JPH032970Y2 - - Google Patents
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- JPH032970Y2 JPH032970Y2 JP12531184U JP12531184U JPH032970Y2 JP H032970 Y2 JPH032970 Y2 JP H032970Y2 JP 12531184 U JP12531184 U JP 12531184U JP 12531184 U JP12531184 U JP 12531184U JP H032970 Y2 JPH032970 Y2 JP H032970Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はアンテナ主反射鏡の除氷雪制御装置、
とくに着氷雪により減衰量がいちじるしく増加す
る周波数帯で使用されるアンテナ主反射鏡の除氷
雪制御装置に関する。
とくに着氷雪により減衰量がいちじるしく増加す
る周波数帯で使用されるアンテナ主反射鏡の除氷
雪制御装置に関する。
アンテナ主反射鏡除氷雪制御装置の従来例を第
1図に示す。第1図において、1は降雪検知器、
2はAC100V又はAC200Vの商用電源を供給する
電源、3は論理演算を行なう電源制御回路、4は
ヒータ用電源を供給するヒータ制御信号、5はア
ンテナ主反射鏡である。
1図に示す。第1図において、1は降雪検知器、
2はAC100V又はAC200Vの商用電源を供給する
電源、3は論理演算を行なう電源制御回路、4は
ヒータ用電源を供給するヒータ制御信号、5はア
ンテナ主反射鏡である。
次にこのように構成された装置の動作について
第1図、第2図を用いて説明する。第2図aに示
す降雪検知信号a1は、降雪検知器1から出力さ
れ電源制御回路3に入力される。電源制御回路3
は論理演算によりこの入力信号a1をヒータ制御
信号a2に変換する。ヒータ制御回路4は、この
ヒータ制御信号a2により、アンテナ主反射鏡5
にヒータ用電源を供給する。なお電源2は電源制
御回路3に電源を供給するためのものである。
第1図、第2図を用いて説明する。第2図aに示
す降雪検知信号a1は、降雪検知器1から出力さ
れ電源制御回路3に入力される。電源制御回路3
は論理演算によりこの入力信号a1をヒータ制御
信号a2に変換する。ヒータ制御回路4は、この
ヒータ制御信号a2により、アンテナ主反射鏡5
にヒータ用電源を供給する。なお電源2は電源制
御回路3に電源を供給するためのものである。
次に第3図を用いて各信号の時間間係について
説明する。第3図は第2図のA部分に該当する時
間部分を拡大したものである。第3図aに示すヒ
ータ制御信号a2は降雪検知信号a1と同期して
立ち上がり、OFF状態21からON状態22にな
る。その立ち上がりで第3図bに示すようにヒー
タ制御回路4からの出力電圧a3も立ち上がり、
OFF状態23aからON状態24になる。このこ
とにより、ヒータ制御回路4はアンテナ主反射鏡
5に設置されているヒータに電力を供給し始め
る。第3図dに示すようにアンテナ主反射鏡5の
温度a5が上昇を始め温度スレシヨールドレベル
27を超えると、アンテナ主反射鏡5に設置され
ている温度検出器の検出信号a4は第3図cに示
すようにOFF状態25からON状態26となる。
このON状態26はヒータ制御回路4に帰還さ
れ、出力電圧a3をOFF状態23bとし、アン
テナ主反射鏡5のヒータへの電源供給を停止す
る。上述のように降雪検知信号a1がON状態、
すなわち、ヒータ制御信号a2がON状態22の
期間のみ、出力電圧a3はON/OFF制御され、
アンテナ主反射鏡5の着雪防止が行なわれる。し
かしこのような装置では、降雪検知器1に、最も
重要な出力電圧a3のON/OFFの制御機能を持
たせているため、次のような3つの問題点があつ
た。
説明する。第3図は第2図のA部分に該当する時
間部分を拡大したものである。第3図aに示すヒ
ータ制御信号a2は降雪検知信号a1と同期して
立ち上がり、OFF状態21からON状態22にな
る。その立ち上がりで第3図bに示すようにヒー
タ制御回路4からの出力電圧a3も立ち上がり、
OFF状態23aからON状態24になる。このこ
とにより、ヒータ制御回路4はアンテナ主反射鏡
5に設置されているヒータに電力を供給し始め
る。第3図dに示すようにアンテナ主反射鏡5の
温度a5が上昇を始め温度スレシヨールドレベル
27を超えると、アンテナ主反射鏡5に設置され
ている温度検出器の検出信号a4は第3図cに示
すようにOFF状態25からON状態26となる。
このON状態26はヒータ制御回路4に帰還さ
れ、出力電圧a3をOFF状態23bとし、アン
テナ主反射鏡5のヒータへの電源供給を停止す
る。上述のように降雪検知信号a1がON状態、
すなわち、ヒータ制御信号a2がON状態22の
期間のみ、出力電圧a3はON/OFF制御され、
アンテナ主反射鏡5の着雪防止が行なわれる。し
かしこのような装置では、降雪検知器1に、最も
重要な出力電圧a3のON/OFFの制御機能を持
たせているため、次のような3つの問題点があつ
た。
(1) 降雪検知器1とアンテナ主反射鏡の全領域の
融雪能力が自然環境条件下において同一でな
い。
融雪能力が自然環境条件下において同一でな
い。
(2) 降雪期間中に風向が変化すると降雪検知が不
可能となる。
可能となる。
(3) 風速が高くなると降雪検知器に付着している
水滴を吹きとばし、降雪検知が不可能となる。
水滴を吹きとばし、降雪検知が不可能となる。
このような問題点のため、降雪時あるいは降雪
後の降雪検知が不可能となり、アンテナ主反射鏡
5に着氷雪が起こり、受信電界が低下して通信不
能となる問題があつた。このため、実用化が進み
つつあるKuバンドあるいはKバンド等特に周波
数の高い領域で使用されるアンテナ主反射鏡にお
いては、着氷雪を完全に除去できる除氷雪制御装
置の開発が望まれていた。
後の降雪検知が不可能となり、アンテナ主反射鏡
5に着氷雪が起こり、受信電界が低下して通信不
能となる問題があつた。このため、実用化が進み
つつあるKuバンドあるいはKバンド等特に周波
数の高い領域で使用されるアンテナ主反射鏡にお
いては、着氷雪を完全に除去できる除氷雪制御装
置の開発が望まれていた。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、アンテナ主反射
鏡から着氷雪を完全に除去できる除氷雪制御装置
を提供することにある。
あり、その目的とするところは、アンテナ主反射
鏡から着氷雪を完全に除去できる除氷雪制御装置
を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、受
信電界レベルと外気温度とを組み合わせてヒータ
用電源の投入を制御するとともに降雪完了からあ
る経過時間まで継続してヒータ用電源の投入を行
なわせるようにしたものである。
信電界レベルと外気温度とを組み合わせてヒータ
用電源の投入を制御するとともに降雪完了からあ
る経過時間まで継続してヒータ用電源の投入を行
なわせるようにしたものである。
本考案を実施例に基づき詳細に説明する。第4
図に本考案に係わる装置の一実施例を示す。第4
図において、6はアンテナ主反射鏡5による受信
電界を入力して受信電界レベル信号b2を出力す
る受信機、7は外気温度信号b3を出力する外気
温度計、8は受信電界レベル信号b2と外気温度
信号b3とを入力し比較信号b4を出力する比較
器、9は降雪検知信号の立ち下がり、すなわち、
降雪完了を検出しそれを遅延させ降雪完了遅延信
号b1を出力する降雪完了検出器、10は降雪検
知信号a1、降雪完了遅延信号b1、比較信号b
4を入力しヒータ制御信号b5を出力する電源制
御回路である。第4図において第1図と同一部分
又は相当部分には同一符号が付してある。
図に本考案に係わる装置の一実施例を示す。第4
図において、6はアンテナ主反射鏡5による受信
電界を入力して受信電界レベル信号b2を出力す
る受信機、7は外気温度信号b3を出力する外気
温度計、8は受信電界レベル信号b2と外気温度
信号b3とを入力し比較信号b4を出力する比較
器、9は降雪検知信号の立ち下がり、すなわち、
降雪完了を検出しそれを遅延させ降雪完了遅延信
号b1を出力する降雪完了検出器、10は降雪検
知信号a1、降雪完了遅延信号b1、比較信号b
4を入力しヒータ制御信号b5を出力する電源制
御回路である。第4図において第1図と同一部分
又は相当部分には同一符号が付してある。
次にこのように構成された装置の動作を第4
図、第5図を用いて説明する。まず電源制御回路
10は次に示す3つの信号を入力する。第1の信
号は、降雪検知器1から出力される降雪検知信号
a1であり、第5図aに示される信号である。第
2の信号は、降雪検知信号a1の立ち下がりを検
出しそれを起点として遅延回路を動作させ一定時
間ON状態を持続する、降雪完了検出器9から出
力される降雪完了遅延信号b1であり、第5図b
に示される信号である。第3の信号は、受信機6
から得られる受信電界レベル信号b2(第5図
c)および外気温度計7から得られる外気温度信
号b3(第5図d)をヒステリシスを有した比較
器8に入力し、外気温度が4℃以下で、かつ、受
信電界レベルがスレシヨールドレベル31以下と
なつた場合に比較器8から出力される比較信号b
4であり、第5図eに示される信号である。なお
受信電界レベルにおけるスレシヨールドレベル3
1は、通信品質を劣化させないある決められたレ
ベルであり、通常のレベルより2〜3dB低下した
レベルである。電源制御回路10には、以上述べ
た3信号が入力されるほか、電源2からAC100V
又は200Vの商用電源が供給される。電源制御回
路10は、上記3信号を論理演算によりヒータ制
御信号b5に変換する。このヒータ制御信号b5
は、第5図fに示される信号である。ヒータ制御
回路4はヒータ制御信号b5を入力し、出力電圧
b6を発生してヒータ用電源をアンテナ主反射鏡
5に供給する。
図、第5図を用いて説明する。まず電源制御回路
10は次に示す3つの信号を入力する。第1の信
号は、降雪検知器1から出力される降雪検知信号
a1であり、第5図aに示される信号である。第
2の信号は、降雪検知信号a1の立ち下がりを検
出しそれを起点として遅延回路を動作させ一定時
間ON状態を持続する、降雪完了検出器9から出
力される降雪完了遅延信号b1であり、第5図b
に示される信号である。第3の信号は、受信機6
から得られる受信電界レベル信号b2(第5図
c)および外気温度計7から得られる外気温度信
号b3(第5図d)をヒステリシスを有した比較
器8に入力し、外気温度が4℃以下で、かつ、受
信電界レベルがスレシヨールドレベル31以下と
なつた場合に比較器8から出力される比較信号b
4であり、第5図eに示される信号である。なお
受信電界レベルにおけるスレシヨールドレベル3
1は、通信品質を劣化させないある決められたレ
ベルであり、通常のレベルより2〜3dB低下した
レベルである。電源制御回路10には、以上述べ
た3信号が入力されるほか、電源2からAC100V
又は200Vの商用電源が供給される。電源制御回
路10は、上記3信号を論理演算によりヒータ制
御信号b5に変換する。このヒータ制御信号b5
は、第5図fに示される信号である。ヒータ制御
回路4はヒータ制御信号b5を入力し、出力電圧
b6を発生してヒータ用電源をアンテナ主反射鏡
5に供給する。
次に各信号の時間間係について第6図を用いて
詳細に説明する。第6図は第5図のB部分に該当
する時間部分を拡大したものである。第6図cに
示す受信電界レベル信号b2がスレシヨールドレ
ベル31以下となり第6図dに示す外気温度信号
b3が4℃以下の状態34となつた場合、比較器
8は降雪として検出し第6図eに示す比較信号b
4をOFF状態35aからON状態36とする。比
較器8および外気温度計7はチャタリングを防止
するため適切なヒステリシスを有している。これ
により比較信号b4は、受信電界レベル信号b2
が上昇してスレシヨールドレベル31以上となつ
てもOFF状態とならず、ON状態36を持続し、
受信電界レベル信号b2がスレシヨールドレベル
31よりヒステリシス幅33だけ上昇したとき
OFF状態35bとなる。第6図eに示す比較信
号b4の立ち上がりで、第6図fに示すように、
電源制御回路10から出力されるヒータ制御信号
b5は立ち上がり、OFF状態37からON状態3
8aとなる。これにより第6図gに示す出力電圧
b6も立ち上がりOFF状態39aからON状態4
0となり、アンテナ主反射鏡5に設置されている
ヒータに電力が供給され始める。この電力供給に
より、第6図iに示すように、アンテナ主反射鏡
5の温度b8が上昇し温度スレシヨールドレベル
43を超えると、アンテナ主反射鏡5に設置され
ている温度検出器の検出信号b7が、第6図hに
示すように、OFF状態41からON状態42とな
る。このON状態42はヒータ制御回路4に帰還
され出力電圧b6をOFF状態39bとし、アン
テナ主反射鏡5のヒータへの電力供給を停止す
る。本実施例における降雪検知は、第6図aに示
す降雪検知信号a1の立ち上がり32aを検出し
てアンテナ主反射鏡5にヒータ用電源を供給する
のは従来と同様であるが、降雪完了信号b1を付
加した点が従来と違う点である。第6図bに示す
降雪完了信号b1は、第6図aに示される降雪検
知信号a1の立ち下がり32bで降雪完了を検出
し、降雪完了検出器9内の数分〜数時間まで調整
可能な遅延回路を起動させることにより発生す
る。第6図fに示すヒータ制御信号b5は、降雪
検出信号a1の立ち上がり32aから降雪完了信
号b1の立ち下がりまで継続してON状態38b
を保持し、アンテナ主反射鏡5にヒータ用電源を
供給し着氷雪を除去する。
詳細に説明する。第6図は第5図のB部分に該当
する時間部分を拡大したものである。第6図cに
示す受信電界レベル信号b2がスレシヨールドレ
ベル31以下となり第6図dに示す外気温度信号
b3が4℃以下の状態34となつた場合、比較器
8は降雪として検出し第6図eに示す比較信号b
4をOFF状態35aからON状態36とする。比
較器8および外気温度計7はチャタリングを防止
するため適切なヒステリシスを有している。これ
により比較信号b4は、受信電界レベル信号b2
が上昇してスレシヨールドレベル31以上となつ
てもOFF状態とならず、ON状態36を持続し、
受信電界レベル信号b2がスレシヨールドレベル
31よりヒステリシス幅33だけ上昇したとき
OFF状態35bとなる。第6図eに示す比較信
号b4の立ち上がりで、第6図fに示すように、
電源制御回路10から出力されるヒータ制御信号
b5は立ち上がり、OFF状態37からON状態3
8aとなる。これにより第6図gに示す出力電圧
b6も立ち上がりOFF状態39aからON状態4
0となり、アンテナ主反射鏡5に設置されている
ヒータに電力が供給され始める。この電力供給に
より、第6図iに示すように、アンテナ主反射鏡
5の温度b8が上昇し温度スレシヨールドレベル
43を超えると、アンテナ主反射鏡5に設置され
ている温度検出器の検出信号b7が、第6図hに
示すように、OFF状態41からON状態42とな
る。このON状態42はヒータ制御回路4に帰還
され出力電圧b6をOFF状態39bとし、アン
テナ主反射鏡5のヒータへの電力供給を停止す
る。本実施例における降雪検知は、第6図aに示
す降雪検知信号a1の立ち上がり32aを検出し
てアンテナ主反射鏡5にヒータ用電源を供給する
のは従来と同様であるが、降雪完了信号b1を付
加した点が従来と違う点である。第6図bに示す
降雪完了信号b1は、第6図aに示される降雪検
知信号a1の立ち下がり32bで降雪完了を検出
し、降雪完了検出器9内の数分〜数時間まで調整
可能な遅延回路を起動させることにより発生す
る。第6図fに示すヒータ制御信号b5は、降雪
検出信号a1の立ち上がり32aから降雪完了信
号b1の立ち下がりまで継続してON状態38b
を保持し、アンテナ主反射鏡5にヒータ用電源を
供給し着氷雪を除去する。
以上述べたように本発明は、受信電界レベルと
外気温度とを組み合わせてヒータ用電源の投入を
制御するとともに、降雪完了からある経過時間ま
で継続してヒータ用電源の投入を行なわせるよう
にしたので、降雪検知器とアンテナ主反射鏡の融
雪能力が同一でなくアンテナ主反射鏡のいずれか
の部分の融雪能力が小さい場合でも、また、風
向、風速により降雪検知が不可能になつた場合で
も、アンテナ主反射鏡の着雪および着氷が除去で
き、受信電界レベルの低下をおさえることができ
るなどの効果がある。
外気温度とを組み合わせてヒータ用電源の投入を
制御するとともに、降雪完了からある経過時間ま
で継続してヒータ用電源の投入を行なわせるよう
にしたので、降雪検知器とアンテナ主反射鏡の融
雪能力が同一でなくアンテナ主反射鏡のいずれか
の部分の融雪能力が小さい場合でも、また、風
向、風速により降雪検知が不可能になつた場合で
も、アンテナ主反射鏡の着雪および着氷が除去で
き、受信電界レベルの低下をおさえることができ
るなどの効果がある。
第1図は従来のアンテナ主反射鏡除氷雪制御装
置を示すブロツク系統図、第2図および第3図は
その動作を説明するためのタイムチヤートおよび
拡大タイムチヤート、第4図は本発明に係わるア
ンテナ主反射鏡除氷雪制御装置の一実施例を示す
ブロツク系統図、第5図および第6図はその動作
を説明するためのタイムチヤートおよび拡大タイ
ムチヤートである。 1……降雪検知器、2……電源、4……ヒータ
制御回路、5……アンテナ主反射鏡、6……受信
機、7……外気温度計、8……比較器、9……降
雪完了検出器、10……電源制御回路、31……
スレシヨールドレベル、32a,32b,33,
34,35a,35b,36,37,38a,3
8b,39a,39b,40〜42……状態、4
3……温度スレシヨールドレベル。
置を示すブロツク系統図、第2図および第3図は
その動作を説明するためのタイムチヤートおよび
拡大タイムチヤート、第4図は本発明に係わるア
ンテナ主反射鏡除氷雪制御装置の一実施例を示す
ブロツク系統図、第5図および第6図はその動作
を説明するためのタイムチヤートおよび拡大タイ
ムチヤートである。 1……降雪検知器、2……電源、4……ヒータ
制御回路、5……アンテナ主反射鏡、6……受信
機、7……外気温度計、8……比較器、9……降
雪完了検出器、10……電源制御回路、31……
スレシヨールドレベル、32a,32b,33,
34,35a,35b,36,37,38a,3
8b,39a,39b,40〜42……状態、4
3……温度スレシヨールドレベル。
Claims (1)
- 論理演算により降雪検知信号から変換されたヒ
ータ制御信号と温度検出器からの検出信号とによ
りアンテナ主反射鏡のヒータへの電源供給を
ON/OFFするアンテナ主反射鏡除氷雪制御装置
において受信電界レベルと外気温度とを組み合わ
せて電気的に着雪・着氷を検出し前記ヒータ制御
信号をON状態に保持する手段と、降雪完了を検
出しそれを起点として一定時間前記ヒータ制御信
号をON状態に保持する手段とを有し、アンテナ
主反射鏡に付着する氷雪を除去することを特徴と
するアンテナ主反射鏡除氷雪制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12531184U JPS6140009U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | アンテナ主反射鏡除氷雪制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12531184U JPS6140009U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | アンテナ主反射鏡除氷雪制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140009U JPS6140009U (ja) | 1986-03-13 |
| JPH032970Y2 true JPH032970Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30684000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12531184U Granted JPS6140009U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | アンテナ主反射鏡除氷雪制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140009U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2765517B2 (ja) * | 1995-06-27 | 1998-06-18 | 日本電気株式会社 | パラボラアンテナ用融雪装置 |
| JP5077001B2 (ja) * | 2008-03-24 | 2012-11-21 | 日本電気株式会社 | 融雪装置 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP12531184U patent/JPS6140009U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140009U (ja) | 1986-03-13 |
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