JPH03297701A - 高層建物用ダムウエイターの移載装置 - Google Patents
高層建物用ダムウエイターの移載装置Info
- Publication number
- JPH03297701A JPH03297701A JP10123090A JP10123090A JPH03297701A JP H03297701 A JPH03297701 A JP H03297701A JP 10123090 A JP10123090 A JP 10123090A JP 10123090 A JP10123090 A JP 10123090A JP H03297701 A JPH03297701 A JP H03297701A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、高層建物用ダムウェイターの移載装置に関す
るものである。
るものである。
「従来の技術」
従来、高層建物におけるごみ処理施設の例として、ダス
トシュートや、特開昭59−149201号公報に記載
されるようなダムウェイターが考えられている。
トシュートや、特開昭59−149201号公報に記載
されるようなダムウェイターが考えられている。
ダムウェイターによるごみ処理施設の例を説明すると、
ビル(高層建物)の各階を上下に貫く昇降路の中に、巻
き上げ装置のワイヤによって吊持されるごみケージが昇
降可能に設けられ、昇降路の各階の壁部にごみ投入口が
設けられ、さらに、昇降路の下部にごみケージの中のご
みを一時的に貯留するごみ貯留装置が設けられる構造と
されている。
ビル(高層建物)の各階を上下に貫く昇降路の中に、巻
き上げ装置のワイヤによって吊持されるごみケージが昇
降可能に設けられ、昇降路の各階の壁部にごみ投入口が
設けられ、さらに、昇降路の下部にごみケージの中のご
みを一時的に貯留するごみ貯留装置が設けられる構造と
されている。
そして、ごみを投入する場合には、ごみケージをごみ投
棄者のいる階に呼び出し、ごみケージの到着後に、ごみ
をごみ投入口からごみケージの中に投入することにより
、ごみ投棄が可能となるものである。なお、ごみケージ
は、呼び出しに応じて各階の間を移動し、内部のごみが
満杯状態となった場合に、昇降路を下降してごみ貯留装
置に内部のごみを排出するようになっている。
棄者のいる階に呼び出し、ごみケージの到着後に、ごみ
をごみ投入口からごみケージの中に投入することにより
、ごみ投棄が可能となるものである。なお、ごみケージ
は、呼び出しに応じて各階の間を移動し、内部のごみが
満杯状態となった場合に、昇降路を下降してごみ貯留装
置に内部のごみを排出するようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、上述したダムウェイター式のごみ処理施設であ
ると、ごみ投棄者がごみを投棄しようとする都度、ごみ
ケージを呼び出すことが必要であり、ごみケージ到着ま
での待機時間が長くかかるとともに、他の階でごみ投棄
を行なっている場合には、待機時間が非常に長くなって
しまうことになる。
ると、ごみ投棄者がごみを投棄しようとする都度、ごみ
ケージを呼び出すことが必要であり、ごみケージ到着ま
での待機時間が長くかかるとともに、他の階でごみ投棄
を行なっている場合には、待機時間が非常に長くなって
しまうことになる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、次の目的
を有するものである。
を有するものである。
(1)ダムウェイター式ごみ処理施設置こおける長所を
生かすこと。
生かすこと。
(2)任意時におけるごみ投棄を可能とすること。
(3) ごみケージ内スペースの有効利用を図り、昇降
部分の小型化を達成すること。
部分の小型化を達成すること。
「課題を解決するための手段」
本発明は、これらの課題を解決するための手段を提案し
ており、ダムウェイター1こおひるごみケージ内の後部
に収納され昇降可能に支持される昇降フレームと、該昇
降フレームを吊持状態で昇降させる昇降手段と、前記昇
降フレームに取り付けられごみケージの前方開口部近傍
が各階におけるごみ収納用コンテナに位置合わせされた
状態でごみ収納用コンテナの底部に係合してごみ収納用
コンテナを前後進させる水平移送部とを具備する構成の
高層建物用ダムウェイターの移載装置としている。
ており、ダムウェイター1こおひるごみケージ内の後部
に収納され昇降可能に支持される昇降フレームと、該昇
降フレームを吊持状態で昇降させる昇降手段と、前記昇
降フレームに取り付けられごみケージの前方開口部近傍
が各階におけるごみ収納用コンテナに位置合わせされた
状態でごみ収納用コンテナの底部に係合してごみ収納用
コンテナを前後進させる水平移送部とを具備する構成の
高層建物用ダムウェイターの移載装置としている。
「作用 」
各階においてごみを投棄する場合は、ごみ収納用コンテ
ナの中に随時投入される。ごみ収納用コンテナの入れ替
え時または内部ごみの排出時には、ダムウェイターを作
動させることにより、ごみケージを対応する階まで昇降
移動させ、ごみケージの前方開口部近傍とごみ収納用コ
ンテナの設置位置とを合わせた状態として、水平移送部
を作動させることにより、ごみケージの内部とごみ収納
用コンテナの設置位置との間で、ごみ収納用コンテナの
水平移動を行ない、かっ、上下位置の調整は、昇降手段
の作動によって行なわれる。
ナの中に随時投入される。ごみ収納用コンテナの入れ替
え時または内部ごみの排出時には、ダムウェイターを作
動させることにより、ごみケージを対応する階まで昇降
移動させ、ごみケージの前方開口部近傍とごみ収納用コ
ンテナの設置位置とを合わせた状態として、水平移送部
を作動させることにより、ごみケージの内部とごみ収納
用コンテナの設置位置との間で、ごみ収納用コンテナの
水平移動を行ない、かっ、上下位置の調整は、昇降手段
の作動によって行なわれる。
また、昇降フレームがごみケージの後部で吊持されるこ
とにより、ごみケーン内(こ搭載したごみ収納用コンテ
ナと、昇降手段とが前後方向に配され、ごみケージ内の
スペースの有効利用が図られるものである。
とにより、ごみケーン内(こ搭載したごみ収納用コンテ
ナと、昇降手段とが前後方向に配され、ごみケージ内の
スペースの有効利用が図られるものである。
「実施例」
以下、本発明に係る高層建物用ダムウェイターの移載装
置の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明する
。
置の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明する
。
各図において、符号1はビル(高層建物)、2は昇降路
、3はダムウェイター 4は巻き上げ装置、5はワイヤ
、6はごみケージ、7はバランスウェイト、8は移載装
置、9は昇降フレーム、1゜は昇降手段、11は水平移
送部、12はごみ収納用コンテナ、13はコンテナ出入
り口、14は開閉扉(防火扉)、15は扉開閉駆動部、
16はごみ投入部、17はごみ投入口、18は非常用ご
み投入部、19はごみ収集車、20はコンベア部である
。
、3はダムウェイター 4は巻き上げ装置、5はワイヤ
、6はごみケージ、7はバランスウェイト、8は移載装
置、9は昇降フレーム、1゜は昇降手段、11は水平移
送部、12はごみ収納用コンテナ、13はコンテナ出入
り口、14は開閉扉(防火扉)、15は扉開閉駆動部、
16はごみ投入部、17はごみ投入口、18は非常用ご
み投入部、19はごみ収集車、20はコンベア部である
。
そして、ごみケージ6は、例えば高さが1.2m。
面積が1m2程度の大きさの空間を有するもので、巻き
上げ装置4に、1基または複数基が吊持状態に取り付け
られる。
上げ装置4に、1基または複数基が吊持状態に取り付け
られる。
また、移載装置8において、前記昇降フレーム9の部分
は、ごみケージ6の中の後部に上下方向に配されたガイ
ド軸21と、該ガイド軸2Jを上下方向に摺動する昇降
ブラケット22とによって昇降可能に支持され、かつ、
昇降手段(例えば油圧シリンダからなるアクチュエータ
)10によって吊持状態で昇降させられるものとなっ
ており、ごみケージ6の内底部には、昇降フレーム9の
下降を制限するストッパ23が設けられている。
は、ごみケージ6の中の後部に上下方向に配されたガイ
ド軸21と、該ガイド軸2Jを上下方向に摺動する昇降
ブラケット22とによって昇降可能に支持され、かつ、
昇降手段(例えば油圧シリンダからなるアクチュエータ
)10によって吊持状態で昇降させられるものとなっ
ており、ごみケージ6の内底部には、昇降フレーム9の
下降を制限するストッパ23が設けられている。
前記水平移送産月は、固定部24、中間繰り出し部25
、フォーク部26を水平移動可能に上下に積み重ねた3
段構造であり、固定部24が前記昇降フレーム9に搭載
され、該固定部24の上の中間繰り出し部25及びフォ
ーク部26が、ごみケージ6における前方開口部27か
ら前方に突出させられるもので、突出手段または後退手
段として、第2図に示すように、固定部24と中間繰り
出し部25との前後端部に、スプロケット28〜31が
取り付けられ、中間繰り出し部25の萌端部と後端部と
に両端を固定した第1のローラチェーン32が、固定部
24の後端部のスプロケット28と固定部24の前端部
のスプロケット29とに巻回され、固定部24の前端部
とフォーク部26の前端部とに両端を固定した第2のロ
ーラチェーン33が、スプロケット30に巻回され、固
定部24の後端部とフォーク部26の後端部とに両端を
固定した第3のローラチェーン34が、スプロケット3
1に巻回されるとともに、固定部24の内部または昇降
フレーム9にモータ35が設けられて、ローラチェーン
36を介して前記スプロケット29を正逆両方向に回転
させることにより、中間繰り出し部25及びフォーク部
26を第2図に示す繰り出す作動、または後退作動を行
なうようにしている。
、フォーク部26を水平移動可能に上下に積み重ねた3
段構造であり、固定部24が前記昇降フレーム9に搭載
され、該固定部24の上の中間繰り出し部25及びフォ
ーク部26が、ごみケージ6における前方開口部27か
ら前方に突出させられるもので、突出手段または後退手
段として、第2図に示すように、固定部24と中間繰り
出し部25との前後端部に、スプロケット28〜31が
取り付けられ、中間繰り出し部25の萌端部と後端部と
に両端を固定した第1のローラチェーン32が、固定部
24の後端部のスプロケット28と固定部24の前端部
のスプロケット29とに巻回され、固定部24の前端部
とフォーク部26の前端部とに両端を固定した第2のロ
ーラチェーン33が、スプロケット30に巻回され、固
定部24の後端部とフォーク部26の後端部とに両端を
固定した第3のローラチェーン34が、スプロケット3
1に巻回されるとともに、固定部24の内部または昇降
フレーム9にモータ35が設けられて、ローラチェーン
36を介して前記スプロケット29を正逆両方向に回転
させることにより、中間繰り出し部25及びフォーク部
26を第2図に示す繰り出す作動、または後退作動を行
なうようにしている。
なお、符号37はごみ収納用コンテナ12の下11に設
けられる脚部、38は脚部37の近傍に設けられるフォ
ーク挿入口である。
けられる脚部、38は脚部37の近傍に設けられるフォ
ーク挿入口である。
以下、ダムウェイター3及び移載装置8を使用したごみ
の投棄及び収集について説明する。
の投棄及び収集について説明する。
ごみの投棄は、各階に設置されたごみ投入部16のごみ
投入口17から、ダムウェイター3の位置とは無関係に
、ごみ収納用コンテナ12の中にごみを投入することに
よって行なわれる。
投入口17から、ダムウェイター3の位置とは無関係に
、ごみ収納用コンテナ12の中にごみを投入することに
よって行なわれる。
そして、ごみ収納用コンテナ12が満杯状態となった場
合等において、ごみ回収を必要とする階に、ごみケージ
6が呼び出される。前述したように、ダムウェイター3
に1基のみのごみケージ6が設けられている場合は、[
空]の状態となっているごみケージ6が呼び出され、ダ
ムウェイター3に2基以上のごみケージ6が設けられて
いる場合は、[空]となっている方のごみケージ6が呼
び出され、ごみケージ6の前部開口部27が、コンテナ
出入り口13に位置合わせされた状態となるようにごみ
ケージ6が停止し、該ごみケージ6の停止後に、扉開閉
駆動部15の作動によって開閉扉14が引き上げられて
、コンテナ出入り口13が開放される。なお、ごみ回収
作業が実施される期間は、対応する箇所のごみ投入口1
7が閉塞されて、ごみの投棄が行なわれないように配慮
される。
合等において、ごみ回収を必要とする階に、ごみケージ
6が呼び出される。前述したように、ダムウェイター3
に1基のみのごみケージ6が設けられている場合は、[
空]の状態となっているごみケージ6が呼び出され、ダ
ムウェイター3に2基以上のごみケージ6が設けられて
いる場合は、[空]となっている方のごみケージ6が呼
び出され、ごみケージ6の前部開口部27が、コンテナ
出入り口13に位置合わせされた状態となるようにごみ
ケージ6が停止し、該ごみケージ6の停止後に、扉開閉
駆動部15の作動によって開閉扉14が引き上げられて
、コンテナ出入り口13が開放される。なお、ごみ回収
作業が実施される期間は、対応する箇所のごみ投入口1
7が閉塞されて、ごみの投棄が行なわれないように配慮
される。
このコンテナ出入り口13の開放により、ごみケージ6
の内部とごみ収納用コンテナ12とが、コンテナ出入り
口13及び前部開口部27を介して、水平方向に対向さ
せられた状態となり、移載装置8が作動させられる。
の内部とごみ収納用コンテナ12とが、コンテナ出入り
口13及び前部開口部27を介して、水平方向に対向さ
せられた状態となり、移載装置8が作動させられる。
即ち、昇降手段10によって昇降フレーム9を下降させ
て、水平移送部11におけるフォーク部26の先端の高
さを、ごみ収納用コンテナ12のフォーク挿入口38に
合わせ、次いで、水平移送部11を作動させて、中間繰
り出し部25及びフォーク部26を前部開口部27及び
コンテナ出入り口13から突出させ、フォーク部26を
フォーク挿入口38に挿入した状態とし、この状態で昇
降手段10を作動させて昇降フレーム9を上昇させるこ
とにより、第1図に実線で示すように、ごみ収納用コン
テナ12をごみ投入部16の内底部から若干浮き上がら
せた状態とする。
て、水平移送部11におけるフォーク部26の先端の高
さを、ごみ収納用コンテナ12のフォーク挿入口38に
合わせ、次いで、水平移送部11を作動させて、中間繰
り出し部25及びフォーク部26を前部開口部27及び
コンテナ出入り口13から突出させ、フォーク部26を
フォーク挿入口38に挿入した状態とし、この状態で昇
降手段10を作動させて昇降フレーム9を上昇させるこ
とにより、第1図に実線で示すように、ごみ収納用コン
テナ12をごみ投入部16の内底部から若干浮き上がら
せた状態とする。
さらに、水平移送部11の作動により、中間繰り出し部
25及びフォーク部26を後退させて、第1図の鎖線で
示すように、ごみ収納用コンテナ12をごみケージ6の
中に収容した状態とする。フォーク部26等の後退終了
後、コンテナ出入り口13は開閉扉14によって閉塞さ
れる。
25及びフォーク部26を後退させて、第1図の鎖線で
示すように、ごみ収納用コンテナ12をごみケージ6の
中に収容した状態とする。フォーク部26等の後退終了
後、コンテナ出入り口13は開閉扉14によって閉塞さ
れる。
次いで、ダムウェイター3の作動により、ごみ一
収納用コンテナ12を収容したごみケージ6を、第3図
に示す昇降路2の下部まで下降させて、ごみ収納用コン
テナ12をコンベア部20に引き出し、弓き出されたご
み収納用コンテナ12の中のごみのみが、コンテナ反転
装置39を介して貯留排出設備40に移載され、ごみの
移載によって[空]となった状態のごみ収納用コンテナ
12が、再び、ごみケージ6に戻されて収容される。
に示す昇降路2の下部まで下降させて、ごみ収納用コン
テナ12をコンベア部20に引き出し、弓き出されたご
み収納用コンテナ12の中のごみのみが、コンテナ反転
装置39を介して貯留排出設備40に移載され、ごみの
移載によって[空]となった状態のごみ収納用コンテナ
12が、再び、ごみケージ6に戻されて収容される。
[空]のごみ収納用コンテナ12を収容したごみケージ
6は、ダムウェイター3を作動させることにより、元の
階まで戻され、第1図に鎖線で示す位置から実線で示す
位置への移載が行なわれる。
6は、ダムウェイター3を作動させることにより、元の
階まで戻され、第1図に鎖線で示す位置から実線で示す
位置への移載が行なわれる。
つまり、ごみケージ6の前部開口部27がコンテナ出入
り口13に位置合わせされた状態とされ、扉開閉駆動部
15の作動によって開閉扉14が引き上げられて、コン
テナ出入り口13が開放され、移載装置8の作動により
、ごみ収納用コンテナ12を支持したまま、フォーク部
26を突出させて、ごみ収納用コンテナ12をコンテナ
出入り口13からごみ投入部16の内部に挿入し、この
状態で昇降手段IOを作動させて昇降フレーム9を下降
させることにより、ごみ収納用コンテナ12をごみ投入
部16の底部に降ろす。次いで、移載装置8の逆作動に
より、フォーク部26を後退させてごみケージ6の中に
収容し、開閉扉■4を閉ざすことにより当初の状態に戻
し、ごみ投入口17を開放して、ごみの投棄が再開可能
な状態に戻すものである。
り口13に位置合わせされた状態とされ、扉開閉駆動部
15の作動によって開閉扉14が引き上げられて、コン
テナ出入り口13が開放され、移載装置8の作動により
、ごみ収納用コンテナ12を支持したまま、フォーク部
26を突出させて、ごみ収納用コンテナ12をコンテナ
出入り口13からごみ投入部16の内部に挿入し、この
状態で昇降手段IOを作動させて昇降フレーム9を下降
させることにより、ごみ収納用コンテナ12をごみ投入
部16の底部に降ろす。次いで、移載装置8の逆作動に
より、フォーク部26を後退させてごみケージ6の中に
収容し、開閉扉■4を閉ざすことにより当初の状態に戻
し、ごみ投入口17を開放して、ごみの投棄が再開可能
な状態に戻すものである。
なお、第3図においては、開閉扉14が昇降路2の側に
設けられているが、位置を特に限定するものではなく、
また、開閉扉14の開閉方向は、横開き等とすることも
できる。
設けられているが、位置を特に限定するものではなく、
また、開閉扉14の開閉方向は、横開き等とすることも
できる。
「発明の効果J
以上説明したように、本発明に係る高層建物用ダムウェ
イターの移載装置によると、以下のような優れた効果を
奏する。
イターの移載装置によると、以下のような優れた効果を
奏する。
■ ごみ収納用コンテナに投入されたごみを、移載装置
の作動により水平に移動させて、ダムウェイターのごみ
ケージ内に搭″載してコンテナ詰め状態のまま回収する
ものであるから、ごみの飛散を防止して環境を汚染する
ことがない。
の作動により水平に移動させて、ダムウェイターのごみ
ケージ内に搭″載してコンテナ詰め状態のまま回収する
ものであるから、ごみの飛散を防止して環境を汚染する
ことがない。
■ ごみの投棄は、ごみ収納用コンテナへの投入によっ
て行なわれるので、ごみ収納用コンテナが設定されてい
る間は、ダムウェイターの作動に関係なく、任意時にご
みの投棄を行なうことができる。
て行なわれるので、ごみ収納用コンテナが設定されてい
る間は、ダムウェイターの作動に関係なく、任意時にご
みの投棄を行なうことができる。
■ ごみケージの背部に、昇降手段とこれに吊持された
昇降フレームとを設けて、昇降フレームにごみ収納用コ
ンテナを搭載して昇降させるものであるから、昇降フレ
ーム及びごみ収納用コンテナの下部にデッドスペースが
生じることが少なく、ごみケージの内部を有効に利用し
て、ごみケージ等の小型化を図ることができる。
昇降フレームとを設けて、昇降フレームにごみ収納用コ
ンテナを搭載して昇降させるものであるから、昇降フレ
ーム及びごみ収納用コンテナの下部にデッドスペースが
生じることが少なく、ごみケージの内部を有効に利用し
て、ごみケージ等の小型化を図ることができる。
第1図ないし第3図は本発明に係る高層建物用ダムウェ
イターの移載装置の一実施例を示すもので、第1図は要
部の正断面図、第2図は水平移送部とごみ収納用コンテ
ナとの係合状態の正面図、第3図は高層建物におけるダ
ムウェイター式ごみ処理施設の全体構成を示す正断面図
である。 1エ ト・・・・・ビル(高層建物)、2・・・・・・昇降路
、3・・・・・・ダムウェイター 4・・・・・・巻き
上げ装置、5・・・・・・ワイヤ、6・・・・・・ごみ
ケージ、7・・・・・・バランスウェイト、8・・・・
・・移載装置、9・・・・・・昇降フレーム、10・・
・・・昇降手段、11・・・・・・水平移送部、12・
・・・・・ごみ収納用コンテナ、13・・・・・・コン
テナ出入り口、14・・・・・・開閉扉(防火扉)、1
5・・・・・・扉開閉駆動部、16・・・・・・ごみ投
入部、17・・・・・・ごみ投入口、18・・・・・・
非常用ごみ投入部、I9・・・・・・ごみ収集車、20
・・・・・・コンベア部、21・・・・・・ガイド軸、
22・・・・・・昇降ブラケット、23・・・・・・ス
トッパ、24・・・・・・固定部、25・・・・・・中
間繰り出し部、26・・・・・・フォーク部、27・・
・・・・前方開口部、28〜31・・・・・・スプロケ
ット、32・・・・・・第1のローラチェーン、33・
・・第2のローラチェーン、34・・・・・・第3のロ
ーラチェーン、35・・・・・・モータ、36・・・・
・・ローラチェーン、37・・・・・脚部、38・・・
・・・フォーク挿入口、39・・・・・・コンテナ反転
装置、40・・・・・・貯留排出設備。 2
イターの移載装置の一実施例を示すもので、第1図は要
部の正断面図、第2図は水平移送部とごみ収納用コンテ
ナとの係合状態の正面図、第3図は高層建物におけるダ
ムウェイター式ごみ処理施設の全体構成を示す正断面図
である。 1エ ト・・・・・ビル(高層建物)、2・・・・・・昇降路
、3・・・・・・ダムウェイター 4・・・・・・巻き
上げ装置、5・・・・・・ワイヤ、6・・・・・・ごみ
ケージ、7・・・・・・バランスウェイト、8・・・・
・・移載装置、9・・・・・・昇降フレーム、10・・
・・・昇降手段、11・・・・・・水平移送部、12・
・・・・・ごみ収納用コンテナ、13・・・・・・コン
テナ出入り口、14・・・・・・開閉扉(防火扉)、1
5・・・・・・扉開閉駆動部、16・・・・・・ごみ投
入部、17・・・・・・ごみ投入口、18・・・・・・
非常用ごみ投入部、I9・・・・・・ごみ収集車、20
・・・・・・コンベア部、21・・・・・・ガイド軸、
22・・・・・・昇降ブラケット、23・・・・・・ス
トッパ、24・・・・・・固定部、25・・・・・・中
間繰り出し部、26・・・・・・フォーク部、27・・
・・・・前方開口部、28〜31・・・・・・スプロケ
ット、32・・・・・・第1のローラチェーン、33・
・・第2のローラチェーン、34・・・・・・第3のロ
ーラチェーン、35・・・・・・モータ、36・・・・
・・ローラチェーン、37・・・・・脚部、38・・・
・・・フォーク挿入口、39・・・・・・コンテナ反転
装置、40・・・・・・貯留排出設備。 2
Claims (1)
- ダムウエイターにおけるごみケージ内の後部に収納され
昇降可能に支持される昇降フレームと、該昇降フレーム
を吊持状態で昇降させる昇降手段と、前記昇降フレーム
に取り付けられごみケージの前方開口部近傍が各階にお
けるごみ収納用コンテナに位置合わせされた状態でごみ
収納用コンテナの底部に係合してごみ収納用コンテナを
前後進させる水平移送部とを具備することを特徴とする
高層建物用ダムウエイターの移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123090A JP2923531B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 高層建物用ダムウエイターの移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123090A JP2923531B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 高層建物用ダムウエイターの移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297701A true JPH03297701A (ja) | 1991-12-27 |
| JP2923531B2 JP2923531B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=14295100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10123090A Expired - Fee Related JP2923531B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 高層建物用ダムウエイターの移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923531B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285617A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-10-31 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 物品の搬送装置 |
| JPH07285616A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-10-31 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 物品の搬送装置 |
| CN106927339A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-07-07 | 浙江师范大学 | 一种高层节能垃圾电梯 |
| CN113666034A (zh) * | 2021-08-06 | 2021-11-19 | 扬州三源机械有限公司 | 一种新型竖式垃圾中转站 |
| WO2023117870A1 (en) * | 2021-12-21 | 2023-06-29 | Autostore Technology AS | Trash handling arrangement for an automated storage system |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10123090A patent/JP2923531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285617A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-10-31 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 物品の搬送装置 |
| JPH07285616A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-10-31 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 物品の搬送装置 |
| CN106927339A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-07-07 | 浙江师范大学 | 一种高层节能垃圾电梯 |
| CN113666034A (zh) * | 2021-08-06 | 2021-11-19 | 扬州三源机械有限公司 | 一种新型竖式垃圾中转站 |
| CN113666034B (zh) * | 2021-08-06 | 2024-04-26 | 扬州三源机械有限公司 | 一种新型竖式垃圾中转站 |
| WO2023117870A1 (en) * | 2021-12-21 | 2023-06-29 | Autostore Technology AS | Trash handling arrangement for an automated storage system |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923531B2 (ja) | 1999-07-26 |
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