JPH03297709A - 回転式ラック - Google Patents
回転式ラックInfo
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- JPH03297709A JPH03297709A JP9902190A JP9902190A JPH03297709A JP H03297709 A JPH03297709 A JP H03297709A JP 9902190 A JP9902190 A JP 9902190A JP 9902190 A JP9902190 A JP 9902190A JP H03297709 A JPH03297709 A JP H03297709A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一定経路上を数珠繋ぎで回動する複数のトレ
ーを備えた回転式ラックに関するものである。
ーを備えた回転式ラックに関するものである。
(従来の技術)
この種の回転式ラックは、トレーの垂直循環経路の左右
両側に張設された左右一対の無端駆動チェンにトレー支
持用リンクを軸支突設し、この左右一対のトレー支持用
リンクの先端部に、前記トレーの左右両側部に固着され
る水平支軸を枢着して、この水平支軸の周りでトレーが
前後に揺動し得るように吊り下げると共に、前記水平支
軸がら固着突設された左右一対のアームの先端に、前記
トレーの垂直循環経路の左右両側に配設されたトレー姿
勢保持用ガイドレールに嵌合するガイドローラーを軸支
し、以て、前記無端駆動チェンにより垂直循環経路を回
動せしめられる各トレーの姿勢が、前記アーム先端のガ
イドローラーとトレー姿勢保持用ガイドレールとの嵌合
により、一定に維持されるように構成されたものである
。
両側に張設された左右一対の無端駆動チェンにトレー支
持用リンクを軸支突設し、この左右一対のトレー支持用
リンクの先端部に、前記トレーの左右両側部に固着され
る水平支軸を枢着して、この水平支軸の周りでトレーが
前後に揺動し得るように吊り下げると共に、前記水平支
軸がら固着突設された左右一対のアームの先端に、前記
トレーの垂直循環経路の左右両側に配設されたトレー姿
勢保持用ガイドレールに嵌合するガイドローラーを軸支
し、以て、前記無端駆動チェンにより垂直循環経路を回
動せしめられる各トレーの姿勢が、前記アーム先端のガ
イドローラーとトレー姿勢保持用ガイドレールとの嵌合
により、一定に維持されるように構成されたものである
。
然して、従来のこの種の回転式ラックに於いては、前記
左右一対の無端駆動チェンに夫々トレー支持用リンクを
介して枢着された水平支軸の内端に取付は板が固着され
、この取付は板がトレーの左右両側部に夫々複数本のボ
ルトにより固着されていた。
左右一対の無端駆動チェンに夫々トレー支持用リンクを
介して枢着された水平支軸の内端に取付は板が固着され
、この取付は板がトレーの左右両側部に夫々複数本のボ
ルトにより固着されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来の回転式ラックでは、左右−対の無端
駆動チェン間にトレー支持用リンクを介してトレーを吊
り下げるとき、適当な支持台を利用してトレーを所定高
さに支持させるか又は、トレーを作業者が持ち上げて所
定高さに支持させた状態で、前記トレー支持用リンク側
の水平支軸の内端取付は板をトレー両側部に夫々複数本
のボルトにより結合しなければならず、ボルト本数が多
いことと相俟って、トレー取付は作業に多大の労力と時
間を必要としていた。
駆動チェン間にトレー支持用リンクを介してトレーを吊
り下げるとき、適当な支持台を利用してトレーを所定高
さに支持させるか又は、トレーを作業者が持ち上げて所
定高さに支持させた状態で、前記トレー支持用リンク側
の水平支軸の内端取付は板をトレー両側部に夫々複数本
のボルトにより結合しなければならず、ボルト本数が多
いことと相俟って、トレー取付は作業に多大の労力と時
間を必要としていた。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
トレーの左右両側部に平面形状コの字形の補助板を取付
けて、当該補助板の内側に前後奥行き方向に長い位置決
め用長孔部を形成し、左右一対の無端駆動チェンに夫々
取付けられたトレー支持用リンクの先端部には、当該リ
ンクに対して相対揺動可能にブラケットを軸支すると共
に、当該ブラケットに、前記位置決め用長孔部に下側か
ら上向きに嵌合する突出部と、この突出部の両側で前記
補助板の両脚部下側に当接する段面部とを形成し、更に
当該ブラケットから、先端にガイドローラーを軸支され
たアームを固着突設し、このブラケットと前記トレーの
左右両側部とを各1本のボルトにより結合すると共に、
前記ガイドローラーが嵌合する左右一対のトレー姿勢保
持用ガイドレールを配設して成る回転式ラックを提案す
るものである。
トレーの左右両側部に平面形状コの字形の補助板を取付
けて、当該補助板の内側に前後奥行き方向に長い位置決
め用長孔部を形成し、左右一対の無端駆動チェンに夫々
取付けられたトレー支持用リンクの先端部には、当該リ
ンクに対して相対揺動可能にブラケットを軸支すると共
に、当該ブラケットに、前記位置決め用長孔部に下側か
ら上向きに嵌合する突出部と、この突出部の両側で前記
補助板の両脚部下側に当接する段面部とを形成し、更に
当該ブラケットから、先端にガイドローラーを軸支され
たアームを固着突設し、このブラケットと前記トレーの
左右両側部とを各1本のボルトにより結合すると共に、
前記ガイドローラーが嵌合する左右一対のトレー姿勢保
持用ガイドレールを配設して成る回転式ラックを提案す
るものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図に於いて、1は左右一対の無端駆動チェンであっ
て、駆動軸2の両端に取付けられた左右一対の駆動歯輪
3と、従動軸4の両端に取付けられた従動歯輪5との間
に掛張されている。6はトレーであって、その左右両端
が前記左右一対の無端駆動チェンlに夫々トレー支持用
リンク7を介して吊り下げられている。8は左右一対の
トレー姿勢保持用ガイドレールであって、前記各トレー
6の左右両端に設けられたガイドローラーを介して当該
トレー6を一定姿勢に保持する。9は前記駆動軸2と伝
動チェンIOを介して連動連結された減速機付きモータ
ーである。11は前記トレー6の上下垂直方向に長い垂
直循環経路を内蔵するケーシングであって、その前面下
部には、前記トレー6に対する荷の出し入れ用開口部1
2が設けられている。
て、駆動軸2の両端に取付けられた左右一対の駆動歯輪
3と、従動軸4の両端に取付けられた従動歯輪5との間
に掛張されている。6はトレーであって、その左右両端
が前記左右一対の無端駆動チェンlに夫々トレー支持用
リンク7を介して吊り下げられている。8は左右一対の
トレー姿勢保持用ガイドレールであって、前記各トレー
6の左右両端に設けられたガイドローラーを介して当該
トレー6を一定姿勢に保持する。9は前記駆動軸2と伝
動チェンIOを介して連動連結された減速機付きモータ
ーである。11は前記トレー6の上下垂直方向に長い垂
直循環経路を内蔵するケーシングであって、その前面下
部には、前記トレー6に対する荷の出し入れ用開口部1
2が設けられている。
第2図〜第6図に示すように、前記トレー6の左右両側
板13には、当該側板13の中央位置で上下両端間にわ
たって、平面形状がコの字形の補強板14が内向きに固
着されており、この補強板14の上端近傍位置に、平面
形状がコの字形の補助板15が、当該補助板15の内側
に前後奥行き方向に長い位置決め用長孔部16が形成さ
れるように、内向きに外嵌固着されている。又、前記補
強板14には、前記補助板15の下側で各1個の取付は
孔17が設けられると共に、この取付は孔17と同心状
に前記トレー両側板13にボルト頭部貫通孔18が設け
られている。
板13には、当該側板13の中央位置で上下両端間にわ
たって、平面形状がコの字形の補強板14が内向きに固
着されており、この補強板14の上端近傍位置に、平面
形状がコの字形の補助板15が、当該補助板15の内側
に前後奥行き方向に長い位置決め用長孔部16が形成さ
れるように、内向きに外嵌固着されている。又、前記補
強板14には、前記補助板15の下側で各1個の取付は
孔17が設けられると共に、この取付は孔17と同心状
に前記トレー両側板13にボルト頭部貫通孔18が設け
られている。
前記左右一対の無端駆動チェン1の夫々に取付けられた
左右一対のトレー支持用リンク7は、第3図及び第4図
に示すように一対のリンク19a19bの外端部を互い
に重ねて、ブラケット20の外側に水平支軸21で枢着
したものであり、両リンク19a、19bをV字形に開
いた状態で各リンク19a、19bの内端部が前記無端
駆動チェンlのリンク連結ピン22に枢着されている前
記ブラケット20は、第3図〜第6図に示すように正面
形状がUの字形のもので、その左右両側板23a、23
b間に前記水平支軸21が固着されており、内側板23
aの上端に、前記位置決め用長孔部16に下側から上向
きに嵌合する突出部24と、この突出部24の両側で前
記補助板15の両脚部15a、15bに当接する段面部
25とが形成されている。又、前記ブラケット内側板2
3aの内側に露出する前記水平支軸21の内端には、同
心状に螺子孔26が設けられ、前記補強板14の取付は
孔14を内側から貫通するボルト27が前記螺子孔26
に螺合して、前記ブラケット20がトレー6の左右両側
部に取付けられている。更に、前記水平支軸21の外端
には、先端に前記トレー姿勢保持用ガイドレール8に嵌
合するガイドローラー28が軸支されたアーム29が固
着突設されている。
左右一対のトレー支持用リンク7は、第3図及び第4図
に示すように一対のリンク19a19bの外端部を互い
に重ねて、ブラケット20の外側に水平支軸21で枢着
したものであり、両リンク19a、19bをV字形に開
いた状態で各リンク19a、19bの内端部が前記無端
駆動チェンlのリンク連結ピン22に枢着されている前
記ブラケット20は、第3図〜第6図に示すように正面
形状がUの字形のもので、その左右両側板23a、23
b間に前記水平支軸21が固着されており、内側板23
aの上端に、前記位置決め用長孔部16に下側から上向
きに嵌合する突出部24と、この突出部24の両側で前
記補助板15の両脚部15a、15bに当接する段面部
25とが形成されている。又、前記ブラケット内側板2
3aの内側に露出する前記水平支軸21の内端には、同
心状に螺子孔26が設けられ、前記補強板14の取付は
孔14を内側から貫通するボルト27が前記螺子孔26
に螺合して、前記ブラケット20がトレー6の左右両側
部に取付けられている。更に、前記水平支軸21の外端
には、先端に前記トレー姿勢保持用ガイドレール8に嵌
合するガイドローラー28が軸支されたアーム29が固
着突設されている。
尚、第3図及び第4図に示すように、前記無端駆動チェ
ンlは、前記トレー支持用リンク7を支承するリンク連
結ピン22の両端に枢着されたガイドローラー30を介
して左右一対のチェンガイドレール31と係合し、当該
チェンガイドレール31に案内されて回動する。
ンlは、前記トレー支持用リンク7を支承するリンク連
結ピン22の両端に枢着されたガイドローラー30を介
して左右一対のチェンガイドレール31と係合し、当該
チェンガイドレール31に案内されて回動する。
上記の回転式ラックに於いては、モーター9により駆動
軸2及び駆動歯輪3を介して左右一対の無端駆動チェン
1を回転駆動させることにより、上下垂直方向に長い垂
直循環経路に於いて各トレー6を数珠繋ぎに回動させ、
特定のトレー6を開口部12に呼び出して停止させ、当
該特定のトレー6に対する荷の出し入れ作業を行うこと
が出来る。然して、回動する各トレー6は、同心状に位
置する水平支軸21で左右一対のトレー支持用リンク7
間に支承されているので、当該水平支軸21を中心に前
後に揺動することが出来るが、前記水平支軸21を介し
てトレー6の両側板13に固着された状態のアーム29
の先端のガイドローラー28がトレー姿勢保持用ガイド
レール8に嵌合した状態でトレー6が回動する結果、当
該トレー6の水平支軸21の周りでの揺動は前記トレー
姿勢保持用ガイドレール8によって阻止されると共に、
トレー6の姿勢が一定に保持される。
軸2及び駆動歯輪3を介して左右一対の無端駆動チェン
1を回転駆動させることにより、上下垂直方向に長い垂
直循環経路に於いて各トレー6を数珠繋ぎに回動させ、
特定のトレー6を開口部12に呼び出して停止させ、当
該特定のトレー6に対する荷の出し入れ作業を行うこと
が出来る。然して、回動する各トレー6は、同心状に位
置する水平支軸21で左右一対のトレー支持用リンク7
間に支承されているので、当該水平支軸21を中心に前
後に揺動することが出来るが、前記水平支軸21を介し
てトレー6の両側板13に固着された状態のアーム29
の先端のガイドローラー28がトレー姿勢保持用ガイド
レール8に嵌合した状態でトレー6が回動する結果、当
該トレー6の水平支軸21の周りでの揺動は前記トレー
姿勢保持用ガイドレール8によって阻止されると共に、
トレー6の姿勢が一定に保持される。
トレー6を左右一対の無端駆動チエ21間にセットする
場合、前辺で左右一対の無端駆動チェンlの所定位置に
トレー支持用リンク7が取付けられ、そして当該トレー
支持用リンク7の先端部には水平支軸21を介してブラ
ケット20が枢着されているので、この左右一対のブラ
ケット20間にトレー6を第6図に示すように上から降
ろし、当該ブラケット20の突出部24をトレー両側部
の位置決め用長孔部16に下から嵌合させると共に、当
該ブラケット20の一対の段面部25を前記補助板15
の両脚部15a、15bに当接させることにより、トレ
ー6を左右一対の無端駆動チエ21間に仮置きすること
が出来る。しかもこのとき、前記位置決め用長孔部16
に対する突出部24の嵌合により、トレー6の前後奥行
き方向の位置が決められているので、トレー6の補強板
14に設けられた取付は孔17と前記ブラケット20側
の螺子孔26とが同心状態にあり、従って、トレー6の
内側からボルト27をボルト頭部貫通孔18を通じて取
付は孔17に挿入し、当該ボルト27を前記ブラケット
20の螺子孔26に螺合締結させることにより、左右一
対のトレー支持用リンク7に対するトレー6の取付けが
完了する。
場合、前辺で左右一対の無端駆動チェンlの所定位置に
トレー支持用リンク7が取付けられ、そして当該トレー
支持用リンク7の先端部には水平支軸21を介してブラ
ケット20が枢着されているので、この左右一対のブラ
ケット20間にトレー6を第6図に示すように上から降
ろし、当該ブラケット20の突出部24をトレー両側部
の位置決め用長孔部16に下から嵌合させると共に、当
該ブラケット20の一対の段面部25を前記補助板15
の両脚部15a、15bに当接させることにより、トレ
ー6を左右一対の無端駆動チエ21間に仮置きすること
が出来る。しかもこのとき、前記位置決め用長孔部16
に対する突出部24の嵌合により、トレー6の前後奥行
き方向の位置が決められているので、トレー6の補強板
14に設けられた取付は孔17と前記ブラケット20側
の螺子孔26とが同心状態にあり、従って、トレー6の
内側からボルト27をボルト頭部貫通孔18を通じて取
付は孔17に挿入し、当該ボルト27を前記ブラケット
20の螺子孔26に螺合締結させることにより、左右一
対のトレー支持用リンク7に対するトレー6の取付けが
完了する。
尚、前記ブラケット20は正面形状がUの字形であって
、重心が水平支軸21よりも下側にあるため、トレー6
が取付けられていない状態のブラケット20は重力によ
り正立姿勢を保つことになる。従って、トレー6を両ブ
ラケット20上に載置する際に、手作業でブラケット2
0の姿勢を正立姿勢に変える必要がない。
、重心が水平支軸21よりも下側にあるため、トレー6
が取付けられていない状態のブラケット20は重力によ
り正立姿勢を保つことになる。従って、トレー6を両ブ
ラケット20上に載置する際に、手作業でブラケット2
0の姿勢を正立姿勢に変える必要がない。
(発明の作用及び効果)
以上のように実施し得る本発明の回転式ラックによれば
、トレーの取付けに際しては、前辺て左右一対の無端駆
動チェンの所定位置にトレー支持用リンクを取付けてお
くと共に、当該トレー支持用リンクの先端部にはブラケ
ットを軸支しである状態に於いて、この左右一対のブラ
ケット間にトレーを上から降ろし、当該ブラケットの突
出部をトレー両側部の位置決め用長孔部に下から嵌合さ
せると共に、当該ブラケットの一対の段面部を前記位置
決め用長孔ブラケットを形成する補助板の両脚部に当接
させることにより、トレーを左右−対の無端駆動チェン
間に、高さ及び左右方向と前後奥行き方向の位置決め状
態で仮置きすることが出来る。従って、係る状態で前記
トレー両側部に前記ブラケットを各1本のボルトで結合
するだけで、左右一対の無端駆動チェンに対するトレー
の取付けが完了する。
、トレーの取付けに際しては、前辺て左右一対の無端駆
動チェンの所定位置にトレー支持用リンクを取付けてお
くと共に、当該トレー支持用リンクの先端部にはブラケ
ットを軸支しである状態に於いて、この左右一対のブラ
ケット間にトレーを上から降ろし、当該ブラケットの突
出部をトレー両側部の位置決め用長孔部に下から嵌合さ
せると共に、当該ブラケットの一対の段面部を前記位置
決め用長孔ブラケットを形成する補助板の両脚部に当接
させることにより、トレーを左右−対の無端駆動チェン
間に、高さ及び左右方向と前後奥行き方向の位置決め状
態で仮置きすることが出来る。従って、係る状態で前記
トレー両側部に前記ブラケットを各1本のボルトで結合
するだけで、左右一対の無端駆動チェンに対するトレー
の取付けが完了する。
このように本発明の構成によれば、左右一対の無端駆動
チェンに対するトレーの取付けが極めて簡単容易且つ迅
速に行える。
チェンに対するトレーの取付けが極めて簡単容易且つ迅
速に行える。
第1図は回転式ラックの全体構造を説明する概略斜視図
、第2図はトレーの一部切り欠き斜視図、第3図はトレ
ー取付は部を示す側面図、第4図は同横断平面図、第5
図は同縦断正面図、第6図はトレーと無端駆動チェン側
のブラケットとを分離した状態での縦断側面図である。 ■・・・無端駆動チェン、6・・・トレー、7・・・ト
レー支持用リンク、8・・・トレー姿勢保持用ガイドレ
ール、9・・・モーター、13・・・トレー両側板、1
4・・・補強板、15・・・補助板、16・・・位置決
め用長孔部、17・・・取付は孔、19a、19b・・
・リンク、20・・・ブラケット、21・・・水平支軸
、24・・・突出ブラケット、 25・・・段面部、 26・・・螺子孔、 ボルト。
、第2図はトレーの一部切り欠き斜視図、第3図はトレ
ー取付は部を示す側面図、第4図は同横断平面図、第5
図は同縦断正面図、第6図はトレーと無端駆動チェン側
のブラケットとを分離した状態での縦断側面図である。 ■・・・無端駆動チェン、6・・・トレー、7・・・ト
レー支持用リンク、8・・・トレー姿勢保持用ガイドレ
ール、9・・・モーター、13・・・トレー両側板、1
4・・・補強板、15・・・補助板、16・・・位置決
め用長孔部、17・・・取付は孔、19a、19b・・
・リンク、20・・・ブラケット、21・・・水平支軸
、24・・・突出ブラケット、 25・・・段面部、 26・・・螺子孔、 ボルト。
Claims (1)
- トレーの左右両側部に平面形状コの字形の補助板を取付
けて、当該補助板の内側に前後奥行き方向に長い位置決
め用長孔部を形成し、左右一対の無端駆動チェンに夫々
取付けられたトレー支持用リンクの先端部には、当該リ
ンクに対して相対揺動可能にブラケットを軸支すると共
に、当該ブラケットに、前記位置決め用長孔部に下側か
ら上向きに嵌合する突出部と、この突出部の両側で前記
補助板の両脚部下側に当接する段面部とを形成し、更に
当該ブラケットから、先端にガイドローラーを軸支され
たアームを固着突設し、このブラケットと前記トレーの
左右両側部とを各1本のボルトにより結合すると共に、
前記ガイドローラーが嵌合する左右一対のトレー姿勢保
持用ガイドレールを配設して成る回転式ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9902190A JP2627206B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 回転式ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9902190A JP2627206B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 回転式ラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297709A true JPH03297709A (ja) | 1991-12-27 |
| JP2627206B2 JP2627206B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=14235551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9902190A Expired - Lifetime JP2627206B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 回転式ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627206B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9902190A patent/JP2627206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627206B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |