JPH03297714A - 無端ベルトの寄り修正装置 - Google Patents
無端ベルトの寄り修正装置Info
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- JPH03297714A JPH03297714A JP9774990A JP9774990A JPH03297714A JP H03297714 A JPH03297714 A JP H03297714A JP 9774990 A JP9774990 A JP 9774990A JP 9774990 A JP9774990 A JP 9774990A JP H03297714 A JPH03297714 A JP H03297714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- belt
- endless belt
- rollers
- tapered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばベルト感光体、転写ベルト、搬送ベル
トなどの無端ベルトの回転時の片寄りを修正する無端ベ
ルトの寄り修正装置に関する。
トなどの無端ベルトの回転時の片寄りを修正する無端ベ
ルトの寄り修正装置に関する。
上記の無端ベルトは複数の支持ローラ(少なくとも一本
の駆動ローラと一本の従動ローラを有する)間に掛け渡
されて、回転させられるようになっているが、回転に伴
い無端ベルトの寄りが生じる。無端ベルトの寄りの発生
原因としては、無端ベルト自体の左右両端間の周長差、
および無端ベルトを回動させる支持ローラの軸心を含む
平面と直交する平面内での支持ローラの平行度の誤差な
どが挙げられる。
の駆動ローラと一本の従動ローラを有する)間に掛け渡
されて、回転させられるようになっているが、回転に伴
い無端ベルトの寄りが生じる。無端ベルトの寄りの発生
原因としては、無端ベルト自体の左右両端間の周長差、
および無端ベルトを回動させる支持ローラの軸心を含む
平面と直交する平面内での支持ローラの平行度の誤差な
どが挙げられる。
従来よりこの無端ベルトの寄り修正に対して種々の提案
がなされている。
がなされている。
例えば、実開昭55−17005号公報には、無端ベル
トの端部に2次加工により凸部を設け、この凸部を支持
ローラの端面に当接させて寄り止めを行う機構が開示さ
れている。
トの端部に2次加工により凸部を設け、この凸部を支持
ローラの端面に当接させて寄り止めを行う機構が開示さ
れている。
また、無端ベルトの寄りを検知して、ローラ軸をずらし
、寄りの修正を行う技術も公知である。
、寄りの修正を行う技術も公知である。
上記従来技術のうち、前者は、ベルト端部に2次加工を
施すので、加工が困難でコストが高くなリ、また2次加
工によりヘルド端部が変形しやすいという不具合があっ
た。
施すので、加工が困難でコストが高くなリ、また2次加
工によりヘルド端部が変形しやすいという不具合があっ
た。
一方、後者は、ベルトの寄りを検知する検知手段と、支
持ローラの軸を偏位させる補正手段が必要となるため、
装置が大型化しコスト高になると共に、検知手段の取り
付は精度を高くしなければならないので、製造コストが
高くなるばかりでなく、保守点検に多大の労力を要する
という問題があった。
持ローラの軸を偏位させる補正手段が必要となるため、
装置が大型化しコスト高になると共に、検知手段の取り
付は精度を高くしなければならないので、製造コストが
高くなるばかりでなく、保守点検に多大の労力を要する
という問題があった。
本発明の目的は、簡単な構成で無端ベルトの寄りを修正
することのできる無端ベルトの寄り修正装置を提供する
ことにある。
することのできる無端ベルトの寄り修正装置を提供する
ことにある。
上記目的は、複数の支持ローラ間に掛け渡された無端ベ
ルトの回転時の片寄りを修正する無端ベルトの寄り修正
装置において、少なくとも1本の支持ローラの両端部に
、外周面が外方に向かって大径となる向きのテーバ面に
形成されたテーパコロを同軸に設けた第1の手段により
達成される。
ルトの回転時の片寄りを修正する無端ベルトの寄り修正
装置において、少なくとも1本の支持ローラの両端部に
、外周面が外方に向かって大径となる向きのテーバ面に
形成されたテーパコロを同軸に設けた第1の手段により
達成される。
また、上記目的は、テーパコロを支持ローラの軸に対し
て回動自在に、かつ両テーパコロの外方よりスラスト方
向に予圧をかけて取り付ける第2の手段によっても達成
される。
て回動自在に、かつ両テーパコロの外方よりスラスト方
向に予圧をかけて取り付ける第2の手段によっても達成
される。
第1の手段によれば、無端ベルトは、外方に向かって大
径となるテーパコロにより、常に中心方向に位置規制さ
れる。
径となるテーパコロにより、常に中心方向に位置規制さ
れる。
また第2の手段によれば、テーパコロを支持ローラとは
独立して回動させることにより無端ヘルド端部との摩擦
を低減でき、さらにテーパコロに外方から予圧をかける
ことにより、無端ベルトの修正効率は高まる。
独立して回動させることにより無端ヘルド端部との摩擦
を低減でき、さらにテーパコロに外方から予圧をかける
ことにより、無端ベルトの修正効率は高まる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1)図は電子写真装置の概略図であって、装置本体1
の中央部には後に詳述する作像システムキット2が設け
である。
の中央部には後に詳述する作像システムキット2が設け
である。
転写紙は給紙部3から給紙され、搬送路4を経て作像シ
ステムキット2を通過し、この間にトナー像を転写され
て定着部5に到り、ここでトナー像が定着されて排紙ト
レイ6に排出される。
ステムキット2を通過し、この間にトナー像を転写され
て定着部5に到り、ここでトナー像が定着されて排紙ト
レイ6に排出される。
第9図は本発明が適用される電子写真装置の作像システ
ムキット2の構成図であって、作像システムキット2は
後述するように分割可能なケース10a、10bの内部
中央に偏平なベルトマガジンAを有している。
ムキット2の構成図であって、作像システムキット2は
後述するように分割可能なケース10a、10bの内部
中央に偏平なベルトマガジンAを有している。
このベルトマガジンAのケース1)内には、大径の駆動
ローラ(支持ローラ)12に対して小径の従動ローラ(
支持ローラ)13と補助ローラ(支持ローラ)14が対
向して設けてあり、この駆動ローラ12と従動ローラ1
3.補助ローラ14間にヘルド感光体(無端ベルト)1
5が掛け渡されている。ベルト感光体15の従動ローラ
13と補助ローラ14間に掛け渡された部分は偏平とな
っており、この平坦部15aに対向して転写チャージャ
16がベルトマガジンAのケース1)内に一体的に設け
である。またベルト感光体15はシームレス(継ぎ目な
し)で周長が150〜400mmとなっており、駆動ロ
ーラ12により、矢印a方向に回転される。
ローラ(支持ローラ)12に対して小径の従動ローラ(
支持ローラ)13と補助ローラ(支持ローラ)14が対
向して設けてあり、この駆動ローラ12と従動ローラ1
3.補助ローラ14間にヘルド感光体(無端ベルト)1
5が掛け渡されている。ベルト感光体15の従動ローラ
13と補助ローラ14間に掛け渡された部分は偏平とな
っており、この平坦部15aに対向して転写チャージャ
16がベルトマガジンAのケース1)内に一体的に設け
である。またベルト感光体15はシームレス(継ぎ目な
し)で周長が150〜400mmとなっており、駆動ロ
ーラ12により、矢印a方向に回転される。
ベルトマガジンAのケース1)には以降説明する電子写
真プロセスに必要なユニットが装着されたり、あるいは
ベルト感光体15に作用を及ぼすための切り欠きが形成
されている。
真プロセスに必要なユニットが装着されたり、あるいは
ベルト感光体15に作用を及ぼすための切り欠きが形成
されている。
即ち、切り欠きIlaには除・帯電ユニット17が装着
され、切り欠きIlbからは画像の反射光18が入射さ
れ、ベルト感光体15上に結像する。また切り欠きII
Cには現像ユニット19が装着され、切り欠きlidに
はクリーニングユニット20が装着される。
され、切り欠きIlbからは画像の反射光18が入射さ
れ、ベルト感光体15上に結像する。また切り欠きII
Cには現像ユニット19が装着され、切り欠きlidに
はクリーニングユニット20が装着される。
一方、ベルトマガジンAのケース1)の底部は転写紙の
搬送路4を横切るようにして、ケースIQa、10bの
底部より突出しており、この搬送路4と対面するヘルド
マガジンAのケース1)部にも切り欠きlie、Ilf
(転写紙の通紙口)が形成されており、これによっ
て、第1)図に示すように搬送路4は途切れることなく
給紙部3から排紙トレイ6まで連結することになる。ま
た、切り欠きIL6.1)fと連接して転写紙の搬送ガ
イドを行うガイド部1)g、1)hがケース部(筐体)
に一体に形成されており、これによって本体側のガイド
部材を省略でき、装置の簡略化が図れる。なお、駆動ロ
ーラ12と従動ローラ13の間でベルト感光体15の内
側には、ベルト感光体15の回転時の補助(振動押さえ
など)を行うガイドとしての補助板21がケース部と一
体的に設けである。
搬送路4を横切るようにして、ケースIQa、10bの
底部より突出しており、この搬送路4と対面するヘルド
マガジンAのケース1)部にも切り欠きlie、Ilf
(転写紙の通紙口)が形成されており、これによっ
て、第1)図に示すように搬送路4は途切れることなく
給紙部3から排紙トレイ6まで連結することになる。ま
た、切り欠きIL6.1)fと連接して転写紙の搬送ガ
イドを行うガイド部1)g、1)hがケース部(筐体)
に一体に形成されており、これによって本体側のガイド
部材を省略でき、装置の簡略化が図れる。なお、駆動ロ
ーラ12と従動ローラ13の間でベルト感光体15の内
側には、ベルト感光体15の回転時の補助(振動押さえ
など)を行うガイドとしての補助板21がケース部と一
体的に設けである。
第10図は作像システムキット2の分解状態の構成図で
あって、ケース10a、10bを左右に分離した後、ベ
ルトマガジンAから、除・帯電ユニット17、現像ユニ
ット19、クリーニングユニット20がそれぞれ独立に
分離されるようになっている。
あって、ケース10a、10bを左右に分離した後、ベ
ルトマガジンAから、除・帯電ユニット17、現像ユニ
ット19、クリーニングユニット20がそれぞれ独立に
分離されるようになっている。
なお、除・帯電ユニット17は、除電ランプ17a、帯
電チャージャ17b、グリッド17cから構成される。
電チャージャ17b、グリッド17cから構成される。
また現像ユニット19は、現像ローラ19a1薄層ブレ
ード19b、)チーカートリッジ19C1アジテータ1
9d、補給ローラ19e、シール部材19fなどから構
成され、1成分現像方式を採用している。駆動はユニッ
トの奥側にある図示しないギヤから現像ローラ19aに
伝達され、この現像ローラ19a、アジテータ19d、
補給ローラ19eは矢印方向に回転する。
ード19b、)チーカートリッジ19C1アジテータ1
9d、補給ローラ19e、シール部材19fなどから構
成され、1成分現像方式を採用している。駆動はユニッ
トの奥側にある図示しないギヤから現像ローラ19aに
伝達され、この現像ローラ19a、アジテータ19d、
補給ローラ19eは矢印方向に回転する。
さらにクリーニングユニット20は、ブレード20a、
トナー排出用スクリュ20b、補助ブラシ20C、トナ
ー回収ローラ20d、スクレーパ20esシール20f
などから構成されており、ベルト感光体15上の残トナ
ーおよび紙粉等を補助ブラシ20cにより・予備クリー
ニングし、ブレード20aによりクリーニングする。ク
リーニングされたトナーは、一部はトナー排出用スクリ
ュ20b部に直接落下し、残りはトナー回収ローラ20
dに運ばれて回収され、スクレーバ20eによって掻き
落とされて、先のスクリュ20bに落下したトナーと一
緒にスクリュ20bによってユニット外に排出される。
トナー排出用スクリュ20b、補助ブラシ20C、トナ
ー回収ローラ20d、スクレーパ20esシール20f
などから構成されており、ベルト感光体15上の残トナ
ーおよび紙粉等を補助ブラシ20cにより・予備クリー
ニングし、ブレード20aによりクリーニングする。ク
リーニングされたトナーは、一部はトナー排出用スクリ
ュ20b部に直接落下し、残りはトナー回収ローラ20
dに運ばれて回収され、スクレーバ20eによって掻き
落とされて、先のスクリュ20bに落下したトナーと一
緒にスクリュ20bによってユニット外に排出される。
廃トナーは別個の廃トナーボトルに回収される。駆動は
図示しない補助ブラシ・ギヤに伝達され、トナー回収ロ
ーラ20d、スクリュ20bは矢印のように回転する。
図示しない補助ブラシ・ギヤに伝達され、トナー回収ロ
ーラ20d、スクリュ20bは矢印のように回転する。
第3図はベルトマガジンの一例の斜視図であって、ベル
トマガジンAは本体側ガイド22に対して矢印す方向に
着脱されるようになっており、またケース1)はベルト
感光体15を被覆するベルト部ケース片1)Aと、転写
チャージャ16を被覆するチャージャ部ケース片1)B
とから構成され、両ケース片1)A、1)Bは、ケース
1)の長手方向において軸支部1)iで軸支されている
。
トマガジンAは本体側ガイド22に対して矢印す方向に
着脱されるようになっており、またケース1)はベルト
感光体15を被覆するベルト部ケース片1)Aと、転写
チャージャ16を被覆するチャージャ部ケース片1)B
とから構成され、両ケース片1)A、1)Bは、ケース
1)の長手方向において軸支部1)iで軸支されている
。
なお、23は駆動ギヤ、Pは転写紙である。
第4図および第5図は第3図に示すベルトマガジンの側
面図であって、両ケース片1)A、1)Bの開閉状態を
示している。即ち、第4図はチャージャ部ケース片1)
Bが閉じた状態、第5図は軸支部1)iを中心にして開
いた状態であり、通紙口1)e、1)fを境界として両
ケース片1)A、IIBは分割されるようになっている
。また軸支部1)iは通紙ロ1)6側、即ち、通紙口1
)e、llfから構成される通紙路の通紙方向上流側に
設けである。
面図であって、両ケース片1)A、1)Bの開閉状態を
示している。即ち、第4図はチャージャ部ケース片1)
Bが閉じた状態、第5図は軸支部1)iを中心にして開
いた状態であり、通紙口1)e、1)fを境界として両
ケース片1)A、IIBは分割されるようになっている
。また軸支部1)iは通紙ロ1)6側、即ち、通紙口1
)e、llfから構成される通紙路の通紙方向上流側に
設けである。
第6図ないし第8図はベルトマガジンの他の実施例を示
す図であって、第6図はベルトマガジンの側面図、第7
図はケース片を閉じた状態のベルトマガジンの正面図、
第8図はケース片を開いた状態の同正面図である。この
実施例ではケース1)の奥側の上端部両側に軸支部1)
jを設け、この軸支部1)jを中心にチャージャ部ケー
ス片1)Bが開放される。またこの際、転写チャージャ
16のリセプタクル部16aは固定のままとなっている
。
す図であって、第6図はベルトマガジンの側面図、第7
図はケース片を閉じた状態のベルトマガジンの正面図、
第8図はケース片を開いた状態の同正面図である。この
実施例ではケース1)の奥側の上端部両側に軸支部1)
jを設け、この軸支部1)jを中心にチャージャ部ケー
ス片1)Bが開放される。またこの際、転写チャージャ
16のリセプタクル部16aは固定のままとなっている
。
上述したベルトマガジンによれば、チャージャ部ケース
片1)Bが開放することにより、ジャム紙の処理および
転写チャージャ16の清掃が容易なものとなる。
片1)Bが開放することにより、ジャム紙の処理および
転写チャージャ16の清掃が容易なものとなる。
第1図は本発明の一実施例に係る正面縦断面図、第2図
は同側面縦断面図であり、第1図に示すように駆動ロー
ラ12の両端に、外周面が外方に向かって大径となるテ
ーパ面に形成されたテーパコロ24.25を設け、かつ
ケース内壁の座金26゜27とテーパコロ24.25の
間にはそれぞれ予圧ばね28.29が設けである。
は同側面縦断面図であり、第1図に示すように駆動ロー
ラ12の両端に、外周面が外方に向かって大径となるテ
ーパ面に形成されたテーパコロ24.25を設け、かつ
ケース内壁の座金26゜27とテーパコロ24.25の
間にはそれぞれ予圧ばね28.29が設けである。
0
ここでテーパコロ24.25は駆動ローラ12と同軸で
あり、回転は駆動ローラ12とは分離されており自在の
動きができる。また、予圧ばね28.29についてもテ
ーパコロ24,25、座金26.27の間に挟持された
状態にあり、回転は自在である。なお、テーパコロ24
.25は、任意の硬質材料をもって形成することができ
るが、例えば軸受用合金など、自己潤滑性がありかつ耐
摩耗性ムこ優れた金属材料にて形成したものが特に好適
である。また、図には予圧ばね28,29としてコイル
ばねを示したが、リーフスプリグ、ゴム等の弾性部材の
他、テーパコロに予圧が掛けられる部材であれば材質は
問わない。テーパコロ24.25のテーパ面の勾配は、
必要に応じて適宜調整することができるが、一般には1
)500〜1/10程度が好適である。
あり、回転は駆動ローラ12とは分離されており自在の
動きができる。また、予圧ばね28.29についてもテ
ーパコロ24,25、座金26.27の間に挟持された
状態にあり、回転は自在である。なお、テーパコロ24
.25は、任意の硬質材料をもって形成することができ
るが、例えば軸受用合金など、自己潤滑性がありかつ耐
摩耗性ムこ優れた金属材料にて形成したものが特に好適
である。また、図には予圧ばね28,29としてコイル
ばねを示したが、リーフスプリグ、ゴム等の弾性部材の
他、テーパコロに予圧が掛けられる部材であれば材質は
問わない。テーパコロ24.25のテーパ面の勾配は、
必要に応じて適宜調整することができるが、一般には1
)500〜1/10程度が好適である。
ベルト感光体15はその回転に際し、前述したように、
一方向あるいは両方向に繰り返しの寄りが発生するが、
両テーパコロ24.25によってそれが規制され、予圧
ばね28,29により、さらに効果的にヘルド感光体1
5の寄り力が相殺される。
一方向あるいは両方向に繰り返しの寄りが発生するが、
両テーパコロ24.25によってそれが規制され、予圧
ばね28,29により、さらに効果的にヘルド感光体1
5の寄り力が相殺される。
なお第1図に示すように、ベルト感光体15の両端部は
それぞれテーパコロ24. 25ニ一部乗った状態であ
っても、あるいは両端部がテーパコロ24.25と距離
をおいた状態(幅狭のベルト感光体)であっても差し支
えない。
それぞれテーパコロ24. 25ニ一部乗った状態であ
っても、あるいは両端部がテーパコロ24.25と距離
をおいた状態(幅狭のベルト感光体)であっても差し支
えない。
また予圧ばね28.29の荷重設定は、ベルトテンショ
ン(テンションローラ荷重)によってベルト感光体15
の寄り力が変わることから実験的に求めればよい。一般
には30gf〜300gfの範囲が有効である。
ン(テンションローラ荷重)によってベルト感光体15
の寄り力が変わることから実験的に求めればよい。一般
には30gf〜300gfの範囲が有効である。
前記実施例では、テーパコロ24.25を駆動ローラ1
2の両端に取り付けたが、従動ローラ13の両端に設け
てもよいし、あるいは駆動ローラ12、従動ローラ13
の双方に設けてもよい。
2の両端に取り付けたが、従動ローラ13の両端に設け
てもよいし、あるいは駆動ローラ12、従動ローラ13
の双方に設けてもよい。
また、前記実施例では、駆動ローラ12に対してテーパ
コロ24.25を回動自在に、かつ両テーパコロ24.
25の外方よりスラスト方向に予圧をかけて取り付けた
が、テーパ面のテーパ(勾1 2 配)を適宜設定すれば、テーパコロ24.25を駆動ロ
ーラ12の両端部に固着しただけでも、同様の効果を奏
することができる。
コロ24.25を回動自在に、かつ両テーパコロ24.
25の外方よりスラスト方向に予圧をかけて取り付けた
が、テーパ面のテーパ(勾1 2 配)を適宜設定すれば、テーパコロ24.25を駆動ロ
ーラ12の両端部に固着しただけでも、同様の効果を奏
することができる。
さらに、テーパコロ24.25を駆動ローラ12に対し
て回動自在にのみ取り付け、スラスト方向に予圧をかけ
ない、あるいはテーパコロ24゜25を駆動ローラ12
に対してスラスト方向にのみ移動可能に取り付け、スラ
スト方向に予圧をかけるといった他の方法をとることも
できる。
て回動自在にのみ取り付け、スラスト方向に予圧をかけ
ない、あるいはテーパコロ24゜25を駆動ローラ12
に対してスラスト方向にのみ移動可能に取り付け、スラ
スト方向に予圧をかけるといった他の方法をとることも
できる。
加えて、前記実施例では電子写真装置のベルト感光体1
5を回転駆動する支持ローラを例にとって説明したが、
その他任意の無端ベルトの支持ローラに適用できること
は勿論である。
5を回転駆動する支持ローラを例にとって説明したが、
その他任意の無端ベルトの支持ローラに適用できること
は勿論である。
以上説明したように、請求項1記載の発明によれば、テ
ーパコロを設けるという簡単な構成で、無端ヘルドの寄
りを修正することができる。
ーパコロを設けるという簡単な構成で、無端ヘルドの寄
りを修正することができる。
また、請求項2記載の発明によれば、テーパコロに外方
から予圧をかけることにより、寄り修正効率をさらに高
めることができると共に、このテーパコロを支持ローラ
とは独立して回転自在とすることで、無端ベルトの端部
に摩耗による傷が付くのを未然に防止することがとでき
る。
から予圧をかけることにより、寄り修正効率をさらに高
めることができると共に、このテーパコロを支持ローラ
とは独立して回転自在とすることで、無端ベルトの端部
に摩耗による傷が付くのを未然に防止することがとでき
る。
第1図は本発明の一実施例に係る無端ベルトの寄り修正
装置の正面断面図、第2図は同側面断面図、第3図は本
発明が適用されるベルトマガジンの一例を示す斜視図、
第4図および第5図は第3図に示すベルトマガジンの側
面図、第6図ないし第8図は他のベルトマガジンの構成
を示し、第6図はベルl−マガジンの側面図、第7図は
ケース片を閉じた状態の正面図、第8図は間開いた状態
の正面図、第9図は作像システムキットの構成図、第1
0図は作像システムキットの分解状態の構成図、第1)
図は電子写真装置の概略図である。 12・・・駆動ローラ、13・・・従動ローラ、15・
・・ベルト感光体、24.25・・・テーパコロ、28
29・・・予圧ばね。 4 第 4 図 第 図
装置の正面断面図、第2図は同側面断面図、第3図は本
発明が適用されるベルトマガジンの一例を示す斜視図、
第4図および第5図は第3図に示すベルトマガジンの側
面図、第6図ないし第8図は他のベルトマガジンの構成
を示し、第6図はベルl−マガジンの側面図、第7図は
ケース片を閉じた状態の正面図、第8図は間開いた状態
の正面図、第9図は作像システムキットの構成図、第1
0図は作像システムキットの分解状態の構成図、第1)
図は電子写真装置の概略図である。 12・・・駆動ローラ、13・・・従動ローラ、15・
・・ベルト感光体、24.25・・・テーパコロ、28
29・・・予圧ばね。 4 第 4 図 第 図
Claims (2)
- (1)複数の支持ローラ間に掛け渡された無端ベルトの
回転時の片寄りを修正する無端ベルトの寄り修正装置に
おいて、少なくとも1本の支持ローラの両端部に、外周
面が外方に向かつて大径となる向きのテーパ面に形成さ
れたテーパコロを同軸に設けたことを特徴とする無端ベ
ルトの寄り修正装置。 - (2)前記テーパコロを支持ローラの軸に対して回動自
在に、かつ両テーパコロの外方よりスラスト方向に予圧
をかけて取り付けたことを特徴とする無端ベルトの寄り
修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9774990A JPH03297714A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 無端ベルトの寄り修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9774990A JPH03297714A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 無端ベルトの寄り修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03297714A true JPH03297714A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14200536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9774990A Pending JPH03297714A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 無端ベルトの寄り修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03297714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129945A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Fuji Xerox Co Ltd | エンドレスベルト搬送装置 |
| JP2013080098A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Canon Inc | ベルトユニット及び画像形成装置 |
| US10031462B2 (en) | 2014-10-31 | 2018-07-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9774990A patent/JPH03297714A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129945A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Fuji Xerox Co Ltd | エンドレスベルト搬送装置 |
| JP2013080098A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Canon Inc | ベルトユニット及び画像形成装置 |
| US10031462B2 (en) | 2014-10-31 | 2018-07-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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