JPH0330193B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330193B2 JPH0330193B2 JP58161391A JP16139183A JPH0330193B2 JP H0330193 B2 JPH0330193 B2 JP H0330193B2 JP 58161391 A JP58161391 A JP 58161391A JP 16139183 A JP16139183 A JP 16139183A JP H0330193 B2 JPH0330193 B2 JP H0330193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- driver
- card
- base station
- identification card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、移動局(車両)乗務の運転手の作
業状況を無線を利用して、基地局で把握すること
ができる運転手乗務管理装置に関するものであ
る。
業状況を無線を利用して、基地局で把握すること
ができる運転手乗務管理装置に関するものであ
る。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。図において、1は本社または営業所、2は
無人駐在所、3は電話器、4は電電公社線、5は
車両である。
つた。図において、1は本社または営業所、2は
無人駐在所、3は電話器、4は電電公社線、5は
車両である。
従来、本社または営業所1より遠く離れた地区
から車両5を、早朝運行する場合(例えば乗合バ
ス)または深更まで運行する場合、本社または営
業所1から出発していたのでは、あるいは帰社し
ていたのでは、時間的、距離的に制約が多いた
め、無人の駐在所2を遠隔地に配置し、車両5を
駐在所2に駐車しておき、運転手は駐在所2の近
傍に住み、乗務時には、特定の時刻表あるいは予
め決定した(前日、電話連絡等を受けた)時刻に
従つて運行を開始していた。
から車両5を、早朝運行する場合(例えば乗合バ
ス)または深更まで運行する場合、本社または営
業所1から出発していたのでは、あるいは帰社し
ていたのでは、時間的、距離的に制約が多いた
め、無人の駐在所2を遠隔地に配置し、車両5を
駐在所2に駐車しておき、運転手は駐在所2の近
傍に住み、乗務時には、特定の時刻表あるいは予
め決定した(前日、電話連絡等を受けた)時刻に
従つて運行を開始していた。
また、このとき、本社または営業所1では、無
人駐在所2側の車両運行が、本当に時刻どおりな
されているか不明であるため、運転手に早朝の乗
務開始時には、「ただいまから、何地区、何号車
の、誰が等運行開始する」という内容の報告を、
無人駐在所2にある電話器3を利用して、電電公
社線4を経由して、本社又は営業所1に連絡させ
ていた。(乗務の最終便についても同様なので省
略する。) 従来は以上のように、運転手の乗務管理がなさ
れていた。しかし、第1図に示す無人の駐在所2
の数が多い場合、各駐在所2の電話器3から、本
社または営業所に入る乗務開始等の連絡電話が輻
輳するので、中には出発時刻も迫つていて、連絡
時間がないという理由で、駐在所2から運転手が
連絡しないで、乗務開始する場合が往々にしてあ
り、本当に運行がなされているのか、或いは運転
手が何らかの理由で車両運行していないのか、本
社または営業所1では、所定の運行業務が正確に
把握できないなどの欠点があつた。
人駐在所2側の車両運行が、本当に時刻どおりな
されているか不明であるため、運転手に早朝の乗
務開始時には、「ただいまから、何地区、何号車
の、誰が等運行開始する」という内容の報告を、
無人駐在所2にある電話器3を利用して、電電公
社線4を経由して、本社又は営業所1に連絡させ
ていた。(乗務の最終便についても同様なので省
略する。) 従来は以上のように、運転手の乗務管理がなさ
れていた。しかし、第1図に示す無人の駐在所2
の数が多い場合、各駐在所2の電話器3から、本
社または営業所に入る乗務開始等の連絡電話が輻
輳するので、中には出発時刻も迫つていて、連絡
時間がないという理由で、駐在所2から運転手が
連絡しないで、乗務開始する場合が往々にしてあ
り、本当に運行がなされているのか、或いは運転
手が何らかの理由で車両運行していないのか、本
社または営業所1では、所定の運行業務が正確に
把握できないなどの欠点があつた。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、運転手にIDカ
ードを持たせ、車外から車両に搭載する車載機の
IDカード読取部にカード挿入することで、始め
て乗降扉を開けることができ、また運転手の識別
番号、カード挿入・抜取りの時刻、車番等の情報
を一時的に車載機側で記憶し、本社または営業所
に設置する基地局から発するポーリング信号を車
載機が受信することにより、折り返し一時記憶し
ていた運転手情報を送信することができる転手乗
務管理装置を提供することを目的としている。
除去するためになされたもので、運転手にIDカ
ードを持たせ、車外から車両に搭載する車載機の
IDカード読取部にカード挿入することで、始め
て乗降扉を開けることができ、また運転手の識別
番号、カード挿入・抜取りの時刻、車番等の情報
を一時的に車載機側で記憶し、本社または営業所
に設置する基地局から発するポーリング信号を車
載機が受信することにより、折り返し一時記憶し
ていた運転手情報を送信することができる転手乗
務管理装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において、1は本社または営業所に設
置する基地局、11は基地局空中線、12は送受
信機、13は送受信機12と後述の中央処理装置
14との間の信号制御を行う通信制御装置、14
はデータ処理等を行う中央処理装置、15は運転
手乗務状況等を表示するCRT表示装置、16は
プリンターである。17は車載機6と情報の送受
信の起動、表示制御等を行う操作器である。6は
車両に搭載する車載機、7はIDカードであり、
61は運転手がIDカードを車外から挿入できる
IDカード読取部、62は読取つたIDカード内容
を処理したり記憶部データの読み出し、書き込み
の制御を行う情報処理部、63はデータを記憶す
る記憶部、64はカード読取部61で読取つた内
容を情報処理部62で処理し、予め登録しか内容
と一致したら、動作する継電器部であり、この継
電器部64の動作により乗降扉を開くことができ
るようになり、かつ、後述する送受信部65へ電
源供給制御も行う。65は基地局1からのポーリ
ング信号を受信し、折り返し記憶部63に一時記
憶した内容を送信する送受信部であり、66は車
載機空中線である。67は車載機6の電源部であ
り、通常、バツテリーから直接、接続されてお
り、IDカードの挿入に対して車載機6がいつで
も動作できるようになつている。
る。第2図において、1は本社または営業所に設
置する基地局、11は基地局空中線、12は送受
信機、13は送受信機12と後述の中央処理装置
14との間の信号制御を行う通信制御装置、14
はデータ処理等を行う中央処理装置、15は運転
手乗務状況等を表示するCRT表示装置、16は
プリンターである。17は車載機6と情報の送受
信の起動、表示制御等を行う操作器である。6は
車両に搭載する車載機、7はIDカードであり、
61は運転手がIDカードを車外から挿入できる
IDカード読取部、62は読取つたIDカード内容
を処理したり記憶部データの読み出し、書き込み
の制御を行う情報処理部、63はデータを記憶す
る記憶部、64はカード読取部61で読取つた内
容を情報処理部62で処理し、予め登録しか内容
と一致したら、動作する継電器部であり、この継
電器部64の動作により乗降扉を開くことができ
るようになり、かつ、後述する送受信部65へ電
源供給制御も行う。65は基地局1からのポーリ
ング信号を受信し、折り返し記憶部63に一時記
憶した内容を送信する送受信部であり、66は車
載機空中線である。67は車載機6の電源部であ
り、通常、バツテリーから直接、接続されてお
り、IDカードの挿入に対して車載機6がいつで
も動作できるようになつている。
本装置の作用は大きく分けると次の3つある。
A 運転手にIDカードを持たせ、これを持たな
い者は、車両の乗降扉を開けることができない
ようにして、車両盗難、車内物品の盗難防止を
図つたこと。(IDカードは一種の鍵の役割を果
たす。車両は無人の駐在場に放置しておくため
に、車両の盗難、或いは乗合バスの場合、現金
の入つている両替機、運賃箱を通常、据付状態
にしてあるので、盗難の恐れがある。) B IDカードの利用で、運転手の乗務開始、終
了情報を、一時記憶できるようにしたこと。
(IDカードを車載機に挿入時、または抜き取り
時の時刻及び車番、運転手の識別番号等の情報
を記憶する。) C 車載機側に一時記憶した運転手情報を基地局
からの指令で自動的に送信できるようにして、
運転手の知らない間に、短時間のうちに基地局
側で乗務時間情報を把握できるようにしたこ
と。
い者は、車両の乗降扉を開けることができない
ようにして、車両盗難、車内物品の盗難防止を
図つたこと。(IDカードは一種の鍵の役割を果
たす。車両は無人の駐在場に放置しておくため
に、車両の盗難、或いは乗合バスの場合、現金
の入つている両替機、運賃箱を通常、据付状態
にしてあるので、盗難の恐れがある。) B IDカードの利用で、運転手の乗務開始、終
了情報を、一時記憶できるようにしたこと。
(IDカードを車載機に挿入時、または抜き取り
時の時刻及び車番、運転手の識別番号等の情報
を記憶する。) C 車載機側に一時記憶した運転手情報を基地局
からの指令で自動的に送信できるようにして、
運転手の知らない間に、短時間のうちに基地局
側で乗務時間情報を把握できるようにしたこ
と。
次に動作について説明する。
早朝時、無人駐在所2にきた運転手は、IDカ
ード7(身分証明証を兼ねてもよい)を、車両5
の車外から車載機6のIDカード読取部に挿入す
る。車載機6のうちで、常時バツテリーから電源
部67を通じて電源供給されているのは、送受信
部65を除く61,62,63,64の各部であ
るため、IDカードの挿入に対応できるようにな
つている。先ず、IDカード読取部61で、カー
ド内容が読取られると情報処理部62に送られ、
さらにカード内容が予め登録された内容か否かの
判定を記憶部63と情報処理部62で行い、判定
でOKとなつた場合、継電器部64が動作し、ド
アスイツチ側に信号が送られ、車両の乗降扉があ
けられるようにすると共に送受信部65に対する
電源の供給を可能にする。送受信部65の消費電
力は大きく、また基地局1からのポーリング信号
を車載機6が受信すると自動的に記憶部63のデ
ータを送信するようになつているので、運転手が
乗務していないときには、即ちIDカード7が車
載機6に挿入されないときには、送受信機65が
動作しないようにしておく。
ード7(身分証明証を兼ねてもよい)を、車両5
の車外から車載機6のIDカード読取部に挿入す
る。車載機6のうちで、常時バツテリーから電源
部67を通じて電源供給されているのは、送受信
部65を除く61,62,63,64の各部であ
るため、IDカードの挿入に対応できるようにな
つている。先ず、IDカード読取部61で、カー
ド内容が読取られると情報処理部62に送られ、
さらにカード内容が予め登録された内容か否かの
判定を記憶部63と情報処理部62で行い、判定
でOKとなつた場合、継電器部64が動作し、ド
アスイツチ側に信号が送られ、車両の乗降扉があ
けられるようにすると共に送受信部65に対する
電源の供給を可能にする。送受信部65の消費電
力は大きく、また基地局1からのポーリング信号
を車載機6が受信すると自動的に記憶部63のデ
ータを送信するようになつているので、運転手が
乗務していないときには、即ちIDカード7が車
載機6に挿入されないときには、送受信機65が
動作しないようにしておく。
IDカード7挿入により、運転手の識別番号、
カードの挿入時刻、抜き取り時刻(時計回路を利
用して行うが、ここでは省略する)及び車番等の
情報が情報処理部62経由で記憶部63に記憶さ
れる。従つて、車載機6側では、この状態で基地
局1から信号受信待機に入る。
カードの挿入時刻、抜き取り時刻(時計回路を利
用して行うが、ここでは省略する)及び車番等の
情報が情報処理部62経由で記憶部63に記憶さ
れる。従つて、車載機6側では、この状態で基地
局1から信号受信待機に入る。
運転手はIDカード7をIDカード読取部61に
挿入後は通常の乗務を行うことができ、決められ
た径路或いは路線を運行できる。運行終了後は、
IDカード7を抜き取り、乗降扉を閉めて乗務終
了となる。
挿入後は通常の乗務を行うことができ、決められ
た径路或いは路線を運行できる。運行終了後は、
IDカード7を抜き取り、乗降扉を閉めて乗務終
了となる。
本社または営業所に設置された基地局1の操作
器17側で、各車両5に対して乗務情報を送信し
なさい、というポーリング信号を送信する。操作
器17でポーリング信号送出の起動がかけられる
と、中央処理装置14経油で通信制御装置13に
信号が送られ、更に送受信機12を通じて基地局
空中線11からポーリング信号が出される。車載
機6がこのポーリング信号を受信すると、自動的
に以下の手順をふんで基地局に情報送信する。
器17側で、各車両5に対して乗務情報を送信し
なさい、というポーリング信号を送信する。操作
器17でポーリング信号送出の起動がかけられる
と、中央処理装置14経油で通信制御装置13に
信号が送られ、更に送受信機12を通じて基地局
空中線11からポーリング信号が出される。車載
機6がこのポーリング信号を受信すると、自動的
に以下の手順をふんで基地局に情報送信する。
このポーリング信号を各車両5の車載機6の空
中線66で受信すると、送受信部65経路で情報
処理部62に信号が送られる。
中線66で受信すると、送受信部65経路で情報
処理部62に信号が送られる。
この信号の受信タイミング後に各車載機から一
斉に送信したのでは基地局側で混信するので、予
めの所定時間に従つて、各車載機6は記憶部63
に、一時記憶されている各運転手の乗務情報を読
み出し、再度情報処理部62でデータ処理後、送
受信部65を通じて空中線66から折り返し基地
局1に対して乗務情報を送信する。各車載機6か
ら送出される乗務情報は基地局空中線11経由で
送受信機12で受信される。受信した信号は通信
制御装置13経由で中央処理装置14に送られ
る。ここでデータ処理後、所要情報は記憶される
と共に、所定の形状に従い、CRT表示装置15
に各車両5の運転手の乗務情報を表示する。必要
ならばプリンター16を使い記録もできる。これ
により、本社または営業所では無人の駐在所から
出発した車両5の運転手の乗務管理が可能であ
る。もちろん、本社または営業所から出発した車
両5でも同様に運転手の乗務管理ができる。基地
局からのポーリング信号に応じて各車両の記憶部
の情報を自動的に収集するようにしたので、乗務
員が基地局へ電話で連絡する場合に比し短時間で
必要な情報が得られる。
斉に送信したのでは基地局側で混信するので、予
めの所定時間に従つて、各車載機6は記憶部63
に、一時記憶されている各運転手の乗務情報を読
み出し、再度情報処理部62でデータ処理後、送
受信部65を通じて空中線66から折り返し基地
局1に対して乗務情報を送信する。各車載機6か
ら送出される乗務情報は基地局空中線11経由で
送受信機12で受信される。受信した信号は通信
制御装置13経由で中央処理装置14に送られ
る。ここでデータ処理後、所要情報は記憶される
と共に、所定の形状に従い、CRT表示装置15
に各車両5の運転手の乗務情報を表示する。必要
ならばプリンター16を使い記録もできる。これ
により、本社または営業所では無人の駐在所から
出発した車両5の運転手の乗務管理が可能であ
る。もちろん、本社または営業所から出発した車
両5でも同様に運転手の乗務管理ができる。基地
局からのポーリング信号に応じて各車両の記憶部
の情報を自動的に収集するようにしたので、乗務
員が基地局へ電話で連絡する場合に比し短時間で
必要な情報が得られる。
なお、上記実施例では、車載機側から運転手の
乗務情報だけを本社または営業所に無線を利用し
て送信したが、車載機6はデータを処理する機能
を持つているので、車載機6にインターフエイス
部を設けて、各種端末のバス搭載機器と接続して
車両内の各種情報を併せて基地局1にリアルタイ
ムで送信することもできる。例えば、乗合バスの
場合、乗降客記録装置(どこから何人乗つて、ど
こで何人降車したか等)、案内放送装置(音声ト
ラツクに並行した制御トラツクに予めバス停留所
に相当する識別番号を録音しておき、この信号を
取り出して基地局に送れば車両の現在のおおよそ
の走行位置が分る。)等と接続して運行管理を行
うこともできる。
乗務情報だけを本社または営業所に無線を利用し
て送信したが、車載機6はデータを処理する機能
を持つているので、車載機6にインターフエイス
部を設けて、各種端末のバス搭載機器と接続して
車両内の各種情報を併せて基地局1にリアルタイ
ムで送信することもできる。例えば、乗合バスの
場合、乗降客記録装置(どこから何人乗つて、ど
こで何人降車したか等)、案内放送装置(音声ト
ラツクに並行した制御トラツクに予めバス停留所
に相当する識別番号を録音しておき、この信号を
取り出して基地局に送れば車両の現在のおおよそ
の走行位置が分る。)等と接続して運行管理を行
うこともできる。
以上のように、この発明によれば、IDカード
を運転手に持たせ、車両に搭載した車載機でカー
ド内容を読取り、運転手の乗務情報(運転手の識
別番号、カード挿入・抜取り時時刻、車番等)を
一時記憶させておき、無線機を利用して、車両の
運行開始予定時刻に基地局からのポーリングによ
つて、運転手が意識せず自動的に本社または営業
所に送信するように構成したので、短時間のうち
に正確な運転手の乗務管理、運行状況把握が得ら
れる効果がある。
を運転手に持たせ、車両に搭載した車載機でカー
ド内容を読取り、運転手の乗務情報(運転手の識
別番号、カード挿入・抜取り時時刻、車番等)を
一時記憶させておき、無線機を利用して、車両の
運行開始予定時刻に基地局からのポーリングによ
つて、運転手が意識せず自動的に本社または営業
所に送信するように構成したので、短時間のうち
に正確な運転手の乗務管理、運行状況把握が得ら
れる効果がある。
第1図は従来の運転手の乗務情報を連絡する系
統図、第2図はこの発明の一実施例による本社ま
たは営業所に設置する基地局設備及び移動局(車
両)に搭載する車載機の系統図である。 1……本社(営業所)・基地局、2……駐在所、
3……電話器、4……電電公社線、5……車両、
6……車載機、7……IDカード、11……基地
局空中線、12……送受信機、13……通信制御
装置、14……中央処理装置、15……CRT表
示装置、16……プリンター、17……操作器、
61……IDカード読取部、62……情報処理部、
63……記憶部、64……継電器部、65……送
受信部、66……空中線、67……電源部。
統図、第2図はこの発明の一実施例による本社ま
たは営業所に設置する基地局設備及び移動局(車
両)に搭載する車載機の系統図である。 1……本社(営業所)・基地局、2……駐在所、
3……電話器、4……電電公社線、5……車両、
6……車載機、7……IDカード、11……基地
局空中線、12……送受信機、13……通信制御
装置、14……中央処理装置、15……CRT表
示装置、16……プリンター、17……操作器、
61……IDカード読取部、62……情報処理部、
63……記憶部、64……継電器部、65……送
受信部、66……空中線、67……電源部。
Claims (1)
- 1 基地局から遠隔の地点から運行を開始する車
両の運転手の識別番号、車番を記録した運転手固
有の識別用カードが挿入され、その識別用カード
の内容を読み取る読取手段と、上記識別用カード
の挿入時、抜き取り時の月、日、時刻を記憶する
と共に、上記識別用カードの内容も記憶する記憶
手段と、上記車両の運行開始予定時刻に上記基地
局からのポーリング信号を受信すると自動的に上
記記憶手段のデータを無線にて上記基地局に送信
する送受信手段と、上記記憶手段における上記識
別用カードの内容が予め登録された内容か否かを
判定する判定手段と、上記識別用カードが上記読
取手段に挿入されている場合において、上記判定
手段の判定結果が予め登録された内容であると判
定されたときに動作し、車両乗降用扉を開くよう
に信号を出力すると共に、上記送受信手段に対し
て電源を供給する継電手段とを車両に具備したこ
とを特徴とする運転手乗務管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139183A JPS6051988A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 運転手乗務管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139183A JPS6051988A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 運転手乗務管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051988A JPS6051988A (ja) | 1985-03-23 |
| JPH0330193B2 true JPH0330193B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=15734197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16139183A Granted JPS6051988A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 運転手乗務管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051988A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2509470B2 (ja) * | 1986-06-18 | 1996-06-19 | 株式会社 タツノ・メカトロニクス | 販売金額清算システム |
| US6073062A (en) | 1995-05-31 | 2000-06-06 | Fujitsu Limited | Mobile terminal and moving body operation management system |
| JPH10171942A (ja) * | 1996-12-11 | 1998-06-26 | Tokai Rika Co Ltd | データキャリアシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569890A (en) * | 1979-07-03 | 1981-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Bus running data collector |
| JPS5730701U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-18 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP16139183A patent/JPS6051988A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051988A (ja) | 1985-03-23 |
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