JPH0330117Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330117Y2 JPH0330117Y2 JP4353888U JP4353888U JPH0330117Y2 JP H0330117 Y2 JPH0330117 Y2 JP H0330117Y2 JP 4353888 U JP4353888 U JP 4353888U JP 4353888 U JP4353888 U JP 4353888U JP H0330117 Y2 JPH0330117 Y2 JP H0330117Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical liquid
- tank body
- facing
- pipe
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 19
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 4
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 7
- 239000008155 medical solution Substances 0.000 description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、人体の皮膚に薬液を散布するため
のスプレーに関する。
のスプレーに関する。
(従来技術)
これまで一般に販売されているスプレーは、噴
射口を皮膚面に向け、プツシユハンドルを押しな
がら散布している。
射口を皮膚面に向け、プツシユハンドルを押しな
がら散布している。
この場合、噴射口と皮膚面との距離にもよる
が、薬液が辺りに飛散して無駄にすることが多
い。ハンドルの押しすぎによるロスもある。
が、薬液が辺りに飛散して無駄にすることが多
い。ハンドルの押しすぎによるロスもある。
(考案が解決しようとする問題)
この考案は、従来のかかる実情に鑑みてなされ
たもので、該当皮膚面への集中的散布と毛孔拡大
による効果的散布を可能にするものである。
たもので、該当皮膚面への集中的散布と毛孔拡大
による効果的散布を可能にするものである。
[考案の構成]
(実施例)
以下図面の実施例によつて説明すると、第1図
において1が内部に一定量の薬液を注入してその
液面上空間に高圧空気を封入して成る薬液タンク
本体、2がタンク本体1内の薬液の吸上げ管2a
とタンク本体1外へ臨む薬液噴出管2bとから成
る薬液噴射系路、3がその噴射系路2と関連する
操作ハンドル部分である。
において1が内部に一定量の薬液を注入してその
液面上空間に高圧空気を封入して成る薬液タンク
本体、2がタンク本体1内の薬液の吸上げ管2a
とタンク本体1外へ臨む薬液噴出管2bとから成
る薬液噴射系路、3がその噴射系路2と関連する
操作ハンドル部分である。
そして前記薬液噴出管2bのタンク本体1内に
臨む部位には、噴射口2cに至る噴射水路2dと
連通する少しの液溜り空間4を設け、その液溜り
空間4を挟む縦方向に雌ねじ部5を設けてある。
臨む部位には、噴射口2cに至る噴射水路2dと
連通する少しの液溜り空間4を設け、その液溜り
空間4を挟む縦方向に雌ねじ部5を設けてある。
また前記操作ハンドル3は、は、摘まみ6と螺
軸部7から成り、その螺軸部7の先端部は管螺状
7aに形成するとともにその管螺状7aの側壁に
前記溜り空間4に臨む三個の調量孔8を設けて前
記螺軸部7の前記雌ねじ部5における推進調整に
より溜り空間4内における調量孔8の覗き数(1
個孔から三個まで)を調節できるようにしてあ
る。
軸部7から成り、その螺軸部7の先端部は管螺状
7aに形成するとともにその管螺状7aの側壁に
前記溜り空間4に臨む三個の調量孔8を設けて前
記螺軸部7の前記雌ねじ部5における推進調整に
より溜り空間4内における調量孔8の覗き数(1
個孔から三個まで)を調節できるようにしてあ
る。
そしてさらに前記薬液噴出管2bのタンク本体
1外に臨む部位の外側には噴射口2cを包囲して
硬質ゴム等非可塑性材質の椀形包囲体12を装着
してある。
1外に臨む部位の外側には噴射口2cを包囲して
硬質ゴム等非可塑性材質の椀形包囲体12を装着
してある。
なお、図面中13は薬液注入栓、14は空気注
入栓である。
入栓である。
(作用)
今、上記構成の人体用スプレーを使用するに
は、第3図に示すようにタンク本体1を片手に持
ち、人体の皮膚面に椀形包囲体12を軽く押し付
けるようにする。
は、第3図に示すようにタンク本体1を片手に持
ち、人体の皮膚面に椀形包囲体12を軽く押し付
けるようにする。
すると椀形包囲体12は非可塑性材質で作られ
ているので、恰も吸盤の吸着直前の状態で皮膚面
に圧着され、椀形包囲体12内の空気の一部が外
部に逃げて減圧状態となり、且つ椀形包囲体12
に包囲された皮膚面に表面張力を生じて毛孔が押
し開かれる。
ているので、恰も吸盤の吸着直前の状態で皮膚面
に圧着され、椀形包囲体12内の空気の一部が外
部に逃げて減圧状態となり、且つ椀形包囲体12
に包囲された皮膚面に表面張力を生じて毛孔が押
し開かれる。
そこでもう一方の手で操作ハンドル3の摘まみ
6を回してその螺軸部7の管螺状7a側壁に設け
た調量孔8の前記液溜り空間4内における覗き数
(一個孔から三個まで)を調節する。即ち一個の
ときは噴射圧が弱、二個のときは中、三個のとき
は強となる。
6を回してその螺軸部7の管螺状7a側壁に設け
た調量孔8の前記液溜り空間4内における覗き数
(一個孔から三個まで)を調節する。即ち一個の
ときは噴射圧が弱、二個のときは中、三個のとき
は強となる。
[考案の構成]
本考案は以上のようで、該皮膚面が椀形包囲体
12で包囲されるので集中散布が可能となつて薬
液のロスが生じない上、その椀形包囲体12の圧
着により減圧下において噴射口10より噴射が行
なわれるから噴射効率がよく、また上記圧着によ
り椀形包囲体12の皮膚面に表面張力が生じて毛
孔が拡大した状態で噴射が行なわれるから吸収効
率を高めることができる。
12で包囲されるので集中散布が可能となつて薬
液のロスが生じない上、その椀形包囲体12の圧
着により減圧下において噴射口10より噴射が行
なわれるから噴射効率がよく、また上記圧着によ
り椀形包囲体12の皮膚面に表面張力が生じて毛
孔が拡大した状態で噴射が行なわれるから吸収効
率を高めることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦断側
面図、第2図は要部拡大縦断側面図、第3図は使
用状態の一部切欠側面図。 1…薬液タンク本体、2…薬液噴射系路、2a
…薬液の吸上げ管、2b…薬液噴出管、2c…噴
射口、2d…噴射水路、3…操作ハンドル部分、
4…少しの液溜り空間、5…雌ねじ部、6…摘ま
み、7…螺軸部、7a…管螺状、8…調量孔、1
2…非可塑性材質の椀形包囲体。
面図、第2図は要部拡大縦断側面図、第3図は使
用状態の一部切欠側面図。 1…薬液タンク本体、2…薬液噴射系路、2a
…薬液の吸上げ管、2b…薬液噴出管、2c…噴
射口、2d…噴射水路、3…操作ハンドル部分、
4…少しの液溜り空間、5…雌ねじ部、6…摘ま
み、7…螺軸部、7a…管螺状、8…調量孔、1
2…非可塑性材質の椀形包囲体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部に一定量の薬液を注入してその液面上空間
に高圧空気を封入して成る薬液タンク本体1と、
そのタンク本体1内の薬液の吸上げ管2aとタン
ク本体1外へ臨む薬液噴出管2bとから成る薬液
噴射系路2と、その噴射系路2と関連する操作ハ
ンドル部分3から成り、 前記薬液噴出管2bのタンク本体1内に臨む部
位には、噴射口2cに至る噴射水路2dと連通す
る少しの液溜り空間4を設け、その液溜り空間4
を挟む縦方向に雌ねじ部5を設け、 前記操作ハンドル3は、摘まみ6と螺軸部7か
ら成り、その螺軸部7の先端部は管螺状7aに形
成するとともにその管螺状7aの側壁に前記溜り
空間4に臨む三個の調量孔8を設けて前記螺軸部
7の前記雌ねじ部5における推進調整により溜り
空間4内における調量孔8の覗き数(1個孔から
三個まで)を調節できるようにし、 さらに前記薬液噴出管2bのタンク本体1外に
臨む部位の外側には噴射口2cを包囲して硬質ゴ
ム等非可塑性材質の椀形包囲体12を装着したこ
とを特徴とする人体用スプレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353888U JPH0330117Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353888U JPH0330117Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147844U JPH01147844U (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0330117Y2 true JPH0330117Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=31269931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353888U Expired JPH0330117Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330117Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP4353888U patent/JPH0330117Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01147844U (ja) | 1989-10-12 |
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