JPH03297227A - 無線受信装置 - Google Patents
無線受信装置Info
- Publication number
- JPH03297227A JPH03297227A JP2100028A JP10002890A JPH03297227A JP H03297227 A JPH03297227 A JP H03297227A JP 2100028 A JP2100028 A JP 2100028A JP 10002890 A JP10002890 A JP 10002890A JP H03297227 A JPH03297227 A JP H03297227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- attenuation
- input signal
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アンテナから高周波増幅器への入力信号レベ
ルを制御する自動利得制御回路(以下、AGC回路とい
う、)を備えたAM受信装置またはFM受信装置等の無
線受信装置に関する。
ルを制御する自動利得制御回路(以下、AGC回路とい
う、)を備えたAM受信装置またはFM受信装置等の無
線受信装置に関する。
従来の技術
第4図、第5図は従来の無線受信装置の構成を示してい
る。
る。
第4図、第5図において、アンテナ1で受信された受信
信号は、AGC回路2.高周波増幅器(以下、RF増幅
器という。)3を介して周波数混合器5へ入力される。
信号は、AGC回路2.高周波増幅器(以下、RF増幅
器という。)3を介して周波数混合器5へ入力される。
このとき、RF増幅器3の入力(第5図)または出力(
第4図)の信号レベルをレベル検波器4で検出し、検波
信号をAGC回路2へ供給してアンテナ1からRF増幅
器3への入力信号レベルを制御する。
第4図)の信号レベルをレベル検波器4で検出し、検波
信号をAGC回路2へ供給してアンテナ1からRF増幅
器3への入力信号レベルを制御する。
なお、6は局部発振器であり、RF増幅器3から周波数
混合器5へ供給された周波数を中間周波数へ変換するた
めの周波数を周波数混合器5へ供給するものである。
混合器5へ供給された周波数を中間周波数へ変換するた
めの周波数を周波数混合器5へ供給するものである。
第6図はAGC回路2の構成を示している。
第6図において、アンテナ1への入力が大きいとき、す
なわちレベル検波器4の検波信号が大きいときは、例え
ばトランジスタ、ダイオード等の可変インピーダンス素
子で構成されている可変インピーダンス回路21のイン
ピーダンスが小さくなり、レベル検波器4からの検波信
号が小さいときは可変インピーダンス回路21のインピ
ーダンスが大きくなるので、可変インピーダンス回路2
1に直列接続された、例えば周波数特性に依存しない大
容量の固定コンデンサあるいは固定抵抗器等の負荷22
との合成インピーダンスがレベル検波器4の検波信号の
大きさに応じて自動的に変化する。
なわちレベル検波器4の検波信号が大きいときは、例え
ばトランジスタ、ダイオード等の可変インピーダンス素
子で構成されている可変インピーダンス回路21のイン
ピーダンスが小さくなり、レベル検波器4からの検波信
号が小さいときは可変インピーダンス回路21のインピ
ーダンスが大きくなるので、可変インピーダンス回路2
1に直列接続された、例えば周波数特性に依存しない大
容量の固定コンデンサあるいは固定抵抗器等の負荷22
との合成インピーダンスがレベル検波器4の検波信号の
大きさに応じて自動的に変化する。
したがって、RF増幅器3への入力信号レベルを一定に
制御することができる。
制御することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の無線受信装置では、RF増幅
器3の入力信号レベルが受信周波数に関係なく一様に制
御されるため、受信を希望する弱電界の電波(以下、希
望波という。)と周波数の異なる強電界の電波(以下、
妨害波という。)とが近接していると、妨害波の入力信
号レベルによってAGC回路2の利得が低下する。
器3の入力信号レベルが受信周波数に関係なく一様に制
御されるため、受信を希望する弱電界の電波(以下、希
望波という。)と周波数の異なる強電界の電波(以下、
妨害波という。)とが近接していると、妨害波の入力信
号レベルによってAGC回路2の利得が低下する。
したがって、希望波の入力信号レベルも同時に減衰して
RF増幅器3への入力信号レベルも低下するので、弱電
界の希望波を受信することができなくなるという課題が
あった。
RF増幅器3への入力信号レベルも低下するので、弱電
界の希望波を受信することができなくなるという課題が
あった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、強電界の妨害波の周波数が弱電界の希望波のそれに近
接していても希望波が明確に受信できる優れた無線受信
装置を提供することを目的とするものである。
、強電界の妨害波の周波数が弱電界の希望波のそれに近
接していても希望波が明確に受信できる優れた無線受信
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、AGC回路に特
定の周波数に同調する共振回路を設け、RF増幅器への
入力信号レベルを受信周波数に応じて制御する構成とし
たものである。
定の周波数に同調する共振回路を設け、RF増幅器への
入力信号レベルを受信周波数に応じて制御する構成とし
たものである。
作用
したがって、本発明によれば、特定周波数に相当する受
信周波数のRF増幅器への入力信号レベルはAGC回路
によって大きく減衰され、他の受信周波数は減衰量を少
なくすることができるので、妨害波の利得を小さく、希
望波の利得を大きく設定して妨害波を受信することがで
きるという効果を有する。
信周波数のRF増幅器への入力信号レベルはAGC回路
によって大きく減衰され、他の受信周波数は減衰量を少
なくすることができるので、妨害波の利得を小さく、希
望波の利得を大きく設定して妨害波を受信することがで
きるという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、1はアンテナ、2はAGC回路であり
、ダイオードD+、Dzからなる可変インピーダンス回
路21と、コンデンサC,コイルLからなる共振回路2
3とで構成されている。
、ダイオードD+、Dzからなる可変インピーダンス回
路21と、コンデンサC,コイルLからなる共振回路2
3とで構成されている。
3はRF増幅器、4はRF増幅器3の出力のレベルを検
出するレベル検波器であり、検波信号は可変インピーダ
ンス回路21のダイオードD1へ供給されている。
出するレベル検波器であり、検波信号は可変インピーダ
ンス回路21のダイオードD1へ供給されている。
5はRF増幅器3の出力が供給される周波数混合器、6
は局部発振器であり、RF増幅器3から周波数混合器5
へ供給された周波数を中間周波数へ変換するための周波
数を周波数混合器5へ供給するものである。
は局部発振器であり、RF増幅器3から周波数混合器5
へ供給された周波数を中間周波数へ変換するための周波
数を周波数混合器5へ供給するものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第1図において、可変インピーダンス回路21のインピ
ーダンスが低下すると、共振回路23を通して入力信号
は減衰され、AGC回路2は動作する。
ーダンスが低下すると、共振回路23を通して入力信号
は減衰され、AGC回路2は動作する。
ところが、共振回路23は、共振周波数を中心としであ
る帯域幅でインピーダンス低下が起こるため、AGC回
路2の動作としては、第2図に示すように、共振周波数
f0に対して大きな減衰量を得ることができ、共振周波
数f0から離れるにしたがって減衰量が少なくなるので
、第3図に示すように、妨害波を抑圧することができる
。
る帯域幅でインピーダンス低下が起こるため、AGC回
路2の動作としては、第2図に示すように、共振周波数
f0に対して大きな減衰量を得ることができ、共振周波
数f0から離れるにしたがって減衰量が少なくなるので
、第3図に示すように、妨害波を抑圧することができる
。
したがって、受信周波数のうちの希望波のRF増幅器3
への人力信号レベルの減衰量は少なく、妨害波の減衰量
は大きくなる。
への人力信号レベルの減衰量は少なく、妨害波の減衰量
は大きくなる。
このように、上記実施例によれば、AGC回路2に共振
回路23を設けたことにより、受信周波数によって利得
が変化し、受信周波数毎のRF増幅器3への人力信号レ
ベルの減衰量を変化させることができるという利点を有
する。
回路23を設けたことにより、受信周波数によって利得
が変化し、受信周波数毎のRF増幅器3への人力信号レ
ベルの減衰量を変化させることができるという利点を有
する。
したがって、共振周波数f0を妨害波とすれば、妨害波
の減衰量を大きくとることができ、共振周波数f0から
離れた希望波に対しては減衰量を少なくすることができ
るので、希望波に妨害波が近接していても希望波を明確
に受信することができるという効果がある。
の減衰量を大きくとることができ、共振周波数f0から
離れた希望波に対しては減衰量を少なくすることができ
るので、希望波に妨害波が近接していても希望波を明確
に受信することができるという効果がある。
なお、上記実施例では、1つの共振回路23を設けた例
で説明したが、複数の妨害波に対応する共振回路を設け
、その妨害波に近接する希望波を受信するときに切り換
える構成としてもよい。
で説明したが、複数の妨害波に対応する共振回路を設け
、その妨害波に近接する希望波を受信するときに切り換
える構成としてもよい。
また、共振回路23は直列共振回路でも並列共振回路で
もよく、レベル検波器4の入力はRF増幅器3の入力ま
たは出力でもよい。
もよく、レベル検波器4の入力はRF増幅器3の入力ま
たは出力でもよい。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなように、自動利得制
御回路に特定の周波数に同調する共振回路を設け、高周
波増幅器への入力信号レベルを受信周波数に応じて制御
Iする構成としたので、受信周波数によって利得が変化
し、受信周波数毎の高周波増幅器への入力信号レベルの
減衰量を変化させることができるという利点を有する。
御回路に特定の周波数に同調する共振回路を設け、高周
波増幅器への入力信号レベルを受信周波数に応じて制御
Iする構成としたので、受信周波数によって利得が変化
し、受信周波数毎の高周波増幅器への入力信号レベルの
減衰量を変化させることができるという利点を有する。
したがって、共振周波数を妨害波とすれば、妨害波の減
衰量を大きくとることができ、共振周波数から離れた希
望波に対しては減衰量を少なくすることができるので、
希望波に妨害波が近接していても希望波を明確に受信す
ることができるという効果がある。
衰量を大きくとることができ、共振周波数から離れた希
望波に対しては減衰量を少なくすることができるので、
希望波に妨害波が近接していても希望波を明確に受信す
ることができるという効果がある。
第1回は本発明の一実施例における無線受信装置の構成
ブロック図、第2図は実施例における自動利得制御量の
特性図、第3図は実施例における抑圧量の特性図、第4
図、第5図は従来の無線受信装置のブロック図、第6図
は従来の自動利得制御回路のブロック図である。 ■・・・・・・アンテナ、2・・・・・・自動利得制御
回路、3・・・・・・高周波増幅器、4・・・・・・レ
ベル検波器、21・・・・・・可変インピーダンス回路
、23・・・・・・共振回路、DD2・・・・・・ダイ
オード、C・・・・・・コンデンサ、L・・・・・・コ
イル。
ブロック図、第2図は実施例における自動利得制御量の
特性図、第3図は実施例における抑圧量の特性図、第4
図、第5図は従来の無線受信装置のブロック図、第6図
は従来の自動利得制御回路のブロック図である。 ■・・・・・・アンテナ、2・・・・・・自動利得制御
回路、3・・・・・・高周波増幅器、4・・・・・・レ
ベル検波器、21・・・・・・可変インピーダンス回路
、23・・・・・・共振回路、DD2・・・・・・ダイ
オード、C・・・・・・コンデンサ、L・・・・・・コ
イル。
Claims (1)
- 特定の周波数に共振する共振回路、供給される検波信号
の大きさに応じてインピーダンスが変化する可変インピ
ーダンス回路が直列に接続され、アンテナの受信信号を
前記検波信号の大きさに応じて減衰させる自動利得制御
回路と、この自動利得制御回路の出力を増幅する高周波
増幅器と、この高周波増幅器の入力、出力のいずれか一
方の信号レベルを検出し、前記検波信号を出力するレベ
ル検波器とを備えた無線受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100028A JPH03297227A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 無線受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100028A JPH03297227A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 無線受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297227A true JPH03297227A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14263083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100028A Pending JPH03297227A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 無線受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03297227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697081A (en) * | 1995-09-12 | 1997-12-09 | Oki Telecom, Inc. | Intermodulation distortion reduction circuit utilizing variable attenuation |
| EP0868025A1 (en) * | 1997-03-28 | 1998-09-30 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Radio receiver |
| US6236863B1 (en) | 1997-03-31 | 2001-05-22 | Oki Telecom, Inc. | Comprehensive transmitter power control system for radio telephones |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2100028A patent/JPH03297227A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697081A (en) * | 1995-09-12 | 1997-12-09 | Oki Telecom, Inc. | Intermodulation distortion reduction circuit utilizing variable attenuation |
| US6026285A (en) * | 1995-09-12 | 2000-02-15 | Oki Telecom, Inc. | Intermodulation distortion reduction circuit utilizing variable attenuation |
| US6104919A (en) * | 1995-09-12 | 2000-08-15 | Oki Telecom, Inc. | Intermodulation distortion reduction circuit utilizing variable attenuation |
| EP0868025A1 (en) * | 1997-03-28 | 1998-09-30 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Radio receiver |
| US6236842B1 (en) | 1997-03-28 | 2001-05-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Radio receiver |
| US6236863B1 (en) | 1997-03-31 | 2001-05-22 | Oki Telecom, Inc. | Comprehensive transmitter power control system for radio telephones |
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