JPH0330074Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330074Y2 JPH0330074Y2 JP1985120073U JP12007385U JPH0330074Y2 JP H0330074 Y2 JPH0330074 Y2 JP H0330074Y2 JP 1985120073 U JP1985120073 U JP 1985120073U JP 12007385 U JP12007385 U JP 12007385U JP H0330074 Y2 JPH0330074 Y2 JP H0330074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- shallow dish
- dish container
- shoes
- flowerpot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Sewage (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はプラスチツク製置台に関するものであ
る。
る。
従来靴の乾燥や植木鉢の置台としては単にプラ
スチツク製の皿状容器が用いられている。
スチツク製の皿状容器が用いられている。
しかしながら、この従来構造の置台では水が置
台の内側上面に溜まるため水と靴又は植木鉢等と
の分離ができず、乾燥能率又は栽培面等での不都
合を有している。
台の内側上面に溜まるため水と靴又は植木鉢等と
の分離ができず、乾燥能率又は栽培面等での不都
合を有している。
方形状の浅皿容器1の開口周縁に下向きの補強
鍔9を連設し、この補強鍔9の一角部に排水溝6
を形成し、この浅皿容器1の内側上面に凸条2a
凹条2bを交互に並設した載置部2を形成し、こ
の載置部2周囲の浅皿容器1上に流水面3を形成
し、この流水面3の4隅に脚4を裏面に向けて突
設し、この脚4の内側に流水面3より凹んだ水溜
凹部5を形成したことを特徴とするプラスチツク
製置台に係るものである。
鍔9を連設し、この補強鍔9の一角部に排水溝6
を形成し、この浅皿容器1の内側上面に凸条2a
凹条2bを交互に並設した載置部2を形成し、こ
の載置部2周囲の浅皿容器1上に流水面3を形成
し、この流水面3の4隅に脚4を裏面に向けて突
設し、この脚4の内側に流水面3より凹んだ水溜
凹部5を形成したことを特徴とするプラスチツク
製置台に係るものである。
靴7や植木鉢8などは載置部2上に載置する。
この靴7や植木鉢8からの滴下水は流水面3上
流れ落ち、水溜凹部5の中に回収される。
流れ落ち、水溜凹部5の中に回収される。
この水溜凹部5や流水面3上に溜つた水は浅皿
容器1を傾けて排水溝6より外部に排水する。
容器1を傾けて排水溝6より外部に排水する。
第1図乃至第6図は本考案の好適な実施例を示
し、1は方形状の浅皿容器であつて、その内側上
面の2箇所に載置部2を形成した場合を図示して
いる。
し、1は方形状の浅皿容器であつて、その内側上
面の2箇所に載置部2を形成した場合を図示して
いる。
本実施例は上記構成であるから靴7や植木鉢8
などを浅皿容器1の2個所の載置部2上に載置で
き、このため滴下水は流水面3や水溜凹部5に溜
まり、滴下水を靴7や植木鉢8などから分離する
ことができ、この溜水を浅皿容器1を傾けて排水
溝6より外部に排出する。
などを浅皿容器1の2個所の載置部2上に載置で
き、このため滴下水は流水面3や水溜凹部5に溜
まり、滴下水を靴7や植木鉢8などから分離する
ことができ、この溜水を浅皿容器1を傾けて排水
溝6より外部に排出する。
即ち、靴7や植木鉢8を水から離すことが確実
にでき、乾燥能率が向上でき、又は栽培が良好と
なり、さらには、載置部2の凹条2bの〓間から
通気が出入りするから靴7や植木鉢8の乾燥が一
層向上する。
にでき、乾燥能率が向上でき、又は栽培が良好と
なり、さらには、載置部2の凹条2bの〓間から
通気が出入りするから靴7や植木鉢8の乾燥が一
層向上する。
本考案は上述の如く、靴7や植木鉢8などを浅
皿容器1の載置部2上に載置すると滴下水は流水
面3に流れ水溜凹部5に溜まり、滴下水を靴7や
植木鉢8などから分離することができ、かつ水を
水溜凹部5に溜めることにより、より一層分離作
用が確実にでき、乾燥能率が向上でき、又は栽培
が良好となり、さらには、浅皿容器1を傾けるこ
とにより排水溝6から浅皿容器1内の水を排出で
き、この脚4は水溜凹部5の凹部を利用して形成
しているから無駄がないし、体裁をそこなうこと
がない。
皿容器1の載置部2上に載置すると滴下水は流水
面3に流れ水溜凹部5に溜まり、滴下水を靴7や
植木鉢8などから分離することができ、かつ水を
水溜凹部5に溜めることにより、より一層分離作
用が確実にでき、乾燥能率が向上でき、又は栽培
が良好となり、さらには、浅皿容器1を傾けるこ
とにより排水溝6から浅皿容器1内の水を排出で
き、この脚4は水溜凹部5の凹部を利用して形成
しているから無駄がないし、体裁をそこなうこと
がない。
また、浅皿容器1の周縁に補強鍔9を形成した
から浅皿容器1がプラスチツク製でありながら丈
夫で耐久的に使用出来るプラスチツク製置台を提
供することになる。
から浅皿容器1がプラスチツク製でありながら丈
夫で耐久的に使用出来るプラスチツク製置台を提
供することになる。
また、脚4の内側に流水面3より凹んだ水溜凹
部5を形成したから、靴7や植木鉢8からの滴下
水は、流水面3に溜まらず、この流水面3上を流
れ、流水面3上の凹んだ水溜凹部5に溜まるた
め、この水溜凹部5から溢れ出るまでは流水面3
上に滴下水が溜まらず、非常に体裁が良いプラス
チツク製置台となる。
部5を形成したから、靴7や植木鉢8からの滴下
水は、流水面3に溜まらず、この流水面3上を流
れ、流水面3上の凹んだ水溜凹部5に溜まるた
め、この水溜凹部5から溢れ出るまでは流水面3
上に滴下水が溜まらず、非常に体裁が良いプラス
チツク製置台となる。
また、補強鍔9の一角部に排水溝6を形成した
ため、水溜凹部5や流水面3上に溜まつた水は浅
皿容器1を傾けて排水溝6より外部に排水できる
こととなる。
ため、水溜凹部5や流水面3上に溜まつた水は浅
皿容器1を傾けて排水溝6より外部に排水できる
こととなる。
更に、脚4を裏面に向けて流水面3の四隅に突
設したため、ベランダなど多少の凹凸のある載置
面上であつてもガタツキが少なく安定良く載置す
ることができるプラスチツク製置台となる。
設したため、ベランダなど多少の凹凸のある載置
面上であつてもガタツキが少なく安定良く載置す
ることができるプラスチツク製置台となる。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図は全体斜視図、第2図は部分断面図、第3図は
全体平面図、第4図は全体底面図、第5,6図は
使用状態図である。 1……浅皿容器、2……載置部、2a……凸
条、2b……凹条、3……流水面、4……脚、5
……水溜凹部、6……排水溝、9……補強鍔。
図は全体斜視図、第2図は部分断面図、第3図は
全体平面図、第4図は全体底面図、第5,6図は
使用状態図である。 1……浅皿容器、2……載置部、2a……凸
条、2b……凹条、3……流水面、4……脚、5
……水溜凹部、6……排水溝、9……補強鍔。
Claims (1)
- 方形状の浅皿容器1の開口周縁に下向きの補強
鍔9を連設し、この補強鍔9の一角部に排水溝6
を形成し、この浅皿容器1の内側上面に凸条2a
凹条2bを交互に並設した載置部2を形成し、こ
の載置部2周囲の浅皿容器1上に流水面3を形成
し、この流水面3の4隅に脚4を裏面に向けて突
設し、この脚4の内側に流水面3より凹んだ水溜
凹部5を形成したことを特徴とするプラスチツク
製置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120073U JPH0330074Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120073U JPH0330074Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229186U JPS6229186U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0330074Y2 true JPH0330074Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=31008048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985120073U Expired JPH0330074Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330074Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157374U (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-26 | ||
| JPS6010465Y2 (ja) * | 1977-09-22 | 1985-04-10 | ヤマト化工株式会社 | 皿 |
| JPS60126164U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-24 | 株式会社 タカシマ商産 | 靴乾燥台 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP1985120073U patent/JPH0330074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229186U (ja) | 1987-02-21 |
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