JPH0329747A - 金属製容器 - Google Patents
金属製容器Info
- Publication number
- JPH0329747A JPH0329747A JP16490989A JP16490989A JPH0329747A JP H0329747 A JPH0329747 A JP H0329747A JP 16490989 A JP16490989 A JP 16490989A JP 16490989 A JP16490989 A JP 16490989A JP H0329747 A JPH0329747 A JP H0329747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- metal container
- coating
- flavor
- retort
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■産業上の利用分野
この発明は、耐レトルト性、内容物の香味保持性(以下
フレーバー性と称す)に優れた塗料を容器内面に被覆し
た金属製容器に関する.■従来の技術 従来の金属製容器は、素材としてブリキ、ティンフリー
スチール、アルミニウム等が用いられ、通常これらの金
属の腐食や内容物中への金属溶出を防止するために、金
属製容器の内面には保護塗膜として塗料が被覆されてい
る.そして、容器内面の被覆塗料としては、エポキシフ
ェノール系塗料、エポキシアミノ系塗料、エポキシアミ
ド系塗料等が用いられている.これらの保護塗料は加工
性、耐食性が良好で、ピンボール等の塗膜欠陥が少ない
という点で優れており、中でもエポキシフェノール系塗
料を金属缶の保護塗膜として用いることは従来から広く
知られている. ■発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記塗料が保護塗膜として用いられる場
合、高温殺菌工程を必要とする内容物の場合に要求され
る、耐レトルト性及びフレーバー性が十分とは言えなか
った.すなわち、最近金属製容器に充填される内容物の
種類が急増するに連れて、充填後に内容物を収納した金
属製容器をレトルト処理する機会が多くなっている。こ
のような金属製容器に要求される内面塗膜の物性として
、塗膜自体がレトルト処理に耐えるものでなければなら
ず、又レトルト処理の際に、塗膜から抽出する物質によ
って、容器内の内容物が影響を受けてはならず、フレー
バー性が優れていることが条件とされる. この発明は、このような課題に着目してなされたもので
、塗膜の強靭性、耐抽出性に優れ、ピンホール等の欠陥
が少なく、さらには耐レトルト性、フレーバー性に優れ
た塗料を容器内面に被覆した金属製容器を提供すること
を目的とする。
フレーバー性と称す)に優れた塗料を容器内面に被覆し
た金属製容器に関する.■従来の技術 従来の金属製容器は、素材としてブリキ、ティンフリー
スチール、アルミニウム等が用いられ、通常これらの金
属の腐食や内容物中への金属溶出を防止するために、金
属製容器の内面には保護塗膜として塗料が被覆されてい
る.そして、容器内面の被覆塗料としては、エポキシフ
ェノール系塗料、エポキシアミノ系塗料、エポキシアミ
ド系塗料等が用いられている.これらの保護塗料は加工
性、耐食性が良好で、ピンボール等の塗膜欠陥が少ない
という点で優れており、中でもエポキシフェノール系塗
料を金属缶の保護塗膜として用いることは従来から広く
知られている. ■発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記塗料が保護塗膜として用いられる場
合、高温殺菌工程を必要とする内容物の場合に要求され
る、耐レトルト性及びフレーバー性が十分とは言えなか
った.すなわち、最近金属製容器に充填される内容物の
種類が急増するに連れて、充填後に内容物を収納した金
属製容器をレトルト処理する機会が多くなっている。こ
のような金属製容器に要求される内面塗膜の物性として
、塗膜自体がレトルト処理に耐えるものでなければなら
ず、又レトルト処理の際に、塗膜から抽出する物質によ
って、容器内の内容物が影響を受けてはならず、フレー
バー性が優れていることが条件とされる. この発明は、このような課題に着目してなされたもので
、塗膜の強靭性、耐抽出性に優れ、ピンホール等の欠陥
が少なく、さらには耐レトルト性、フレーバー性に優れ
た塗料を容器内面に被覆した金属製容器を提供すること
を目的とする。
■課題を解決するための手段
この課題を解決するため、この発明は塗料中に低分子量
エポキシの含有量が少なく、かつ塗料製造工程において
触媒が介在しないで生戒されたエポキシフェノールを、
容器内面に被覆したことを特徴とする金属製容器である
. ■作用及び実施例 この発明に係る金属製容器内面に被覆されるエポキシフ
ェノールと、従来から用いられているエポキシフェノー
ルとを比較すると、この発明に用いられるエポキシフェ
ノールは、塗料中に低分子量エポキシの含有量が少なく
、かつ製造工程において触媒を使用しない点に特徴を有
する.すなわち発明者らは、低分子量エポキシの含有量
が多い従来のエポキシフェノールを、金属製容器内面の
保護塗膜に使用した場合に、この低分子量エポキシが内
容物中に抽出することにより、内容物の風味を低下させ
ることを研究結果から知り、特に金属製容器をレトルト
処理した後は、フレーバー性が大きく低下することに注
目した.又、従来エポキシフェノールの製造工程におい
て、触媒を介在させて生成したエポキシフェノールを、
容器内面に被覆した金属製容器は、同様にフレーバー性
が低下している事実に注目した.これは、保護塗膜中に
残留する触媒が内容物中に抽出することにより、フレー
バー性を低下させているものと考えられる.さらに、低
分子量エポキシの含有量を低下させることにより、全体
として塗膜中の高分子量エポキシの含有量を多くし、塗
膜の耐抽出性(KM.04消費量の削減)、強靭性、さ
らには耐レトルト性が向上することを見出した.そこで
発明者らは、これらの耐レトルト性及びフレーバー性を
低下させる要因を除外したエポキシフェノールを金属製
容器の保護塗膜として被覆することを思いついたのであ
る. この発明に用いられたエポキシフェノール、従来のエポ
キシフェノール、エポキシアクリレート及び変性エポキ
シを、各々金属製容器内面に被覆して塗膜の物性を比較
した.すなわち、表面を清浄したテスト缶(アルミニウ
ム製有底円筒缶、容量:350cc、厚さ:0.15m
>内面に、塗膜重量が60mg/d−となるように各塗
料を塗布し、ついで焼付け(温度:200℃、時間=5
分間)を施し、塗膜(厚さ:約5μm)を形戊した.又
、このテスト缶内には、335mlの蒸留水を充填(充
填温度95℃、窒素充填)し、レトルト処理を122℃
の高温蒸気中において、25分間行なった. 上記レトルト処理された塗膜の物性を、下記の方法に従
って求めた.その結果を第1表に示す.(通電値) 容器内に5%の塩化ナトリウム水溶液を入れ、直流6.
3■で通電し、4秒後の電流値を読み取った. (ラビングテスト〉 2ボンドハンマーの先端にガーゼ16枚を重ね合わせ、
これにメチルエチルケトンを十分にしみこませた後、塗
膜を約15cm幅でこすり、塗膜が剥離するまでの回数
を数えた。
エポキシの含有量が少なく、かつ塗料製造工程において
触媒が介在しないで生戒されたエポキシフェノールを、
容器内面に被覆したことを特徴とする金属製容器である
. ■作用及び実施例 この発明に係る金属製容器内面に被覆されるエポキシフ
ェノールと、従来から用いられているエポキシフェノー
ルとを比較すると、この発明に用いられるエポキシフェ
ノールは、塗料中に低分子量エポキシの含有量が少なく
、かつ製造工程において触媒を使用しない点に特徴を有
する.すなわち発明者らは、低分子量エポキシの含有量
が多い従来のエポキシフェノールを、金属製容器内面の
保護塗膜に使用した場合に、この低分子量エポキシが内
容物中に抽出することにより、内容物の風味を低下させ
ることを研究結果から知り、特に金属製容器をレトルト
処理した後は、フレーバー性が大きく低下することに注
目した.又、従来エポキシフェノールの製造工程におい
て、触媒を介在させて生成したエポキシフェノールを、
容器内面に被覆した金属製容器は、同様にフレーバー性
が低下している事実に注目した.これは、保護塗膜中に
残留する触媒が内容物中に抽出することにより、フレー
バー性を低下させているものと考えられる.さらに、低
分子量エポキシの含有量を低下させることにより、全体
として塗膜中の高分子量エポキシの含有量を多くし、塗
膜の耐抽出性(KM.04消費量の削減)、強靭性、さ
らには耐レトルト性が向上することを見出した.そこで
発明者らは、これらの耐レトルト性及びフレーバー性を
低下させる要因を除外したエポキシフェノールを金属製
容器の保護塗膜として被覆することを思いついたのであ
る. この発明に用いられたエポキシフェノール、従来のエポ
キシフェノール、エポキシアクリレート及び変性エポキ
シを、各々金属製容器内面に被覆して塗膜の物性を比較
した.すなわち、表面を清浄したテスト缶(アルミニウ
ム製有底円筒缶、容量:350cc、厚さ:0.15m
>内面に、塗膜重量が60mg/d−となるように各塗
料を塗布し、ついで焼付け(温度:200℃、時間=5
分間)を施し、塗膜(厚さ:約5μm)を形戊した.又
、このテスト缶内には、335mlの蒸留水を充填(充
填温度95℃、窒素充填)し、レトルト処理を122℃
の高温蒸気中において、25分間行なった. 上記レトルト処理された塗膜の物性を、下記の方法に従
って求めた.その結果を第1表に示す.(通電値) 容器内に5%の塩化ナトリウム水溶液を入れ、直流6.
3■で通電し、4秒後の電流値を読み取った. (ラビングテスト〉 2ボンドハンマーの先端にガーゼ16枚を重ね合わせ、
これにメチルエチルケトンを十分にしみこませた後、塗
膜を約15cm幅でこすり、塗膜が剥離するまでの回数
を数えた。
(KM.,O.消費量〉
厚生省告示370号、食品添加物等の規格基準第3器具
及び容器包装のB−1過マンガン酸カリウム消費量試験
法に準じた。また溶出比率は0.7 5 cm”/ 1
ccとした。
及び容器包装のB−1過マンガン酸カリウム消費量試験
法に準じた。また溶出比率は0.7 5 cm”/ 1
ccとした。
(塗膜白化の有無)
温度:122℃、時間=25分において、レトルト処理
後の塗膜表面状態を目視した.有:塗膜が白くにごっで
いる. 無:塗膜に変化なし (フレーバーテスト) 10人のパネラーによって、缶内に充填された水を賞味
した。5点法により、10人の平均値を取った。
後の塗膜表面状態を目視した.有:塗膜が白くにごっで
いる. 無:塗膜に変化なし (フレーバーテスト) 10人のパネラーによって、缶内に充填された水を賞味
した。5点法により、10人の平均値を取った。
1、気にならない
3、やや気になろ
う、非常に気になる
2、ほとんど気にならない
4、気になる
上記、第1表に示すように、この発明に係る金属製容器
に被覆されたエポキシフェノールの物性を分析すると、
KM.04消費量が従来のエポキシフェノールより少な
く、塗膜の耐抽出性が良好であることが判明した.又、
レトルト処理後における塗膜白化現象も認められず、又
フレーバーテストにおいても、池の被覆塗料より優れて
いるという結果が得られた. ■効果 以上説明してきたように、この発明に係る金属製容器は
、耐レトルト性及びフレーバー性に優れており、特にレ
トルト殺菌後におけるフレーバー性が良好である.従っ
て、高温殺菌工程を必要とする内容物を収納する金属製
容器に適することは明らかである.
に被覆されたエポキシフェノールの物性を分析すると、
KM.04消費量が従来のエポキシフェノールより少な
く、塗膜の耐抽出性が良好であることが判明した.又、
レトルト処理後における塗膜白化現象も認められず、又
フレーバーテストにおいても、池の被覆塗料より優れて
いるという結果が得られた. ■効果 以上説明してきたように、この発明に係る金属製容器は
、耐レトルト性及びフレーバー性に優れており、特にレ
トルト殺菌後におけるフレーバー性が良好である.従っ
て、高温殺菌工程を必要とする内容物を収納する金属製
容器に適することは明らかである.
Claims (1)
- 塗料中に低分子量エポキシの含有量が少なく、かつ塗料
製造工程において触媒が介在しないで生成されたエポキ
シフェノールを、容器内面に被覆したことを特徴とする
金属製容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16490989A JP2673373B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 金属製容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16490989A JP2673373B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 金属製容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329747A true JPH0329747A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2673373B2 JP2673373B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15802168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16490989A Expired - Fee Related JP2673373B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 金属製容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673373B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7926644B2 (en) | 2004-05-07 | 2011-04-19 | Magnemotion, Inc. | Three-dimensional motion using single-pathway based actuators |
| US9346371B2 (en) | 2009-01-23 | 2016-05-24 | Magnemotion, Inc. | Transport system powered by short block linear synchronous motors |
| JP2017160312A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 大和製罐株式会社 | 撥水性塗料、それにより被覆された金属板および金属容器、並びに、撥水性塗膜の形成方法 |
| US9771000B2 (en) | 2009-01-23 | 2017-09-26 | Magnemotion, Inc. | Short block linear synchronous motors and switching mechanisms |
| US9802507B2 (en) | 2013-09-21 | 2017-10-31 | Magnemotion, Inc. | Linear motor transport for packaging and other uses |
| JP2018038362A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 株式会社すなおネット | 食品容器及び食品容器の提供方法、並びに、食品製品及び食品製品の提供方法 |
| JP2018039575A (ja) * | 2017-09-20 | 2018-03-15 | 株式会社すなおネット | 食器容器の提供方法 |
| JP2019062770A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社すなおネット | 食品製品及びその製造方法、並びに、付属物及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16490989A patent/JP2673373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7926644B2 (en) | 2004-05-07 | 2011-04-19 | Magnemotion, Inc. | Three-dimensional motion using single-pathway based actuators |
| US9346371B2 (en) | 2009-01-23 | 2016-05-24 | Magnemotion, Inc. | Transport system powered by short block linear synchronous motors |
| US9771000B2 (en) | 2009-01-23 | 2017-09-26 | Magnemotion, Inc. | Short block linear synchronous motors and switching mechanisms |
| US10112777B2 (en) | 2009-01-23 | 2018-10-30 | Magnemotion, Inc. | Transport system powered by short block linear synchronous motors |
| US9802507B2 (en) | 2013-09-21 | 2017-10-31 | Magnemotion, Inc. | Linear motor transport for packaging and other uses |
| JP2017160312A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 大和製罐株式会社 | 撥水性塗料、それにより被覆された金属板および金属容器、並びに、撥水性塗膜の形成方法 |
| JP2018038362A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 株式会社すなおネット | 食品容器及び食品容器の提供方法、並びに、食品製品及び食品製品の提供方法 |
| JP2018039575A (ja) * | 2017-09-20 | 2018-03-15 | 株式会社すなおネット | 食器容器の提供方法 |
| JP2019062770A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社すなおネット | 食品製品及びその製造方法、並びに、付属物及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673373B2 (ja) | 1997-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3606466B1 (ja) | 水素還元水の製造方法 | |
| JP2673373B2 (ja) | 金属製容器 | |
| JP2002361784A (ja) | 金属容器 | |
| EP0016298B1 (en) | A solution for imparting tarnish resistance on aluminium surfaces and method for applying it | |
| US2711963A (en) | Malt beverages | |
| Patrick | Internal corrosion of tinplate food containers | |
| Albu-Yaron et al. | Nitrate-induced corrosion of tin plate as affected by organic acid food components | |
| BR9206555A (pt) | Processo para o revestimento interno eletroforético de recipientes de metal para guardar alimentos e bebidas | |
| Board et al. | Inhibition of nitrate-induced corrosion of tinplate cans | |
| US2671995A (en) | Packaging of materials | |
| US3736153A (en) | Processing of seafood including shell fish and crustaceans | |
| US2097847A (en) | Method of preventing erosions and perforations in metal containers | |
| JPS62253789A (ja) | フイチン酸塩系腐蝕抑制剤 | |
| Eschnauer | Lead in wine from tin-leaf capsules | |
| SU105246A1 (ru) | Способ предохранени изделий из черных металлов от коррозии | |
| US3182853A (en) | Ferrous metal corrosion inhibitor | |
| Smith | Barrier properties of spray-coated epoxy-graft-acrylic films on tin-plate in corrosive environments | |
| JPS63114987A (ja) | 加熱処理媒体 | |
| JPH0440853A (ja) | 高濃度コーヒー缶詰 | |
| JP2005000901A (ja) | 水の酸化還元電位を−400mV〜−600mVに維持する方法 | |
| Yamada et al. | Effects of pH of Corrosive Liquids on Corrosion Resistance of Boehmite Films | |
| JPS6234825B2 (ja) | ||
| AT281572B (de) | Konservendose | |
| NO153773B (no) | Fremgangsmaate og opploesning for passivering av en metallflate som har oksyderte partier. | |
| JPS62230945A (ja) | 耐食性に優れた包装用アルミニウム合金板およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |