JPH0330104Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330104Y2 JPH0330104Y2 JP19934184U JP19934184U JPH0330104Y2 JP H0330104 Y2 JPH0330104 Y2 JP H0330104Y2 JP 19934184 U JP19934184 U JP 19934184U JP 19934184 U JP19934184 U JP 19934184U JP H0330104 Y2 JPH0330104 Y2 JP H0330104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar members
- instrument
- instrument hose
- bar
- prevention device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、歯科治療において使用するインスツ
ルメントホース間の絡みを防止するための器具に
関する。
ルメントホース間の絡みを防止するための器具に
関する。
先行技術
第2図は、歯科治療において使用するインスツ
ルメントホルダー部の斜視図で、図中、1はワー
クテーブル、2はインスツルメントホルダー、3
1〜34は歯科治療に用いる各種インスツルメン
ト、41〜44は各インスツルメントに水、空気、
電気等を供給するためのインスツルメントホース
で、周知のように、歯科治療に当つては、インス
ツルメントホルダー2より治療に必要なインスツ
ルメントを選択して引き出して使用している。而
して、実際には、インスツルメントホルダー2に
は複数個のインスツルメントが載置されており、
これらを必要に応じて引き出して使用するため、
インスツルメントホースが絡み合つてしまい、非
常に使いにくかつた。このため、各インスツルメ
ントホース間の絡みを防止するために、絡み防止
具5を設け、該絡み防止具5によつて各インスツ
ルメントホース間の間隔を所定の間隔に保持する
ようにしている。この絡み防止具5は、インスツ
ルメントホースを挿通するための凹部を有する2
本のバー部材51,52と、これら2本のバー部材
を両端部において一体的に固着する固着部材5
a,5b等を有し、前記2本のバー部材51,52
を前記凹部がインスツルメントホースを挿通する
穴を形成するよう組み合せ、その両端を前記固着
部材5a,5b等によつて一体的に固着するよう
に構成されている。而して、上記のインスツルメ
ントホース絡み防止具は、各バー部材51,52及
び固着部材5a,5bが剛体で形成されているた
め、該絡み防止具を使用してインスツルメントホ
ース間の絡みを防止するには、全部材すなわち5
1,52,5a,5bをばらばらに分解し、例え
ば、バー部材51と52の凹部を、これら凹部によ
つて形成される穴にインスツルメントホースが挿
通されるよう並列に組み合わせ、その後、各端部
を固着具5a,5bによつて螺着するようにして
おり、その作業が非常に面倒であつた。
ルメントホルダー部の斜視図で、図中、1はワー
クテーブル、2はインスツルメントホルダー、3
1〜34は歯科治療に用いる各種インスツルメン
ト、41〜44は各インスツルメントに水、空気、
電気等を供給するためのインスツルメントホース
で、周知のように、歯科治療に当つては、インス
ツルメントホルダー2より治療に必要なインスツ
ルメントを選択して引き出して使用している。而
して、実際には、インスツルメントホルダー2に
は複数個のインスツルメントが載置されており、
これらを必要に応じて引き出して使用するため、
インスツルメントホースが絡み合つてしまい、非
常に使いにくかつた。このため、各インスツルメ
ントホース間の絡みを防止するために、絡み防止
具5を設け、該絡み防止具5によつて各インスツ
ルメントホース間の間隔を所定の間隔に保持する
ようにしている。この絡み防止具5は、インスツ
ルメントホースを挿通するための凹部を有する2
本のバー部材51,52と、これら2本のバー部材
を両端部において一体的に固着する固着部材5
a,5b等を有し、前記2本のバー部材51,52
を前記凹部がインスツルメントホースを挿通する
穴を形成するよう組み合せ、その両端を前記固着
部材5a,5b等によつて一体的に固着するよう
に構成されている。而して、上記のインスツルメ
ントホース絡み防止具は、各バー部材51,52及
び固着部材5a,5bが剛体で形成されているた
め、該絡み防止具を使用してインスツルメントホ
ース間の絡みを防止するには、全部材すなわち5
1,52,5a,5bをばらばらに分解し、例え
ば、バー部材51と52の凹部を、これら凹部によ
つて形成される穴にインスツルメントホースが挿
通されるよう並列に組み合わせ、その後、各端部
を固着具5a,5bによつて螺着するようにして
おり、その作業が非常に面倒であつた。
目 的
本考案は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、歯科用インスツルメントホースの
絡み防止具を多数個の部材に分解することなく使
用できるようにし、もつて、絡み防止具の着脱を
容易にすることを目的としてなされたものであ
る。
もので、特に、歯科用インスツルメントホースの
絡み防止具を多数個の部材に分解することなく使
用できるようにし、もつて、絡み防止具の着脱を
容易にすることを目的としてなされたものであ
る。
構 成
第1図は、本考案による歯科用インスツルメン
トホースの絡み防止具の一実施例を説明するため
の部分的平断面図で、図中、10は絡み防止具、
11,12はそれぞれ複数個の凹部11′,1
2′を有するバー部材で、これらバー部材11,
12は並列に配設された時に、前記凹部11′,
12′が協働してインスツルメントホースの挿通
穴13を形成するよう構成されている。14,1
5は上述のごとく構成されたバー部材の両端部を
一体的に固着するための固着部材で、本考案にお
いては、該固着部材14,15のいずれか一方が
前記バー部材11,12と堅固に換言すれば着脱
不能に固着されて、或いは一方の端部において一
体的にされて開閉部材を構成しており、他方が該
2本のバー部材に対して着脱自在に固着される固
定部材を構成している。図示例の場合、固着部材
14とバー部材11,12はモールド等により堅
固に固着されて開閉部材を構成し、固着部材15
はバー部材11,12に対して着脱自在に固着さ
れる固定部材を構成している。また、本考案にお
いては、固着部材14及び/又はバー部材11,
12は弾性部材或いは可撓性のある部材で構成さ
れており、固着部材15を取り外した時に、バー
部材11と12は固定部14側を支点して開閉可
能になつている。
トホースの絡み防止具の一実施例を説明するため
の部分的平断面図で、図中、10は絡み防止具、
11,12はそれぞれ複数個の凹部11′,1
2′を有するバー部材で、これらバー部材11,
12は並列に配設された時に、前記凹部11′,
12′が協働してインスツルメントホースの挿通
穴13を形成するよう構成されている。14,1
5は上述のごとく構成されたバー部材の両端部を
一体的に固着するための固着部材で、本考案にお
いては、該固着部材14,15のいずれか一方が
前記バー部材11,12と堅固に換言すれば着脱
不能に固着されて、或いは一方の端部において一
体的にされて開閉部材を構成しており、他方が該
2本のバー部材に対して着脱自在に固着される固
定部材を構成している。図示例の場合、固着部材
14とバー部材11,12はモールド等により堅
固に固着されて開閉部材を構成し、固着部材15
はバー部材11,12に対して着脱自在に固着さ
れる固定部材を構成している。また、本考案にお
いては、固着部材14及び/又はバー部材11,
12は弾性部材或いは可撓性のある部材で構成さ
れており、固着部材15を取り外した時に、バー
部材11と12は固定部14側を支点して開閉可
能になつている。
効 果
以上の説明から明らかなように、本考案による
と、絡み防止具装着時、一方の固着部材を取り外
し、バー部材間を開いて凹部間にインスツルメン
トホースが挿通されるようにし、該凹部間にイン
スツルメントホースを挟持した後、両バー部材間
を閉じて前記取り外した固着部材を再度固着すれ
ばよく、また、取り外し時は、一方の固着部材を
取り外せば容易に取り外すことができるので、絡
み防止具の着脱作業が非常に楽である。また、分
解される部品数が2つであるため、作業が非常に
しやすく、更には、これら部品の紛失の恐れも少
ない等の利点がある。
と、絡み防止具装着時、一方の固着部材を取り外
し、バー部材間を開いて凹部間にインスツルメン
トホースが挿通されるようにし、該凹部間にイン
スツルメントホースを挟持した後、両バー部材間
を閉じて前記取り外した固着部材を再度固着すれ
ばよく、また、取り外し時は、一方の固着部材を
取り外せば容易に取り外すことができるので、絡
み防止具の着脱作業が非常に楽である。また、分
解される部品数が2つであるため、作業が非常に
しやすく、更には、これら部品の紛失の恐れも少
ない等の利点がある。
第1図は、本考案によるインスツルメントホー
スの絡み防止具の一例を説明するための部分的平
断面図、第2図は、歯科用インスツルメントホル
ダー部の詳細斜視図である。 1…ワークテーブル、2…インスツルメントホ
ルダー、31〜34…インスツルメント、41〜44
…インスツルメントホース、10…絡み防止具、
11,12…バー部材、11′,12′…凹部、1
3…インスツルメントホース挿通穴、14,15
…固着部材。
スの絡み防止具の一例を説明するための部分的平
断面図、第2図は、歯科用インスツルメントホル
ダー部の詳細斜視図である。 1…ワークテーブル、2…インスツルメントホ
ルダー、31〜34…インスツルメント、41〜44
…インスツルメントホース、10…絡み防止具、
11,12…バー部材、11′,12′…凹部、1
3…インスツルメントホース挿通穴、14,15
…固着部材。
Claims (1)
- 歯科用インスツルメントホースを挟持するため
の少なくとも2以上の凹部を有する2本のバー部
材を有し、該2本のバー部材が一方の端部におい
て一体的にかつ開閉可能にされる開閉部材と、前
記2本のバー部材の他方の端部において該2本の
バー部材を一体的にして固定するための着脱自在
の固定部材とを有し、該固定部材によつて前記2
本のバー部材の他方の端部が一体的に固定されて
前記開閉部材が閉状態の時に、前記2本のバー部
材の凹部が協働して前記インスツメルントホース
を挿通する穴を形成することを特徴とする歯科用
インスツルメントホースの絡み防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19934184U JPH0330104Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19934184U JPH0330104Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115515U JPS61115515U (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0330104Y2 true JPH0330104Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=30759172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19934184U Expired JPH0330104Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330104Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP19934184U patent/JPH0330104Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115515U (ja) | 1986-07-21 |
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