JPH0329685Y2 - - Google Patents
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- JPH0329685Y2 JPH0329685Y2 JP17394585U JP17394585U JPH0329685Y2 JP H0329685 Y2 JPH0329685 Y2 JP H0329685Y2 JP 17394585 U JP17394585 U JP 17394585U JP 17394585 U JP17394585 U JP 17394585U JP H0329685 Y2 JPH0329685 Y2 JP H0329685Y2
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- JP
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- camera
- rotary shutter
- width
- plate
- rotary
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、圧延ライン等悪環境下で帯板の幅端
を検出する幅端検出装置に関するものである。
を検出する幅端検出装置に関するものである。
圧延ラインでは圧延材が圧延機の中心を正確に
通過する様、或は蛇行制御を行う為に帯板の幅端
を検出する幅端検出装置が用いられる。この幅端
検出装置は圧延材の幅端部に対応する左右一対の
カメラを有し、該カメラを圧延材の幅に合せて移
動させる様になつており、カメラによつて圧延材
の端部を撮像し、映像をイメージセンサによつて
判別して幅端位置を検出するものである。
通過する様、或は蛇行制御を行う為に帯板の幅端
を検出する幅端検出装置が用いられる。この幅端
検出装置は圧延材の幅端部に対応する左右一対の
カメラを有し、該カメラを圧延材の幅に合せて移
動させる様になつており、カメラによつて圧延材
の端部を撮像し、映像をイメージセンサによつて
判別して幅端位置を検出するものである。
圧延ラインでは、圧延材からの熱、冷却水によ
る蒸気、オイルミストや圧延材に付着する酸化ス
ケール等の浮遊等があり、環境は著しく悪い。従
つて、カメラ等は何らかの手段によつて保護され
なければならないが、従来はカメラのみを保護カ
バーで覆つている。
る蒸気、オイルミストや圧延材に付着する酸化ス
ケール等の浮遊等があり、環境は著しく悪い。従
つて、カメラ等は何らかの手段によつて保護され
なければならないが、従来はカメラのみを保護カ
バーで覆つている。
従来の如くカメラのみを保護カバーで覆う方法
では、カメラの駆動機構、リミツトスイツチ等の
電装品が悪環境下に晒されることになり、多頻度
の保守点検が必要となると共に寿命の低下、信頼
性の低下を招くことになる。
では、カメラの駆動機構、リミツトスイツチ等の
電装品が悪環境下に晒されることになり、多頻度
の保守点検が必要となると共に寿命の低下、信頼
性の低下を招くことになる。
本考案は斯かる実情に鑑み、カメラ、駆動機構
等が保護カバーによつて覆われている幅端検出装
置を提供しようとするものである。
等が保護カバーによつて覆われている幅端検出装
置を提供しようとするものである。
本考案は収納箱に幅端撮像用のカメラを幅方向
に移動可能に設け、収納箱下板及び収納箱に設け
たカメラ光軸を遮ぎる板にカメラ光軸が貫通する
スリツトを穿設し、カメラと下板との間に螺旋溝
を刻設したロータリシヤツタを回転可能に設ける
と共に該ロータリシヤツタに対峙せしめてシール
プレートを設け、ロータリシヤツタとシールプレ
ートによつて形成される窓をスリツト位置に合致
させると共にカメラ光軸の移動に対応して前記窓
が移動する如くカメラの移動とロータリシヤツタ
の回転を同期せしめたことを特徴とするものであ
る。
に移動可能に設け、収納箱下板及び収納箱に設け
たカメラ光軸を遮ぎる板にカメラ光軸が貫通する
スリツトを穿設し、カメラと下板との間に螺旋溝
を刻設したロータリシヤツタを回転可能に設ける
と共に該ロータリシヤツタに対峙せしめてシール
プレートを設け、ロータリシヤツタとシールプレ
ートによつて形成される窓をスリツト位置に合致
させると共にカメラ光軸の移動に対応して前記窓
が移動する如くカメラの移動とロータリシヤツタ
の回転を同期せしめたことを特徴とするものであ
る。
収納箱は外環境に対し、開口しているのは幅端
撮像に必要な、ロータリシヤツタの窓のみであ
り、収納箱内部は外環境から充分に隔離される。
又、カメラの移動によつてロータリシヤツタも回
転し、カメラ光軸の移動に対応し窓も移動する。
従つて、カメラの位置に拘らず、開口部は、ロー
タリシヤツタとシールプレートで形成される窓の
みである。
撮像に必要な、ロータリシヤツタの窓のみであ
り、収納箱内部は外環境から充分に隔離される。
又、カメラの移動によつてロータリシヤツタも回
転し、カメラ光軸の移動に対応し窓も移動する。
従つて、カメラの位置に拘らず、開口部は、ロー
タリシヤツタとシールプレートで形成される窓の
みである。
以下図面に基づき本考案の実施例を説明する。
圧延材のパスライン(図示せず)を上方に位置
せしめた外箱1を圧延機のハウジング2の前面に
掛渡して設ける。外箱1の上面は開放され、下板
43は逆屋根状になつており稜線に沿つてスリツ
ト3,3を穿設する。スリツト3,3は圧延材の
幅端部に対応させ且幅変動をカバーし得るだけの
長さを有している。又、両側板4,4にはそれぞ
れ上部に切欠5を設けてあり、該切欠5を横断す
る如く支持プレート6を固着する。更に前板7に
は扉8を開閉自在に取付け、扉8を開状態とする
と、内部の内箱10が露出する様になつている。
尚、9は扉8のストツパを兼ねる補強骨である。
せしめた外箱1を圧延機のハウジング2の前面に
掛渡して設ける。外箱1の上面は開放され、下板
43は逆屋根状になつており稜線に沿つてスリツ
ト3,3を穿設する。スリツト3,3は圧延材の
幅端部に対応させ且幅変動をカバーし得るだけの
長さを有している。又、両側板4,4にはそれぞ
れ上部に切欠5を設けてあり、該切欠5を横断す
る如く支持プレート6を固着する。更に前板7に
は扉8を開閉自在に取付け、扉8を開状態とする
と、内部の内箱10が露出する様になつている。
尚、9は扉8のストツパを兼ねる補強骨である。
前記外箱1に内箱10を嵌装する。内箱10の
側板11にアームブロツク12を固着し、該アー
ムブロツク12に固定ボルト13を貫通し、固定
ボルト13に挿通せしめた皿バネ14をアームブ
ロツク12と支持プレート6間に挟設すると共に
皿バネ14はアームブロツク12より上方に突出
した固定ボルト13にも挿入せしめ、皿バネ14
をナツト15によつて締付ける。内箱10の前蓋
79には窓孔を穿設してあり、窓孔は着脱可能な
蓋17によつて閉塞する。尚前蓋に設けた60,
61、背板側の62、下面の63は防熱板であ
る。
側板11にアームブロツク12を固着し、該アー
ムブロツク12に固定ボルト13を貫通し、固定
ボルト13に挿通せしめた皿バネ14をアームブ
ロツク12と支持プレート6間に挟設すると共に
皿バネ14はアームブロツク12より上方に突出
した固定ボルト13にも挿入せしめ、皿バネ14
をナツト15によつて締付ける。内箱10の前蓋
79には窓孔を穿設してあり、窓孔は着脱可能な
蓋17によつて閉塞する。尚前蓋に設けた60,
61、背板側の62、下面の63は防熱板であ
る。
背板18の上部に座16を介しレール19を上
下1組、左右1組水平に取付ける。左右のレール
19にガイドスライド20を摺動自在にそれぞれ
嵌合せしめ、ガイドスライド20,20間にスラ
イダ21を固着し、スライダ21にはスクリユー
シヤフト用ナツト22を取付ける。スライダ21
にカメラ23を固定し、その光軸Oは前記スリツ
ト3と合致させる。又、左右の内の一方のスライ
ダ21にはコ字状の遮蔽金具24を取付け、内箱
10には圧延材の最大幅と最小幅に相当する位置
に金具25を介してリミツトスイツチ26を取付
け、遮蔽金具24の接近によつてリミツトスイツ
チ26が作動する様にしてある。
下1組、左右1組水平に取付ける。左右のレール
19にガイドスライド20を摺動自在にそれぞれ
嵌合せしめ、ガイドスライド20,20間にスラ
イダ21を固着し、スライダ21にはスクリユー
シヤフト用ナツト22を取付ける。スライダ21
にカメラ23を固定し、その光軸Oは前記スリツ
ト3と合致させる。又、左右の内の一方のスライ
ダ21にはコ字状の遮蔽金具24を取付け、内箱
10には圧延材の最大幅と最小幅に相当する位置
に金具25を介してリミツトスイツチ26を取付
け、遮蔽金具24の接近によつてリミツトスイツ
チ26が作動する様にしてある。
前記レール19の中間に該レールと平行にスク
リユーシヤフト28,29を軸受30,30を介
して回転自在に取付け、両スクリユーシヤフト2
8,29はジヨイント31によつて連結し、一方
のスクリユーシヤフト29にはギヤ32を嵌着す
る。スクリユーシヤフト28,29は互に逆ネジ
を刻設してあり、両スクリユーシヤフト28,2
9を前記ナツト22に螺合せしめる。背板18の
中央部に減速機付駆動モータ33を取付け、該モ
ータ33と前記ギア32とをギア34を介して連
結する。
リユーシヤフト28,29を軸受30,30を介
して回転自在に取付け、両スクリユーシヤフト2
8,29はジヨイント31によつて連結し、一方
のスクリユーシヤフト29にはギヤ32を嵌着す
る。スクリユーシヤフト28,29は互に逆ネジ
を刻設してあり、両スクリユーシヤフト28,2
9を前記ナツト22に螺合せしめる。背板18の
中央部に減速機付駆動モータ33を取付け、該モ
ータ33と前記ギア32とをギア34を介して連
結する。
内箱10の下部左右にはシールボツクス35,
35によつて画成される空間があつて、該空間は
複数の仕切板36によつて構成される隔壁37に
より上室38、下室39に分割されている。シー
ルボツクス35,35の上板42、隔壁37、及
び下板64、防熱板63には前記スリツト3,3
と水平方向の位置が合致(光軸と合致)するスリ
ツト44,45,46,47を穿設する。
35によつて画成される空間があつて、該空間は
複数の仕切板36によつて構成される隔壁37に
より上室38、下室39に分割されている。シー
ルボツクス35,35の上板42、隔壁37、及
び下板64、防熱板63には前記スリツト3,3
と水平方向の位置が合致(光軸と合致)するスリ
ツト44,45,46,47を穿設する。
前記シールボツクス35,35の上室38、下
室39にはそれぞれロータリシヤツタ48,49
を回転自在に収納せしめ、該ロータリシヤツタ4
8,49には圧延材の幅端部を撮像し得るだけの
幅を有する螺旋溝50,51を刻設する。該螺旋
溝50,51は左右のロータリシヤツタ48,4
9で逆旋回であり、且つ両者とも断面形状は同じ
であると共に略360゜の旋回角度を有し、ロータリ
シヤツタ48,491回転で少なくとも前記スリ
ツト44,45,46,47と合致する溝50,
51位置がスリツト幅以上に移動する様になつて
いる。従つて、ロータリシヤツタ48,49の回
転軸心は光軸に対し水平方向に溝中心迄の半径分
だけずれている。
室39にはそれぞれロータリシヤツタ48,49
を回転自在に収納せしめ、該ロータリシヤツタ4
8,49には圧延材の幅端部を撮像し得るだけの
幅を有する螺旋溝50,51を刻設する。該螺旋
溝50,51は左右のロータリシヤツタ48,4
9で逆旋回であり、且つ両者とも断面形状は同じ
であると共に略360゜の旋回角度を有し、ロータリ
シヤツタ48,491回転で少なくとも前記スリ
ツト44,45,46,47と合致する溝50,
51位置がスリツト幅以上に移動する様になつて
いる。従つて、ロータリシヤツタ48,49の回
転軸心は光軸に対し水平方向に溝中心迄の半径分
だけずれている。
該ロータリシヤツタ48,49のスリツト側の
円筒面に僅かの隙間をもつて対峙する円筒面を有
するシールプレート52を設け、シールプレート
52の背面側にエアチヤンバ53を形成せしめ、
該エアチヤンバ53は図示しない空気圧源に接続
する。前記シールプレート52にロータリシヤツ
タ48,49全長に亘るスリツト孔(若しくは細
孔を多数)54を穿設し、該スリツト孔54より
空気を噴出せしめてエアシールをする。前記背板
18には又、ロータリシヤツタと同等の長さを有
するシールブロツク59をロータリシヤツタに対
して僅かな間隙を設けて配設する。
円筒面に僅かの隙間をもつて対峙する円筒面を有
するシールプレート52を設け、シールプレート
52の背面側にエアチヤンバ53を形成せしめ、
該エアチヤンバ53は図示しない空気圧源に接続
する。前記シールプレート52にロータリシヤツ
タ48,49全長に亘るスリツト孔(若しくは細
孔を多数)54を穿設し、該スリツト孔54より
空気を噴出せしめてエアシールをする。前記背板
18には又、ロータリシヤツタと同等の長さを有
するシールブロツク59をロータリシヤツタに対
して僅かな間隙を設けて配設する。
前記ロータリシヤツタ48,49の中央側軸端
をシールボツクス35,35より突出させ軸受5
7で回転自在に支持し且つジヨイントシヤフト4
1で連結すると共にジヨイントシヤフト41には
ギア40を嵌着する。前記駆動モータ33にギア
55,65,66を介して減速機56を連結し、
又減速機56の出力軸に設けたギア58と前記ギ
ア40とを噛合せしめ、全てのロータリシヤツタ
48,49が同一方向に回転する様にする。更に
ギア55及び減速機56のギア66との比、及び
減速比を適宜選択してカメラ23が全行程を移動
する時にロータリシヤツタ48,49が略1回転
する様にする。
をシールボツクス35,35より突出させ軸受5
7で回転自在に支持し且つジヨイントシヤフト4
1で連結すると共にジヨイントシヤフト41には
ギア40を嵌着する。前記駆動モータ33にギア
55,65,66を介して減速機56を連結し、
又減速機56の出力軸に設けたギア58と前記ギ
ア40とを噛合せしめ、全てのロータリシヤツタ
48,49が同一方向に回転する様にする。更に
ギア55及び減速機56のギア66との比、及び
減速比を適宜選択してカメラ23が全行程を移動
する時にロータリシヤツタ48,49が略1回転
する様にする。
上記構成の幅端検出装置に於ける作動を説明す
る。
る。
先ず、カメラ23、駆動装置系は内箱10に収
納され、且内箱10は外箱1に対し皿バネ14に
よつて弾性的に浮いた状態であるので、外箱1等
に衝撃力が作用してもカメラ23、駆動装置系は
損傷することがない。
納され、且内箱10は外箱1に対し皿バネ14に
よつて弾性的に浮いた状態であるので、外箱1等
に衝撃力が作用してもカメラ23、駆動装置系は
損傷することがない。
圧延材の板幅に基づき制御装置(図示せず)に
よつて駆動モータ33を駆動して、ギア34,3
2を介してスクリユーシヤフト28,29を回転
させ、左右のカメラ23を幅方向に移動して板幅
にセツトする。一方、駆動モータ33の回転はギ
ア55,65,66および、減速機56によつて
所要の回転数迄減速されロータリシヤツタ48,
49に伝達される。左右のカメラ23の幅方向の
移動とロータリシヤツタ48,49の回転は同期
がとられ、前記螺旋溝50,51と常にカメラ2
3の光軸とが一致する様にしてある。
よつて駆動モータ33を駆動して、ギア34,3
2を介してスクリユーシヤフト28,29を回転
させ、左右のカメラ23を幅方向に移動して板幅
にセツトする。一方、駆動モータ33の回転はギ
ア55,65,66および、減速機56によつて
所要の回転数迄減速されロータリシヤツタ48,
49に伝達される。左右のカメラ23の幅方向の
移動とロータリシヤツタ48,49の回転は同期
がとられ、前記螺旋溝50,51と常にカメラ2
3の光軸とが一致する様にしてある。
即ち、螺旋溝50,51とシールプレート52
との間に形成される窓はカメラ23の移動に対応
して幅方向に移動する。
との間に形成される窓はカメラ23の移動に対応
して幅方向に移動する。
熱間圧延の場合には圧延材からの輻射熱はスリ
ツト3,44,45,46,47及び上下左右の
ロータリシヤツタ48,49でカメラ23に対し
て殆どカツトされる。又、蒸気等の流体について
は、その流体面積が前述のスリツトで制約され更
にロータリシヤツタ48,49によつて大幅に制
限される。又エアチヤンバ53よりスリツト孔5
4を通して空気がロータリシヤツタ48,49に
吹付けられており、ロータリシヤツタ48,49
間にはエアシールが形成され、蒸気等が流入する
のを防止する。
ツト3,44,45,46,47及び上下左右の
ロータリシヤツタ48,49でカメラ23に対し
て殆どカツトされる。又、蒸気等の流体について
は、その流体面積が前述のスリツトで制約され更
にロータリシヤツタ48,49によつて大幅に制
限される。又エアチヤンバ53よりスリツト孔5
4を通して空気がロータリシヤツタ48,49に
吹付けられており、ロータリシヤツタ48,49
間にはエアシールが形成され、蒸気等が流入する
のを防止する。
隔壁37は上記した様に複数の仕切板36より
成り、流路断面積の急激な増減があつてラビリス
ンスパツキンの効果を生ぜじめ、蒸気等の流入を
妨げる。該隔壁37の上方にはもう1段のロータ
リシヤツタ48,49、エアチヤンバ53があつ
て蒸気等の流入防止を更に防止する。
成り、流路断面積の急激な増減があつてラビリス
ンスパツキンの効果を生ぜじめ、蒸気等の流入を
妨げる。該隔壁37の上方にはもう1段のロータ
リシヤツタ48,49、エアチヤンバ53があつ
て蒸気等の流入防止を更に防止する。
尚、カメラ23の行程端は前記した様にリミツ
トスイツチ26が設けられており、該リミツトス
イツチ26が遮蔽金具24を検出することによ
り、駆動モータ33の駆動が停止され、行程端以
上にカメラ23が移動することを防止する。
トスイツチ26が設けられており、該リミツトス
イツチ26が遮蔽金具24を検出することによ
り、駆動モータ33の駆動が停止され、行程端以
上にカメラ23が移動することを防止する。
又、駆動装置系及びカメラ23の保守調整を行
う場合は前記扉8を開け、蓋17を取外して行え
ばよい。更に、駆動装置系、カメラ23等は内箱
10に収納されており、該内箱10はナツト15
を取外すことによつて容易に取外すことができ、
保守性、組込性は極めてよい。
う場合は前記扉8を開け、蓋17を取外して行え
ばよい。更に、駆動装置系、カメラ23等は内箱
10に収納されており、該内箱10はナツト15
を取外すことによつて容易に取外すことができ、
保守性、組込性は極めてよい。
尚、上記ロータリシヤツタ48,49は同一回
転方向とし、左右で溝の螺旋方向を変えたが、同
一螺旋溝とし左右のロータリシヤツタの回転方向
を変えてもよい。又、エアシールはエアチヤンバ
53より空気を噴出したが、吸引する方式でもよ
い。又、条件によつてはエアシールを省略しても
よく、更にシールブロツク59に替えてエアチヤ
ンバを設けシールブロツク側もエアシールしても
よい。更に、ロータリシヤツタは2段としたが、
1段であつても、3段以上であつてもよく、溝形
状も上段下段で同一である必要もない。更に又、
内箱を省略し外箱に直接カメラ、ロータリシヤツ
タ等を設けてもよい。
転方向とし、左右で溝の螺旋方向を変えたが、同
一螺旋溝とし左右のロータリシヤツタの回転方向
を変えてもよい。又、エアシールはエアチヤンバ
53より空気を噴出したが、吸引する方式でもよ
い。又、条件によつてはエアシールを省略しても
よく、更にシールブロツク59に替えてエアチヤ
ンバを設けシールブロツク側もエアシールしても
よい。更に、ロータリシヤツタは2段としたが、
1段であつても、3段以上であつてもよく、溝形
状も上段下段で同一である必要もない。更に又、
内箱を省略し外箱に直接カメラ、ロータリシヤツ
タ等を設けてもよい。
以上述べた如く本考案によれば、カメラ及びそ
の移動装置等を全て所要の空間内に収納して悪影
響下より保護し得るので、信頼性が向上すると共
に頻繁な保守点検が必要でなくなり、電気系につ
いても防水対策等を講じる必要がなく、構成上容
易となると共に信頼性が増す。
の移動装置等を全て所要の空間内に収納して悪影
響下より保護し得るので、信頼性が向上すると共
に頻繁な保守点検が必要でなくなり、電気系につ
いても防水対策等を講じる必要がなく、構成上容
易となると共に信頼性が増す。
第1図は本考案の1実施例の正断面図、第2図
は同前側面図、第3図は第1図のA−A矢視図、
第4図は第1図のB−B矢視図である。 1は外箱、10は内箱、23はカメラ、28,
29はスクリユーシヤフト、33は駆動モータ、
44,45,46,47はスリツト、48,49
はロータリシヤツタ、50,51は螺旋溝、52
はシールプレートを示す。
は同前側面図、第3図は第1図のA−A矢視図、
第4図は第1図のB−B矢視図である。 1は外箱、10は内箱、23はカメラ、28,
29はスクリユーシヤフト、33は駆動モータ、
44,45,46,47はスリツト、48,49
はロータリシヤツタ、50,51は螺旋溝、52
はシールプレートを示す。
Claims (1)
- 収納箱に幅端検出用の受光素子群とレンズから
成る検出器を幅方向に移動可能に設け、収納箱下
板及び収納箱に設けた検出器光軸を遮ぎる板に検
出器光軸が貫通するスリツトを穿設し、検出器と
下板との間に螺旋溝を刻設したロータリシヤツタ
を回転可能に設けると共に該ロータリシヤツタに
対峙せしめて遮蔽プレートを設け、ロータリシヤ
ツタと遮蔽プレートによつて形成される窓をスリ
ツト位置に合致させると共に検出器光軸の移動に
対応して前記窓が移動する如く検出器の移動とロ
ータリシヤツタの回転を同期せしめたことを特徴
とする幅端検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394585U JPH0329685Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394585U JPH0329685Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283908U JPS6283908U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0329685Y2 true JPH0329685Y2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=31111882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17394585U Expired JPH0329685Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329685Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3066930B2 (ja) * | 1992-05-29 | 2000-07-17 | 川崎製鉄株式会社 | 帯状材の位置検出装置 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP17394585U patent/JPH0329685Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283908U (ja) | 1987-05-28 |
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