JPH03297208A - 音声切替装置 - Google Patents
音声切替装置Info
- Publication number
- JPH03297208A JPH03297208A JP2100050A JP10005090A JPH03297208A JP H03297208 A JPH03297208 A JP H03297208A JP 2100050 A JP2100050 A JP 2100050A JP 10005090 A JP10005090 A JP 10005090A JP H03297208 A JPH03297208 A JP H03297208A
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- Japan
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- circuit
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- holding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の音声信号より択一の音声信号を選択・保
持・制御する音声切替装置に関する。
持・制御する音声切替装置に関する。
従来の技術
従来、この種の音声切替装置は音声信号の接話を行なう
複数個のクロスポイント回路と、選択情報を保持し上記
クロスポイントの選択制御を行なう制御回路により構成
されている。
複数個のクロスポイント回路と、選択情報を保持し上記
クロスポイントの選択制御を行なう制御回路により構成
されている。
第2図は従来の音声切替装置の一例を示している。第2
図において、11は音声入力端の一つであり、入力され
た音声信号は12のクロスポイントに導かれる。14は
出力増幅器を示す。13は各々のクロスポイントの制御
信号である。
図において、11は音声入力端の一つであり、入力され
た音声信号は12のクロスポイントに導かれる。14は
出力増幅器を示す。13は各々のクロスポイントの制御
信号である。
第2図において、複数の音声信号は各々音声入力端に接
続される。−力選択データはデータ保持回路によりステ
ータス情報とした後に、デコーダによりクロスポイント
に対応する個別クロスポイント制御信号となり、クロス
ポイントの択一選択制御を行なう、尚、選択データとし
て個別クロスポイントを直接制御し得る情報が与えられ
る場合は、第2図におけるデータ保持回路やデコーダが
不要のときもある。
続される。−力選択データはデータ保持回路によりステ
ータス情報とした後に、デコーダによりクロスポイント
に対応する個別クロスポイント制御信号となり、クロス
ポイントの択一選択制御を行なう、尚、選択データとし
て個別クロスポイントを直接制御し得る情報が与えられ
る場合は、第2図におけるデータ保持回路やデコーダが
不要のときもある。
このように、上記従来の音声切替回路でも複数の音声信
号より択一の音声信号を選択保持することができる。
号より択一の音声信号を選択保持することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の音声切替装置では、クロスポ
イントの切替の際に生じるDCバウンズに起因した切替
ノイズが発生するという問題があった。
イントの切替の際に生じるDCバウンズに起因した切替
ノイズが発生するという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
切替ノイズの少ない優れた音声切替装置を提供すること
を目的としたものである。
切替ノイズの少ない優れた音声切替装置を提供すること
を目的としたものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために音声選択回路の後段
にミュート回路を設け、このミュート回路を切替選択時
に、それまでに保持されていた選択データと次に保持さ
れるべく新たに与えられた選択データの比較回路の判定
出力信号により制御を行なうようにしたものである。
にミュート回路を設け、このミュート回路を切替選択時
に、それまでに保持されていた選択データと次に保持さ
れるべく新たに与えられた選択データの比較回路の判定
出力信号により制御を行なうようにしたものである。
作用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち選択データ比較回路により、新たに与えら
れた選択データが、それまでの選択データと異なる場合
のみ選択切替時にミュート制御を行なうことにより、切
替ノイズの低減を行なうことができる。
る。すなわち選択データ比較回路により、新たに与えら
れた選択データが、それまでの選択データと異なる場合
のみ選択切替時にミュート制御を行なうことにより、切
替ノイズの低減を行なうことができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、21は音声信号入力端の一つであり、入
力された音声信号はクロスポイント22に導かれる。何
れかのクロスポイント22により選択された音声信号は
、ミュート回路23を経由し、出力増幅器24により出
力される。クロスポイントの選択制御を行なうための選
択データはデータ保持回路31及び32を経由し、デコ
ーダ48に与えられ各々のクロスポイント制御信号44
となる。33は保持パルス47を遅延させるためのパル
ス遅延回路であり、データ保持回路1,31の出力信号
(選択データ)41に対するデータ保持回路2,320
出力信号(選択データ)42に時間差を与えるためのも
のである。34はデータ比較器であり、出力信号41と
42が異った時に比較出力45を出力する。35は波形
成形器であり、比較出力45をミュート回路制御信号4
6へ変換するものである8 次に上記実施例の動作について説明する。クロスポイン
ト22の選択データはデータ保持回路31に入力され保
持パルス47により保持される。データ保持回路31の
保持出力41は遅延回路33により遅延された保持パル
ス43により再度保持されデータ保持回路32の保持出
力42となる。従って保持出力42の値が保持出力41
の値と同じになるには遅延回路33によって与えられた
時間差が生ずることになる。
1図において、21は音声信号入力端の一つであり、入
力された音声信号はクロスポイント22に導かれる。何
れかのクロスポイント22により選択された音声信号は
、ミュート回路23を経由し、出力増幅器24により出
力される。クロスポイントの選択制御を行なうための選
択データはデータ保持回路31及び32を経由し、デコ
ーダ48に与えられ各々のクロスポイント制御信号44
となる。33は保持パルス47を遅延させるためのパル
ス遅延回路であり、データ保持回路1,31の出力信号
(選択データ)41に対するデータ保持回路2,320
出力信号(選択データ)42に時間差を与えるためのも
のである。34はデータ比較器であり、出力信号41と
42が異った時に比較出力45を出力する。35は波形
成形器であり、比較出力45をミュート回路制御信号4
6へ変換するものである8 次に上記実施例の動作について説明する。クロスポイン
ト22の選択データはデータ保持回路31に入力され保
持パルス47により保持される。データ保持回路31の
保持出力41は遅延回路33により遅延された保持パル
ス43により再度保持されデータ保持回路32の保持出
力42となる。従って保持出力42の値が保持出力41
の値と同じになるには遅延回路33によって与えられた
時間差が生ずることになる。
遅延回路33は保持出力41と42を比較し、値が異っ
ている時に比較出力を出力する。すなわち、それまで保
持していた制御データの値と新たに与えられた制御デー
タの値が異なっていた時にのみ、遅延回路33による遅
延時間に応じた比較出力45が出力される。比較出力4
5は波形成形器35によってミュート回路制御信号46
に変換されミュート回路23を制御する。従って、遅延
回路33の遅延時間をクロスポイント22の選択切替に
よって生ずるDCバウンズが安定するまでの時間以上に
設定すれば、切替ノイズの発生期間ミュート回路23が
動作するので、切替ノイズの極めて少ない音声信号の選
択切替が可能となる。又、新旧の選択データが同し場合
にはミュート回路23の制御を行なわないので、同一の
クロスポイント22が継続選択される場合に音声信号が
途切れるということは生じない。
ている時に比較出力を出力する。すなわち、それまで保
持していた制御データの値と新たに与えられた制御デー
タの値が異なっていた時にのみ、遅延回路33による遅
延時間に応じた比較出力45が出力される。比較出力4
5は波形成形器35によってミュート回路制御信号46
に変換されミュート回路23を制御する。従って、遅延
回路33の遅延時間をクロスポイント22の選択切替に
よって生ずるDCバウンズが安定するまでの時間以上に
設定すれば、切替ノイズの発生期間ミュート回路23が
動作するので、切替ノイズの極めて少ない音声信号の選
択切替が可能となる。又、新旧の選択データが同し場合
にはミュート回路23の制御を行なわないので、同一の
クロスポイント22が継続選択される場合に音声信号が
途切れるということは生じない。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、新旧選択デー
タの判定を行なうことにより、切換ノイズが発生する時
にのみミュート制御を行なうようにしたものであり、音
声信号の選択切替によって生ずる切換ノイズを大幅に低
減できるという効果を有する。
タの判定を行なうことにより、切換ノイズが発生する時
にのみミュート制御を行なうようにしたものであり、音
声信号の選択切替によって生ずる切換ノイズを大幅に低
減できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における音声切替装置の概略
ブロック図、第2図は従来の音声切替装置の一実施例の
概略ブロック図である。 21・・・・・・音声入力端、22・・・・・・クロス
ポイント、23・・・・・・ミュート回路、24・・・
・・・出力増幅器、31.32・・・・・・データ保持
回路、33・・・・・・パルス遅延回路、34・・・・
・・データ比較器、35・・・・・・波形成形器、41
.42・・・・・・選択データ、43.47・・・・・
・保持パルス、44・旧・・クロスポイント制御信号、
45・・・・・・比較出力、46・・・・・・ミュート
回路制御信号。
ブロック図、第2図は従来の音声切替装置の一実施例の
概略ブロック図である。 21・・・・・・音声入力端、22・・・・・・クロス
ポイント、23・・・・・・ミュート回路、24・・・
・・・出力増幅器、31.32・・・・・・データ保持
回路、33・・・・・・パルス遅延回路、34・・・・
・・データ比較器、35・・・・・・波形成形器、41
.42・・・・・・選択データ、43.47・・・・・
・保持パルス、44・旧・・クロスポイント制御信号、
45・・・・・・比較出力、46・・・・・・ミュート
回路制御信号。
Claims (1)
- 複数の音声信号より択一の音声信号を選択保持制御する
に際して、音声選択回路の後段に設けたミュート回路と
、このミュート回路を切替制御時に、それまでに保持さ
れているクロスポイント選択データと次に保持されるク
ロスポイント選択データにより判定を行なう手段とを設
けることによりミュート制御の有無を判断し、切替ノイ
ズの低減を図った音声切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100050A JP2814685B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 音声切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100050A JP2814685B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 音声切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297208A true JPH03297208A (ja) | 1991-12-27 |
| JP2814685B2 JP2814685B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14263673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100050A Expired - Fee Related JP2814685B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 音声切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143148A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Harman Internatl Industries Inc | インターリーブ電力増幅器におけるダイナミックな時間オフセット用システム |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2100050A patent/JP2814685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143148A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Harman Internatl Industries Inc | インターリーブ電力増幅器におけるダイナミックな時間オフセット用システム |
| US7778324B2 (en) | 2005-11-18 | 2010-08-17 | Harman International Industries, Incorporated | System for dynamic time offsetting in interleaved power amplifiers |
| JP2011061865A (ja) * | 2005-11-18 | 2011-03-24 | Harman Internatl Industries Inc | インターリーブ電力増幅器におけるダイナミックな時間オフセット用システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814685B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |