JPH03297309A - 施肥装置付苗植機 - Google Patents
施肥装置付苗植機Info
- Publication number
- JPH03297309A JPH03297309A JP10223290A JP10223290A JPH03297309A JP H03297309 A JPH03297309 A JP H03297309A JP 10223290 A JP10223290 A JP 10223290A JP 10223290 A JP10223290 A JP 10223290A JP H03297309 A JPH03297309 A JP H03297309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- fertilizer
- seedlings
- planting
- bedplate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 title description 3
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims abstract description 44
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、施肥装置を備えた乗用の苗植機に用いるも
ので、スペースを有効に活用しながら重量バランスの向
上を図るものである。
ので、スペースを有効に活用しながら重量バランスの向
上を図るものである。
(従来の技術)
従来の施肥装置付苗植機は、施肥装置が苗植装置よりも
更に後方に設けられている。なお、施肥装置の肥料タン
クが苗植装置の苗載台よりも前に設けられたものが公報
の上ではぼつぼつ見られるが、今だ実用化はされていな
い。
更に後方に設けられている。なお、施肥装置の肥料タン
クが苗植装置の苗載台よりも前に設けられたものが公報
の上ではぼつぼつ見られるが、今だ実用化はされていな
い。
(発明が解決しようとする問題点)
走行車体の後部に苗植装置が連結されて構成される乗用
の苗植機は、その苗植装置を釣り上げると、重心が大巾
に後に移動して前が浮き上がり勝手になる。施肥装置が
苗植装置よりも後に設けられると、その浮き上りが一段
と増加される。これを解消するため、走行車体の前方に
バランスウェイトを重けるが、すると、全体の重量が増
して耕盤をいためる傾向が増大し、好ましくない。
の苗植機は、その苗植装置を釣り上げると、重心が大巾
に後に移動して前が浮き上がり勝手になる。施肥装置が
苗植装置よりも後に設けられると、その浮き上りが一段
と増加される。これを解消するため、走行車体の前方に
バランスウェイトを重けるが、すると、全体の重量が増
して耕盤をいためる傾向が増大し、好ましくない。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記の問題点を解決するとともに、スペー
スを有効に活用して小型でコンパクトな乗用の苗植装置
を具現するため、座席2を有する走行車体1と、この走
行車体1の後部に連結された苗植装置6と、苗植と同時
に施肥を行う施肥装置15と、予備苗載台29を備え、
施肥装置15の肥料タンク16は側面視で座席2と苗植
装置6の苗載台12の間に設けられ、予備苗載台29は
側面視で肥料タンク16の上と走行車体1の前部とに移
動するように走行車体1に設けられていることを特徴と
する施肥装置付苗植機とした。
スを有効に活用して小型でコンパクトな乗用の苗植装置
を具現するため、座席2を有する走行車体1と、この走
行車体1の後部に連結された苗植装置6と、苗植と同時
に施肥を行う施肥装置15と、予備苗載台29を備え、
施肥装置15の肥料タンク16は側面視で座席2と苗植
装置6の苗載台12の間に設けられ、予備苗載台29は
側面視で肥料タンク16の上と走行車体1の前部とに移
動するように走行車体1に設けられていることを特徴と
する施肥装置付苗植機とした。
(作用)
この発明は、上記のように構成されるので、苗植作業に
当っては、予備苗載台29が走行車体1の前部に移動し
た状態で用いる。
当っては、予備苗載台29が走行車体1の前部に移動し
た状態で用いる。
すなわち、予備苗載台29が前に位置した状態の走行車
体1で苗植装置6が引かれながら圃場を前進し、その植
付杆14が苗載台12上の苗を取り出して泥面に移植す
る。併せて、施肥装置15が肥料タンク16の肥料を繰
り出して移植される苗の横に施肥する。
体1で苗植装置6が引かれながら圃場を前進し、その植
付杆14が苗載台12上の苗を取り出して泥面に移植す
る。併せて、施肥装置15が肥料タンク16の肥料を繰
り出して移植される苗の横に施肥する。
苗載台12上に苗が少くなると、走行車体1の前進およ
び苗植装置6の作動を止め、予備苗載台29を肥料タン
ク16の上に移動し、予備苗載台29上の予備苗−を苗
載台12上に補給する。また、肥料タンク16内の肥料
が少くなったときは、予備苗載台29を走行車体1の前
部に移動させた状態でこの肥料タンク16に肥料を補給
する。
び苗植装置6の作動を止め、予備苗載台29を肥料タン
ク16の上に移動し、予備苗載台29上の予備苗−を苗
載台12上に補給する。また、肥料タンク16内の肥料
が少くなったときは、予備苗載台29を走行車体1の前
部に移動させた状態でこの肥料タンク16に肥料を補給
する。
(効果)
このように、この発明によると、乗用の苗植機の移動中
においては、肥料タンク16が苗載台12の前方に位置
するうえ、予備苗載台29が走行車体1の前部に位置す
るので、重心が前寄りとなって安定性が良い。また、こ
のように重心を調整するためのバランスウェイトを用い
るとしても、これがいちじるしく小量で良くて、全体の
重量の増加にはほとんどつながらない。
においては、肥料タンク16が苗載台12の前方に位置
するうえ、予備苗載台29が走行車体1の前部に位置す
るので、重心が前寄りとなって安定性が良い。また、こ
のように重心を調整するためのバランスウェイトを用い
るとしても、これがいちじるしく小量で良くて、全体の
重量の増加にはほとんどつながらない。
さらに、後方に移動したときの予備苗載台29は、肥料
タンク16の上にあるので、スペースが有効に活用され
て全長がみじかく、コンパクトに構成される。
タンク16の上にあるので、スペースが有効に活用され
て全長がみじかく、コンパクトに構成される。
(実施例)
つぎに、この発明の詳細な説明する。図のように、走行
車体1は、中央よりもやや後部に座席2を備え、その下
のエンジン3が前後一対の前軸4および後輪5を駆動す
るように構成されている6苗植装置6がこの走行車体1
の後部に上下一対のリンク7で連結されて乗用の苗植機
が構成されている。上のリンク7のアーム8にシリンダ
9から伸びるロッド10が連結し、このロッド10が押
し出されると、リンク7の後端が上り、苗植装置6が釣
り上げられるように出来ている。その苗植装置6は、中
央部の歯車箱11と、その上で前倒れに傾いて左右に往
復する苗載台12と、その下で走行車体1の前進で泥面
上を滑走するフロート13と、苗載台12上を苗を欠ぎ
取って泥面上に挿し込む6本の植付杆14で構成されて
いる。
車体1は、中央よりもやや後部に座席2を備え、その下
のエンジン3が前後一対の前軸4および後輪5を駆動す
るように構成されている6苗植装置6がこの走行車体1
の後部に上下一対のリンク7で連結されて乗用の苗植機
が構成されている。上のリンク7のアーム8にシリンダ
9から伸びるロッド10が連結し、このロッド10が押
し出されると、リンク7の後端が上り、苗植装置6が釣
り上げられるように出来ている。その苗植装置6は、中
央部の歯車箱11と、その上で前倒れに傾いて左右に往
復する苗載台12と、その下で走行車体1の前進で泥面
上を滑走するフロート13と、苗載台12上を苗を欠ぎ
取って泥面上に挿し込む6本の植付杆14で構成されて
いる。
施肥装置15は、肥料タンク16と、その下の繰出ロー
タ17と、ホース18と、作溝器19で構成される。肥
料タンク16は、走行車体1の後部の支柱20上に取付
けられて、側面視で座席2と苗載台12の間に位置する
。作溝器19は、植付杆14の横でフロート13に固定
される。ホース18は、繰出ロータ17の下から作溝器
19にわたるように設けられて、繰出ロータ17が繰り
出した肥料を作溝器19が作った溝に導くように出来て
いる。
タ17と、ホース18と、作溝器19で構成される。肥
料タンク16は、走行車体1の後部の支柱20上に取付
けられて、側面視で座席2と苗載台12の間に位置する
。作溝器19は、植付杆14の横でフロート13に固定
される。ホース18は、繰出ロータ17の下から作溝器
19にわたるように設けられて、繰出ロータ17が繰り
出した肥料を作溝器19が作った溝に導くように出来て
いる。
走行車体1の後部に小歯車箱20が設けられ、エンジン
3の回転が伝動軸21で導入されている。
3の回転が伝動軸21で導入されている。
その後端で回転するアーム22からロッド23が上に伸
び、アーム24が揺動するように出来ていて、その揺動
が図示していないラチェットで間欠回転に換えられて前
記の繰出ロータ17を回転するように構成している。こ
の小歯車箱20から伝動軸25が後に伸びて歯車箱11
に達し、その回転で苗載台12と植付杆14が作動する
。
び、アーム24が揺動するように出来ていて、その揺動
が図示していないラチェットで間欠回転に換えられて前
記の繰出ロータ17を回転するように構成している。こ
の小歯車箱20から伝動軸25が後に伸びて歯車箱11
に達し、その回転で苗載台12と植付杆14が作動する
。
左右一対のコ字形の取付枠26が前軸4の上に張り出す
ように走行車体1に固定されている。この取付枠26の
横端に設けた縦軸27にL型支柱28の下端を回動自在
に取付ける。L型支柱28にはたな状に複数段の予備苗
載台29を固定し。
ように走行車体1に固定されている。この取付枠26の
横端に設けた縦軸27にL型支柱28の下端を回動自在
に取付ける。L型支柱28にはたな状に複数段の予備苗
載台29を固定し。
縦軸27を中心とするこのL型支柱28の回動で。
左右それぞれの予備苗載台29が側面視で肥料タンク1
6の上に位置したり、これから外回りに回って走行車体
1の前部に位置するように構成されている。なお、L型
支柱28の回動部には、切欠ぎ付の止板3oが設けられ
、ペタル31で出没する爪がこれに係合してその動きを
止めるように構成されている。
6の上に位置したり、これから外回りに回って走行車体
1の前部に位置するように構成されている。なお、L型
支柱28の回動部には、切欠ぎ付の止板3oが設けられ
、ペタル31で出没する爪がこれに係合してその動きを
止めるように構成されている。
このように構成された苗植機は、苗植作業中は、予備苗
載台29を図の実線のように走行車体1の前部に移動さ
せる。
載台29を図の実線のように走行車体1の前部に移動さ
せる。
すなわち、予備苗載台29が前部に位置した状態の走行
車体1は、そのエンジン3が前輪4と後軸5を回転させ
て前進し、これに伴って、フロート13が泥面上を滑走
する。また、エンジン3の回転は、伝動軸21で小歯車
箱20に達したのち、伝動軸25で歯車箱11内に達し
、苗載台12を左右に移動し、植付杆14の先を側面視
で玉子形の軌溝で旋回させているので、この植付杆14
が苗載台12の下端から一株分の苗を取り出し、フロー
ト13が整地した泥面に移植する。
車体1は、そのエンジン3が前輪4と後軸5を回転させ
て前進し、これに伴って、フロート13が泥面上を滑走
する。また、エンジン3の回転は、伝動軸21で小歯車
箱20に達したのち、伝動軸25で歯車箱11内に達し
、苗載台12を左右に移動し、植付杆14の先を側面視
で玉子形の軌溝で旋回させているので、この植付杆14
が苗載台12の下端から一株分の苗を取り出し、フロー
ト13が整地した泥面に移植する。
このとき、アーム22の回転でロッド23が上下に移動
し、アーム24が揺動し、繰出ロータ17が間欠的に回
転する。すると、肥料タンク16内の肥料は、この繰出
ロータ17でホース18を経て作溝器19に導かれ、苗
が移植される横で泥面に施肥される。
し、アーム24が揺動し、繰出ロータ17が間欠的に回
転する。すると、肥料タンク16内の肥料は、この繰出
ロータ17でホース18を経て作溝器19に導かれ、苗
が移植される横で泥面に施肥される。
このようにして作業をすすめ、苗載台12上に苗が少く
なると、走行車体1の前進および、苗植装置6と施肥装
置15の作動を止め、ペタル31を踏み、予備苗載台2
9を後に引き回す。すると。
なると、走行車体1の前進および、苗植装置6と施肥装
置15の作動を止め、ペタル31を踏み、予備苗載台2
9を後に引き回す。すると。
L型支柱28が縦軸27を中心に回って予備苗載台29
が肥料タンク16の上に達する。
が肥料タンク16の上に達する。
ここで、オペレータは、予備苗載台29上の予備の苗を
、苗載台12上に移す。
、苗載台12上に移す。
このようにして苗載台12上に苗が補給されると、L型
支柱28を回して予備苗載台29を前の位置に元し、作
業を再開する。
支柱28を回して予備苗載台29を前の位置に元し、作
業を再開する。
肥料タンク16内に肥料が無くなったときは、予備苗載
台29が前方に位置する状態でこれに肥料を補給する。
台29が前方に位置する状態でこれに肥料を補給する。
第1図はこの発明を施した施肥装置付苗植機の側面図、
第2図はその平面図である。 図中の符号は、っぎの通り。 4 6 走行車体 苗植装置 植付杆 肥料タンク 2 座席 12 苗載台 15 施肥装置 29 予備苗載台
第2図はその平面図である。 図中の符号は、っぎの通り。 4 6 走行車体 苗植装置 植付杆 肥料タンク 2 座席 12 苗載台 15 施肥装置 29 予備苗載台
Claims (1)
- 座席2を有する走行車体1と、この走行車体1の後部に
連結された苗植装置6と、苗植と同時に施肥を行う施肥
装置15と、予備苗載台29を備え、施肥装置15の肥
料タンク16は側面視で座席2と苗植装置6の苗載台1
2の間に設けられ、予備苗載台29は側面視で肥料タン
ク16の上と走行車体1の前部とに移動するように走行
車体1に設けられていることを特徴とする施肥装置付苗
植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223290A JPH03297309A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 施肥装置付苗植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223290A JPH03297309A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 施肥装置付苗植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297309A true JPH03297309A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14321902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10223290A Pending JPH03297309A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 施肥装置付苗植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03297309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097009A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-29 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10223290A patent/JPH03297309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097009A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-29 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2660792B2 (ja) | トラクター牽引型直播機 | |
| JP3006027B2 (ja) | 施肥装置 | |
| JP2940069B2 (ja) | 施肥装置 | |
| JP2540780B2 (ja) | 施肥装置付き苗植機 | |
| JP2870841B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型苗植機 | |
| JP3431278B2 (ja) | 予備苗載せ台装置及び施肥装置を備えた移植機 | |
| JP2536464B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型田植機 | |
| JP3523541B2 (ja) | ミッドマウント施肥型の田植機 | |
| JPS6236685Y2 (ja) | ||
| JP2881992B2 (ja) | 施肥装置付苗植機 | |
| JPH03103107A (ja) | 乗用農作業機 | |
| JP2847658B2 (ja) | 施肥方法 | |
| JP2800349B2 (ja) | 施肥装置を備えた移植機 | |
| JPH06327326A (ja) | 施肥装置付き田植機 | |
| JPH10117535A (ja) | 田植機 | |
| JPH0614615A (ja) | 施肥機付き一輪型田植機 | |
| JPH0669324B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型田植機 | |
| JPH04299907A (ja) | 苗植機 | |
| JP2576737B2 (ja) | 乗用農作業機 | |
| JP2861204B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型移植機 | |
| JP2536463B2 (ja) | 施肥装置付き乗用型田植機 | |
| JP2550464B2 (ja) | 施肥装置付き田植機 | |
| JPH062498Y2 (ja) | 田植機における補助苗載台 | |
| JPH0740817B2 (ja) | 施肥機付き歩行型田植機 | |
| JPH053708A (ja) | 苗植機 |