JPH03296837A - 文書検索方法 - Google Patents

文書検索方法

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JPH03296837A
JPH03296837A JP2097753A JP9775390A JPH03296837A JP H03296837 A JPH03296837 A JP H03296837A JP 2097753 A JP2097753 A JP 2097753A JP 9775390 A JP9775390 A JP 9775390A JP H03296837 A JPH03296837 A JP H03296837A
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JP2097753A
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Kenichi Hattori
憲一 服部
Takashi Saito
隆 斉藤
Minoru Kanzaki
歓崎 実
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は文書情報の蓄積、検索を行う文書検索装置にお
いて、文書情報の検索をユーザフレンドリに行う文書検
索方法に関するものである。
(従来の技術) 文書情報の蓄積、検索を行う文書検索装置においては1
文書情報は、通常、文書本体と、見出し等のキー情報や
キー情報間のリンク情報等の管理情報により1文書検索
装置内のデータベース機構で管理される。このデータベ
ース機構の管理情報は1文書本体やキー情報の追加、変
更、削除のたびに更新され、常に最新の状態に保たれて
いる。
そして、文書情報を検索する場合には、検索時点のデー
タベース機構の管理情報をもとに検索操作が実行され、
所望の文書情報が得られる。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の文@検県旧1.二おいては、データベ
ースの構造が追加、変更、削除等により月。
日とともに変化し、成長しているにもかがわらず、検索
時点でのデータベースの構造により検索しているため、
過去に蓄積した文書情報(文書本体だ目でなく、見出し
等のキー情報を含む)が検索時点のデータベースにない
場合には検索できないという不便があった。また、検索
時点のデータベースに存在している場合でも6どの見出
しに入れたか忘れてしまった場合には、投入時点の状況
がわかないため、思い出すのが大変で検索に余分な時間
を費ず等の間銃があった。
(発明の目的) 本発明の目的は、上述した従来の文書検索方法の欠点を
解決し、主としてパーソナルユースの文書検索装[14
二おいて、ユーザフ1メントリで有効な検索方法を提供
するにある。
(課題を解決するための1段) 本発明は」二記目的を達成するため、文書情報の蓄積、
検索を行なう文書検索装rにおいて、前記文書情報のデ
ータ構造と当該文書情報の格納されている記憶装【−ヒ
のファイルを管理し、更新、検索要求に応じて更新、検
索処理を実行するデータベース管理手段を有し、前記文
書情報の追加、変更、削除の更新要求時1.こ、その更
新操作内容に応じて操作履歴情報を時系列で記憶し、さ
らに更新要求が削除要求の場合には、処置状況等の削除
情報を作成して前記データベース管理手段に登録してお
き、データベースの再現要求時に記憶さ才している前記
操作履歴情報の内容を検索キーとして該操作履歴情報を
検索してデータベースの再現4時点を決定し、さらに再
現要求時のデータベースの時点と再現時点の間の操作履
歴情報をもとに前記データベース管理手段のデータベー
スを順次更新し7で再現時点のデータベース状態を再現
し、再現したデータベース状態のデータベース管理手段
により検索することを特徴とする。
(作 用) 本発明は文書情報の追加、変更、削除によりデータベー
スの構造が更新されるたびに、データベースへの操作要
求等のM歴情報を記憶しておき、特に削除する文書情報
に、対しては、例えばデータ量の大ぎい文書本体は削除
し、その代わりにデータ量が小さい処置状況情報(保存
先、削除理由等)等を履歴情報として記憶しておき、指
定された過去の時点におけるデータ量・−スの状ma、
」―記履歴情報をもとに再現し、その時点のデータベー
スの状態で検索を行うことを特徴としている。
そのため、過去に蓄積した文書情報(文書本体だけでな
く見出し等のキー情報も含む)で現時点のデータベース
に存在していない場合には、過去の時点にもどしてデー
タベースを再現することにより、処置状況情報等の属性
情報により、削除理由や、保存先等がわかる。
また文書情報が現時点のデータベースに存在している場
合でも、ファイリング先を忘れてしまった場合には、過
去の状態の再現により、ファイリング時点の状況が思い
だしやすくなるという利点がある。
さらに、人の記憶の一部とみなして、本発明方法により
、過去の記憶が忘却することなく保存できるため、過去
を振り返ってみる等の使い方ができ、より親しみやすい
ものとなる。
(実施例) 第1図は本発明方法の実施例を説明するための文書検索
装置の一例を示すブロック図である。図中Jはマウス、
キーボード、スキャナ、タブレット等の入力装置とコー
ド変換、符号化処理機能を有する入力部、2は情報セン
タ、パソコン、ファクシミリ等の外部装置との文書情報
のやりとりを行う通信部、3は文書情報の検索結果等に
表示する表示部、4は入力部lや通信部2から入力され
た文書情報等を格納する大容量の蓄積部、5は文書情報
を表示部3に表示するため1文書情報の拡大、縮小、ス
クロール9符号化復号化処理等の画像処理を高速に実行
する機能を有する画像処理部、6は文書情報を転送する
ためのバス、7はバス6の転送を制御する転送制御部、
8は装置全体を制御し2本発明方法の実行制御を行う制
御部である。
第2図は第1図の制御部8のデータベース機構で管理す
る文書情報のデータ構造の一例を示した図であり、文書
情報を3段階の階層構造(見出し1、見出し2及びタイ
トル)により管理する。
第3図は第1図の制御部8のデータベース機構における
本発明方法の動作フローを示した図であり、その詳細な
説明は後の動作説明のときにのべる。
第4図は本発明の詳細な説明するための制御部8のデー
タベース機構における機能ブロック構成図の例であり、
図中、1〜4および8はそれぞれ第1図の入力部9通信
部9表示部、蓄積部および制御部、80〜84は制御部
8における機能ブロックであり、80は文書情報のデー
タ構造と文書情報の蓄積部上のファイルを管理し、更新
、検索要求に応じて更新、検索処理を実行するデータペ
ース管理部であり、第5図にノード番号50とファイル
番号51及び属性情報種別52の対応づけを管理するテ
ーブルの構成例を示す。81は追加、変更、削除の文書
情報の更新時に、更新操作内容に応じて操作履歴情報を
時系列で記憶する操作履歴情報記憶部であり、第6図に
操作履歴情報の一例を示す。
82は操作履歴情報記憶部81への記憶情報を収集し。
データベースの再現要求時、操作履歴情報の内容を検索
キーとして操作履歴情報記憶部81を検索してデータベ
ースの再現時点を決定し、さらに操作履歴情報記憶部8
1とデータペース管理部80を操作して、再現時点のデ
ータベースを再現する再現操作制御部、83は削除要求
における属性情報に対する削除処理をデータペース管理
部80を操作して行う削除処理部、84は第1図の入力
部122通信2からの文書情報の操作要求を、データベ
ース管理部80.再現操作制御部82を夫々操作して実
行し。
その応答結果を表示部3または通信部2に返送する要求
元プログラムである。
以下に上記第1図〜第6図に従って本発明の方法による
文書検索動作を説明する。
文書情報は第1図の入力部lまたは通信部2より入力さ
れ、入力部1または通信部2において必要に応じて変換
処理(コード形式の変換等)をうけ、画像処理部5で必
要に応じて復号化されて1表示部3に表示される。なお
、文書情報の種別としては、コード形式の文書9手書き
文書、イメージデータ、カラー画像(静止画、動画)が
考えられる。
入力部1のマウスやタブレット等のポインティングデバ
イスにより、格納すべき範囲が指定され、さらにキーボ
ードやタブレット等の文書入力デバイスにより第2図に
示すような見出し、タイトルのようなキー情報やその他
の属性情報(例えば文書情報の入手先等)を付与し、制
御部8のデータベースに登録する。なお、投入したい見
出しがすでに存在している場合には、その見出し下に文
書を登録する。
制御部8では、上記のデータベースへの登録処理ととも
に、転送制御部7を起動し、前記で指定した領域内の文
書情報を表示部3より読み出し、画像処理部5において
圧縮処理を施し、蓄積部4に高速に転送して蓄積する。
この蓄積部4へは、文書本体だけでなく、バックアップ
のため各種データベース管理情報も蓄積される。文書情
報は以上の動作を繰り返すことにより、データベースに
順次追加される。
またユーザからの要求により、上記のような追加だけで
なく変更、削除も行われ、データベースの構造が更新さ
れる。即ち制御部8におけるデータベース処理では、デ
ータベースの構造を過去の任意の時点にもどせるように
するため、追加、変更、削除のデータベースの更新要求
に対し、操作履歴情報の取得が行われる。以下、制御部
8における操作履歴情報の取得動作について、第2図〜
第6図に従って説明する。
最初に履歴情報の取得動作の説明のために必要であるデ
ータベースにおける文書情報の管理方法について説明す
る。データベースにおける文書情報は、第2図に示すよ
うなデータ構造により管理されている。
第2図の例では、文書情報を3段階の階層構造(見出し
1.見出し2.タイトル)により管理しており、各階層
のキー情報に対応したノード(第2図の丸印)とノード
に対応した属性情報(第2図の四角印)とノート間のリ
ンク情報(真暗層間のリン夕、同階層内のリンク)によ
り管理している。なお、タイトルのノードについては、
属性情報として、文書本体とその他の属性情報(例えば
文書の入手先等)から構成される。
各階層内の各、ノードには、ノードと1対1に対応する
ノード番号が付与さ′A1.る。このように、データ構
造は、−船釣りこは各ノードに対しノード番号と、対応
する属性情報と、リング情報(該ノードとリンクしてい
るノード番号、リンク種別)の3つの情報が決まれば舘
定し、文書情報の追加。
変更、削除等のデータ構造の変更操作は、上記3つの情
報をもとにして行われる。
また、属性情報(文書本体を含む)については、文書検
索装「の電源断等による傷害対策のため、通常人容景の
記憶装置に蓄積される。記憶装置上の記憶領域の確保9
M放等のファイル管理は、通常のパソコン、ワー クス
テーション等で行われているのと同様な方法で行われ、
ファイルど1対1対応にイj与されるファイル番号によ
り管理する。
」−述したように、属性情報については、記憶装置上の
格納位置との対応づけが必要となり、これをノード番号
とファイル番号を対応づけることにより行う。ノード番
号とファイル番号は必ずしも1対]−刻応ではなく、例
えば、タイトルのノードの場合は1つのノード番号に対
して1文書本体のファイル番号とその他の属性情報のフ
ァイル番号が対応する。
このように、1つのノート番号に複数のファイル番号が
対応するため、第5図に示すように、ノード番号50と
ファイル番号51以外にファイルに対応する属性情報の
種別52(文書本体、その他の属性等)も同時に管理す
る9以上述べたデータベース管理は、第4図のデータベ
ース管理部80で行われる。
以、ト説明したデータベースの管理方法をベースにして
、第3図〜第6図に従って、過去のデータベースを再現
させるために必要な履歴情報の取得動作を説明する。
文書情報の追加、変更、消除の更新要求や検索要求が第
4図の入力部]−または通信部2から入力さil、るど
、該文書情報轟、一対する操作要求が検知され(第3図
の300)、制御部8の要求元プログラム84は、更新
要求により属性情報に則するファイルの追加、削除が必
要な場合に、データベース管理部80を起動して、ファ
イルの追加、削除を行う。
特に、削除要求の場合は、要求元プログラム84は、削
除処理部831起動し、履歴情報として残すべき属性情
報の選択1作成を行い、データベース管理部80を起動
して、属性情報の選択1作成処理に伴い発生するファイ
ルの追加、削除を行う、要求元プログラム84は、再度
データベース管理部80を起動して、要求種別に応じた
データベース処理を行う。以下各要求種別毎に動作を詳
細番こ説明する。
検索要求の場合(第3図の301〜303)には、要求
元プログラム84はデータベース管理部80を起動して
、データベースの検索を行ない(第3図の301)検索
種別に応じた検索結果を得る。さらに、検索結果の文書
情報のファイル番号51髪もどに再度データベース管理
部80を起動して、蓄積部4より文書情報を読み出して
(第3図の302)表示部3や通信部2に出力する(第
3図の303)。
例えば、ユーザが指定したノードの下位階層にリンクさ
れているすべてのノードの文書情報を取り出したいとい
う検素要求の場合には、データベース管理部80は、該
ノードに対応したノード番号50にもとLこ、ノード番
号の下位階層にリンク【ノているすべてのノードの検索
を行い、該当するノードのノード番号(複数の場合もあ
る)に対応したファイル番号51.属性情報種別52を
得て、要求元プログラム84に返送する、 そして要求元プログラム84では、ファイル番号。
属性情報種別をもとに再度データベース管理部80に起
動し、蓄積部4より属性情報を読み出し、表示部3や通
信部2に出力する。
以上述べた例は検索種別の一例であり、検索要求にはさ
まざまな検索種別があり、データベース管理部80では
、それぞれの要求に応じて、種々の検索に行う。以上述
べた検索要求の場合は、データベースの構造が変化しな
いため、履歴情報の取得処理を行わない。
追加要求の場合(第3図の311〜313)には、追加
種別として、ノードの追加、新規の属性情報の追加およ
びリンク情報の追加の3つがあり、それぞれで動作が異
なる。
まず、ノードの追加の場合、データベース処理が起動さ
れる前に要求元プログラム84でデータベース管理部8
0を起動して、追加ノードに対応する属性情報(文書本
体を含む)を蓄積部4に蓄積しく第3図の311)、第
5図に示す属性情報のファイル番号51と属性情報種別
52を得る。また、要求元プログラム84では、入力部
1または通信部2からの指示情報をもとに、追加先のノ
ード番号とリンク種別を得て、ファイル番号、属性情報
種別とともに入力情報としてデータベース管理部80に
ノードの追加要求を行い、データ構造の更新および第5
図に示したノード番号50とファイル番号51の対応づ
けテーブルの更新、つまりデータベースへの追加を行う
(第3図の312)。
以上により現状のデータベースの更新が完了すると、要
求元プログラム84は再現操作制御部82を起動し、追
加前のデータベースの復元や追加後への復帰のために必
要な操作履歴情報を収集する。
この再現操作制御部82では、収集した操作履歴情報を
時系列で操作履歴情報記憶部81に記憶する(第3図の
313)。ノードの追加の場合の操作履歴情報としては
、追加の種別(ノードの追加)、ノード番号、属性情報
のファイル番号、属性情報種別。
追加先のノード番号、リンク種別が必要となる。
このうち、追加前の状態を再現するだけなら、ノード番
号のみを記憶しておき、このノード番号によりデータベ
ース管理部80に削除要求を出せばよいが、−旦追加前
の状態を再現した後、再度追加後の状態を再現する場合
には、上述の追加処理で必要とした情報を記憶している
必要があり、上述のような情報が必要となる。
属性情報の追加の場合、ノードの追加の場合と同様に5
データベース処理が起動される前に、要求元プログラム
84でデータベース管理部80を起動して、追加する属
性情報を蓄積部4に蓄積しく第3図の311)、属性情
報のファイル番号と属性情報種別を得る。
また、要求元プログラム84では、入力部1または通信
部2からの指示情報をもとに、属性情報を追加するノー
ド番号を得て、属性情報のファイル番号、属性情報種別
とともに入力情報として属性情報の追加要求をデータベ
ース管理部80にし、ノード番号、属性情報のファイル
番号、属性情報種別をノード番号とファイル番号の対応
づけテーブルに追加し、データベースを更新する(第3
図の312)。
再現操作制御部82では、操作履歴情報として、追加の
種別(属性情報の追加)、ノード番号、属性情報のファ
イル番号、属性情報種別を収集し、操作履歴情報記憶部
81に記憶する(第3図の313)。
リンク情報の追加の場合、要求元プログラム84では、
入力部1または通信部2からの指示情報をもとに、リン
クを追加する2つのノード番号とリンク種別を得て、デ
ータベース管理部80にリンク情報の追加を要求し、デ
ータ構造を更新する(第3図の312)。
再現操作制御部82では、操作履歴情報として。
追加の種別(リンク情報の追加)、リンクを追加する2
つのノード番号、リング種別を収集し、操作履歴情報記
憶部8工に記憶する(第3図の313)。
削除要求の場合(第3図の321〜324)には、削除
種別として、ノードの消除、属性情報の消除、リンク情
報の削除があり、追加要求の場合と同様、それぞれで動
作が異なる。
また、削除要求の場合は、要求元プログラム84は、削
除処理部83を起動し、履歴情報として残すべき属性情
報の選択9作成を行う。ノードの削除の場合、要求元プ
ログラム84では、入力部1または通信部2から指示情
報をもとに、削除するノード番号50.属性情報のファ
イル番号51.属性情報種別52を得て、削除処理部8
3を起動する。
この削除処理部83では、属性情報のうち、履歴情報と
して残すべき属性情報を、データ量の大小や重要性等を
もとに判定し、削除情報を作成する(第3図の321)
また、削除情報とし、では、例えば、蓄積部4の有効利
用を図るため、文書本体のようにデータ量の大きい属性
情報については削除し、その代りに、処置状況情報(削
除する文書情報の保存光情報、削除理由等)のように、
履歴情報として有効であり、データ量が小さくてすむ情
報を作成する。
判定結果として、削除する馬性情組ファイルについては
、データベース管理部80を起動し、て、ファイルを削
除し、新たに作成した削除情報については、データベー
ス管理部80を起動して、蓄積部4に蓄積しく第3図の
322)、ファイル番号を得る。
そして削除処理部83では、ノード番号50.履歴情報
として残す削除情報のファイル番号51.属性情報種別
57.を入力悄和どL2て、再度データベース管理部8
0にノードの削除要求を行い、データ構造を更新し、応
答情報とし、て、削除したノ・−ドに接続されているノ
ードに対するリンク情報(リンク先ノード番号、リンク
種別)を得る。
また、ノード番号50に対応するすべてのファイル番号
51の対応づけを削除しく第3図の323) 、さらに
ノード番号、ff歴情輔として残す削除情報のファイル
番号および属性情報種別5zにより、ノード番号とファ
イル番号の対応づけ殻行う。
以上により現状のデータベースに対する削除処理が完了
すると、要求元プログラム84は再現操作制御部82を
起動し、削除前のデータベースの復元や削除後への復帰
のために必要な操作履歴情報を収集する。
再現操作制御部82では、収集した操作履歴情報を追加
要求の場合と同様に5時系列で操作順層情報記憶部81
に記憶する(第3図の324)。
ここでノードの削除の場合の操作履歴情報としては、削
除の種別(シードの削除)、ノード番号、履歴情報とし
て残す削除情報のファイル番号、リンク情報が記憶され
る。
また属性情報の削除の場合は一要求元プログラム84で
は、入力部1または通信部2からの指示情報により、削
除する属性情報に対応するノード番号50.ファイル番
号51.属性情報種別52を得て。
削除処理部83を起動する。この削除処理部83では、
削除する属性情報に対応黴−るファイル番号51をデ・
−タベース管理部80に与えて、ファイルを削除する。
なお、削除する属性情報の中に、履歴情報として残ずX
ぎ属性情祠がある場合には、新たに削除情報を作成して
、データベース管理部80を起動して、削除情報を蓄積
部4に蓄積し、ファイル番号を得る(第3図の321)
削除処理部83では5ノ一ド番号、削除する属性情報に
対するファイル番号、履歴情報として残す削除情報のフ
ァイル番号、属性情報種別を入力情報とL2て、データ
ベース管理部80に属性情報の削除要求をし、ノード番
号と削除する属性情報に対するファイル番号の対応づけ
を削除しく第3図の323)、さらに、新たに作成した
属性情報がある場合には、ノード番号6H歴情報と17
で残す削除情報のファイル番号および属性情報種別をノ
ード番号と、ファイル番号の対応づけテーブルに追加す
る。
以上の削除処理が完了すると、ノードの削除の場合と同
様、要求元プログラム84は、再現操作制御部82を起
動して、操作履歴情報を収集[J、操作履歴情報記憶部
81に記憶する(第3図の324)、属性情報の削除の
場合の操作履歴情報としては、削除の種別(属性情報の
削除)、ノード番号、履歴情報として残す削除情報のフ
ァイル番号、属性情報種別が記憶される。リンク情報の
削除の場合は、要求元プログラム84では、入力部1ま
たは通信部2からの指示情報により、削除するリンクに
刻する2つのノードのノード番号を得て、削除処理部8
3を起動する。
削除処理部83では、属性情報に対する削除が不要なた
め、上述のノードの削除や属性情報の削除の場合のよう
な削除処理を行わず、要求元プログラム84から与えら
れた削除するリンクに対応する2つのノードのノード番
号を入力情報としてデータベース処理部80にリンク情
報の削除を要求し、リンクを削除する(第3図の323
)。
以上の削除処理が完了すると、ノードの削除の場合と同
様、要求元プログラム84は、再現操作制御部82を起
動して、操作履歴情報を収集し、操作履歴情報記憶部8
1に記憶する(第3図の324)。
リンク情報の削除の場合の操作履歴情報としては、削除
の種別(リンク情報の削除)、削除するリンクに対応す
る2つノード番号、リンク種別が記憶される(第3図の
324)。
変更要求の場合(第3図の331.332)には、変更
種別として、属性情報の変更およびリンク情報の変更が
あるが、上述した削除要求動作と追加要求動作を続けて
実行することにより変更処理が実現できる。
すなわち、要求元プログラム84において、前者の削除
要求動作の場合は、変更前の属性情報の削除要求、変更
後の属性情報の追加要求動作を続けて実行することによ
り(第3図の331)、後者の追加要求動作の場合は、
変更前のリンク情報の削除要求、変更後のリンク情報の
追加要求動作を続けて実行することにより変更操作を行
う(第3図の332)。従って、変更要求の場合の操作
履歴情報としては特別に収集せず、削除要求動作および
追加要求動作によりそれぞれで収集した操作履歴情報を
用いる。
以上述べたように、データベースを再現するために必要
な操作履歴情報は、更新要求種別や更新操作の対象によ
って異なる。特に、変更要求については、削除要求と追
加要求の組み合わせで実現できる。
第6図に示すように、操作履歴情報としては、−船釣に
は、操作種別61.データ構造に関係する情報(ノード
番号、リンク情報)62、属性情報に関係する情報63
(ファイル番号、属性情報種別)およびその他の情報6
4(更新時の日付、マーク等)からなり、更新要求種別
や更新操作の対象により、必要な情報が異なる。
なお、更新時の日付、マーク(更新操作に対し特別なマ
ークを付与)等のその他の情報は、後述するように、操
作履歴情報を検索するため、データベースの再現に必要
な上述の情報以外の情報をキー情報とするためのもので
ある。
以上により、操作履歴情報の取得動作が行われる。次に
、データベースの再現動作について説明する。
第1図において、ユーザは、過去のデータベースを再現
して検索したい場合、入力部lまたは通信部2より再現
したい過去の時点の検索情報を入力し、データベースの
再現要求をする。
制御部8では、入力された検索情報をもとに。
前述した操作履歴情報(第6図の61〜64)を検索し
て、再現すべき過去の時点を求め、操作履歴情報を過去
の方向に順次にたどり、データベースを再現する。
ユーザは、入力部1または通信部2より、通常のメニュ
ー検索、キーワード検索等を要求すると、制御部8では
、再現されたデータベースの状態で検索動作を行い、そ
の結果を蓄積部4より読み出し、表示部3または通信部
2に出力する。
上記の制御部8でのデータベース再現動作を第3図、第
4図、第6図に用いて詳細に説明する。
データベースの再現要求が入力部1または通信部2から
入力されると、要求元プログラム84では、再現操作制
御部82を起動し、再現要求を行う(第3図の340)
。再現操作制御部82では、再現要求をもとに、操作履
歴情報記憶部81の操作履歴情報(第6図)をサーチし
て検索を行い、再現すべき過去の時点を求める(第3図
の341)。
再現要求の種別としては、(a)バラバラめくりのよう
に操作履歴情報を順次再現する場合、(b)特定の操作
種別を指定して、その時点を再現する場合、(c)過去
の日付を指定して、その時点を再現する場合、(d)操
作履歴情報の取得時に特定のマークをつけた時点を再現
する場合等があり、第6図に示した操作履歴情報に含ま
れている種々の情報をキー情報とすることにより、いろ
いろな再現要求が行える。
再現操作制御部82では、再現要求に応じて操作履歴情
報を検索し、再現時点を決定する(第3図の341)。
さらに、現時点から再現時点までの操作履歴情報を操作
履歴情報記憶部81より順次読み出して、履歴情報の操
作種別に応じてデータベース管理部80を操作し、目的
の再現時点までデータベースの状態を順次過去の方向に
再現する(第3図の342)。
操作履歴情報の操作種別が追加操作の場合は、削除要求
をデ・−タベース管理部80に行って、追加前の状態を
再現し、削除操作の場合は、追加要求をデータベース管
理部80に行って、削除前の状態を再現する。
このような操作の繰り返しにより、再現時点のデータベ
ースの状態が再現できると、再現操作制御部82は、そ
のむねを要求元プログラム84に通知し、要求元プログ
ラム84では、データベースの再現完了を表示部3また
は通信部2に通知し、ユーザに知らせる(第3図の34
4)。ユーザは移行時点のデータベースの状態で検索動
作を行ない、所望の情報を得る(第3図の345)。
さらに、ユーザからの現時点への復帰を含めた別の時点
の再現要求を入力部1または通信部2から受は取ると、
要求元プログラム84では、再び再現操作制御部82を
起動する。
再現操作制御部82では、再現要求をもとに、操作履歴
情報記憶部81の操作履歴情報をサーチして検索を行い
、再現すべき時点を求める(第3図の341)。
なお、再現要求が現時点への復帰の場合には、検索処理
は不要である。再現時点が、すでに再現している時点よ
り過去の場合には、再現時点への移行は」二連の方法と
同様に行われる(第3図の342)。
再現時点が、すでに再現している時点より現在に近い場
合には、再現時点まで、操作履歴情報を現在の方向に順
次読み出し、操作種別に応じて、再現動作を行う(第3
図の343)。すなわち、操作種別が追加操作の場合は
、追加要求をデータベース管理部80に行って、追加後
の状態を再現し、操作種別が削除操作の場合は、削除要
求をデータベース管理部80に行って、削除後の状態を
再現する、以」二により再現動作を再び完了すると、最
初の再現動作で説明したのと同機に、そのむわがユーザ
に通知され、検索動作が行われる(第3図の344゜3
45)。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、文書情報(見出
しを含む)の追加、変更、削除を繰り返()て、データ
ベース劃日々更新した場合でも、過去の任意の時点のデ
ルタベースの状態が再現できるため、過去に格納した文
書情報の所在等の過去の記憶の検索や思い出しが容易に
できるようになり、人にとってより親しみやすい文書検
索方法を提供できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施例を説明するための文書検索
装置の一例を示すブロック図、第2図は第1図の制御部
8で管理する文書情報のデータ構造の一例に示した図、
第3図は第1図の制御部8における本発明方法の動作フ
ローの例を示した図、第4図は本発明の詳細な説明する
ための制御部8のデータベース#に構における機能ブロ
ックの構成例を示した図、第5図はノード番号とファイ
ル番号の対応テーブルの構成例を示した図、第6図は第
4図の操作綬歴情報!!il!憶部8工に記憶する操作
履歴情報の例を示した図である。 1 ・・・入力部、 2・・・通信部、 3・・・表示
部、 4 ・・・蓄積部、 5 ・・・画像処理部、 
6・・・バス、 7・・・転送制御部、8・・・制御部
、80・・・データベース管理部581・・・操作履歴
情報記憶部、82・・・再現操作制御部、83・・・削
除処理部、84・・・要求元プログラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文書情報の蓄積、検索を行なう文書検索装置において、
    前記文書情報のデータ構造と当該文書情報の格納されて
    いる記憶装置上のファイルを管理し、更新、検索要求に
    応じて更新、検索処理を実行するデータベース管理手段
    を有し、前記文書情報の追加、変更、削除の更新要求時
    に、その更新操作内容に応じて操作履歴情報を時系列で
    記憶し、さらに更新要求が削除要求の場合には、処置状
    況等の削除情報を作成して前記データベース管理手段に
    登録しておき、データベースの再現要求時に記憶されて
    いる前記操作履歴情報の内容を検索キーとして該操作履
    歴情報を検索してデータベースの再現時点を決定し、さ
    らに再現要求時のデータベースの時点と再現時点の間の
    操作履歴情報をもとに前記データベース管理手段のデー
    タベースを順次更新して再現時点のデータベース状態を
    再現し、再現したデータベース状態のデータベース管理
    手段により検索することを特徴とする文書検索方法。
JP2097753A 1990-04-16 1990-04-16 文書検索方法 Pending JPH03296837A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06342451A (ja) * 1992-06-19 1994-12-13 Nec Corp 文書管理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06342451A (ja) * 1992-06-19 1994-12-13 Nec Corp 文書管理装置

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