JPH0329643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329643B2 JPH0329643B2 JP16751183A JP16751183A JPH0329643B2 JP H0329643 B2 JPH0329643 B2 JP H0329643B2 JP 16751183 A JP16751183 A JP 16751183A JP 16751183 A JP16751183 A JP 16751183A JP H0329643 B2 JPH0329643 B2 JP H0329643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carton
- block
- flap
- flaps
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Package Closures (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフラツプを完全に糊付けし出荷後の
開閉を行なわない貼り方におけるカートンシーラ
ーフラツプ喰い違い防止装置に関するものであ
る。
開閉を行なわない貼り方におけるカートンシーラ
ーフラツプ喰い違い防止装置に関するものであ
る。
従来のこの種の装置は、糊の付いたフラツプを
ガイド棒にて折り込み、プレスローラーにて圧着
しているが、プレスローラーに押し込まれるさ
い、最大約5mmの喰い違いが発生する。
ガイド棒にて折り込み、プレスローラーにて圧着
しているが、プレスローラーに押し込まれるさ
い、最大約5mmの喰い違いが発生する。
このフラツプの喰い違いは、カートンの特性、
ガイド幅、ガイド高さ、プレスローラーに押し込
まれる角度、タイミング等の要因により発生して
いる。
ガイド幅、ガイド高さ、プレスローラーに押し込
まれる角度、タイミング等の要因により発生して
いる。
最近、喰い違いに対する品質要求が高まり、喰
い違い量が3mm以上になるとクレームがつき、3
mm以上の喰い違いを防止すべく、ガイド幅、フイ
ードバーの角度等の調整を行なつてみたが一向き
に安定せず、毎日数パレツトの不良品を産出する
のが現状である。
い違い量が3mm以上になるとクレームがつき、3
mm以上の喰い違いを防止すべく、ガイド幅、フイ
ードバーの角度等の調整を行なつてみたが一向き
に安定せず、毎日数パレツトの不良品を産出する
のが現状である。
この発明は上記の技術的課題を解決すべく下記
の構成とした。
の構成とした。
糊の付いたカートンを運搬するためのフイード
バーとフラツプを折り込むための折り込みガイド
とフラツプ先端を揃えるためのフインガーと仮プ
レスを行なうためのロールとカートンを圧着する
ためのプレスローラーから構成されたことを特徴
とするカートンシーラーフラツプ喰い違い防止装
置。
バーとフラツプを折り込むための折り込みガイド
とフラツプ先端を揃えるためのフインガーと仮プ
レスを行なうためのロールとカートンを圧着する
ためのプレスローラーから構成されたことを特徴
とするカートンシーラーフラツプ喰い違い防止装
置。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
図中、1はロールa上をフラツプdに糊bが付
いたカートンcを搬送するためのフイードバーで
あり、ロールの上方を移動する。2はロールの上
方に固定されたフラツプdを折り込むための折り
込みガイドである。3は折り込まれたフラツプd
の先端に係合して、フラツプを揃えるためのフイ
ンガーであり、該フインガーは前記ロールの上方
に沿つて設けられたスプラインシヤフト13に往
復動可能に支持されたブロツク17に固定された
ブラケツト13に揺動可能に支持されたレバー9
に、リニアモーシヨンベアリング16を介して高
さ方向に数ミリ程度調節可能に設けられている。
ブロツク17の基端側(第2図において右側)に
は、固定フレーム20との間に引張コイルバネ1
1が懸架されており、バネの張力により第2図に
おける右側に付勢されている。8はブロツク17
に固定されたブラケツト18に形成された支持孔
20(第7図参照)に貫通支持されたストツパー
ブロツクであり、第5図に示すように、支持孔2
0と略同径の円柱部分21と、フランジ22とか
らなる。円柱部分先端のほぼ下半部分には、先端
面25と該先端面から所定の高さだけ内側に位置
する段差面26があり、その段差部が前記レバー
9の上端部が係合するストツパー面23となつて
いる。また、上半分部分には前記段差面26から
先端面25に達する傾斜面が形成され、該傾斜面
が後述するように該ストツパーブロツク8を前記
支持孔20に沿つて後退させるためのカム24と
なつている。該ストツパーブロツク8の円柱部分
が前記支持孔を貫通し、フランジ22外面に第6
図及び第7図に示すように、ブラケツト18に固
定された湾曲状板バネ19の湾曲面が当接して、
ストツパーブロツク8をそのフランジがブラケツ
ト18に当接するように付勢している。
いたカートンcを搬送するためのフイードバーで
あり、ロールの上方を移動する。2はロールの上
方に固定されたフラツプdを折り込むための折り
込みガイドである。3は折り込まれたフラツプd
の先端に係合して、フラツプを揃えるためのフイ
ンガーであり、該フインガーは前記ロールの上方
に沿つて設けられたスプラインシヤフト13に往
復動可能に支持されたブロツク17に固定された
ブラケツト13に揺動可能に支持されたレバー9
に、リニアモーシヨンベアリング16を介して高
さ方向に数ミリ程度調節可能に設けられている。
ブロツク17の基端側(第2図において右側)に
は、固定フレーム20との間に引張コイルバネ1
1が懸架されており、バネの張力により第2図に
おける右側に付勢されている。8はブロツク17
に固定されたブラケツト18に形成された支持孔
20(第7図参照)に貫通支持されたストツパー
ブロツクであり、第5図に示すように、支持孔2
0と略同径の円柱部分21と、フランジ22とか
らなる。円柱部分先端のほぼ下半部分には、先端
面25と該先端面から所定の高さだけ内側に位置
する段差面26があり、その段差部が前記レバー
9の上端部が係合するストツパー面23となつて
いる。また、上半分部分には前記段差面26から
先端面25に達する傾斜面が形成され、該傾斜面
が後述するように該ストツパーブロツク8を前記
支持孔20に沿つて後退させるためのカム24と
なつている。該ストツパーブロツク8の円柱部分
が前記支持孔を貫通し、フランジ22外面に第6
図及び第7図に示すように、ブラケツト18に固
定された湾曲状板バネ19の湾曲面が当接して、
ストツパーブロツク8をそのフランジがブラケツ
ト18に当接するように付勢している。
レバー9は、ブロツク先端に垂下して固定され
たブラケツト27に軸28によつて回動自在に支
持されているが、コイルバネ10によつて、第2
図において時計方向に回転するように付勢されて
いるため、その先端部が前記ストツパーブロツク
のストツパー面23に当つて回転を阻止され、通
常はフインガー3が垂直状態になるように保たれ
ている。
たブラケツト27に軸28によつて回動自在に支
持されているが、コイルバネ10によつて、第2
図において時計方向に回転するように付勢されて
いるため、その先端部が前記ストツパーブロツク
のストツパー面23に当つて回転を阻止され、通
常はフインガー3が垂直状態になるように保たれ
ている。
5は固定フレームに取り付けられたシリンダー
であり、ロツド先端にはカートンのフラツプを仮
プレスするための仮プレスロール6が取付けら、
フインガー3がA位置に到達したとき、エアーバ
ルブ4により作動して、その位置に到達したカー
トンのフラツプを押圧するようになつている。
であり、ロツド先端にはカートンのフラツプを仮
プレスするための仮プレスロール6が取付けら、
フインガー3がA位置に到達したとき、エアーバ
ルブ4により作動して、その位置に到達したカー
トンのフラツプを押圧するようになつている。
第3図に示す7は、第2図において、ストツパ
ーブロツク7のカム24が通過するB位置上方の
位置に固定フレームに支持されたカムフオロアー
であり、フインガー3がB位置を通過する際、ス
トツパーブロツクのカム24の当り、カム作用に
より該ストツパーブロツク8を湾曲板バネ23に
抗してブラケツト18に形成された支持孔20に
沿つて内方に押し込み、それによつてストツパー
面23に係合していたレバー9との係合を解く。
ーブロツク7のカム24が通過するB位置上方の
位置に固定フレームに支持されたカムフオロアー
であり、フインガー3がB位置を通過する際、ス
トツパーブロツクのカム24の当り、カム作用に
より該ストツパーブロツク8を湾曲板バネ23に
抗してブラケツト18に形成された支持孔20に
沿つて内方に押し込み、それによつてストツパー
面23に係合していたレバー9との係合を解く。
12はカートンcのフラツプdを圧着するため
のプレスローラーである。15は固定フレームに
設けられたリターンブロツクであり、ブロツク1
7が元の位置に復帰する直前に前記レバー9の上
端部に係合して、レバー9を垂直状態に復帰させ
る。
のプレスローラーである。15は固定フレームに
設けられたリターンブロツクであり、ブロツク1
7が元の位置に復帰する直前に前記レバー9の上
端部に係合して、レバー9を垂直状態に復帰させ
る。
本実施例の装置は以上のように構成され、次の
ように作動する。
ように作動する。
まず、糊bの付いたカートンcはロールa上を
フイードバー1によつて搬送される途中で、折り
込みガイド2によつてフラツプdが折り込まれ、
ストツパーブロツク8のストツパー面23によつ
て垂直状態を維持して停止しているフインガー3
にそのフラツプ先端が突きあたる。その状態でカ
ートンcがなおも押し送りされることによつて、
フラツプによつてフインガー3が押され、ブロツ
ク17もコイルバネ11の張力に抗してスプライ
ンシヤフト13に沿つて、第2図において左方向
に移動する。その間、フラツプの先端がフインガ
ーによつて自然に揃えられ、喰い違いが修正され
る。
フイードバー1によつて搬送される途中で、折り
込みガイド2によつてフラツプdが折り込まれ、
ストツパーブロツク8のストツパー面23によつ
て垂直状態を維持して停止しているフインガー3
にそのフラツプ先端が突きあたる。その状態でカ
ートンcがなおも押し送りされることによつて、
フラツプによつてフインガー3が押され、ブロツ
ク17もコイルバネ11の張力に抗してスプライ
ンシヤフト13に沿つて、第2図において左方向
に移動する。その間、フラツプの先端がフインガ
ーによつて自然に揃えられ、喰い違いが修正され
る。
次に、フラツプdが揃えられた状態でカートン
cがA位置まで運搬されるとエアーバルブ4がブ
ロツク17によつて作動されて、シリンダ5が作
動し、シリンダロツド先端の仮プレスロール6が
カートンc上に下降し、カートンが移動するに伴
つてフラツプdの先端が揃えられている状態で仮
プレスが行なわれる。
cがA位置まで運搬されるとエアーバルブ4がブ
ロツク17によつて作動されて、シリンダ5が作
動し、シリンダロツド先端の仮プレスロール6が
カートンc上に下降し、カートンが移動するに伴
つてフラツプdの先端が揃えられている状態で仮
プレスが行なわれる。
さらに、フイードバー1によつてB位置までカ
ートンcが搬送されると、該位置で固定フレーム
に固定されているカムフオロア7がストツパーブ
ロツク8のカム24に当り、カートンが移動する
につれて該ブロツクを第3図矢印に示すように、
ブラケツト18の支持孔20に沿つて内方に押し
込む。その結果、ストツパー面23に係止されて
いたレバー9が外れ、レバー9はねじりコイルバ
ネ10の張力により、軸28を支点に回動して跳
上り、それに伴つてフインガー3も回動し、フラ
ツプとの係合がはずれて、カートンは単独で移動
可能となる。その状態ではレバー9の上端部はス
トツパーブロツク8の先端面25上に位置し、該
ブロツクは押し込まれた状態に維持される。フイ
ンガー3がカートンとの係合が解かれることによ
つて、ブロツク17は引張コイルバネ11の張力
により引き戻される。
ートンcが搬送されると、該位置で固定フレーム
に固定されているカムフオロア7がストツパーブ
ロツク8のカム24に当り、カートンが移動する
につれて該ブロツクを第3図矢印に示すように、
ブラケツト18の支持孔20に沿つて内方に押し
込む。その結果、ストツパー面23に係止されて
いたレバー9が外れ、レバー9はねじりコイルバ
ネ10の張力により、軸28を支点に回動して跳
上り、それに伴つてフインガー3も回動し、フラ
ツプとの係合がはずれて、カートンは単独で移動
可能となる。その状態ではレバー9の上端部はス
トツパーブロツク8の先端面25上に位置し、該
ブロツクは押し込まれた状態に維持される。フイ
ンガー3がカートンとの係合が解かれることによ
つて、ブロツク17は引張コイルバネ11の張力
により引き戻される。
一方カートンcはフイードバー1によりさらに
搬送され、プレスローラ12の下方を通過するこ
とにより該プレスローラー12によつてフラツプ
が圧着される。
搬送され、プレスローラ12の下方を通過するこ
とにより該プレスローラー12によつてフラツプ
が圧着される。
また、ブロツク17が元の位置に引張コイルバ
ネ11によつてスプラインシヤフト13に沿つて
引き戻される際に、エアバルブ14に係合するこ
とによつてエアバルブ14が作動して仮プレスロ
ール6を引き上げ、仮プレスロール6を元の状態
にリセツトする。さらにブロツク17が右動する
と、レバー9の上端が固定フレームに固定されて
定置しているリターンブロツク15に当つて係止
され、レバー9はブロツクの復動に伴つて、軸2
6を支点に反時計方向に回動し、元の垂直状態に
戻される。その結果、ストツパーブロツク8はレ
バー9の先端による押しのけが解除され、板バネ
23によつて外方に突出され、再びストツパー面
23とレバー先端が係合し、レバーは垂直状態に
リセツトされ、次のカートンcを持つ。
ネ11によつてスプラインシヤフト13に沿つて
引き戻される際に、エアバルブ14に係合するこ
とによつてエアバルブ14が作動して仮プレスロ
ール6を引き上げ、仮プレスロール6を元の状態
にリセツトする。さらにブロツク17が右動する
と、レバー9の上端が固定フレームに固定されて
定置しているリターンブロツク15に当つて係止
され、レバー9はブロツクの復動に伴つて、軸2
6を支点に反時計方向に回動し、元の垂直状態に
戻される。その結果、ストツパーブロツク8はレ
バー9の先端による押しのけが解除され、板バネ
23によつて外方に突出され、再びストツパー面
23とレバー先端が係合し、レバーは垂直状態に
リセツトされ、次のカートンcを持つ。
以上の動作を繰り返しにより、順次送られてく
るカートンのフラツプを、その喰い違いを確実に
修正して揃えた状態で圧着することができる。
るカートンのフラツプを、その喰い違いを確実に
修正して揃えた状態で圧着することができる。
なお、カートンcの高さには、数mm程度のバラ
ツキがあるが、そのバラツキに応じてリニアモー
シヨンベアリング16で、フインガー3の高さを
調節することにより、バラツキを吸収できる。ま
た、スプラインシヤフト13を調節可能に取付
け、その高さをカートンの高さに応じて調節する
ことにより、バラツキを吸収することもできる。
ツキがあるが、そのバラツキに応じてリニアモー
シヨンベアリング16で、フインガー3の高さを
調節することにより、バラツキを吸収できる。ま
た、スプラインシヤフト13を調節可能に取付
け、その高さをカートンの高さに応じて調節する
ことにより、バラツキを吸収することもできる。
この発明は、上記の構成により次のような特有
な効果を奏する。
な効果を奏する。
折り込みガイドにて折り込まれたフラツプの先
端をフインガーでゲージングして揃え、その状態
で仮プレスロールで仮プレスした後、プレスロー
ラーへ送り込みフラツプを圧着することができ
る。従つて、フラツプを揃えた状態で糊の付いた
部分に仮プレスを行なうので、フラツプの喰い違
いが確実にしかも自動的に修正できると共に、フ
ラツプの圧着も確実に行なうことができる。その
結果、本発明によれば、フラツプの喰い違いを安
定して約1mm以内におさめることができた。
端をフインガーでゲージングして揃え、その状態
で仮プレスロールで仮プレスした後、プレスロー
ラーへ送り込みフラツプを圧着することができ
る。従つて、フラツプを揃えた状態で糊の付いた
部分に仮プレスを行なうので、フラツプの喰い違
いが確実にしかも自動的に修正できると共に、フ
ラツプの圧着も確実に行なうことができる。その
結果、本発明によれば、フラツプの喰い違いを安
定して約1mm以内におさめることができた。
第1図はこの発明の一部を省略した斜視図、第
2図はこの発明に使用するフインガーの作動状態
図、第3図は、この発明に使用するカムフオロア
ー、ストツパーブロツク及びレバーの作動状態
図、第4図はこの発明に使用するレバー及びリタ
ーンブロツクの作動状態図、第5図はストツパー
ブロツクの斜視図、第6図は第2図のI−I矢示
図、第7図は第6図のストツパーブロツク支持部
の拡大図である。 1:フイードバー、2:折り込みガイド、3:
フインガー、4:エアーバルブ、5:シリンダ
ー、6:ロール、7:カムフオロアー、8:スト
ツパーブロツク、9:レバー、10:ねじりコイ
ルバネ、11:引張バネ、12:ブレスローラ
ー、13:スプラインシヤフト、14:エアーバ
ルブ、15:リターンブロツク、16:リニアモ
ーシヨンベアリング、18,27:ブラケツト、
19:板バネ、20:ストツパー支持孔、23:
ストツパー面、24:カム。
2図はこの発明に使用するフインガーの作動状態
図、第3図は、この発明に使用するカムフオロア
ー、ストツパーブロツク及びレバーの作動状態
図、第4図はこの発明に使用するレバー及びリタ
ーンブロツクの作動状態図、第5図はストツパー
ブロツクの斜視図、第6図は第2図のI−I矢示
図、第7図は第6図のストツパーブロツク支持部
の拡大図である。 1:フイードバー、2:折り込みガイド、3:
フインガー、4:エアーバルブ、5:シリンダ
ー、6:ロール、7:カムフオロアー、8:スト
ツパーブロツク、9:レバー、10:ねじりコイ
ルバネ、11:引張バネ、12:ブレスローラ
ー、13:スプラインシヤフト、14:エアーバ
ルブ、15:リターンブロツク、16:リニアモ
ーシヨンベアリング、18,27:ブラケツト、
19:板バネ、20:ストツパー支持孔、23:
ストツパー面、24:カム。
Claims (1)
- 1 糊の付いたカートンを運搬するためのフイー
ドバーとフラツプを折り込むための折り込みガイ
ドとフラツプを圧着するためのプレスローラーを
有するカートンシーラーにおいて、折り込まれた
フラツプの先端に係合するフインガー及び該フイ
ンガーに係合されたままの状態でフラツプを押圧
する仮プレスロールを設けたことを特徴とするフ
ラツプ喰い違い防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16751183A JPS6068207A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | カ−トンシ−ラ−フラツプ喰い違い防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16751183A JPS6068207A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | カ−トンシ−ラ−フラツプ喰い違い防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068207A JPS6068207A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0329643B2 true JPH0329643B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=15851034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16751183A Granted JPS6068207A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | カ−トンシ−ラ−フラツプ喰い違い防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068207A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102304U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-15 | ||
| JP2006082853A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Kyoto Seisakusho Co Ltd | ラップラウンド包装方法及びラップラウンド包装装置 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16751183A patent/JPS6068207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068207A (ja) | 1985-04-18 |
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