JPH073924Y2 - スナツプフアスナ−用の合成樹脂製雌型部材 - Google Patents
スナツプフアスナ−用の合成樹脂製雌型部材Info
- Publication number
- JPH073924Y2 JPH073924Y2 JP1986077429U JP7742986U JPH073924Y2 JP H073924 Y2 JPH073924 Y2 JP H073924Y2 JP 1986077429 U JP1986077429 U JP 1986077429U JP 7742986 U JP7742986 U JP 7742986U JP H073924 Y2 JPH073924 Y2 JP H073924Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral wall
- female
- protrusion
- flexible sheet
- fitting
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば、2枚の可撓性シートの一側より打ち
込むためのリベット部材と、他側から打ち込むためのリ
ベット部材と、前記2枚の可撓性シート間にあって前記
2つのリベット部材とカシメ止めされ且つ相互に弾性嵌
合する雌型部材と雄型部材とから構成されるスナップフ
ァスナーに用いられる合成樹脂製の雌型部材に関するも
のである。
込むためのリベット部材と、他側から打ち込むためのリ
ベット部材と、前記2枚の可撓性シート間にあって前記
2つのリベット部材とカシメ止めされ且つ相互に弾性嵌
合する雌型部材と雄型部材とから構成されるスナップフ
ァスナーに用いられる合成樹脂製の雌型部材に関するも
のである。
中央に貫通孔が形成された円形の基板と、該基板の外周
部から立ち上がった周壁とを備え、可撓性シートの片側
から前記貫通孔に打ち込まれてカシメ止めされるリベッ
ト部材の頭部と前記基板とで可撓性シートを挟持すべく
構成した合成樹脂製の雌型部材は既に知られている。
部から立ち上がった周壁とを備え、可撓性シートの片側
から前記貫通孔に打ち込まれてカシメ止めされるリベッ
ト部材の頭部と前記基板とで可撓性シートを挟持すべく
構成した合成樹脂製の雌型部材は既に知られている。
この種の雌型部材においては、周壁の外周部下面が基板
の下面よりも若干上方に位置している。これは、自動ス
ナップ取付け機を使用して可撓性シートに対するスナッ
プ取付け作業を行う際、雌型部材の基板下面と周壁外周
部下面との段差がホッパーからの出口やシュートの断面
形状に対応して、雌型部材を一定姿勢に制御するのに役
立つからである。
の下面よりも若干上方に位置している。これは、自動ス
ナップ取付け機を使用して可撓性シートに対するスナッ
プ取付け作業を行う際、雌型部材の基板下面と周壁外周
部下面との段差がホッパーからの出口やシュートの断面
形状に対応して、雌型部材を一定姿勢に制御するのに役
立つからである。
またリベット部材の頭部は雌型部材の直径と略等しい
か、あるいは雌型部材よりもやや大径に形成されるのが
普通である。これは、リベット部材の頭部と雌型部材の
基板とで可撓性シートを挟持した際、その外周部におい
ても前記周壁外周部の下面とリベット部材頭部とで可撓
性シートを挟持し、可撓性シートが内外2箇所で挟持さ
れて、雌型部材及びリベット部材を可撓性シートにしっ
かりと取り付けることができるように配慮されたもので
ある。
か、あるいは雌型部材よりもやや大径に形成されるのが
普通である。これは、リベット部材の頭部と雌型部材の
基板とで可撓性シートを挟持した際、その外周部におい
ても前記周壁外周部の下面とリベット部材頭部とで可撓
性シートを挟持し、可撓性シートが内外2箇所で挟持さ
れて、雌型部材及びリベット部材を可撓性シートにしっ
かりと取り付けることができるように配慮されたもので
ある。
一方、雌型部材の周壁の内面上部側には、雄型部材の突
起を離脱可能に嵌合する雌型の膨出部が設けられてお
り、かつ、この膨出部に雄型部材の突起を弾性的に嵌合
させるために、従来は、雄型部材の突起を筒状にして、
この筒状突起の外面上部側に雄型の膨出部を形成すると
共に、この膨出部を含む筒状の突起に周方向適当間隔お
きに切れ目を形成して、この突起の切れ目相互間に、雌
型部材の膨出部に弾性的に嵌合する嵌合部を構成してい
る。
起を離脱可能に嵌合する雌型の膨出部が設けられてお
り、かつ、この膨出部に雄型部材の突起を弾性的に嵌合
させるために、従来は、雄型部材の突起を筒状にして、
この筒状突起の外面上部側に雄型の膨出部を形成すると
共に、この膨出部を含む筒状の突起に周方向適当間隔お
きに切れ目を形成して、この突起の切れ目相互間に、雌
型部材の膨出部に弾性的に嵌合する嵌合部を構成してい
る。
しかしながら、上記の従来例においては、可撓性シート
がジーンズのような厚手のものである場合、前記周壁外
周部の下面が可撓性シートで突き上げられるので、前記
周壁の上端側が内方へ傾いて、雄型部材の突起との嵌合
がきつくなって、嵌合及び嵌合離脱の操作が困難になる
と言う欠点があった。
がジーンズのような厚手のものである場合、前記周壁外
周部の下面が可撓性シートで突き上げられるので、前記
周壁の上端側が内方へ傾いて、雄型部材の突起との嵌合
がきつくなって、嵌合及び嵌合離脱の操作が困難になる
と言う欠点があった。
また、雌型部材の膨出部に雄型部材の突起を弾性的に嵌
合させるために、この雄型部材の突起を筒状にして雄型
の膨出部を形成し、かつ、切れ目を形成しているが、雄
型部材の突起は、可撓性シートのシート面から突出して
取り付けられることから、この雄型部材を取り付けた可
撓性シート(例えば衣服)を洗濯するような際に、切れ
目相互間の嵌合部に他物が衝突して破損し易く、更に
は、切れ目のエッジに可撓性シートの繊維が引っ掛かっ
て繊維がほつれる問題もあった。
合させるために、この雄型部材の突起を筒状にして雄型
の膨出部を形成し、かつ、切れ目を形成しているが、雄
型部材の突起は、可撓性シートのシート面から突出して
取り付けられることから、この雄型部材を取り付けた可
撓性シート(例えば衣服)を洗濯するような際に、切れ
目相互間の嵌合部に他物が衝突して破損し易く、更に
は、切れ目のエッジに可撓性シートの繊維が引っ掛かっ
て繊維がほつれる問題もあった。
このような現状に鑑みて、本考案は、雄型部材の突起を
弾性的に嵌合する突起嵌合部を雌型部材側に形成するこ
とにより、可撓性シートが厚くて、周壁外周部の下面が
可撓性シートで突き上げられた場合でも、これに影響さ
れることなく、常に一定した弾性嵌合力が得られるよう
にし、加えて、突起嵌合部の破損や可撓性シートの引っ
掛かりを防止することを目的としている。
弾性的に嵌合する突起嵌合部を雌型部材側に形成するこ
とにより、可撓性シートが厚くて、周壁外周部の下面が
可撓性シートで突き上げられた場合でも、これに影響さ
れることなく、常に一定した弾性嵌合力が得られるよう
にし、加えて、突起嵌合部の破損や可撓性シートの引っ
掛かりを防止することを目的としている。
上記の目的を達成するために、本発明が講じた技術的手
段は、次の通りである。即ち、中央に貫通孔が形成され
た円形の基板と、該基板の外周部から立ち上がった周壁
とを有し、かつ、前記周壁の内面上部側には、雄型部材
の突起を離脱可能に嵌合する雌型の膨出部を設けた本考
案によるスナップファスナー用の合成樹脂製雌型部材
は、前記周壁の上部に貫通孔と同芯状の環状溝を形成す
ると共に、この環状溝で囲まれた雌型膨出部を含む周壁
部分に、周方向適当間隔おきに切れ目を形成して、この
周壁部分の切れ目相互間に、雄型部材の突起を弾性的に
嵌合する突起嵌合部を構成した点に特徴がある。
段は、次の通りである。即ち、中央に貫通孔が形成され
た円形の基板と、該基板の外周部から立ち上がった周壁
とを有し、かつ、前記周壁の内面上部側には、雄型部材
の突起を離脱可能に嵌合する雌型の膨出部を設けた本考
案によるスナップファスナー用の合成樹脂製雌型部材
は、前記周壁の上部に貫通孔と同芯状の環状溝を形成す
ると共に、この環状溝で囲まれた雌型膨出部を含む周壁
部分に、周方向適当間隔おきに切れ目を形成して、この
周壁部分の切れ目相互間に、雄型部材の突起を弾性的に
嵌合する突起嵌合部を構成した点に特徴がある。
上記の構成によれば、リベット部材の突起を可撓性シー
トの片側から前記貫通孔に打ち込んでカシメ止めした
際、可撓性シートは、雌型部材の基板下面と周壁外周部
の下面との二箇所において、リベット部材の頭部とで二
重に挟持されるので、可撓性シートに対して雌型部材と
リベット部材とがしっかりと取り付けられる。
トの片側から前記貫通孔に打ち込んでカシメ止めした
際、可撓性シートは、雌型部材の基板下面と周壁外周部
の下面との二箇所において、リベット部材の頭部とで二
重に挟持されるので、可撓性シートに対して雌型部材と
リベット部材とがしっかりと取り付けられる。
そして、可撓性シートの厚みが大きくて、前記周壁外周
部の下面が可撓性シートで突き上げられた場合にも、環
状溝があるため、その突き上げの応力が環状溝によって
吸収されることになり、従って、、環状溝の内側の周壁
部分に形成した突起嵌合部には、上記の突き上げによる
影響が及ばなくなり、この突起嵌合部と雄型部材の突起
との弾性嵌合力が一定に維持されることになる。
部の下面が可撓性シートで突き上げられた場合にも、環
状溝があるため、その突き上げの応力が環状溝によって
吸収されることになり、従って、、環状溝の内側の周壁
部分に形成した突起嵌合部には、上記の突き上げによる
影響が及ばなくなり、この突起嵌合部と雄型部材の突起
との弾性嵌合力が一定に維持されることになる。
また、上記の突起嵌合部は、環状溝の外側の周壁部分に
よって、それの外側まわりが保護された状態にあるの
で、この雌型部材を取り付けた可撓性シート(例えば衣
服)の洗濯の際、他物が衝突して突起嵌合部が破損する
事態が効果的に防止され、更には、切れ目のエッジに可
撓性シートの繊維が引っ掛かり難いことから、繊維がほ
つれる問題も防止される。
よって、それの外側まわりが保護された状態にあるの
で、この雌型部材を取り付けた可撓性シート(例えば衣
服)の洗濯の際、他物が衝突して突起嵌合部が破損する
事態が効果的に防止され、更には、切れ目のエッジに可
撓性シートの繊維が引っ掛かり難いことから、繊維がほ
つれる問題も防止される。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図は本考案に係るスナップファスナー用
の合成樹脂製雌型部材Aを示し、第6図は前記雌型部材
Aの使用状態を示す断面図である。
の合成樹脂製雌型部材Aを示し、第6図は前記雌型部材
Aの使用状態を示す断面図である。
前記雌型部材Aは、中央に貫通孔2が形成された円形の
基板1と、該基板1の外周部から立ち上がった周壁3
と、該周壁3の上端から外側へ延設された環状天壁部4
と、該環状天壁部4の外周部から下方に延設された円筒
状外壁5とを備えており、前記円筒状外壁5の下面sは
基板1の下面よりもやや上方に位置している。そして第
6図に示すように、可撓性シートBの片側から前記貫通
孔2に打ち込まれてカシメ止めされるリベット部材Cの
頭部cに対して、前記基板1の下面と前記円筒状外壁5
の下面sとの二箇所で可撓性シートBを挟持すべく構成
してある。
基板1と、該基板1の外周部から立ち上がった周壁3
と、該周壁3の上端から外側へ延設された環状天壁部4
と、該環状天壁部4の外周部から下方に延設された円筒
状外壁5とを備えており、前記円筒状外壁5の下面sは
基板1の下面よりもやや上方に位置している。そして第
6図に示すように、可撓性シートBの片側から前記貫通
孔2に打ち込まれてカシメ止めされるリベット部材Cの
頭部cに対して、前記基板1の下面と前記円筒状外壁5
の下面sとの二箇所で可撓性シートBを挟持すべく構成
してある。
前記周壁3の上部には、前記貫通孔2と同芯状の環状溝
6が形成されている。この環状溝6で囲まれた内側の周
壁部分には、適当な深さの幅狭な複数本(図面上では6
本であるがこれに限らない。)の切れ目7…が周方向適
当間隔おきに形成され、かつ、この周壁部分の切れ目7,
7相互間の内面上部側には雌型の膨出部8aが形成されて
いて、この周壁部分の切れ目7,7相互間に、雄型部材D
の筒状突起dの外面上部側に膨出させた雄型の膨出部を
弾性的に嵌合する突起嵌合部8…を構成している。
6が形成されている。この環状溝6で囲まれた内側の周
壁部分には、適当な深さの幅狭な複数本(図面上では6
本であるがこれに限らない。)の切れ目7…が周方向適
当間隔おきに形成され、かつ、この周壁部分の切れ目7,
7相互間の内面上部側には雌型の膨出部8aが形成されて
いて、この周壁部分の切れ目7,7相互間に、雄型部材D
の筒状突起dの外面上部側に膨出させた雄型の膨出部を
弾性的に嵌合する突起嵌合部8…を構成している。
この突起嵌合部8の上面高さは、前記環状溝6の外側に
位置する周壁部分の上面よりも低く形成してある。
位置する周壁部分の上面よりも低く形成してある。
周壁3と円筒状外壁5との間には、第3図乃至第5図に
示すように、放射状の補強リブ9…を設けているが、こ
れらの補強リブ9は省略してもよい。
示すように、放射状の補強リブ9…を設けているが、こ
れらの補強リブ9は省略してもよい。
第6図中、Eは雄型部材Dを可撓性シートBに取り付け
るためのリベット部材である。
るためのリベット部材である。
尚、この実施例では、雄型部材D及び両リベット部材C,
Eがいずれも合成樹脂製であるが、これらの材質は金属
でもよく、金属と合成樹脂の複合材でもよい。
Eがいずれも合成樹脂製であるが、これらの材質は金属
でもよく、金属と合成樹脂の複合材でもよい。
本考案は、上述した構成よりなるから、次の効果を奏し
得るのである。即ち、可撓性シートの厚みが大きくて、
前記周壁外周部の下面が可撓性シートで突き上げられた
場合でも、環状溝があるため、その突き上げの応力が環
状溝によって吸収されることになり、従って、環状溝の
内側の周壁部分に形成した突起嵌合部には、上記の突き
上げによる影響が及ばなくなり、この突起嵌合部と雄型
部材の突起との弾性嵌合力が一定に維持されることにな
る。
得るのである。即ち、可撓性シートの厚みが大きくて、
前記周壁外周部の下面が可撓性シートで突き上げられた
場合でも、環状溝があるため、その突き上げの応力が環
状溝によって吸収されることになり、従って、環状溝の
内側の周壁部分に形成した突起嵌合部には、上記の突き
上げによる影響が及ばなくなり、この突起嵌合部と雄型
部材の突起との弾性嵌合力が一定に維持されることにな
る。
また、上記の突起嵌合部は、環状溝の外側の周壁部分に
よって、それの外側まわりが保護された状態にあるの
で、この雌型部材を取り付けた可撓性シート(例えば衣
服)の洗濯の際、他物が衝突して突起嵌合部が破損する
事態が効果的に防止され、更には、切れ目のエッジに可
撓性シートの繊維が引っ掛かり難いことから、繊維がほ
つれる問題も防止される。
よって、それの外側まわりが保護された状態にあるの
で、この雌型部材を取り付けた可撓性シート(例えば衣
服)の洗濯の際、他物が衝突して突起嵌合部が破損する
事態が効果的に防止され、更には、切れ目のエッジに可
撓性シートの繊維が引っ掛かり難いことから、繊維がほ
つれる問題も防止される。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例を示し、第1図は
雌型部材の斜視図、第2図は雌型部材の平面図、第3図
は雌型部材の底面図、第4図および第5図はそれぞれ雌
型部材の断面図、第6図は使用状態を示すスナップファ
スナーの断面図である。 1…基板、2…貫通孔、3…周壁、6…環状溝、7…切
れ目、8a…雌型部材の膨出部、8…突起嵌合部、D…雄
型部材。
雌型部材の斜視図、第2図は雌型部材の平面図、第3図
は雌型部材の底面図、第4図および第5図はそれぞれ雌
型部材の断面図、第6図は使用状態を示すスナップファ
スナーの断面図である。 1…基板、2…貫通孔、3…周壁、6…環状溝、7…切
れ目、8a…雌型部材の膨出部、8…突起嵌合部、D…雄
型部材。
Claims (1)
- 【請求項1】中央に貫通孔が形成された円形の基板と、
該基板の外周部から立ち上がった周壁とを有し、かつ、
前記周壁の内面上部側には、雄型部材の突起を離脱可能
に嵌合する雌型の膨出部を設けたスナップファスナー用
の合成樹脂製雌型部材であって、前記周壁の上部に貫通
孔と同芯状の環状溝を形成すると共に、この環状溝で囲
まれた雌型膨出部を含む周壁部分に、周方向適当間隔お
きに切れ目を形成して、この周壁部分の切れ目相互間
に、雄型部材の突起を弾性的に嵌合する突起嵌合部を構
成してあることを特徴とするスナップファスナー用の合
成樹脂製雌型部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986077429U JPH073924Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | スナツプフアスナ−用の合成樹脂製雌型部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986077429U JPH073924Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | スナツプフアスナ−用の合成樹脂製雌型部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188207U JPS62188207U (ja) | 1987-11-30 |
| JPH073924Y2 true JPH073924Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=30925429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986077429U Expired - Lifetime JPH073924Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | スナツプフアスナ−用の合成樹脂製雌型部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073924Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4989520B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2012-08-01 | Ykk株式会社 | 雄スナップ及び雌スナップ |
| ITMI20121953A1 (it) * | 2012-11-16 | 2014-05-17 | Fimma S P A A Socio Unico | Bottone a pressione bivalente con chiusura a doppio scatto. |
| CN105077857B (zh) * | 2014-05-13 | 2018-08-28 | 菲玛股份公司 | 具有双级闭合的压力按扣 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713045Y2 (ja) * | 1978-09-22 | 1982-03-16 | ||
| JPS5547805A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-05 | Furuya Kogyo Kk | Stap button |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP1986077429U patent/JPH073924Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62188207U (ja) | 1987-11-30 |
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