JPH03296681A - 時計ケースの構造 - Google Patents
時計ケースの構造Info
- Publication number
- JPH03296681A JPH03296681A JP9924490A JP9924490A JPH03296681A JP H03296681 A JPH03296681 A JP H03296681A JP 9924490 A JP9924490 A JP 9924490A JP 9924490 A JP9924490 A JP 9924490A JP H03296681 A JPH03296681 A JP H03296681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- click
- wall
- barrel
- watch case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、時計ケースの構造に関する。
従来の時計ケースの構造として、第5図の断面図に示す
、実開昭59−98385号公報のようなものがある。
、実開昭59−98385号公報のようなものがある。
第5図において、41は内胴、41aは内胴41に有す
る縦穴部で46のクリックボール、47のクリックバネ
を収納している。42は外胴で、上方に422の外胴歯
形を有しており、クリックバネ47に押し下げられた4
6のクリックボールとかみ合い、41の内胴と420外
胴との回転節度を持たせている。44はパツキンで、裏
蓋43に装着され、42の外胴のガタを防止している。
る縦穴部で46のクリックボール、47のクリックバネ
を収納している。42は外胴で、上方に422の外胴歯
形を有しており、クリックバネ47に押し下げられた4
6のクリックボールとかみ合い、41の内胴と420外
胴との回転節度を持たせている。44はパツキンで、裏
蓋43に装着され、42の外胴のガタを防止している。
45は裏蓋パツキンで、43の裏蓋に装着され、41の
内胴と43の裏蓋との防水性を保持している。
内胴と43の裏蓋との防水性を保持している。
この従来の時計ケースの構造においては、内胴と外胴の
回転節度を持たせるために、内胴にクリックバネとクリ
ックボールを収納するための縦穴部を設けている。また
、外胴の上方には前記クリック部材により回転節度を持
たせるために、歯型を設けており、内胴と外胴の回転節
度は前記内胴のクリック部材と前記外胴の上方に設けた
歯型のかみ合いにより生じ、上下関係により維持されて
いる。又、外胴のガタ止めのために、裏蓋外方にパツキ
ンを装着している。しかしながら、この従来の時計ケー
ス構造では、内胴と外胴の回転節度を持たせるための内
胴のクリック部材と外胴の歯型のかみ合いを上下方向に
維持しているためと。
回転節度を持たせるために、内胴にクリックバネとクリ
ックボールを収納するための縦穴部を設けている。また
、外胴の上方には前記クリック部材により回転節度を持
たせるために、歯型を設けており、内胴と外胴の回転節
度は前記内胴のクリック部材と前記外胴の上方に設けた
歯型のかみ合いにより生じ、上下関係により維持されて
いる。又、外胴のガタ止めのために、裏蓋外方にパツキ
ンを装着している。しかしながら、この従来の時計ケー
ス構造では、内胴と外胴の回転節度を持たせるための内
胴のクリック部材と外胴の歯型のかみ合いを上下方向に
維持しているためと。
外胴のガタ止めのために、裏蓋外方にパツキンを装着し
ていることで時計ケースとして厚(なってしまうなどの
問題があった。本発明の目的は1強度上方ることなく、
内胴と外胴の回転節度を維持でき、時計ケースとして薄
くできる、時計ケース構造を提供することを目的として
いる。
ていることで時計ケースとして厚(なってしまうなどの
問題があった。本発明の目的は1強度上方ることなく、
内胴と外胴の回転節度を維持でき、時計ケースとして薄
くできる、時計ケース構造を提供することを目的として
いる。
本発明は、下記の様な構成となっている。
内胴と裏蓋とで外胴をはさみながら、内胴を回転可能と
した時計ケースの構造において、前記内胴又は前記外胴
に配設したリング状のクリック部材は、歯型と該歯型の
反対面にバネ性を持たせるための切り欠きがそれぞれ形
成されており、前記クリック部材の歯型と、前記内胴の
外壁又は前記外胴の内壁忙配設されたボールとがかみ合
いながら前記内胴が回転することを特徴とするものであ
る。
した時計ケースの構造において、前記内胴又は前記外胴
に配設したリング状のクリック部材は、歯型と該歯型の
反対面にバネ性を持たせるための切り欠きがそれぞれ形
成されており、前記クリック部材の歯型と、前記内胴の
外壁又は前記外胴の内壁忙配設されたボールとがかみ合
いながら前記内胴が回転することを特徴とするものであ
る。
以下、図面にもとづいて、この発明を説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。時計ケース構造の
要部断面図、第2図は前記第1図の回転節度部分の平面
方向の要部断面図である。第3図は第2実施例で時計ケ
ース構造の要部断面図、第4図は前記第3図の回転節度
部分の平面方向の要部断面図である。第1実施例の第1
図において、1は内胴で、外壁にクリックボール6を収
納する収納穴1aを有する。2は外胴で内壁上部に内胴
1とのガタ止め用のパツキン4を装着するための周状溝
2aを有している。又前記内胴1の外方にはリング状ク
リック部材7を配設している。前記リング状クリック部
材7にはクリックボール6とかみ合うように歯型7aと
、バネ性を持たせるために、外胴2の内壁2bK隙間8
を確保するように、切り欠き7bを設けている。3は裏
蓋で5の裏蓋パラキイにて内胴1との防水性を保持する
と共に、外周で外胴2を可動できるように支持している
。次に、第2実施例について説明する。第3図において
は、11は内胴で、外方にリング状クリック部材17を
配設している。12は外胴で、内壁上部に前記内胴11
とのガタ止め用のパツキン14を装着するための周状溝
12aと、クリックボール16を収納するための収納穴
12bを設けている。前記リング状クリック部材17に
は前記クリックボール16とかみ合う歯型17aを有し
、又バネ性を持たせるために、前記内胴11の外壁11
aに隙間18を確保するように、切り欠き17bを設け
ている。13は裏蓋で15の裏蓋パツキン15にて内胴
11との防水性を保持すると共に、外周で外胴12を可
動できるように支持している。ここで、第1実施例の内
胴1と外胴2、第2実施例の内胴11と外胴12は共に
、径方向に配設されたクリックボール16及びリング状
クリック部材170節度部材により外胴2、外胴12が
回転する時に節度を確保せしめる事ができる。
要部断面図、第2図は前記第1図の回転節度部分の平面
方向の要部断面図である。第3図は第2実施例で時計ケ
ース構造の要部断面図、第4図は前記第3図の回転節度
部分の平面方向の要部断面図である。第1実施例の第1
図において、1は内胴で、外壁にクリックボール6を収
納する収納穴1aを有する。2は外胴で内壁上部に内胴
1とのガタ止め用のパツキン4を装着するための周状溝
2aを有している。又前記内胴1の外方にはリング状ク
リック部材7を配設している。前記リング状クリック部
材7にはクリックボール6とかみ合うように歯型7aと
、バネ性を持たせるために、外胴2の内壁2bK隙間8
を確保するように、切り欠き7bを設けている。3は裏
蓋で5の裏蓋パラキイにて内胴1との防水性を保持する
と共に、外周で外胴2を可動できるように支持している
。次に、第2実施例について説明する。第3図において
は、11は内胴で、外方にリング状クリック部材17を
配設している。12は外胴で、内壁上部に前記内胴11
とのガタ止め用のパツキン14を装着するための周状溝
12aと、クリックボール16を収納するための収納穴
12bを設けている。前記リング状クリック部材17に
は前記クリックボール16とかみ合う歯型17aを有し
、又バネ性を持たせるために、前記内胴11の外壁11
aに隙間18を確保するように、切り欠き17bを設け
ている。13は裏蓋で15の裏蓋パツキン15にて内胴
11との防水性を保持すると共に、外周で外胴12を可
動できるように支持している。ここで、第1実施例の内
胴1と外胴2、第2実施例の内胴11と外胴12は共に
、径方向に配設されたクリックボール16及びリング状
クリック部材170節度部材により外胴2、外胴12が
回転する時に節度を確保せしめる事ができる。
尚、第1実施例で示した時計ケース構造と、第2実施例
で示した時計ケース構造との使い分けは、デザイン仕様
によって決める。
で示した時計ケース構造との使い分けは、デザイン仕様
によって決める。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、内胴と
外胴の回転時の節度部材を上下方向ではなく径方向に配
設したことKより、強度上劣ることなく、内胴と外胴の
回転節度を維持でき時計ケースとして薄くできるなどの
効果がある。
外胴の回転時の節度部材を上下方向ではなく径方向に配
設したことKより、強度上劣ることなく、内胴と外胴の
回転節度を維持でき時計ケースとして薄くできるなどの
効果がある。
第、1図は、この発明の一実施例を示す時計ケース構造
の要部断面図、第2図は前記第1図の回転節度部分の平
面方向の要部断面図、第3図は第2実施例を示す時計ケ
ース構造の要部断面図、第4図は前記第3図の回転節度
部分の平面方向の要部断面図、第5図は従来例で時計ケ
ース構造の要部断面図である。 1・・・・・・内胴、1a・・・・・・収納穴、2・・
・・・・外胴、2a・・・・・・周状溝、2b・・・・
・・内壁、3・・−・・・裏蓋、4・・・・・・パツキ
ン、5・・・・・・裏蓋パツキン、6・・・・・・クリ
ックボール、7・・・・・・リング状クリック部材、7
a・・・・・・歯型、7b・・・・・・切り欠き、8・
・・・・・隙間、11・・・・・−内胴、11a・・・
・・・外壁、12・・・・・・外胴、12a・・・・・
・周状溝、12b・・・・・・収納穴、16・・・・・
・裏蓋、14・・・・・・パツキン、15・・・・・・
裏蓋パツキン、 16・・・・・・クリックボール、 17・・・・・・リング状クリック部材、17a・・・
・・・歯型、17b・・・・・・切り欠き、18・・・
・・・隙間。 第 図
の要部断面図、第2図は前記第1図の回転節度部分の平
面方向の要部断面図、第3図は第2実施例を示す時計ケ
ース構造の要部断面図、第4図は前記第3図の回転節度
部分の平面方向の要部断面図、第5図は従来例で時計ケ
ース構造の要部断面図である。 1・・・・・・内胴、1a・・・・・・収納穴、2・・
・・・・外胴、2a・・・・・・周状溝、2b・・・・
・・内壁、3・・−・・・裏蓋、4・・・・・・パツキ
ン、5・・・・・・裏蓋パツキン、6・・・・・・クリ
ックボール、7・・・・・・リング状クリック部材、7
a・・・・・・歯型、7b・・・・・・切り欠き、8・
・・・・・隙間、11・・・・・−内胴、11a・・・
・・・外壁、12・・・・・・外胴、12a・・・・・
・周状溝、12b・・・・・・収納穴、16・・・・・
・裏蓋、14・・・・・・パツキン、15・・・・・・
裏蓋パツキン、 16・・・・・・クリックボール、 17・・・・・・リング状クリック部材、17a・・・
・・・歯型、17b・・・・・・切り欠き、18・・・
・・・隙間。 第 図
Claims (1)
- 内胴と裏蓋とで外胴をはさみながら、内胴を回転可能と
した時計ケースの構造において、前記内胴又は前記外胴
に配設したリング状のクリック部材は、歯型と該歯型の
反対面にバネ性を持たせるための切り欠きがそれぞれ形
成されており、前記クリック部材の歯型と、前記内胴の
外壁又は前記外胴の内壁に配設されたボールとがかみ合
いながら前記内胴が回転することを特徴とする時計ケー
スの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9924490A JPH03296681A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 時計ケースの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9924490A JPH03296681A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 時計ケースの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296681A true JPH03296681A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14242285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9924490A Pending JPH03296681A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 時計ケースの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296681A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039387A1 (de) * | 1996-04-16 | 1997-10-23 | Joss Pierre Andre | Armbanduhr |
| CN100432868C (zh) * | 2002-12-20 | 2008-11-12 | 劳力士有限公司 | 表壳 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP9924490A patent/JPH03296681A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039387A1 (de) * | 1996-04-16 | 1997-10-23 | Joss Pierre Andre | Armbanduhr |
| CN100432868C (zh) * | 2002-12-20 | 2008-11-12 | 劳力士有限公司 | 表壳 |
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