JPH0329642B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329642B2 JPH0329642B2 JP59051635A JP5163584A JPH0329642B2 JP H0329642 B2 JPH0329642 B2 JP H0329642B2 JP 59051635 A JP59051635 A JP 59051635A JP 5163584 A JP5163584 A JP 5163584A JP H0329642 B2 JPH0329642 B2 JP H0329642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- pressurized fluid
- annular
- liquid
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/04—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers having air-escape, or air-withdrawal, passages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/001—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves
- B65B39/004—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves moving linearly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、流動性食品、とくに生クリーム、
ヨーグルのように粘性の大きい液を容器に一定量
ずつ充填するために用いられる液充填ノズルに関
する。
ヨーグルのように粘性の大きい液を容器に一定量
ずつ充填するために用いられる液充填ノズルに関
する。
従来の技術
この種の液充填ノズルとしては、例えば特開昭
48−81126号に開示されているように、筒状ノズ
ル本体と、筒状ノズル本体の下端開口に、これの
縁部に環状の液体通過間〓を形成するように配置
されている弾性体と、弾性体を吊り下げている吊
り下げ部材と、弾性体を膨脹させて液体通過間〓
を閉鎖するように弾性体に加圧流体を供給する手
段とからなり、弾性体がボール状に形成されてい
るものが知られている。
48−81126号に開示されているように、筒状ノズ
ル本体と、筒状ノズル本体の下端開口に、これの
縁部に環状の液体通過間〓を形成するように配置
されている弾性体と、弾性体を吊り下げている吊
り下げ部材と、弾性体を膨脹させて液体通過間〓
を閉鎖するように弾性体に加圧流体を供給する手
段とからなり、弾性体がボール状に形成されてい
るものが知られている。
発明が解決しようとする課題
上記従来の液充填ノズルでは、弾性体を膨脹さ
せようとする場合、弾性体がボール状に形成され
ているため、弾性体は対向きに膨脹するのみなら
ず、下向きにも膨脹する。液体通過間〓を閉鎖す
るためには、弾性体の下向きの膨脹は不必要で無
駄であるばかりか、弾性体がノズル本体に接触し
て発生するシール圧が必ずしも充分でなく、シー
ル不良の恐れがある。
せようとする場合、弾性体がボール状に形成され
ているため、弾性体は対向きに膨脹するのみなら
ず、下向きにも膨脹する。液体通過間〓を閉鎖す
るためには、弾性体の下向きの膨脹は不必要で無
駄であるばかりか、弾性体がノズル本体に接触し
て発生するシール圧が必ずしも充分でなく、シー
ル不良の恐れがある。
この発明の目的は、上記問題点を解決した液充
填ノズルを提供することにある。
填ノズルを提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による液充填ノズルは、上記従来の液
充填ノズルを前提として、弾性体がボール状に形
成されていることに代わり、弾性体が短筒状に形
成され、弾性体の上端および下端が吊り下げ部材
に固定され、弾性体の内側に、弾性体の内周面に
そつて環状の加圧流体室が形成されていることを
特徴とするものである。
充填ノズルを前提として、弾性体がボール状に形
成されていることに代わり、弾性体が短筒状に形
成され、弾性体の上端および下端が吊り下げ部材
に固定され、弾性体の内側に、弾性体の内周面に
そつて環状の加圧流体室が形成されていることを
特徴とするものである。
作 用
この発明による液充填ノズルでは、弾性体が短
筒状に形成され、弾性体の上端および下端が吊り
下げ部材に固定され、弾性体の内側に、弾性体の
内周面にそつて環状の加圧流体室が形成されてい
るから、加圧流体室に加圧流体を供給すると、弾
性体は下向きには膨脹することなく、外向きのみ
膨脹する。
筒状に形成され、弾性体の上端および下端が吊り
下げ部材に固定され、弾性体の内側に、弾性体の
内周面にそつて環状の加圧流体室が形成されてい
るから、加圧流体室に加圧流体を供給すると、弾
性体は下向きには膨脹することなく、外向きのみ
膨脹する。
実施例
この発明の実施例を、図面に参照してつぎに説
明する。
明する。
液充填ノズルは、筒状ノズル本体1と、筒状ノ
ズル本体1の下端開口に配置されかつ下端開口縁
部に環状の液体通過間〓2をおいて相対する短筒
状弾性体3と、弾性体3を吊り下げかつ弾性体3
の内周面にそつて弾性体3とともに環状加圧流体
室4を形成している吊り下げ部材5と、弾性体3
を膨脹させるように加圧流体室4に加圧流体を供
給する手段とからなるものである。
ズル本体1の下端開口に配置されかつ下端開口縁
部に環状の液体通過間〓2をおいて相対する短筒
状弾性体3と、弾性体3を吊り下げかつ弾性体3
の内周面にそつて弾性体3とともに環状加圧流体
室4を形成している吊り下げ部材5と、弾性体3
を膨脹させるように加圧流体室4に加圧流体を供
給する手段とからなるものである。
筒状ノズル本体1は、上部材6、中間部材7お
よび下部材8からなり、これら相互に一直線状に
一体的に連結されている。上部材6は他の部材
7,8より大径である。上部材6の外周面上端に
は外向き鍔9が設けられており、これに鍔付ナツ
ト10の内向き鍔が係合されている。このナツト
10が図示しない充填機本体にはめ合わされるこ
とにより、液充填ノズルが充填機本体に着脱され
る。また外向き鍔9の上面にはOリング溝11が
設けられている。上部材6の内周面上端寄りに雌
ねじ12が設けられるとともに、その内周面下端
に内向き鍔13が設けられている。中間部材7は
相互に一定間隔をおいて同心状に設けられた内外
管14,15よりなる二重構造のものであり、こ
れにより充填時の結露が防止される。内管14の
上端部は内向き鍔13の内周面に密にはめ入れら
れて固着されるとともに、その下端部は下部材8
の内周面に密にはめ入れられて固着されている。
一方外管15の上端部は上部材6の下端に固着さ
れるとともに、その下端部は下部材8の上端に固
着されている。下部材8の下端開口縁部内面に下
向きのテーパ部16が設けられ、これが液体通過
間〓2を臨んでいる。
よび下部材8からなり、これら相互に一直線状に
一体的に連結されている。上部材6は他の部材
7,8より大径である。上部材6の外周面上端に
は外向き鍔9が設けられており、これに鍔付ナツ
ト10の内向き鍔が係合されている。このナツト
10が図示しない充填機本体にはめ合わされるこ
とにより、液充填ノズルが充填機本体に着脱され
る。また外向き鍔9の上面にはOリング溝11が
設けられている。上部材6の内周面上端寄りに雌
ねじ12が設けられるとともに、その内周面下端
に内向き鍔13が設けられている。中間部材7は
相互に一定間隔をおいて同心状に設けられた内外
管14,15よりなる二重構造のものであり、こ
れにより充填時の結露が防止される。内管14の
上端部は内向き鍔13の内周面に密にはめ入れら
れて固着されるとともに、その下端部は下部材8
の内周面に密にはめ入れられて固着されている。
一方外管15の上端部は上部材6の下端に固着さ
れるとともに、その下端部は下部材8の上端に固
着されている。下部材8の下端開口縁部内面に下
向きのテーパ部16が設けられ、これが液体通過
間〓2を臨んでいる。
弾性体3は、その全体が食品用ゴムによつて横
断面略L形に一体形成されたものであつて、その
全体のうちの上からほぼ2/3の部分をなす壁体が
上細りに傾斜させられていて、その外面に上向き
のテーパ部17が設けられている。弾性体3の内
周面上下端にはそれぞれつば18,19が設けら
れている。
断面略L形に一体形成されたものであつて、その
全体のうちの上からほぼ2/3の部分をなす壁体が
上細りに傾斜させられていて、その外面に上向き
のテーパ部17が設けられている。弾性体3の内
周面上下端にはそれぞれつば18,19が設けら
れている。
吊り下げ部材5は、筒状ノズル本体1の上部材
6内面に密着状にはめ入れられた短円柱体20
と、上端が短円柱体20の下面中心部に固定され
てそこから吊り下げられている加圧流体管21
と、加圧流体管21の下端に固定された円錐体2
2とからなる。短円柱体20の外周面上部には雄
ねじ23が設けられており、これが上部材6の雌
ねじ12にねじはめられている。短円柱体20下
面と上部材6の内向き鍔13上面の間には若干の
〓間があけられており、これにはOリング24が
介在されている。短円柱体20の中心から所定半
径の円周上には所定間隔で複数の貫通孔25があ
けられており、これらが液体通路を形成してい
る。加圧流体管21の外周面下端部には雄ねじ2
6が設けられている。円錐体22の中心部には中
空部27が設けられるとともに、中空部27より
上向きにねじ孔28があけられている。このねじ
孔28に加圧流体管21の雄ねじ26がねじはめ
られている。円錐体22の円錐面29上下端には
環状溝30,31がそれぞれ形成されている。円
錐体22にその円錐面29を覆うように弾性体3
が被せられ、かつ両環状溝30,31に弾性体3
のつば18,19がそれぞれはめ入れられて固着
されることにより、弾性体3と円錐体22の間に
環状加圧流体室4が形成されている。上部材6の
下部寄りの部分の周壁には加圧流体出入口32が
設けられており、これの外向き開口には加圧流体
供給管33が接続されている。加圧流体出入口3
2の内向き開口に連通するように短円柱体20の
外周面に環状溝34が設けられるとともに、その
溝底より内向きにのびて加圧流体管21の上端に
連通した上部加圧流体通路35が設けられてい
る。一方、円錐体22には、加圧流体管21の下
端と加圧流体室4を連通させる下部加圧流体通路
36が設けられている。
6内面に密着状にはめ入れられた短円柱体20
と、上端が短円柱体20の下面中心部に固定され
てそこから吊り下げられている加圧流体管21
と、加圧流体管21の下端に固定された円錐体2
2とからなる。短円柱体20の外周面上部には雄
ねじ23が設けられており、これが上部材6の雌
ねじ12にねじはめられている。短円柱体20下
面と上部材6の内向き鍔13上面の間には若干の
〓間があけられており、これにはOリング24が
介在されている。短円柱体20の中心から所定半
径の円周上には所定間隔で複数の貫通孔25があ
けられており、これらが液体通路を形成してい
る。加圧流体管21の外周面下端部には雄ねじ2
6が設けられている。円錐体22の中心部には中
空部27が設けられるとともに、中空部27より
上向きにねじ孔28があけられている。このねじ
孔28に加圧流体管21の雄ねじ26がねじはめ
られている。円錐体22の円錐面29上下端には
環状溝30,31がそれぞれ形成されている。円
錐体22にその円錐面29を覆うように弾性体3
が被せられ、かつ両環状溝30,31に弾性体3
のつば18,19がそれぞれはめ入れられて固着
されることにより、弾性体3と円錐体22の間に
環状加圧流体室4が形成されている。上部材6の
下部寄りの部分の周壁には加圧流体出入口32が
設けられており、これの外向き開口には加圧流体
供給管33が接続されている。加圧流体出入口3
2の内向き開口に連通するように短円柱体20の
外周面に環状溝34が設けられるとともに、その
溝底より内向きにのびて加圧流体管21の上端に
連通した上部加圧流体通路35が設けられてい
る。一方、円錐体22には、加圧流体管21の下
端と加圧流体室4を連通させる下部加圧流体通路
36が設けられている。
加圧流体管21の内部にはそれよりも小径の空
気抜き管37が同心状にはめ入れられている。空
気抜き管37の下端は、円錐体22の中空部27
より下向きにあけられかつ下端円錐体22の下面
に開口した空気入口38の上端に接続されてい
る。なお、空気抜き管38下端と加圧流体管21
下端とは相互に環状端壁39によつて一体的に連
結されており、これによつて加圧流体管21の下
端開口が閉鎖されているが、端壁39のすぐ上に
複数の小孔40があけられることにより、加圧流
体管21の下端が円錐体22の中空部27に連通
されている。また、端壁39下面と中空部27底
面との間には円環状パツキン41が介在されてい
る。空気抜き管37の上端は、加圧流体管21の
上端よりも上方の位置において短円柱体20に固
着されている。その上端に連通されるように短円
柱体20にその半径方向にのびた空気通路42が
設けられるとともに、この空気通路42の外端に
連通するように短円柱体20の外周面に環状溝4
3が設けられている。この環状溝43を介して空
気通路42と接続されるように上部材6の周壁に
空気出口44が設けられている。空気出口44の
外向き開口には空気排出管45が接続されてい
る。さらに、短円柱体20の外周面には、そこに
設けられた2つの上下環状溝43,34のうち、
上環状溝43の上方と、上下環状溝43,34の
中間にそれぞれ位置するようにOリング46,4
7がそれぞれ取付けられている。
気抜き管37が同心状にはめ入れられている。空
気抜き管37の下端は、円錐体22の中空部27
より下向きにあけられかつ下端円錐体22の下面
に開口した空気入口38の上端に接続されてい
る。なお、空気抜き管38下端と加圧流体管21
下端とは相互に環状端壁39によつて一体的に連
結されており、これによつて加圧流体管21の下
端開口が閉鎖されているが、端壁39のすぐ上に
複数の小孔40があけられることにより、加圧流
体管21の下端が円錐体22の中空部27に連通
されている。また、端壁39下面と中空部27底
面との間には円環状パツキン41が介在されてい
る。空気抜き管37の上端は、加圧流体管21の
上端よりも上方の位置において短円柱体20に固
着されている。その上端に連通されるように短円
柱体20にその半径方向にのびた空気通路42が
設けられるとともに、この空気通路42の外端に
連通するように短円柱体20の外周面に環状溝4
3が設けられている。この環状溝43を介して空
気通路42と接続されるように上部材6の周壁に
空気出口44が設けられている。空気出口44の
外向き開口には空気排出管45が接続されてい
る。さらに、短円柱体20の外周面には、そこに
設けられた2つの上下環状溝43,34のうち、
上環状溝43の上方と、上下環状溝43,34の
中間にそれぞれ位置するようにOリング46,4
7がそれぞれ取付けられている。
加圧流体供給管33によつて加圧流体出入口3
2に加圧流体を供給すると、加圧流体管21など
を介して加圧流体室4に加圧流体が流入し、弾性
体3が図中実線で示す状態から鎖線で示す状態に
膨脹して下部材8の下端開口縁テーパ部16に密
に接触する。その結果、ノズル本体1の下端開口
が閉じられる。そして加圧流体の供給を停止して
加圧流体を加圧流体室4から排出すると、弾性体
3が実線で示す元の状態に収縮し、これによつて
ノズル本体1の下端開口が開かれる。この状態で
容器Cに充填液が充填される。充填液が充填され
ていくにしたがつて、容器Cの内部の空気は充填
液に置換されて空気抜き管37などを介して容器
Cの外部に排出される。
2に加圧流体を供給すると、加圧流体管21など
を介して加圧流体室4に加圧流体が流入し、弾性
体3が図中実線で示す状態から鎖線で示す状態に
膨脹して下部材8の下端開口縁テーパ部16に密
に接触する。その結果、ノズル本体1の下端開口
が閉じられる。そして加圧流体の供給を停止して
加圧流体を加圧流体室4から排出すると、弾性体
3が実線で示す元の状態に収縮し、これによつて
ノズル本体1の下端開口が開かれる。この状態で
容器Cに充填液が充填される。充填液が充填され
ていくにしたがつて、容器Cの内部の空気は充填
液に置換されて空気抜き管37などを介して容器
Cの外部に排出される。
充填時に容器内部の空気を排出する場合に、こ
れを大気に直接開放するようにしてもよく、真空
ポンプなどによつて強制的に吸引するようにして
もよい。加圧流体としは、空気、水、油などを適
宜選択して用いることができる。
れを大気に直接開放するようにしてもよく、真空
ポンプなどによつて強制的に吸引するようにして
もよい。加圧流体としは、空気、水、油などを適
宜選択して用いることができる。
発明の効果
この発明によれば、加圧流体室に加圧流体を供
給すると、弾性体は下向きには膨脹することな
く、外向きにのみ膨脹するから、弾性体の膨脹作
用によるシール圧を有効に利用することができ
る。
給すると、弾性体は下向きには膨脹することな
く、外向きにのみ膨脹するから、弾性体の膨脹作
用によるシール圧を有効に利用することができ
る。
図面はこの発明の実施例を示す縦垂直断面図で
ある。 1……ノズル本体、2……液体通過間〓、3…
…弾性体、4……加圧流体室、5……吊り下げ部
材。
ある。 1……ノズル本体、2……液体通過間〓、3…
…弾性体、4……加圧流体室、5……吊り下げ部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状ノズル本体1と、筒状ノズル本体1の下
端開口に、これの縁部に環状の液体通過間〓2を
形成するように配置されている弾性体3と、弾性
体3を吊り下げている吊り下げ部材5と、弾性体
3を膨脹させて液体通過間〓2を閉鎖するように
弾性体3に加圧流体を供給する手段とからなる液
充填ノズルにおいて、 弾性体3が短筒状に形成され、弾性体3の上端
および下端が吊り下げ部材5に固定され、弾性体
3の内側に、弾性体3の内周面にそつて環状の加
圧流体室4が形成されていることを特徴とする液
充填ノズル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163584A JPS60193887A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 液充填ノズル |
| DE8585200390T DE3560155D1 (en) | 1984-03-16 | 1985-03-15 | Liquid filling nozzle |
| EP19850200390 EP0155736B1 (en) | 1984-03-16 | 1985-03-15 | Liquid filling nozzle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163584A JPS60193887A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 液充填ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193887A JPS60193887A (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0329642B2 true JPH0329642B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=12892302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163584A Granted JPS60193887A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 液充填ノズル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0155736B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60193887A (ja) |
| DE (1) | DE3560155D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687779A (en) * | 1992-09-17 | 1997-11-18 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Packaging machine system for filling primary and secondary products into a container |
| DE69532387T2 (de) * | 1994-09-29 | 2004-06-03 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Verfahren zum Füllen eines Behälters mit Sahne und Magermilch |
| FR2881106B1 (fr) * | 2005-01-27 | 2010-09-24 | Commissariat Energie Atomique | Procede de remplissage d'un recipient par au moins un materiau en poudre et dispositif pour la mise en oeuvre dudit procede |
| FR2882029B1 (fr) | 2005-02-14 | 2011-03-11 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de distribution d'au moins un materiau granulaire dans un recipient, dispositif de remplissage et procede de remplissage utilisant un tel dispositif |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2761607A (en) * | 1954-02-15 | 1956-09-04 | American Machinery Corp | Filler-valve for filling containers |
| US3195586A (en) * | 1962-11-08 | 1965-07-20 | Clarence W Vogt | Method and apparatus for accurately dispensing divided material |
| JPS4881126A (ja) * | 1972-02-01 | 1973-10-30 | ||
| JPS5946876B2 (ja) * | 1980-02-08 | 1984-11-15 | 東洋食品機械株式会社 | 果粒果肉等の混合液体充「てん」バルブ |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP5163584A patent/JPS60193887A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-15 EP EP19850200390 patent/EP0155736B1/en not_active Expired
- 1985-03-15 DE DE8585200390T patent/DE3560155D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0155736B1 (en) | 1987-05-06 |
| DE3560155D1 (en) | 1987-06-11 |
| EP0155736A1 (en) | 1985-09-25 |
| JPS60193887A (ja) | 1985-10-02 |
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