JPH0329653Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0329653Y2 JPH0329653Y2 JP539785U JP539785U JPH0329653Y2 JP H0329653 Y2 JPH0329653 Y2 JP H0329653Y2 JP 539785 U JP539785 U JP 539785U JP 539785 U JP539785 U JP 539785U JP H0329653 Y2 JPH0329653 Y2 JP H0329653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- plate
- movable cylinder
- fixed
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 20
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 16
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 13
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は炉内監視窓用の弁装置に係り、例えば
高炉の頂部側壁に形成されている窓であつて、ラ
ンス乃至ゾンテ(以下「ランス」と称する)が出
入自在になされていて炉内温度の測定やガスサン
プリング用に供される監視窓に取付けられる弁装
置に係る。
高炉の頂部側壁に形成されている窓であつて、ラ
ンス乃至ゾンテ(以下「ランス」と称する)が出
入自在になされていて炉内温度の測定やガスサン
プリング用に供される監視窓に取付けられる弁装
置に係る。
(従来の技術)
従来、炉内監視窓用の弁装置としてはナイフ弁
装置が用いられて来たが、この種の弁装置におい
てはナイフ弁体を収容する長大な弁箱が必要であ
り且つナイフ弁体の摺動を可能にする溝を形成し
ておく必要性があるが、弁の開放時に炉内から高
温であり、場合によつては高温のダストが侵入し
て上記弁箱や溝内に付着し、延いては焼結状態と
なつて固着するために比較的短期間で弁機能が低
下してしまう欠点があつた。
装置が用いられて来たが、この種の弁装置におい
てはナイフ弁体を収容する長大な弁箱が必要であ
り且つナイフ弁体の摺動を可能にする溝を形成し
ておく必要性があるが、弁の開放時に炉内から高
温であり、場合によつては高温のダストが侵入し
て上記弁箱や溝内に付着し、延いては焼結状態と
なつて固着するために比較的短期間で弁機能が低
下してしまう欠点があつた。
このために、本出願人はナイフ弁装置をスイン
グ弁装置に代替することを提案した(実公昭55−
55236公報)。
グ弁装置に代替することを提案した(実公昭55−
55236公報)。
(考案が解決しようとする問題点)
スイング弁装置は弁体がスイング運動して弁座
に当接されるものであり、弁体が摺動運動しない
ので弁座との間に仮にダストが介在しても摩耗が
生じない点で有利であり、従つて炉内監視窓用の
弁装置としては汎用されるに至つている。
に当接されるものであり、弁体が摺動運動しない
ので弁座との間に仮にダストが介在しても摩耗が
生じない点で有利であり、従つて炉内監視窓用の
弁装置としては汎用されるに至つている。
しかしながら、例えば高炉のような炉内圧力が
高い場合には単一個のスイング弁では充分な気密
度を達成し難く、そのために複数個のスイング弁
を配置することが必要とされ、開閉操作に際して
は各スイング弁を順次操作しなければならず、従
つて作業効率が低い点に問題点があつた。
高い場合には単一個のスイング弁では充分な気密
度を達成し難く、そのために複数個のスイング弁
を配置することが必要とされ、開閉操作に際して
は各スイング弁を順次操作しなければならず、従
つて作業効率が低い点に問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、基本的には従来のスイング弁装置を
ゴツグル弁装置に代替して上記問題点を解決する
ものである。
ゴツグル弁装置に代替して上記問題点を解決する
ものである。
炉内監視窓用の本考案による弁装置は、炉内監
視窓に取付けられる第1固定筒と、該第1固定筒
に対向して同軸配置されており炉内監視用ランス
の出入部となる第2固定筒と、上記両固定筒間に
配置された可動筒と、この可動筒と上記両固定筒
の一方との間に配置されていて開放弁体と閉鎖弁
体とを有するゴツグル板と、上記可動筒と上記両
固定筒の他方とを気密的に接続するる耐圧性ベロ
ーズと、上記ゴツグル板を吊下状態で運動させて
上記固定筒と上記可動筒とで構成されるランス出
入孔の孔部とゴツグル板の開放弁体又は閉鎖弁体
とを斎合させるゴツグル板駆動装置と、上記可動
筒を駆動させて上記両固定筒の一方における端縁
とこの端縁側の可動筒の端縁とで上記ゴツグル板
の開放弁体又は閉鎖弁体を挟持し、又挟持状態を
釈放して上記ゴツグル板の摺動運動を可能にする
装置とを具備しており、上記両固定筒の一方と上
記可動筒とにおけるゴツグル板側部分は二重筒と
して構成されており、その各端縁にはシール用の
ガスパージ孔が形成されており、上記二重筒部分
の外方にはダストホツパが配置されていて、この
ダストホツパが仕切弁を介して外部と連通してい
ることを特徴とするものである。
視窓に取付けられる第1固定筒と、該第1固定筒
に対向して同軸配置されており炉内監視用ランス
の出入部となる第2固定筒と、上記両固定筒間に
配置された可動筒と、この可動筒と上記両固定筒
の一方との間に配置されていて開放弁体と閉鎖弁
体とを有するゴツグル板と、上記可動筒と上記両
固定筒の他方とを気密的に接続するる耐圧性ベロ
ーズと、上記ゴツグル板を吊下状態で運動させて
上記固定筒と上記可動筒とで構成されるランス出
入孔の孔部とゴツグル板の開放弁体又は閉鎖弁体
とを斎合させるゴツグル板駆動装置と、上記可動
筒を駆動させて上記両固定筒の一方における端縁
とこの端縁側の可動筒の端縁とで上記ゴツグル板
の開放弁体又は閉鎖弁体を挟持し、又挟持状態を
釈放して上記ゴツグル板の摺動運動を可能にする
装置とを具備しており、上記両固定筒の一方と上
記可動筒とにおけるゴツグル板側部分は二重筒と
して構成されており、その各端縁にはシール用の
ガスパージ孔が形成されており、上記二重筒部分
の外方にはダストホツパが配置されていて、この
ダストホツパが仕切弁を介して外部と連通してい
ることを特徴とするものである。
(考案の作用及び効果)
本考案による弁装置においては、単一枚のゴツ
グル板に設けられた開放弁体又は閉鎖弁体が炉内
監視用ランスの出入孔と斎合してこのランス出入
孔の開閉を行なうものであるために開閉操作は極
めて容易であり、ランス出入孔がゴツグル板と斎
合する部分にはガスパージが行われるのでゴツグ
ル板の摺動時にも炉内ダストが漏出することは極
力阻止され、ゴツグル板の摺動運動はゴツグル板
が吊下された状態で行われ、溝上をゴツグル板が
摺動運動せしめられる訳ではないのでゴツグル板
の摩耗は生じることがなく、更に炉内かららラン
ス出入孔にダストが侵入し摺動運動中のゴツグル
板の周辺部から仮令漏出してもこれはダストホツ
パに収容されるので外部に撤き散ることはない。
このホツパに収容されたダストは、上記ランス出
入孔とホツパの内部とが上記ガスパージにより実
質的に遮断されているので、ホツパに設けられた
仕切弁を開くことにより何時でも外部に排出する
ことができるが、ダストは微塵状であり、不用意
に排出されて外部に撤き散れば粉塵公害をもたら
す虞れがあるので、ホツパの仕切弁は多段に配置
することが安全対策上好ましい。
グル板に設けられた開放弁体又は閉鎖弁体が炉内
監視用ランスの出入孔と斎合してこのランス出入
孔の開閉を行なうものであるために開閉操作は極
めて容易であり、ランス出入孔がゴツグル板と斎
合する部分にはガスパージが行われるのでゴツグ
ル板の摺動時にも炉内ダストが漏出することは極
力阻止され、ゴツグル板の摺動運動はゴツグル板
が吊下された状態で行われ、溝上をゴツグル板が
摺動運動せしめられる訳ではないのでゴツグル板
の摩耗は生じることがなく、更に炉内かららラン
ス出入孔にダストが侵入し摺動運動中のゴツグル
板の周辺部から仮令漏出してもこれはダストホツ
パに収容されるので外部に撤き散ることはない。
このホツパに収容されたダストは、上記ランス出
入孔とホツパの内部とが上記ガスパージにより実
質的に遮断されているので、ホツパに設けられた
仕切弁を開くことにより何時でも外部に排出する
ことができるが、ダストは微塵状であり、不用意
に排出されて外部に撤き散れば粉塵公害をもたら
す虞れがあるので、ホツパの仕切弁は多段に配置
することが安全対策上好ましい。
(実施例)
次に、本考案による炉内監視窓用の弁装置の1
例につき図面を参照しつつ具体的に説明する。
例につき図面を参照しつつ具体的に説明する。
弁装置10は炉、例えば高炉(図示せず)の頂
部側壁に形成された炉内監視窓に取付けられるフ
ランジ121を有する第1固定筒12と、この第
1固定筒に対向して同軸配置されており炉内監視
用ランス(図示せず)の出入部となる第2固定筒
14と、これら両固定筒間に配置された可動筒1
6と、この可動筒と上記第1固定筒12との間に
配置されたゴツグル板18と、上記第2固定筒1
4に対して上記可動筒16が相対的に移動し得る
ように且つ両筒間をシール状態に維持する耐圧ベ
ローズ20とを具備している。図示された実施形
によれば、第2固定筒14と可動筒16とのシー
ルを更に確実にならしめるためにノズル部材22
がダストシール用のリング部材24及びガスケツ
トとしてのOーリング部材26を介して嵌装され
ており、このノズル部材22がランス支承部材と
しての役目を実質的には果たすが、第1及び第2
固定筒12,14並びに可動筒18がランス出入
孔を形成してることもできる。
部側壁に形成された炉内監視窓に取付けられるフ
ランジ121を有する第1固定筒12と、この第
1固定筒に対向して同軸配置されており炉内監視
用ランス(図示せず)の出入部となる第2固定筒
14と、これら両固定筒間に配置された可動筒1
6と、この可動筒と上記第1固定筒12との間に
配置されたゴツグル板18と、上記第2固定筒1
4に対して上記可動筒16が相対的に移動し得る
ように且つ両筒間をシール状態に維持する耐圧ベ
ローズ20とを具備している。図示された実施形
によれば、第2固定筒14と可動筒16とのシー
ルを更に確実にならしめるためにノズル部材22
がダストシール用のリング部材24及びガスケツ
トとしてのOーリング部材26を介して嵌装され
ており、このノズル部材22がランス支承部材と
しての役目を実質的には果たすが、第1及び第2
固定筒12,14並びに可動筒18がランス出入
孔を形成してることもできる。
可動筒16を駆動するのは液圧シリンダ28で
あり、第1図にはこの液圧シリンダが作動して可
動筒16を第1固定筒12に向つて移動させ、こ
れら両筒間でゴツグル板18を挟締した状態が示
されている。液圧シリンダ28が不作動状態とな
れば、ゴツグル板18は挟締状態から釈放され
る。
あり、第1図にはこの液圧シリンダが作動して可
動筒16を第1固定筒12に向つて移動させ、こ
れら両筒間でゴツグル板18を挟締した状態が示
されている。液圧シリンダ28が不作動状態とな
れば、ゴツグル板18は挟締状態から釈放され
る。
ゴツグル板18は開放弁体181と閉鎖弁体
(図示せず)とを備えており、これら各弁体の外
周部両面にはシール部材181a,181bが装
着されている。ゴツグル板18には延長部183
が立設され、この延長部は、一対の管又は捍部材
30上に配置され且つラツク185aの設けられ
た板体185に取付けられており、従つてゴツグ
ル板18は吊下状態になされている。ラツク18
5aはスピンドル32に固定されたスプロケツト
34と噛合しておりり、スピンドル32の一端に
は非常操作用の手動ハンドル36が取付けられ且
つ他端には適宜の伝達部材(図示せず)を介して
例えば液圧シリンダ(図示せず)により駆動さ
れ、ラツク38と噛合するピニオン40が固定さ
れている。従つて、ゴツグル板18が挟締状態と
なされていない場合に、上記液圧シリンダ28又
は手動ハンドル36を操作すれば、ゴツグル板1
8は摺動運動するのでその開放弁体181a又は
閉鎖弁体を第1固定筒12及び可動筒16と斉合
状態ならしめることができ、これによつて弁装置
10を開放状態又は閉鎖状態となすことができ
る。
(図示せず)とを備えており、これら各弁体の外
周部両面にはシール部材181a,181bが装
着されている。ゴツグル板18には延長部183
が立設され、この延長部は、一対の管又は捍部材
30上に配置され且つラツク185aの設けられ
た板体185に取付けられており、従つてゴツグ
ル板18は吊下状態になされている。ラツク18
5aはスピンドル32に固定されたスプロケツト
34と噛合しておりり、スピンドル32の一端に
は非常操作用の手動ハンドル36が取付けられ且
つ他端には適宜の伝達部材(図示せず)を介して
例えば液圧シリンダ(図示せず)により駆動さ
れ、ラツク38と噛合するピニオン40が固定さ
れている。従つて、ゴツグル板18が挟締状態と
なされていない場合に、上記液圧シリンダ28又
は手動ハンドル36を操作すれば、ゴツグル板1
8は摺動運動するのでその開放弁体181a又は
閉鎖弁体を第1固定筒12及び可動筒16と斉合
状態ならしめることができ、これによつて弁装置
10を開放状態又は閉鎖状態となすことができ
る。
炉内監視用のランスを挿入するために弁装置1
0を開放状態にしようとすれば、炉内に存在する
ダストが弁装置10内に侵入し、殊に弁装置10
を閉鎖状態から開放状態に移行させるためにゴツ
グル板18を摺動運動させつつある間には、第1
固定筒12と可動筒16とによるゴツグル板18
の挟持が解除されるのでこれら第1固定筒及び可
動筒とゴツグル板との〓間からダストが漏出する
可能性がある。
0を開放状態にしようとすれば、炉内に存在する
ダストが弁装置10内に侵入し、殊に弁装置10
を閉鎖状態から開放状態に移行させるためにゴツ
グル板18を摺動運動させつつある間には、第1
固定筒12と可動筒16とによるゴツグル板18
の挟持が解除されるのでこれら第1固定筒及び可
動筒とゴツグル板との〓間からダストが漏出する
可能性がある。
本考案によるる弁装置10においては、このダ
スト漏出を防止するために、第1固定筒12及び
可動筒16の少なくともゴツグル板18側部分が
二重筒として構成され、これら二重筒間のスペー
スには加圧ガス例えば窒素ガスが導管123,1
61を経て供給され、この加圧ガスは、ゴツグル
板18が非挟持状態にある場合に、第1固定筒1
2及び可動筒16の端壁にそれぞれ形成された細
孔125,163から噴出し、所謂ガスパージに
よるシールをもたらすようになされている。高炉
を対象とする場合に炉内ガス圧力は最高3Kg/cm2
程度であり、従つてパージ用ガス圧力は3.1〜3.2
Kg/cm2程度に設定すればシール機能を達成するこ
とができる。二重筒として構成された第1固定筒
12及び可動筒16部分の外方、殊に下側部分に
はホツパ42が設けられている。このホツパ42
はゴツグル板18の摺動運動時に、上記ガスパー
ジによるシール機構が存在するにも拘らず、炉内
から場合により漏出するダストを捕集する機能を
果たす。ホツパ42に集積されたダストは該ホツ
パ42の下部に設けられた仕切弁を開くことによ
り外部に排出されるるが、この仕切弁が422,
424として二重に配置されており且つこれらが
順次開放されるために、ダスト排出時にダストが
舞い散ることはない。
スト漏出を防止するために、第1固定筒12及び
可動筒16の少なくともゴツグル板18側部分が
二重筒として構成され、これら二重筒間のスペー
スには加圧ガス例えば窒素ガスが導管123,1
61を経て供給され、この加圧ガスは、ゴツグル
板18が非挟持状態にある場合に、第1固定筒1
2及び可動筒16の端壁にそれぞれ形成された細
孔125,163から噴出し、所謂ガスパージに
よるシールをもたらすようになされている。高炉
を対象とする場合に炉内ガス圧力は最高3Kg/cm2
程度であり、従つてパージ用ガス圧力は3.1〜3.2
Kg/cm2程度に設定すればシール機能を達成するこ
とができる。二重筒として構成された第1固定筒
12及び可動筒16部分の外方、殊に下側部分に
はホツパ42が設けられている。このホツパ42
はゴツグル板18の摺動運動時に、上記ガスパー
ジによるシール機構が存在するにも拘らず、炉内
から場合により漏出するダストを捕集する機能を
果たす。ホツパ42に集積されたダストは該ホツ
パ42の下部に設けられた仕切弁を開くことによ
り外部に排出されるるが、この仕切弁が422,
424として二重に配置されており且つこれらが
順次開放されるために、ダスト排出時にダストが
舞い散ることはない。
添付図面は炉内監視窓用の本考案による弁装置
の縦断面図である。 10…弁装置、12…第1固定筒、125…ガ
スパージ孔、14…第2固定筒、16…可動筒、
163…ガスパージ孔、18…ゴツグル板、20
…耐圧ベローズ、28…液圧シリンダ(可動筒1
6を駆動)、36…手動ハンドル(ゴツグル板1
8の非常操作用)、40…ピニオン(図示されて
いない液圧シリンダにより駆動されてゴツグル板
18の常態的操作用に供される)、42…ホツパ、
422,424…仕切弁。
の縦断面図である。 10…弁装置、12…第1固定筒、125…ガ
スパージ孔、14…第2固定筒、16…可動筒、
163…ガスパージ孔、18…ゴツグル板、20
…耐圧ベローズ、28…液圧シリンダ(可動筒1
6を駆動)、36…手動ハンドル(ゴツグル板1
8の非常操作用)、40…ピニオン(図示されて
いない液圧シリンダにより駆動されてゴツグル板
18の常態的操作用に供される)、42…ホツパ、
422,424…仕切弁。
Claims (1)
- 炉内監視窓に取付けられる第1固定筒と、該第
1固定筒に対向して同軸配置されており炉内監視
用ランスの出入部となる第2固定筒と、上記両固
定筒間に配置された可動筒と、この可動筒と上記
両固定筒の一方との間に配置されていて開放弁体
と閉鎖弁体とを有するゴツグル板と、上記可動筒
と上記両固定筒の他方とを気密的に接続する耐圧
性ベローズと、上記ゴツグル板を吊下状態で運動
させて上記両固定筒と上記可動筒とで構成される
ランス出入孔の孔部とゴツグル板の開放弁体又は
閉鎖弁体とを斎合させるゴツグル板駆動装置と、
上記可動筒を駆動させて上記両固定筒の一方にお
ける端縁とこの端縁側の可動筒の端縁とで上記ゴ
ツグル板の開放弁体又は閉鎖弁体を挟持し、又挟
持状態を釈放して上記ゴツグル板の摺動運動を可
能にする装置とを具備しており、上記両固定筒の
一方と上記可動筒とにおけるゴツグル板側部分は
二重筒として構成されており、その各端縁部には
シール用のガスパージ孔が形成されており、上記
二重筒部分の外方にはダストホツパが配置されて
いて、このダストホツパが仕切弁を介して外部と
連通していることを特徴とする、炉内監視窓用の
弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP539785U JPH0329653Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP539785U JPH0329653Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123268U JPS61123268U (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0329653Y2 true JPH0329653Y2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=30481868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP539785U Expired JPH0329653Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329653Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP539785U patent/JPH0329653Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123268U (ja) | 1986-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01220636A (ja) | 物品運搬装置 | |
| JPS6326470A (ja) | ガスタンクのための弁 | |
| JPS58145456A (ja) | ガスまたは液体を充填した管と容器を漏れなく結合する連結部 | |
| US4343455A (en) | High vacuum valve construction | |
| JP2007078175A (ja) | 流路の気密封止バルブ | |
| CA2696033A1 (en) | Filter housing assembly | |
| US5195722A (en) | Fool proof slide gate valve | |
| US5112277A (en) | Blowing door for ultra-clean confinement container | |
| JPS6421336A (en) | Airtightness inspector for valve for engine | |
| JPH0329654Y2 (ja) | ||
| JPH10252943A (ja) | 真空バルブ | |
| JP2521463Y2 (ja) | 炉内温度測定装置 | |
| JPH0329651Y2 (ja) | ||
| JPH0219664Y2 (ja) | ||
| JPS61123268U (ja) | ||
| JPH04106583U (ja) | 真空用ゲートバルブ | |
| JPH0531545Y2 (ja) | ||
| JP2771252B2 (ja) | マスフローコントローラ | |
| CN219933118U (zh) | 一种用于油管的速闭阀装置 | |
| JPS63225768A (ja) | ゲ−ト弁 | |
| JPS6053300A (ja) | 圧力容器 | |
| SU1252682A1 (ru) | Устройство дл испытани на герметичность замкнутых изделий | |
| JPS63158396A (ja) | 圧力容器 | |
| JPH0145036Y2 (ja) | ||
| JP2560514Y2 (ja) | シール装置 |