JPH0329657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329657Y2 JPH0329657Y2 JP1985189726U JP18972685U JPH0329657Y2 JP H0329657 Y2 JPH0329657 Y2 JP H0329657Y2 JP 1985189726 U JP1985189726 U JP 1985189726U JP 18972685 U JP18972685 U JP 18972685U JP H0329657 Y2 JPH0329657 Y2 JP H0329657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- valve seat
- core
- coil
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
「産業上の利用分野」
この考案はオリフイス孔を開閉制御する電磁
弁、例えば自動変速機の油圧回路におけるライン
圧の制御に使用される電磁弁に関するものであ
る。
弁、例えば自動変速機の油圧回路におけるライン
圧の制御に使用される電磁弁に関するものであ
る。
「従来の技術」
従来、この種の電磁弁として、例えば実公昭60
−8224号公報に開示されたものがあり、それは第
3図に示すようにオリフイスプレート21と一体
のヨーク21aが、コイル22が捲回されたボビ
ン23を囲むように延びており、他方オリフイス
孔24を有するオリフイス部材25は、オリフイ
スプレート21に設けられた段部26を有する穴
27に打込み固定されている。オリフイスプレー
ト21の中心孔28に設けられた段部39とコア
30との間にはスリーブ33が介挿されている。
−8224号公報に開示されたものがあり、それは第
3図に示すようにオリフイスプレート21と一体
のヨーク21aが、コイル22が捲回されたボビ
ン23を囲むように延びており、他方オリフイス
孔24を有するオリフイス部材25は、オリフイ
スプレート21に設けられた段部26を有する穴
27に打込み固定されている。オリフイスプレー
ト21の中心孔28に設けられた段部39とコア
30との間にはスリーブ33が介挿されている。
なお、スリーブ33の一端(図の上端)とコア
30の端面(図の下端面)との間にはシム32が
介挿されている。
30の端面(図の下端面)との間にはシム32が
介挿されている。
34は磁性体ヨークを構成するバツクプレー
ト、35はスリーブ33の内部に摺動可能に収容
されたプランジヤ、36はプランジヤ35を常時
オリフイス孔24を閉じる方向に付勢するスプリ
ング、37はオリフイスプレート21に設けた作
動油の出口通路である。
ト、35はスリーブ33の内部に摺動可能に収容
されたプランジヤ、36はプランジヤ35を常時
オリフイス孔24を閉じる方向に付勢するスプリ
ング、37はオリフイスプレート21に設けた作
動油の出口通路である。
組立に際しては、コイル22が捲回されたボビ
ン23及びスリーブ33をオリフイスプレート2
1内に挿入するとともに、スプリング36を収容
したプランジヤ35をスリーブ33の内部に挿入
し、かつシム32をスリーブ33の上端面に載置
し、オリフイスプレート21に結合されたヨーク
21aでバツクプレート34を介してコア30を
オリフイスプレート21側に締付けて固定する。
ン23及びスリーブ33をオリフイスプレート2
1内に挿入するとともに、スプリング36を収容
したプランジヤ35をスリーブ33の内部に挿入
し、かつシム32をスリーブ33の上端面に載置
し、オリフイスプレート21に結合されたヨーク
21aでバツクプレート34を介してコア30を
オリフイスプレート21側に締付けて固定する。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような公知の電磁弁にあつ
てはプランジヤをガイドする非磁性体のスリーブ
をオリフイスプレートとコアとの間に介挿してコ
アでそれを押しつけるように締めつけて組みたて
る構造となつているため、組み立て工程で締め付
け力が過大になつた場合スリーブが変形し、プラ
ンジヤの摺動不良が発生したり、各部材の同軸度
がずれたりしてオリフイスの閉じ切り不良が発生
するという問題点がある。
てはプランジヤをガイドする非磁性体のスリーブ
をオリフイスプレートとコアとの間に介挿してコ
アでそれを押しつけるように締めつけて組みたて
る構造となつているため、組み立て工程で締め付
け力が過大になつた場合スリーブが変形し、プラ
ンジヤの摺動不良が発生したり、各部材の同軸度
がずれたりしてオリフイスの閉じ切り不良が発生
するという問題点がある。
「問題点を解決するための手段」
本考案はバルブシートとコアとの間にプランジ
ヤを配置し、圧縮スプリングにより常時プランジ
ヤをバルブシート側に付勢し、プランジヤの外側
に配置したコイルを励磁することによりプランジ
ヤを圧縮スプリングの力に抗してコア側に吸引し
てバルブシートに設けたオリフイス孔を開くよう
にし、コアをカバー端部で締付けた電磁弁におい
て、バルブシートをプランジヤの側面を囲むよう
に延長し、その延長部をコイルのボビンとプラン
ジヤの間に間挿し、バルブシートの該延長部の内
側に、プランジヤの先端部に設けたニードル部を
案内する軸受を配設し、バルブシート延長端とコ
ア間に少なくともプランジヤのストロークを設定
する非磁性体スペーサを介挿し、コアをバルブシ
ートと一体的に結合したカバーの端部で締めつ
け、位置決め固定したことを特徴とする電磁弁で
ある。
ヤを配置し、圧縮スプリングにより常時プランジ
ヤをバルブシート側に付勢し、プランジヤの外側
に配置したコイルを励磁することによりプランジ
ヤを圧縮スプリングの力に抗してコア側に吸引し
てバルブシートに設けたオリフイス孔を開くよう
にし、コアをカバー端部で締付けた電磁弁におい
て、バルブシートをプランジヤの側面を囲むよう
に延長し、その延長部をコイルのボビンとプラン
ジヤの間に間挿し、バルブシートの該延長部の内
側に、プランジヤの先端部に設けたニードル部を
案内する軸受を配設し、バルブシート延長端とコ
ア間に少なくともプランジヤのストロークを設定
する非磁性体スペーサを介挿し、コアをバルブシ
ートと一体的に結合したカバーの端部で締めつ
け、位置決め固定したことを特徴とする電磁弁で
ある。
「実施例」
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
1図は、この考案の一実施例を示す図である。先
づ構成を説明すると1はオリフイス孔2を有する
磁性体のバルブシートで、シート面3のまわりに
は鉛直方向に延びる円筒状の延長部4が形成さ
れ、その延長部4はこの実施例では外径が同径で
厚肉部4aと薄肉部4bとからなつている。ヨー
ク部を構成するカバー本体5の中央には、オリフ
イス孔2に通じる油の入口6が設けてあり、ボデ
イ8にねじ7込まれて固定されている。油の入口
6にはバルブシート1の先端の縮径部4cが嵌入
しカバー本体5とバルブシート1は一体的に結合
されている。9は案内孔10を有する軸受であ
り、前記厚肉部4aの内径部に嵌入された後に厚
肉部4aの半径方向の底のある穴の薄肉の底の一
部を変形して軸受の面取部9bを押圧してかしめ
11られてバルブシート1に固定されている。1
2はバルブシート1の外周とカバー本体5の上部
内周に嵌入するボビン13に捲回されたコイル
で、ボビン13はカバー本体16とバルブシート
1に嵌合し、脚13aにより位置決めされてい
る。14はカバー本体5の内周とボビン13の内
周に嵌合している磁性体のコアでカバー本体5の
上縁をかしめて固定されている。15は大径部1
5aとニードル部15bを有するプランジヤであ
る。ニードル部15bは軸受9の案内孔10に摺
動可能に嵌入されている。軸受9には第2図に示
すように複数個の軸方向の油流通路9aが穿設さ
れている。
1図は、この考案の一実施例を示す図である。先
づ構成を説明すると1はオリフイス孔2を有する
磁性体のバルブシートで、シート面3のまわりに
は鉛直方向に延びる円筒状の延長部4が形成さ
れ、その延長部4はこの実施例では外径が同径で
厚肉部4aと薄肉部4bとからなつている。ヨー
ク部を構成するカバー本体5の中央には、オリフ
イス孔2に通じる油の入口6が設けてあり、ボデ
イ8にねじ7込まれて固定されている。油の入口
6にはバルブシート1の先端の縮径部4cが嵌入
しカバー本体5とバルブシート1は一体的に結合
されている。9は案内孔10を有する軸受であ
り、前記厚肉部4aの内径部に嵌入された後に厚
肉部4aの半径方向の底のある穴の薄肉の底の一
部を変形して軸受の面取部9bを押圧してかしめ
11られてバルブシート1に固定されている。1
2はバルブシート1の外周とカバー本体5の上部
内周に嵌入するボビン13に捲回されたコイル
で、ボビン13はカバー本体16とバルブシート
1に嵌合し、脚13aにより位置決めされてい
る。14はカバー本体5の内周とボビン13の内
周に嵌合している磁性体のコアでカバー本体5の
上縁をかしめて固定されている。15は大径部1
5aとニードル部15bを有するプランジヤであ
る。ニードル部15bは軸受9の案内孔10に摺
動可能に嵌入されている。軸受9には第2図に示
すように複数個の軸方向の油流通路9aが穿設さ
れている。
16はバルブシート1の延長部4に設けられた
複数個の油出口、17はバルブシート1、カバー
本体5、ボビン13により形成された輪状空間3
8を通じて油出口16に連通するカバー本体5の
周壁に設けられた油出口、18はカバー本体5と
バルブボデイ8との取付面に介装されたシール用
のOリングである。
複数個の油出口、17はバルブシート1、カバー
本体5、ボビン13により形成された輪状空間3
8を通じて油出口16に連通するカバー本体5の
周壁に設けられた油出口、18はカバー本体5と
バルブボデイ8との取付面に介装されたシール用
のOリングである。
バルブシート1の延長部4の先端面(図の上端
面とコア14の下端面との間には、非磁性体のス
ペーサ19及び非磁性体のシム20が介装されて
いる。コア14とプランジヤ15の大径部15a
との間には圧縮スプリング29が縮設されてい
る。31はコイル通電用の電線である。
面とコア14の下端面との間には、非磁性体のス
ペーサ19及び非磁性体のシム20が介装されて
いる。コア14とプランジヤ15の大径部15a
との間には圧縮スプリング29が縮設されてい
る。31はコイル通電用の電線である。
以上の構成になる電磁弁の組立て工程を説明す
ると次のとおりである。
ると次のとおりである。
バルブシート1内に軸受9を挿入し、かしめ
11で固定する。
11で固定する。
でできたバルブシート1をカバー本体5に
挿入する。
挿入する。
コイル12付のボビン13をカバー本体5と
バルブシート1に嵌入する。
バルブシート1に嵌入する。
プランジヤ15のニードル部15bを軸受9
の案内孔10に挿入する。
の案内孔10に挿入する。
スペーサ19をバルブシート1の延長部上端
面に載置する。
面に載置する。
シム20をスペーサ19の上端面に載置す
る。
る。
電線31をコア14中を挿通させてスプリン
グ29を介挿するごとく、コア14をシム20
上に載置する。
グ29を介挿するごとく、コア14をシム20
上に載置する。
カバー本体5のコア側の端部をかしめコア1
4を固定する。
4を固定する。
上記順序で組付けると、プランジヤ15はその
ニードル部15bのみが軸受9の案内孔10内で
摺動する。プランジヤ15の大径部15aの円周
面と、延長部4の内周面やスペーサ19の内周面
との間にはかなり大きな〓間が設けられているた
め、コア14をかしめにより固定する際に過大な
力がかかつて、仮りにスペーサ19や延長部4の
先端部(本実施例では薄肉部4b)が変形したと
しても、プランジヤ15の大径部15aは延長部
4の内周面やスペーサ19の内周面に接触するこ
とはなく、プランジヤ15がステイツクを起すこ
とはない。
ニードル部15bのみが軸受9の案内孔10内で
摺動する。プランジヤ15の大径部15aの円周
面と、延長部4の内周面やスペーサ19の内周面
との間にはかなり大きな〓間が設けられているた
め、コア14をかしめにより固定する際に過大な
力がかかつて、仮りにスペーサ19や延長部4の
先端部(本実施例では薄肉部4b)が変形したと
しても、プランジヤ15の大径部15aは延長部
4の内周面やスペーサ19の内周面に接触するこ
とはなく、プランジヤ15がステイツクを起すこ
とはない。
また、バルブシート1のシート面3とプランジ
ヤのニードル部15bの先端面(シート面への対
向面)とは、軸受9が延長部4の厚肉部4aに固
定されていることから、常に平行度及び同軸度を
十分保つため、閉じ切り性能不良となることもな
い。
ヤのニードル部15bの先端面(シート面への対
向面)とは、軸受9が延長部4の厚肉部4aに固
定されていることから、常に平行度及び同軸度を
十分保つため、閉じ切り性能不良となることもな
い。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成をバルブシートとコアとの間にプランジ
ヤを配置し、圧縮スプリングにより常時プランジ
ヤをバルブシート側に付勢し、プランジヤの外側
に配置したコイルを励磁することによりプランジ
ヤを圧縮スプリングの力に抗してコア側に吸引し
てバルブシートに設けたオリフイス孔を開くよう
にし、コアをカバー端部で締付けた電磁弁におい
て、バルブシートをプランジヤ側面を囲むように
延長し、その延長部4をコイル12のボビン13
とプランジヤ15の間に間挿し、バルブシートの
該延長部の内側に、プランジヤの先端部に設けた
ニードル部を案内する軸受を配設し、バルブシー
ト延長端とコア間に少なくともプランジヤのスト
ロークを設定する非磁性体スペーサを介挿し、コ
アをバルブシートと一体的に結合したカバーの端
部で締めつけ、位置決め固定したことを特徴とす
る電磁弁としたため、コアを締めつけ位置決め固
定する際、過大な力がかかつてもプランジヤ摺動
部は変形せずオリフイス面とプランジヤ先端面と
の平行度等も変化しないため、工程上のばらつき
である程度過大な締付力がかかつても正常に動作
する電磁弁とすることができる。又、バルブシー
ト1、軸受9及びプランジヤ15の寸法管理を行
えばスペーサ19の寸法は一定でもよく、寸法管
理がゆるやかでもこれら3部品のみ仕組んでバル
ブシート1の延長部4の端面とプランジヤ15の
後端面間距離を計測すればよいから、計測は簡単
であり、スペーサ19を容易に組合せられる。従
つて、上記の過大な締付力がかかる場合を少なく
するという効果が得られる。
その構成をバルブシートとコアとの間にプランジ
ヤを配置し、圧縮スプリングにより常時プランジ
ヤをバルブシート側に付勢し、プランジヤの外側
に配置したコイルを励磁することによりプランジ
ヤを圧縮スプリングの力に抗してコア側に吸引し
てバルブシートに設けたオリフイス孔を開くよう
にし、コアをカバー端部で締付けた電磁弁におい
て、バルブシートをプランジヤ側面を囲むように
延長し、その延長部4をコイル12のボビン13
とプランジヤ15の間に間挿し、バルブシートの
該延長部の内側に、プランジヤの先端部に設けた
ニードル部を案内する軸受を配設し、バルブシー
ト延長端とコア間に少なくともプランジヤのスト
ロークを設定する非磁性体スペーサを介挿し、コ
アをバルブシートと一体的に結合したカバーの端
部で締めつけ、位置決め固定したことを特徴とす
る電磁弁としたため、コアを締めつけ位置決め固
定する際、過大な力がかかつてもプランジヤ摺動
部は変形せずオリフイス面とプランジヤ先端面と
の平行度等も変化しないため、工程上のばらつき
である程度過大な締付力がかかつても正常に動作
する電磁弁とすることができる。又、バルブシー
ト1、軸受9及びプランジヤ15の寸法管理を行
えばスペーサ19の寸法は一定でもよく、寸法管
理がゆるやかでもこれら3部品のみ仕組んでバル
ブシート1の延長部4の端面とプランジヤ15の
後端面間距離を計測すればよいから、計測は簡単
であり、スペーサ19を容易に組合せられる。従
つて、上記の過大な締付力がかかる場合を少なく
するという効果が得られる。
第1図は、本考案の実施例の縦断面図、第2図
は第1図のA−A線によるバルブシート部より内
側のみの断面図、第3図は従来公知の電磁弁の縦
断面図である。 1…バルブシート、2…オリフイス孔、3…シ
ート面、4…延長部、4a…厚肉部、4b…薄肉
部、4c…縮径部、5…カバー本体、6…入口、
7…ねじ、8…ボデイ、9…軸受、9a…油流通
路、9b…面取部、10…案内孔、11…かし
め、12…コイル、13…ボビン、13a…脚、
14…コア、15…プランジヤ、15a…大径
部、15b…ニードル部、16,17…油出口、
18…Oリング、19…スペーサ、20…シム、
21…オリフイスプレート、21a…ヨーク、2
2…コイル、23…ボビン、24…オリフイス
孔、25…オリフイス部材、26…段部、27…
穴、28…中心孔、29…圧縮スプリング、30
…コア、31…電線、32…シム、33…スリー
ブ、34…バツクプレート、35…プランジヤ、
36…スプリング、37…出口通路、38…輪状
空間、39…段部。
は第1図のA−A線によるバルブシート部より内
側のみの断面図、第3図は従来公知の電磁弁の縦
断面図である。 1…バルブシート、2…オリフイス孔、3…シ
ート面、4…延長部、4a…厚肉部、4b…薄肉
部、4c…縮径部、5…カバー本体、6…入口、
7…ねじ、8…ボデイ、9…軸受、9a…油流通
路、9b…面取部、10…案内孔、11…かし
め、12…コイル、13…ボビン、13a…脚、
14…コア、15…プランジヤ、15a…大径
部、15b…ニードル部、16,17…油出口、
18…Oリング、19…スペーサ、20…シム、
21…オリフイスプレート、21a…ヨーク、2
2…コイル、23…ボビン、24…オリフイス
孔、25…オリフイス部材、26…段部、27…
穴、28…中心孔、29…圧縮スプリング、30
…コア、31…電線、32…シム、33…スリー
ブ、34…バツクプレート、35…プランジヤ、
36…スプリング、37…出口通路、38…輪状
空間、39…段部。
Claims (1)
- バルブシート1とコア14との間にプランジヤ
15を配置し、圧縮スプリング29により常時プ
ランジヤ15をバルブシート1側に付勢し、プラ
ンジヤ15の外側に配置したコイル12を励磁す
ることによりプランジヤ15を圧縮スプリング2
9の力に抗してコア14側に吸引してバルブシー
ト1に設けたオリフイス孔2を開くようにし、コ
ア14をカバー5端部で締付けた電磁弁におい
て、バルブシート1をプランジヤ15の側面を囲
むように延長し、その延長部4をコイル12のボ
ビン13とプランジヤ15の間に間挿し、バルブ
シート1の該延長部4の内側に、プランジヤ15
の先端部に設けたニードル部15bを案内する軸
受9を配設し、バルブシート1延長端とコア14
間に少なくともプランジヤ15のストロークを設
定する非磁性体スペーサ19を介挿し、コア14
をバルブシート1と一体的に結合したカバー5の
端部で締めつけ、位置決め固定したことを特徴と
する電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985189726U JPH0329657Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985189726U JPH0329657Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297376U JPS6297376U (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0329657Y2 true JPH0329657Y2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=31142278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985189726U Expired JPH0329657Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329657Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749156Y2 (ja) * | 1987-06-22 | 1995-11-13 | エヌオーケー株式会社 | ソレノイドバルブ |
| JP2536236B2 (ja) * | 1990-05-17 | 1996-09-18 | 三菱電機株式会社 | 電磁弁 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123331U (ja) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | ||
| JPS608224U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-21 | 渡辺 茂光 | 缶類の積み重ね補助具 |
| JPS6016075U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-02 | 三菱自動車工業株式会社 | 電磁弁 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP1985189726U patent/JPH0329657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297376U (ja) | 1987-06-20 |
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