JPH0330178A - 音声合成回路を有するビデオカセットレコーダ - Google Patents

音声合成回路を有するビデオカセットレコーダ

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JPH0330178A
JPH0330178A JP16622889A JP16622889A JPH0330178A JP H0330178 A JPH0330178 A JP H0330178A JP 16622889 A JP16622889 A JP 16622889A JP 16622889 A JP16622889 A JP 16622889A JP H0330178 A JPH0330178 A JP H0330178A
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JP
Japan
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audio
signal
output terminal
output
video cassette
Prior art date
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Pending
Application number
JP16622889A
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English (en)
Inventor
Shinji Ueno
上野 真二
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、音声合成回路を有するビデオカセットレコー
ダに関する。
〈従来の技術) 近時のオーディオ・ビデオ(AV)技術の進歩により、
種々のタイプのAV機器が市場に提供されている。そし
て、これらのAV機器は、使用者の二−ズに答えるべく
種々の機能が付加されていることから、その操作が複雑
なものとなっている。
このため、近時のビデオカセットレコーダでは、その操
作方法を説明するために、従来の使用説明書の他に、そ
の操作方法を音声で説明するための音声合成回路を内蔵
したものが提供されている。
第3図は、このような従来のビデオカセットレコーダの
電気的構或を示している。
同図において、51は図示しない記録媒体への音声信号
の記録及び記録された音声信号の再生を行う録再ヘッド
であり、この録再ヘソド51の出力は、音声録再回路5
2に導かれている。また、音声録再回路52の出力は、
音声出力端子59に接続されるとともに、RFコンバー
タ58を介することにより、RF出力端子60に接続さ
れている。また、音声録再回路52には、ビデオカ七ノ
!・レコーダ全体の動作を制御する制御回路53の制御
出力531が導かれており、制御回路53の別の制御出
力532は、音声合成回路54に導かれている。また、
音声合成回路54には、当該ビデオカセットレコーダの
使用説明データが記憶された音声ROM55の出力が導
かれており、音声ROM55から読み出したデータを合
成音声に変換する音声合成回路54の出力は、増幅器5
6を介することにより、内蔵のスピーカ57に接続され
ている。
上記構成において、制御回路53は、ビデオ力セントレ
コーダの動作状態に応じた適切な制御信号を音声録再回
路52と音声合成回路54とに出力するもので、ビデオ
カセットレコーダがその操作方法を説明するモードとな
っているときには、制御回路53から音声合成回路54
に対して動作開始信号を出力する。音声合成回路54は
、この動作開始信号に基くことにより、音声ROM55
に記憶されたデータを読み出し、これを合戊音声に変換
して出力する。この合戊音声は、次段の増幅器56によ
って必要なレベルまで増幅された後、内蔵のスビーカ5
7から音声として出力される。
これにより、使用者は、使用説明書を見ながらそのビデ
オカセットレコーダの操作方法を習得することなく、内
蔵のスピーカから出力される音声による使用説明に従っ
て、ビデオカセットレコーダの操作を習得すればよい。
このように、近時のビデオ力セソトレコーダでは、その
操作説明を音声によって行うことにより、使用者がより
迅速かつ正確にそのビデオカセソトレコーダの操作を習
得できるようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、近時のAV機器の小型化によるビデオカ
セットレコーダの外形上の制限等から、内蔵するスビー
カ57の大きさや取付け位置が制限され、この結果音声
が悪くなったり、またテレビジョン(TV)受像機の音
声と重なって聞き取れなかったりするといった問題があ
った。また、ビデオカセットレコーダの設置場所によっ
ては、スビーカ57からの音声が聞き取れなくなるとい
った問題もあった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、音声合成回路から出力される合成音声をTV受像機の
スピーカから出力することにより、ビデオカセットレコ
ーダの外形上の制限や設置場所等に関係なく、聞き取り
易い音声でビデオカセントレコーダの操作説明が可能な
音声合戊回路を有するビデオカセットレコーダを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明の音声合成回路を有す
るビデオカセットレコーダは、音声合成回路と、該音声
合成回路によって得られた合成音声信号と、アンテナを
介して導かれた受信音声信号とを切換えて出力する切換
手段と、該切換手段によって切換え出力された音声信号
をそのまま出力する音声出力端子と、前記切換手段によ
って切換え出力された音声信号をRF信号に変換してか
ら出力するRF出力端子とを備えた構成とする。
(作用) ビデオカセットレコーダの動作モードに応し、音声合成
回路によって得られた合成音声信号と、アンテナから導
かれた受信音声信号とを、切換手段により切換えて出力
する。例えば、ビデオカセットレコーダが受信モードと
なっているときには、切換手段によりアンテナを介して
導かれた受信音声信号を出力し、ビデオカセソトレコー
ダがその操作方法を説明するモードとなっているときに
は、切換手段により音声合成回路によって得られた合成
音声信号を出力する。そして、この切換手段によって切
換え出力された音声信号をそのまま音声出力端子から出
力することにより、例えばこの音声出力端子に接続され
たステレオアンプから、受信音声又はビデオカセットレ
コーダの操作方法を説明する音声合成回路からの合成音
声が送出される。また、切換手段によって切換え出力さ
れた音声信号をRF信号に変換し、このRF信号をRF
出力端子から例えばTV受像機等へ出力することにより
、TV受像機に内蔵されたスピーカから、受信音声又は
ビデオカセソトレコーダの操作方法を説明する音声合成
回路からの合成音声が送出される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
〔実施例1〕 本実施例は、第1図に示している。
同図において、1は図示しない記録媒体への音声信号の
記録及び記録された音声信号の再生を行う録再ヘッドで
あり、この録再ヘンド1の出力は、音声録再回路2に導
かれている。また、音声録再回路2には、図示しないア
ンテナを介して受信された受信音声信号S1が導かれる
とともに、音声録再回路2の出力は、切換スイソチ3の
一方の端子aに接続されている。また、音声録再回路2
には、ビデオカセットレコーダ全体の動作を制御する制
御回路4の制御出力401が導かれており、制御回路4
の別の制御出力402は、音声合成回路5に導かれてい
る。音声合成回Ilt5には、当該ビデオカセットレコ
ーダの使用説明データが記憶された音声ROM6の出力
が導かれており、音声ROM6から読み出したデータを
合成音声に変換する音声合成回路5の出力は、増幅37
を介することにより、切換スイソチ3の他方の端子bに
接続されている。そして、切換スイッチ3の共通端子C
は、音声出力端子9に直接接続されるとともに、RFコ
ンバータ8を介することにより、RF出力端子10に接
続されている。また、切換スイソチ3の切換え制御入力
には、切換えのタイ湾ングを指示するihlJ御回路4
の出力403が導かれている。切換スイッチ3は、ビデ
オカセントレコーダの動作モードに対応した制御回FI
!i4からの切換指示信号により、共通端子Cを端子a
又は端子bに切り換えるようになっている。
次に、上記構或のビデオカセットレコーダの動作を説明
する。
ビデオカセットレコーダが受信モードの場合、切換スイ
ッチ3は、制御回路4からの切換指示信号により、端子
a側に接続されている。これにより、アンテナを介して
導かれ、図示しない内蔵チューナによって取り出された
受信音声信号s1は、音声録再回路2において適宜増幅
された後、切換スイッチ3の端子a−cを介することに
より、音声出力端子9に直接出力されるとともに、RF
コンバータ8に導かれ、ここでRF信号に変換された後
、RF出力端子10に出力される。したがって、音声出
力端子8に例えば別のステレオアンブ(図示省略)が接
続されている場合には、このステレオアンプを介して受
信音声を聞くことができる。また、RF出力端子lOに
TV受像機(図示省略)が接続されている場合には、こ
のTV受像機に内蔵されたスビーカを介して受信音声を
聞くことができるようになっている。
一方、ビデオカセットレコーダがその操作方法を説明す
るモードである場合には、制御回路4からの切換指示信
号により、切換スイッチ3はその接続が端子b側に切り
換わっている。この状態において、制御回路4から音声
合成回路5に対して動作開始信号を出力する。音声合成
回路5は、この動作開始信号に基くことにより、音声R
OM6に記憶されたデータを読み出し、これを合威音声
に変換して出力する。この合威音声は、次段の増幅器7
によって必要なレベルまで増幅された後、切換スイッチ
3の端子b−cを介して音声出力端子9に直接出力され
るとともに、RFコンバータ8に導かれ、ここでRF信
号に変換された後、RF出力端子10に出力される。し
たがって、音声出力端子8に別のステレオアンプが接続
されている場合には、このステレオアンプを介して受信
音声を聞くことができる。また、RF出力端子10にT
V受像機が接続されている場合には、このTV受像機に
内蔵されたスピーカを介して合成音声を聞くことができ
るようになっている。
これにより、使用者は、外付けされたステレオアンプ若
しくはTV受像機に内蔵されたスピーカから出力される
音声による使用説明に従って、当該ビデオカセ・7トレ
コーダの操作を習得することが可能となる。
〔実施例2〕 本実施例は、第2図に示している。
同図において、図示しないアンテナを介して導かれた受
信信号(RF信号> 32は、選局復調回路l1に導か
れており、選局復調回路11の出ノJは、切換スイソチ
12の端子aに接続されている。
また、選局復調回路1lには、ビデオカセソトレコーダ
全体の動作を制御する制御回路l3の制御出力131が
導かれており、制御回路13の別のalll御出力13
2は、音声合成回路l4に導かれている。音声合成回路
14には、当該ビデオカセノトレコーダの使用説明デー
タが記憶された音声ROM15の出力が導かれており、
音声ROM15から読み出したデータを合成音声に変換
する音声合成回路14の出力は、切換スイノチ12の他
方の端子bに接続されている。そして、切換スイソチ3
の共通端子Cは、音声録再回路I6に導かれており、音
声録再回路16の出力は、音声出力端子l9に直接接続
されるとともに、RFコンバータ17を介することによ
り、RF出力端子20に接続されている。また、音声録
再回路16には、図示しない記録媒体への音声信号の記
録及び記録した音声信号の再生を行う録再ヘッド18の
出力が導かれるとともに、記録モードと再生モードとの
切換えを指示する制御回路13の制御出カl34が導か
れている。さらに、切換スイッチl2の切換え制御入力
には、切換えのタイξングを指示する制御回路13の制
御出力133が導かれている。切換スイソチ12は、ビ
デオ力セノトレコーダの動作モードに対応した制御回路
13がらの切換指示信号により、共通端子Cを端子a又
は端子bに切り換えるようになっている。
すなわち、本実施例では、上記実施例Iに比べて、音声
合威回路5の出力側に接続された増幅器7を省略するこ
とが可能な構成となっており、その分だけ回路構成を簡
略化できるものである。
次に、上記構成のビデオカセットレコーダの動作を説明
する。
ビデオカセットレコーダが受信モードの場合、切換スイ
ッチl2は、制御回路l3からの切換指示信号により、
端子amに接続されている。これにより、アンテナを介
して導がれたRF信号s2は、選局復調回路l1におい
て所定の音声信号に復調された後、切換スイッチ12の
端子a−cを介することにより、音声録再回路l6に入
力される。そして、ここで適宜増幅された後、音声出力
端子l9に直接出力されるとともに、RFコンバータl
7に導かれ、ここでRF信号に変換された後、RF出力
端子20に出力される。したがって、音声出力端子19
に例えば別のステレオアンプ(図示省略)が接続されて
いる場合には、このステレオアンプを介して受信音声を
聞くことができる。
また、RF出力端子20にTV受像機(図示省略)が接
続されでいる場合には、このTV受像機に内蔵されたス
ピーカを介して受信音声を聞くことができるようになっ
ている。
一方、ビデオカセットレコーダがその操作方法を説明す
るモードである場合には、制御回路13からの切換指示
信号により、切換スイッチ12はその接続が端子b{!
Il1に切り換わっている。この状態において、制御回
路13から音声合成回路14に対して動作開始信号を出
力する。音声合成回路14は、この動作開始信号に基く
ことにより、音声ROMl5に記憶されたデータを読み
出し、これを合威音声に変換して出刀する。この合成音
声は、切換スイッチ12の端子b−cを介して音声録再
回路16に入力され、ここで適宜増幅された後、音声出
力端子l9に直接出力されるとともに、RFコンバータ
20に導かれ、ここでRF信号に変換された後、RF出
力端子2oに出力される。
したがって、音声出力端子l9に別のステレオアンプが
接続されている場合には、このステレオアンプを介して
受信音声を聞くことができる。また、RF出力端子20
にTV受像機が接続されている場合には、このTV受像
機に内蔵されたスビーカを介して合成音声を聞くことが
できるようになっている。
これにより、使用者は、外付けされたステレオアンプ若
しくはTV受像機に内蔵されたスピーカから出力される
音声による使用説明に従って、当該ビデオカセントレコ
ーダの操作を習得することが可能となる。
(発明の効果) 本発明の音声合成回路を有するビデオヵセントレコーダ
は、音声合成回路によって得られた合戊音声信号を、音
声出力端子を介して例えばステレオアンプに出力し、又
はRF信号に変換した後TV受像機に出力する構或とし
たので、合成音声は外付けのステレオアンプ又はTV受
像機に内蔵されたスピーカから明瞭な音声となって出力
される。
このため、内蔵のスビーカを使用する従来のビデオカセ
ットレコーダにおいて発生するTV受像機からの音声と
の重なりが回避されるから、TV受像機からの音声によ
って合成音声が聞き取れなくなるといった不具合が解消
される。また、ビデオカセットレコーダの設置場所に関
係なく明瞭な音声でそのビデオカセットレコーダの操作
方法を説明することができるので、使用者に明確かつ迅
速にそのビデオカセットレコーダの操作方法を伝えるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は実
施例lに相当する音声合成回路を有するビデオカセット
レコーダの電気的構或を示すブロソク線図、第2図は実
施例2に相当する音声合成回路を有するビデオカセット
レコーダの電気的構戒を示すブロソク線図、第3図は従
来の音声合威回路を有するビデオ力セントレコーダの電
気的構成を示すブロソク線図である。 l,18・・・録再ヘソド 2.l6・・・音声録再回路 3,l2・・・切換スイッチ 4.13・・・制御回路 5,14・・・音声合成回路 6,15・・・音声ROM 7・・・増幅器 8.17・・・RFコンバータ 9.19・・・音声出力端子 10.20・・・RF出力端子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)音声合成回路と、 該音声合成回路によって得られた合成音声信号と、アン
    テナを介して導かれた受信音声信号とを切換えて出力す
    る切換手段と、 該切換手段によって切換え出力された音声信号をそのま
    ま出力する音声出力端子と、 前記切換手段によって切換え出力された音声信号をRF
    信号に変換してから出力するRF出力端子とを備えたこ
    とを特徴とする音声合成回路を有するビデオカセットレ
    コーダ。
JP16622889A 1989-06-28 1989-06-28 音声合成回路を有するビデオカセットレコーダ Pending JPH0330178A (ja)

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