JPH0329718A - 梱包機の案内枠 - Google Patents
梱包機の案内枠Info
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- JPH0329718A JPH0329718A JP16117989A JP16117989A JPH0329718A JP H0329718 A JPH0329718 A JP H0329718A JP 16117989 A JP16117989 A JP 16117989A JP 16117989 A JP16117989 A JP 16117989A JP H0329718 A JPH0329718 A JP H0329718A
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野及び発明の#!要]
本発明は、梱包機の案内枠、特に、弾性シートからなる
フラップを用いた形式の案内枠に関し、フラップを構成
する弾性シートの内側に低摩擦係数素材を前記弾性シー
トに対して自由状態に配設することにより、バンドの走
行性の向上及びフラップの耐久性を向上させるものであ
る。
フラップを用いた形式の案内枠に関し、フラップを構成
する弾性シートの内側に低摩擦係数素材を前記弾性シー
トに対して自由状態に配設することにより、バンドの走
行性の向上及びフラップの耐久性を向上させるものであ
る。
[従来技術及び課題]
梱包機におけるバンド走行路の内周側を一定の弾性を具
備するフラップシートによって閉鎖するとともに、この
フラップシートをその長手力向の−側でのみ支持するよ
うにしたものを、特開昭62−193911号公報に提
案した. このものは、第7図及び第8図に示すように、機体(A
)の上面から突出させたアーチ(G)内に全体が略矩形
状の.案内枠(1)を収容し、この案内枠(1)を内周
側開放の断面U字状として、その開放端を繊維シートと
弾性力付与材とを組み合わせたフラップシート(2)に
よって閉蟇すると共に、前記フラップシート(2)を第
8図に示すように片持ち状態で前記案内枠(1)の開放
端縁に支持させたものである。
備するフラップシートによって閉鎖するとともに、この
フラップシートをその長手力向の−側でのみ支持するよ
うにしたものを、特開昭62−193911号公報に提
案した. このものは、第7図及び第8図に示すように、機体(A
)の上面から突出させたアーチ(G)内に全体が略矩形
状の.案内枠(1)を収容し、この案内枠(1)を内周
側開放の断面U字状として、その開放端を繊維シートと
弾性力付与材とを組み合わせたフラップシート(2)に
よって閉蟇すると共に、前記フラップシート(2)を第
8図に示すように片持ち状態で前記案内枠(1)の開放
端縁に支持させたものである。
この従来のものでは、アルミニューム等の押出し材から
なる案内枠(1)の一側にフラップシート(2)をほぼ
全域Cわたって片持ち状態は取付けるだけで、案内枠の
全体が構成される利点があるとともに、バンド(B)が
フラップシート(2)のバンド走行路(lO)から脱出
する際に、フラップシート(2)の自由端側の端縁とバ
ンド走行路(lO)の一方の側壁との間に軽く扶持され
、この扶持点が順次変化することとなって、バンドが円
滑に脱出する利点がある。
なる案内枠(1)の一側にフラップシート(2)をほぼ
全域Cわたって片持ち状態は取付けるだけで、案内枠の
全体が構成される利点があるとともに、バンド(B)が
フラップシート(2)のバンド走行路(lO)から脱出
する際に、フラップシート(2)の自由端側の端縁とバ
ンド走行路(lO)の一方の側壁との間に軽く扶持され
、この扶持点が順次変化することとなって、バンドが円
滑に脱出する利点がある。
ところが、この従来のものでは、前記フラップシート(
2)をシート状の繊維素材に合成樹脂等の弾性付与材を
具備又は含浸させたものであるから、バンド走行路(l
O)から脱出せしめられるバンド(B)が前記フラップ
シート(2)に直接接触することとなり、脱出動作の度
にフラップシート(2冫の自由端側の端縁が摺擦せしめ
られ、耐久性の点で不十分であった。最終的にはフラッ
プシート(2)の自由端側のt44縁がほつれた状態と
なって、最終的Cはフラップとしての機能しなくなる。
2)をシート状の繊維素材に合成樹脂等の弾性付与材を
具備又は含浸させたものであるから、バンド走行路(l
O)から脱出せしめられるバンド(B)が前記フラップ
シート(2)に直接接触することとなり、脱出動作の度
にフラップシート(2冫の自由端側の端縁が摺擦せしめ
られ、耐久性の点で不十分であった。最終的にはフラッ
プシート(2)の自由端側のt44縁がほつれた状態と
なって、最終的Cはフラップとしての機能しなくなる。
また、バンド走行路内におけるバンド(B)の走行が円
滑に行われないという問題がある. 本発明は、rバンド走行路(10)の内周側を弾性を付
与させた帯状のフラップシート(2)によって閉塞し、
このフラップシート(2)の一方の側縁のみを前記バン
ド走行路(10)の開放端側の側壁に止着する様にした
梱包機の案内枠1において、バンド(B)の円滑な走行
を長期に亙って確保するとともに、フラップシート(2
)の耐久性を向上させることをその課題とする. [技術的千段] 上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
、『フラップシート(2)をバンド走行路(10)の断
面はおいて開放端外側に位置する主シー}− (2a)
と、この内側に位置する補助シート(2b)とを重ね合
せた構成とし、前記フラップシート(2)の止着部以外
の部分においては前記主シート(2a)と補助シート(
2b)とを相互に分離させ、前記主シート(2a)を弾
性を具備する帯状シートとし、他方の補助シート(2b
)を低摩擦係数特性及び耐摩耗特性を具備する帯状シー
トとした1ことである.[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
滑に行われないという問題がある. 本発明は、rバンド走行路(10)の内周側を弾性を付
与させた帯状のフラップシート(2)によって閉塞し、
このフラップシート(2)の一方の側縁のみを前記バン
ド走行路(10)の開放端側の側壁に止着する様にした
梱包機の案内枠1において、バンド(B)の円滑な走行
を長期に亙って確保するとともに、フラップシート(2
)の耐久性を向上させることをその課題とする. [技術的千段] 上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
、『フラップシート(2)をバンド走行路(10)の断
面はおいて開放端外側に位置する主シー}− (2a)
と、この内側に位置する補助シート(2b)とを重ね合
せた構成とし、前記フラップシート(2)の止着部以外
の部分においては前記主シート(2a)と補助シート(
2b)とを相互に分離させ、前記主シート(2a)を弾
性を具備する帯状シートとし、他方の補助シート(2b
)を低摩擦係数特性及び耐摩耗特性を具備する帯状シー
トとした1ことである.[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
バンド走行路(10)内にバンド(B)を給送させると
き、バンド走行路(10)の開放部の内側(位置する補
助シート(2b)は、低摩擦係数特性及び耐摩耗特性を
具備するものであるから、このバンド(B)は円滑にバ
ンド走行路(lO)内に給送させられる.そして、この
ときのバンド(B)の脱出は主シート(2a)の弾性力
によって阻止されたものとなる.次いで、バンド(B)
が引き戻されてこれがバンド走行路(lO)から脱出す
るときには、バンド(B)とフラップシート(2)との
接触部は補助シート(2b)のみとなり、バンド(B)
と主シート(2a)とは直接には摺動接触しない.
この補助シート(2b)は、低摩擦係数特性及び耐摩耗
特性を具備するものであるから、バンド(B)がバンド
走行路(10)から円滑に脱出する。
き、バンド走行路(10)の開放部の内側(位置する補
助シート(2b)は、低摩擦係数特性及び耐摩耗特性を
具備するものであるから、このバンド(B)は円滑にバ
ンド走行路(lO)内に給送させられる.そして、この
ときのバンド(B)の脱出は主シート(2a)の弾性力
によって阻止されたものとなる.次いで、バンド(B)
が引き戻されてこれがバンド走行路(lO)から脱出す
るときには、バンド(B)とフラップシート(2)との
接触部は補助シート(2b)のみとなり、バンド(B)
と主シート(2a)とは直接には摺動接触しない.
この補助シート(2b)は、低摩擦係数特性及び耐摩耗
特性を具備するものであるから、バンド(B)がバンド
走行路(10)から円滑に脱出する。
.[効果]
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
フラップシート(2)の弾性力は主シート(2a)によ
って付与され、しかもバンド(B)の給送時及びバンド
(B)の脱出時には、バンド(B) と主シート(2
a)とが直接に接触する二とがないから、バンドの走行
抵抗が少くなってバンド(B)の円滑な走行が確保され
るとともに、フラップシート(2)の耐久性が向上する
。
って付与され、しかもバンド(B)の給送時及びバンド
(B)の脱出時には、バンド(B) と主シート(2
a)とが直接に接触する二とがないから、バンドの走行
抵抗が少くなってバンド(B)の円滑な走行が確保され
るとともに、フラップシート(2)の耐久性が向上する
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図から第6図に基いて説明
する。
する。
この実施例の案内枠では、第2図は示すように、機体(
A)の上面から直立させたアーチ(G)内に、案内枠(
1)を配設してこのバンド走行路(lO)の開放部が前
記アーチ(G)の内周側に位置するように略矩形に屈曲
させたものであり、前記案内枠(1)を断面U字状のア
ルよニューム製の型材によって形成したものを採用する
。
A)の上面から直立させたアーチ(G)内に、案内枠(
1)を配設してこのバンド走行路(lO)の開放部が前
記アーチ(G)の内周側に位置するように略矩形に屈曲
させたものであり、前記案内枠(1)を断面U字状のア
ルよニューム製の型材によって形成したものを採用する
。
前記案内枠の内周には、バンド走行路(10)と平行な
第1凹溝(l1)及び第2凹溝(12)が形威され、他
方、外周には複数の溝部(13) (13)が形成され
ており、前記溝部(13)は案内枠支持用の係止部とし
て利用される。
第1凹溝(l1)及び第2凹溝(12)が形威され、他
方、外周には複数の溝部(13) (13)が形成され
ており、前記溝部(13)は案内枠支持用の係止部とし
て利用される。
ここで、バンド走行路(10)の案内枠(1)の端縁側
の側壁には、他方の側壁よりも内方に突出した突出片(
l4)を具備させ、第1凹溝(11)は、開放部に突片
(15) (15)を対向突出させた第2凹溝(12)
ε前記バンド走行路(lO)との間に位置している。さ
らに、バンド走行路(10)の断面は内周側に向って縮
小する台形状とし、バンド走行路(10)の底壁にボリ
ブロビレン樹脂等の摩擦抵抗の少い材質からなる滑走板
(3)を添設してある. 次に、フラップシート(2)は、第4図の如き構成で、
この実施例では、ポリエステル繊維からなる織成シート
(2l)とこの一面に溶着される塩化ビニールシート(
22)とからなる主シート(2a)と、この裏面に重ね
合される補助シート(2b)とを組み合わせたものであ
る。そして、前記主シート(2a)の表面の一側の端縁
には後述する補助シート(2b)の端縁と帯片(23)
が共に貼着されている。なお、これらの貼着部は取付け
状態においてフラップシート(2)の内面側となる。
の側壁には、他方の側壁よりも内方に突出した突出片(
l4)を具備させ、第1凹溝(11)は、開放部に突片
(15) (15)を対向突出させた第2凹溝(12)
ε前記バンド走行路(lO)との間に位置している。さ
らに、バンド走行路(10)の断面は内周側に向って縮
小する台形状とし、バンド走行路(10)の底壁にボリ
ブロビレン樹脂等の摩擦抵抗の少い材質からなる滑走板
(3)を添設してある. 次に、フラップシート(2)は、第4図の如き構成で、
この実施例では、ポリエステル繊維からなる織成シート
(2l)とこの一面に溶着される塩化ビニールシート(
22)とからなる主シート(2a)と、この裏面に重ね
合される補助シート(2b)とを組み合わせたものであ
る。そして、前記主シート(2a)の表面の一側の端縁
には後述する補助シート(2b)の端縁と帯片(23)
が共に貼着されている。なお、これらの貼着部は取付け
状態においてフラップシート(2)の内面側となる。
前記織成シート(21)は、経糸、緯糸のいずれかをモ
ノフィラメントとした織りとしてある。従って、この織
成シート(21)はマルチフィラメントのみからなる織
成シートに比べて弾性復帰力が大きくなる。塩化ビニー
ルシート(22)は織成シート(21)のほつれを緩和
すると共に、この織成シート(21)に弾性を付与させ
るためのもので、加熱溶着によって織成シート(2l)
と一体化されている.一方の補助シート(2b)は、柔
軟なシート又は膜体でよく、対摩耗性に富み且摩擦係数
の小さなものが好適であり、この実施例では、弗素樹脂
製のシートを採用する。
ノフィラメントとした織りとしてある。従って、この織
成シート(21)はマルチフィラメントのみからなる織
成シートに比べて弾性復帰力が大きくなる。塩化ビニー
ルシート(22)は織成シート(21)のほつれを緩和
すると共に、この織成シート(21)に弾性を付与させ
るためのもので、加熱溶着によって織成シート(2l)
と一体化されている.一方の補助シート(2b)は、柔
軟なシート又は膜体でよく、対摩耗性に富み且摩擦係数
の小さなものが好適であり、この実施例では、弗素樹脂
製のシートを採用する。
前記フラップシート(2)の長さは案内枠(1)の内周
の長さに一致させてあり、帯片(23)を第1凹溝(1
l)に嵌合させて、押え板(4)により第1凹溝(1l
)からバンド走行路(lO)の端縁までの範囲を押え付
けると、第1図のようにフラップシート(2)は片持ち
状態に固定され、しかも、帯片(23)と第1凹溝(1
1)との嵌合により、フラップシート(2)は抜止め状
態に保持される. 尚、この実施例では、押え板(4)は複数とし、案内枠
(1)の全周を複数に分割した範囲に各別に対応させる
ようにしてある。従って、案内枠(1)のコーナ部と直
線部とで別個の押え板が使用される。
の長さに一致させてあり、帯片(23)を第1凹溝(1
l)に嵌合させて、押え板(4)により第1凹溝(1l
)からバンド走行路(lO)の端縁までの範囲を押え付
けると、第1図のようにフラップシート(2)は片持ち
状態に固定され、しかも、帯片(23)と第1凹溝(1
1)との嵌合により、フラップシート(2)は抜止め状
態に保持される. 尚、この実施例では、押え板(4)は複数とし、案内枠
(1)の全周を複数に分割した範囲に各別に対応させる
ようにしてある。従って、案内枠(1)のコーナ部と直
線部とで別個の押え板が使用される。
又、この押え板(4)は、予め第2凹溝(12)に収容
されたナット(41)に、押え板(4)を貫通させたボ
ルト(42)を螺合させることによって案内枠(1)に
固定され、これにより、フラップシート(2)の帯片(
23)及びこの近傍域が、案内枠(1)の内周面に、押
え板(4)の自由端部とで挟圧され、フラップシート(
2)が案内枠(1)に固定されることとなる。
されたナット(41)に、押え板(4)を貫通させたボ
ルト(42)を螺合させることによって案内枠(1)に
固定され、これにより、フラップシート(2)の帯片(
23)及びこの近傍域が、案内枠(1)の内周面に、押
え板(4)の自由端部とで挟圧され、フラップシート(
2)が案内枠(1)に固定されることとなる。
さらに、この実施例では、第2図,第3図の如く、機体
(A)の上面中央に配設した機構部(5)の両側に強制
開放域(8) (6)を設け、これらの端部に案内枠(
1)の下辺両端を接合させた構成をとる。
(A)の上面中央に配設した機構部(5)の両側に強制
開放域(8) (6)を設け、これらの端部に案内枠(
1)の下辺両端を接合させた構成をとる。
従って、この実施例のものでは、バンド(B)の先端が
機構部(5)内のグリップ装置によって保持された後、
フィードローラによってバンド(B)が巻き戻されると
き、強制開放域(6) (8)のフラップ(61) (
61)が強制開放されて、バンド(B)の引き戻しが進
行し、フラップシート(2)は第5図の如く屈曲せしめ
られると共にバンド(B)は第2図に鎖線で示す経過で
バンド走行路(lO)から脱出し被梱包物(C)に巻き
付けられる.この場合、2つの強制開放域(8) (6
)が共に開放状態となるから、バンド(B)の脱出が高
速化され且軽い力でこの動作が進行する。
機構部(5)内のグリップ装置によって保持された後、
フィードローラによってバンド(B)が巻き戻されると
き、強制開放域(6) (8)のフラップ(61) (
61)が強制開放されて、バンド(B)の引き戻しが進
行し、フラップシート(2)は第5図の如く屈曲せしめ
られると共にバンド(B)は第2図に鎖線で示す経過で
バンド走行路(lO)から脱出し被梱包物(C)に巻き
付けられる.この場合、2つの強制開放域(8) (6
)が共に開放状態となるから、バンド(B)の脱出が高
速化され且軽い力でこの動作が進行する。
尚、上記実施例では、フラップシート(2)は織成シー
ト(2l)と塩化ビニールシート(22)との組み合わ
せから戒り、織成シート(21)に含まれるモノフィラ
メント及び塩化ビニールシート(22)が弾性付与材と
して機能するが、この弾性付与のためには、塩化ビニー
ル樹脂等の弾性合成樹脂材料を織成シート(2l)に含
浸させる構成としてもよく、繊維によって構戒されたシ
ートの弾性復帰力が十分な場合には、弾性を付与するた
めの素材を複合させる必要はない。さらに、織成シート
(21)を編成シートとしてもよく、材質的にも、ポリ
エステル繊維以外の繊維も採用できる。
ト(2l)と塩化ビニールシート(22)との組み合わ
せから戒り、織成シート(21)に含まれるモノフィラ
メント及び塩化ビニールシート(22)が弾性付与材と
して機能するが、この弾性付与のためには、塩化ビニー
ル樹脂等の弾性合成樹脂材料を織成シート(2l)に含
浸させる構成としてもよく、繊維によって構戒されたシ
ートの弾性復帰力が十分な場合には、弾性を付与するた
めの素材を複合させる必要はない。さらに、織成シート
(21)を編成シートとしてもよく、材質的にも、ポリ
エステル繊維以外の繊維も採用できる。
又、1つの押え板(4)によって案内枠(1)の全域に
配設されるフラップシート(2)を固定することも可能
であり、この方法として、第6図に示すような合成樹脂
製の押え板(4)が採用できる。この押え板(4)の裏
面には、フラップシート(2)を押える部分に′s1凹
溝(11)に一致させた凸条(43)を設けると共に、
第2凹溝(l2)に合せて、係台頭部(44)を具備す
る係合凸条(45)が設けられ、この係合頭部の突出高
さを所定に設定し、係合凸条(45)を第2凹溝(l2
)に強制嵌人させると、この押え板(4)の弾性により
、フラップシート(2)が一定の弾性力で押圧されるよ
うにしてある。
配設されるフラップシート(2)を固定することも可能
であり、この方法として、第6図に示すような合成樹脂
製の押え板(4)が採用できる。この押え板(4)の裏
面には、フラップシート(2)を押える部分に′s1凹
溝(11)に一致させた凸条(43)を設けると共に、
第2凹溝(l2)に合せて、係台頭部(44)を具備す
る係合凸条(45)が設けられ、この係合頭部の突出高
さを所定に設定し、係合凸条(45)を第2凹溝(l2
)に強制嵌人させると、この押え板(4)の弾性により
、フラップシート(2)が一定の弾性力で押圧されるよ
うにしてある。
このものの場合も、ボルト、ナットを用いることなく、
フラップシート(2)が簡単に取付けられることとなる
。
フラップシート(2)が簡単に取付けられることとなる
。
尚、以上において、主シート(2a)の具備する弾性と
しては、通常の板バネ程の弾性力は必要ではなく、バン
ド脱出後において初期位置に復帰する程度の可撓性を具
備すれば良い.上記実施例の主シート(2a)の総厚さ
はIIIlm程度で十分な弾性(可撓性)が得られた. 一方、補助シー}− (2b)には弾性は要求されず、
例えば柔軟なシートでもよい、そして、上記した弗素樹
脂系のシート以外にも、超高高分子量のポリエチレン(
例えば、作新化学工業株式会社製の商品名:ニューライ
ト)等の、摩擦係数の小さな且耐摩耗製に富む素材が採
用可能である.又、主シート(2a)と補助シート(2
b)との一方の側縁相互の結合方法としては、案内枠へ
の取付けによって前記側縁部が結合される方法や、予め
結合されたものを案内枠(1)に取付ける方法が採用で
きる。
しては、通常の板バネ程の弾性力は必要ではなく、バン
ド脱出後において初期位置に復帰する程度の可撓性を具
備すれば良い.上記実施例の主シート(2a)の総厚さ
はIIIlm程度で十分な弾性(可撓性)が得られた. 一方、補助シー}− (2b)には弾性は要求されず、
例えば柔軟なシートでもよい、そして、上記した弗素樹
脂系のシート以外にも、超高高分子量のポリエチレン(
例えば、作新化学工業株式会社製の商品名:ニューライ
ト)等の、摩擦係数の小さな且耐摩耗製に富む素材が採
用可能である.又、主シート(2a)と補助シート(2
b)との一方の側縁相互の結合方法としては、案内枠へ
の取付けによって前記側縁部が結合される方法や、予め
結合されたものを案内枠(1)に取付ける方法が採用で
きる。
第!図は本発明実施例の要部の断面図.第2図はこれを
用いた梱包機の全体説明図,第3図は機構部(5)の近
傍部分の説明図.第4図はフラップシート(2)の説明
図.第5図はバンド脱出動作の説明図,第6図は他の実
施例の要部断面図.第7図・第8図は従来例の説明図で
あり、図中.(1)・・案内枠 (10)・・バンド走行路 (2)・・フラップシート (2a)・・主シート (2b)・・補助シート
用いた梱包機の全体説明図,第3図は機構部(5)の近
傍部分の説明図.第4図はフラップシート(2)の説明
図.第5図はバンド脱出動作の説明図,第6図は他の実
施例の要部断面図.第7図・第8図は従来例の説明図で
あり、図中.(1)・・案内枠 (10)・・バンド走行路 (2)・・フラップシート (2a)・・主シート (2b)・・補助シート
Claims (1)
- バンド走行路(10)の内周側を繊維素材からなり且弾
性を具備する帯状のフラップシート(2)によって閉塞
し、このフラップシート(2)の一方の側縁のみを前記
バンド走行路(10)の開放端側の側壁に止着する様に
した梱包機の案内枠において、フラップシート(2)を
バンド走行路(10)の断面において開放端外側に位置
する主シート(2a)と、この内側に位置する補助シー
ト(2b)とを重ね合せた構成とし、前記フラップシー
ト(2)の止着部以外の部分においては前記主シート(
2a)と補助シート(2b)とを相互に分離させ、前記
主シート(2a)を弾性を具備する帯状シートとし、他
方の補助シート(2b)を低摩擦係数特性及び耐摩耗特
性を具備する帯状シートとした梱包機の案内枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16117989A JPH0329718A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 梱包機の案内枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16117989A JPH0329718A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 梱包機の案内枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329718A true JPH0329718A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15730089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16117989A Pending JPH0329718A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 梱包機の案内枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5778772A (en) * | 1996-07-19 | 1998-07-14 | Smb Schwede Maschinenbau Gmbh | Strap guiding frame for a looping machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193911A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 明和株式会社 | 梱包機の案内枠 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16117989A patent/JPH0329718A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193911A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 明和株式会社 | 梱包機の案内枠 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5778772A (en) * | 1996-07-19 | 1998-07-14 | Smb Schwede Maschinenbau Gmbh | Strap guiding frame for a looping machine |
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