JPH04129945A - エンドレスベルト搬送装置 - Google Patents
エンドレスベルト搬送装置Info
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- JPH04129945A JPH04129945A JP2248806A JP24880690A JPH04129945A JP H04129945 A JPH04129945 A JP H04129945A JP 2248806 A JP2248806 A JP 2248806A JP 24880690 A JP24880690 A JP 24880690A JP H04129945 A JPH04129945 A JP H04129945A
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- belt
- guide means
- bell
- contact surface
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンドレスベルトを回動さけるための搬送装
置に係り、詳しくは、当該ベルトの蛇行防止手段を有す
る搬送装置の改口に関する。
置に係り、詳しくは、当該ベルトの蛇行防止手段を有す
る搬送装置の改口に関する。
[従来の技術]
第12図は]−ンドレスベルトを記録シートの搬送に利
用したカラー電子写真複写機の一例を示覆ものである。
用したカラー電子写真複写機の一例を示覆ものである。
具体的には、記録シート供給トレイ6aと定着器7とを
繋ぐ記録シート8の搬送経路に駆動ロール4及び従動ロ
ール2a、 2b、・・・でエンドレスベルト1(以F
、ベルト)を張架する一方、電子写真プロセスによって
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの各色に対応し
たトナー像(可視像)を形成する4組の可視像形成ユニ
ット9を上記エンドレスベルト1の一側に適宜間隔をお
いて配設したものである。各可視像形成ユニット9は、
感光体ドラム等の静電潜像担持体91の周囲に帯電器9
2、潜像書き込み手段93、現像器94及びクリーナ9
5を配置したものであり、各色の画情報に応じたトナ像
を静電潜像担持体91才に形成し、上記ベルト1によっ
て搬送される記録シート8に当該トナー像を加圧転写す
るようになっている。
繋ぐ記録シート8の搬送経路に駆動ロール4及び従動ロ
ール2a、 2b、・・・でエンドレスベルト1(以F
、ベルト)を張架する一方、電子写真プロセスによって
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの各色に対応し
たトナー像(可視像)を形成する4組の可視像形成ユニ
ット9を上記エンドレスベルト1の一側に適宜間隔をお
いて配設したものである。各可視像形成ユニット9は、
感光体ドラム等の静電潜像担持体91の周囲に帯電器9
2、潜像書き込み手段93、現像器94及びクリーナ9
5を配置したものであり、各色の画情報に応じたトナ像
を静電潜像担持体91才に形成し、上記ベルト1によっ
て搬送される記録シート8に当該トナー像を加圧転写す
るようになっている。
従って、供給トレイ6aから搬出された記録シト8は、
所定のタイミングでベルト1に保持された後、ベルト1
の進行に伴なって各可視像形成ユニット9,9.・・・
から順次各色トナー像の転写を受け、フルカラーのトJ
−−像を担持−することとなる3、そして、1〜ナー像
の転写か終でした記録シー1〜8はベル]へ1から剥離
された後に定着器7を経て排出トレイ6b上に送り出さ
れ、カラー記録画像の形成が終!する。
所定のタイミングでベルト1に保持された後、ベルト1
の進行に伴なって各可視像形成ユニット9,9.・・・
から順次各色トナー像の転写を受け、フルカラーのトJ
−−像を担持−することとなる3、そして、1〜ナー像
の転写か終でした記録シー1〜8はベル]へ1から剥離
された後に定着器7を経て排出トレイ6b上に送り出さ
れ、カラー記録画像の形成が終!する。
尚、第12図中、祠号41は記録シート8を所定のタイ
ミング−でベル1〜1に吸着さけるタラ1ングロル、符
号96は記録シート8を静電潜像担持体91にニップづ
るための押圧[1−ル、符号42はベル1〜1表面の汚
れを除ムづるクリーナ、符号5はベル1〜1に一定の張
力を付ぢJるtこめの張力調整(二1−ルである。
ミング−でベル1〜1に吸着さけるタラ1ングロル、符
号96は記録シート8を静電潜像担持体91にニップづ
るための押圧[1−ル、符号42はベル1〜1表面の汚
れを除ムづるクリーナ、符号5はベル1〜1に一定の張
力を付ぢJるtこめの張力調整(二1−ルである。
この様に複数のトナー像を記録シー1〜に多重転写覆る
画像形成法では色ズレの無い高品位の記録画像を形成す
る前提として、記録シー1〜が予め定められた経路上を
1F確に搬送されることが重要でおる。それ故、記録シ
ー1〜を1般送覆るベルトには、回動の際に幅方向の移
動を生じないことか必要である。
画像形成法では色ズレの無い高品位の記録画像を形成す
る前提として、記録シー1〜が予め定められた経路上を
1F確に搬送されることが重要でおる。それ故、記録シ
ー1〜を1般送覆るベルトには、回動の際に幅方向の移
動を生じないことか必要である。
しかし、ベルトの幅方向の移動は、ベル;〜及び各II
−ルの成形の不完全さ、ベル1〜を張架づる[1一ル群
の平行度等により、これを完全に防止することは実質的
に不可能である。
−ルの成形の不完全さ、ベル1〜を張架づる[1一ル群
の平行度等により、これを完全に防止することは実質的
に不可能である。
そこで、従来のベルト搬送装置では、ロール1−におけ
るベルトの幅方向への移動を規制してベルトの蛇行(以
下、ベル1〜ウオーク)を防止すべく、幾つかの手段か
提案され−(いる。
るベルトの幅方向への移動を規制してベルトの蛇行(以
下、ベル1〜ウオーク)を防止すべく、幾つかの手段か
提案され−(いる。
例えば、第10図に示覆ように、円筒状の剛体に1−ル
aの一端において非回転のガイド部材すをフレームeに
固定すると共に、張架したベル1〜か上記ガイ1〜部月
方向へベルトウオークを生じるように各ロールの角度を
調整する手段が知られている1゜この手段によれば、ベ
ルト端面旧か常にガイド部材の内側の案内面に摺接する
ので、ベルトは当該案内面を基準として所定の位置に保
持されることとなる。
aの一端において非回転のガイド部材すをフレームeに
固定すると共に、張架したベル1〜か上記ガイ1〜部月
方向へベルトウオークを生じるように各ロールの角度を
調整する手段が知られている1゜この手段によれば、ベ
ルト端面旧か常にガイド部材の内側の案内面に摺接する
ので、ベルトは当該案内面を基準として所定の位置に保
持されることとなる。
しかし、この手段においては、ペルトウオー夕を発生さ
せようとする力にまりベル1〜端而かカイト部材に押し
く=Jけられるので、ベルトの端部に大きな外力が加わ
ってベル(−の座■あるいは破損を招き易いと言った欠
点か存右覆る。
せようとする力にまりベル1〜端而かカイト部材に押し
く=Jけられるので、ベルトの端部に大きな外力が加わ
ってベル(−の座■あるいは破損を招き易いと言った欠
点か存右覆る。
そこで、このような欠点を克服覆る対策とし−C1特開
昭!+8−177811号公報に示されるところのベル
1〜支持搬送装置か提案されている。具体的には、第1
1図(A)及び(B)に示すように、輔芯部+Aqに刑
して円周を4分割した弾性ペタルfを螺旋状に配し、略
円筒形状に成形したロール(以下、[−1−1−1」−
ル)である。この1−1−[1」−ルと第1()図に示
すガイド部材とを組み合わせた装置によれば、張架した
ベルトかガイド部材に当接して座屈を発生じそうになる
と、弾性ペタルか座屈してベル1〜端而に作用する外力
が弱まり、ベルトに与えられるダメージが軽減する3、
従って、ベルトの破損を防止しつつベルトウt−りの軽
減を図ることか可能となった。。
昭!+8−177811号公報に示されるところのベル
1〜支持搬送装置か提案されている。具体的には、第1
1図(A)及び(B)に示すように、輔芯部+Aqに刑
して円周を4分割した弾性ペタルfを螺旋状に配し、略
円筒形状に成形したロール(以下、[−1−1−1」−
ル)である。この1−1−[1」−ルと第1()図に示
すガイド部材とを組み合わせた装置によれば、張架した
ベルトかガイド部材に当接して座屈を発生じそうになる
と、弾性ペタルか座屈してベル1〜端而に作用する外力
が弱まり、ベルトに与えられるダメージが軽減する3、
従って、ベルトの破損を防止しつつベルトウt−りの軽
減を図ることか可能となった。。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、上記したようなカイト部材によってベル]〜の
動ぎを規制した場合には、以Fのような不都合を生じる
。すなわら、カイト部+AI′Jの当接するペル1〜端
面旧は完全に真直に成形することか実質−1小川能なの
で、イ)9図(A)及び(8)に示すようにガイド部材
すかベルー・端面旧を1〜レースすると、逆にガイド部
材すがベルトdに外力をh目えることになり、ベルトd
上の点△は第9図(B)(こ破線で示すような軌跡に治
って点△−へ移動してしまう。従って、従来の固定され
たカイト部々Jl)では、ベルト端面旧の成形の不完全
さに起因したペルトウi−りを避けることはてぎなかっ
た。
動ぎを規制した場合には、以Fのような不都合を生じる
。すなわら、カイト部+AI′Jの当接するペル1〜端
面旧は完全に真直に成形することか実質−1小川能なの
で、イ)9図(A)及び(8)に示すようにガイド部材
すかベルー・端面旧を1〜レースすると、逆にガイド部
材すがベルトdに外力をh目えることになり、ベルトd
上の点△は第9図(B)(こ破線で示すような軌跡に治
って点△−へ移動してしまう。従って、従来の固定され
たカイト部々Jl)では、ベルト端面旧の成形の不完全
さに起因したペルトウi−りを避けることはてぎなかっ
た。
又、従来のカイト部材では、ペルトウA−りを規制する
力かベルト端面に直接作用するため、−1記のようにベ
ルト端面の形状にうねりか生じていると、ベルト端面の
一部分に応力が集中することとなり、当該部分か局部的
に損傷するという問題点があった。
力かベルト端面に直接作用するため、−1記のようにベ
ルト端面の形状にうねりか生じていると、ベルト端面の
一部分に応力が集中することとなり、当該部分か局部的
に損傷するという問題点があった。
本発明はこの様な問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、ベルトの形状に影響を受りるこ
となくベル1〜つA−夕を効果的に防止することか可能
でおり、且つ、ベルト端面の局部的な損傷を防止するこ
とか可能なエンドレスベル1〜搬送装置を提供すること
にある。
の目的とするところは、ベルトの形状に影響を受りるこ
となくベル1〜つA−夕を効果的に防止することか可能
でおり、且つ、ベルト端面の局部的な損傷を防止するこ
とか可能なエンドレスベル1〜搬送装置を提供すること
にある。
[課題を解決ηるための手段1
−1記目的を達成するために、本発明の二[ンドレスベ
ルト搬送装置は、1−シトレスベルトを張架して回転す
る複数の[1−ルと、上記]−ンドレスベル1〜側喘部
に当接して当該ベル1〜の幅方向の移動を規制するペル
トノタイド手段とを備え、上記ベル1へカイト手段は、
そのペル1〜当接面かベルト端面に対して(頃斜してい
ることを特徴とするものである。
ルト搬送装置は、1−シトレスベルトを張架して回転す
る複数の[1−ルと、上記]−ンドレスベル1〜側喘部
に当接して当該ベル1〜の幅方向の移動を規制するペル
トノタイド手段とを備え、上記ベル1へカイト手段は、
そのペル1〜当接面かベルト端面に対して(頃斜してい
ることを特徴とするものである。
このような技術的手段にd3いては、ベル1へ内周面か
上記ベル]・当接面に乗り土、げることにJ、っ−(、
ベル1〜幅方向の移動すなわらペルトウA−夕が防止さ
れる。そのため、上記ベル1〜力イト手段としては、ベ
ル1一端面に対して傾斜したベル]・当接面を有するの
であれば、その構造を適宜設G]変更して差支えないが
、ベル1へとペル1〜当接面との摺接によるベルトの磨
耗を抑え、ベル1〜の長寿命化を図るという観点からす
れば、当該手段はベルトに連れ回されて回転刃る構造の
ものか好ましい。
上記ベル]・当接面に乗り土、げることにJ、っ−(、
ベル1〜幅方向の移動すなわらペルトウA−夕が防止さ
れる。そのため、上記ベル1〜力イト手段としては、ベ
ル1一端面に対して傾斜したベル]・当接面を有するの
であれば、その構造を適宜設G]変更して差支えないが
、ベル1へとペル1〜当接面との摺接によるベルトの磨
耗を抑え、ベル1〜の長寿命化を図るという観点からす
れば、当該手段はベルトに連れ回されて回転刃る構造の
ものか好ましい。
又、上記ペル1〜当接面の傾斜角度としては、−1−記
したようにペル1〜内周而かベルト当接面に乗り上げる
ことか可能’cK fり度で必れば適宜説旧変更して差
支えないが、本願発明者らの実験により得られた結果か
らすればベルト外周面に対する起立角度を5°〜45°
に設定づるのか好ましい。尚、この実験内容については
後述する。
したようにペル1〜内周而かベルト当接面に乗り上げる
ことか可能’cK fり度で必れば適宜説旧変更して差
支えないが、本願発明者らの実験により得られた結果か
らすればベルト外周面に対する起立角度を5°〜45°
に設定づるのか好ましい。尚、この実験内容については
後述する。
更に、上記ベル1〜ガイド手段は、ベルトの片側のみに
配設しても良いし、両側に−・iJに配設しても良い。
配設しても良いし、両側に−・iJに配設しても良い。
但し、片側のみ配設覆る場合には、ベルトを常にベルト
カイト手段に当接ざける必要から、あらかじめベルトガ
イド手段に向(すてベルトウオークか生じるようにベル
トを張架しなければならない。
カイト手段に当接ざける必要から、あらかじめベルトガ
イド手段に向(すてベルトウオークか生じるようにベル
トを張架しなければならない。
又、上記エンドレスベルトとしては、いかなる材質、い
かなる構造の−bのて市っても差支えない。
かなる構造の−bのて市っても差支えない。
例えば、用紙等の記録シートを搬送する半)誘電性ある
いは誘電性の静電吸着ベル1〜、転写記録装置における
インク記録媒体、電子写真記録装置におけるベルl−状
感光体等か挙げられる。
いは誘電性の静電吸着ベル1〜、転写記録装置における
インク記録媒体、電子写真記録装置におけるベルl−状
感光体等か挙げられる。
[作 用]
に記技術的手段は以トのように作用覆る。
ベル1〜力イト手段のベル1へ当接面をベル1一端面に
対して傾斜させることにより、ベルト内周面が上記当接
面に乗り上げてベル1〜つΔ−夕か規制される。従って
、ベル1一端面の成形の不完全ざに起固し、ベルトガイ
ド手段かベル1〜つA−夕を生じさけることかなくなる
。
対して傾斜させることにより、ベルト内周面が上記当接
面に乗り上げてベル1〜つΔ−夕か規制される。従って
、ベル1一端面の成形の不完全ざに起固し、ベルトガイ
ド手段かベル1〜つA−夕を生じさけることかなくなる
。
又、ペルーヘガイト手段からベル1〜に加えられる力は
ベル1〜の内向面によって受止められるため、ベル1〜
端而の一部分にのみ応ノJか集中することがなく、ペル
1〜端面の局部的な損(カか防止される。
ベル1〜の内向面によって受止められるため、ベル1〜
端而の一部分にのみ応ノJか集中することがなく、ペル
1〜端面の局部的な損(カか防止される。
[実施例1
以下、添イ」図面に基づいて本発明のエントレスベル1
〜搬送装首を詳細に説明覆る。
〜搬送装首を詳細に説明覆る。
ダ]2図は本発明の]−シトレスベルト搬送装置の概略
構成を示すものでおり、第12図に示したカラー画像形
成装置の記録シー1〜搬送機構に適用し背るものて必る
。
構成を示すものでおり、第12図に示したカラー画像形
成装置の記録シー1〜搬送機構に適用し背るものて必る
。
具体的には、七−ター14に接続されて矢線り向に同動
する駆動ロール4と、この駆動ロール4に対向してベル
1〜1を張架する第一の従動[二1−ル2aと、ベル1
〜1の搬送に伴なって回転刃る第二及び第三の従動ロー
ル2b、 2cと、ベル1〜1に向【ブて付勢されベル
1〜1に一定の張力を付与する張力調整ロール5とから
構成され、これらロール群によって記録シー1〜を担持
搬送するベル1〜1を張架したものである。
する駆動ロール4と、この駆動ロール4に対向してベル
1〜1を張架する第一の従動[二1−ル2aと、ベル1
〜1の搬送に伴なって回転刃る第二及び第三の従動ロー
ル2b、 2cと、ベル1〜1に向【ブて付勢されベル
1〜1に一定の張力を付与する張力調整ロール5とから
構成され、これらロール群によって記録シー1〜を担持
搬送するベル1〜1を張架したものである。
上記ベル1〜1は記録シー1〜を静電吸着力にて保持・
搬送する環状体であり、第3図に示すように、絶縁性の
内層11と半導電性の外層12からなる2層構造を有し
、各層11.12の間には一定の間隔−C複数の電極1
3か平行に埋設されている。又、上記電極13はベルト
の幅方向の端部において内層11十−に露出しており、
複数の1ラシ給電器(図示lず)を露出部14に摺接さ
せて各電極13に通電できる骨組みとなっている。従っ
て、配列されたブラシ給電器に低電圧及び高電圧を交互
に印加することにより、電極13.13・・・の間に電
界か形成されて記録シートを外層12表面に静電吸着覆
ることかできるものである。
搬送する環状体であり、第3図に示すように、絶縁性の
内層11と半導電性の外層12からなる2層構造を有し
、各層11.12の間には一定の間隔−C複数の電極1
3か平行に埋設されている。又、上記電極13はベルト
の幅方向の端部において内層11十−に露出しており、
複数の1ラシ給電器(図示lず)を露出部14に摺接さ
せて各電極13に通電できる骨組みとなっている。従っ
て、配列されたブラシ給電器に低電圧及び高電圧を交互
に印加することにより、電極13.13・・・の間に電
界か形成されて記録シートを外層12表面に静電吸着覆
ることかできるものである。
第1図は本発明に係るベルトカイト手段3の第一実施例
をホすものである。この実施例においC1ベルトガイド
手段3aは第一の従動ロール2aの端部延長方向に配設
され、当該ロール2a十でベル1〜ガイド手段3aに向
かって生じるペルトウオー夕を規制するようになってい
る。
をホすものである。この実施例においC1ベルトガイド
手段3aは第一の従動ロール2aの端部延長方向に配設
され、当該ロール2a十でベル1〜ガイド手段3aに向
かって生じるペルトウオー夕を規制するようになってい
る。
上記第一の従動ロール2aは、第11図に示した従来の
ILFロールと略同−・の構造を有−dるものであり、
円周方向に4分割された弾性ペタル21を輔芯部vJ2
2の周囲に複数配列したものである。唯−第11図に示
すLIFロールと異なる点は、弾性ベタル21が螺旋状
に西装置されず、当該D−ル2aの回転軸に対して垂直
に配されている点である。そして、この第一の従動ロー
ル2aは回転ベアリング23を介してフレーム10a、
10bに支持されている。
ILFロールと略同−・の構造を有−dるものであり、
円周方向に4分割された弾性ペタル21を輔芯部vJ2
2の周囲に複数配列したものである。唯−第11図に示
すLIFロールと異なる点は、弾性ベタル21が螺旋状
に西装置されず、当該D−ル2aの回転軸に対して垂直
に配されている点である。そして、この第一の従動ロー
ル2aは回転ベアリング23を介してフレーム10a、
10bに支持されている。
又、上記ベルトガイド手段3aは、外周面にテパ状のベ
ルト当接面31が形成されたれ略円筒形状のリングであ
り、回転ベアリング32を介して第一の従動ロール2a
の輔芯部vJ22に嵌合している。上記ベルト当接面3
1はベルト外周面15に対して鋭角0で起立しており、
ベルトウΔ−りを牛じたベルト1は当該当接面31に乗
り上げるようにしてベルトウオークを規制される。
ルト当接面31が形成されたれ略円筒形状のリングであ
り、回転ベアリング32を介して第一の従動ロール2a
の輔芯部vJ22に嵌合している。上記ベルト当接面3
1はベルト外周面15に対して鋭角0で起立しており、
ベルトウΔ−りを牛じたベルト1は当該当接面31に乗
り上げるようにしてベルトウオークを規制される。
尚、この実施例では、ベルトガイド手段3aを第一の従
動ロール2aの片側にのみ配設しているので、第一の従
動ロール2aあるいはその他のロール2b、2cb、・
・・の配設角度を調整し、ベル1〜1か常にベルトガイ
ド手段3aに向かう寄り力を有するようにその張架を行
なっている。このため、第一の従動ロール2a上に掛は
回されたベルl〜1は、常にその側端部がベルトガイド
手段3aに乗り上げ、且つ、ベルトガイド手段3を連れ
回しながら進行することになる。
動ロール2aの片側にのみ配設しているので、第一の従
動ロール2aあるいはその他のロール2b、2cb、・
・・の配設角度を調整し、ベル1〜1か常にベルトガイ
ド手段3aに向かう寄り力を有するようにその張架を行
なっている。このため、第一の従動ロール2a上に掛は
回されたベルl〜1は、常にその側端部がベルトガイド
手段3aに乗り上げ、且つ、ベルトガイド手段3を連れ
回しながら進行することになる。
第4図はベルトガイド手段3の第二実施例を示すもので
ある。
ある。
この実施例において、ベルトガイド手段3bの形状は上
記第一実施例のものと略同−であるか、第一の従動ロー
ル2aの軸芯部材22にねじ休33で固定されており、
第一の従動ロール2aと一体化されている。従って、こ
の第二実施例においてもベル1〜ガイド手段3bはベル
ト1に連れ回されて回転することとなる。
記第一実施例のものと略同−であるか、第一の従動ロー
ル2aの軸芯部材22にねじ休33で固定されており、
第一の従動ロール2aと一体化されている。従って、こ
の第二実施例においてもベル1〜ガイド手段3bはベル
ト1に連れ回されて回転することとなる。
第5図はベルトガイド手段3の第三実施例を示すもので
おる。
おる。
この実施例においてベルトガイド手段3Cは、第一実施
例と同様に第一・の従動ロール2aの軸芯部材22に回
転自在に嵌合しているが、その一端をビス34によって
フレーム10bに結合されている。従って、ベルトガイ
ド手段3Cは非回転であり、ベルト1はベルト当接面3
1と1習接しつつ進行し、且つ、ベルトウオークを規制
される。
例と同様に第一・の従動ロール2aの軸芯部材22に回
転自在に嵌合しているが、その一端をビス34によって
フレーム10bに結合されている。従って、ベルトガイ
ド手段3Cは非回転であり、ベルト1はベルト当接面3
1と1習接しつつ進行し、且つ、ベルトウオークを規制
される。
尚、第4図及び′第5図中、第1図に示したものと同一
の部側については、同一符号を付してその説明を省略す
る。
の部側については、同一符号を付してその説明を省略す
る。
以上のような構成において、本実施例のエンドレスベル
ト1般送装置においては、ベルト端面16に対して傾斜
したベルミル当接面31にベル[へ側端部が乗り」−げ
ることによりベル1ヘウオークが防[1−されるため、
ベルト当接面31にはベルト端面16ではなくベルト内
周面17が接覆ることとなり、ベルlへ端面16の成形
の不完全ざによってベルトガイド手段3かベル1〜つA
−りを牛じさせることかなくなる。
ト1般送装置においては、ベルト端面16に対して傾斜
したベルミル当接面31にベル[へ側端部が乗り」−げ
ることによりベル1ヘウオークが防[1−されるため、
ベルト当接面31にはベルト端面16ではなくベルト内
周面17が接覆ることとなり、ベルlへ端面16の成形
の不完全ざによってベルトガイド手段3かベル1〜つA
−りを牛じさせることかなくなる。
]3
又、ペルトウA−りを規制する力はベルトガイド手段3
からベルト内周面17に加えられるため、当該規制力は
ベルl−1に広く分散して作用することとなり、ベルト
端面16の破損を効果的に防止することができるもので
ある。
からベルト内周面17に加えられるため、当該規制力は
ベルl−1に広く分散して作用することとなり、ベルト
端面16の破損を効果的に防止することができるもので
ある。
次に、本願発明者はベルト当接面31の起立角度θの違
いによるペルトウA−り規制の効果を確認すべく、上記
3タイプのベルトガイド手段3a、 3b。
いによるペルトウA−り規制の効果を確認すべく、上記
3タイプのベルトガイド手段3a、 3b。
3Cを設けたエンドレスベルト搬送装置で実際のベルト
ウオーク量を測定する実験を行なった。
ウオーク量を測定する実験を行なった。
実験ではベルト当接面31の起立角度θを変化させ、駆
動ロール4及び第一の従動ロール2aの近傍の2点(第
1図中のA点及びB点)でベルト1が一回転する間のペ
ルトウA−り量を測定した。
動ロール4及び第一の従動ロール2aの近傍の2点(第
1図中のA点及びB点)でベルト1が一回転する間のペ
ルトウA−り量を測定した。
第6図にベルトガイド手段3a(第一実施例)による実
験結果を、第7図にベルトガイド手段3b(第二実施例
)による実験結果を、第8図にベルトガイド手段3c
(第三実施例)による実験結果を示す。尚、実験結果を
示すグラフにおいて、横軸はベルト当接面31の起立角
度θ、縦軸はベルト1が一回転する間に生じたペルトウ
ガータ量の最大値である。
験結果を、第7図にベルトガイド手段3b(第二実施例
)による実験結果を、第8図にベルトガイド手段3c
(第三実施例)による実験結果を示す。尚、実験結果を
示すグラフにおいて、横軸はベルト当接面31の起立角
度θ、縦軸はベルト1が一回転する間に生じたペルトウ
ガータ量の最大値である。
各グラフから明らかなように、ベルト当接面31の起立
角度θが5〜45°のときに最も効果的にベル1〜つA
−りか規制されており、特に、第−及び第二実施例にお
いては2箇所の測定点て共にベルトつA−り量が150
μm以Fとなり、本発明の効果を十二分に確認覆ること
かできた。
角度θが5〜45°のときに最も効果的にベル1〜つA
−りか規制されており、特に、第−及び第二実施例にお
いては2箇所の測定点て共にベルトつA−り量が150
μm以Fとなり、本発明の効果を十二分に確認覆ること
かできた。
又、実験結果からは起立角度θか45°を越えるとベル
lヘラA−り最が急激に増加する傾向が読み取れる。こ
れは起立角度が増加するにつれてベルト端面16とベル
ト当接面31とが接触し、従来のガイド部材同様、ベル
ト端面16の成形不良かベルトウA−りを引き起こすた
めと考えられる。
lヘラA−り最が急激に増加する傾向が読み取れる。こ
れは起立角度が増加するにつれてベルト端面16とベル
ト当接面31とが接触し、従来のガイド部材同様、ベル
ト端面16の成形不良かベルトウA−りを引き起こすた
めと考えられる。
更に、第三実施測寸なわら非回転のベルトガイド手段3
Cを用いた場合には、回転型のベルミルカイト手段3a
、3bに比較してペルトウA−り規制の効果が小さいこ
とも確認された。
Cを用いた場合には、回転型のベルミルカイト手段3a
、3bに比較してペルトウA−り規制の効果が小さいこ
とも確認された。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明のエンドレスベル1〜
搬送装置によれば、ベルト内周面がベル1〜ガイド手段
のベルト当接面に乗り上げてベル1〜つt−りか規制さ
れるので、ベルト端面の成形の不完全さに影響を受Gプ
ることなく効果的にペルトウA−りを防止することか可
能となる。
搬送装置によれば、ベルト内周面がベル1〜ガイド手段
のベルト当接面に乗り上げてベル1〜つt−りか規制さ
れるので、ベルト端面の成形の不完全さに影響を受Gプ
ることなく効果的にペルトウA−りを防止することか可
能となる。
又、ペルトウA−りを規制する力はベルトの内周面に分
散するので、ベルト端面か局部的に損傷づることがなく
、ベルトの長寿命化を図ることが可能となる。
散するので、ベルト端面か局部的に損傷づることがなく
、ベルトの長寿命化を図ることが可能となる。
第1図は本発明のエンドレスベル1へ搬送装置の第一実
施例の要部を示す図、第2図は本発明のエンドレスベル
1〜m送装置の概略構成図、第3図はエンドレスベルI
・を示す斜視図、第4図は本発明の]−シトレスベル1
〜搬送装置の第二実施例の要部を示す図、第5図は本発
明の1ントレスペル1〜搬送装置の第三実施例の要部を
示す図、第6図は第一実施例の実験結果を示すグラフ、
第7図は第二実施例の実験結果を示覆グラフ、第8図は
第三実施例の実験結果を示すグラフ、第9図は従来のガ
ロ イド部4号にJ5りるベルトウガークの発生原因を説明
する図、第10図及び第11図は従来の]−ラドレスベ
ル1〜1般送装置の要部を示づ図、イ)12図は二[ン
ドレスベル旧般送装置を用いて構成される画像形成装置
の概略図である。 [符号説明] 1:ベル(〜(]ンドレスベルト) 2a:第一の従動ロール 3:ベルトガイド手段 15:ベルト而 16:ベルト端面 31:ベルト当接面
施例の要部を示す図、第2図は本発明のエンドレスベル
1〜m送装置の概略構成図、第3図はエンドレスベルI
・を示す斜視図、第4図は本発明の]−シトレスベル1
〜搬送装置の第二実施例の要部を示す図、第5図は本発
明の1ントレスペル1〜搬送装置の第三実施例の要部を
示す図、第6図は第一実施例の実験結果を示すグラフ、
第7図は第二実施例の実験結果を示覆グラフ、第8図は
第三実施例の実験結果を示すグラフ、第9図は従来のガ
ロ イド部4号にJ5りるベルトウガークの発生原因を説明
する図、第10図及び第11図は従来の]−ラドレスベ
ル1〜1般送装置の要部を示づ図、イ)12図は二[ン
ドレスベル旧般送装置を用いて構成される画像形成装置
の概略図である。 [符号説明] 1:ベル(〜(]ンドレスベルト) 2a:第一の従動ロール 3:ベルトガイド手段 15:ベルト而 16:ベルト端面 31:ベルト当接面
Claims (1)
- エンドレスベルトを張架して回転する複数のロールと、
上記エンドレスベルト側端部に当接して当該ベルトの幅
方向の移動を規制するベルトガイド手段とを備えたエン
ドレスベルト搬送装置において、上記ベルトガイド手段
は、そのベルト当接面がベルト端面に対して傾斜してい
ることを特徴とするエンドレスベルト搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248806A JPH04129945A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | エンドレスベルト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248806A JPH04129945A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | エンドレスベルト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129945A true JPH04129945A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17183686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248806A Pending JPH04129945A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | エンドレスベルト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005314112A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Laitram Llc | 清浄化できるモジュラーベルトコンベヤにおけるスプロケット |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165159A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-18 | Canon Inc | Original feeder |
| JPH0266036A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | ベルト蛇行防止装置 |
| JPH03297714A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-27 | Ricoh Co Ltd | 無端ベルトの寄り修正装置 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2248806A patent/JPH04129945A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165159A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-18 | Canon Inc | Original feeder |
| JPH0266036A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | ベルト蛇行防止装置 |
| JPH03297714A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-27 | Ricoh Co Ltd | 無端ベルトの寄り修正装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005314112A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Laitram Llc | 清浄化できるモジュラーベルトコンベヤにおけるスプロケット |
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