JPH0370922B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0370922B2
JPH0370922B2 JP25020384A JP25020384A JPH0370922B2 JP H0370922 B2 JPH0370922 B2 JP H0370922B2 JP 25020384 A JP25020384 A JP 25020384A JP 25020384 A JP25020384 A JP 25020384A JP H0370922 B2 JPH0370922 B2 JP H0370922B2
Authority
JP
Japan
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snow
section
snow melting
signal
comparator
Prior art date
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Expired
Application number
JP25020384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61128606A (ja
Inventor
Tsugio Yamazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP25020384A priority Critical patent/JPS61128606A/ja
Publication of JPS61128606A publication Critical patent/JPS61128606A/ja
Publication of JPH0370922B2 publication Critical patent/JPH0370922B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/02Arrangements for de-icing; Arrangements for drying-out ; Arrangements for cooling; Arrangements for preventing corrosion

Landscapes

  • Details Of Aerials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は屋外に配置されるレーダー用アンテナ
や通信用アンテナへの積雪及び着雪防止のために
使用される融雪装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の融雪装置を反射鏡アンテナに装
着した例について説明する。第3図の系統図は、
反射鏡1と一次給電部2により構成される反射鏡
アンテナの一次給電部2の近傍に温風発生や加熱
の機能を有する融雪部3を設け、一次給電部2へ
の積雪により送受信信号が妨害されるのを防いだ
ものである。また、第3図においては、降雪を検
知するセンサ部4の信号を制御部5で処理し、融
雪部3を制御することにより、降雪時にのみ動作
するようになつており、消費電力の節約を図つて
いる。
次に、センサ部4の構成を代表的な2例につい
て説明する。第4図に示す例は受雪面6の表面に
1対の電極7,8を備え、受雪面6の近傍にヒー
タ9を備えており、受雪面6の積雪を融かして、
電極7,8の間を流すようになつている。これに
より、電極7,8間の電気抵抗が変化するので、
この変化を検出部10で検出している。
また、第5図に示す例は、透明ガラスの受雪面
11の両側に、互いに対向する発光器12と受光
器13とを備え、受雪面11への積雪による光の
透過量の変化を検出部15で検出しており、受雪
面11の雪を融かすためのヒータ14を受雪面1
1の近傍に設けている。
(発明が解決しようとする問題点) 以上説明したように従来の方法では、一次給電
部2とセンサ部4の各々を融雪する必要があるた
め、装置が複雑になるだけでなく、センサ部4は
刻々と変動する気象条件の中で、降雪のあつた時
だけ動作するように設定する事が難しいという欠
点があつた。たとえば、センサ部4への降雪に対
して、融雪能力が不足した場合、降雪が止んでも
センサ部4に雪が残り、降雪中と誤認して、一次
給電部2の積雪がなくなつた後も融雪部3が動作
し続けるという欠点が生ずる。また、逆にセンサ
部4への降雪に対して、融雪能力が上回つた場合
は、降雪中に融雪部3が動作と停止を繰り返すと
いうハンチング現象を生ずる欠点があつた。
即ち本発明の目的は、上記従来の欠点を除去
し、刻々と変動する気象条件下でも、一次給電部
等の融雪対象に積雪がある間のみ、効果的に融雪
部を動作させるアンテナ融雪装置を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明では、屋外設置用アンテナの放射部の積
雪を防止する融雪装置において、前記アンテナの
入力電圧定波比の変化または反射電力の変化を検
出する手段と前記検出信号によつて前記融雪装置
を制御する手段とを有している。
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す系統図で
あり、反射鏡16、一次給電部17、送受信機1
8により構成されるレーダーシステムまたは通信
システムに、融雪部19、方向性結合器20、比
較器21、制御部22により構成される融雪装置
を装備したものである。第1図においては送受信
機18からの送信信号と一次給電部17からの反
射信号を方向性結合器20により検出し、比較器
21で前記送信信号と反射信号の両者の強度を比
較している。一次給電部17への積雪により一次
給電部17からの反射信号の強度が比較器21に
設定した値を越えた時、比較器21は制御部22
に積雪検知の信号を送る。制御部22は比較器2
1から積雪検知の信号がある間は融雪部19を動
作させるようになつている。ここで、比較器21
は積雪による反射率の変化を入力電圧定在波比と
して検出するためのものであり、送受信信号の強
度が変化した場合でも一次給電部17からの反射
信号強度が追従するので、前記送信信号強度の変
化が積雪検知レベルに影響しない特長がある。な
お、送受信機18に送信信号強度が安定なものを
用いれば、反射信号のみで検出することもでき
る。以上により、融雪対象の一次給電部17の積
雪を直接監視できるので効果的な融雪が可能とな
る。
つぎに、第2図は本発明の第2の実施例を示す
系統図であり、反射鏡16,一次給電部17、送
受信機18により構成されるレーダーシステムま
たは通信システムに、融雪部19、第1の方向性
結合器20、無反射終端器26、第1のフイルタ
23、第2の方向性結合器24、信号発生器2
5、比較器21、制御器22、第2のフイルタ2
7により構成される融雪装置を装備したものであ
る。信号発生器25が送受信機18とは異なる周
波数の信号を発生し、第2の方向性結合機24で
一部の電力が比較器21に分岐され、他の電力は
第1のフイルタ23、第1の方向性結合器20を
通つて一次給電部17に送られる。
一次給電部17からの反射信号は第1の方向性
結合器20、第1のフイルタ23、第2の方向性
結合器24を通つて比較器21に送られる。比較
器21は第1の実施例と同様に、信号発生器25
の出力信号の強度と、一次給電部17からの反射
信号の強度の両者を常時比較し、比較器21に設
定されている値を越えた時、比較器21は制御部
22に積雪検知の信号を送る。ここで、比較器2
1は第1の実施例と同様の機能を有し、信号発生
器25の出力信号強度の変化が積雪検知レベルに
影響しないようにし、積雪検知レベルの安定化を
図つている。制御部22は比較器21から積雪検
知の信号がある間、融雪部19を動作させるよう
になつている。なお、第2図において、フイルタ
23,27は送受信機18と信号発生器25との
信号を分離するためのもので、レーダーシステム
または通信システムの系統と融雪装置の系統の相
互干渉を防止している。
第2図の構成により、一般に数KW以上の大電
力を用いている送受信機の信号のかわりに、数m
W程度の小電力の信号発生器を信号源とし、常時
動作させておくことにより、送受信機18の動作
停止にかかわらず、常時積雪を監視し、積雪があ
つた時、直ちに融雪することができると共に消費
電力も節約できる効果がある。
以上、実施例では反射鏡アンテナに本発明の融
雪装置を適用した場合について示したが、アレイ
アンテナ、ホーンアンテナ等各種アンテナについ
ても同様に適用できることはもちろんである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は融雪対象である
一次給電部の積雪を反射信号により直接監視して
いるので、気温、風速等の気象条件に影響される
ことがなく、また、融雪部の動作も必要な時間の
みに限定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図はそれぞれ本発明の第1の実施
例と第2の実施例の系統図、第3図は反射鏡アン
テナに装備した従来の融雪装置を示す系統図、第
4図と第5図は従来の融雪装置のセンサ部を示す
系統図である。 1,16……反射鏡、2,17……一次給電
部、3,19……融雪部、4……センサ部、5,
22……制御部、6,11……受雪面、7,8…
…電極、9,14……ヒータ、10,15……検
出部、12……発光器、13……受光器、18…
…送受信機、20,24……方向性結合器、21
……比較器、23,27……フイルタ、25……
信号発生器、26……無反射終端器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アンテナの放射部の積雪の融雪装置におい
    て、前記アンテナの入力電圧定在波比の変化また
    は反射電力の変化を検出する検出手段と、前記検
    出信号によつて前記積雪を融雪せしめる融雪手段
    とを備えることを特徴とするアンテナ融雪装置。
JP25020384A 1984-11-27 1984-11-27 アンテナ融雪装置 Granted JPS61128606A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25020384A JPS61128606A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 アンテナ融雪装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25020384A JPS61128606A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 アンテナ融雪装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61128606A JPS61128606A (ja) 1986-06-16
JPH0370922B2 true JPH0370922B2 (ja) 1991-11-11

Family

ID=17204352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25020384A Granted JPS61128606A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 アンテナ融雪装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61128606A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0831727B2 (ja) * 1987-01-30 1996-03-27 日本電気株式会社 除氷雪制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61128606A (ja) 1986-06-16

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