JPH0478307B2 - - Google Patents
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- JPH0478307B2 JPH0478307B2 JP2070256A JP7025690A JPH0478307B2 JP H0478307 B2 JPH0478307 B2 JP H0478307B2 JP 2070256 A JP2070256 A JP 2070256A JP 7025690 A JP7025690 A JP 7025690A JP H0478307 B2 JPH0478307 B2 JP H0478307B2
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- bodies
- massaging
- pine
- pine surge
- surge
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマツサージ機に関する。さらに詳しく
は、回転作動軌跡が筒状の外周部に複数の凹凸を
備えた一対のマツサージ体を同芯上に並べて、
夫々その長手方向に沿つた駆動軸芯周りに駆動回
転可能にフレームに支持し、前記両マツサージ体
の間に一対の揉み体を設け、前記両揉み体夫々の
揉み部を互いに前記駆動軸芯周りに沿つて漸次近
接及び離隔するように相対配置してあるマツサー
ジ機に関する。
は、回転作動軌跡が筒状の外周部に複数の凹凸を
備えた一対のマツサージ体を同芯上に並べて、
夫々その長手方向に沿つた駆動軸芯周りに駆動回
転可能にフレームに支持し、前記両マツサージ体
の間に一対の揉み体を設け、前記両揉み体夫々の
揉み部を互いに前記駆動軸芯周りに沿つて漸次近
接及び離隔するように相対配置してあるマツサー
ジ機に関する。
[従来の技術]
従来、上記の如きマツサージ機においては、長
手方向の少なくとも一箇所に大径部を有し、且
つ、その軸芯周りに転動する棒状の転動体をその
長手方向が前記駆動軸芯に沿つた状態で前記駆動
軸芯の周りに多数配置して前記マツサージ体を形
成すると共に、対称的に傾斜させた2枚の円盤
を、前記駆動軸に対して偏心させた状態で前記各
マツサージ体の外周部から突出させ、前記一対の
揉み体を形成していた(例えば実開平1−98629
号公報参照)。
手方向の少なくとも一箇所に大径部を有し、且
つ、その軸芯周りに転動する棒状の転動体をその
長手方向が前記駆動軸芯に沿つた状態で前記駆動
軸芯の周りに多数配置して前記マツサージ体を形
成すると共に、対称的に傾斜させた2枚の円盤
を、前記駆動軸に対して偏心させた状態で前記各
マツサージ体の外周部から突出させ、前記一対の
揉み体を形成していた(例えば実開平1−98629
号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述の従来構成においては、前記一対
の揉み体が前記マツサージ体の外周部から大きく
突出しているため、例えば、首筋を揉みながら肩
をも同時にマツサージするといつたように、前記
マツサージ体によるローリングマツサージと前記
揉み体による揉みマツサージとの双方を同時に行
うことは不可能であつた。すなわち、従来の技術
水準によれば、最も効率よく揉みマツサージを行
うには、前記揉み体を局所的に圧接させて動作さ
せることが最良であると判断されていたため、従
来構成が上述の如くなされていたのである。
の揉み体が前記マツサージ体の外周部から大きく
突出しているため、例えば、首筋を揉みながら肩
をも同時にマツサージするといつたように、前記
マツサージ体によるローリングマツサージと前記
揉み体による揉みマツサージとの双方を同時に行
うことは不可能であつた。すなわち、従来の技術
水準によれば、最も効率よく揉みマツサージを行
うには、前記揉み体を局所的に圧接させて動作さ
せることが最良であると判断されていたため、従
来構成が上述の如くなされていたのである。
又、上記従来構成においては、前記駆動軸芯の
周方向に1つ置きの前記転動体どうしの間におけ
る前記各大径部を前記駆動軸芯方向に対して同じ
位置に配置していた。したがつて、ローリングマ
ツサージを行うと、前記マツサージ体の大径部が
限られた位置ばかりに接当することとなつて、幅
広く且つ均等なマツサージ効果を得ることができ
なかつた。
周方向に1つ置きの前記転動体どうしの間におけ
る前記各大径部を前記駆動軸芯方向に対して同じ
位置に配置していた。したがつて、ローリングマ
ツサージを行うと、前記マツサージ体の大径部が
限られた位置ばかりに接当することとなつて、幅
広く且つ均等なマツサージ効果を得ることができ
なかつた。
さらに、前記揉み体は前記各マツサージ体の外
周部から突出しているにも係わらず、なんら前記
駆動軸芯方向に対して支持されていなかつたの
で、前記揉み部を使用した際に、前記駆動軸芯方
向に対し撓み易くて、充分な揉みマツサージ効果
を得難く、又、装置全体に対する負担も大きくて
その耐久性にも問題があつた。
周部から突出しているにも係わらず、なんら前記
駆動軸芯方向に対して支持されていなかつたの
で、前記揉み部を使用した際に、前記駆動軸芯方
向に対し撓み易くて、充分な揉みマツサージ効果
を得難く、又、装置全体に対する負担も大きくて
その耐久性にも問題があつた。
本発明の目的は、変化のあるマツサージ効果を
得られながら耐久性が高く、且つ、前記マツサー
ジ体によるローリングマツサージと前記揉み体に
よる揉みマツサージとの双方を同時に行うことの
可能なマツサージ機を提供することにある。
得られながら耐久性が高く、且つ、前記マツサー
ジ体によるローリングマツサージと前記揉み体に
よる揉みマツサージとの双方を同時に行うことの
可能なマツサージ機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明にかかるマツ
サージ機の第1の特徴構成は、回転作動軌跡が筒
状の外周部に複数の凹凸を備えた一対のマツサー
ジ体を同芯上に並べて、夫々その長手方向に沿つ
た駆動軸芯周りに駆動回転可能にフレームに支持
し、前記両マツサージ体の間に一対の揉み体を設
け、前記両揉み体夫々の揉み部を互いに前記駆動
軸芯周りに沿つて漸次近接及び離隔するように相
対配置した構成において、前記揉み体と前記マツ
サージ体とを同一軸芯上に配置し、且つ、前記揉
み体の外周部と前記マツサージ体の外周部とを面
一又はほぼ面一に形成したことにある。
サージ機の第1の特徴構成は、回転作動軌跡が筒
状の外周部に複数の凹凸を備えた一対のマツサー
ジ体を同芯上に並べて、夫々その長手方向に沿つ
た駆動軸芯周りに駆動回転可能にフレームに支持
し、前記両マツサージ体の間に一対の揉み体を設
け、前記両揉み体夫々の揉み部を互いに前記駆動
軸芯周りに沿つて漸次近接及び離隔するように相
対配置した構成において、前記揉み体と前記マツ
サージ体とを同一軸芯上に配置し、且つ、前記揉
み体の外周部と前記マツサージ体の外周部とを面
一又はほぼ面一に形成したことにある。
又、望ましくは、本発明の第2の特徴構成は、
第1の特徴構成において、長手方向の少なくとも
一箇所に大径部を有し、且つ、その軸芯周りに転
動する棒状の転動体をその長手方向が前記駆動軸
芯に沿つた状態で前記駆動軸芯の周りに多数配置
して前記マツサージ体を形成し、前記駆動軸芯の
周方向に隣合う前記転動体どうし及び1つ置きの
転動体どうし夫々の間における前記各大径部を前
記駆動軸芯方向に対して異なる位置に配置したこ
とにある。
第1の特徴構成において、長手方向の少なくとも
一箇所に大径部を有し、且つ、その軸芯周りに転
動する棒状の転動体をその長手方向が前記駆動軸
芯に沿つた状態で前記駆動軸芯の周りに多数配置
して前記マツサージ体を形成し、前記駆動軸芯の
周方向に隣合う前記転動体どうし及び1つ置きの
転動体どうし夫々の間における前記各大径部を前
記駆動軸芯方向に対して異なる位置に配置したこ
とにある。
さらに、望ましくは、本発明の第3の特徴構成
は、第1又は第2の特徴構成において、前記揉み
体に対し働く前記駆動軸芯に沿つた方向の力を前
記転動体に支持させたことにある。
は、第1又は第2の特徴構成において、前記揉み
体に対し働く前記駆動軸芯に沿つた方向の力を前
記転動体に支持させたことにある。
[作用]
上記本発明の第1の特徴構成によれば、第1図
及び第4図に示すように、回転作動軌跡が筒状の
外周部に複数の凹凸を備えた一対のマツサージ体
6,6を同芯上に並べて、夫々その長手方向に沿
つた駆動軸芯P周りに駆動回転可能にフレーム2
に支持してあるので、前記マツサージ体6,6の
駆動回転により、その外周部の凹凸をもつてロー
リングマツサージを行うことができる。又、前記
両マツサージ体6,6の間に一対の揉み体8,8
を設け、且つ、前記両揉み体8,8夫々の揉み部
17,17を互いに前記駆動軸芯P周りに沿つて
漸次近接及び離隔するように相対配置してあるの
で、前記マツサージ体6,6の回転に伴つて、前
記一対の揉み体8,8は前記駆動軸芯P方向に対
して相互に遠近運動を行い、これら一対の揉み部
17,17どうしの間で揉みマツサージ体を行う
ことができる。そして、前記揉み体8,8と前記
マツサージ体6,6とを同一軸芯上に配置し、且
つ、前記揉み体8,8の外周部と前記マツサージ
体6,6の外周部とを面一又はほぼ面一に形成し
てあるので、例えば、首筋を前記一対の揉み部1
7,17の間に位置させれば、この揉み部17,
17によつて首筋を揉みながら、同時に、前記マ
ツサージ体6,6に接当する肩をも同時にローリ
ングマツサージをすることが可能となるのであ
る。この際、マツサージ機1に対する体重の負荷
を前記揉み体8,8のみならず、前記マツサージ
体6,6に対しても分散して負担させることが可
能であるため、マツサージ機1全体に対する負担
が小さい。したがつて、揉み部17,17に体を
強く押し付けて充分な揉みマツサージ効果を得る
ことができる。しかも、前記揉み体8,8の回転
に伴つて、その近傍における部分に前記マツサー
ジ体6,6外周部の凹凸が交互に位置することに
なり、かかる揉み体8,8とマツサージ体6,6
との境界部において、ローリングマツサージと揉
みマツサージとの双方の効果が交互に得られるの
で、従来には無かつた変化に富む複合的なマツサ
ージ効果を得ることができるのである。
及び第4図に示すように、回転作動軌跡が筒状の
外周部に複数の凹凸を備えた一対のマツサージ体
6,6を同芯上に並べて、夫々その長手方向に沿
つた駆動軸芯P周りに駆動回転可能にフレーム2
に支持してあるので、前記マツサージ体6,6の
駆動回転により、その外周部の凹凸をもつてロー
リングマツサージを行うことができる。又、前記
両マツサージ体6,6の間に一対の揉み体8,8
を設け、且つ、前記両揉み体8,8夫々の揉み部
17,17を互いに前記駆動軸芯P周りに沿つて
漸次近接及び離隔するように相対配置してあるの
で、前記マツサージ体6,6の回転に伴つて、前
記一対の揉み体8,8は前記駆動軸芯P方向に対
して相互に遠近運動を行い、これら一対の揉み部
17,17どうしの間で揉みマツサージ体を行う
ことができる。そして、前記揉み体8,8と前記
マツサージ体6,6とを同一軸芯上に配置し、且
つ、前記揉み体8,8の外周部と前記マツサージ
体6,6の外周部とを面一又はほぼ面一に形成し
てあるので、例えば、首筋を前記一対の揉み部1
7,17の間に位置させれば、この揉み部17,
17によつて首筋を揉みながら、同時に、前記マ
ツサージ体6,6に接当する肩をも同時にローリ
ングマツサージをすることが可能となるのであ
る。この際、マツサージ機1に対する体重の負荷
を前記揉み体8,8のみならず、前記マツサージ
体6,6に対しても分散して負担させることが可
能であるため、マツサージ機1全体に対する負担
が小さい。したがつて、揉み部17,17に体を
強く押し付けて充分な揉みマツサージ効果を得る
ことができる。しかも、前記揉み体8,8の回転
に伴つて、その近傍における部分に前記マツサー
ジ体6,6外周部の凹凸が交互に位置することに
なり、かかる揉み体8,8とマツサージ体6,6
との境界部において、ローリングマツサージと揉
みマツサージとの双方の効果が交互に得られるの
で、従来には無かつた変化に富む複合的なマツサ
ージ効果を得ることができるのである。
又、上記本発明の第2の特徴構成によれば、長
手方向の少なくとも一箇所に大径部14bを有
し、且つ、その軸芯周りに転動する棒状の転動体
15をその長手方向が前記駆動軸芯Pに沿つた状
態で前記駆動軸芯Pの周りに多数配置して前記マ
ツサージ体6,6を形成してあるので、前記転動
部材14の転がりによつてローリングマツサージ
を円滑に行うことができる。又、前記転動部材1
4の大径部14bを局所的に人体に押圧できるの
で、そのマツサージの効率を向上させることがで
きる。しかも、前記駆動軸芯Pの周方向に隣合う
前記転動体15どうし及び1つ置きの転動体15
どうし夫々の間における前記各大径部14bを前
記駆動軸芯P方向に対して異なる位置に配置して
あるので、前記駆動軸芯P方向に対する各位置に
おいて、前記転動部材14の大径部14bを人体
の各部に対して均等に接当させることができ、ム
ラのないローリングマツサージ効果を得ることが
できる。
手方向の少なくとも一箇所に大径部14bを有
し、且つ、その軸芯周りに転動する棒状の転動体
15をその長手方向が前記駆動軸芯Pに沿つた状
態で前記駆動軸芯Pの周りに多数配置して前記マ
ツサージ体6,6を形成してあるので、前記転動
部材14の転がりによつてローリングマツサージ
を円滑に行うことができる。又、前記転動部材1
4の大径部14bを局所的に人体に押圧できるの
で、そのマツサージの効率を向上させることがで
きる。しかも、前記駆動軸芯Pの周方向に隣合う
前記転動体15どうし及び1つ置きの転動体15
どうし夫々の間における前記各大径部14bを前
記駆動軸芯P方向に対して異なる位置に配置して
あるので、前記駆動軸芯P方向に対する各位置に
おいて、前記転動部材14の大径部14bを人体
の各部に対して均等に接当させることができ、ム
ラのないローリングマツサージ効果を得ることが
できる。
さらに、上記本発明の第3の特徴構成によれ
ば、前記揉み体8,8に対し働く前記駆動軸芯P
に沿つた方向の力を前記転動体15に支持させて
あるので、前記揉み体8,8に対して揉みマツサ
ージによる前記駆動軸芯P方向に向かう力が作用
しても、その力を前記転動体15で負担すること
ができ且つ、前記揉み体8,8の撓みも小さい。
したがつて、装置に特別な補強用の部材等を別に
設けなくとも、強力な揉みマツサージ体を充分に
行うことが可能となる。
ば、前記揉み体8,8に対し働く前記駆動軸芯P
に沿つた方向の力を前記転動体15に支持させて
あるので、前記揉み体8,8に対して揉みマツサ
ージによる前記駆動軸芯P方向に向かう力が作用
しても、その力を前記転動体15で負担すること
ができ且つ、前記揉み体8,8の撓みも小さい。
したがつて、装置に特別な補強用の部材等を別に
設けなくとも、強力な揉みマツサージ体を充分に
行うことが可能となる。
[発明の効果]
このように、本発明によれば、変化のあるマツ
サージ効果を得られながら耐久性が高く、且つ、
前記マツサージ体によるローリングマツサージと
前記揉み体による揉みマツサージとの双方を同時
に行うことの可能なマツサージ機を提供し得るに
至つた。又、極端な突出部を無くして全体をコン
パクトに保ち、マツサージ機の取扱性を向上させ
ると共に、ローリングマツサージと揉みマツサー
ジとの双方を同時に行うことができるので、その
用途の拡大を図ることが可能となつた。
サージ効果を得られながら耐久性が高く、且つ、
前記マツサージ体によるローリングマツサージと
前記揉み体による揉みマツサージとの双方を同時
に行うことの可能なマツサージ機を提供し得るに
至つた。又、極端な突出部を無くして全体をコン
パクトに保ち、マツサージ機の取扱性を向上させ
ると共に、ローリングマツサージと揉みマツサー
ジとの双方を同時に行うことができるので、その
用途の拡大を図ることが可能となつた。
[実施例]
次に、図面を参照しながら本発明の実施例を示
す。
す。
第4図に示すように、本発明にかかるマツサー
ジ機1は、フレーム2と、このフレーム2に駆動
回転可能に設けたマツサージを行うためのマツサ
ージユニツト3と、前記マツサージユニツト3を
被覆するカバー4とよりなる。又、前記マツサー
ジユニツト3は、その全体を駆動軸芯P周りに駆
動回転させる駆動体5と、回転作動軌跡が筒状の
外周部に複数の凹凸を備えた一対のマツサージ体
6,6と、前記両マツサージ体6,6の間に設け
た一対の揉み体8,8とよりなる。
ジ機1は、フレーム2と、このフレーム2に駆動
回転可能に設けたマツサージを行うためのマツサ
ージユニツト3と、前記マツサージユニツト3を
被覆するカバー4とよりなる。又、前記マツサー
ジユニツト3は、その全体を駆動軸芯P周りに駆
動回転させる駆動体5と、回転作動軌跡が筒状の
外周部に複数の凹凸を備えた一対のマツサージ体
6,6と、前記両マツサージ体6,6の間に設け
た一対の揉み体8,8とよりなる。
前記駆動体5は、第1図及び第2図に示すよう
に、筒状体7に駆動軸9を挿通してその両端部9
aを突出させ、前記駆動軸9と前記筒状体7との
間に、図示はしないが、減速機を介して駆動用の
モーターを介装してある。そして、これら減速機
及び駆動モーターにより、前記駆動軸9に対して
前記筒状体7を相対回転させることによつて、前
記マツサージユニツト3全体を前記フレーム2に
対して駆動回転させるように構成してある。この
駆動体5による前記マツサージユニツト3の回転
方向及び回転速度は前記フレーム2に設けたスイ
ツチ、可変抵抗等の操作手段10により変更可能
としてある。尚、前記駆動軸9の両端部9aは、
軸の回転を防止すべく面取りを施してある。
に、筒状体7に駆動軸9を挿通してその両端部9
aを突出させ、前記駆動軸9と前記筒状体7との
間に、図示はしないが、減速機を介して駆動用の
モーターを介装してある。そして、これら減速機
及び駆動モーターにより、前記駆動軸9に対して
前記筒状体7を相対回転させることによつて、前
記マツサージユニツト3全体を前記フレーム2に
対して駆動回転させるように構成してある。この
駆動体5による前記マツサージユニツト3の回転
方向及び回転速度は前記フレーム2に設けたスイ
ツチ、可変抵抗等の操作手段10により変更可能
としてある。尚、前記駆動軸9の両端部9aは、
軸の回転を防止すべく面取りを施してある。
前記フレーム2は、第3図及び第4図に示すよ
うに、側面視略三角形状であると共にその一辺を
延出させてなる2枚の側部2aどうしを、前記延
出させた一辺部分と前記三角形形状の部分との双
方において棒状部2bで連結してなる。前記各側
板の中間部には前記駆動軸9の両端部9aと嵌合
可能な軸受穴2cを形成してあり、前記駆動軸9
を回転不能に支持することによつて、このフレー
ム2に対して前記マツサージユニツト3を前記駆
動軸の駆動軸芯P周りに駆動回転可能に構成して
ある。
うに、側面視略三角形状であると共にその一辺を
延出させてなる2枚の側部2aどうしを、前記延
出させた一辺部分と前記三角形形状の部分との双
方において棒状部2bで連結してなる。前記各側
板の中間部には前記駆動軸9の両端部9aと嵌合
可能な軸受穴2cを形成してあり、前記駆動軸9
を回転不能に支持することによつて、このフレー
ム2に対して前記マツサージユニツト3を前記駆
動軸の駆動軸芯P周りに駆動回転可能に構成して
ある。
第1図、第2図及び第4図に示すように、前記
筒状体7に、円形の中間フランジ12a,12a
をもつた第2筒部材12,12をこれら両中間フ
ランジ12a,12aが対向する状態で固定させ
るように外嵌し、その両端部に円形の端部フラン
ジ11a,11aをもつた第1筒部材11,11
を夫々外嵌してある。ここで、前記中間フランジ
12a,12aは前記駆動軸芯Pに対して傾斜状
態となり、前記端部フランジ11a,11aは前
記駆動軸芯Pに対して直交状態となるように形成
してある。そして、前記各マツサージ体6,6を
形成するに、長手方向の少なくとも一箇所に大径
部14bを有しながらその軸芯周りに転動する棒
状の転動体15を、その長手方向を前記駆動軸芯
Pに沿わせる姿勢で前記駆動軸芯Pの周りに多数
配置し、これら各転動体15の両端部を前記各端
部フランジ11a,11aと中間フランジ12
a,12aとに各別に枢支して、その回転作動軌
跡が筒状をなし、且つ、その外周部に複数の凹凸
を備えるようにしてある。又、前記両中間フラン
ジ12a,12aは、これらどうしが前記駆動軸
芯P周りに沿つて漸次近接及び離隔する状態とな
るように、前記駆動軸芯Pに直交する面について
の面対称の関係で相対配置してある。
筒状体7に、円形の中間フランジ12a,12a
をもつた第2筒部材12,12をこれら両中間フ
ランジ12a,12aが対向する状態で固定させ
るように外嵌し、その両端部に円形の端部フラン
ジ11a,11aをもつた第1筒部材11,11
を夫々外嵌してある。ここで、前記中間フランジ
12a,12aは前記駆動軸芯Pに対して傾斜状
態となり、前記端部フランジ11a,11aは前
記駆動軸芯Pに対して直交状態となるように形成
してある。そして、前記各マツサージ体6,6を
形成するに、長手方向の少なくとも一箇所に大径
部14bを有しながらその軸芯周りに転動する棒
状の転動体15を、その長手方向を前記駆動軸芯
Pに沿わせる姿勢で前記駆動軸芯Pの周りに多数
配置し、これら各転動体15の両端部を前記各端
部フランジ11a,11aと中間フランジ12
a,12aとに各別に枢支して、その回転作動軌
跡が筒状をなし、且つ、その外周部に複数の凹凸
を備えるようにしてある。又、前記両中間フラン
ジ12a,12aは、これらどうしが前記駆動軸
芯P周りに沿つて漸次近接及び離隔する状態とな
るように、前記駆動軸芯Pに直交する面について
の面対称の関係で相対配置してある。
前記各転動体15は、前記各端部フランジ11
a,11aと中間フランジ12a,12aとにそ
の両端を支持される軸体13に転動部材14を枢
支してなる。これら各転動部材14は管状部14
aの一部に漸次拡径及び縮径する大径部14bを
備えた形状に形成してあり、前記軸体13周りで
回転する際に前記大径部14bに押圧力を集中さ
せて強力なマツサージ効果が得られるようにして
ある。尚、前記各大径部14bは、凸楕円面を前
記軸体13周りに回転して得られる形状に構成
し、前記転動部材14の材質としては、前記軸体
13との摩擦係数の小さな合成樹脂を用いてあ
る。そして、前記駆動軸芯P方向に対する各位置
において、前記転動部材14の大径部14bを人
体の各部に対して均等に接当させることができ、
ムラのないローリングマツサージ効果を得ること
ができるように、前記駆動軸芯Pの周方向に隣合
う前記転動体15どうし及び1つ置きの転動体1
5どうし夫々の間における前記各大径部14bを
前記駆動軸芯P方向に対して異なる位置に配置し
てある。尚、前記各大径部14bは1本の転動部
材14の2箇所以上形成されることもあるが、前
記転動体151つ置きに前記各中間フランジ12
a,12aに対して少なくとも1個を近接配置し
てあり、前記揉み体8,8との境界部近傍におる
マツサージ効果に変化をもたせてある。
a,11aと中間フランジ12a,12aとにそ
の両端を支持される軸体13に転動部材14を枢
支してなる。これら各転動部材14は管状部14
aの一部に漸次拡径及び縮径する大径部14bを
備えた形状に形成してあり、前記軸体13周りで
回転する際に前記大径部14bに押圧力を集中さ
せて強力なマツサージ効果が得られるようにして
ある。尚、前記各大径部14bは、凸楕円面を前
記軸体13周りに回転して得られる形状に構成
し、前記転動部材14の材質としては、前記軸体
13との摩擦係数の小さな合成樹脂を用いてあ
る。そして、前記駆動軸芯P方向に対する各位置
において、前記転動部材14の大径部14bを人
体の各部に対して均等に接当させることができ、
ムラのないローリングマツサージ効果を得ること
ができるように、前記駆動軸芯Pの周方向に隣合
う前記転動体15どうし及び1つ置きの転動体1
5どうし夫々の間における前記各大径部14bを
前記駆動軸芯P方向に対して異なる位置に配置し
てある。尚、前記各大径部14bは1本の転動部
材14の2箇所以上形成されることもあるが、前
記転動体151つ置きに前記各中間フランジ12
a,12aに対して少なくとも1個を近接配置し
てあり、前記揉み体8,8との境界部近傍におる
マツサージ効果に変化をもたせてある。
前記揉み体8,8は、第1図及び第2図に示す
ように、中心部に貫通孔16aをもつた円盤状の
板材16の周部に、ゴム製の揉み部17,17を
隆起させてなる。又、前記第2筒部材12,12
どうしの間に第3筒部材18を設けて前記中間フ
ランジ12a,12aどうしの間隔を規定してあ
る。そして、この第3筒部材18の両端部に、前
記板材16の貫通孔16aを挿通させると共に、
貫通孔16aとの間に環状のスライドカラー18
aを介装して、前記揉み部17,17に対するラ
ジアル方向の加重によつても前記各板材16が円
滑に回転できるように構成してある。一方、前記
揉み部17,17に対するスラスト方向の加重に
よつても前記各板材16が円滑に回転でき、且
つ、その加重を前記軸体13で負担させて装置全
体の耐久性を向上させるように、前記各板材1
6,16と前記各中間フランジ12a,12aと
の間に平板状の環状樹脂板18bを介装してあ
る。又、前記揉み体8,8の外周部と前記マツサ
ージ体6,6の外周部とは前記駆動軸芯Pに沿つ
た方向に面一又はほぼ面一に形成してある。具体
的には、前記板材16の径を前記傾斜した中間フ
ランジ12a,12aの径とほぼ等しく形成して
あり、放射方向に対する前記揉み部17,17の
外周部を前記マツサージ体6,6における前記転
動体15の大径部14bとほぼ等しい高さに合わ
せてある。
ように、中心部に貫通孔16aをもつた円盤状の
板材16の周部に、ゴム製の揉み部17,17を
隆起させてなる。又、前記第2筒部材12,12
どうしの間に第3筒部材18を設けて前記中間フ
ランジ12a,12aどうしの間隔を規定してあ
る。そして、この第3筒部材18の両端部に、前
記板材16の貫通孔16aを挿通させると共に、
貫通孔16aとの間に環状のスライドカラー18
aを介装して、前記揉み部17,17に対するラ
ジアル方向の加重によつても前記各板材16が円
滑に回転できるように構成してある。一方、前記
揉み部17,17に対するスラスト方向の加重に
よつても前記各板材16が円滑に回転でき、且
つ、その加重を前記軸体13で負担させて装置全
体の耐久性を向上させるように、前記各板材1
6,16と前記各中間フランジ12a,12aと
の間に平板状の環状樹脂板18bを介装してあ
る。又、前記揉み体8,8の外周部と前記マツサ
ージ体6,6の外周部とは前記駆動軸芯Pに沿つ
た方向に面一又はほぼ面一に形成してある。具体
的には、前記板材16の径を前記傾斜した中間フ
ランジ12a,12aの径とほぼ等しく形成して
あり、放射方向に対する前記揉み部17,17の
外周部を前記マツサージ体6,6における前記転
動体15の大径部14bとほぼ等しい高さに合わ
せてある。
次に上述の如く構成したマツサージ機1の使用
方法について説明する。
方法について説明する。
例えば、首筋と肩とを同時にマツサージする場
合には、前記両揉み体8,8どうしの間に首筋を
位置させて、マツサージ体6,6部分に前記カバ
ー4を介して肩部を接当させる。すると、前記両
マツサージ体6,6の駆動回転により、前記転動
部材14の各大径部14bをもつてローリングマ
ツサージを行うことができる。そして、前記両揉
み体8,8は、前記駆動軸芯P方向について前記
傾斜した中間フランジ12a,12aと同様の動
作軌跡をとるため、前記マツサージ体6,6の回
転に伴つて、前記両揉み体8,8は前記駆動軸芯
P方向に対して相互に遠近運動を行い、これら両
揉み体8,8における揉み部17,17どうしの
間で揉みマツサージを行うことができる。しか
も、前記揉み体8,8の回転に伴つて、その近傍
における部分に前記マツサージ体6,6外周部の
大径部14bが交互に位置することになり、かか
る揉み体8,8とマツサージ体6,6との各境界
部において、ローリングマツサージと揉みマツサ
ージとの双方の効果が交互に得られるので、変化
に富む複合的なマツサージ効果を得ることができ
るのである。尚、前記転動部材14及び揉み体
8,8は、前記マツサージ体6,6に対して相対
回転可能であるため、これらの部分に体を強く押
し付けても前記転動部材14や揉み体8,8が前
記カバーに引つ掛ることがないので、前記マツサ
ージユニツト3の駆動回転が円滑に行われる。
又、当然のことながら、前記マツサージ体6,6
と前記揉み体8,8とを夫々単独で使用すること
も可能である。
合には、前記両揉み体8,8どうしの間に首筋を
位置させて、マツサージ体6,6部分に前記カバ
ー4を介して肩部を接当させる。すると、前記両
マツサージ体6,6の駆動回転により、前記転動
部材14の各大径部14bをもつてローリングマ
ツサージを行うことができる。そして、前記両揉
み体8,8は、前記駆動軸芯P方向について前記
傾斜した中間フランジ12a,12aと同様の動
作軌跡をとるため、前記マツサージ体6,6の回
転に伴つて、前記両揉み体8,8は前記駆動軸芯
P方向に対して相互に遠近運動を行い、これら両
揉み体8,8における揉み部17,17どうしの
間で揉みマツサージを行うことができる。しか
も、前記揉み体8,8の回転に伴つて、その近傍
における部分に前記マツサージ体6,6外周部の
大径部14bが交互に位置することになり、かか
る揉み体8,8とマツサージ体6,6との各境界
部において、ローリングマツサージと揉みマツサ
ージとの双方の効果が交互に得られるので、変化
に富む複合的なマツサージ効果を得ることができ
るのである。尚、前記転動部材14及び揉み体
8,8は、前記マツサージ体6,6に対して相対
回転可能であるため、これらの部分に体を強く押
し付けても前記転動部材14や揉み体8,8が前
記カバーに引つ掛ることがないので、前記マツサ
ージユニツト3の駆動回転が円滑に行われる。
又、当然のことながら、前記マツサージ体6,6
と前記揉み体8,8とを夫々単独で使用すること
も可能である。
[別実施例]
次に、本発明の別実施例を列挙する。
(イ) 上述の実施例においては、前記各マツサージ
体6,6の外周部における凹凸を軸体13に枢
支した転動部材14で形成したが、この凹凸
を、球面に沿つて回転可能なボールや、前記筒
状体7に対して固定状体にある凹凸曲面により
形成してもよい。
体6,6の外周部における凹凸を軸体13に枢
支した転動部材14で形成したが、この凹凸
を、球面に沿つて回転可能なボールや、前記筒
状体7に対して固定状体にある凹凸曲面により
形成してもよい。
(ロ) 上述の実施例においては、前記揉み体8,8
を前記駆動軸芯Pに対して傾斜姿勢で配置した
円盤状の板体により構成したが、前記駆動軸芯
P方向に対して相互に遠近運動するように配置
すれば足り、必ずしも板体を傾斜させて設ける
必要はない。
を前記駆動軸芯Pに対して傾斜姿勢で配置した
円盤状の板体により構成したが、前記駆動軸芯
P方向に対して相互に遠近運動するように配置
すれば足り、必ずしも板体を傾斜させて設ける
必要はない。
(ハ) 上述の実施例においては、前記各大径部14
bを、凸楕円面を前記軸体13周りに回転して
得られる形状に構成したが、瓢箪型面を前記軸
体13周りに回転して得られる形状にする等、
その形状は種々の改変が可能である。
bを、凸楕円面を前記軸体13周りに回転して
得られる形状に構成したが、瓢箪型面を前記軸
体13周りに回転して得られる形状にする等、
その形状は種々の改変が可能である。
尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記号により
本発明は、添付図面の構造に限定されるもので
はない。
便利にするために符号を記すが、該記号により
本発明は、添付図面の構造に限定されるもので
はない。
第1図乃至第4図は本発明にかかるマツサージ
機の実施例を示し、第1図はマツサージユニツト
の縦断面図、第2図は第1図の−線断面図、
第3図はマツサージ機の側面図、第4図はマツサ
ージ機の一部切欠平面図である。 6,6……一対のマツサージ体、P……駆動軸
芯、2……フレーム、8,8……一対の揉み体、
17,17……揉み部。
機の実施例を示し、第1図はマツサージユニツト
の縦断面図、第2図は第1図の−線断面図、
第3図はマツサージ機の側面図、第4図はマツサ
ージ機の一部切欠平面図である。 6,6……一対のマツサージ体、P……駆動軸
芯、2……フレーム、8,8……一対の揉み体、
17,17……揉み部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転作動軌跡が筒状の外周部に複数の凹凸を
備えた一対のマツサージ体6,6を同芯上に並べ
て、夫々その長手方向に沿つた駆動軸芯P周りに
駆動回転可能にフレーム2に支持し、前記両マツ
サージ体6,6の間に一対の揉み体8,8を設
け、前記両揉み体8,8夫々の揉み部17,17
を互いに前記駆動軸芯P周りに沿つて漸次近接及
び離隔するように相対配置してあるマツサージ機
であつて、前記揉み体8,8と前記マツサージ体
6,6とを同一軸芯上に配置し、且つ、前記揉み
体8,8の外周部と前記マツサージ体6,6の外
周部とを面一又はほぼ面一に形成してあるマツサ
ージ機。 2 長手方向に少なくとも一箇所に大径部14b
を有し、且つ、その軸芯周りに転動する棒状の転
動体15をその長手方向が前記駆動軸芯Pに沿つ
た状態で前記駆動軸芯Pの周りに多数配置して前
記マツサージ体6,6を形成し、前記駆動軸芯P
の周方向に隣合う前記転動体15どうし及び1つ
置きの転動体15どうし夫々の間における前記各
大径部14bを前記駆動軸芯P方向に対して異な
る位置に配置してある請求項1記載のマツサージ
機。 3 前記揉み体8,8に対し働く前記駆動軸芯P
に沿つた方向の力を前記転動体15に支持させて
ある請求項2記載のマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025690A JPH03268757A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7025690A JPH03268757A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268757A JPH03268757A (ja) | 1991-11-29 |
| JPH0478307B2 true JPH0478307B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=13426292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7025690A Granted JPH03268757A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999056694A1 (fr) | 1998-05-07 | 1999-11-11 | Daito Electric Machine Industry Company Limited | Mecanisme de massage a rouleaux et dispositif de massage comportant ce mecanisme |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749943Y2 (ja) * | 1992-07-27 | 1995-11-15 | 株式会社フジ医療器 | ロール回転式揉マッサージ機 |
| JP2864375B1 (ja) * | 1998-02-14 | 1999-03-03 | 株式会社ジャパンヘルス | 携帯用マッサージ機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215497Y2 (ja) * | 1986-07-15 | 1990-04-25 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP7025690A patent/JPH03268757A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999056694A1 (fr) | 1998-05-07 | 1999-11-11 | Daito Electric Machine Industry Company Limited | Mecanisme de massage a rouleaux et dispositif de massage comportant ce mecanisme |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03268757A (ja) | 1991-11-29 |
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