JPH03296842A - データ書き込み方法およびicカード - Google Patents
データ書き込み方法およびicカードInfo
- Publication number
- JPH03296842A JPH03296842A JP2099406A JP9940690A JPH03296842A JP H03296842 A JPH03296842 A JP H03296842A JP 2099406 A JP2099406 A JP 2099406A JP 9940690 A JP9940690 A JP 9940690A JP H03296842 A JPH03296842 A JP H03296842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- rewritten
- erased
- stored
- otprom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、データ書き込み方法およびこの方法が実施
されるICカードに関するものである。
されるICカードに関するものである。
[従来の技術]
第2図は、従来のICカードの内部構成を示すブロック
図である。図において、(1)はデータを処理するため
のCPU、 (2)は入出力装置(Ilo)とのデータ
の入出力を制御するための入出力制御回路UART、
(:l)はCPU(1)を動作させるためのプログラム
が予め格納されているROM、(4)はデータの記憶や
CPU(1)によるデータ処理の一時記憶のためのRA
M、(5)はユーザのデータを保持するための電気的に
書き込みおよび消去可能なEEPRCIM、そして(6
)はこれら構成部品(1)〜(5)間のデータのやりと
りを行うためのバスである。
図である。図において、(1)はデータを処理するため
のCPU、 (2)は入出力装置(Ilo)とのデータ
の入出力を制御するための入出力制御回路UART、
(:l)はCPU(1)を動作させるためのプログラム
が予め格納されているROM、(4)はデータの記憶や
CPU(1)によるデータ処理の一時記憶のためのRA
M、(5)はユーザのデータを保持するための電気的に
書き込みおよび消去可能なEEPRCIM、そして(6
)はこれら構成部品(1)〜(5)間のデータのやりと
りを行うためのバスである。
従来のICカードは上述したように構成されており書き
換えの必要のあるデータも、書き換えの必要のないかつ
不正に改ざんや消去されると困るシークレット情報も同
じ電気的に書き込みおよび消去可能なEEPROM(2
5)に保持されている。
換えの必要のあるデータも、書き換えの必要のないかつ
不正に改ざんや消去されると困るシークレット情報も同
じ電気的に書き込みおよび消去可能なEEPROM(2
5)に保持されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のICカードでは、上述したように電気的に書き込
みおよび消去可能なEEPROMに一般の情報やシーク
レット情報が保持されるため、改ざんなどがされては困
るシークレット情報が不正に改ざんされるおそれがある
という問題点があった。
みおよび消去可能なEEPROMに一般の情報やシーク
レット情報が保持されるため、改ざんなどがされては困
るシークレット情報が不正に改ざんされるおそれがある
という問題点があった。
この発明は、シークレフ)情報などを改ざんしたり消去
したりするのを防止できるデータ書き込み方法およびI
Cカードを得ることを目的とする。
したりするのを防止できるデータ書き込み方法およびI
Cカードを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデータ書き込み方法は、書き換えの必要
のあるデータをEEPROMに書き込み、書き換えの必
要のないかつ改ざんなどのおそれのあるデータをOTP
ROMに書き込むものである。
のあるデータをEEPROMに書き込み、書き換えの必
要のないかつ改ざんなどのおそれのあるデータをOTP
ROMに書き込むものである。
この発盟に係るICカードは、電気的に書き込みおよび
消去可能なEEPROMと、一度だけ書き込みが可能で
ありかつ書き換えおよび消去が不可能なOTPROMと
を設けたものである。
消去可能なEEPROMと、一度だけ書き込みが可能で
ありかつ書き換えおよび消去が不可能なOTPROMと
を設けたものである。
[作 用]
この発明において、シークレット情報保持用のOTPR
OMはデータが一度書き込まれてしまえば、二度と書き
換えや消去が行われない。
OMはデータが一度書き込まれてしまえば、二度と書き
換えや消去が行われない。
U実施例コ
第1図は、この発明が適用されたICカードの一実施例
の内部構成を示すブロック図である。図において、(1
)〜(4)は第2図について説明したものと同じである
。
の内部構成を示すブロック図である。図において、(1
)〜(4)は第2図について説明したものと同じである
。
(5^)は電気的に書き換えの必要のあるデータのみを
記憶するためのEEPROM、 (7)は一度だけ書き
込みが可能でありかつ書き換えを必要とせず改ざんされ
ては困る情報を記憶するためのOTPR(IM (On
e Time Programable ROM) 、
そして(6A)はCPU(1) 、tlART(2)、
ROM(:I)、RAM(4)、EEPROIII(5
A)およびOTPROM(7)間のデータのやりとりを
行なうためのバスである。
記憶するためのEEPROM、 (7)は一度だけ書き
込みが可能でありかつ書き換えを必要とせず改ざんされ
ては困る情報を記憶するためのOTPR(IM (On
e Time Programable ROM) 、
そして(6A)はCPU(1) 、tlART(2)、
ROM(:I)、RAM(4)、EEPROIII(5
A)およびOTPROM(7)間のデータのやりとりを
行なうためのバスである。
次に第1図を参照して、この発明の一実施例の動作を詳
細に説明する。ICカードの一般的な利用において、記
憶しなければならないデータは使用履歴などの書き換え
が必要なデータと、カード番号1個人番号、暗証番号な
どの不正に改ざんや消去などされては困る情報とがある
。しかも、後者の場合、書き換えの必要のない非常に機
密性が高い情報が存在する。そのような不正に改ざんや
消去などされては困る情報を一度たけ書き込みが可能で
書き換えおよび消去の不可能のOTPROM(7)に記
憶させ、前者の書き換えか必要な情報をEEPROM
(5A)に記憶させるようにCPU(1)をROM(3
)のプログラムで制御することにより、orpRom(
7)に記憶された機密性の高いシークレット情報を不正
な書き換えおよび消去から防止することが可能となる。
細に説明する。ICカードの一般的な利用において、記
憶しなければならないデータは使用履歴などの書き換え
が必要なデータと、カード番号1個人番号、暗証番号な
どの不正に改ざんや消去などされては困る情報とがある
。しかも、後者の場合、書き換えの必要のない非常に機
密性が高い情報が存在する。そのような不正に改ざんや
消去などされては困る情報を一度たけ書き込みが可能で
書き換えおよび消去の不可能のOTPROM(7)に記
憶させ、前者の書き換えか必要な情報をEEPROM
(5A)に記憶させるようにCPU(1)をROM(3
)のプログラムで制御することにより、orpRom(
7)に記憶された機密性の高いシークレット情報を不正
な書き換えおよび消去から防止することが可能となる。
この発明は、ICカードに限らず、不揮発性メモリ内蔵
マイフンであればその利用が可能である。
マイフンであればその利用が可能である。
F発明の効果]
以上、詳述したように、この発明は、書き換えの必要の
ある情報と書き換えの必要がなく機密性を要する情報を
EEPROMと0TPI?O]lljこ分けて記憶させ
ることにより、機密性を要する情報を不正に改ざんや消
去することを防止できるという効果を奏する。
ある情報と書き換えの必要がなく機密性を要する情報を
EEPROMと0TPI?O]lljこ分けて記憶させ
ることにより、機密性を要する情報を不正に改ざんや消
去することを防止できるという効果を奏する。
第1図はこの発明が適用されたICカードの一実施例の
内部構成を示すブロック図、第2図は従来のICカード
の内部構成を示すブロック図である。 図ニオイテ、(5A)ftEEPROM、 (7) i
;!OTPROMテある。 括1図
内部構成を示すブロック図、第2図は従来のICカード
の内部構成を示すブロック図である。 図ニオイテ、(5A)ftEEPROM、 (7) i
;!OTPROMテある。 括1図
Claims (2)
- (1)書き換えの必要のあるデータをEEPROMに書
き込み、書き換えの必要のないかつ改ざんなどのおそれ
のあるデータをOTPROMに書き込むことを特徴とす
るデータ書き込み方法。 - (2)電気的に書き込みおよび消去可能なEEPROM
と、一度だけ書き込みが可能でありかつ書き換えおよび
消去が不可能なOTPROMとを備えたことを特徴とす
るICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099406A JPH03296842A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | データ書き込み方法およびicカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099406A JPH03296842A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | データ書き込み方法およびicカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296842A true JPH03296842A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14246608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099406A Pending JPH03296842A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | データ書き込み方法およびicカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296842A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660898U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-23 | 株式会社三協精機製作所 | メロディ発生回路 |
| KR100326402B1 (ko) * | 1996-09-03 | 2002-05-10 | 가부시끼가이샤 히다찌 가조 죠호 시스템 | 프로그램기록가능ic카드및그방법 |
| US6938165B2 (en) * | 1996-09-03 | 2005-08-30 | Hitachi, Ltd. | Program writable IC card and method thereof |
| US7383445B2 (en) | 2000-07-03 | 2008-06-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor storage device |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2099406A patent/JPH03296842A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660898U (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-23 | 株式会社三協精機製作所 | メロディ発生回路 |
| KR100326402B1 (ko) * | 1996-09-03 | 2002-05-10 | 가부시끼가이샤 히다찌 가조 죠호 시스템 | 프로그램기록가능ic카드및그방법 |
| US6732272B1 (en) | 1996-09-03 | 2004-05-04 | Hitachi, Ltd. | Program writable integrated circuit card and method therefore |
| US6938165B2 (en) * | 1996-09-03 | 2005-08-30 | Hitachi, Ltd. | Program writable IC card and method thereof |
| US7278029B2 (en) | 1996-09-03 | 2007-10-02 | Hitachi, Ltd. | Program writable IC card and method thereof |
| US7383445B2 (en) | 2000-07-03 | 2008-06-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor storage device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100205740B1 (ko) | 복수의 마이크로 프로세서들간에 애플리케이션 데이터 및 절차들을 공유하기 위한 보안성 애플리케이션 카드 | |
| US6158004A (en) | Information storage medium and security method thereof | |
| JP3493047B2 (ja) | メモリー・カード | |
| US6453397B1 (en) | Single chip microcomputer internally including a flash memory | |
| KR100413028B1 (ko) | 반도체 장치 및 이에 사용되는 제어장치 | |
| US20110222686A1 (en) | Method for issuing ic card storing encryption key information | |
| JPS6354294A (ja) | 情報媒体とこれを用いる情報保護方法 | |
| JP4869337B2 (ja) | データの安全な処理 | |
| US20040186947A1 (en) | Access control system for nonvolatile memory | |
| JPS63293637A (ja) | デ−タ保護用マイコン | |
| JP2943924B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2007109148A (ja) | 外部記憶装置 | |
| US20200192824A1 (en) | Security memory device and operation method thereof | |
| JP4053245B2 (ja) | 不正利用を防止できる半導体記憶装置 | |
| JP4972410B2 (ja) | フラッシュメモリ内でのアクセスを制御するための方法、およびこのような方法の実施のためのシステム | |
| JP2609645B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS63211049A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS63184853A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH026115B2 (ja) | ||
| JPS62159295A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2501050Y2 (ja) | Icカ―ド | |
| JPH08315089A (ja) | Icカード用端末 | |
| JPS6382533A (ja) | 携帯可能電子装置のメモリアクセス方法 | |
| JP2000306052A (ja) | データキャリアからの非接触id情報読取り方法 | |
| JPH0233690A (ja) | Icカード発行方法 |