JPH08297678A - データベース設計支援システム - Google Patents
データベース設計支援システムInfo
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- JPH08297678A JPH08297678A JP7101394A JP10139495A JPH08297678A JP H08297678 A JPH08297678 A JP H08297678A JP 7101394 A JP7101394 A JP 7101394A JP 10139495 A JP10139495 A JP 10139495A JP H08297678 A JPH08297678 A JP H08297678A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 変更理由付き抽出データベースと下流データ
ベースの内容が異なるにもかかわらずマージを行わなか
ったデータを確認しうるデータベース設計支援システム
を提供すること。 【構成】 上流データベース2からデータ及びその変更
理由の抽出変換を行い変更理由付き抽出データベース5
に保存する上流データ抽出変換手段3と、下流データベ
ース9をマージしそのマージによる変更履歴を変更履歴
データベース7に保存する変更捜索マージ手段6と、下
流データベース9及び変更履歴データベース7を入出力
装置1に出力する下流データベース編集手段8とを備え
ている。
ベースの内容が異なるにもかかわらずマージを行わなか
ったデータを確認しうるデータベース設計支援システム
を提供すること。 【構成】 上流データベース2からデータ及びその変更
理由の抽出変換を行い変更理由付き抽出データベース5
に保存する上流データ抽出変換手段3と、下流データベ
ース9をマージしそのマージによる変更履歴を変更履歴
データベース7に保存する変更捜索マージ手段6と、下
流データベース9及び変更履歴データベース7を入出力
装置1に出力する下流データベース編集手段8とを備え
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース設計支援シ
ステムに関し、例えばプラントの監視制御計算機システ
ムにおける下流工程でのデータベース設計支援システム
に関する。
ステムに関し、例えばプラントの監視制御計算機システ
ムにおける下流工程でのデータベース設計支援システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベース設計支援システムを
以下に説明する。
以下に説明する。
【0003】一般に設計業務では、上流工程の仕様を設
計する上流設計とそれに基づき更に詳細な設計を行う下
流設計とがあり、それぞれの設計データを上流データベ
ースと下流データベースとして作成している。
計する上流設計とそれに基づき更に詳細な設計を行う下
流設計とがあり、それぞれの設計データを上流データベ
ースと下流データベースとして作成している。
【0004】図15に従来技術の1適用例によるデータ
ベース設計支援システムのブロック図を示す。
ベース設計支援システムのブロック図を示す。
【0005】従来のデータベース設計支援システム10
0は、入出力装置1からの入力要求を受付け、上流デー
タベース2からデータを入力し、抽出変換ルールデータ
ベース4の抽出変換ルールを用いて入力データの中から
下流データベースに9に必要なデータを抽出し、抽出し
たデータの変換を行って、これらのデータを抽出データ
ベース20に保存する上流データ抽出変換手段19と、
入出力装置1からの要求により後述する下流データベー
ス編集手段22を介して起動され抽出データベース20
からデータを入力し、そのデータを下流データベース9
のデータとマージするマージ実施手段21と、下流デー
タベース9を確信度を含めて編集する下流データベース
編集手段22とを有する。
0は、入出力装置1からの入力要求を受付け、上流デー
タベース2からデータを入力し、抽出変換ルールデータ
ベース4の抽出変換ルールを用いて入力データの中から
下流データベースに9に必要なデータを抽出し、抽出し
たデータの変換を行って、これらのデータを抽出データ
ベース20に保存する上流データ抽出変換手段19と、
入出力装置1からの要求により後述する下流データベー
ス編集手段22を介して起動され抽出データベース20
からデータを入力し、そのデータを下流データベース9
のデータとマージするマージ実施手段21と、下流デー
タベース9を確信度を含めて編集する下流データベース
編集手段22とを有する。
【0006】まず、上流データ抽出変換手段19が入出
力装置1から要求を受け起動される。上流データ抽出変
換手段19は、抽出変換ルールデータベース4の抽出変
換ルールに基づき上流データベース2からデータを取り
だし、下流データベース9を作成するのに必要な上流デ
ータベース2の各フィールドを抽出変換し抽出データベ
ース20に保存する。
力装置1から要求を受け起動される。上流データ抽出変
換手段19は、抽出変換ルールデータベース4の抽出変
換ルールに基づき上流データベース2からデータを取り
だし、下流データベース9を作成するのに必要な上流デ
ータベース2の各フィールドを抽出変換し抽出データベ
ース20に保存する。
【0007】ここで、図16に上流データベース2のデ
ータのフィールドの構成の一例を示す。ここで上流デー
タベース2の各フィールドの項Du1,Du2,Du3,…
…,Dun,Ru から構成されているとする。
ータのフィールドの構成の一例を示す。ここで上流デー
タベース2の各フィールドの項Du1,Du2,Du3,…
…,Dun,Ru から構成されているとする。
【0008】また図17に抽出変換ルールデータベース
4の抽出変換ルールの一例を、図18に抽出データベー
ス20のデータのフィールドの一例を、図19に下流デ
ータベース9のデータのフィールドの一例を示す。
4の抽出変換ルールの一例を、図18に抽出データベー
ス20のデータのフィールドの一例を、図19に下流デ
ータベース9のデータのフィールドの一例を示す。
【0009】上流データ抽出変換手段19は、図16に
示した上流データベース2から、図17に示した抽出変
換ルールデータベース4の抽出変換ルールの処理No.
毎に処理する。すなわち処理No.1では抽出変換ルー
ルNo.1に従い上流データベース2の項Du1をそのま
ま抽出データベース20の項Dc1 に保存する。次い
で、同様に処理No.2においても抽出変換ルールN
o.1に従い上流データベース2の項Du2をそのまま抽
出データベース20の項Dc2に保存し、処理No.3に
おいては抽出変換ルールNo.2に従い上流データベー
ス2の項Du3(レンジ例えば"0〜3600T/H")を読み込
み、第1の数値データ(例えば"0" )、第2の数値デー
タ(例えば"3600")、それに続く文字データ(例えば"T
/H" )にそれぞれ分解し、数値データの型をキャラクタ
型から数値型に変換し、第1と第2のデータの小さい方
(例えば0)を下限値として抽出データベース20の項
Dc3に保存し、大きい方のデータ(例えば3600)を上限
値として項Du4に保存し、その次に続く文字データ(例
えば"T/H" )を単位として項Du5に保存する。
示した上流データベース2から、図17に示した抽出変
換ルールデータベース4の抽出変換ルールの処理No.
毎に処理する。すなわち処理No.1では抽出変換ルー
ルNo.1に従い上流データベース2の項Du1をそのま
ま抽出データベース20の項Dc1 に保存する。次い
で、同様に処理No.2においても抽出変換ルールN
o.1に従い上流データベース2の項Du2をそのまま抽
出データベース20の項Dc2に保存し、処理No.3に
おいては抽出変換ルールNo.2に従い上流データベー
ス2の項Du3(レンジ例えば"0〜3600T/H")を読み込
み、第1の数値データ(例えば"0" )、第2の数値デー
タ(例えば"3600")、それに続く文字データ(例えば"T
/H" )にそれぞれ分解し、数値データの型をキャラクタ
型から数値型に変換し、第1と第2のデータの小さい方
(例えば0)を下限値として抽出データベース20の項
Dc3に保存し、大きい方のデータ(例えば3600)を上限
値として項Du4に保存し、その次に続く文字データ(例
えば"T/H" )を単位として項Du5に保存する。
【0010】マージ実施手段21は抽出データベース2
0からデータを入力し、下流データベース9に確信度を
考慮してデータをマージする。
0からデータを入力し、下流データベース9に確信度を
考慮してデータをマージする。
【0011】マージ実施手段21が図18に挙げた抽出
データベース20から、図19に挙げた下流データベー
ス9にデータをマージする動作を図20のフローチャー
トを基に説明する。
データベース20から、図19に挙げた下流データベー
ス9にデータをマージする動作を図20のフローチャー
トを基に説明する。
【0012】まず、マージ実施手段21は抽出データベ
ース20及び下流データース9からデータを入力する
(ステップ161)。次に、下流データベース9のデー
タのフィールドのキーデータの項、例えば項Dd1を取り
出し(ステップ162)、下流データベース9でマージ
可能であるか否かを判断する(ステップ163)。マー
ジ実施手段21は後述するように下流データベース9の
確信度を示すフィールドP6のデータを参照しながら確
信度”0”のデータのみマージ可能と判断する。もしマ
ージ可能であるならば、入力した下流データベース9の
データのフィールドのキーデータの項Dd1に対応する抽
出データベース20のキーデータの項Dc1をもつフィー
ルドのデータを取り出し(ステップ164)、下流デー
タベース9にマージする(ステップ165)。具体的に
は、抽出データベース20のデータフィールドの項Dc2
を下流データベース9の該当フィールドの項Dd2に、項
Dc3を項Dd3に、項Dc4を項Dd4に、項Dc5を項Dd5に
保存する。以上の動作を各データにフィールド毎に(ス
テップ166,162)、また下流データベース9のデ
ータ毎に(ステップ167,161)繰り返す。
ース20及び下流データース9からデータを入力する
(ステップ161)。次に、下流データベース9のデー
タのフィールドのキーデータの項、例えば項Dd1を取り
出し(ステップ162)、下流データベース9でマージ
可能であるか否かを判断する(ステップ163)。マー
ジ実施手段21は後述するように下流データベース9の
確信度を示すフィールドP6のデータを参照しながら確
信度”0”のデータのみマージ可能と判断する。もしマ
ージ可能であるならば、入力した下流データベース9の
データのフィールドのキーデータの項Dd1に対応する抽
出データベース20のキーデータの項Dc1をもつフィー
ルドのデータを取り出し(ステップ164)、下流デー
タベース9にマージする(ステップ165)。具体的に
は、抽出データベース20のデータフィールドの項Dc2
を下流データベース9の該当フィールドの項Dd2に、項
Dc3を項Dd3に、項Dc4を項Dd4に、項Dc5を項Dd5に
保存する。以上の動作を各データにフィールド毎に(ス
テップ166,162)、また下流データベース9のデ
ータ毎に(ステップ167,161)繰り返す。
【0013】下流データベース編集手段8は、下流デー
タベース9を編集し、更に各データに対する確信度を設
定する。
タベース9を編集し、更に各データに対する確信度を設
定する。
【0014】ここで、下流データベース編集手段8が図
19に示す下流データベース9のデータの項Dd2を編集
する場合を考える。、下流設計において編集されたデー
タ(例えば”ZプラントX系ポンプ流量A”が上流から
自動生成されるデータ(例えば”X系ポンプ流量”)よ
り優先されると設計者により判断される場合、あらかじ
め下流データベース編集手段8により入出力装置1から
下流データベース9の確信データP2に”100”を入
力する。確信度データPは下流データベース9のデータ
が抽出データベース20のデータによって自動的に書き
換えられてもよい場合”0”とし(初期値も”0”)、
編集等による現状のデータを優先させる場合設計者によ
り判断される確信の度合いによって”1から100”の
値を設計者が入出力装置1を用いて入力する。上述した
ように、マージ実施手段21は下流データベース9の確
信度データを参照することによって、確信度”0”のデ
ータのみ抽出データベース20のデータを下流データベ
ース9の該当フィールドへマージすることができる。
19に示す下流データベース9のデータの項Dd2を編集
する場合を考える。、下流設計において編集されたデー
タ(例えば”ZプラントX系ポンプ流量A”が上流から
自動生成されるデータ(例えば”X系ポンプ流量”)よ
り優先されると設計者により判断される場合、あらかじ
め下流データベース編集手段8により入出力装置1から
下流データベース9の確信データP2に”100”を入
力する。確信度データPは下流データベース9のデータ
が抽出データベース20のデータによって自動的に書き
換えられてもよい場合”0”とし(初期値も”0”)、
編集等による現状のデータを優先させる場合設計者によ
り判断される確信の度合いによって”1から100”の
値を設計者が入出力装置1を用いて入力する。上述した
ように、マージ実施手段21は下流データベース9の確
信度データを参照することによって、確信度”0”のデ
ータのみ抽出データベース20のデータを下流データベ
ース9の該当フィールドへマージすることができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のデー
タベース設計支援システムでは、上流データベースから
のデータを抽出・自動変換と、確信度を考慮した下流デ
ータベースへの選択的なデータ付加、並びに下流データ
ベースの編集を行っていた。
タベース設計支援システムでは、上流データベースから
のデータを抽出・自動変換と、確信度を考慮した下流デ
ータベースへの選択的なデータ付加、並びに下流データ
ベースの編集を行っていた。
【0016】しかし、下流データベースで必要とされ
る、上流データベースのデータフィールドにおけるデー
タ変更に対する変更理由が、上流データベースに存在す
るにもかかわらず、どのデータフィールドに対する変更
理由かであるかが判断できない。そのため、変更履歴を
上流ドキュメントを参照して作成しなければならず、設
計者の負荷が大きいという問題がある。
る、上流データベースのデータフィールドにおけるデー
タ変更に対する変更理由が、上流データベースに存在す
るにもかかわらず、どのデータフィールドに対する変更
理由かであるかが判断できない。そのため、変更履歴を
上流ドキュメントを参照して作成しなければならず、設
計者の負荷が大きいという問題がある。
【0017】また、上流データベースから抽出変換した
データを下流データベースに選択的に付加する時に、す
なわちマージする時に、確信度を考慮した結果下流デー
タベースに上流データベースのデータを反映しなかった
場合に上流データベースと下流データベースのデータ内
容に不一致が生じるが、この不一致が正しい確信度に基
づき生じた不一致であるのか、または誤った確信度で生
じた不一致であるかを確認することができないという問
題がある。
データを下流データベースに選択的に付加する時に、す
なわちマージする時に、確信度を考慮した結果下流デー
タベースに上流データベースのデータを反映しなかった
場合に上流データベースと下流データベースのデータ内
容に不一致が生じるが、この不一致が正しい確信度に基
づき生じた不一致であるのか、または誤った確信度で生
じた不一致であるかを確認することができないという問
題がある。
【0018】更に自システムで下流データベースの重大
な変更が発生し、他の類似システムに変更内容を迅速に
反映しなければならない場合、設計者は複数ある類似シ
ステムの内のどのシステムに連絡するかを他システムの
設計内容を調査して決定しなければならず、迅速に変更
内容を配布することが困難であるという問題がある。
な変更が発生し、他の類似システムに変更内容を迅速に
反映しなければならない場合、設計者は複数ある類似シ
ステムの内のどのシステムに連絡するかを他システムの
設計内容を調査して決定しなければならず、迅速に変更
内容を配布することが困難であるという問題がある。
【0019】また従来重要な仕様変更は、技術連絡書な
どの変更指示図書等の書類によって、データの変更内容
と変更理由が送付されていたが、上流データベースを参
照して下流データベースの変更を行う場合、変更指示図
書が送付されてからその変更指示図書の内容を反映した
上流データベースが作成されるまでに時間的遅れがあ
り、緊急に下流データベースの変更作業が要求される場
合には上流データベースによらず変更指示図書に基づき
変更する必要がある。この場合変更履歴における変更理
由を作成するには、データ一つ一つに対して図書を探し
出して参照しなければならず、設計者の負荷が大きいと
いう問題がある。
どの変更指示図書等の書類によって、データの変更内容
と変更理由が送付されていたが、上流データベースを参
照して下流データベースの変更を行う場合、変更指示図
書が送付されてからその変更指示図書の内容を反映した
上流データベースが作成されるまでに時間的遅れがあ
り、緊急に下流データベースの変更作業が要求される場
合には上流データベースによらず変更指示図書に基づき
変更する必要がある。この場合変更履歴における変更理
由を作成するには、データ一つ一つに対して図書を探し
出して参照しなければならず、設計者の負荷が大きいと
いう問題がある。
【0020】また類似システムに対して変更を反映する
場合、反映すべき変更内容のみが連絡されるため、その
変更の根拠や指示の詳細等、変更するに至った経緯を容
易に参照することができず、それらを調べるのに時間が
かかるという問題がある。
場合、反映すべき変更内容のみが連絡されるため、その
変更の根拠や指示の詳細等、変更するに至った経緯を容
易に参照することができず、それらを調べるのに時間が
かかるという問題がある。
【0021】そこで、本発明は下流データベース設計者
が必要とする変更理由付き変更履歴をドキュメントを参
照する必要なく、自動的に作成可能なデータベース設計
支援システムを提供することができ、上流データベース
からの下流データベースへのマージ、すなわちデータ付
加において、変更理由付き抽出データベースと下流デー
タベースの内容が異なるにもかかわらずマージを行わな
かったデータを確認することができ、自システムにおけ
る重大変更発生時に、設計者が同様の変更を反映すべき
システムを調査すること無く、短時間に変更内容を連絡
することができ、また変更指示図書に記載の変更理由が
下流データベースの変更理由として容易に参照でき、更
に関連データベース設計支援システムにおいて、自シス
テムのデータベースの変更管理に関連する変更履歴デー
タと対でこれらの変更指示図書を参照できるようにする
ことを目的とする。
が必要とする変更理由付き変更履歴をドキュメントを参
照する必要なく、自動的に作成可能なデータベース設計
支援システムを提供することができ、上流データベース
からの下流データベースへのマージ、すなわちデータ付
加において、変更理由付き抽出データベースと下流デー
タベースの内容が異なるにもかかわらずマージを行わな
かったデータを確認することができ、自システムにおけ
る重大変更発生時に、設計者が同様の変更を反映すべき
システムを調査すること無く、短時間に変更内容を連絡
することができ、また変更指示図書に記載の変更理由が
下流データベースの変更理由として容易に参照でき、更
に関連データベース設計支援システムにおいて、自シス
テムのデータベースの変更管理に関連する変更履歴デー
タと対でこれらの変更指示図書を参照できるようにする
ことを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
データベース設計支援システムは、入出力装置からの入
力要求を受付け、上流工程の設計で作成される仕様の変
更理由を含む上流データベースからデータを入力し、抽
出変換ルールデータベースの抽出変換ルールに基いて、
そのデータ及びその変更理由の抽出変換を行い、抽出変
換したデータ及び変更理由を変更理由付き抽出データベ
ースに保存する上流データ抽出変換手段と、変更理由付
き抽出データベースからデータ及びその変更理由を取り
出し、下流データベースのデータとマージすると共に、
そのマージによる変更履歴を変更履歴データベースに保
存する変更捜索マージ手段と、入出力装置からのマージ
要求を受付け、そのマージ要求に従い変更捜索マージ手
段を起動し、また入出力装置からの参照編集要求を受付
け、その参照編集要求に従い下流データベースを編集し
下流データベースのデータ及び変更履歴データベースの
変更履歴を入出力装置に出力する下流データベース編集
手段とを備えている。
データベース設計支援システムは、入出力装置からの入
力要求を受付け、上流工程の設計で作成される仕様の変
更理由を含む上流データベースからデータを入力し、抽
出変換ルールデータベースの抽出変換ルールに基いて、
そのデータ及びその変更理由の抽出変換を行い、抽出変
換したデータ及び変更理由を変更理由付き抽出データベ
ースに保存する上流データ抽出変換手段と、変更理由付
き抽出データベースからデータ及びその変更理由を取り
出し、下流データベースのデータとマージすると共に、
そのマージによる変更履歴を変更履歴データベースに保
存する変更捜索マージ手段と、入出力装置からのマージ
要求を受付け、そのマージ要求に従い変更捜索マージ手
段を起動し、また入出力装置からの参照編集要求を受付
け、その参照編集要求に従い下流データベースを編集し
下流データベースのデータ及び変更履歴データベースの
変更履歴を入出力装置に出力する下流データベース編集
手段とを備えている。
【0023】本発明の請求項2に係るデータベース設計
支援システムは、請求項1記載の変更捜索マージ手段
が、変更理由付き抽出データベースのデータと下流デー
タベースのデータが異なるにもかかわらずマージを行わ
なかった変更理由付き抽出データベースのデータ及びそ
の変更理由と、マージを行わなかった変更理由付き抽出
データベースのデータに対応する下流データベースのデ
ータとをマージ未実施データ保存データベースに保存す
るマージ未実施データ保存機能付き変更捜索マージ手段
として構成され、下流データベース編集手段が入出力装
置からの参照編集要求に従い、マージ未実施データ保存
データベースのデータを入出力装置に出力することを特
徴とするものである。
支援システムは、請求項1記載の変更捜索マージ手段
が、変更理由付き抽出データベースのデータと下流デー
タベースのデータが異なるにもかかわらずマージを行わ
なかった変更理由付き抽出データベースのデータ及びそ
の変更理由と、マージを行わなかった変更理由付き抽出
データベースのデータに対応する下流データベースのデ
ータとをマージ未実施データ保存データベースに保存す
るマージ未実施データ保存機能付き変更捜索マージ手段
として構成され、下流データベース編集手段が入出力装
置からの参照編集要求に従い、マージ未実施データ保存
データベースのデータを入出力装置に出力することを特
徴とするものである。
【0024】本発明の請求項3に係るデータベース設計
支援システムは、請求項1記載のデータベース設計支援
システムに加えて、変更履歴データベースの各データと
そのデータの変更により影響を受ける他のデータベース
設計支援システムシステムとの対応関係を記述している
配布ルールデータベースと、入出力装置からの変更配布
要求により、下流データベース編集手段から起動され、
変更履歴データベースのデータを入力し、配布ルールデ
ータベースの配布ルールを用いて、そのデータを影響を
受ける他のデータベース設計支援システム単位で変更部
配布データベースに保存する変更履歴配布手段とを備え
たことを特徴とする。
支援システムは、請求項1記載のデータベース設計支援
システムに加えて、変更履歴データベースの各データと
そのデータの変更により影響を受ける他のデータベース
設計支援システムシステムとの対応関係を記述している
配布ルールデータベースと、入出力装置からの変更配布
要求により、下流データベース編集手段から起動され、
変更履歴データベースのデータを入力し、配布ルールデ
ータベースの配布ルールを用いて、そのデータを影響を
受ける他のデータベース設計支援システム単位で変更部
配布データベースに保存する変更履歴配布手段とを備え
たことを特徴とする。
【0025】本発明の請求項4に係るデータベース設計
支援システムは、上流工程から下流工程への仕様変更を
記述している変更指示図書を読み込み、変更指示データ
ベースに保存する図書読み取り表示手段を備え、請求項
1〜3のいずれかに記載の下流データベース編集手段
が、入出力装置からの図書参照要求を入力し、図書読み
取り表示手段を起動して変更指示データベースのデータ
を入力し、入出力装置に出力することを特徴とする。
支援システムは、上流工程から下流工程への仕様変更を
記述している変更指示図書を読み込み、変更指示データ
ベースに保存する図書読み取り表示手段を備え、請求項
1〜3のいずれかに記載の下流データベース編集手段
が、入出力装置からの図書参照要求を入力し、図書読み
取り表示手段を起動して変更指示データベースのデータ
を入力し、入出力装置に出力することを特徴とする。
【0026】本発明の請求項5に係るデータベース設計
支援システムは、請求項4に記載のデータベース設計支
援システムに加えて、変更指示図書の変更種別毎にその
変更により影響を受ける他のデータベース設計支援シス
テムシステムとの対応関係を記述している変更指示図書
配布ルールデータベースと、入出力装置からの図書変更
配布要求により、下流データベース編集手段から起動さ
れ、変更指示データベースのデータを入力し、変更指示
図書配布ルールデータベースの配布ルールを用いて、影
響を受ける他のデータベース設計支援システム単位でそ
のデータを図書変更部配布データベースに保存する図書
変更履歴配布手段とを備えたことを特徴とする。
支援システムは、請求項4に記載のデータベース設計支
援システムに加えて、変更指示図書の変更種別毎にその
変更により影響を受ける他のデータベース設計支援シス
テムシステムとの対応関係を記述している変更指示図書
配布ルールデータベースと、入出力装置からの図書変更
配布要求により、下流データベース編集手段から起動さ
れ、変更指示データベースのデータを入力し、変更指示
図書配布ルールデータベースの配布ルールを用いて、影
響を受ける他のデータベース設計支援システム単位でそ
のデータを図書変更部配布データベースに保存する図書
変更履歴配布手段とを備えたことを特徴とする。
【0027】
【作用】本発明の請求項1に係わるデータベース設計支
援システムは、マージ前のデータ内容とマージ後のデー
タ内容及び変更理由付き抽出データベースに抽出し、保
存されている変更理由を変更履歴データベースに保存す
る。
援システムは、マージ前のデータ内容とマージ後のデー
タ内容及び変更理由付き抽出データベースに抽出し、保
存されている変更理由を変更履歴データベースに保存す
る。
【0028】これにより変更履歴の作成が可能となる。
【0029】本発明の請求項2に係わるデータベース設
計支援システムは、マージ未実施データ保存機能付き変
更捜索マージ手段によって変更理由付き抽出データベー
スと下流データベースのデータを比較し内容が異なるに
もかかわらずマージ未実施のデータに付いて変更理由付
き抽出データベースの当該データと変更理由及び下流デ
ータベースの当該データをマージ未実施データ保持デー
タベースに保存する。
計支援システムは、マージ未実施データ保存機能付き変
更捜索マージ手段によって変更理由付き抽出データベー
スと下流データベースのデータを比較し内容が異なるに
もかかわらずマージ未実施のデータに付いて変更理由付
き抽出データベースの当該データと変更理由及び下流デ
ータベースの当該データをマージ未実施データ保持デー
タベースに保存する。
【0030】これにより、マージ未実施データに関する
確認をする事ができる。
確認をする事ができる。
【0031】本発明の請求項3に係わるデータベース設
計支援システムは、自システムにおいて変更を実施した
場合に、その変更により影響を受ける他のデータベース
設計支援システム毎にそのデータを配布するための変更
部配布データベースを作成する変更履歴配布手段を備え
ている。
計支援システムは、自システムにおいて変更を実施した
場合に、その変更により影響を受ける他のデータベース
設計支援システム毎にそのデータを配布するための変更
部配布データベースを作成する変更履歴配布手段を備え
ている。
【0032】これにより同様の変更が必要な他の類似シ
ステムに変更内容を配布することができる。
ステムに変更内容を配布することができる。
【0033】本発明の請求項4に係わるデータベース設
計支援システムは、仕様変更が記述されている変更指示
図書のデータを変更指示データベースに保存し、またそ
の変更指示データベースを参照する。。
計支援システムは、仕様変更が記述されている変更指示
図書のデータを変更指示データベースに保存し、またそ
の変更指示データベースを参照する。。
【0034】これにより下流データベースの変更理由を
参照することができる。
参照することができる。
【0035】本発明の請求項5に係わるデータベース設
計支援システムは、下流工程に仕様変更を示す変更指示
図書が配布された場合に、その変更により影響を受ける
他のデータベース設計支援システム毎に変更指示図書を
配布するための図書変更部配布データベースを作成する
図書変更履歴配布手段を備えている。
計支援システムは、下流工程に仕様変更を示す変更指示
図書が配布された場合に、その変更により影響を受ける
他のデータベース設計支援システム毎に変更指示図書を
配布するための図書変更部配布データベースを作成する
図書変更履歴配布手段を備えている。
【0036】これにより同様の変更が必要な他の類似シ
ステムに変更内容を配布することができ、変更指示図書
のイメージデータを類似システムの設計者が詳細な変更
理由を併せて参照することができる。
ステムに変更内容を配布することができ、変更指示図書
のイメージデータを類似システムの設計者が詳細な変更
理由を併せて参照することができる。
【0037】
【実施例】本発明の請求項1に係るデータベース設計支
援システムの第1実施例を図1のブロック図を基に説明
する。
援システムの第1実施例を図1のブロック図を基に説明
する。
【0038】図示するように、第1実施例のデータベー
ス設計支援システム101は、入出力装置1からの入力
要求を受付け、上流データベース2からデータを入力
し、そのデータを抽出変換ルールデータベース4の抽出
変換ルールを用いてデータの抽出変換を行い、変更理由
付き抽出データベース5を生成する上流データ抽出変換
手段3と、入出力装置1からの要求を下流データベース
編集手段8を介して受付け起動され、変更理由付き抽出
データベース5からデータを入力し、そのデータを下流
データベース9に確信度を考慮してマージを実施し、か
つ変更履歴データベース7を作成する変更捜索マージ手
段6と、下流データベース9を確信度を含めて編集する
下流データベース手段8とを有する。
ス設計支援システム101は、入出力装置1からの入力
要求を受付け、上流データベース2からデータを入力
し、そのデータを抽出変換ルールデータベース4の抽出
変換ルールを用いてデータの抽出変換を行い、変更理由
付き抽出データベース5を生成する上流データ抽出変換
手段3と、入出力装置1からの要求を下流データベース
編集手段8を介して受付け起動され、変更理由付き抽出
データベース5からデータを入力し、そのデータを下流
データベース9に確信度を考慮してマージを実施し、か
つ変更履歴データベース7を作成する変更捜索マージ手
段6と、下流データベース9を確信度を含めて編集する
下流データベース手段8とを有する。
【0039】まず、上流データ抽出変換手段3が入出力
装置1から起動要求を受け上流データベース2からデー
タを入力する。
装置1から起動要求を受け上流データベース2からデー
タを入力する。
【0040】上流データ抽出変換手段3は、従来の技術
と同様に上流データベース2から抽出変換ルールデータ
ベース4の抽出変換ルールに基づいて、変更理由付き抽
出データベース5(変更理由付き抽出データベース5の
各フィールドについては図2参照)からデータを抽出す
る。この時、上流データ抽出変換手段3は上流データベ
ース2の変更理由を記録したデータフィールドRuを取
り出し、変更理由付き抽出データベース5の変更理由デ
ータフィールドRcにそのデータを保存する。
と同様に上流データベース2から抽出変換ルールデータ
ベース4の抽出変換ルールに基づいて、変更理由付き抽
出データベース5(変更理由付き抽出データベース5の
各フィールドについては図2参照)からデータを抽出す
る。この時、上流データ抽出変換手段3は上流データベ
ース2の変更理由を記録したデータフィールドRuを取
り出し、変更理由付き抽出データベース5の変更理由デ
ータフィールドRcにそのデータを保存する。
【0041】ここで変更捜索マージ手段6の動作を図3
のフローチャートを基に説明する。
のフローチャートを基に説明する。
【0042】変更捜索マージ手段6は変更履歴データベ
ース7(図4(a)参照)の変更管理テーブル(図4
(b)参照)の変更レヴィジョン番号の前回値を取り出
し、これに1を加え今回の変更レヴィジョン番号を生成
し(ステップ21)、起動された年月日とともに新たに
変更履歴データベース7の変更管理テーブルに追加す
る。
ース7(図4(a)参照)の変更管理テーブル(図4
(b)参照)の変更レヴィジョン番号の前回値を取り出
し、これに1を加え今回の変更レヴィジョン番号を生成
し(ステップ21)、起動された年月日とともに新たに
変更履歴データベース7の変更管理テーブルに追加す
る。
【0043】その後、変更捜索マージ手段6は変更理由
付き抽出データベース5と下流データベース9からデー
タを入力し(ステップ22)、下流データベース9のデ
ータを一時保持エリアに格納し(ステップ23)、従来
と同様に下流データベース9のデータを入力し(ステッ
プ24),そのデータの各フィールドの確信度を参照し
て、マージを実施するか否かの判断を行う(ステップ2
5)。マージを実施すると判断した場合、変更理由付き
抽出データベース5から必要なデータフィールードを取
り出し(ステップ28)、データに変化があるかを判断
し(ステップ29)、変化があるときはデータの変更有
りと記憶し(ステップ30)、下流データベース9のデ
ータの該当フィールドに変更理由付き抽出データベース
5のデータフィールドの値をマージし(ステップ3
1)、後述するステップ26に移る。
付き抽出データベース5と下流データベース9からデー
タを入力し(ステップ22)、下流データベース9のデ
ータを一時保持エリアに格納し(ステップ23)、従来
と同様に下流データベース9のデータを入力し(ステッ
プ24),そのデータの各フィールドの確信度を参照し
て、マージを実施するか否かの判断を行う(ステップ2
5)。マージを実施すると判断した場合、変更理由付き
抽出データベース5から必要なデータフィールードを取
り出し(ステップ28)、データに変化があるかを判断
し(ステップ29)、変化があるときはデータの変更有
りと記憶し(ステップ30)、下流データベース9のデ
ータの該当フィールドに変更理由付き抽出データベース
5のデータフィールドの値をマージし(ステップ3
1)、後述するステップ26に移る。
【0044】変更捜索マージ手段6は、あるデータのマ
ージの対象フィールドの処理終了後、あるデータに対し
て下流データベース9にマージ可能でかつデータフィー
ルドの内容に変更があるフィールドが1つでもあった場
合、変更履歴データベース7に変更前の下流データベー
ス9のデータと変更後の下流データベース9のデータお
よび変更理由を保存する(ステップ26,27,3
2)。
ージの対象フィールドの処理終了後、あるデータに対し
て下流データベース9にマージ可能でかつデータフィー
ルドの内容に変更があるフィールドが1つでもあった場
合、変更履歴データベース7に変更前の下流データベー
ス9のデータと変更後の下流データベース9のデータお
よび変更理由を保存する(ステップ26,27,3
2)。
【0045】すなわち、あるデータに対して下流データ
ベース9にマージ可能でかつデータフィールドの内容に
変更があるフィールドが1つでもあった場合、変更履歴
データベース7の変更レビジョンのフィールドDhre
vに今回の変更番号rev.no.を保存し、さらに変更履歴
データベース7の変更前の下流データのフィールドDh
aに一時保管エリアに保存してある変更前の下流データ
ベース9のデータDdを保存し、変更履歴データベース
7の変更後の下流データのフィールドDhbに変更後の
下流データベース9のデータDdを保存する。また、変
更理由付き抽出データフィールドRhにも保存する。
ベース9にマージ可能でかつデータフィールドの内容に
変更があるフィールドが1つでもあった場合、変更履歴
データベース7の変更レビジョンのフィールドDhre
vに今回の変更番号rev.no.を保存し、さらに変更履歴
データベース7の変更前の下流データのフィールドDh
aに一時保管エリアに保存してある変更前の下流データ
ベース9のデータDdを保存し、変更履歴データベース
7の変更後の下流データのフィールドDhbに変更後の
下流データベース9のデータDdを保存する。また、変
更理由付き抽出データフィールドRhにも保存する。
【0046】また、下流データベース編集手段8は、従
来技術と同様に下流データベース9を編集することが可
能である。
来技術と同様に下流データベース9を編集することが可
能である。
【0047】下流データベース編集手段6は入出力装置
1からの要求を受け、下流データベース9の内容及び変
更履歴データベース7の内容を出力する。
1からの要求を受け、下流データベース9の内容及び変
更履歴データベース7の内容を出力する。
【0048】このように、上流工程仕様の変更に伴い、
下流データベースで変更作業が実際に生じたデータの変
更理由と下流データベースにおける変更箇所の変更前デ
ータの変更後データとを合わせて、変更履歴データベー
スに保存し出力する事ができる。
下流データベースで変更作業が実際に生じたデータの変
更理由と下流データベースにおける変更箇所の変更前デ
ータの変更後データとを合わせて、変更履歴データベー
スに保存し出力する事ができる。
【0049】本発明の請求項2によるデータベース設計
支援システムの第2実施例を図5のブロック図を基に説
明する。
支援システムの第2実施例を図5のブロック図を基に説
明する。
【0050】第2実施例のデータベース設計支援システ
ム102は、入出力装置1からの入力要求を受付け、上
流データベース2からデータを入力し抽出変換ルールデ
ータベース4の抽出変換ルールを用いてデータの抽出変
換を行い、変更理由付き抽出データベース5を生成する
上流データ抽出変換手段3と、入出力装置1からの要求
を受付ける下流データベース編集手段8から起動され変
更理由付き抽出データベース5からデータを入力し下流
データベース9にデータを確信度を考慮してマージを実
施して変更履歴データベース7を作成すると同時に、変
更理由付き抽出データベース5及び下流データベース9
のデータを比較し内容が異なるにもかかわらずマージ未
実施データについての記録を保存するマージ未実施デー
タ保存データベース11を作成するマージ未実施データ
保存機能付き変更捜索マージ手段10と、下流データベ
ース9を確信度を含めて編集する下流データベース編集
手段8とを有する。
ム102は、入出力装置1からの入力要求を受付け、上
流データベース2からデータを入力し抽出変換ルールデ
ータベース4の抽出変換ルールを用いてデータの抽出変
換を行い、変更理由付き抽出データベース5を生成する
上流データ抽出変換手段3と、入出力装置1からの要求
を受付ける下流データベース編集手段8から起動され変
更理由付き抽出データベース5からデータを入力し下流
データベース9にデータを確信度を考慮してマージを実
施して変更履歴データベース7を作成すると同時に、変
更理由付き抽出データベース5及び下流データベース9
のデータを比較し内容が異なるにもかかわらずマージ未
実施データについての記録を保存するマージ未実施デー
タ保存データベース11を作成するマージ未実施データ
保存機能付き変更捜索マージ手段10と、下流データベ
ース9を確信度を含めて編集する下流データベース編集
手段8とを有する。
【0051】上流データ抽出変換手段3の動作は上述し
た第1実施例と同様である。
た第1実施例と同様である。
【0052】マージ未実施データ保存機能付き変更捜索
マージ手段10の動作を図6のフローチャートを基に説
明する。
マージ手段10の動作を図6のフローチャートを基に説
明する。
【0053】マージ未実施データ保存機能付き変更捜索
マージ手段10は、まず今回の変更番号rev.no. を生成
し(ステップ61)、変更理由付き抽出データベース5
及び下流データベース9からデータを入力し(ステップ
62)、下流データベース9から入力したデータを一時
保管エリアに保管する(ステップ63)。その後、下流
データベース9のフィールドのキーデータの項Dd6(図
19参照)と一致する変更理由付き抽出データベース5
のキーデータの項Dc1(図2参照)を持つフィールドの
データを取り出し(ステップ64)、第1実施例と同様
に対応する各データフィールドを比較した後、確信度を
考慮してマージを実施するか否かを判断する(ステップ
65)。もし確信度を考慮した結果、マージを実施しな
いと判断した場合は、必要な抽出データを取り出し(ス
テップ66)、変更理由付き抽出データベース5と下流
データベース9のデータ内容とが異なるな否かを判断す
る(ステップ67)。もし、異なる場合であればデータ
変更が有ることを記憶する(ステップ68)。
マージ手段10は、まず今回の変更番号rev.no. を生成
し(ステップ61)、変更理由付き抽出データベース5
及び下流データベース9からデータを入力し(ステップ
62)、下流データベース9から入力したデータを一時
保管エリアに保管する(ステップ63)。その後、下流
データベース9のフィールドのキーデータの項Dd6(図
19参照)と一致する変更理由付き抽出データベース5
のキーデータの項Dc1(図2参照)を持つフィールドの
データを取り出し(ステップ64)、第1実施例と同様
に対応する各データフィールドを比較した後、確信度を
考慮してマージを実施するか否かを判断する(ステップ
65)。もし確信度を考慮した結果、マージを実施しな
いと判断した場合は、必要な抽出データを取り出し(ス
テップ66)、変更理由付き抽出データベース5と下流
データベース9のデータ内容とが異なるな否かを判断す
る(ステップ67)。もし、異なる場合であればデータ
変更が有ることを記憶する(ステップ68)。
【0054】マージを実施すると判断した場合には、必
要な抽出データを取り出し(ステップ69)、変更理由
付き抽出データベース5と下流データベース9のデータ
内容とが異なるな否かを判断する(ステップ70)。も
し、異なる場合であればデータ変更が有ることを記憶し
(ステップ71)、マージを実施し(ステップ72)、
変更履歴データベース7を作成する。以上の処理を全デ
ータフィールドについて行う(ステップ73,64)。
要な抽出データを取り出し(ステップ69)、変更理由
付き抽出データベース5と下流データベース9のデータ
内容とが異なるな否かを判断する(ステップ70)。も
し、異なる場合であればデータ変更が有ることを記憶し
(ステップ71)、マージを実施し(ステップ72)、
変更履歴データベース7を作成する。以上の処理を全デ
ータフィールドについて行う(ステップ73,64)。
【0055】次に、マージを実施しかつデータ変更が有
るか否かを判断し(ステップ74)、マージを実施しか
つデータ変更が有る場合は、変更前に下流データベース
9の下流データ及びその変更理由を変更履歴データベー
ス7に保存する(ステップ77)。
るか否かを判断し(ステップ74)、マージを実施しか
つデータ変更が有る場合は、変更前に下流データベース
9の下流データ及びその変更理由を変更履歴データベー
ス7に保存する(ステップ77)。
【0056】次に、マージを実施せず、データに変更が
有るか否かを判断し(ステップ76)マージを実施せ
ず、データに変更が有る場合にはマージ未実施データ保
存データベース11を作成する(ステップ75)。以上
の動作を全データ分行う(ステップ78)。
有るか否かを判断し(ステップ76)マージを実施せ
ず、データに変更が有る場合にはマージ未実施データ保
存データベース11を作成する(ステップ75)。以上
の動作を全データ分行う(ステップ78)。
【0057】以下マージ未実施データ保存データベース
11を作成する動作をマージ未実施データ保存データベ
ース11のデータの構造を示す図7(a)、マージ未実
施データ保存データベース11の変更管理テーブルの構
造を示す図7(b)、及び下流データベース9のデータ
の構造を示す図19を基に詳細に説明する。
11を作成する動作をマージ未実施データ保存データベ
ース11のデータの構造を示す図7(a)、マージ未実
施データ保存データベース11の変更管理テーブルの構
造を示す図7(b)、及び下流データベース9のデータ
の構造を示す図19を基に詳細に説明する。
【0058】マージ未実施データ保存機能付き変更捜索
マージ手段10は、図19に示す確信度データP2が"1
00" であることを記憶し、下流データベース9のフィー
ルドの項Dd2がマージ未実施と判断して、図7に示すマ
ージ未実施データ保存データベース11の変更レビジョ
ンのフィールドの項Dnmrevに今回の変更番号rev.
no. を保存し、更にマージ未実施データ保存データベー
ス11の下流データのフィールドの項Dnmaに、上述
したステップ63で保管した一時保管エリアに保存して
ある下流データベース9のデータの項Ddを保存する。
またマージ未実施データ保存データベース11の抽出デ
ータのフィールドの項Dnmbに変更理由付き抽出デー
タベース5のデータの項Dcを保存する。更に、変更理
由付き抽出データベース5の変更理由データフィールド
の項Rcをマージ未実施データ保存データベース11の
変更理由データフィールドRnmに保存する。
マージ手段10は、図19に示す確信度データP2が"1
00" であることを記憶し、下流データベース9のフィー
ルドの項Dd2がマージ未実施と判断して、図7に示すマ
ージ未実施データ保存データベース11の変更レビジョ
ンのフィールドの項Dnmrevに今回の変更番号rev.
no. を保存し、更にマージ未実施データ保存データベー
ス11の下流データのフィールドの項Dnmaに、上述
したステップ63で保管した一時保管エリアに保存して
ある下流データベース9のデータの項Ddを保存する。
またマージ未実施データ保存データベース11の抽出デ
ータのフィールドの項Dnmbに変更理由付き抽出デー
タベース5のデータの項Dcを保存する。更に、変更理
由付き抽出データベース5の変更理由データフィールド
の項Rcをマージ未実施データ保存データベース11の
変更理由データフィールドRnmに保存する。
【0059】下流データベース編集手段8は入出力装置
1の要求を受け、入出力装置1にマージ未実施データ保
存データベース11の内容を出力する。
1の要求を受け、入出力装置1にマージ未実施データ保
存データベース11の内容を出力する。
【0060】これにより、上流データベースから抽出・
自動生成した抽出データと下流データベースの確信度に
基づき変更理由付き抽出データベースと下流データベー
スのデータを比較し内容が異なるにもかかわらずマージ
されなかったデータについて該当する抽出データと変更
理由及び下流データが保存・表示されることになり、そ
のデータの確認をすることができる。
自動生成した抽出データと下流データベースの確信度に
基づき変更理由付き抽出データベースと下流データベー
スのデータを比較し内容が異なるにもかかわらずマージ
されなかったデータについて該当する抽出データと変更
理由及び下流データが保存・表示されることになり、そ
のデータの確認をすることができる。
【0061】本発明の請求項3によるデータベース設計
支援システムによる第3実施例を図8のブロック図を基
に説明する。
支援システムによる第3実施例を図8のブロック図を基
に説明する。
【0062】第3実施例のデータベース設計支援システ
ム103は、入出力装置1からの入力要求を受付け、上
流データベース2からデータを入力し抽出変換ルールデ
ータベース4の抽出変換ルールを用いてデータの抽出変
換を行い変更理由付き抽出データベース5を生成する上
流データ抽出変換手段3と、入出力装置1からの要求を
受付ける下流データベース編集手段8から起動され変更
理由付き抽出データベース5からデータを入力し、下流
データベース9にデータを確信度を考慮してマージ実施
し、かつ変更履歴データベース7を作成する変更捜索マ
ージ手段6と、入出力装置1からの要求により下流デー
タベース編集手段8より変更履歴データベース7からデ
ータを入力し、配布ルールデータベース13の配布ルー
ルを用いて変更部配布データベース14を作成する変更
履歴配布手段12とを有する。
ム103は、入出力装置1からの入力要求を受付け、上
流データベース2からデータを入力し抽出変換ルールデ
ータベース4の抽出変換ルールを用いてデータの抽出変
換を行い変更理由付き抽出データベース5を生成する上
流データ抽出変換手段3と、入出力装置1からの要求を
受付ける下流データベース編集手段8から起動され変更
理由付き抽出データベース5からデータを入力し、下流
データベース9にデータを確信度を考慮してマージ実施
し、かつ変更履歴データベース7を作成する変更捜索マ
ージ手段6と、入出力装置1からの要求により下流デー
タベース編集手段8より変更履歴データベース7からデ
ータを入力し、配布ルールデータベース13の配布ルー
ルを用いて変更部配布データベース14を作成する変更
履歴配布手段12とを有する。
【0063】第3実施例は、第1実施例と同様に、上流
データ抽出変換手段3が、上流データベース2から抽出
変換ルールデータベース4の抽出変換ルールに基づい
て、変更理由付き抽出データベース5(図2参照)から
データを抽出し、上流データ抽出変換手段3が上流デー
タベース2の変更理由を記録したデータフィールドRu
を取り出し、変更理由付き抽出データベース5の変更理
由データフィールドRcにそのデータを保存する。
データ抽出変換手段3が、上流データベース2から抽出
変換ルールデータベース4の抽出変換ルールに基づい
て、変更理由付き抽出データベース5(図2参照)から
データを抽出し、上流データ抽出変換手段3が上流デー
タベース2の変更理由を記録したデータフィールドRu
を取り出し、変更理由付き抽出データベース5の変更理
由データフィールドRcにそのデータを保存する。
【0064】更に第3実施例は、入出力装置1からの要
求から下流データベース編集手段8が起動信号を出して
変更履歴配布手段12を起動し、変更履歴配布手段12
が変更捜索マージ手段6が作成した変更履歴データベー
ス7を入力し、配布ルールデータベース13の配布ルー
ルを参照して、変更作業を行ったデータベースの変更デ
ータが他の類似システムのどのシステムに配布されるべ
きかを調べ、該当するシステムの変更部配布データベー
ス14に変更データを出力する。
求から下流データベース編集手段8が起動信号を出して
変更履歴配布手段12を起動し、変更履歴配布手段12
が変更捜索マージ手段6が作成した変更履歴データベー
ス7を入力し、配布ルールデータベース13の配布ルー
ルを参照して、変更作業を行ったデータベースの変更デ
ータが他の類似システムのどのシステムに配布されるべ
きかを調べ、該当するシステムの変更部配布データベー
ス14に変更データを出力する。
【0065】ここで変更履歴配布手段12の動作を、配
布ルールデータ13の配布ルールのの構造を示した図9
及び変更配布の動作を示す図10を基に説明する。
布ルールデータ13の配布ルールのの構造を示した図9
及び変更配布の動作を示す図10を基に説明する。
【0066】図9に示すように、配布ルールデータベー
ス13の配布ルールは、自システムで使用する第1のデ
ータベースDB−1〜DB−5の各々のデータの変更が
他の各システムs−A,システムs−B,システムs−
C,及びシステムs−Dのどのシステムに影響を与える
のか、すなわち他各システムでそのデータを使用してい
るのか否かを記述しており、もし影響を受ける他システ
ムがあれば、その他システムに変更データを配布する必
要がある。
ス13の配布ルールは、自システムで使用する第1のデ
ータベースDB−1〜DB−5の各々のデータの変更が
他の各システムs−A,システムs−B,システムs−
C,及びシステムs−Dのどのシステムに影響を与える
のか、すなわち他各システムでそのデータを使用してい
るのか否かを記述しており、もし影響を受ける他システ
ムがあれば、その他システムに変更データを配布する必
要がある。
【0067】図9において、システムs−Aに対しては
第1のデータベースDB−1と第3のデータベースDB
−3との変更データが、システムs−Bに対しては第1
のデータベースDB−1〜DB−5の変更データが、シ
ステムs−Cに対しては第1のデータベースDB−1と
第4のデータベースDB−4と第5のデータベースDB
−5との変更データが、システムs−Dに対しては第1
のデータベースDB1と第2のデータベースDB−2と
第5のデータベースDB−5との変更データが、それぞ
れ配布されるべきことを記述している。
第1のデータベースDB−1と第3のデータベースDB
−3との変更データが、システムs−Bに対しては第1
のデータベースDB−1〜DB−5の変更データが、シ
ステムs−Cに対しては第1のデータベースDB−1と
第4のデータベースDB−4と第5のデータベースDB
−5との変更データが、システムs−Dに対しては第1
のデータベースDB1と第2のデータベースDB−2と
第5のデータベースDB−5との変更データが、それぞ
れ配布されるべきことを記述している。
【0068】図10に示すように、変更履歴配布手段1
2は、第1のデータベースDB−1〜DB−5それぞれ
の変更データが記録されている変更データ領域201〜
205を有している自システム用の変更履歴データベー
ス7からデータを入力し、各データを配布ルールデータ
13の配布ルールに従い、以下に示すように他システム
用の変更部配布データベース14に出力する。
2は、第1のデータベースDB−1〜DB−5それぞれ
の変更データが記録されている変更データ領域201〜
205を有している自システム用の変更履歴データベー
ス7からデータを入力し、各データを配布ルールデータ
13の配布ルールに従い、以下に示すように他システム
用の変更部配布データベース14に出力する。
【0069】まず、他システム用の変更部配布データベ
ース14に含まれるシステムs−A用データベースA−
DBに対する変更履歴配布手段12の動作を説明する。
ース14に含まれるシステムs−A用データベースA−
DBに対する変更履歴配布手段12の動作を説明する。
【0070】システム変更履歴配布手段12は、配布ル
ールデータ13の配布ルールに従い、変更履歴データベ
ース7に含まれる第1のデータベースDB−1用変更デ
ータ領域201からデータを入力し、変更部配布データ
ベース14に含まれるシステムs−A用データベースA
−DBの第1のデータベースDB−1用配布領域301
に出力する。同様に、変更履歴データベース7に含まれ
る第2のデータベースDB−2用変更データ領域202
からデータを入力し、システムs−A用データベースA
−DBには配布ルールから不必要と判断されるため、出
力処理は行わず、第3のデータベースDB−3用変更デ
ータ領域203から入力したデータをシステムs−A用
データベースA−DBの第3のデータベースDB−3用
配布領域302に出力する。第4のデータベースDB−
4用変更データ領域204及び第5のデータベースDB
−5用変更データ領域205から入力したデータは、配
布ルールから不必要と判断されるため出力処理は行わな
い。
ールデータ13の配布ルールに従い、変更履歴データベ
ース7に含まれる第1のデータベースDB−1用変更デ
ータ領域201からデータを入力し、変更部配布データ
ベース14に含まれるシステムs−A用データベースA
−DBの第1のデータベースDB−1用配布領域301
に出力する。同様に、変更履歴データベース7に含まれ
る第2のデータベースDB−2用変更データ領域202
からデータを入力し、システムs−A用データベースA
−DBには配布ルールから不必要と判断されるため、出
力処理は行わず、第3のデータベースDB−3用変更デ
ータ領域203から入力したデータをシステムs−A用
データベースA−DBの第3のデータベースDB−3用
配布領域302に出力する。第4のデータベースDB−
4用変更データ領域204及び第5のデータベースDB
−5用変更データ領域205から入力したデータは、配
布ルールから不必要と判断されるため出力処理は行わな
い。
【0071】他システム用の変更部配布データベース1
4に含まれるシステムs−B用データベースB−DBに
対する変更履歴配布手段12の動作も同様であり、変更
履歴データベース7に含まれる第1のデータベースDB
−1〜第5のデータベースDB−5用の各変更データを
入力し、変更部配布データベース14に含まれ対応する
システムs−B用データベースB−DBの第1のデータ
ベースDB−1〜第5のデータベースDB−5用の配布
領域401〜405に出力する。
4に含まれるシステムs−B用データベースB−DBに
対する変更履歴配布手段12の動作も同様であり、変更
履歴データベース7に含まれる第1のデータベースDB
−1〜第5のデータベースDB−5用の各変更データを
入力し、変更部配布データベース14に含まれ対応する
システムs−B用データベースB−DBの第1のデータ
ベースDB−1〜第5のデータベースDB−5用の配布
領域401〜405に出力する。
【0072】システムs−C用データベースC−DBに
対する変更履歴配布手段12の動作も同様であり、変更
履歴データベース7に含まれる第1のデータベースDB
−1、第4のデータベースDB−4、及び第5のデータ
ベースDB−5用の各変更データを入力し、変更部配布
データベース14に含まれ対応するシステムs−C用デ
ータベースC−DBの第1のデータベースDB−1、第
4のデータベースDB−4、及び第5のデータベースD
B−5用の配布領域501〜503にそれぞれ出力す
る。
対する変更履歴配布手段12の動作も同様であり、変更
履歴データベース7に含まれる第1のデータベースDB
−1、第4のデータベースDB−4、及び第5のデータ
ベースDB−5用の各変更データを入力し、変更部配布
データベース14に含まれ対応するシステムs−C用デ
ータベースC−DBの第1のデータベースDB−1、第
4のデータベースDB−4、及び第5のデータベースD
B−5用の配布領域501〜503にそれぞれ出力す
る。
【0073】システムs−D用データベースD−DBに
対する変更履歴配布手段12の動作も同様であり、変更
履歴データベース7に含まれる第1のデータベースDB
−1、第2のデータベースDB−2、及び第4のデータ
ベースDB−4用の各変更データを入力し、変更部配布
データベース14に含まれ対応するシステムs−D用デ
ータベースD−DBの第1のデータベースDB−1、第
2のデータベースDB−2、及び第4のデータベースD
B−4用の配布領域601〜603にそれぞれ出力す
る。
対する変更履歴配布手段12の動作も同様であり、変更
履歴データベース7に含まれる第1のデータベースDB
−1、第2のデータベースDB−2、及び第4のデータ
ベースDB−4用の各変更データを入力し、変更部配布
データベース14に含まれ対応するシステムs−D用デ
ータベースD−DBの第1のデータベースDB−1、第
2のデータベースDB−2、及び第4のデータベースD
B−4用の配布領域601〜603にそれぞれ出力す
る。
【0074】このように、自システムのデータベース設
計で生じた変更を他の類似システムに迅速に伝達するこ
とが可能になる。
計で生じた変更を他の類似システムに迅速に伝達するこ
とが可能になる。
【0075】本発明の請求項4に係わるデータベース設
計支援システムによる第4実施例を図11を基に説明す
る。
計支援システムによる第4実施例を図11を基に説明す
る。
【0076】図11は、第4実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
【0077】図示するように第4実施例のデータベース
設計支援システム104は、図1で説明した第1実施例
に加えて、変更指示図書15のイメージデータをイメー
ジ読み取り装置16を介して入力し変更指示データベー
ス17に保存すると共に、入出力装置1からの図書入力
命令を受ける下流データベース編集手段8から起動さ
れ、変更指示データベース17のデータを入出力装置1
に出力する図書読み取り表示手段18が新たに備えられ
ている。
設計支援システム104は、図1で説明した第1実施例
に加えて、変更指示図書15のイメージデータをイメー
ジ読み取り装置16を介して入力し変更指示データベー
ス17に保存すると共に、入出力装置1からの図書入力
命令を受ける下流データベース編集手段8から起動さ
れ、変更指示データベース17のデータを入出力装置1
に出力する図書読み取り表示手段18が新たに備えられ
ている。
【0078】ここで、変更指示データベース17の構成
を図12の図表に示す。
を図12の図表に示す。
【0079】図12に示すように、本実施例では変更指
示図書15の図書No.テーブルの図書NoがL1で、
それによる変更がデータA002のレンジ変更である場
合を仮定する。
示図書15の図書No.テーブルの図書NoがL1で、
それによる変更がデータA002のレンジ変更である場
合を仮定する。
【0080】図書NO.がL1である変更指示図書15
を基に下流データベース9の変更を行う場合、入出力装
置1がオペレータからの図書参照要求を受付け、下流デ
ータベース編集手段8が起動される。オペレータは、変
更指示図書15を参照し下流データベース編集手段8に
より下流データベース9のデータを変更する。この時、
下流データベース編集手段8は下流データベース9を読
み込み、変更前データを一時保管エリアに保管する。下
流データベース9の編集を終えると下流データベース編
集手段8は、一時保管エリアに保管してある変更前デー
タを変更履歴データベース7の変更前下流データベース
フィールドの項Dhaに保存し、下流データベース9の
変更後のデータを変更履歴データベース7の変更後下流
データベースフィールドの項Dhbに保存する。次に、オ
ペレータは下流データベース編集手段8から図4の変更
履歴データベースのデータA002に示す様に、変更理
由のフィールドの項Rhに前記変更指示図書の図書N
O.について入力したデータが図書NO.であることを
示す*記号を付けて保存する。
を基に下流データベース9の変更を行う場合、入出力装
置1がオペレータからの図書参照要求を受付け、下流デ
ータベース編集手段8が起動される。オペレータは、変
更指示図書15を参照し下流データベース編集手段8に
より下流データベース9のデータを変更する。この時、
下流データベース編集手段8は下流データベース9を読
み込み、変更前データを一時保管エリアに保管する。下
流データベース9の編集を終えると下流データベース編
集手段8は、一時保管エリアに保管してある変更前デー
タを変更履歴データベース7の変更前下流データベース
フィールドの項Dhaに保存し、下流データベース9の
変更後のデータを変更履歴データベース7の変更後下流
データベースフィールドの項Dhbに保存する。次に、オ
ペレータは下流データベース編集手段8から図4の変更
履歴データベースのデータA002に示す様に、変更理
由のフィールドの項Rhに前記変更指示図書の図書N
O.について入力したデータが図書NO.であることを
示す*記号を付けて保存する。
【0081】ここで、図書読み取り表示手段18が変更
指示図書15を読み取り保存または表示させる場合の動
作を図13のフローチャートを基に説明する。
指示図書15を読み取り保存または表示させる場合の動
作を図13のフローチャートを基に説明する。
【0082】入出力装置1に変更指示図書の図書NO.
を入力し、”読み取り”か”表示”のどちらかを指定す
ることにより行う。
を入力し、”読み取り”か”表示”のどちらかを指定す
ることにより行う。
【0083】まず、図書読み取り表示手段18が、入出
力装置1から下流データベース編集手段8を介して読み
取り・表示要求を入力し、要求が読み取りか表示かにつ
いて判断する(ステップ121)。
力装置1から下流データベース編集手段8を介して読み
取り・表示要求を入力し、要求が読み取りか表示かにつ
いて判断する(ステップ121)。
【0084】読み取り要求の場合、図書NO.L1の変
更指示図書15の内容をイメージ読み取り装置16を介
してイメージデータとして読みとり(ステップ12
2)、次いで変更指示データベース17へ図書NO.L
1と前記イメージデータを保存する(ステップ12
3)。
更指示図書15の内容をイメージ読み取り装置16を介
してイメージデータとして読みとり(ステップ12
2)、次いで変更指示データベース17へ図書NO.L
1と前記イメージデータを保存する(ステップ12
3)。
【0085】表示要求の場合、入出力装置1から入力さ
れた変更指示図書15の図書NO.L1を読み込み次に
変更指示データベース17の図書NO.L1部分に保存
してるイメージデータを読み込み(ステップ124)、
下流データベース編集手段8を介して入出力装置1へ表
示を行う(ステップ125)。
れた変更指示図書15の図書NO.L1を読み込み次に
変更指示データベース17の図書NO.L1部分に保存
してるイメージデータを読み込み(ステップ124)、
下流データベース編集手段8を介して入出力装置1へ表
示を行う(ステップ125)。
【0086】このように、変更指示図書で下流データベ
ースの変更を行った場合、変更指示図書の図書NO.を
入力することにより、入出力装置に変更指示図書のイメ
ージデータを表示することができ、変更指示図書内容を
知ることができるため、変更履歴における変更理由をデ
ータ一点一点に対し図書を探し出して参照すること無く
作成することができ、設計者の負荷軽減が図ることがで
きる。
ースの変更を行った場合、変更指示図書の図書NO.を
入力することにより、入出力装置に変更指示図書のイメ
ージデータを表示することができ、変更指示図書内容を
知ることができるため、変更履歴における変更理由をデ
ータ一点一点に対し図書を探し出して参照すること無く
作成することができ、設計者の負荷軽減が図ることがで
きる。
【0087】本発明の請求項5によるデータベース設計
支援システムの第5実施例を図14を基に説明する。図
14は第5実施例を示すブロック図である。
支援システムの第5実施例を図14を基に説明する。図
14は第5実施例を示すブロック図である。
【0088】第5実施例のデータベース設計支援システ
ム105は、第4実施例に加えて、変更指示図書15の
変更種別毎にその変更により影響を受ける他のデータベ
ース設計支援システムシステムとの対応関係を記述して
いる変更指示図書配布ルールデータベース13aと、入
出力装置1からの図書変更配布要求により、下流データ
ベース編集手段8から起動され、変更指示データベース
17のデータを入力し、変更指示図書配布ルールデータ
ベース13aの配布ルールを用いて、影響を受ける他の
データベース設計支援システム単位でそのデータを図書
変更部配布データベース14aに保存する図書変更履歴
配布手段12aとを新たに備えている。
ム105は、第4実施例に加えて、変更指示図書15の
変更種別毎にその変更により影響を受ける他のデータベ
ース設計支援システムシステムとの対応関係を記述して
いる変更指示図書配布ルールデータベース13aと、入
出力装置1からの図書変更配布要求により、下流データ
ベース編集手段8から起動され、変更指示データベース
17のデータを入力し、変更指示図書配布ルールデータ
ベース13aの配布ルールを用いて、影響を受ける他の
データベース設計支援システム単位でそのデータを図書
変更部配布データベース14aに保存する図書変更履歴
配布手段12aとを新たに備えている。
【0089】第5実施例は、上述した第3実施例が変更
履歴データベース7を用いて配布ルールデータ13の配
布ルールに従い、変更履歴配布手段12が変更履歴デー
タベース7から他システムの変更部配布データベース1
4を作成したのと同じように、変更指示図書15の変更
種別毎にその変更により影響を受ける他のデータベース
設計支援システムシステムとの対応関係を記述している
変更指示図書配布ルールデータベース13aの配布ルー
ルに従い、変更指示図書15によって行われた変更部の
変更理由から変更指示図書15の図書NO.が記載され
ている図書変更部配布データベース14aを作成する。
次いで第4実施例の動作と同様に、図書読み取り表示手
段18が変更指示図書15のイメージデータをイメージ
読み取り装置16を介して入力し、変更指示データベー
ス17を作成する。他システムの設計者は下流データベ
ース編集手段8から図書変更履歴配布手段12aを起動
させて該当システムの図書変更部配布データベース14
aを参照し、入出力装置1よりその変更理由に記載の変
更指示図書15の図書NO.を指示して下流データベー
ス編集手段8から図書読み取り表示手段18へ表示要求
を出す。図書読み取り表示手段18は、下流データベー
ス編集手段8からの表示要求を受けて、指示された図書
NO.を読み込み、変更指示データベース17の該当す
る図書NO.のイメージデータを入力し、下流データベ
ース編集手段8を介して入出力装置1に出力する。
履歴データベース7を用いて配布ルールデータ13の配
布ルールに従い、変更履歴配布手段12が変更履歴デー
タベース7から他システムの変更部配布データベース1
4を作成したのと同じように、変更指示図書15の変更
種別毎にその変更により影響を受ける他のデータベース
設計支援システムシステムとの対応関係を記述している
変更指示図書配布ルールデータベース13aの配布ルー
ルに従い、変更指示図書15によって行われた変更部の
変更理由から変更指示図書15の図書NO.が記載され
ている図書変更部配布データベース14aを作成する。
次いで第4実施例の動作と同様に、図書読み取り表示手
段18が変更指示図書15のイメージデータをイメージ
読み取り装置16を介して入力し、変更指示データベー
ス17を作成する。他システムの設計者は下流データベ
ース編集手段8から図書変更履歴配布手段12aを起動
させて該当システムの図書変更部配布データベース14
aを参照し、入出力装置1よりその変更理由に記載の変
更指示図書15の図書NO.を指示して下流データベー
ス編集手段8から図書読み取り表示手段18へ表示要求
を出す。図書読み取り表示手段18は、下流データベー
ス編集手段8からの表示要求を受けて、指示された図書
NO.を読み込み、変更指示データベース17の該当す
る図書NO.のイメージデータを入力し、下流データベ
ース編集手段8を介して入出力装置1に出力する。
【0090】このように、他システムの設計者でも変更
指示図書配布データベースに記載されている変更の根拠
となる変更指示図書の内容を容易に知ることができる。
指示図書配布データベースに記載されている変更の根拠
となる変更指示図書の内容を容易に知ることができる。
【0091】
【発明の効果】本発明の請求項1に係るデータベース設
計支援システムによれば、上流工程仕様における変更の
内、実際に下流データベース設計に反映した変更の変更
理由を自動的に抽出して、変更履歴を作成することによ
り、下流データベース設計者の負荷軽減を図ることがで
きる。
計支援システムによれば、上流工程仕様における変更の
内、実際に下流データベース設計に反映した変更の変更
理由を自動的に抽出して、変更履歴を作成することによ
り、下流データベース設計者の負荷軽減を図ることがで
きる。
【0092】本発明の請求項2に係るデータベース設計
支援システムによれば、上流工程仕様における変更の
内、下流データベース設計に使用しなかった変更内容と
その変更理由を抽出することにより、下流データベース
設計者の求めに応じて変更を反映しなかったデータの内
容を容易に確認することができる。
支援システムによれば、上流工程仕様における変更の
内、下流データベース設計に使用しなかった変更内容と
その変更理由を抽出することにより、下流データベース
設計者の求めに応じて変更を反映しなかったデータの内
容を容易に確認することができる。
【0093】本発明の請求項3に係るデータベース設計
支援システムによれば、自システムのデータベース設計
で発生した変更を類似する他システムに反映する場合
に、設計者がどのシステムに連絡すべきかを調査する負
荷を軽減することができ、類似システムに確実に変更を
反映することができる。
支援システムによれば、自システムのデータベース設計
で発生した変更を類似する他システムに反映する場合
に、設計者がどのシステムに連絡すべきかを調査する負
荷を軽減することができ、類似システムに確実に変更を
反映することができる。
【0094】本発明の請求項4に係るデータベース設計
支援システムによれば、変更指示図書にて下流データベ
ースを変更する場合でも、変更指示図書上に記載された
変更理由がそれぞれの図書を用意することなく容易に参
照することができる。
支援システムによれば、変更指示図書にて下流データベ
ースを変更する場合でも、変更指示図書上に記載された
変更理由がそれぞれの図書を用意することなく容易に参
照することができる。
【0095】本発明の請求項5に係るデータベース設計
支援システムによれば、上流工程で変更が発生した際
に、類似システムに対し迅速に変更内容を配布する事が
でき、かつその変更に関する指示や根拠の詳細を併せて
参照することができる。
支援システムによれば、上流工程で変更が発生した際
に、類似システムに対し迅速に変更内容を配布する事が
でき、かつその変更に関する指示や根拠の詳細を併せて
参照することができる。
【図1】本発明の請求項1に係るデータベース設計支援
システムによる第1実施例を示すブロック図。
システムによる第1実施例を示すブロック図。
【図2】変更理由付き抽出データベースを示す図表。
【図3】変更捜索マージ手段の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図4】変更履歴データベース及びその変更管理テーブ
ルを示す図表。
ルを示す図表。
【図5】本発明による第2実施例を示すブロック図。
【図6】マージ未実施データ保存機能付き変更捜索マー
ジ手段の動作を示すフローチャート。
ジ手段の動作を示すフローチャート。
【図7】マージ未実施データ保存データベース及びその
変更管理テーブルを示す図表。
変更管理テーブルを示す図表。
【図8】本発明による第3実施例を示すブロック図。
【図9】配布ルールデータベースを示す図表。
【図10】変更履歴配布手段の動作を説明するための
図。
図。
【図11】本発明による第4実施例を示すブロック図。
【図12】変更指示データベースを示す図表。
【図13】図書読み取り表示手段の動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図14】本発明による第5実施例を示すブロック図。
【図15】従来技術によるデータベース設計支援システ
ムを示すブロック図。
ムを示すブロック図。
【図16】上流データベースを示す図表。
【図17】抽出変換ルールデータベースを示す図表。
【図18】従来技術による抽出データを示す図表。
【図19】下流データベースを示す図表。
【図20】従来技術によるマージ実施手段の動作を示す
フローチャート。
フローチャート。
1 入出力装置 2 上流データベース 3 上流データ抽出変換手段 4 抽出変換ルールデータベース 5 変更理由付き抽出データベース 6 変更探索マージ手段 7 変更履歴データベース 8 下流データベース編集手段 9 下流データベース 101 データベース設計支援システム
Claims (5)
- 【請求項1】入出力装置からの入力要求を受付け、上流
工程の設計で作成される仕様の変更理由を含む上流デー
タベースからデータを入力し、抽出変換ルールデータベ
ースの抽出変換ルールに基いて、そのデータ及びその変
更理由の抽出変換を行い、抽出変換したデータ及び変更
理由を変更理由付き抽出データベースに保存する上流デ
ータ抽出変換手段と、前記変更理由付き抽出データベー
スからデータ及びその変更理由を取り出し、下流データ
ベースのデータとマージすると共に、そのマージによる
変更履歴を変更履歴データベースに保存する変更捜索マ
ージ手段と、前記入出力装置からのマージ要求を受付
け、そのマージ要求に従い前記変更捜索マージ手段を起
動し、また前記入出力装置からの参照編集要求を受付
け、その参照編集要求に従い前記下流データベースを編
集し下流データベースのデータ及び変更履歴データベー
スの変更履歴を前記入出力装置に出力する下流データベ
ース編集手段とを備えたデータベース設計支援システ
ム。 - 【請求項2】前記変更捜索マージ手段は、前記変更理由
付き抽出データベースのデータと前記下流データベース
のデータが異なるにもかかわらずマージを行わなかった
前記変更理由付き抽出データベースのデータ及びその変
更理由と、マージを行わなかった前記変更理由付き抽出
データベースのデータに対応する下流データベースのデ
ータとをマージ未実施データ保存データベースに保存す
るマージ未実施データ保存機能付き変更捜索マージ手段
として構成され、 前記下流データベース編集手段は、前記入出力装置から
の参照編集要求に従い、前記マージ未実施データ保存デ
ータベースのデータを前記入出力装置に出力することを
特徴とする請求項1に記載のデータベース設計支援シス
テム。 - 【請求項3】前記変更履歴データベースの各データとそ
のデータの変更により影響を受ける他のデータベース設
計支援システムシステムとの対応関係を記述している配
布ルールデータベースと、前記入出力装置からの変更配
布要求により、前記下流データベース編集手段から起動
され、前記変更履歴データベースのデータを入力し、前
記配布ルールデータベースの配布ルールを用いて、その
データを影響を受ける他のデータベース設計支援システ
ム単位で変更部配布データベースに保存する変更履歴配
布手段とを備えたことを特徴とする請求項1に記載のデ
ータベース設計支援システム。 - 【請求項4】上流工程から前記下流工程への仕様変更を
記述している変更指示図書を読み込み、変更指示データ
ベースに保存する図書読み取り表示手段を備え、 前記下流データベース編集手段は、入出力装置からの図
書参照要求を入力し、前記図書読み取り表示手段を起動
して前記変更指示データベースのデータを入力し、前記
入出力装置に出力するものであることを特徴とする請求
項1〜3のいずれかに記載のデータベース設計支援シス
テム。 - 【請求項5】前記変更指示図書の変更種別毎にその変更
により影響を受ける他のデータベース設計支援システム
システムとの対応関係を記述している変更指示図書配布
ルールデータベースと、前記入出力装置からの図書変更
配布要求により、下流データベース編集手段から起動さ
れ、前記変更指示データベースのデータを入力し、前記
変更指示図書配布ルールデータベースの配布ルールを用
いて、影響を受ける他のデータベース設計支援システム
単位でそのデータを図書変更部配布データベースに保存
する図書変更履歴配布手段とを備えた請求項4に記載の
データベース設計支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139495A JP3499040B2 (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | データベース設計支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139495A JP3499040B2 (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | データベース設計支援システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08297678A true JPH08297678A (ja) | 1996-11-12 |
| JP3499040B2 JP3499040B2 (ja) | 2004-02-23 |
Family
ID=14299533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139495A Expired - Fee Related JP3499040B2 (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | データベース設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3499040B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105069142A (zh) * | 2015-08-18 | 2015-11-18 | 山大地纬软件股份有限公司 | 数据增量抽取转换与分发系统及方法 |
| JP2024509218A (ja) * | 2021-03-11 | 2024-02-29 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 記録の不変性を維持しながらの、記録に対する変更の記録 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113924A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Nec Corp | 情報管理モデル変換システム |
| JPH05274354A (ja) * | 1991-05-17 | 1993-10-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ編集自動化装置 |
| JPH08110855A (ja) * | 1994-10-12 | 1996-04-30 | Toshiba Corp | データベース設計支援システム |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP10139495A patent/JP3499040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05274354A (ja) * | 1991-05-17 | 1993-10-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ編集自動化装置 |
| JPH05113924A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Nec Corp | 情報管理モデル変換システム |
| JPH08110855A (ja) * | 1994-10-12 | 1996-04-30 | Toshiba Corp | データベース設計支援システム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105069142A (zh) * | 2015-08-18 | 2015-11-18 | 山大地纬软件股份有限公司 | 数据增量抽取转换与分发系统及方法 |
| CN105069142B (zh) * | 2015-08-18 | 2019-04-05 | 山大地纬软件股份有限公司 | 数据增量抽取转换与分发系统及方法 |
| JP2024509218A (ja) * | 2021-03-11 | 2024-02-29 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 記録の不変性を維持しながらの、記録に対する変更の記録 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3499040B2 (ja) | 2004-02-23 |
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