JPH03297468A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- JPH03297468A JPH03297468A JP10415290A JP10415290A JPH03297468A JP H03297468 A JPH03297468 A JP H03297468A JP 10415290 A JP10415290 A JP 10415290A JP 10415290 A JP10415290 A JP 10415290A JP H03297468 A JPH03297468 A JP H03297468A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被マツサージ部分を互いに挾み込んで揉む一
対の揉み体を、それらが一体的に同一軸芯周りに駆動回
転するようにフレームに支持し、且つ、前記両揉み体夫
々に、互いに前記軸芯方向に対向する部分の間隔が前記
軸芯周りに移動するに従って漸次小さくなる揉み部を形
成してあるマツサージ機に関する。
対の揉み体を、それらが一体的に同一軸芯周りに駆動回
転するようにフレームに支持し、且つ、前記両揉み体夫
々に、互いに前記軸芯方向に対向する部分の間隔が前記
軸芯周りに移動するに従って漸次小さくなる揉み部を形
成してあるマツサージ機に関する。
[従来の技術]
従来、上記の如きマツサージ機においては、前記一対の
揉み体を夫々円盤から形成すると共に、その一対の円盤
を、それらどうしが面対称の関係となるように前記軸芯
に対し傾斜させた状態で前記フレームに支持し、且つ、
前記揉み部をそれら円盤の外周に設けた環状のローラー
パッドで形成していた。そして、前記揉み体を形成する
円盤を傾斜させることによって、夫々軸芯方向に互いに
対向する両揉み面に、それらの間の距離が軸芯から放射
方向に遠ざかるに従って減少する近接部分を形成してい
た。(例えば、実開平1−98629号公報参照)。
揉み体を夫々円盤から形成すると共に、その一対の円盤
を、それらどうしが面対称の関係となるように前記軸芯
に対し傾斜させた状態で前記フレームに支持し、且つ、
前記揉み部をそれら円盤の外周に設けた環状のローラー
パッドで形成していた。そして、前記揉み体を形成する
円盤を傾斜させることによって、夫々軸芯方向に互いに
対向する両揉み面に、それらの間の距離が軸芯から放射
方向に遠ざかるに従って減少する近接部分を形成してい
た。(例えば、実開平1−98629号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述の従来構成によれば、揉みマツサージ中に
、前記揉み部のうちの近接部分が被マツサージ部分であ
る人体に対して鋭角状に食い込んでその挾み込みが強す
ぎるため、その使用をする者が苦痛を感じる危険性があ
った。これに対し、前記被マツサージ部分に対する前記
揉み部の食い込みを避けようとすれば、前記揉み部に対
する被マツサージ部分の圧接が余り強くならないので、
マツサージ効果が不十分となる虞があった。
、前記揉み部のうちの近接部分が被マツサージ部分であ
る人体に対して鋭角状に食い込んでその挾み込みが強す
ぎるため、その使用をする者が苦痛を感じる危険性があ
った。これに対し、前記被マツサージ部分に対する前記
揉み部の食い込みを避けようとすれば、前記揉み部に対
する被マツサージ部分の圧接が余り強くならないので、
マツサージ効果が不十分となる虞があった。
本発明の目的は、揉み部が人体に食い込み難くて、充分
な揉みマツサージ効果を得ることの可能なマツサージ機
を提供することにある。
な揉みマツサージ効果を得ることの可能なマツサージ機
を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明にかかるマツサージ機
の第1の特徴構成は、両揉み部夫々の前記軸芯方向に互
いに対向する被マツサージ体接触部分を、それらの間の
距離が前記軸芯から放射方向に遠ざかるに従って増大す
る形状に形成したことにある。
の第1の特徴構成は、両揉み部夫々の前記軸芯方向に互
いに対向する被マツサージ体接触部分を、それらの間の
距離が前記軸芯から放射方向に遠ざかるに従って増大す
る形状に形成したことにある。
又、望ましくは、本発明の第2の特徴構成は、第1の特
徴構成において、前記両揉み部を、前記軸芯から放射方
向にその回転軸芯を配向した複数のローラーで構成した
ことにある。
徴構成において、前記両揉み部を、前記軸芯から放射方
向にその回転軸芯を配向した複数のローラーで構成した
ことにある。
[作 用]
上記本発明の第1の特徴構成によれば、第1図及び第4
図に示すように、前記両揉み部(19)。
図に示すように、前記両揉み部(19)。
(19)に対して人体を接当させると、マツサージ機の
駆動に伴って、それら両揉み部(19)、 (i9)ど
うしが近接して人体を前記軸芯(P)方向に圧接する。
駆動に伴って、それら両揉み部(19)、 (i9)ど
うしが近接して人体を前記軸芯(P)方向に圧接する。
しかし、前記両揉み部(19)、 (19)夫々に沿っ
た人体の滑り方向は常に前記軸芯(P)からの放射方向
に向かっているので、前記両揉み部(19)、 (19
)の被マツサージ体接触部分の間に人体が食い込むこと
はない。したがって、前記食い込みを恐れずに、人体を
充分強力に前記両揉み部(19)、 (19)に圧接さ
せて、高いマツサージ効果を得ることができる。しかも
、前記両揉み部(19)、 (19)に対する圧接の程
度を調整すれば、揉みマツサージ効果の微調整を適切に
行うことができる。
た人体の滑り方向は常に前記軸芯(P)からの放射方向
に向かっているので、前記両揉み部(19)、 (19
)の被マツサージ体接触部分の間に人体が食い込むこと
はない。したがって、前記食い込みを恐れずに、人体を
充分強力に前記両揉み部(19)、 (19)に圧接さ
せて、高いマツサージ効果を得ることができる。しかも
、前記両揉み部(19)、 (19)に対する圧接の程
度を調整すれば、揉みマツサージ効果の微調整を適切に
行うことができる。
又、上記本発明の第2の特徴構成によれば、第4図に示
すように、前記複数の転動体(18)が人体に順次接当
するので、より変化に富んだマツサージ効果を得ること
ができる。しかも、上記第1の特徴構成により、前記人
体の食い込みを防止できるので、前記両揉み部(19)
、 (19)の間に食い込んだ人体が転動体(18)に
よって急激に圧接されるという危険性もない。
すように、前記複数の転動体(18)が人体に順次接当
するので、より変化に富んだマツサージ効果を得ること
ができる。しかも、上記第1の特徴構成により、前記人
体の食い込みを防止できるので、前記両揉み部(19)
、 (19)の間に食い込んだ人体が転動体(18)に
よって急激に圧接されるという危険性もない。
[発明の効果]
このように、本発明によれば、揉み部が人体に食い込み
難くて、充分な揉みマツサージ効果を得ることの可能な
マツサージ機を提供し得るに至った。
難くて、充分な揉みマツサージ効果を得ることの可能な
マツサージ機を提供し得るに至った。
[実施例]
次に、図面を参照しながら本発明の実施例を示す。
第4図に示すように、本発明にかかるマツサージ機(1
)は、フレーム(2)と、このフレーム(2)に駆動回
転可能に設けたマツサージを行うためのマツサージユニ
ット(3)と、前記マツサージユニット(3)を被覆す
るカバー(4)とよりなる。又、前記マツサージユニッ
ト(3)は、その全体を軸芯(P)周りに駆動回転させ
る駆動体(5)と、回転作動軌跡が筒状の外周部に複数
の凹凸を備えた一対のマツサージ体(6)、 (6)と
、前記両マツサージ体(6)、(6)の間に設けた一対
の揉み体(8)、 (8)とよりなる。
)は、フレーム(2)と、このフレーム(2)に駆動回
転可能に設けたマツサージを行うためのマツサージユニ
ット(3)と、前記マツサージユニット(3)を被覆す
るカバー(4)とよりなる。又、前記マツサージユニッ
ト(3)は、その全体を軸芯(P)周りに駆動回転させ
る駆動体(5)と、回転作動軌跡が筒状の外周部に複数
の凹凸を備えた一対のマツサージ体(6)、 (6)と
、前記両マツサージ体(6)、(6)の間に設けた一対
の揉み体(8)、 (8)とよりなる。
前記駆動体(5)は、第1図及び第2図に示すように、
筒状体(7)に駆動軸(9)を挿通してその両端部(9
a)を突出させ、前記駆動軸(9)と前記筒状体(7)
との間に、図示はしないが、減速機を介して駆動用のモ
ーターを介装してある。
筒状体(7)に駆動軸(9)を挿通してその両端部(9
a)を突出させ、前記駆動軸(9)と前記筒状体(7)
との間に、図示はしないが、減速機を介して駆動用のモ
ーターを介装してある。
そして、これら減速機及び駆動モーターにより、前記駆
動軸(9)に対して前記筒状体(7)を相対回転させる
ことによって、前記マッサージ二二ット(3)全体を前
記フレーム(2)に対して駆動回転させるように構成し
てある。この駆動体(5)による前記マツサージユニッ
ト(3)の回転方向及び回転速度は前記フレーム(2)
に設けたスイッチ、可変抵抗等の操作手段(10)によ
り変更可能としてある。尚、前記駆動軸(9)の両端部
(9a)は、軸の回動を防止すべく異形に形成してある
。
動軸(9)に対して前記筒状体(7)を相対回転させる
ことによって、前記マッサージ二二ット(3)全体を前
記フレーム(2)に対して駆動回転させるように構成し
てある。この駆動体(5)による前記マツサージユニッ
ト(3)の回転方向及び回転速度は前記フレーム(2)
に設けたスイッチ、可変抵抗等の操作手段(10)によ
り変更可能としてある。尚、前記駆動軸(9)の両端部
(9a)は、軸の回動を防止すべく異形に形成してある
。
前記フレーム(2)は、第3図及び第4図に示すように
、側面視略三角形状であると共にその一辺を延出させて
なる2枚の側部(2a)どうしを、前記延出させた一辺
部分と前記三角形形状の部分との双方において棒状部(
2b)で連結してなる。
、側面視略三角形状であると共にその一辺を延出させて
なる2枚の側部(2a)どうしを、前記延出させた一辺
部分と前記三角形形状の部分との双方において棒状部(
2b)で連結してなる。
前記各側板の中間部には前記駆動軸(9)の異形に形成
した両端部(9a)と嵌合可能な軸受穴(2c)を形成
してあり、前記駆動軸(9)を回転不能に支持すること
によって、このフレーム(2)に対して前記マツサージ
ユニット(3)を前記駆動軸の軸芯(P)周りに駆動回
転可能に構成してある。
した両端部(9a)と嵌合可能な軸受穴(2c)を形成
してあり、前記駆動軸(9)を回転不能に支持すること
によって、このフレーム(2)に対して前記マツサージ
ユニット(3)を前記駆動軸の軸芯(P)周りに駆動回
転可能に構成してある。
第1図、第2図及び第4図に示すように、前記筒状体(
7)は、円形の中間フランジ(12a)。
7)は、円形の中間フランジ(12a)。
(12a)をもった第2筒部材(12)、 (12)を
これら雨中間フランジ(12a)、 (12a)が対向
する状態で固定させるように外嵌し、その両端部に円形
の端部フランジ(lla)、 (lla)をもった第1
筒部材(11)、(11)を夫々外嵌してある。ここで
、前記中間フランジ(12a)、 (12a)は前記軸
芯(P)に対して傾斜状態となり、前記端部フランジ(
lla)。
これら雨中間フランジ(12a)、 (12a)が対向
する状態で固定させるように外嵌し、その両端部に円形
の端部フランジ(lla)、 (lla)をもった第1
筒部材(11)、(11)を夫々外嵌してある。ここで
、前記中間フランジ(12a)、 (12a)は前記軸
芯(P)に対して傾斜状態となり、前記端部フランジ(
lla)。
(lla)は前記軸芯(P)に対して直交状態となるよ
うに形成してある。そして、前記各マツサージ体(6)
、 (6)を形成するに、長手方向の少なくとも一箇所
に大径部(14b)を有しながらその軸芯周りに転動す
る棒状の第1転動体(15)を、その長手方向を前記軸
芯(P)に沿わせる姿勢で前記軸芯(P)の周りに多数
配置し、これら各第1転動体(15)の両端部を前記各
端部フランジ(lla)。
うに形成してある。そして、前記各マツサージ体(6)
、 (6)を形成するに、長手方向の少なくとも一箇所
に大径部(14b)を有しながらその軸芯周りに転動す
る棒状の第1転動体(15)を、その長手方向を前記軸
芯(P)に沿わせる姿勢で前記軸芯(P)の周りに多数
配置し、これら各第1転動体(15)の両端部を前記各
端部フランジ(lla)。
(lla)と中間フランジ(12a)、 (12a)と
に各別に枢支して、その回転作動軌跡が筒状をなし、且
つ、その外周部に複数の凹凸を備えるようにしてある。
に各別に枢支して、その回転作動軌跡が筒状をなし、且
つ、その外周部に複数の凹凸を備えるようにしてある。
又、前記雨中間フランジ(12a)、 (12a)は、
これらの対向し合う部分どうしの間隔が前記軸芯(P)
周りに移動するに従って漸次小さくなるように、前記軸
芯(P)に直交する面についての面対称の関係で相対配
置してある。
これらの対向し合う部分どうしの間隔が前記軸芯(P)
周りに移動するに従って漸次小さくなるように、前記軸
芯(P)に直交する面についての面対称の関係で相対配
置してある。
前記各第1転動体(15)は、前記各端部フランジ(l
la)、 (lla)と中間フランジ(12a)、 (
12a)とにその両端を支持される第1軸体(13)に
第1転動部材(14)を枢支してなる。これら各第1転
動部材(14)は管状部(14a)の一部に漸次拡径及
び縮径する大径部(14b)を備えた形状に形成してあ
り、前記第1軸体(13)周りで回転する際に前記大径
部(14b)に押圧力を集中させて強力なマツサージ効
果が得られるようにしてある。尚、前記各大径部(14
b)は、6楕円面を前記第1軸体(13)周りに回転し
て得られる形状に構成し、前記第1転動部材(14)の
材質としては、前記第1軸体(13)との摩擦係数の小
さな合成樹脂を用いである。そして、前記軸芯(P)方
向に対する各位置において、前記第1転動部材(14)
の大径部(14b)を人体の各部に対して均等に接当さ
せることかでき、ムラのないローリングマツサージ効果
を得ることができるように、前記軸芯(P)の周方向に
隣合う前記第1転動体(15)どうし及び1つ置きの第
1転動体(15)どうし夫々の間における前記各大径部
(14b)を前記軸芯(P)方向に対して異なる位置に
配置してある。尚、前記各大径部(14b)は1本の第
1転動部材(14)に2箇所以上形成されることもある
が、前記第1転動体(15) 1つ置きに前記各中間フ
ランジ(12a)。
la)、 (lla)と中間フランジ(12a)、 (
12a)とにその両端を支持される第1軸体(13)に
第1転動部材(14)を枢支してなる。これら各第1転
動部材(14)は管状部(14a)の一部に漸次拡径及
び縮径する大径部(14b)を備えた形状に形成してあ
り、前記第1軸体(13)周りで回転する際に前記大径
部(14b)に押圧力を集中させて強力なマツサージ効
果が得られるようにしてある。尚、前記各大径部(14
b)は、6楕円面を前記第1軸体(13)周りに回転し
て得られる形状に構成し、前記第1転動部材(14)の
材質としては、前記第1軸体(13)との摩擦係数の小
さな合成樹脂を用いである。そして、前記軸芯(P)方
向に対する各位置において、前記第1転動部材(14)
の大径部(14b)を人体の各部に対して均等に接当さ
せることかでき、ムラのないローリングマツサージ効果
を得ることができるように、前記軸芯(P)の周方向に
隣合う前記第1転動体(15)どうし及び1つ置きの第
1転動体(15)どうし夫々の間における前記各大径部
(14b)を前記軸芯(P)方向に対して異なる位置に
配置してある。尚、前記各大径部(14b)は1本の第
1転動部材(14)に2箇所以上形成されることもある
が、前記第1転動体(15) 1つ置きに前記各中間フ
ランジ(12a)。
(12a)に対して少なくとも1個を近接配置してあり
、前記揉み体(8)、(8)との境界部近傍におけるマ
ツサージ効果に変化をもたせである。
、前記揉み体(8)、(8)との境界部近傍におけるマ
ツサージ効果に変化をもたせである。
前記揉み体(8)、(8)は、第1図及び第2図に示す
ように、第2軸体(16)とこの第2軸体(16)に回
動自在に外嵌する第2転動部材(17)とよりなる複数
の第2転動体(18)を、前記第2軸体(16)の両端
を前記中間フランジ(12a)、 (12a)と前記筒
部材(12)、 (12)の筒部(12b)、 (12
b)とによって支持させてなる。そして、前記各中間フ
ランジ(12a)、 (12a)のうち、その一方にあ
る第2転動体(18)が、他方にある第2転動体(18
)と対向し合う対向部付近をもって、一対の対向し合う
揉み部(19)、 (19)を形成してある。前記各第
2軸体(16)は、前記軸芯(P)からの放射方向に向
け、且つ、前記軸芯(P)から放射方向に遠ざかるに従
って、その第2軸体(16)が支持される側の端部フラ
ンジ(lla)に向かって傾斜する姿勢で配向してある
。又、前記各第2転動部材(17)は、夫々円筒形状に
形成されると共にその一端部に丸みをもたせてこの一端
部によってもマツサージ効果を得られるように構成して
ある。
ように、第2軸体(16)とこの第2軸体(16)に回
動自在に外嵌する第2転動部材(17)とよりなる複数
の第2転動体(18)を、前記第2軸体(16)の両端
を前記中間フランジ(12a)、 (12a)と前記筒
部材(12)、 (12)の筒部(12b)、 (12
b)とによって支持させてなる。そして、前記各中間フ
ランジ(12a)、 (12a)のうち、その一方にあ
る第2転動体(18)が、他方にある第2転動体(18
)と対向し合う対向部付近をもって、一対の対向し合う
揉み部(19)、 (19)を形成してある。前記各第
2軸体(16)は、前記軸芯(P)からの放射方向に向
け、且つ、前記軸芯(P)から放射方向に遠ざかるに従
って、その第2軸体(16)が支持される側の端部フラ
ンジ(lla)に向かって傾斜する姿勢で配向してある
。又、前記各第2転動部材(17)は、夫々円筒形状に
形成されると共にその一端部に丸みをもたせてこの一端
部によってもマツサージ効果を得られるように構成して
ある。
尚、前記各第2転動部材(17)と前記各筒部(12b
)との間に、前記転体(16)と平行な母線を有する円
錐側面部(12c)を前記筒部(12b)と一体形成し
て、この部分をも実質的に撓み部(19)としてある。
)との間に、前記転体(16)と平行な母線を有する円
錐側面部(12c)を前記筒部(12b)と一体形成し
て、この部分をも実質的に撓み部(19)としてある。
さらに、前記各第2軸体(16)は、前記両揉み体(8
)、 (8)夫々の揉み部(19)、 (19)におけ
る前記軸芯(P)方向に対向し合う部分の間隔が、互い
に前記軸芯(P)周りに移動するに従って漸次小さくな
るように相対配置してある。尚、前記揉み部(19)、
(19)に対するスラスト方向の加重を前記第1軸体
(13)で負担させることによって、装置全体の耐久性
を向上させである。
)、 (8)夫々の揉み部(19)、 (19)におけ
る前記軸芯(P)方向に対向し合う部分の間隔が、互い
に前記軸芯(P)周りに移動するに従って漸次小さくな
るように相対配置してある。尚、前記揉み部(19)、
(19)に対するスラスト方向の加重を前記第1軸体
(13)で負担させることによって、装置全体の耐久性
を向上させである。
次に上述の如く構成したマツサージ機(1)の使用方法
について説明する。
について説明する。
まず、前記揉み体(8)、(8)を単独で使用する際に
は、前記各揉み体(8)、(8)における揉み部(19
)、 (19)間に足等を押し当てる。すると、前記マ
ツサージ体(6)、 (6)の回転に伴って、前記軸芯
(P)方向に対して相互に遠近運動を行う両揉み部(1
9)、 (19)どうしの間で揉みマツサージを行うこ
とができる。しかも、揉み部(19)、 (19)に対
する押圧を弱めれば、例え前記両揉み部(19)、 (
19)どうしが近接しあう場合であっても、前記足等は
前記軸芯(P)に対する放射方向に押し出されるので、
足等が前記両揉み部(19)、 (19)どうしの間に
食い込むこともない。
は、前記各揉み体(8)、(8)における揉み部(19
)、 (19)間に足等を押し当てる。すると、前記マ
ツサージ体(6)、 (6)の回転に伴って、前記軸芯
(P)方向に対して相互に遠近運動を行う両揉み部(1
9)、 (19)どうしの間で揉みマツサージを行うこ
とができる。しかも、揉み部(19)、 (19)に対
する押圧を弱めれば、例え前記両揉み部(19)、 (
19)どうしが近接しあう場合であっても、前記足等は
前記軸芯(P)に対する放射方向に押し出されるので、
足等が前記両揉み部(19)、 (19)どうしの間に
食い込むこともない。
一方、首筋と肩とを同時にマツサージする場合には、前
記両揉み体(8)、(8)どうしの間に首筋を位置させ
て、マツサージ体(6)、(6)部分に前記カバー(4
)を介して肩部を接当させる。すると、前記両マツサー
ジ体(6)、(6)の駆動回転により、前記第1転動部
材(14)の各大径部(14b)をもってローリングマ
ツサージを行うことができる。同時に、上述の如く、前
記両揉み部(19)。
記両揉み体(8)、(8)どうしの間に首筋を位置させ
て、マツサージ体(6)、(6)部分に前記カバー(4
)を介して肩部を接当させる。すると、前記両マツサー
ジ体(6)、(6)の駆動回転により、前記第1転動部
材(14)の各大径部(14b)をもってローリングマ
ツサージを行うことができる。同時に、上述の如く、前
記両揉み部(19)。
(19)どうしの間で首筋の揉みマツサージを行うこと
ができる。しかも、前記揉み体(8)、(8)の回転に
伴って、その近傍における部分に前記マツサージ体(6
)、 (6)外周部の大径部(14b)が交互に位置す
ることになり、かかる揉み体(8)、(8)とマツサー
ジ体(6)、(6)との各境界部において、ローリング
マツサージと揉みマツサージとの双方の効果が交互に得
られるので、変化に富む複合的なマツサージ効果を得る
ことができるのである。
ができる。しかも、前記揉み体(8)、(8)の回転に
伴って、その近傍における部分に前記マツサージ体(6
)、 (6)外周部の大径部(14b)が交互に位置す
ることになり、かかる揉み体(8)、(8)とマツサー
ジ体(6)、(6)との各境界部において、ローリング
マツサージと揉みマツサージとの双方の効果が交互に得
られるので、変化に富む複合的なマツサージ効果を得る
ことができるのである。
尚、前記第1転動部材(14)及び第2転動部材(18
)、 (18)は、前記マツサージ体(6)、(6)に
対して相対回転可能であるため、これらの部分に体を強
く押し付けても、前記第1転動部材(14)や第2転動
部材(18)、 (18)が前記カバー(4)に引っ掛
ることがないので、前記マツサージユニット(3)の駆
動回転が円滑に行われる。
)、 (18)は、前記マツサージ体(6)、(6)に
対して相対回転可能であるため、これらの部分に体を強
く押し付けても、前記第1転動部材(14)や第2転動
部材(18)、 (18)が前記カバー(4)に引っ掛
ることがないので、前記マツサージユニット(3)の駆
動回転が円滑に行われる。
[別実施例]
次に、本発明の別実施例を列挙する。
(イ)上述の実施例においては、前記軸芯(P)方向に
対向し合う第2軸体(16)どうしを互いに傾斜させる
ように配置したが、これら画策2軸体を前記軸芯に直交
させるように配置すると共に、前記各転動体を截頭円錐
形形状に形成してその小径側部分をマツサージユニット
の外周側に配向することにより、前記両揉み部をそれら
の間の距離が前記軸芯から放射方向に遠ざかるに従って
増大する形状に形成してもよい。又、前記第2転動体を
設けずに、截頭円錐の母線を含む側面をもって、前記撓
み部を形成してもよい。
対向し合う第2軸体(16)どうしを互いに傾斜させる
ように配置したが、これら画策2軸体を前記軸芯に直交
させるように配置すると共に、前記各転動体を截頭円錐
形形状に形成してその小径側部分をマツサージユニット
の外周側に配向することにより、前記両揉み部をそれら
の間の距離が前記軸芯から放射方向に遠ざかるに従って
増大する形状に形成してもよい。又、前記第2転動体を
設けずに、截頭円錐の母線を含む側面をもって、前記撓
み部を形成してもよい。
(ロ)上述の実施例においては、前記各マツサージ体(
6)、 (6)の外周部における凹凸を第1軸体(13
)に枢支した第1転動部材(14)で形成したが、前記
筒状体(7)と一体回転する筒を設けてその外周面に、
球面に沿って回転可能なボールを設け、又は、その外周
面自身を凹凸曲面状に形成してもよい。
6)、 (6)の外周部における凹凸を第1軸体(13
)に枢支した第1転動部材(14)で形成したが、前記
筒状体(7)と一体回転する筒を設けてその外周面に、
球面に沿って回転可能なボールを設け、又は、その外周
面自身を凹凸曲面状に形成してもよい。
(ハ)上述の実施例においては、前記各大径部(14b
)を、6楕円面を前記第1軸体(13)周りに回転して
得られる形状に構成したが、瓢箪型面を前記第1軸体(
13)周りに回転して得られる形状にする等、その形状
は種々の改変が可能である。
)を、6楕円面を前記第1軸体(13)周りに回転して
得られる形状に構成したが、瓢箪型面を前記第1軸体(
13)周りに回転して得られる形状にする等、その形状
は種々の改変が可能である。
(ニ)上述の実施例における第1、第2転動部材(14
)、 (17)等を永久磁石等で構成すれば、マツサー
ジ効果と同時に磁気治療効果を得ることができる。
)、 (17)等を永久磁石等で構成すれば、マツサー
ジ効果と同時に磁気治療効果を得ることができる。
(ホ)上述の実施例においては、前記各第2軸体(16
)を、前記軸芯(P)からの放射方向に向ける姿勢で配
置したが、これらの各第2軸体(16)は、放射方向と
交差させる姿勢、すなわち、各第2軸体(16)の延出
方向線が前記軸芯(P)と交差しない姿勢で配置しても
よい。
)を、前記軸芯(P)からの放射方向に向ける姿勢で配
置したが、これらの各第2軸体(16)は、放射方向と
交差させる姿勢、すなわち、各第2軸体(16)の延出
方向線が前記軸芯(P)と交差しない姿勢で配置しても
よい。
尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照を便利にする
ために符号を記すが、該記号により本発明は、添付図面
の構造に限定されるものではない。
ために符号を記すが、該記号により本発明は、添付図面
の構造に限定されるものではない。
第1図乃至第4図は本発明にかかるマツサージ機の実施
例を示し、第1図はマツサージユニットの縦断面図、第
2図は第1図の■−■線断面図、第3図はマツサージ機
の側面図、第4図はマツサージ機の一部切欠平面図であ
る。 (P)・・・・・・軸芯、(2)・・・・・・プレーム
、(8)、(8)・・・・・・一対の揉み体、(19)
、 (19)・・・・・・揉み部。
例を示し、第1図はマツサージユニットの縦断面図、第
2図は第1図の■−■線断面図、第3図はマツサージ機
の側面図、第4図はマツサージ機の一部切欠平面図であ
る。 (P)・・・・・・軸芯、(2)・・・・・・プレーム
、(8)、(8)・・・・・・一対の揉み体、(19)
、 (19)・・・・・・揉み部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被マッサージ部分を互いに挾み込んで揉む一対の揉
み体(8)、(8)を、それらが一体的に同一軸芯(P
)周りに駆動回転するようにフレーム(2)に支持し、
且つ、前記両揉み体(8)、(8)夫々に、互いに前記
軸芯(P)方向に対向する部分の間隔が前記軸芯(P)
周りに移動するに従って漸次小さくなる揉み部(19)
、(19)を形成してあるマッサージ機であって、前記
両揉み部(19)、(19)夫々の前記軸芯(P)方向
に互いに対向する被マッサージ体接触部分を、それらの
間の距離が前記軸芯(P)から放射方向に遠ざかるに従
って増大する形状に形成してあるマッサージ機。 2、前記両揉み部(19)、(19)を、前記軸芯(P
)から放射方向にその回転軸芯を配向した複数の転動体
(18)で構成してある請求項1記載のマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10415290A JPH03297468A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10415290A JPH03297468A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297468A true JPH03297468A (ja) | 1991-12-27 |
| JPH0511991B2 JPH0511991B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=14373097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10415290A Granted JPH03297468A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03297468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151796A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Alinco Inc | 首肩マッサージ機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435592U (ja) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | ||
| JPS55164030U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-25 | ||
| JPS6220211U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-06 | ||
| JPH0198629U (ja) * | 1986-07-15 | 1989-06-30 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10415290A patent/JPH03297468A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435592U (ja) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | ||
| JPS55164030U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-25 | ||
| JPS6220211U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-06 | ||
| JPH0198629U (ja) * | 1986-07-15 | 1989-06-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151796A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Alinco Inc | 首肩マッサージ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511991B2 (ja) | 1993-02-16 |
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