JPH0330035A - 記憶部制御装置 - Google Patents

記憶部制御装置

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JPH0330035A
JPH0330035A JP16399289A JP16399289A JPH0330035A JP H0330035 A JPH0330035 A JP H0330035A JP 16399289 A JP16399289 A JP 16399289A JP 16399289 A JP16399289 A JP 16399289A JP H0330035 A JPH0330035 A JP H0330035A
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JP
Japan
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data
storage unit
memory
read
window
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JP16399289A
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Inventor
Kazuo Miyazaki
一男 宮崎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリ制御方式に関し、特にワードプロセッサ
,パソコンなどで使用されるマルチウインド処理等を行
う表示制御部において、データ処理の高速化を必要とす
るメモリ制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の記憶部制御装置では、ウインドの切り替え処理を
行う場合,中央処理部が表示中のウインドの退避を行な
った後、新たに表示するウインドを書き込むため、ウイ
ンド切り替えに伴う中央処理部の処理負担増,及び処理
速度が遅くなるという問題があった. 日立 HD63484 (ACRTC:)の機能に、長
方形領域データのコピーコマンドがサポートされており
,ウインドの切り替え時には新しいウインド領域を記憶
部の別領域から簡単にコピーできるが、新しいウインド
が開かれるために表示中のウインドで下になってしまう
部分の退避については、コピーコマンド発行前に中央処
理部によって事前に処理されてなければならなかった.
〔発明が解決しようとする課題〕 従来技術においては,ウインドの切り替えを行う場合、
新たに表示するウインドを書き込む前に、現在表示中の
ウインドを退避しなければならず、中央処理部の処理負
担増とそれに伴う処理速度の低下を招くという問題があ
った. 日立 HD63484 (ACRTC)等の描画用LS
Iを用いた場合でも、ウインド切り替え時のデータの退
避については考慮されておらず、ウインド切り替え処理
前に中央処理部によって事前にデータの退避処理されな
ければならない。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は,2つの記憶部に対して同時にデータの読み
出し,書き込み可能な制御信号発生部と、読み出したそ
れぞれのデータの交換,論理演算を行なうデータ処理手
段を設け、中央処理部が記憶部に対して新たなウインド
データを書き込むとき、2つの記憶部から同時に読み出
したデータを処理し、一方の記憶部には新たなウインド
データを書き込み、もう一方には新たに書き込まれるウ
インドによって隠れてしまう部分のデータの退避を、一
回の処理で行なうことを可能とすることにより達或され
る。
〔作用〕
ウインド切り替えに伴う旧ウインドのデータ退避を,中
央処理部からの新たなウインドの書き込みを行なうだけ
で自動的に行なえるため,中央処理部の処理負担減、及
び処理速度の向上を図ることができる. 〔実施例〕 以下本発明の実施例について説明する.第2図は本発明
の一実施例を用いた日本語ワードプロセッサの一般的な
外観構成を示す斜視図である. 第2図において201は本体、111は表示装置(ディ
スプレイ),202はキー人力装置、203はマウス装
置である.本体201は、キー人力装W202及びボイ
ンテイングデバイスであるマウス装置203からの入力
信号により,メニューの選択や文書作成を行ない、また
表示装置111に対して編集中の文書やアイコンなどを
表示すると共に、マルチウインド下でのウインドの切り
換え処理等を行なう. 第1図は本発明における記憶部制御装置の概要を示した
ブロック図である. 101はワードプロセッサ全体の制御を管理する中央処
理部(CPU) 、102はCPUI O 1から書き
込まれたデータを一時保持するラッチ、103,104
はデータの切り換えを行なうマルチプレクサ(MPX)
.105はCPU101がら読み込んだデータと、記憶
部108から読み出したデータとの間にAND,OR,
排他処理等の論理演算を行なうデータ処理部、106は
データ処理部に対して論理演算のタイミングを発生し、
また記憶部108,109にリードモディファイライト
モードによる書き込み,読み出しの信号を発生する制御
信号発生部、107はCPUI O 1からのアドレス
信号を記憶部108,109へのメモリアドレスに変換
するアドレス発生部であり、CPUIOIが事前に記憶
部2109への開始アドレスを設定しておけば.CPU
IOIの記憶部1108へのアクセスにより記憶部21
09に対するアドレス変換が自動的に行われ、記憶部1
08,109へ同時に別々のアドレスが発生される。
108は表示装置111に表示するための画面データを
ビット対応で記憶する記憶部1(メモリl)、109は
メモリlに記憶されたデータの退避,回復用に使用する
記憶部2(メモリ2)、110はメモリ1108からの
データを表示装置111に表示するため、パラレルーシ
リアル変換するためのジフトレジスタ(P/S)である
。またメモリ1108へのアクセスは、CPUIOIか
らのリード/ライトと、CRTIIIへのデータの読み
出しとが時分割タイミングで行なわれる。
CPUIOIが表示装置111に文字などを表示する場
合,CPUIOIはまず制御信号発生部106に対して
次の設定を行なう。メモリ1108に書き込むデータを
処理するためデータ処理部105に処理の内容を設定し
、またMPX103にはCPUからのデータ(入力A)
をセレクトする信号を設定する。この後C P’U 1
 0 1がメモリ1108に対してデータの書き込みを
行なうと,データは以下のように処理され,メモリ11
08に書き込まれる. (1)CPUIOIからメモリへの書き込みストローブ
信号によって、ランチ102にデータが保持される.ま
た制御信号発生部106はメモリエ108にリードモデ
ィファイライト用のストローブ信号(RAS,CA!S
,WE)を発生する。(第4図はリードモディファイラ
イト処理のタイミング例であり、■はメモリ1108か
らの読み出しデータ,■はメモリ1108への書き込み
データ,■はCPUIOIからラッチ102への書き込
みデータである。) (2)メモリ1108は制御信号発生部106からのス
トローブ信号が入力されると、まずリードサイクルでC
PU1.0]によりアドレス発生部↓07を介して指示
されたアドレスのデータ■を読み出し、データ処理部1
05に与える。
(3)ラッチ102に保持されたデータは.MPX10
3を経てデータ処理部105に入力されている.データ
処理部105はメモリ1108からのデータのとの論理
演算を行ない、メモリ1108にデータ■を出力する。
(4)メモリ1108では、制御信号発生部106から
のストローブ信号のライトサイクルで、データ処理部1
05から出力されたデータ■を記憶する。
(5) (1)〜(4)の繰返しによってメモリ110
8に新たなデータが書き込まれる。
CRT1114:表示するため、%モlJ1108から
のデータ読み出しは、CPUIO1からのアクセスと時
分割で行なわれる。
第3図にはCRTI 1 1の画面表示例を示す。
301,302は画面上に表示されたウィンドA,ウイ
ンドBであり、303はウィンドA301とウィンドB
302とが重なる領域である。
次に、ウィンドA301が表示されている画面上に、C
PUIOIがウィンドB302を書き込む場合の動作に
ついて、第1図により説明する。
CPtJ1 0 ]はウィンドB302のデータをメモ
リ1108に書き込むため、まず次の設定を行なう.M
PX103はCPUIOIがらのデータ(入力A)を選
択し、MPX104はメモリ11o8の出力データ(入
力A)を選択するように設定される。データ処理部10
5には、CPUIO 1がメモリ1108へ書き込む時
の論理演算の種類を設定する。また、アドレス発生部1
07に対してはメモリ2109のアクセス開始アドレス
の設定を行う.これら設定の後、CPUIOIはメモリ
1108ヘウインドB302のデータの書き込みを開始
する。
(1)CPUIOIからのメモリへの書き込みストロー
ブ信号によって、ラツチ102にデータが保持され、ま
た制御信号発生部106はメモリl108、メモリ21
09にリードモディファイライト用のストローブ信号を
発生する。
(2)メモリ1108は制御信号発生部106からのス
トローブ信号が入力されると,まずリードサイクルでC
PUI O1によりアドレス発生部107を介して指示
されたアドレスのデータ■を読み出し、データ処理部1
05とM P X 104の入力Aとに与える。
メモリ2109からも、メモリ1108からのデータの
読み出しと同時に、アドレス発生部107に設定された
アドレスのデータ■が読み出されるが、読み出したデー
タは読み飛ばされる. (3)ラツチ102に保持されたデータは、MPX10
3を経てデータ処理部105に入力されている。データ
処理部105では、制御信号発生部106からの指示に
従ってメモリ1108からのデータ■との論理演算を行
ない、メモリ1108にデータ■として出力する。
(4)メモリ2109に対しては、MPX104を介し
てメモリ1108から読み出したデータのが入力される
. (5)制御信号発生部106からのストローブ信号のラ
イトサイクルで、メモリ1108にはデータ処理部10
5からのデータ■が記憶され、またメモリ2109には
MPX104からのデータ■、つまりメモリ1108に
データが書かれるために消えてしまうデータのを記憶す
る。
(6) (1)〜(5)の繰返しによって、メモリ11
08にはウインドB302のデータが書き込まれ,また
メモリ2109へは、メモリ1108上でウインドB3
02の下になった部分のデータが記憶される. 以上の処理によって、ウインドA301が書かれている
ところに新たなウインドB302を書き込む場合でも、
それぞれのウインドの重なる領域303の退避処理を、
別にCPUIO1が行なわなくても容易に、かつ高速に
メモリ2109へ退避することができる。第5図に上記
データの流れのタイムチャートを示す。(■はメモリ2
109からの読み出しデータ、■はメモリ2109への
書き込みデータである。) 続いて、第3図のウインドB302とウインドA301
を切り換える場合の処理について、つまりメモリ210
9に退避してあるウインドA301の斜線部303に掛
かるデータを読み出してメモリ1108に書き込むのと
,ウインドB302の斜線部303に掛かるデータを読
み出しメモリ2109に退避する処理を同時に行なう場
合について説明する。
まずCPUIOIは制御信号発生部106に対して、M
PX103をメモリ2109からのデータ(入力B)を
選択するように設定し、データ処理部105にはMPX
103からのデータをスルーするように設定する.また
MPX104はメモリ1108から読み出すデータ(入
力A)を選択するように設定する.アドレス発生部10
7へはメモリ2109のアクセス開始アドレス(ウイン
ドA301とウインドB302の重なる領域303が退
避してあるアドレス)を設定する。この後CPUIOI
はメモリ1108ヘメモリアクセスを行なう。
(1)CPUIOIからメモリへのアクセス信号が出力
されると、制御信号発生部106はメモリ1108,メ
モリ2109にリードモディファイライト用のストロー
ブ信号を発生する.(2)メモリ1108は制御信号発
生部106からのストローブ信号により、まずリードサ
イクルでCPUIOIによりアドレス発生部107を介
して指示されるアドレスのデータの(ウインドB302
の斜線部303に掛かるデータ)を読み出し,MPX1
04の入力Aに与える.メモリ2109からも、メモリ
1108と同じタイミングでアドレス発生部107に設
定されたアドレスのデータ■(ウィンドA301の斜線
部303に掛かるデータ)を読み出し、MPXl03の
入力Bに与える. (3)MPX103に入力されたデータ■は、データ処
理部105をスルーして、制御信号発生部106からの
リードモディファイライトサイクルのライト信号により
メモリ11o8ヘデータ■として書き込まれる. また、MPX104に入カされたデータ■も,メモリ1
108への書き込みと同じタイミングでメモリ2109
にデータ■として書き込まれる。
(4) (1)〜(3)の処理を繰り返すことにより,
ウィンドA301とウィンドB302とが重なる領域3
03のデータの交換、つまりウィンドA301とウィン
ドB302の切り換えが行なわれる。
以上の動作により、CPUIOIの処理負担を減らしな
がら、高速にウインドの切り換えを行なうことができる
.第6図には、上記処理のタイムチャートを示す。
尚、本実施例では2つのウインド切り換えについて書い
たが、2つ以上のウインドについてもC P U 1 
0 ].がアドレス発生部107へのメモリ2109の
開始アドレスを管理することによって容易に実施するこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上の発明によれば、ウインドの切り換え処理を行なう
場合、新たなウインドの書き込みを行なえば、同時にウ
インドの書き込みによって消されてしまう既に表示され
ているウインドデータの一部を容易に、かつ高速に退避
することができ,またウインドデータの回復処理につい
てもCPU負荷を軽減しながら高速化できるため、ウイ
ンド処理の性能を著しく向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による処理装置の概要を示すブロック図
,第2図は本発明の一実施例を用いたワ一ドプロセッサ
の外観構成を示す斜視図、第3図は本発明によるマルチ
ウインドウ処理での複数ウインドの表示例を示した図、
第4図,第5図,第6図は本発明におけるリードモディ
ファイライト処理のタイミングを示した図である。 1 0 1−・・中央処理部,103,104−MPX
、105・・・データ処理部,106・・・制御信号発
生部、108・・・メモリ1、109・・・メモリ2、
301・・・ウインドA,302・・・ウインドB、3
03・・・ウイ第1rl!J 第2図 2θ3 第3図 第 5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データを記憶する第一の記憶部、第二の記憶部と、
    該第一、第二の記憶部にリードモディファイライトによ
    り、同時にデータの読み出し、書き込みを行うための制
    御信号を発生する制御信号発生部と、該第1の記憶部に
    データの書き込みを行う中央処理部とを有する制御装置
    において、該第一の記憶部、第二の記憶部のデータ転送
    経路中にリードモディファイライトサイクルのリードで
    読み出したデータに対して、それぞれのデータの交換や
    、論理演算を行うデータ処理手段を設け、前記中央処理
    部が第1の記憶部に対してデータの書き込みを行う場合
    、前記第一、第二の記憶部から同時にデータを読み出し
    、該中央処理部からの書き込みデータと、該第1の記憶
    部からのデータとの論理演算を行い、かつ処理後のデー
    タを第1の記憶部に、また第1の記憶部から読み出した
    データを第2の記憶部に同時に書き込み可能な構成とし
    たことを特徴とする記憶部制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の記憶部制御装置におい
    て、リードモディファイライトサイクルで前記第1、第
    2の記憶部から同時に読み出したデータに対し、第2の
    記憶部から読み出したデータを第1の記憶部へ、第1の
    記憶部から読み出したデータを第2の記憶部へ、1回の
    処理で同時に書き込み可能な構成としたことを特徴とす
    る記憶部制御装置。
JP16399289A 1989-06-28 1989-06-28 記憶部制御装置 Pending JPH0330035A (ja)

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