JPH03296836A - 入力データデバック方法 - Google Patents
入力データデバック方法Info
- Publication number
- JPH03296836A JPH03296836A JP2099665A JP9966590A JPH03296836A JP H03296836 A JPH03296836 A JP H03296836A JP 2099665 A JP2099665 A JP 2099665A JP 9966590 A JP9966590 A JP 9966590A JP H03296836 A JPH03296836 A JP H03296836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- type
- composite
- key
- composite data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力データデバック方法に関し、特にある要素
で関連づけられる複数の型を持つデータが利用可能なカ
ード型データベースやフレーム表現された知識ベースな
どを利用したアプリケーションシステムを効果的に開発
してい〈産業分野で利用可能な入力データデバック方法
に関する。
で関連づけられる複数の型を持つデータが利用可能なカ
ード型データベースやフレーム表現された知識ベースな
どを利用したアプリケーションシステムを効果的に開発
してい〈産業分野で利用可能な入力データデバック方法
に関する。
従来の入力データデバック方法は、カード型データベー
スや71/−ム表現された知識ベースの、データ入力後
に行うデータ間の参照動作の確認、例えば、複数種の帳
票を利用したオフィスシステム、フレーム型の知識ベー
スを利用する各種エキスパー1へシステム等で、使用す
るデータベースの入力データがアプリケーション上で正
常な参照動作を行うか否かを判定、あるいは参照動作を
確認する場合、データを参照するアプリケーションの機
能が実現され、データ入力が終了りまた後に、アプリケ
ーション針実際に稼働させて入手により行っている。
スや71/−ム表現された知識ベースの、データ入力後
に行うデータ間の参照動作の確認、例えば、複数種の帳
票を利用したオフィスシステム、フレーム型の知識ベー
スを利用する各種エキスパー1へシステム等で、使用す
るデータベースの入力データがアプリケーション上で正
常な参照動作を行うか否かを判定、あるいは参照動作を
確認する場合、データを参照するアプリケーションの機
能が実現され、データ入力が終了りまた後に、アプリケ
ーション針実際に稼働させて入手により行っている。
1]発明が解決I7ようとする課題〕
上述した従来の入力データデバック方法は、データ入力
が終了し7た後に、アプリケーションを実際に稼動させ
て人手により行っているので、近年、益益その傾向を強
めつつある、より高度なサービスを提供するために、ア
プリケーションシステムが複雑化し、多種多様な111
造を有する複合データを関連づけて取り扱わざるをえな
くなると、構造の異なる複合データ間の関連を意識した
データを作成し、さらにその動作を確認する作業は膨大
なものとなり、これまでのデパック方法では多大な工数
を必要とするという問題点がある。
が終了し7た後に、アプリケーションを実際に稼動させ
て人手により行っているので、近年、益益その傾向を強
めつつある、より高度なサービスを提供するために、ア
プリケーションシステムが複雑化し、多種多様な111
造を有する複合データを関連づけて取り扱わざるをえな
くなると、構造の異なる複合データ間の関連を意識した
データを作成し、さらにその動作を確認する作業は膨大
なものとなり、これまでのデパック方法では多大な工数
を必要とするという問題点がある。
本発明の目的は、利用者がデータ入力を終了後、各複合
データ間でのキーデータによる参照を、コンピュータの
支援の下に行うことにより、複数種の複合データの参照
動作のデバッグを、経済的に、かつ確認漏れなく行うこ
とが可能な入力データデバック方法を提供することにあ
る。
データ間でのキーデータによる参照を、コンピュータの
支援の下に行うことにより、複数種の複合データの参照
動作のデバッグを、経済的に、かつ確認漏れなく行うこ
とが可能な入力データデバック方法を提供することにあ
る。
本発明の入力データデバック方法は、変数データの集合
である複合データを複数個人力l−た各種のデータファ
イル内の入力データの正常性を確認するための入力デー
タデバック方法において、予め前記複合データを構成す
る変数データの組合せを型、複数種の前記複合データご
との前記型を構成する変数データの中で共達する変数デ
ータをキーデータとしてそれぞれ定義しておき、前記入
力データの正常性の確認に使用する第1の型を指定して
前記データファイル内から前記第1の型の定義に適合す
る複合データを読込み、次に前記読込んだ複合データに
含まれるキーデータを順順に検出し2、この検出したキ
ーデータごとにこのキーデータを持つと想定される第2
の型の複合データを読込み、前記検出したキーデータが
含まれているか否かを照合し、含まれていることを検出
すればこの検出結果を出力し、含まれていない場合には
次の複合データを読込み同様にキーデータが含まれてい
るか否かを照合し、前記第1の型の複合データに含まれ
る全キーデータと前記全キープ・−タを持つと想定され
るすべての第2の型の複合データとを照合することによ
り既に入力済の入力データが正常であることを出力し確
認する構成である。
である複合データを複数個人力l−た各種のデータファ
イル内の入力データの正常性を確認するための入力デー
タデバック方法において、予め前記複合データを構成す
る変数データの組合せを型、複数種の前記複合データご
との前記型を構成する変数データの中で共達する変数デ
ータをキーデータとしてそれぞれ定義しておき、前記入
力データの正常性の確認に使用する第1の型を指定して
前記データファイル内から前記第1の型の定義に適合す
る複合データを読込み、次に前記読込んだ複合データに
含まれるキーデータを順順に検出し2、この検出したキ
ーデータごとにこのキーデータを持つと想定される第2
の型の複合データを読込み、前記検出したキーデータが
含まれているか否かを照合し、含まれていることを検出
すればこの検出結果を出力し、含まれていない場合には
次の複合データを読込み同様にキーデータが含まれてい
るか否かを照合し、前記第1の型の複合データに含まれ
る全キーデータと前記全キープ・−タを持つと想定され
るすべての第2の型の複合データとを照合することによ
り既に入力済の入力データが正常であることを出力し確
認する構成である。
本発明により、アプリケーションプログラム上で関連す
る複数種の複合データの参照動作の確認において、複合
データの型の定義情報と、キーで指定する参照場所を示
す複合データの型名の情報により、複数種の複合データ
のデバッグ作業を単純化することが可能になり、更に複
合データのデバッグ作業において検査結果を出力するこ
とにより、修正箇所を明確化し、誤動作の原因究明の短
縮化を可能としている。
る複数種の複合データの参照動作の確認において、複合
データの型の定義情報と、キーで指定する参照場所を示
す複合データの型名の情報により、複数種の複合データ
のデバッグ作業を単純化することが可能になり、更に複
合データのデバッグ作業において検査結果を出力するこ
とにより、修正箇所を明確化し、誤動作の原因究明の短
縮化を可能としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の流れ図である。
本発明の入力データデバッグ方法を、処理の手順を追っ
て説明する。
て説明する。
処理101
まず、参照動作の確認を行いたい複合データの型の選択
処理を行う。入力された複合データのすべての型を表示
し、利用者にマウス等のポインティングデバイスで、表
示されている型を指定させることにより、対応するする
型を選択し、選択l〜た型の定義に基づいて作成された
複合データファイルを開いてアクセス可能とする。
処理を行う。入力された複合データのすべての型を表示
し、利用者にマウス等のポインティングデバイスで、表
示されている型を指定させることにより、対応するする
型を選択し、選択l〜た型の定義に基づいて作成された
複合データファイルを開いてアクセス可能とする。
処理102
処理103へ一処理112は、指定された型を持つ複合
データがなくなるまで行われ、複合データが存在するか
否かの判定を行う、複合データが存在しない場合は処理
104へ、存在する場合は、処理103へ進む。
データがなくなるまで行われ、複合データが存在するか
否かの判定を行う、複合データが存在しない場合は処理
104へ、存在する場合は、処理103へ進む。
処理103
複合データが存在する場合には複合データを読み込み、
以降の処理のために内部メモリに保存する処理を行う。
以降の処理のために内部メモリに保存する処理を行う。
処理104
処理102〜処理112の処理を構造の異なる他の型に
対して行うか否かを判定する処理を行う。判定は、利用
者へ操作を繰り返すか否かを1間することにより行い、
処理を繰り返す回答の場合は、処理101へ戻る。
対して行うか否かを判定する処理を行う。判定は、利用
者へ操作を繰り返すか否かを1間することにより行い、
処理を繰り返す回答の場合は、処理101へ戻る。
処理105
処理103で内部メモリへ格納した複合データを読み込
み、処理107〜処理112の処理は、キーデータをす
べて処理するまで行い、処理をしていないキーデータが
有るか否かを判定する処理を行う。読み込んだ複合デー
タのすべてのキーデータの参照動作を検査し終わった場
合は処理106へ進む。
み、処理107〜処理112の処理は、キーデータをす
べて処理するまで行い、処理をしていないキーデータが
有るか否かを判定する処理を行う。読み込んだ複合デー
タのすべてのキーデータの参照動作を検査し終わった場
合は処理106へ進む。
処理106
複合データの各キーデータにおける参照動作の検査結果
を処理11O1または処理111の出力をまとめて総合
結果として出力する処理を行う。
を処理11O1または処理111の出力をまとめて総合
結果として出力する処理を行う。
処理107
処理105により選択されたキーデータが指定する複合
データの型を判定する理を行う。参照する複合データの
型の指定は、複合データの型の定義時に行われるものと
し、キーの定義フィールド番こは、参照場所を指定する
複合データの型名が付加されているものとする。本処理
による判定は、複合データのキーデータと対応する型定
義を照合して、参照場所を指定する型名を得る。
データの型を判定する理を行う。参照する複合データの
型の指定は、複合データの型の定義時に行われるものと
し、キーの定義フィールド番こは、参照場所を指定する
複合データの型名が付加されているものとする。本処理
による判定は、複合データのキーデータと対応する型定
義を照合して、参照場所を指定する型名を得る。
処理108
処理107で判定された、型により作成された複合デー
タの読み込み処理を行う。読み込んだ複合データは内部
メモリヘー時保存する。
タの読み込み処理を行う。読み込んだ複合データは内部
メモリヘー時保存する。
処理109
処理105で選択されたキーデータと処理108で読み
込んだ複合データの要素データとのマツチング処理を行
う。キーデータとマツチングする要素データが複合デー
タに存在する場合は参照動作が保証され、処理110へ
進む。
込んだ複合データの要素データとのマツチング処理を行
う。キーデータとマツチングする要素データが複合デー
タに存在する場合は参照動作が保証され、処理110へ
進む。
処理110
参照動作を確認したキーデータと複合データ名、および
マツチングしたキー名と複合データ名を出力する処理を
行う。
マツチングしたキー名と複合データ名を出力する処理を
行う。
処理111
処理108〜処理109は、処理107で判定された型
で定義された複合データがなくなるまで繰り返され、複
合データが有るか否かの判定処理を行う。
で定義された複合データがなくなるまで繰り返され、複
合データが有るか否かの判定処理を行う。
処理107で判定された型で定義された複合データがま
だ存在する場合は処理108へ戻り、存在しない場合は
、参照動作が保証されず、処理112へ進む。
だ存在する場合は処理108へ戻り、存在しない場合は
、参照動作が保証されず、処理112へ進む。
処理112
参照動作が確認出来なかったことを示す文字列を、キー
データと複合データ名と共に出力する処理を行う。
データと複合データ名と共に出力する処理を行う。
次に本発明の一実施例の構成について説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
参照動作確認モジュール201は、利用者が本発明によ
る複数種複合データのデバッグ処理を行う際の画面制御
、型データの入力制御部202、型選択部203、キー
判定部204、−時保存データ管理部205、マツチン
グ処理部206、出力ファイル作成部207を含み、全
体として処理フローを制御する。
る複数種複合データのデバッグ処理を行う際の画面制御
、型データの入力制御部202、型選択部203、キー
判定部204、−時保存データ管理部205、マツチン
グ処理部206、出力ファイル作成部207を含み、全
体として処理フローを制御する。
型データの入力制御部202は、複合データの参照動作
を確認するために、複合データの型ごとに格納されてい
る複合データの入力制御を行う。他の機能部がファイル
中の複合データを参照する場合は、本処理部に複合デー
タ参照を依頼する。
を確認するために、複合データの型ごとに格納されてい
る複合データの入力制御を行う。他の機能部がファイル
中の複合データを参照する場合は、本処理部に複合デー
タ参照を依頼する。
型選択部203は、作成済みの複合データが利用した型
の一覧を表示し、利用者に参照動作のデバッグを行いた
い複合データの型名を選択させるための画面制御を行う
。
の一覧を表示し、利用者に参照動作のデバッグを行いた
い複合データの型名を選択させるための画面制御を行う
。
キー判定部204は、読み込んだ複合データの要素デー
タがA−データであるか否かを判定し2、キーデータで
あれば、参照を指定する複合データの型名を型定義の情
報から判断する。
タがA−データであるか否かを判定し2、キーデータで
あれば、参照を指定する複合データの型名を型定義の情
報から判断する。
−時保存データ管理部205は、各種型データファイル
208かt、読み込んだデータを、処理に必要な間だけ
一時保存する。−時保存される複合データは複数あるた
め、各複合データを必要とする適切な処理部へ渡す管理
も行う。
208かt、読み込んだデータを、処理に必要な間だけ
一時保存する。−時保存される複合データは複数あるた
め、各複合データを必要とする適切な処理部へ渡す管理
も行う。
マツチング処理部206は、参照するキーデータと参照
される複合データの要素データどの文字列マツチングを
行い、マツチングが成功したか否かを出力ファイル作成
部207へ報告する。
される複合データの要素データどの文字列マツチングを
行い、マツチングが成功したか否かを出力ファイル作成
部207へ報告する。
出力ファイル作成部207は、マ・ソチング処理部20
6からの複合データの参照動作の検査結果を格納L、検
査結果データを利用水に見易い形式に編集する処理を行
う。
6からの複合データの参照動作の検査結果を格納L、検
査結果データを利用水に見易い形式に編集する処理を行
う。
各種型データファイル208は、本発明による入力デー
タデバッグ方法により参照動作が確認される複合データ
を保持するデータファイル群であり、複合データの型ご
とに型名をキーと1〜で格納する。
タデバッグ方法により参照動作が確認される複合データ
を保持するデータファイル群であり、複合データの型ご
とに型名をキーと1〜で格納する。
図では論理的に型毎に分割して格納するように記述した
が、物理的には一つのデータベースであっても良い。格
納の内部形式は利用するデータベースシステムにより定
められ、アクセスの方式もデータベースシステムが定め
る方法に従わなくではならない。
が、物理的には一つのデータベースであっても良い。格
納の内部形式は利用するデータベースシステムにより定
められ、アクセスの方式もデータベースシステムが定め
る方法に従わなくではならない。
このような入力データテバッグ方法を利用することによ
り、複数種の複合データの参照動作のデバッグ作業を支
援することができる。
り、複数種の複合データの参照動作のデバッグ作業を支
援することができる。
以上説明したように、本発明は、予め複合データを構成
する変数データの組合せを型、複数種の複合データごと
の型を構成する変数データの中で共通ずる変数データを
キーデータとしてそれぞれ定義1〜でおき、入力データ
の正常性の確コ2に使用する第1の型を指定してデータ
ファイル内から適合する複合データを読込み、次に読込
んだ複合データに含まれるキープ・−夕を順順に検出し
、この検出したキーデータごとにこのキーデータを持つ
と想定される第2の型の複合データを読込み、第1の型
の複合データに含まれる全キーデータとこの全キーデー
タを持つと想定されるすべての第2の型の複合データと
を照合することにより既に入力済の入力データが正常で
あることを出力l−確認することにより、関連づけされ
る複数種の複合データの参照動作の確認が単純化、簡易
化することが可能になり、従来のすべてが人手によるデ
バッグ作業に比べて大幅なコスト削減がはかれ、本発明
をアプリケーションプログラムとして実現すれば、複雑
に関連!〜あう複数種の複合データの参照動作のデバッ
グ作業を支援する機能を実現することが可能どなるとい
う効果が有る。更に、本発明はオブジェク1−指向を適
用したデータベース、知識ベースなどに有効であり、複
合データの型をクラスに、複合データをインスタンスに
置き換えて実現することにより、属するクラスが異なる
膨大なインスタンスデータのデバッグ作業において、イ
ンスタンス間の複雑な参照動作のデバッグ作業を支援す
ることが可能となるという効果も有る。
する変数データの組合せを型、複数種の複合データごと
の型を構成する変数データの中で共通ずる変数データを
キーデータとしてそれぞれ定義1〜でおき、入力データ
の正常性の確コ2に使用する第1の型を指定してデータ
ファイル内から適合する複合データを読込み、次に読込
んだ複合データに含まれるキープ・−夕を順順に検出し
、この検出したキーデータごとにこのキーデータを持つ
と想定される第2の型の複合データを読込み、第1の型
の複合データに含まれる全キーデータとこの全キーデー
タを持つと想定されるすべての第2の型の複合データと
を照合することにより既に入力済の入力データが正常で
あることを出力l−確認することにより、関連づけされ
る複数種の複合データの参照動作の確認が単純化、簡易
化することが可能になり、従来のすべてが人手によるデ
バッグ作業に比べて大幅なコスト削減がはかれ、本発明
をアプリケーションプログラムとして実現すれば、複雑
に関連!〜あう複数種の複合データの参照動作のデバッ
グ作業を支援する機能を実現することが可能どなるとい
う効果が有る。更に、本発明はオブジェク1−指向を適
用したデータベース、知識ベースなどに有効であり、複
合データの型をクラスに、複合データをインスタンスに
置き換えて実現することにより、属するクラスが異なる
膨大なインスタンスデータのデバッグ作業において、イ
ンスタンス間の複雑な参照動作のデバッグ作業を支援す
ることが可能となるという効果も有る。
第1図は本発明の一実施例の流れ図、第2図は本発明の
一実施例の構成を示すブロック図である。 201・・・・・・参照動作確認モジュール、202・
・・・・・型データの入力制御部、203・・・・−・
型選択部、204・・・・・・キー判定部、205・・
・・・・−時保存データ管理部、206・・・・・・マ
ツチング処理部、207・・・・・・出力ファイル作成
部、208・・・・・・キーデータ登録部。
一実施例の構成を示すブロック図である。 201・・・・・・参照動作確認モジュール、202・
・・・・・型データの入力制御部、203・・・・−・
型選択部、204・・・・・・キー判定部、205・・
・・・・−時保存データ管理部、206・・・・・・マ
ツチング処理部、207・・・・・・出力ファイル作成
部、208・・・・・・キーデータ登録部。
Claims (1)
- 変数データの集合である複合データを複数個入力した各
種のデータファイル内の入力データの正常性を確認する
ための入力データデバック方法において、予め前記複合
データを構成する変数データの組合せを型、複数種の前
記複合データごとの前記型を構成する変数データの中で
共通する変数データをキーデータとしてそれぞれ定義し
ておき、前記入力データの正常性の確認に使用する第1
の型を指定して前記データファイル内から前記第1の型
の定義に適合する複合データを読込み、次に前記読込ん
だ複合データに含まれるキーデータを順順に検出し、こ
の検出したキーデータごとにこのキーデータを持つと想
定される第2の型の複合データを読込み、前記検出した
キーデータが含まれているか否かを照合し、含まれてい
ることを検出すればこの検出結果を出力し、含まれてい
ない場合には次の複合データを読込み同様にキーデータ
が含まれているか否かを照合し、前記第1の型の複合デ
ータに含まれる全キーデータと前記全キーデータを持つ
と想定されるすべての第2の型の複合データとを照合す
ることにより既に入力済の入力データが正常であること
を出力し確認することを特徴とする入力データデバック
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099665A JPH03296836A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 入力データデバック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099665A JPH03296836A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 入力データデバック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296836A true JPH03296836A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14253334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099665A Pending JPH03296836A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 入力データデバック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296836A (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2099665A patent/JPH03296836A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9009175B2 (en) | System and method for database migration and validation | |
| CN111639478B (zh) | 一种基于excel文档的数据自动稽核方法及系统 | |
| JP3206096B2 (ja) | 入力データ処理装置 | |
| JPH03296836A (ja) | 入力データデバック方法 | |
| JP2004362495A (ja) | エラーログ情報解析支援方法及び実施装置並びに処理プログラム | |
| CN106570004A (zh) | 一种数据管理方法及装置 | |
| JP2671345B2 (ja) | コンピュータシステム製品管理支援装置および支援方法 | |
| JP3295930B2 (ja) | 実行プログラム管理方法及び装置及び記録媒体 | |
| CN112597156B (zh) | 无编程化动态数据存储及表格绘制方法及装置 | |
| JP2002014846A (ja) | ジョブ検査装置、ジョブ検査方法、及びジョブ検査プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH036630A (ja) | 対話処理プログラム検査方式 | |
| JP2500385B2 (ja) | 入力デ―タ管理方式 | |
| JPS6254337A (ja) | プログラムの階層指定表示方式 | |
| JP2001282590A (ja) | 多次元データベース処理システム | |
| JPS5856150A (ja) | プログラム管理方式 | |
| CN117648253A (zh) | 数据库表的测试方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPH05134896A (ja) | プログラムテストデータ自動作成装置 | |
| JPH07160536A (ja) | 対話型システムのプログラムテスト支援装置 | |
| JPH06119153A (ja) | ソフトウェア部品の検索・組込装置 | |
| JPH08297678A (ja) | データベース設計支援システム | |
| JPS62224833A (ja) | デ−タ形式の適否検査方式 | |
| JPH09330217A (ja) | 標準プログラムの機能拡張方法 | |
| JPH11232086A (ja) | タスク間インタフェース抽出方法および装置 | |
| JPH03257637A (ja) | チェック項目自動抽出機構 | |
| JPH0511989A (ja) | パラメータ解析装置 |