JPH0329697B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329697B2 JPH0329697B2 JP57173810A JP17381082A JPH0329697B2 JP H0329697 B2 JPH0329697 B2 JP H0329697B2 JP 57173810 A JP57173810 A JP 57173810A JP 17381082 A JP17381082 A JP 17381082A JP H0329697 B2 JPH0329697 B2 JP H0329697B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- connector
- extensible
- seal
- tanks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B5/00—Making pig-iron in the blast furnace
- C21B5/001—Injecting additional fuel or reducing agents
- C21B5/003—Injection of pulverulent coal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/36—Arrangements of containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/66—Use of indicator or control devices, e.g. for controlling gas pressure, for controlling proportions of material and gas, for indicating or preventing jamming of material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
粉炭ないし粉砕褐炭を高炉に投入する装置で、
圧力下に運転し、かつ、下流側では一連の開孔が
粉末材料の抽出用に設けられ、上流側では、交互
に、通気されたり、分配タンク内の圧力とほぼ等
しいか、または、それより高い圧力にされたりす
るために気閘として設計されており、それとは二
つの弁により分離されているところの分配タンク
に連通するようにされる中間粉末材料供給タンク
へと連結されているものに関する。
圧力下に運転し、かつ、下流側では一連の開孔が
粉末材料の抽出用に設けられ、上流側では、交互
に、通気されたり、分配タンク内の圧力とほぼ等
しいか、または、それより高い圧力にされたりす
るために気閘として設計されており、それとは二
つの弁により分離されているところの分配タンク
に連通するようにされる中間粉末材料供給タンク
へと連結されているものに関する。
本発明は、粉炭ないし粉砕褐炭を高炉に投入す
るために設計された、公開されたヨーロツパ出願
第0021222号に記述された種類の施設に関するも
のである。この施設においては、粉砕石炭または
褐炭は分配タンクの底を通つて胞状回転子型衝風
気閘が備えられている抽出開孔により抽き出さ
れ、それから高炉の各個の羽口へ空気輸送され、
かつ、高炉中へ注入される。
るために設計された、公開されたヨーロツパ出願
第0021222号に記述された種類の施設に関するも
のである。この施設においては、粉砕石炭または
褐炭は分配タンクの底を通つて胞状回転子型衝風
気閘が備えられている抽出開孔により抽き出さ
れ、それから高炉の各個の羽口へ空気輸送され、
かつ、高炉中へ注入される。
連続注入を確実ならしめるために、分配タンク
内のレベルは、タンクの内容物が既定の最小以下
に落ちるときは満たしうるように恒常的に監視さ
れねばならない。現在に至るまで、この監視は、
例えば上記の特許出願における如く、レベル探査
器によつて行われていた。しかしながら、これら
のレベル探査器、例えば輻射探査器は、タンク内
に含まれる石炭の量ないし重量のむしろ不正確な
指示のみを与えるという不利を有している。決定
が重量により行われるという事実に鑑み、内容量
のこの監視も、分配タンクの内容物の重量によつ
て行われることが望ましく、特に、充填レベル曲
線によると、既定の最大ないし最小レベルは常に
必ずしもタンク内に含まれる石炭の同じ重量に相
応しないからである。
内のレベルは、タンクの内容物が既定の最小以下
に落ちるときは満たしうるように恒常的に監視さ
れねばならない。現在に至るまで、この監視は、
例えば上記の特許出願における如く、レベル探査
器によつて行われていた。しかしながら、これら
のレベル探査器、例えば輻射探査器は、タンク内
に含まれる石炭の量ないし重量のむしろ不正確な
指示のみを与えるという不利を有している。決定
が重量により行われるという事実に鑑み、内容量
のこの監視も、分配タンクの内容物の重量によつ
て行われることが望ましく、特に、充填レベル曲
線によると、既定の最大ないし最小レベルは常に
必ずしもタンク内に含まれる石炭の同じ重量に相
応しないからである。
本発明は前文に記述した種類の内容物を制御す
るための装置を提供することを求めるもので、そ
れでは、分配タンク内容物の監視をすることがそ
れの内容物重量に基づいている。
るための装置を提供することを求めるもので、そ
れでは、分配タンク内容物の監視をすることがそ
れの内容物重量に基づいている。
この狙いを達成するために、本発明により提案
される装置は、分配タンクと中間タンクとの双方
がそれらの内容物の重量に相応する信号を発する
天秤上に静止していることと、二つの弁の間に調
整可能封止体が設けられ、それが二つのタンク
が、外部に対して共に流体密に連結されるか、ま
たは、お互いに完全に断絶されるか出来るように
なつていることを特徴としている。
される装置は、分配タンクと中間タンクとの双方
がそれらの内容物の重量に相応する信号を発する
天秤上に静止していることと、二つの弁の間に調
整可能封止体が設けられ、それが二つのタンク
が、外部に対して共に流体密に連結されるか、ま
たは、お互いに完全に断絶されるか出来るように
なつていることを特徴としている。
封止部は、タンクの一つに固定され、他のタン
クに固定された第二の接続子に対して同心的に置
かれている第一の接続子上に設けられている伸張
性の封止体で出来ていて、他方、その伸張性封止
体を第二の接続子に流体密に適用するための手段
が設けられている。
クに固定された第二の接続子に対して同心的に置
かれている第一の接続子上に設けられている伸張
性の封止体で出来ていて、他方、その伸張性封止
体を第二の接続子に流体密に適用するための手段
が設けられている。
伸張性封止体がそれに対して適用されている第
二接続子は第一の接続子の内部または外部に置か
れて良い。この第一接続子は分配タンクに固定さ
れているものでもよく、また、中間タンクに固定
されているものでもよい。
二接続子は第一の接続子の内部または外部に置か
れて良い。この第一接続子は分配タンクに固定さ
れているものでもよく、また、中間タンクに固定
されているものでもよい。
封止体を接続子に対し適用するための手段は、
封止体をふくらませるための加圧ガス源からな
る。封止体はなるべくゴム製とする。
封止体をふくらませるための加圧ガス源からな
る。封止体はなるべくゴム製とする。
他の特徴と特性とは、説明のために付図を参照
して下記する一実施態様の詳細な記述から明らか
となろう。
して下記する一実施態様の詳細な記述から明らか
となろう。
全体の施設の第1図を参照して先ず記述を行
う。第1図では、参照番号4は、粉砕石炭または
褐炭である粉末材料が、高炉の如き堅窯(図示せ
ず)中へ投入される目的のために貯蔵されている
分配タンクを表している。粉末材料はタンク4か
ら、参照番号6で表されている一連の胞状回転子
型衝風気閘を経てタンク4から抽出され、他方、
運搬と投入とは、例えば圧縮空気の如き推進流体
を供給されているパイプ8をとおり空気力的に行
われる。
う。第1図では、参照番号4は、粉砕石炭または
褐炭である粉末材料が、高炉の如き堅窯(図示せ
ず)中へ投入される目的のために貯蔵されている
分配タンクを表している。粉末材料はタンク4か
ら、参照番号6で表されている一連の胞状回転子
型衝風気閘を経てタンク4から抽出され、他方、
運搬と投入とは、例えば圧縮空気の如き推進流体
を供給されているパイプ8をとおり空気力的に行
われる。
参照番号12は、タンク4を充填するのに役立
つ中間タンクを指している。タンク12とタンク
4との間の連通は一対の弁14と16とを通じて
行われ、これらは、これから後にもつと詳細に説
明するタンク4と12との内容物を検出する装置
により自動的に制御される。
つ中間タンクを指している。タンク12とタンク
4との間の連通は一対の弁14と16とを通じて
行われ、これらは、これから後にもつと詳細に説
明するタンク4と12との内容物を検出する装置
により自動的に制御される。
タンク12と4とは、これら二つのタンクに必
要な圧力を確実ならしめるために、自動弁18と
20とを経て圧縮空気源へ連結されている。
要な圧力を確実ならしめるために、自動弁18と
20とを経て圧縮空気源へ連結されている。
これら二つのタンク12と4とはまた、通気パ
イプ22と24のそれぞれが設けられていて、こ
れらは共通の自動弁26とフイルター28とが設
けられている共通のパイプ中へつながつている。
パイプ24はまた、二つの自動弁30と32と、
補償器34をも含んでいる。
イプ22と24のそれぞれが設けられていて、こ
れらは共通の自動弁26とフイルター28とが設
けられている共通のパイプ中へつながつている。
パイプ24はまた、二つの自動弁30と32と、
補償器34をも含んでいる。
参照番号36は、それから中間タンクが満たさ
れる貯蔵タンクを示している。これら二つのタン
ク36と12との間の連通と断絶とは、補償器4
2により分離されている二つの弁38と40との
助けにより行われる。最大および最小レベル探査
器は参照番号44で表され、この貯蔵タンク36
の充満状態を監視されうるようにする。
れる貯蔵タンクを示している。これら二つのタン
ク36と12との間の連通と断絶とは、補償器4
2により分離されている二つの弁38と40との
助けにより行われる。最大および最小レベル探査
器は参照番号44で表され、この貯蔵タンク36
の充満状態を監視されうるようにする。
タンク4の最迅速で可能な充填を確実にするた
めに、タンク12内に混合装置45が設けられて
いる。この混合装置45はタンク12の内容物が
タンク4へ移送されるときに自動的に運転され
る。
めに、タンク12内に混合装置45が設けられて
いる。この混合装置45はタンク12の内容物が
タンク4へ移送されるときに自動的に運転され
る。
タンク4と12との内容物の恒久的制御と監視
とを達成しうるようにするために、これらのタン
クは天秤46,48に懸垂され、これらが指示
を、例えば、これら二つのタンクの各々の内容物
の重量の電気信号の形で恒常的に供給する。これ
らの二つのタンク4と12の各々に対し、例えば
三台の天秤が設けられ、これらは、公知のような
圧力検知器または伸張計でもよい。
とを達成しうるようにするために、これらのタン
クは天秤46,48に懸垂され、これらが指示
を、例えば、これら二つのタンクの各々の内容物
の重量の電気信号の形で恒常的に供給する。これ
らの二つのタンク4と12の各々に対し、例えば
三台の天秤が設けられ、これらは、公知のような
圧力検知器または伸張計でもよい。
タンク4と12とを独立に、かつ、測定が圧力
により歪曲されることなく、秤量しうるようにす
るためには、これら二つのタンク4と12とが完
全に分離されることが必要である。これは50で
示された伸張性封止体で、二つの弁14と16と
の間に設けられていて、第2図を参照してより十
分に説明されたものの助けで達成される。同じ理
由によつて、タンク12をタンク36から分離す
ることが必要である。この分離は補償器42によ
り行われる。ここで、封止体50に類似の伸張性
封止体を設けることも可能ではあるけれども、こ
の場合には単純なベロー型補償器を設ければ充分
である。その理由は、この補償器42は常にほぼ
大気圧下にあるが、他方、二つの弁14と16と
の間の圧力は、ベロー型補償器がただ困難をもつ
てのみ耐え得る圧力である5ないし6バールにも
達しうるからである。パイプ24内の補償器34
は、伸張性封止体50および補償器42と同じ危
機を有する。
により歪曲されることなく、秤量しうるようにす
るためには、これら二つのタンク4と12とが完
全に分離されることが必要である。これは50で
示された伸張性封止体で、二つの弁14と16と
の間に設けられていて、第2図を参照してより十
分に説明されたものの助けで達成される。同じ理
由によつて、タンク12をタンク36から分離す
ることが必要である。この分離は補償器42によ
り行われる。ここで、封止体50に類似の伸張性
封止体を設けることも可能ではあるけれども、こ
の場合には単純なベロー型補償器を設ければ充分
である。その理由は、この補償器42は常にほぼ
大気圧下にあるが、他方、二つの弁14と16と
の間の圧力は、ベロー型補償器がただ困難をもつ
てのみ耐え得る圧力である5ないし6バールにも
達しうるからである。パイプ24内の補償器34
は、伸張性封止体50および補償器42と同じ危
機を有する。
さて、第1図に示されている装置の運転につき
簡単に記述しよう。最初に、タンク4は空にされ
ているところであるとし、また、それはタンク1
2とは弁14と16を閉じることで切離されてお
り、タンク12は充填相にあるものと仮定する。
タンク4も、閉じられた弁30と32とで大気か
ら切離されている。弁20は開いており、タンク
4の内部に、粉末材料をパイプ8等の中へ装填す
るに充分な圧力を保つている。
簡単に記述しよう。最初に、タンク4は空にされ
ているところであるとし、また、それはタンク1
2とは弁14と16を閉じることで切離されてお
り、タンク12は充填相にあるものと仮定する。
タンク4も、閉じられた弁30と32とで大気か
ら切離されている。弁20は開いており、タンク
4の内部に、粉末材料をパイプ8等の中へ装填す
るに充分な圧力を保つている。
もしも圧力が、タンク4内の既定のしきい値を
越えるならば、弁30と32とは圧力を設定値に
戻すために自動的に開く。
越えるならば、弁30と32とは圧力を設定値に
戻すために自動的に開く。
タンク4を空にする相の間、タンク12は大気
圧下にあり、開いた弁38と40を経て、タンク
36とそれの充填の目的で連通している。タンク
12の充填の間、弁18は閉じられ、他方、弁は
26は開かれている。タンク12が一ぱいになる
と、これが天秤48により信号され、弁26,3
8と40は閉じられ、他方、タンク12は弁18
によつて、タンク4内に行渉つているものよりも
僅かに高い圧力下に置かれる。
圧下にあり、開いた弁38と40を経て、タンク
36とそれの充填の目的で連通している。タンク
12の充填の間、弁18は閉じられ、他方、弁は
26は開かれている。タンク12が一ぱいになる
と、これが天秤48により信号され、弁26,3
8と40は閉じられ、他方、タンク12は弁18
によつて、タンク4内に行渉つているものよりも
僅かに高い圧力下に置かれる。
タンク4の内容物の重量が既定のしきい値以下
に下ると、これが天秤46により信号され、混合
装置45は運転に入り、他方、弁14,16,1
8,30,32は開き、弁20は閉じる。その瞬
間からは、タンク12の内容物はタンク4中へ
と、弁18により供給される圧力の作用を通じ、
最小の時間内に装入される。注目されるべきこと
は、このタンクの充填の相の間でも、粉末材料
は、弁18により維持される圧力の作用下にパイ
プ8中へと挿入され続ける。タンク12からタン
ク4へと粉末材料の移送を行つている圧縮空気の
過剰は、弁30と32とを通しタンク12中へ再
循環しうる。
に下ると、これが天秤46により信号され、混合
装置45は運転に入り、他方、弁14,16,1
8,30,32は開き、弁20は閉じる。その瞬
間からは、タンク12の内容物はタンク4中へ
と、弁18により供給される圧力の作用を通じ、
最小の時間内に装入される。注目されるべきこと
は、このタンクの充填の相の間でも、粉末材料
は、弁18により維持される圧力の作用下にパイ
プ8中へと挿入され続ける。タンク12からタン
ク4へと粉末材料の移送を行つている圧縮空気の
過剰は、弁30と32とを通しタンク12中へ再
循環しうる。
タンク12の内容物がタンク4へ移送されてし
まうと直ぐに、これは天秤48により信号され、
弁14,16,18,30および32は閉じら
れ、混合装置45は停められ、他方、弁26はタ
ンク12を通気するために開かれる。弁20,3
8および40は、そうすると、上述したサイクル
を繰返すために開かれる。
まうと直ぐに、これは天秤48により信号され、
弁14,16,18,30および32は閉じら
れ、混合装置45は停められ、他方、弁26はタ
ンク12を通気するために開かれる。弁20,3
8および40は、そうすると、上述したサイクル
を繰返すために開かれる。
第2図は、タンク12とタンク4とにそれぞれ
固定されている接触子52と54との間の耐漏液
性を確実にすることを可能ならしめる伸張性封止
体50の詳細を示している。図に示されている如
くに、この封止体は伸張性ゴム封止体である。そ
れはU字形の断面を有し、接続子54へ固定され
ているフランジ58上に取外し可能に固定されて
いる環状ブロツク56内に係合されている。ブロ
ツク56上に取外し可能に固定されている二つの
環状板60,62が封止体50を保持している。
固定されている接触子52と54との間の耐漏液
性を確実にすることを可能ならしめる伸張性封止
体50の詳細を示している。図に示されている如
くに、この封止体は伸張性ゴム封止体である。そ
れはU字形の断面を有し、接続子54へ固定され
ているフランジ58上に取外し可能に固定されて
いる環状ブロツク56内に係合されている。ブロ
ツク56上に取外し可能に固定されている二つの
環状板60,62が封止体50を保持している。
封止体50の内部は、ブロツク56を通過する
パイプ64を経て、アルゴンでもよいところの加
圧されたガスの源66と連通している。このガス
の圧力はタンク4の内部に行渉つている圧力より
約4バール高くなつている。封止体50の内部は
この同じバイプ64を通じて、単純な弁からなつ
てもよい手段(図示せず)でまた通気されうる。
パイプ64を経て、アルゴンでもよいところの加
圧されたガスの源66と連通している。このガス
の圧力はタンク4の内部に行渉つている圧力より
約4バール高くなつている。封止体50の内部は
この同じバイプ64を通じて、単純な弁からなつ
てもよい手段(図示せず)でまた通気されうる。
封止体50が通気されると、図で実線に示され
ている形状を有し、すなわち、接続子54は接続
子52と全く独立であり、これら二つの接続子と
二つの弁14と16とで画られる空間は大気圧下
にある。
ている形状を有し、すなわち、接続子54は接続
子52と全く独立であり、これら二つの接続子と
二つの弁14と16とで画られる空間は大気圧下
にある。
タンク12とタンク4との間に連通を確立する
ために、二つの弁14と16とが開かれる前に、
封止体50の内部は圧縮ガス源66の助けにより
ふくらまされる。ふくらまされた状態での封止体
は点線で示してある。この位置では、それは接続
子52に対して流体密に適用されており、外部に
対し耐漏洩性を確実ならしめている。
ために、二つの弁14と16とが開かれる前に、
封止体50の内部は圧縮ガス源66の助けにより
ふくらまされる。ふくらまされた状態での封止体
は点線で示してある。この位置では、それは接続
子52に対して流体密に適用されており、外部に
対し耐漏洩性を確実ならしめている。
第2図に示される装置を設ける代りに、封止体
を内部接続子上にとりつけ、ふくらませて、それ
を外部接続子に適用することも可能である。加う
るに、取付け易さにより、封止体を、第2図の場
合の如く上部接続子52または下部接続子54上
に取付けてもよい。
を内部接続子上にとりつけ、ふくらませて、それ
を外部接続子に適用することも可能である。加う
るに、取付け易さにより、封止体を、第2図の場
合の如く上部接続子52または下部接続子54上
に取付けてもよい。
第1図は本発明による装置の略図であり、第2
図は本発明により提案された型の伸張性封止体を
通つての垂直断面略図である。
図は本発明により提案された型の伸張性封止体を
通つての垂直断面略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉炭ないし粉砕褐炭を高炉に投入する装置で
あつて、かかる粉末材料用の分配タンクを具備
し、この分配タンクは下流側に前記粉末材料抽出
用の一連の開孔を備えて圧力下で作動し、上流側
は粉末材料供給用の中間タンクに接続され、この
中間タンクは気閘として設計されて二つの弁によ
り前記分配タンクに連通せしめられたり分離され
たりして前記分配タンク内の圧力に実質的に等し
いかまたはそれよりも高い圧力下にもたらされた
り排気されたりするようになされている、粉炭な
いし粉砕褐炭を高炉に投入する装置において、 分配タンク4および中間タンク12の各々はそ
れらの内容物の重量に相応する信号を発生する天
秤46,48の上に乗せられており、 前記二つの弁14,16の間には、前記の二つ
のタンク4,12を外部に対して流体密に連通さ
せたり、お互いを完全に離脱させたりすることが
出来る調整可能な封止部が設けられており、 前記の調整可能な封止部は、一方のタンクに固
定された第一接続子54と、これに同心的に置か
れて他方のタンクに固定された第二接続子52
と、これらに同心状に前記第一接続子に設けられ
た伸張性封止体50と、この伸張性封止体を第二
接続子52に対して流体密に押しつける手段66
とからなり、 前記の伸張性封止体を第二接続子に押しつける
前記手段66は前記伸張性封止体50をふくらま
せるための加圧ガス源である ことを特徴とする粉炭ないし粉砕褐炭を高炉に投
入する装置。 2 前記伸張性封止体50が押しつけられる前記
第二接続子52は前記伸張性封止体50の内側に
配置されている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 前記伸張性封止体50が押しつけられる前記
第二接続子は前記伸張性封止体50の外側に配置
されている特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記第一接続子54は分配タンク4に固定さ
れている特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れ
か一項記載の装置。 5 前記第一接続子は中間タンク12に固定され
ている特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか
一項記載の装置。 6 前記伸張性封止体50はゴム製である特許請
求の範囲第1項記載の装置。 7 前記伸張性封止体は、二つの取り外し可能な
環状固定用板60,62により、環状ブロツク5
6に装着されてその場所に保持されている特許請
求の範囲第1項乃至第6項の何れか一項記載の装
置。 8 前記中間タンク12内に混合機54が設けら
れている特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU83701A LU83701A1 (fr) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | Dispositif de controle du contenu et du remplissage d'un reservoir de distribution de matieres pulverulentes |
| LU83701 | 1981-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874431A JPS5874431A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0329697B2 true JPH0329697B2 (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=19729743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173810A Granted JPS5874431A (ja) | 1981-10-19 | 1982-10-01 | 粉炭ないし粉砕褐炭を高炉に投入する装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593727A (ja) |
| EP (1) | EP0079444A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874431A (ja) |
| AR (1) | AR228320A1 (ja) |
| AU (1) | AU554779B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205767A (ja) |
| CA (1) | CA1233780A (ja) |
| ES (1) | ES515335A0 (ja) |
| IN (1) | IN159312B (ja) |
| LU (1) | LU83701A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA826265B (ja) |
Cited By (1)
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