JPH0618573B2 - 超音波プロ−ブ - Google Patents
超音波プロ−ブInfo
- Publication number
- JPH0618573B2 JPH0618573B2 JP60058177A JP5817785A JPH0618573B2 JP H0618573 B2 JPH0618573 B2 JP H0618573B2 JP 60058177 A JP60058177 A JP 60058177A JP 5817785 A JP5817785 A JP 5817785A JP H0618573 B2 JPH0618573 B2 JP H0618573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- cable
- ultrasonic probe
- handle
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は超音波プローブに関し、特に術中専用のプロー
ブを対象とする。
ブを対象とする。
[発明の技術的背景とその問題点] 近年超音波診断の領域が拡大すると共に、その部位、用
途に応じた形状の超音波プローブが用いられ、その種類
は数十種類にものぼる。特に、術中専用のプローブにお
いてはその傾向が大きく、脳外科等では鼻の下からプロ
ーブを挿入して脳を見る必要上かなり柄の長いプローブ
が必要であったり、腹部などでは逆に柄の短いものが要
求される。
途に応じた形状の超音波プローブが用いられ、その種類
は数十種類にものぼる。特に、術中専用のプローブにお
いてはその傾向が大きく、脳外科等では鼻の下からプロ
ーブを挿入して脳を見る必要上かなり柄の長いプローブ
が必要であったり、腹部などでは逆に柄の短いものが要
求される。
このため、用途に応じて長さの異なる複数のプローブを
用意しなければならず、また、部位によって筒状のも
の、あるいはピストル型のもの等形状の異なるものを用
意しなければならないため、作業性が悪く、かつ、不経
済であるという問題があった。
用意しなければならず、また、部位によって筒状のも
の、あるいはピストル型のもの等形状の異なるものを用
意しなければならないため、作業性が悪く、かつ、不経
済であるという問題があった。
[発明の目的] 本発明は前記事情に鑑みて成されたものであり、多くの
用途に対応できるようにして作業性の向上と経済性を高
めた超音波プローブを提供することを目的とするもので
ある。
用途に対応できるようにして作業性の向上と経済性を高
めた超音波プローブを提供することを目的とするもので
ある。
[発明の概要] 本発明は、プローブの柄となる保持部材を交換可能にし
て前記目的を達成しようとするものである。
て前記目的を達成しようとするものである。
[発明の実施例] 以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図であり、1
は超音波振動子を含むプローブヘッド、2はプローブヘ
ッドに接続され、超音波診断装置本体に接続されるケー
ブル、3はケーブル保持部材としての柄である。この柄
3はまた、プローブの把持部としての機能も持ってい
る。この柄3は、ケーブル2を保持する弧状の保持部3
cが形成された第1の分割ブロック3aと、この第1の
分割ブロック3aの弧状部3cに係脱可能な蓋状の第2
の分割ブロック3bとからなり、両者によってケーブル
2を覆うように係合されたときピストル型となるように
構成されている。かかる場合の係合は例えば各ブロック
を合成樹脂により形成し、合成樹脂の弾性を利用して押
圧力によって嵌め込むことによって行われる。尚、4は
プロープヘッド1と保持部材3との組立時の位置決め用
の目印である。
は超音波振動子を含むプローブヘッド、2はプローブヘ
ッドに接続され、超音波診断装置本体に接続されるケー
ブル、3はケーブル保持部材としての柄である。この柄
3はまた、プローブの把持部としての機能も持ってい
る。この柄3は、ケーブル2を保持する弧状の保持部3
cが形成された第1の分割ブロック3aと、この第1の
分割ブロック3aの弧状部3cに係脱可能な蓋状の第2
の分割ブロック3bとからなり、両者によってケーブル
2を覆うように係合されたときピストル型となるように
構成されている。かかる場合の係合は例えば各ブロック
を合成樹脂により形成し、合成樹脂の弾性を利用して押
圧力によって嵌め込むことによって行われる。尚、4は
プロープヘッド1と保持部材3との組立時の位置決め用
の目印である。
第2図は本発明の他の実施例に用いられる保持部材の他
例であり、これは弧状の各分割ブロック6a及び6bを
用いて、ケーブルを包含した状態で両者を嵌合すること
によって構成された円筒状の柄6を示している。
例であり、これは弧状の各分割ブロック6a及び6bを
用いて、ケーブルを包含した状態で両者を嵌合すること
によって構成された円筒状の柄6を示している。
上記第1図と第2図に示すような柄を使えば、用途に応
じて異なる長さ及び形状の柄と交換することにより一種
類のプローブヘッドで多用途に使えることになり、作業
性,経済性に優れたものとなる。また、柄は相互に嵌合
可能な分割ブロックから構成されるので、ケーブルとの
着脱性にも非常に優れたものとなる。
じて異なる長さ及び形状の柄と交換することにより一種
類のプローブヘッドで多用途に使えることになり、作業
性,経済性に優れたものとなる。また、柄は相互に嵌合
可能な分割ブロックから構成されるので、ケーブルとの
着脱性にも非常に優れたものとなる。
[発明の効果] 以上詳述した本発明によれば、多くの用途に対応でき、
作業性,経済性に優れた超音波プローブを提供すること
ができる。
作業性,経済性に優れた超音波プローブを提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
他の実施例に用いられる保持部材の斜視図である。 1……プローブヘッド、 2,5……ケーブル、3,6……保持部材、 3a,3b,6a,6b……分割ブロック、 4……目印。
他の実施例に用いられる保持部材の斜視図である。 1……プローブヘッド、 2,5……ケーブル、3,6……保持部材、 3a,3b,6a,6b……分割ブロック、 4……目印。
Claims (1)
- 【請求項1】超音波振動子を含むプローブヘッド部と、 前記プローブヘッド部に接続されるケーブルと、 前記ケーブルを保持する保持部材とを備えた超音波プロ
ーブにおいて、 前記保持部材は、相互に嵌合可能な分割ブロック構成か
らなり前記ケーブルと着脱自在であることを特徴とする
超音波プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058177A JPH0618573B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 超音波プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058177A JPH0618573B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 超音波プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217140A JPS61217140A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0618573B2 true JPH0618573B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13076718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60058177A Expired - Lifetime JPH0618573B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 超音波プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618573B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4598986B2 (ja) * | 2001-05-11 | 2010-12-15 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | 超音波プローブ把持用ケース、超音波プローブおよび超音波撮像装置 |
| US20100249598A1 (en) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | General Electric Company | Ultrasound probe with replaceable head portion |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126145A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-05 | 富士通株式会社 | トランスデュ−サ保持具 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60058177A patent/JPH0618573B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61217140A (ja) | 1986-09-26 |
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