JPH03296237A - 熱伝導用半導体チップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置 - Google Patents
熱伝導用半導体チップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置Info
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- JPH03296237A JPH03296237A JP2099595A JP9959590A JPH03296237A JP H03296237 A JPH03296237 A JP H03296237A JP 2099595 A JP2099595 A JP 2099595A JP 9959590 A JP9959590 A JP 9959590A JP H03296237 A JPH03296237 A JP H03296237A
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- H10W72/877—Bump connectors and die-attach connectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気力により熱伝導用半導体チップの背面を
キャビティ内部に柔軟接合可能にした熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置に適
用して有効な技術に関する。
キャビティ内部に柔軟接合可能にした熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置に適
用して有効な技術に関する。
従来の半導体装置は、特開昭62−249429号公報
記載のように、ペレット取付基板に面付けされた半導体
ペレy)の−主面とキャップの裏面とがほぼ一致して互
いに密着可能上されてふり、両者の間に間隙充填用金属
が介在する半導体装置であって、前記半導体ペレットの
面付は方法および間隙充填用金属がたとえばCCB (
ControlledCollapse Bon+ji
ng)およびろう材となっていた。
記載のように、ペレット取付基板に面付けされた半導体
ペレy)の−主面とキャップの裏面とがほぼ一致して互
いに密着可能上されてふり、両者の間に間隙充填用金属
が介在する半導体装置であって、前記半導体ペレットの
面付は方法および間隙充填用金属がたとえばCCB (
ControlledCollapse Bon+ji
ng)およびろう材となっていた。
しかし、前記従来の半導体装置の構成では、前記ペレ7
)の−主面とキャップの裏面の間における熱膨張係数差
に起因した熱応力の緩和については何ら配慮されておら
ず、そのため接合強度が最も弱いフリップチップ接続部
の熱疲労寿命を短かいものにするという問題、ならびに
半導体ペレットの一生面と被接着面との密着精度のコン
トロールが困難であるという問題があった。
)の−主面とキャップの裏面の間における熱膨張係数差
に起因した熱応力の緩和については何ら配慮されておら
ず、そのため接合強度が最も弱いフリップチップ接続部
の熱疲労寿命を短かいものにするという問題、ならびに
半導体ペレットの一生面と被接着面との密着精度のコン
トロールが困難であるという問題があった。
そこで、本発明の目的は、半導体チップの背面からの伝
熱経路を確保した上で伝熱界面での熱応力を緩和した点
にある。
熱経路を確保した上で伝熱界面での熱応力を緩和した点
にある。
本発明の他の目的は、伝熱界面の応力フリー化によるフ
リップチップ接続部への熱応力の低減化を図った点にあ
る。
リップチップ接続部への熱応力の低減化を図った点にあ
る。
本発明のさらに他の目的は、半導体チップの裏面と被接
着面との密着精度のコントロールを容易化した点にある
。
着面との密着精度のコントロールを容易化した点にある
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の熱伝導用半導体チップの背面接合方
法は、半導体チップの背面およびキャビティ内部に磁性
体層を形成する第1の工程と、前記両磁性体層間の磁気
力により半導体チップの背面をキャビティ内部に接合す
る第2の工程とからなる構成としたものである。
法は、半導体チップの背面およびキャビティ内部に磁性
体層を形成する第1の工程と、前記両磁性体層間の磁気
力により半導体チップの背面をキャビティ内部に接合す
る第2の工程とからなる構成としたものである。
また、本発明の他の熱伝導用半導体チップの背面接合方
法は、半導体チップの背面にのみ磁性体層を形成する第
1の工程と、外部から磁界を加え、前記磁性体層との間
に発生ずる磁気力により半導体チップの背面をキャビテ
ィ内部に接合する第2の工程とからなる構成としたもの
である。
法は、半導体チップの背面にのみ磁性体層を形成する第
1の工程と、外部から磁界を加え、前記磁性体層との間
に発生ずる磁気力により半導体チップの背面をキャビテ
ィ内部に接合する第2の工程とからなる構成としたもの
である。
また、本発明のさらに他の熱伝導用半導体チップの背面
接合方法は、前記磁気力の発生状態の下で、フリップチ
ップバンプを溶融させながら半導体チップの背面をキャ
ビティ内部に接合する工程を備えた構成としたものであ
る。
接合方法は、前記磁気力の発生状態の下で、フリップチ
ップバンプを溶融させながら半導体チップの背面をキャ
ビティ内部に接合する工程を備えた構成としたものであ
る。
また、本発明の半導体装置は、半導体チップの背面をキ
ャビティ内部に接合して熱伝導用半導体チップの背面接
合を備えた半導体装置であって、前記半導体チップの背
面接合は前記熱伝導用半導体チップの背面接合方法を用
いて形成されてなる構成としたものである。
ャビティ内部に接合して熱伝導用半導体チップの背面接
合を備えた半導体装置であって、前記半導体チップの背
面接合は前記熱伝導用半導体チップの背面接合方法を用
いて形成されてなる構成としたものである。
本発明の熱伝導用半導体チップの背面接合方法は、半導
体チップの背面およびキャビティ内部に磁性体層を形成
する第1の工程と、前記両磁性体層間の磁気力により半
導体チップの背面をキャビティ内部に接合する第2の工
程とからなる構成としたので、半導体ペレットの間隙充
填用金属において不可欠なろう材の使用を不要にし、製
造プロセスの短縮化を図ることができる。
体チップの背面およびキャビティ内部に磁性体層を形成
する第1の工程と、前記両磁性体層間の磁気力により半
導体チップの背面をキャビティ内部に接合する第2の工
程とからなる構成としたので、半導体ペレットの間隙充
填用金属において不可欠なろう材の使用を不要にし、製
造プロセスの短縮化を図ることができる。
また、この熱伝導用半導体チップの背面接合方法を用い
た半導体装置によれば、半導体チップの背面のキャビテ
ィ内部への接合を柔軟構造化することができ゛、応力フ
リー化が図られる。したがって、フリップチップ接続部
の熱的・機械的応力負荷が軽減される。そのため接合強
度が最も弱いフリップチップ接続部の熱疲労寿命を延ば
すことができる。
た半導体装置によれば、半導体チップの背面のキャビテ
ィ内部への接合を柔軟構造化することができ゛、応力フ
リー化が図られる。したがって、フリップチップ接続部
の熱的・機械的応力負荷が軽減される。そのため接合強
度が最も弱いフリップチップ接続部の熱疲労寿命を延ば
すことができる。
本発明の他の熱伝導用半導体チップの背面接合方法は、
半導体チップの背面にのみ磁性体層を形成する第1の工
程と、外部から磁界を加え、前記磁性体層との間に発生
する磁気力により半導体チップの背面をキャビティ内部
に接合する第2の工程とからなる構成としたので、前記
作用効果に加えて半導体チップの背面への磁性体層の形
成を省略でき、コストの低減および工程の短縮化を図る
ことができるのみならず、外部から接合精度を制御する
こ七ができる。
半導体チップの背面にのみ磁性体層を形成する第1の工
程と、外部から磁界を加え、前記磁性体層との間に発生
する磁気力により半導体チップの背面をキャビティ内部
に接合する第2の工程とからなる構成としたので、前記
作用効果に加えて半導体チップの背面への磁性体層の形
成を省略でき、コストの低減および工程の短縮化を図る
ことができるのみならず、外部から接合精度を制御する
こ七ができる。
本発明のさらに他の熱伝導用半導体チップの背面接合方
法は、前記磁気力の発生状態の下で、フリップチップバ
ンプを溶融させながら半導体チップの背面をキャビティ
内部に接合する工程を備えた構成としたので、フリップ
チップバンプ形状を容易に鼓形状に形成することができ
る。
法は、前記磁気力の発生状態の下で、フリップチップバ
ンプを溶融させながら半導体チップの背面をキャビティ
内部に接合する工程を備えた構成としたので、フリップ
チップバンプ形状を容易に鼓形状に形成することができ
る。
また、さらに他の熱伝導用半導体チップの背面接合方法
を用いた半導体装置によれば、フリップチップハンプの
鼓形状化によりフリップチップハンプの熱疲労寿命を大
幅に延ばすことができる。
を用いた半導体装置によれば、フリップチップハンプの
鼓形状化によりフリップチップハンプの熱疲労寿命を大
幅に延ばすことができる。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
〔実施例1〕
本発明の実施例1である半導体装置を第1図により説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例1である半導体装置を示す断面
図である。
図である。
実施例1における半導体装置は、半導体チップ2をフリ
ップチップ接続部5によりフェイスダウンで搭載したベ
ース3をキャップ1てハーメチック封止した構造である
。
ップチップ接続部5によりフェイスダウンで搭載したベ
ース3をキャップ1てハーメチック封止した構造である
。
キャップ1の裏面および半導体チップ2の背面にキャン
プ裏面磁性体層4aおよび半導体チップの背面磁性体層
4bが形成されている。これらの磁性体層4a、4bは
ともに十分な平坦度を有し、製造プロセスにおけるフリ
ップチップ接続部5の溶融時に圧接される構造となって
いる。
プ裏面磁性体層4aおよび半導体チップの背面磁性体層
4bが形成されている。これらの磁性体層4a、4bは
ともに十分な平坦度を有し、製造プロセスにおけるフリ
ップチップ接続部5の溶融時に圧接される構造となって
いる。
このときのベース3および半導体チップ2間のジャンク
ンヨン高さの偏位によりフリップチップ接続部5の形状
は鼓形状となっており、この鼓形状は、フリップチップ
接続部5に低歪構造化をもたらす機能を有する。
ンヨン高さの偏位によりフリップチップ接続部5の形状
は鼓形状となっており、この鼓形状は、フリップチップ
接続部5に低歪構造化をもたらす機能を有する。
また、キャップ1の裏面および半導体チップ2の背面は
、圧接により熱伝導コンタクトが得られ、かつ接合部が
固定されず、柔軟構造であるため、熱的および機械的応
力に対して耐久構造となっている。
、圧接により熱伝導コンタクトが得られ、かつ接合部が
固定されず、柔軟構造であるため、熱的および機械的応
力に対して耐久構造となっている。
キャップlにはたとえばAAN、半導体チップ2にはた
とえばS11ベース3にはたとえばムライト、キャップ
裏面磁性体層4aおよび半導体チップの背面磁性体層4
bには、たとえばNi C0、Fe、Mnまたはこれ
らの金属を含む合金、フリップチップ接続部5にはたと
えばPb−3n系半田、封止部6にはたとえば組成比に
よってフリップチップ接続部5よりも低融点となるPb
5n系半田、またはこの半田にAg、In等の金属添加
物を加えたものを用いる。
とえばS11ベース3にはたとえばムライト、キャップ
裏面磁性体層4aおよび半導体チップの背面磁性体層4
bには、たとえばNi C0、Fe、Mnまたはこれ
らの金属を含む合金、フリップチップ接続部5にはたと
えばPb−3n系半田、封止部6にはたとえば組成比に
よってフリップチップ接続部5よりも低融点となるPb
5n系半田、またはこの半田にAg、In等の金属添加
物を加えたものを用いる。
フリップチップ接続部5ならびに封止部6の被接合面に
はたとえば下地より(:r、Ti、W等の接着層、Ni
、Pt、Pd、Cu、Mo等のバリア層、そしてAu、
Agなどの酸化防止層の組合わせで構成される複合膜を
形成しておく。
はたとえば下地より(:r、Ti、W等の接着層、Ni
、Pt、Pd、Cu、Mo等のバリア層、そしてAu、
Agなどの酸化防止層の組合わせで構成される複合膜を
形成しておく。
次に、実施例1の熱伝導用半導体チップの背面接合方法
を第2図(a)、ら)により説明する。
を第2図(a)、ら)により説明する。
第2図(a)、 (b)は実施例1の熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法を示す工程図である。
ップの背面接合方法を示す工程図である。
(a)、第2図(a)に示す工程では、フリップチップ
接続部5によりフェイスダウンで半導体チップ2を搭載
したベース3にキャップ1をろう祠より成る封止部6で
気密封止する。
接続部5によりフェイスダウンで半導体チップ2を搭載
したベース3にキャップ1をろう祠より成る封止部6で
気密封止する。
この状態では、キャンプ裏面磁性体層4aと半導体チッ
プの背面磁性体層4bの間には所定の間隙が保持されて
いる。また、封止部6および球帯形状バンプ7に使用さ
れる半田は、その組成比によって溶゛融温度を(封止部
6)く(球帯形状バンプ7)とすることにより、封止部
6の形成時に球帯形状バンプ7は溶融することなく形状
は保持される。
プの背面磁性体層4bの間には所定の間隙が保持されて
いる。また、封止部6および球帯形状バンプ7に使用さ
れる半田は、その組成比によって溶゛融温度を(封止部
6)く(球帯形状バンプ7)とすることにより、封止部
6の形成時に球帯形状バンプ7は溶融することなく形状
は保持される。
(b)、第2図(b)に示す工程では、さらに球帯形状
バンプ7を形成する半田の溶融温度以上に昇温すること
により、前記(a)の球帯形状バンプ7が液相化するた
め、キャンプ裏面磁性体層4aと半導体チップの背面磁
性体層4bとの間に作用する磁気弓力により両者は圧接
構造をとると同時に半導体チップ2のキャップ1裏面方
向への偏位により鼓形状バンプ8を得ることができる。
バンプ7を形成する半田の溶融温度以上に昇温すること
により、前記(a)の球帯形状バンプ7が液相化するた
め、キャンプ裏面磁性体層4aと半導体チップの背面磁
性体層4bとの間に作用する磁気弓力により両者は圧接
構造をとると同時に半導体チップ2のキャップ1裏面方
向への偏位により鼓形状バンプ8を得ることができる。
なお、加熱雰囲気には(L10ppm以下の不活性ガス
、またはこれに10〜20%のH2を添加したガスを使
用する。冷却も同雰囲気中で行う。
、またはこれに10〜20%のH2を添加したガスを使
用する。冷却も同雰囲気中で行う。
実施例1によれば、キャップ1の裏面と半導体チップ2
の背面の接合を柔軟構造化でき、さらにフリップチップ
接続部5を鼓形状化することができる。その結果、疲労
寿命を球帯形状に比して3〜4倍に長寿命化できる。
の背面の接合を柔軟構造化でき、さらにフリップチップ
接続部5を鼓形状化することができる。その結果、疲労
寿命を球帯形状に比して3〜4倍に長寿命化できる。
〔実施例2〕
以下、本発明の実施例2を第3図により説明する。
第3図は本発明の実施例2である半導体装置を示す断面
図である。
図である。
実施例2は前記実施例1と基本的には同じであるが、キ
ャップ1の裏面に磁性体層を持たない点で異なる。
ャップ1の裏面に磁性体層を持たない点で異なる。
キャップ1の裏面と半導体チップの背面磁性体層4bは
十分な平坦度を有しており、製造プロセスにおけるフリ
ップチップ接続部5の溶融時に外部からの磁界により圧
接される構造となっている。
十分な平坦度を有しており、製造プロセスにおけるフリ
ップチップ接続部5の溶融時に外部からの磁界により圧
接される構造となっている。
このときのベー13および半導体チップ2間のジャンク
ション高さの偏位によりフリップチップ接続部5の形状
は鼓形状となっており、この鼓形状は、フリップチップ
接続部5に低歪構造化をもたらす機能を有する。
ション高さの偏位によりフリップチップ接続部5の形状
は鼓形状となっており、この鼓形状は、フリップチップ
接続部5に低歪構造化をもたらす機能を有する。
また、キャップ1の裏面および半導体チップ2の背面は
、圧接により熱伝導コンタクトが得られ、かつ接合部が
固定されず、柔軟構造であるた約、熱的および機械的応
力に対して耐久構造となっている。
、圧接により熱伝導コンタクトが得られ、かつ接合部が
固定されず、柔軟構造であるた約、熱的および機械的応
力に対して耐久構造となっている。
実施例2の半導体装置の材料系は第1図の実施例1の場
合と同様であるが、キャップ裏面磁性体層の形成を省略
できることからコストの低減および工程の短縮化を図る
ことができる。
合と同様であるが、キャップ裏面磁性体層の形成を省略
できることからコストの低減および工程の短縮化を図る
ことができる。
次に、実施例2の熱伝導用半導体チップの背面接合方法
を第4図(a)、(b)により説明する。
を第4図(a)、(b)により説明する。
第4図(a)、 (b)は実施例2の熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法を示す工程図である。
ップの背面接合方法を示す工程図である。
(a)2 第4図(a)に示す工程では、フリップチッ
プによりフェイスダウンで半導体チップ2を搭載したベ
ース3にキャップ1をろう材より成る封止部6で気密封
止する。
プによりフェイスダウンで半導体チップ2を搭載したベ
ース3にキャップ1をろう材より成る封止部6で気密封
止する。
この状態では、キャップ1の裏面と半導体チップの背面
磁性体層4bの間には所定の間隙が保持されている。ま
た、封止部6および球帯形状パン1 2 プ7に使用される半田はその組成比によって溶融温度を
(封止部6)〈(球帯形状バンプ7)とすることにより
封止部6の形成時に球帯形状バンプ7は溶融することな
く、形状は保持される。
磁性体層4bの間には所定の間隙が保持されている。ま
た、封止部6および球帯形状パン1 2 プ7に使用される半田はその組成比によって溶融温度を
(封止部6)〈(球帯形状バンプ7)とすることにより
封止部6の形成時に球帯形状バンプ7は溶融することな
く、形状は保持される。
う〕、第4図(b)に示す工程では、さらにマグネット
9により磁界をかけながら球帯形状バンプ7を形成する
半田の溶融温度以上に昇温することにより、前記(a)
の球帯形状ハンプ7が液相化するため、半導体チップの
背面磁性体層4bに発生する磁気力によりキャップ1の
裏面と圧接構造をとると同時に半導体チップ2のキャッ
プ1裏面方向への偏位により鼓形状バンプ8を得ること
ができる。
9により磁界をかけながら球帯形状バンプ7を形成する
半田の溶融温度以上に昇温することにより、前記(a)
の球帯形状ハンプ7が液相化するため、半導体チップの
背面磁性体層4bに発生する磁気力によりキャップ1の
裏面と圧接構造をとると同時に半導体チップ2のキャッ
プ1裏面方向への偏位により鼓形状バンプ8を得ること
ができる。
なお、雰囲気は前記実施例1の場合と同様である。
この実施例2の変形例として、半導体チップの背面磁性
体層4bを予め磁化しておき、ベース3の下面より極性
の相反する磁界を加えてやり、そのとき、発生する磁気
反発力によっても同様な効果が得られる。
体層4bを予め磁化しておき、ベース3の下面より極性
の相反する磁界を加えてやり、そのとき、発生する磁気
反発力によっても同様な効果が得られる。
〔実施例3〜5〕
次に、本発明の実施例3〜5を第5図(a)、 (b)
(C)により説明する。
(C)により説明する。
第5図(a)、 (bL (C)は本発明の実施例3〜
5である半導体装置を示す断面図である。
5である半導体装置を示す断面図である。
〔a)、第5図(a)に示す実施例3においては、第1
図の実施例1におけるキャップ裏面磁性体層4aおよび
半導体チップの背面磁性体層4bを(磁性体層十下地金
属層)10に変更し、その間隙に充填層11を介在させ
ることにより両面間に存在する僅かな空洞を確実に埋必
ることができる。
図の実施例1におけるキャップ裏面磁性体層4aおよび
半導体チップの背面磁性体層4bを(磁性体層十下地金
属層)10に変更し、その間隙に充填層11を介在させ
ることにより両面間に存在する僅かな空洞を確実に埋必
ることができる。
したがって、動作時に半導体チップ2に発生した熱を効
率よくキャンプ1へ伝えることができる。
率よくキャンプ1へ伝えることができる。
わ)第5図(b)に示す実施例4においては、第2図の
実施例2における半導体チップの背面磁性体層4bを(
磁性体層+下地金属層)10に変更し、キャップ1の裏
面に下地金属層12を形成し、その間隙に充填層11を
介在させることにより両面間に存在する僅かな空洞も確
実に埋めて表面平滑性の許容度を拡大させることができ
る。
実施例2における半導体チップの背面磁性体層4bを(
磁性体層+下地金属層)10に変更し、キャップ1の裏
面に下地金属層12を形成し、その間隙に充填層11を
介在させることにより両面間に存在する僅かな空洞も確
実に埋めて表面平滑性の許容度を拡大させることができ
る。
(C)、第5図(C)に示す実施例5は、特にフリップ
チンプ接続部を鼓形状にはしない従来製品に近い例で、
封止荷重に代えてキャンプ1の裏面に形成したく磁性体
層+下地金属層)10にベース3の下面、またはキャッ
プ1の上面からマグネットで加えた磁界により発生ずる
磁気引力、または磁気反発力で制御するものである。
チンプ接続部を鼓形状にはしない従来製品に近い例で、
封止荷重に代えてキャンプ1の裏面に形成したく磁性体
層+下地金属層)10にベース3の下面、またはキャッ
プ1の上面からマグネットで加えた磁界により発生ずる
磁気引力、または磁気反発力で制御するものである。
充填層11および封止部6のろう相溶融接合を完全に行
った後、加熱状態のままマクネ7)を取り除くか、また
は磁界のかからない状態にしてろう材の表面張力によっ
て接合構造を安定化させることができる。
った後、加熱状態のままマクネ7)を取り除くか、また
は磁界のかからない状態にしてろう材の表面張力によっ
て接合構造を安定化させることができる。
したがって、実施例5によれば、残留歪みの少ない高信
頼性構造を提供することができる。
頼性構造を提供することができる。
実施例5で使用される下地金属12としては、たとえば
下層よりCr、Ti、W等の接着層、N]、Pt、Pd
、Cu、Mo等のバリア層、そしてAu、Agなどの酸
化防止層の組合わせで構成される複合膜よりなるが、種
々変更してもよい。
下層よりCr、Ti、W等の接着層、N]、Pt、Pd
、Cu、Mo等のバリア層、そしてAu、Agなどの酸
化防止層の組合わせで構成される複合膜よりなるが、種
々変更してもよい。
〔実施例6.7〕
次に、本発明の実施例6,7を第6図および第7図によ
り説明する。
り説明する。
第6図は本発明の実施例6である半導体装置を示す断面
図、第7図は本発明の実施例7である半導体装置を示す
断面図である。
図、第7図は本発明の実施例7である半導体装置を示す
断面図である。
第6図に示す実施例6は半導体チップ2とベース3の間
をCu等よりなるり〜ト13を介して電極間が接続され
ている例で、半導体チップ2とキャンプ1間の熱伝導接
合部に前記実施例1を適用したものである。
をCu等よりなるり〜ト13を介して電極間が接続され
ている例で、半導体チップ2とキャンプ1間の熱伝導接
合部に前記実施例1を適用したものである。
ここては、キャンプ裏面磁性体層4aと半導体チップの
背面磁性体層4b間の磁気引力による圧接柔軟構造を挙
げたが、その他の実施例の適用も可能である。
背面磁性体層4b間の磁気引力による圧接柔軟構造を挙
げたが、その他の実施例の適用も可能である。
第7図に示す実施例7は、半導体チップ2とベース3の
間を多層(エリアアレーTAB)TAB14を介してバ
ンプ接続部15 (フリップチップ接続部を含む)によ
り電極間が接続されている例で、半導体チップ2とキャ
ップ1間の熱伝導接合部に前記実施例1を適用したもの
である。ここてはキャップ裏面磁性体層4aと半導体チ
ップの背5 6 面磁性体層4b間の磁気力による圧接柔軟構造例を挙げ
たが、その他の実施例の適用も可能である。
間を多層(エリアアレーTAB)TAB14を介してバ
ンプ接続部15 (フリップチップ接続部を含む)によ
り電極間が接続されている例で、半導体チップ2とキャ
ップ1間の熱伝導接合部に前記実施例1を適用したもの
である。ここてはキャップ裏面磁性体層4aと半導体チ
ップの背5 6 面磁性体層4b間の磁気力による圧接柔軟構造例を挙げ
たが、その他の実施例の適用も可能である。
上記実施例6.7によれば、電極接続にフリップチップ
を用いた場合に比べ、半導体チップ2とキャップ1間の
熱伝導接合部をより柔軟構造化できるので、低歪高信頼
化構造が可能となる。
を用いた場合に比べ、半導体チップ2とキャップ1間の
熱伝導接合部をより柔軟構造化できるので、低歪高信頼
化構造が可能となる。
以」二、本発明者によってなされた発明を実施例に基づ
き具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定され
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
き具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定され
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、キャップ裏面磁性体層のみ形成し、ベース側
の外部に配置した磁石からの磁界により前記キャップ裏
面磁性体層との間に発生した磁気力により半導体チップ
の背面接合を行うとともに、フリップチップ接続部の半
田溶融中に磁石を取除いて溶融半田の表面張力を作用さ
せることによりフリップチップバンプの鼓形状化に関係
なく半導体チップの背面のキャップ裏面との接合構造を
安定化させることもできる。
の外部に配置した磁石からの磁界により前記キャップ裏
面磁性体層との間に発生した磁気力により半導体チップ
の背面接合を行うとともに、フリップチップ接続部の半
田溶融中に磁石を取除いて溶融半田の表面張力を作用さ
せることによりフリップチップバンプの鼓形状化に関係
なく半導体チップの背面のキャップ裏面との接合構造を
安定化させることもできる。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野である熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置に適
用したが、これに限らず、チップの背面で熱伝導を必要
とするものであれば、全ての製品について、広く適用で
きる。
明をその背景となった利用分野である熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置に適
用したが、これに限らず、チップの背面で熱伝導を必要
とするものであれば、全ての製品について、広く適用で
きる。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
(I)1本発明の熱伝導用半導体チップの背面接合方法
によれば、半導体チップの背面およびキャビティ内部に
磁性体層を形成する第1の工程と、前記両磁性体層間の
磁気力により半導体チップの背面をキャビティ内部に接
合する第2の工程とからなる構成としたので、間隙充填
用金属きして不可欠なろう材の使用を不要にし、製造プ
ロセスの短縮化を図ることができる。
によれば、半導体チップの背面およびキャビティ内部に
磁性体層を形成する第1の工程と、前記両磁性体層間の
磁気力により半導体チップの背面をキャビティ内部に接
合する第2の工程とからなる構成としたので、間隙充填
用金属きして不可欠なろう材の使用を不要にし、製造プ
ロセスの短縮化を図ることができる。
(2)1本発明の熱伝導用半導体チップの背面接合方法
を用いた半導体装置によれば、半導体チップの背面のキ
ャビティ内部への接合を柔軟化させることができ、応力
フリー構造が得られる。したがって、フリップチップ接
続部の熱的・機械的応力負荷が軽減される。そのため接
合強度が最も弱いフリップチップ接続部の熱疲労寿命を
延ばすことができる。
を用いた半導体装置によれば、半導体チップの背面のキ
ャビティ内部への接合を柔軟化させることができ、応力
フリー構造が得られる。したがって、フリップチップ接
続部の熱的・機械的応力負荷が軽減される。そのため接
合強度が最も弱いフリップチップ接続部の熱疲労寿命を
延ばすことができる。
(3) 本発明の他の熱伝導用半導体チップの背面接
合方法によれば、半導体チップの背面にのみ磁性体層を
形成する第1の工程と、外部から磁界を加え、前記磁性
体層との間に発生する磁気力により半導体チップの背面
をキャビティ内部に接合する第2の工程とからなる構成
としたので、前記作用効果に加えて半導体チップの背面
への磁性体層の形成を省略でき、コストの低減および工
程の短縮化を図ることができるのみならず、外部から接
合精度を制御することができる。
合方法によれば、半導体チップの背面にのみ磁性体層を
形成する第1の工程と、外部から磁界を加え、前記磁性
体層との間に発生する磁気力により半導体チップの背面
をキャビティ内部に接合する第2の工程とからなる構成
としたので、前記作用効果に加えて半導体チップの背面
への磁性体層の形成を省略でき、コストの低減および工
程の短縮化を図ることができるのみならず、外部から接
合精度を制御することができる。
(4) また、本発明の他の熱伝導用半導体チップの
背面接合方法を用いた半導体装置によれば、前記作用効
果に加えて半導体チップの背面への磁性体層の形成不要
化によりコストの軽減を図ることができる。
背面接合方法を用いた半導体装置によれば、前記作用効
果に加えて半導体チップの背面への磁性体層の形成不要
化によりコストの軽減を図ることができる。
(5)0本発明のさらに他の熱伝導用半導体チップの背
面接合方法によれば、前記磁気力の発生状態の下で、フ
リップチップバンプを溶融させながら半導体チップの背
面をキャビティ内部に接合する工程を備えた構成とした
ので、フリップチップバンプ形状を容易に鼓形状に形成
することができる。
面接合方法によれば、前記磁気力の発生状態の下で、フ
リップチップバンプを溶融させながら半導体チップの背
面をキャビティ内部に接合する工程を備えた構成とした
ので、フリップチップバンプ形状を容易に鼓形状に形成
することができる。
(6)、また、本発明のさらに他の熱伝導用半導体チッ
プの背面接合方法を用いた半導体装置によれば、フリッ
プチップバンプの鼓形状化によりフリップチップバンプ
の熱疲労寿命を大幅に延ばすことができる。
プの背面接合方法を用いた半導体装置によれば、フリッ
プチップバンプの鼓形状化によりフリップチップバンプ
の熱疲労寿命を大幅に延ばすことができる。
第1図は本発明の実施例1である半導体装置を示す断面
図、 第2図(a)、 (b)は実施例1の熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法を示す工程図、 第3図は本発明の実施例2である半導体装置を示す断面
図、 第4図(a)、 (b)は実施例2の熱伝導用半導体チ
ッ9 0 プの背面接合方法を示す工程図、 第5図(a)、 Qp)、 (C)は本発明の実施例3
〜5である半導体装置を示す断面図、 第6図は本発明の実施例6である半導体装置を示す断面
図、 第7図は本発明の実施例7である半導体装置を示す断面
図である。 ■・・・キャップ、2・・・半導体チップ、3・・・ベ
ース、4a・・キャップ裏面磁性体層、4b・・半導体
チップの背面磁性体層、5・・・フリップチップ接続部
、6・・・封止部、7・・・球帯形状バンプ、8・・・
鼓形状バンプ9・・・マグネット、10・・・磁性体層
+下地金属層、11・・・充填層、12・・・下地金属
層、13・ ・ ・ リード、14 ・ ・ ・多層T
AB、15 ・ ・・バンプ接続部。
図、 第2図(a)、 (b)は実施例1の熱伝導用半導体チ
ップの背面接合方法を示す工程図、 第3図は本発明の実施例2である半導体装置を示す断面
図、 第4図(a)、 (b)は実施例2の熱伝導用半導体チ
ッ9 0 プの背面接合方法を示す工程図、 第5図(a)、 Qp)、 (C)は本発明の実施例3
〜5である半導体装置を示す断面図、 第6図は本発明の実施例6である半導体装置を示す断面
図、 第7図は本発明の実施例7である半導体装置を示す断面
図である。 ■・・・キャップ、2・・・半導体チップ、3・・・ベ
ース、4a・・キャップ裏面磁性体層、4b・・半導体
チップの背面磁性体層、5・・・フリップチップ接続部
、6・・・封止部、7・・・球帯形状バンプ、8・・・
鼓形状バンプ9・・・マグネット、10・・・磁性体層
+下地金属層、11・・・充填層、12・・・下地金属
層、13・ ・ ・ リード、14 ・ ・ ・多層T
AB、15 ・ ・・バンプ接続部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体チップの背面およびキャビティ内部に磁性体
層を形成する第1の工程と、前記両磁性体層間の磁気力
により半導体チップの背面をキャビティ内部に接合する
第2の工程とからなることを特徴とする熱伝導用半導体
チップの背面接合方法。 2、半導体チップの背面にのみ磁性体層を形成する第1
の工程と、外部から磁界を加え、前記磁性体層との間に
発生する磁気力により半導体チップの背面をキャビティ
内部に接合する第2の工程とからなることを特徴とする
熱伝導用半導体チップの背面接合方法。 3、請求項1または請求項2記載の磁気力の発生状態の
下で、フリップチップバンプを溶融させながら半導体チ
ップの背面をキャビティ内部に接合する工程を備えたこ
とを特徴とする熱伝導用半導体チップの背面接合方法。 4、半導体チップの背面をキャビティ内部に接合して熱
伝導用半導体チップの背面接合を備えた半導体装置であ
って、前記半導体チップの背面接合は請求項1、2また
は3記載の熱伝導用半導体チップの背面接合方法を用い
て形成されてなることを特徴とする半導体装置。 5、半導体チップの背面とキャビティ内部との間に、間
隙充填層を有する請求項4記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099595A JPH03296237A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 熱伝導用半導体チップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099595A JPH03296237A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 熱伝導用半導体チップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296237A true JPH03296237A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14251453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099595A Pending JPH03296237A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 熱伝導用半導体チップの背面接合方法およびそれを用いた半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413965A (en) * | 1993-09-13 | 1995-05-09 | Motorola, Inc. | Method of making microelectronic device package containing a liquid |
| WO2008054326A1 (en) * | 2006-11-03 | 2008-05-08 | Agency For Science, Technology And Research | Device, unit, system and method for the magnetically-assisted assembling of chip-scale, and nano and micro-scale components onto a substrate |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2099595A patent/JPH03296237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413965A (en) * | 1993-09-13 | 1995-05-09 | Motorola, Inc. | Method of making microelectronic device package containing a liquid |
| WO2008054326A1 (en) * | 2006-11-03 | 2008-05-08 | Agency For Science, Technology And Research | Device, unit, system and method for the magnetically-assisted assembling of chip-scale, and nano and micro-scale components onto a substrate |
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