、従来の外側からねじ止めしたり
、ブラケットを介して取付けていたもに比べると、ねじ
が露出せず、ブラケットも存在しないため、外観が良好
であり、前面のサイドカバーは脱着自在であるから、ね
じ止めも至極容易である。
第1図及び第2図は本発明ロールブラインドの一実施例
の斜視図、 第3図は第1図のロールブラインドの要部の正面図、 第4図は第3図のmV−mV線に沿う断面図、第5図は
サイドフレームの平面図、 第6図はバーサポートの部分切欠き正面図、第7図はト
ップフレームの断面図・ 第8図はロールブライドの取外しを示す略図である。 図において、符号lOはロールブラインド、11はトッ
プフレーム、12はトップカバー、14は背面ガイド、
20はサイドフレーム、22はサイドカバー23はスリ
ット、24はバーサポート、25はインナーバー、30
はボトムフレーム、40はスクリーン、41は巻取りパ
イプ、45は筒状部、50はウェイトバー53は端部、
55は筒体をそれぞれ示す。
の斜視図、 第3図は第1図のロールブラインドの要部の正面図、 第4図は第3図のmV−mV線に沿う断面図、第5図は
サイドフレームの平面図、 第6図はバーサポートの部分切欠き正面図、第7図はト
ップフレームの断面図・ 第8図はロールブライドの取外しを示す略図である。 図において、符号lOはロールブラインド、11はトッ
プフレーム、12はトップカバー、14は背面ガイド、
20はサイドフレーム、22はサイドカバー23はスリ
ット、24はバーサポート、25はインナーバー、30
はボトムフレーム、40はスクリーン、41は巻取りパ
イプ、45は筒状部、50はウェイトバー53は端部、
55は筒体をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)スクリーン(40)が巻かれた巻取りパイプ(41
)と、前記巻取りパイプを軸受けするトップフレーム(
11)と、前記トップフレームの前面に反転又は脱着自
在に取付けられたトップカバー(12)と、前記トップ
フレームに取付けられて前記スクリーンの背面を背面す
る背面ガイド(14)と、前記トップレールの両側から
延長する左右のサイドフレーム(20)と、前記左右の
サイドフレームの延長端に渡されたボトムフレーム(3
0)と、スクリーンの先端に取付けられたウェイトバー
(50)とからなり、前記スクリーンの左右縁部が前記
サイドレールの内側を通るように設けたロールブライン
ド(10)において、前記ウェイトバー(50)はその
背面が前記スクリーンの背面と略同一面になるように形
成されたことを特徴としてなる遮光ロールブラインド。 2)背面ガイド(14)は植毛体であることを特徴とす
る請求項1に記載の遮光ロールブラインド。 3)スクリーンの左右縁部に筒状部(45)が設けられ
、前記筒状部に接続する筒体(55)がウェイトバー(
50)の端部(53)に設けられ、サイドフレーム(2
0)の内部にスリット(23)を設けたバーサポート(
24)が遊動自在に配置され、前記バーサポートに下端
が固定されたインナーバー(25)が挿通され、前記イ
ンナーバーに前記筒体(45)と前記筒状部(45)が
はまるように設けられたことを特徴とする請求項1又は
2に記載の遮光ロールブラインド。 4)サイドフレーム(20)は内側から壁面にねじ止め
可能であり、前記サイドフレームの前面にサイドカバー
(22)が脱着自在に設けられたことを特徴とする請求
項1ないし3のいずれか一つに記載の遮光ロールブライ
ンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097531A JP3007651B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 遮光ロールブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097531A JP3007651B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 遮光ロールブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295996A true JPH03295996A (ja) | 1991-12-26 |
| JP3007651B2 JP3007651B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=14194840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097531A Expired - Fee Related JP3007651B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 遮光ロールブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007651B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823581B1 (ko) * | 2007-02-08 | 2008-04-21 | 김순석 | 일체형 다기능 창호 |
| JP2015187372A (ja) * | 2014-03-08 | 2015-10-29 | 立川ブラインド工業株式会社 | 日射遮蔽装置の遮光構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6483965B2 (ja) * | 2014-06-18 | 2019-03-13 | 文化シヤッター株式会社 | 防火用スクリーン |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2097531A patent/JP3007651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823581B1 (ko) * | 2007-02-08 | 2008-04-21 | 김순석 | 일체형 다기능 창호 |
| JP2015187372A (ja) * | 2014-03-08 | 2015-10-29 | 立川ブラインド工業株式会社 | 日射遮蔽装置の遮光構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007651B2 (ja) | 2000-02-07 |
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