JPH032983B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032983B2 JPH032983B2 JP58016297A JP1629783A JPH032983B2 JP H032983 B2 JPH032983 B2 JP H032983B2 JP 58016297 A JP58016297 A JP 58016297A JP 1629783 A JP1629783 A JP 1629783A JP H032983 B2 JPH032983 B2 JP H032983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- intermediate ring
- periphery
- generally
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C9/00—Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines
- D05C9/02—Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines in machines with vertical needles
- D05C9/04—Work holders, e.g. frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はししゆう枠に関するものである。特に
本発明はししゆう機械によつて織物にししゆうを
施こすため織物片及び裏打ウエブ又はシートを保
持するのに用いられるようなししゆう枠に関する
ものである。
本発明はししゆう機械によつて織物にししゆうを
施こすため織物片及び裏打ウエブ又はシートを保
持するのに用いられるようなししゆう枠に関する
ものである。
今日では自動カム又はコンピユータ制御のしし
ゆう機械が全ゆるししゆう製品を実質的に大量生
産している。このような機械は特色として、それ
ぞれの商品片に同じステイツチを同時に形成する
ため同期的に作動する数個のヘツドを有する。こ
れらの商品はホルダとして構成されるそれぞれの
ししゆう枠に保持され、これはそれぞれの縫製ヘ
ツドの下方の機械プレートに案内を取付け又はこ
れとは別に機械プレートに取付けられる。
ゆう機械が全ゆるししゆう製品を実質的に大量生
産している。このような機械は特色として、それ
ぞれの商品片に同じステイツチを同時に形成する
ため同期的に作動する数個のヘツドを有する。こ
れらの商品はホルダとして構成されるそれぞれの
ししゆう枠に保持され、これはそれぞれの縫製ヘ
ツドの下方の機械プレートに案内を取付け又はこ
れとは別に機械プレートに取付けられる。
ほとんどの種類の織物商品には商品の裏側に通
常不織裏打ウエブを設けることが必要である。こ
の裏打ウエブはしばしば軽量生地又はメツシユで
ある支持織物を支える。これは安価なフエルトあ
るいは紙であつても良い。
常不織裏打ウエブを設けることが必要である。こ
の裏打ウエブはしばしば軽量生地又はメツシユで
ある支持織物を支える。これは安価なフエルトあ
るいは紙であつても良い。
ししゆう枠は通常一定直径の内方リング及びね
じ締付具又はばねが設けられる可変直径の外方リ
ングを備える。下に配置される裏打ウエブと共に
ししゆうすべき織物片は、内方リングの頂部に配
置され、また外方リングがその上に取付けられか
つ織物片とウエブをぴつたりと保持するように締
付けられる。ししゆう枠は次いで座着部を設け得
る機械に取付けられ、これにししゆう枠はそれぞ
れのヘツドの下方にぴつたりと取付け得る。
じ締付具又はばねが設けられる可変直径の外方リ
ングを備える。下に配置される裏打ウエブと共に
ししゆうすべき織物片は、内方リングの頂部に配
置され、また外方リングがその上に取付けられか
つ織物片とウエブをぴつたりと保持するように締
付けられる。ししゆう枠は次いで座着部を設け得
る機械に取付けられ、これにししゆう枠はそれぞ
れのヘツドの下方にぴつたりと取付け得る。
このような装置に伴なう問題は、ししゆうすべ
きウエブ及び/又は織物片が内方と外方リングと
の間で締付けられかつ切断されてしまうことであ
る。繊維が切断されるような、ひだ寄せ位置での
きつい圧縮をもたらす織物片及びウエブのひだ寄
せ、締付けが、必然的にいくらか存在する。これ
はししゆうされている織物片が比較的厚い場合は
特に問題である。
きウエブ及び/又は織物片が内方と外方リングと
の間で締付けられかつ切断されてしまうことであ
る。繊維が切断されるような、ひだ寄せ位置での
きつい圧縮をもたらす織物片及びウエブのひだ寄
せ、締付けが、必然的にいくらか存在する。これ
はししゆうされている織物片が比較的厚い場合は
特に問題である。
これら周知の装置に伴なう他の問題は、ウエブ
と織物片の両方を平らにすることが困難なことで
ある。これらは一緒に圧迫され、こうしてそれぞ
れウエブ又は織物片を締付けるよう一方の突出縁
部への強い引張が通常他方の縁部を引くつけまた
それを余りに緊張させる。
と織物片の両方を平らにすることが困難なことで
ある。これらは一緒に圧迫され、こうしてそれぞ
れウエブ又は織物片を締付けるよう一方の突出縁
部への強い引張が通常他方の縁部を引くつけまた
それを余りに緊張させる。
従つて本発明の目的は自動ししゆう機械用の改
良した商品支持ししゆう枠を提供することであ
る。
良した商品支持ししゆう枠を提供することであ
る。
他の目的は上述した欠点を克服する自動ししゆ
う機械用の改良した商品支持ししゆう枠を提供す
ることにある。
う機械用の改良した商品支持ししゆう枠を提供す
ることにある。
更に他の目的はししゆうされている織物片と裏
打ウエブをしつかりと保持するが、全体が各々を
他方とは独立して枠内で調整させて緊張と切断の
いずれもなしにししゆうし得る枠を提供すること
である。
打ウエブをしつかりと保持するが、全体が各々を
他方とは独立して枠内で調整させて緊張と切断の
いずれもなしにししゆうし得る枠を提供すること
である。
これらの目的は外方リング、中間リング及び内
方リングを備えている、織物片及び織物片へのし
しゆう用の裏打ウエブを保持するためのししゆう
枠において本発明に従い達成される。
方リングを備えている、織物片及び織物片へのし
しゆう用の裏打ウエブを保持するためのししゆう
枠において本発明に従い達成される。
外方リングは全体に剛性であり、
僅かに弾性的な変形し得る合成樹脂から形成さ
れかつ軸線上に中心を置く全体的に多角形の内周
を有している。
れかつ軸線上に中心を置く全体的に多角形の内周
を有している。
中間リングは僅かに弾性的な変形し得る合成樹
脂から形成され、内方リングの内周と全体的に補
合しかつ限定した遊びをもつて軸方向に取付け得
る外周部と、全体的に多角形の内周部とを有して
いる。こうして中間リングが弾性的に変形されか
つ外方リングの内周と中間リングの外周との間に
把持される裏打ウエブと共に外方リングにスナツ
プ係合し得る。
脂から形成され、内方リングの内周と全体的に補
合しかつ限定した遊びをもつて軸方向に取付け得
る外周部と、全体的に多角形の内周部とを有して
いる。こうして中間リングが弾性的に変形されか
つ外方リングの内周と中間リングの外周との間に
把持される裏打ウエブと共に外方リングにスナツ
プ係合し得る。
内方リングは僅かに弾性的な変形し得る合成樹
脂から形成され、中間リングの内周と全体的に補
合し、かつ限定した遊びをもつて軸方向に取付け
得る外周部を有している。こうして内方リングが
弾性的に変形されかつ内方リングの外周と中間リ
ングの内周との間に把持される織物片と共に中間
リングにスナツプ係合し得る。
脂から形成され、中間リングの内周と全体的に補
合し、かつ限定した遊びをもつて軸方向に取付け
得る外周部を有している。こうして内方リングが
弾性的に変形されかつ内方リングの外周と中間リ
ングの内周との間に把持される織物片と共に中間
リングにスナツプ係合し得る。
このシステムにより裏打ウエブと織物片はそれ
らが枠内で別個に調整し得るよう別々に保持され
る。加えてプラスチツクリングは過度に締付け
ず、またそれ故商品を切断せず、それらが両方共
一緒に保持されないのでこれはそれ程ひだにしな
いだろう。
らが枠内で別個に調整し得るよう別々に保持され
る。加えてプラスチツクリングは過度に締付け
ず、またそれ故商品を切断せず、それらが両方共
一緒に保持されないのでこれはそれ程ひだにしな
いだろう。
本発明の他の特徴によれば、外方リングが中実
で全体的に長方形の横断面形状をもち、かつ軸線
と平行な高さ寸法よりも実質的に大きな軸線と垂
直な幅寸法を有する。外方リングの内周は各々中
央の内側に向いた陵を有している僅かにくぼんだ
側部から構成される。同様にして、中間リングと
内方リングが両方ともL状断面をもち、各々がそ
れぞれの内周を形成している内側のフランジと、
これに対し全体的に直角でかつそれぞれの内側フ
ランジから軸線に対し垂直に外方に延びている他
方の実質的に平坦なフランジを有する。内側フラ
ンジは各々浅い外方に開いた溝を構成し、また中
間リングの内側フランジには内方に突出している
環状陵部が形成され、外方リングと中間リングの
陵部が中間リングと内方リングのそれぞれの溝に
嵌合する。こうして、両方の内側フランジは全体
的に半径方向外方に開いたV状断面形状を有す
る。
で全体的に長方形の横断面形状をもち、かつ軸線
と平行な高さ寸法よりも実質的に大きな軸線と垂
直な幅寸法を有する。外方リングの内周は各々中
央の内側に向いた陵を有している僅かにくぼんだ
側部から構成される。同様にして、中間リングと
内方リングが両方ともL状断面をもち、各々がそ
れぞれの内周を形成している内側のフランジと、
これに対し全体的に直角でかつそれぞれの内側フ
ランジから軸線に対し垂直に外方に延びている他
方の実質的に平坦なフランジを有する。内側フラ
ンジは各々浅い外方に開いた溝を構成し、また中
間リングの内側フランジには内方に突出している
環状陵部が形成され、外方リングと中間リングの
陵部が中間リングと内方リングのそれぞれの溝に
嵌合する。こうして、両方の内側フランジは全体
的に半径方向外方に開いたV状断面形状を有す
る。
本発明のシステムの内側フランジにはそれぞれ
の外側フランジよりも実質的に小さな寸法をもち
かつ各々が軸線に対し垂直な内方に向けられたリ
ツプが形成される。これらのリツプは内方と中間
リングを幾分剛性にする。
の外側フランジよりも実質的に小さな寸法をもち
かつ各々が軸線に対し垂直な内方に向けられたリ
ツプが形成される。これらのリツプは内方と中間
リングを幾分剛性にする。
内方と中間リングとの間に上述した軸方向の遊
びを与えるために、内方リングの内側フランジは
中間リングの内側フランジよりも軸方向に僅かに
長い。加えて中間リングの外周は外方にくぼみ、
また外方リングの内周が全体的に補合して内側に
くぼんでいるが一層小さな曲率を有している。
びを与えるために、内方リングの内側フランジは
中間リングの内側フランジよりも軸方向に僅かに
長い。加えて中間リングの外周は外方にくぼみ、
また外方リングの内周が全体的に補合して内側に
くぼんでいるが一層小さな曲率を有している。
物品をきつく引張りかつひだになるのを防止す
るために、外方リングの内周が隅部で合わさる側
部を有し、かつこれらの隅部に中間リングと共に
それぞれの隙間を限定している内側に開いた切欠
きノツチが形成される。こうして外方リングと中
間リングとの間に把持されるウエブが隅部のノツ
チ内でひだ寄せされる。同様にして、本発明によ
る内方リングの外周は隅部で合わさる側部を有
し、かつこれらの隅部に中間リングと共にそれぞ
れの隙間を限定している内側に開いた切欠きノツ
チが形成される。こうして内方リングと中間リン
グとの間に把持される織物片が隅部のノツチ内で
ひだ寄せされる。リングの側部に最高の強度と外
向きのばね力を与えるためわん曲される全体的に
垂直なリングの側部は、織物片と裏打ウエブが比
較的容易にきつく引張られるのを可能にする。
るために、外方リングの内周が隅部で合わさる側
部を有し、かつこれらの隅部に中間リングと共に
それぞれの隙間を限定している内側に開いた切欠
きノツチが形成される。こうして外方リングと中
間リングとの間に把持されるウエブが隅部のノツ
チ内でひだ寄せされる。同様にして、本発明によ
る内方リングの外周は隅部で合わさる側部を有
し、かつこれらの隅部に中間リングと共にそれぞ
れの隙間を限定している内側に開いた切欠きノツ
チが形成される。こうして内方リングと中間リン
グとの間に把持される織物片が隅部のノツチ内で
ひだ寄せされる。リングの側部に最高の強度と外
向きのばね力を与えるためわん曲される全体的に
垂直なリングの側部は、織物片と裏打ウエブが比
較的容易にきつく引張られるのを可能にする。
数個の縫製ヘツドを有している自動ししゆう機
械に用いるため、外方リングは所定形状の外周を
有する。その上外方リングの外周の所定形状に補
合する形状を各合有している多数の保持座着部が
設けられる据付プレートを備える。こうしてそれ
ぞれの裏打ウエブが取付けられる外方リング、中
間リング、織物片及び内方リングが前記各座着部
に保持される。プレートそれ自体はししゆう機械
の予じめセツトした案内に適合するよう構成され
る。
械に用いるため、外方リングは所定形状の外周を
有する。その上外方リングの外周の所定形状に補
合する形状を各合有している多数の保持座着部が
設けられる据付プレートを備える。こうしてそれ
ぞれの裏打ウエブが取付けられる外方リング、中
間リング、織物片及び内方リングが前記各座着部
に保持される。プレートそれ自体はししゆう機械
の予じめセツトした案内に適合するよう構成され
る。
本発明の他の特徴によれば、リングはすべて全
体的に環状に連続している。その上内方及び中間
リングは全体的に均一な断面形状を有する。少な
くとも内方と中間リングは良好な弾性、非可塑
性、変形性、耐摩耗性を有するものとして知られ
また軽量な樹脂であるポリカーボネートから形成
される。
体的に環状に連続している。その上内方及び中間
リングは全体的に均一な断面形状を有する。少な
くとも内方と中間リングは良好な弾性、非可塑
性、変形性、耐摩耗性を有するものとして知られ
また軽量な樹脂であるポリカーボネートから形成
される。
上述しかつ他の特徴と利点は添付図面を参照し
て詳述される以下の記載から容易に明らかとなろ
う。
て詳述される以下の記載から容易に明らかとなろ
う。
第1図ないし第4図に示されるように、本発明
によるししゆう枠は基本的に外方リング1、中間
リング2及び内方リング3を備え、これらはすべ
てポリカーボネートで作られかつ全体的に軸線A
に中心決めされている。これらは上にししゆうが
施こされる織物シート又は織物片4及び一般に不
織裏打シート5を保持するのに役立ち、前者はリ
ング2と3との間にまた後者はリング1と2との
間に保持される。
によるししゆう枠は基本的に外方リング1、中間
リング2及び内方リング3を備え、これらはすべ
てポリカーボネートで作られかつ全体的に軸線A
に中心決めされている。これらは上にししゆうが
施こされる織物シート又は織物片4及び一般に不
織裏打シート5を保持するのに役立ち、前者はリ
ング2と3との間にまた後者はリング1と2との
間に保持される。
外方リング1は全体的に長方形断面のものであ
りかつ4つの側部をもつている中実の本体6を有
し、これらの側部は僅かにわん曲し、即ちこれら
の側部と軸線Aとの間の距離よりも数倍大きな曲
率半径のものでありかつ軸線に向かつて内側にく
ぼんでいる。第2図に断面図で示すように、リン
グ1の半径方向の寸法wは軸方向の高さhの約2
倍に等しく、従つてリング1は全く剛性であり、
特に4つの側部の弓形並びに材料の厚さの両方に
より半径方向への変形に抵抗する。リング1の内
周は2つの同一だが中央の内側に向いた陵8で合
わさる反対方向に傾斜したフランク7によつて形
成される。加えてその4つの隅部の各々でリング
1には内側に開いた部分円錐台形のノツチ9が形
成される。
りかつ4つの側部をもつている中実の本体6を有
し、これらの側部は僅かにわん曲し、即ちこれら
の側部と軸線Aとの間の距離よりも数倍大きな曲
率半径のものでありかつ軸線に向かつて内側にく
ぼんでいる。第2図に断面図で示すように、リン
グ1の半径方向の寸法wは軸方向の高さhの約2
倍に等しく、従つてリング1は全く剛性であり、
特に4つの側部の弓形並びに材料の厚さの両方に
より半径方向への変形に抵抗する。リング1の内
周は2つの同一だが中央の内側に向いた陵8で合
わさる反対方向に傾斜したフランク7によつて形
成される。加えてその4つの隅部の各々でリング
1には内側に開いた部分円錐台形のノツチ9が形
成される。
中間リング2はリング1と同様4つの内方にく
ぼんだ弓形の側部をもつ連続的な環状のものであ
り、従つてリング2はリング1の内側にぴつたり
と適合し得る。特にこのリング2は第2図に示す
ように全体的にL状断面のものであり、また2つ
の同一でかつ反対方向に傾斜した部分10aと1
0bで形成される内側フランジ10a,10bを
もつている本体10を有し、本体10の材料が均
一な断面のものであるので内側に向いた陵と外側
に向いた溝を形成している。本体10には上方の
内側フランジ部分10aの上縁部に軸線Aと垂直
な面に横たわる外側フランジ10cが形成され
る。同じく本体10には下方の内側フランジ部分
10bの下縁部に外側フランジ10cよりも実質
的に小さい半径方向寸法の内側に突出している補
強リツプ10dが形成される。部分10aと10
bが合さるところに形成される外方に開いた溝と
フランジ10cの下側部との間の軸方向の距離
は、一般に陵8とリング1の頂面との間の軸方向
の距離に等しい。その上リング2にはその隅部の
1つにタブ12が形成され、リング2を持ち上げ
かつリング1から容易に離脱するのを可能にす
る。
ぼんだ弓形の側部をもつ連続的な環状のものであ
り、従つてリング2はリング1の内側にぴつたり
と適合し得る。特にこのリング2は第2図に示す
ように全体的にL状断面のものであり、また2つ
の同一でかつ反対方向に傾斜した部分10aと1
0bで形成される内側フランジ10a,10bを
もつている本体10を有し、本体10の材料が均
一な断面のものであるので内側に向いた陵と外側
に向いた溝を形成している。本体10には上方の
内側フランジ部分10aの上縁部に軸線Aと垂直
な面に横たわる外側フランジ10cが形成され
る。同じく本体10には下方の内側フランジ部分
10bの下縁部に外側フランジ10cよりも実質
的に小さい半径方向寸法の内側に突出している補
強リツプ10dが形成される。部分10aと10
bが合さるところに形成される外方に開いた溝と
フランジ10cの下側部との間の軸方向の距離
は、一般に陵8とリング1の頂面との間の軸方向
の距離に等しい。その上リング2にはその隅部の
1つにタブ12が形成され、リング2を持ち上げ
かつリング1から容易に離脱するのを可能にす
る。
内方リング3はリング2とほとんど同一である
が、これはリング2の内側にぴつたりとはめるこ
とができるように僅かに小さい。特にこのリング
3は第2図に示すように全体的にL状断面のもの
であり、また2つの同一でかつ反対方向に傾斜し
た部分11aと11bで形成される内側フランジ
11a,11bをもつている本体11を有し、本
体11が均一な断面のものであるので内側に向い
た陵と外側に向いた溝を形成している。本体11
には上方の内側フランジ部分11aの上縁部に軸
線Aと垂直な面に横たわる外側フランジ11cが
形成される。同じく本体11には下方の内側フラ
ンジ部分11bの下縁部に、外側フランジ11c
よりも実質的に小さい半径方向寸法の内側に突出
している補強リツプ11dが形成される。リング
2と3は実質的に同一であるけれども、リング3
はリング2よりも僅かに小さく、部分11aと1
1b間に形成される外側に開いた溝とフランジ1
1cの下側部との間の距離は、第4図に示すよう
に互にスナツプしてはめ込まれるとき、リング3
がリング2上に座着し、その溝がフランジ11c
の軸方向厚さに加えて織物片4の厚さに等しい距
離によつてリング2の陵部上にあるよう決定され
る。これはリング2と3との間にある軸方向の遊
びを作りだす。その上リング3にはその隅部の1
つにタブ13が形成され、リング3を持ち上げか
つリング1から容易に離脱するのを可能にする。
が、これはリング2の内側にぴつたりとはめるこ
とができるように僅かに小さい。特にこのリング
3は第2図に示すように全体的にL状断面のもの
であり、また2つの同一でかつ反対方向に傾斜し
た部分11aと11bで形成される内側フランジ
11a,11bをもつている本体11を有し、本
体11が均一な断面のものであるので内側に向い
た陵と外側に向いた溝を形成している。本体11
には上方の内側フランジ部分11aの上縁部に軸
線Aと垂直な面に横たわる外側フランジ11cが
形成される。同じく本体11には下方の内側フラ
ンジ部分11bの下縁部に、外側フランジ11c
よりも実質的に小さい半径方向寸法の内側に突出
している補強リツプ11dが形成される。リング
2と3は実質的に同一であるけれども、リング3
はリング2よりも僅かに小さく、部分11aと1
1b間に形成される外側に開いた溝とフランジ1
1cの下側部との間の距離は、第4図に示すよう
に互にスナツプしてはめ込まれるとき、リング3
がリング2上に座着し、その溝がフランジ11c
の軸方向厚さに加えて織物片4の厚さに等しい距
離によつてリング2の陵部上にあるよう決定され
る。これはリング2と3との間にある軸方向の遊
びを作りだす。その上リング3にはその隅部の1
つにタブ13が形成され、リング3を持ち上げか
つリング1から容易に離脱するのを可能にする。
第5図はリング1が第1図ないし第4図のそれ
と同一であるが中間リング2′と内方リング3′が
異なる他の実施例を示す。中間リング2′は全体
的にL状断面のものであり、また2つの異なりか
つ反対方向に傾斜した部分10a′と10b′が形成
される内側フランジ10a′,10b′をもつている
本体10′を有し、前者は比較的短かくかつ軸線
Aと非常な鋭角をなし、また後者は軸方向に幾分
長くかつ軸線Aと実質的に少ない鋭角をなす。こ
れらの2つの部分10a′と10b′は本体10′の
材料が均一な断面を有するので内側に向いた陵と
外側に向いた溝を形成する。本体10′には上方
の内側フランジ部分10a′の上縁部に、軸線Aと
垂直な面に横たわる外側フランジ10c′が形成さ
れる。同じく本体10′には下方の内側フランジ
10b′の下縁部に、外側フランジ10c′よりも実
質的に小さい半径方向寸法の内側に突出している
補強リツプ10d′が形成される。部分10a′と1
0b′が合わさるところに形成される外側に開いた
溝とフランジ10c′の下側部との間の軸方向の距
離は、陵8とリング1′の頂面との間の軸方向の
距離よりも実質的に短かい。
と同一であるが中間リング2′と内方リング3′が
異なる他の実施例を示す。中間リング2′は全体
的にL状断面のものであり、また2つの異なりか
つ反対方向に傾斜した部分10a′と10b′が形成
される内側フランジ10a′,10b′をもつている
本体10′を有し、前者は比較的短かくかつ軸線
Aと非常な鋭角をなし、また後者は軸方向に幾分
長くかつ軸線Aと実質的に少ない鋭角をなす。こ
れらの2つの部分10a′と10b′は本体10′の
材料が均一な断面を有するので内側に向いた陵と
外側に向いた溝を形成する。本体10′には上方
の内側フランジ部分10a′の上縁部に、軸線Aと
垂直な面に横たわる外側フランジ10c′が形成さ
れる。同じく本体10′には下方の内側フランジ
10b′の下縁部に、外側フランジ10c′よりも実
質的に小さい半径方向寸法の内側に突出している
補強リツプ10d′が形成される。部分10a′と1
0b′が合わさるところに形成される外側に開いた
溝とフランジ10c′の下側部との間の軸方向の距
離は、陵8とリング1′の頂面との間の軸方向の
距離よりも実質的に短かい。
内方リング3′も又全体的にL状断面のもので
あり、また2つの異なりかつ反対方向に傾斜した
部分11a′と11b′が形成される内側フランジ1
1a′,11b′をもつている本体11′を有し、前
者は比較的短かくかつ軸線Aと非常な鋭角をな
し、また後者は軸方向に幾分長くかつ軸線Aと実
質的に少ない鋭角をなす。これら2つの部分11
a′と11b′は本体11′の材料が均一な断面を有
するので内側に向いた陵と外側に向いた溝を形成
する。部分11a′は対応する部分10a′よりも実
質的に長く、また部分11b′はリング2′の対応
する部分10b′よりも実質的に短かつ、従つて2
つのリング2′と3′は相互にぴつたりとはめ込む
ことができる。本体11′には上方の内側フラン
ジ部分11a′の上縁部に軸線Aと垂直な面に横た
わる外側フランジ11c′が形成される。同じく本
体11′には下方の内側フランジ11b′の下縁部
に、外側フランジ11c′よりも実質的に小さい半
径方向寸法の内側に突出している補強リツプ11
d′が形成される。部分11a′と11b′が合わさる
ところに形成される外側に開いた溝とフランジ1
1c′の下側部との間の軸方向の距離は、陵8とリ
ング1の頂面との間の距離よりも実質的に短か
い。
あり、また2つの異なりかつ反対方向に傾斜した
部分11a′と11b′が形成される内側フランジ1
1a′,11b′をもつている本体11′を有し、前
者は比較的短かくかつ軸線Aと非常な鋭角をな
し、また後者は軸方向に幾分長くかつ軸線Aと実
質的に少ない鋭角をなす。これら2つの部分11
a′と11b′は本体11′の材料が均一な断面を有
するので内側に向いた陵と外側に向いた溝を形成
する。部分11a′は対応する部分10a′よりも実
質的に長く、また部分11b′はリング2′の対応
する部分10b′よりも実質的に短かつ、従つて2
つのリング2′と3′は相互にぴつたりとはめ込む
ことができる。本体11′には上方の内側フラン
ジ部分11a′の上縁部に軸線Aと垂直な面に横た
わる外側フランジ11c′が形成される。同じく本
体11′には下方の内側フランジ11b′の下縁部
に、外側フランジ11c′よりも実質的に小さい半
径方向寸法の内側に突出している補強リツプ11
d′が形成される。部分11a′と11b′が合わさる
ところに形成される外側に開いた溝とフランジ1
1c′の下側部との間の軸方向の距離は、陵8とリ
ング1の頂面との間の距離よりも実質的に短か
い。
第6図はリング3又は3′と同様の他の内方リ
ング3″を示すが、各隅部に機能がノツチ9と同
様な軸線下方に開いたノツチ14を構成している
内側に突出している隆起が形成される。
ング3″を示すが、各隅部に機能がノツチ9と同
様な軸線下方に開いたノツチ14を構成している
内側に突出している隆起が形成される。
最後に第7図は各々がリング1の形状に補合す
る形状を有している幾つかの貫通孔即ち座着部1
6の形成されるプレート15を示し、従つて組合
わされた枠1,2,3がその中にすえられる。孔
16の数並びにそれらの間隔は自動ししゆう機械
のヘツドの数に対応する。こうしてプレート15
は機械が運転される間装填され、また次いで適当
な案内にプレート15を取付けることによつて終
了した組と交換される。それ故装填時間は極めて
短縮される。
る形状を有している幾つかの貫通孔即ち座着部1
6の形成されるプレート15を示し、従つて組合
わされた枠1,2,3がその中にすえられる。孔
16の数並びにそれらの間隔は自動ししゆう機械
のヘツドの数に対応する。こうしてプレート15
は機械が運転される間装填され、また次いで適当
な案内にプレート15を取付けることによつて終
了した組と交換される。それ故装填時間は極めて
短縮される。
第1図ないし第4図、第5図又は第6図のシス
テムを使用しようといずれにせよ、本発明のシス
テムにより裏打シート5は初めに外方リング1の
頂部に配置される。中間リング2又は2′が次い
でリング1に押込まれ、こうしてシート5をリン
グ1へ押下げる。このシート5はリング1とリン
グ2又は2′との間に弾性的に保持され、またノ
ツチ9で損傷なしにひだ寄せすることができる。
リング1とリング2又は2′の側部が滑らかにわ
ん曲されるので、裏打シート5をたやすく引張る
ことが可能であり、こうしてシートを完全に平坦
でかつ平らにする。
テムを使用しようといずれにせよ、本発明のシス
テムにより裏打シート5は初めに外方リング1の
頂部に配置される。中間リング2又は2′が次い
でリング1に押込まれ、こうしてシート5をリン
グ1へ押下げる。このシート5はリング1とリン
グ2又は2′との間に弾性的に保持され、またノ
ツチ9で損傷なしにひだ寄せすることができる。
リング1とリング2又は2′の側部が滑らかにわ
ん曲されるので、裏打シート5をたやすく引張る
ことが可能であり、こうしてシートを完全に平坦
でかつ平らにする。
次にししゆうすべき織物片4がリング2又は
2′の頂部に配置され、またリング3,3′又は
3″がその中に押込まれる。この作用はシート4
をこれらのリング間に弾性的にはさむ。リング
3″の場合、シート4はノツチ14内に損傷なし
にひだ寄せし得る。織物片4は次いでシート5と
丁度同じように調整し得る。
2′の頂部に配置され、またリング3,3′又は
3″がその中に押込まれる。この作用はシート4
をこれらのリング間に弾性的にはさむ。リング
3″の場合、シート4はノツチ14内に損傷なし
にひだ寄せし得る。織物片4は次いでシート5と
丁度同じように調整し得る。
その後完成した集合体は座着部16の1つに落
下されまたこのサイクルが繰返される。勿論織物
片4が全く厚くかつ丈夫な場合、裏打シート5を
省略することが可能である。
下されまたこのサイクルが繰返される。勿論織物
片4が全く厚くかつ丈夫な場合、裏打シート5を
省略することが可能である。
このシステムにより2枚のシート4と5は互に
独立して調整し得、またこれらのシートが締付け
られたり切断されないような要領で両者が弾性的
に保持される。このシステムは簡単に使用するこ
とができまたこのししゆう枠は低いコストで製造
し得る。
独立して調整し得、またこれらのシートが締付け
られたり切断されないような要領で両者が弾性的
に保持される。このシステムは簡単に使用するこ
とができまたこのししゆう枠は低いコストで製造
し得る。
第1図は本発明によるししゆう枠の展開した斜
視図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、
第3図は使用時における第1図のししゆう枠を一
部破断して示す斜視図、第4図は第3図の−
線に沿う断面図、第5図は本発明による他のしし
ゆう枠の第2図と同様な断面図、第6図は第5図
のししゆう枠の細部の斜視図及び第7図は第1図
のししゆう枠を組込んだ本発明の別の要素の斜視
図である。 1……外方リング、2,2′……中間リング、
3,3′,3″……内方リング、4……織物片(シ
ート)、5……裏打シート(ウエブ)、9……ノツ
チ、10,11……リング本体、10a,10
b,11a,11b……内側フランジ、10c,
11c……外側フランジ、10d,11d……補
強リツプ。
視図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、
第3図は使用時における第1図のししゆう枠を一
部破断して示す斜視図、第4図は第3図の−
線に沿う断面図、第5図は本発明による他のしし
ゆう枠の第2図と同様な断面図、第6図は第5図
のししゆう枠の細部の斜視図及び第7図は第1図
のししゆう枠を組込んだ本発明の別の要素の斜視
図である。 1……外方リング、2,2′……中間リング、
3,3′,3″……内方リング、4……織物片(シ
ート)、5……裏打シート(ウエブ)、9……ノツ
チ、10,11……リング本体、10a,10
b,11a,11b……内側フランジ、10c,
11c……外側フランジ、10d,11d……補
強リツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織物片及び織物片へのししゆう用の裏打ウエ
ブを保持するためのししゆう枠において、 僅かに弾性的な変形し得る合成樹脂から形成さ
れかつ軸線上に中心を置く全体的に多角形の内周
を有している全体的に剛性の外方リング、 僅かに弾性的な変形し得る合成樹脂から形成さ
れ、外方リングの内周と全体的に補合しかつ限定
した遊びをもつて軸方向に取付け得る外周部と、
全体的に多角形の内周部とを有しており、これに
よつて中間リングが弾性的に変形されかつ外方リ
ングの内周と中間リングの外周との間に把持され
る裏打ウエブと共に外方リングにスナツプ係合し
得る中間リング、及び 僅かに弾性的な変形し得る合成樹脂から形成さ
れ、中間リングの内周と全体的に補合しかつ限定
した遊びをもつて軸方向に取付け得る外周部を有
しており、これによつて内方リングが弾性的に変
形されかつ内方リングの外周と中間リングの内周
との間に把持される織物片と共に中間リングにス
ナツプ係合し得る内方リング を備えるししゆう枠。 2 外方リングが中実で全体的に長方形の横断面
形状をもち、かつ軸線と平行な高さ寸法よりも実
質的に大きな軸線と垂直な幅寸法を有し、外方リ
ングの内周部が各々中央の内側に向いた陵を有し
ている僅かに内側にくぼんだ側部から構成されて
いる特許請求の範囲第1項に記載のししゆう枠。 3 中間リングと内方リングが両方ともL状断面
をもち、各々がそれぞれの内周を形成している一
方のフランジと、これに対し全体的に直角でかつ
それぞれの内側フランジから軸線に対し垂直に外
方に延びている他方の実質的に平坦なフランジを
有し、内側フランジが各々浅い外方に開いた溝を
構成し、また中間リングの内側フランジには内方
に突出している環状陵部が形成され、外方リング
と中間リングの陵部が中間リングと内方リングの
それぞれの溝に嵌合する特許請求の範囲第1項に
記載のししゆう枠。 4 両方の内側フランジが全体的に半径方向外方
に開いたV状断面形状を有する特許請求の範囲第
3項に記載のししゆう枠。 5 内側フランジにはそれぞれの外側フランジよ
りも実質的に小さな寸法をもちかつ各々が軸線に
対し垂直な内方に向けられたリツプが形成される
特許請求の範囲第3項に記載のししゆう枠。 6 内方リングの内側フランジが中間リングの内
側フランジよりも軸方向に僅かに長い特許請求の
範囲第3項に記載のししゆう枠。 7 中間リングの外周が外方にくぼみ、また外方
リングの内周が全体的に補合して内側にくぼんで
いるが一層小さな曲率を有している特許請求の範
囲第3項に記載のししゆう枠。 8 外方リングの内周が隅部で合わさる側部を有
し、かつこれらの隅部に中間リングと共にそれぞ
れの隙間を限定している内側に開いた切欠きノツ
チが形成され、これにより外方リングと中間リン
グとの間に把持されるウエブが隅部のノツチ内で
ひだ寄せされる特許請求の範囲第1項に記載のし
しゆう枠。 9 内方リングの外周が隅部で合わさる側部を有
し、かつこれらの隅部に中間リングと共にそれぞ
れの隙間を限定している内側に開いた切欠きノツ
チが形成され、これにより内方リングと中間リン
グとの間に把持される織物片が隅部のノツチ内で
ひだ寄せされる特許請求の範囲第1項に記載のし
しゆう枠。 10 外方リングが所定の形状の外周を有し、更
に外方リングの外周の所定形状に補合する形状を
各々有している多数の保持座着部が設けられる据
付プレートを備え、これによりそれぞれの裏打ウ
エブが取付けられる外方リング、中間リング、織
物片及び内方リングが前記各座着部に保持される
特許請求の範囲第1項に記載のししゆう枠。 11 リングがすべて全体的に環状に連続してい
る特許請求の範囲第1項に記載のししゆう枠。 12 内方リングと中間リングが全体的に均一な
断面形状を有する特許請求の範囲第11項に記載
のししゆう枠。 13 内方リングと中間リングがポリカーボネー
トから形成される特許請求の範囲第1項に記載の
ししゆう枠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8202268A FR2521181B1 (fr) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | Cadre a broder specialement adapte a une mise en place precise et rapide d'un article sur le plateau d'une machine a broder |
| FR8202268 | 1982-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197363A JPS58197363A (ja) | 1983-11-17 |
| JPH032983B2 true JPH032983B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=9270898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016297A Granted JPS58197363A (ja) | 1982-02-05 | 1983-02-04 | ししゆう枠 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485574A (ja) |
| EP (1) | EP0085638B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58197363A (ja) |
| AT (1) | ATE13321T1 (ja) |
| DE (1) | DE3360177D1 (ja) |
| FR (1) | FR2521181B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007138943A1 (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Clover Mfg. Co., Ltd. | 手芸作業補助用具 |
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|---|---|---|---|---|
| FR2521181B1 (fr) * | 1982-02-05 | 1984-03-30 | Sida Soc Decoration Applic | Cadre a broder specialement adapte a une mise en place precise et rapide d'un article sur le plateau d'une machine a broder |
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| JPS6398394U (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-25 | ||
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| JP2006204595A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Brother Ind Ltd | 刺繍枠 |
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- 1982-02-05 FR FR8202268A patent/FR2521181B1/fr not_active Expired
-
1983
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- 1983-02-03 AT AT83420019T patent/ATE13321T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-03 DE DE8383420019T patent/DE3360177D1/de not_active Expired
- 1983-02-04 JP JP58016297A patent/JPS58197363A/ja active Granted
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