JPH0330216Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330216Y2 JPH0330216Y2 JP8691985U JP8691985U JPH0330216Y2 JP H0330216 Y2 JPH0330216 Y2 JP H0330216Y2 JP 8691985 U JP8691985 U JP 8691985U JP 8691985 U JP8691985 U JP 8691985U JP H0330216 Y2 JPH0330216 Y2 JP H0330216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- straight
- vertical
- tubular
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスーパーマーケツト、商品等において
使用される物品搬送用カートに係るものである。
使用される物品搬送用カートに係るものである。
(従来の技術)
第4図は従来の物品搬送用カートを示し、キヤ
スタaを装架した台盤bの4隅に立設された管状
垂直部片cの上端に、物品載架用天板dが支持さ
れている。
スタaを装架した台盤bの4隅に立設された管状
垂直部片cの上端に、物品載架用天板dが支持さ
れている。
図中eは前記天板dに設けられた取手用透孔で
ある。
ある。
第5図及び第6図は前記従来の物品搬送用カー
トにおける物品載架用天板dの取付部を示し、天
板dの幅方向両側縁より垂設された上部枠板fの
端部に曲成され且つ前記垂直部片cを抱着する円
弧状彎曲片f1の端部に、同彎曲片f1の外側ととも
に支柱cを挟着する天盤の上下方向に延びる直線
部片f2が延設され、同直線部片f2の自由端に天盤
の長手方向に延びる折曲片f3が曲成され、前記円
弧状彎曲片f1及び直線部片f2と同各片f1,f2によ
つて挟着された垂直部片cとに亘つて締付ボルト
gを挿貫してナツトhで緊締するとともに、前記
折曲片f3と枠板fとを部分iにおいて溶接等によ
つて固定し、前記天板dを枠板fを介して管状垂
直部片cに固着していた。
トにおける物品載架用天板dの取付部を示し、天
板dの幅方向両側縁より垂設された上部枠板fの
端部に曲成され且つ前記垂直部片cを抱着する円
弧状彎曲片f1の端部に、同彎曲片f1の外側ととも
に支柱cを挟着する天盤の上下方向に延びる直線
部片f2が延設され、同直線部片f2の自由端に天盤
の長手方向に延びる折曲片f3が曲成され、前記円
弧状彎曲片f1及び直線部片f2と同各片f1,f2によ
つて挟着された垂直部片cとに亘つて締付ボルト
gを挿貫してナツトhで緊締するとともに、前記
折曲片f3と枠板fとを部分iにおいて溶接等によ
つて固定し、前記天板dを枠板fを介して管状垂
直部片cに固着していた。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来の物品搬送用カートにおいては、天板
d下面に垂設された枠板fの前記管状垂直部片c
を抱着する円弧状彎曲片f1における先端部に設け
られた折曲片f3が固定部分iによつて枠板fに拘
束されるため、ボルトgを緊締しても円弧状彎曲
片f1及び直線部片f2と管状垂直部片cとの間に間
隙xが生起し、十分な締付が不可能であつた。
d下面に垂設された枠板fの前記管状垂直部片c
を抱着する円弧状彎曲片f1における先端部に設け
られた折曲片f3が固定部分iによつて枠板fに拘
束されるため、ボルトgを緊締しても円弧状彎曲
片f1及び直線部片f2と管状垂直部片cとの間に間
隙xが生起し、十分な締付が不可能であつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するために提
案されたもので、キヤスタを装架した台盤の4隅
に立設された管状垂直部片に物品載架用天板が支
持された物品搬送用カートにおいて、前記天板の
幅方向両側縁の下面より垂設された枠板の端部を
外側に円弧状に彎曲し、同円弧状彎曲部片の先端
部に前記天板の上下方向に亘つて延びる直線部片
を延設するとともに、同直線部片の自由端部と枠
板との間に間隙を設け、前記円弧状彎曲部片によ
つて前記管状垂直部片を抱着するとともに、前記
円弧状彎曲部片と前記直線部片とによつて前記管
状垂直部片を挟着し、同管状垂直部片と前記枠板
の円弧状彎曲部片及び直線部片とに亘つて締付ボ
ルトを挿貫してナツトで緊締してなることを特徴
とする物品搬送用カートに係るものである。
案されたもので、キヤスタを装架した台盤の4隅
に立設された管状垂直部片に物品載架用天板が支
持された物品搬送用カートにおいて、前記天板の
幅方向両側縁の下面より垂設された枠板の端部を
外側に円弧状に彎曲し、同円弧状彎曲部片の先端
部に前記天板の上下方向に亘つて延びる直線部片
を延設するとともに、同直線部片の自由端部と枠
板との間に間隙を設け、前記円弧状彎曲部片によ
つて前記管状垂直部片を抱着するとともに、前記
円弧状彎曲部片と前記直線部片とによつて前記管
状垂直部片を挟着し、同管状垂直部片と前記枠板
の円弧状彎曲部片及び直線部片とに亘つて締付ボ
ルトを挿貫してナツトで緊締してなることを特徴
とする物品搬送用カートに係るものである。
(作用)及び(考案の効果)
本考案においては前記したように、物品載架用
天板の幅方向両側縁の下面より垂設された枠板の
端部に外側に指向して曲成された、管状部片を抱
着する円弧状彎曲部片と、同部片の先端部に曲成
された天板の上下方向に延びる直線部片とによつ
て前記管状垂直部片を挟着し、同管状垂直部片と
前記円弧状彎曲部片及び直線部片とに亘つて締付
ボルトを挿貫してナツトで緊締し、前記管状垂直
部片に物品載架用天板を同天板より垂設された枠
板を介して固定するものである。
天板の幅方向両側縁の下面より垂設された枠板の
端部に外側に指向して曲成された、管状部片を抱
着する円弧状彎曲部片と、同部片の先端部に曲成
された天板の上下方向に延びる直線部片とによつ
て前記管状垂直部片を挟着し、同管状垂直部片と
前記円弧状彎曲部片及び直線部片とに亘つて締付
ボルトを挿貫してナツトで緊締し、前記管状垂直
部片に物品載架用天板を同天板より垂設された枠
板を介して固定するものである。
この際、前記枠板端部における円弧状彎曲部片
の先端部より延設された直線部片の自由端部と枠
板との間に間隙が設けられ、同直線部片は片持状
に形成されているので、前記締付ボルトの締付方
向に自由に弾性変形でき、この結果前記枠板端部
の円弧状彎曲部片と直線部片とは前記管状垂直部
片に密着するように緊締され、本考案によれば管
状垂直部片と枠板とを完全に緊締することができ
る。
の先端部より延設された直線部片の自由端部と枠
板との間に間隙が設けられ、同直線部片は片持状
に形成されているので、前記締付ボルトの締付方
向に自由に弾性変形でき、この結果前記枠板端部
の円弧状彎曲部片と直線部片とは前記管状垂直部
片に密着するように緊締され、本考案によれば管
状垂直部片と枠板とを完全に緊締することができ
る。
(実施例)
以下本考案を図示の実施例について説明する。
1はキヤスタ2を装架した台盤、3は同台盤1
の4隅に立設された管状垂直部片、4は同垂直部
片3の上端に支持される物品載架用天板で、その
長手方向両端に取手用透孔5が穿設されている。
の4隅に立設された管状垂直部片、4は同垂直部
片3の上端に支持される物品載架用天板で、その
長手方向両端に取手用透孔5が穿設されている。
6は前記天板4の幅方向両側縁より垂設された
枠板で、その端部が外側に指向して円弧状に曲成
され、同円弧状彎曲部片6aの先端部に前記天板
4の上下方向に亘つて延びる直線部片6bが延設
され、同直線部片6bと枠板6との間に間隙yが
設けられている。
枠板で、その端部が外側に指向して円弧状に曲成
され、同円弧状彎曲部片6aの先端部に前記天板
4の上下方向に亘つて延びる直線部片6bが延設
され、同直線部片6bと枠板6との間に間隙yが
設けられている。
而して前記枠板6の円弧状彎曲部片6aで管状
垂直部片3を抱着するとともに、同管状垂直部片
3を前記円弧状彎曲部片6aと直線部片6bとに
よつて挟着し、同両部片6a,6b及び両者によ
つて挟着された前記管状垂直部片3に亘つて締付
ボルト7を挿貫してナツト8で緊締し、天板4を
枠板6を介して管状垂直部片3に取付けるもので
ある。
垂直部片3を抱着するとともに、同管状垂直部片
3を前記円弧状彎曲部片6aと直線部片6bとに
よつて挟着し、同両部片6a,6b及び両者によ
つて挟着された前記管状垂直部片3に亘つて締付
ボルト7を挿貫してナツト8で緊締し、天板4を
枠板6を介して管状垂直部片3に取付けるもので
ある。
図示の実施例においては前記したように、前記
天板4の下面より垂設された枠板6の端部に曲成
され、且つ管状垂直部片3を抱着する円弧状彎曲
部片6aの先端部に延設され、且つ同彎曲部片6
aとともに前記管状垂直部片3を挟着する天板4
の上下方向に延びる直線部片6bの先端部と、枠
板6本体部との間に間隙yが設けられ、前記直線
部片6bは片持状に形成されているので、同直線
部片6b及び前記円弧状彎曲部片6aと前記管状
垂直部片3とに亘つて挿貫された締付ボルト7の
軸線方向に亘つて前記直線部片6bが自由に弾性
変形できる。
天板4の下面より垂設された枠板6の端部に曲成
され、且つ管状垂直部片3を抱着する円弧状彎曲
部片6aの先端部に延設され、且つ同彎曲部片6
aとともに前記管状垂直部片3を挟着する天板4
の上下方向に延びる直線部片6bの先端部と、枠
板6本体部との間に間隙yが設けられ、前記直線
部片6bは片持状に形成されているので、同直線
部片6b及び前記円弧状彎曲部片6aと前記管状
垂直部片3とに亘つて挿貫された締付ボルト7の
軸線方向に亘つて前記直線部片6bが自由に弾性
変形できる。
従つて前記ボルト7を緊締することによつて枠
板6の円弧状彎曲部片6a及び直線部片6bは管
状垂直部片3に密着して間隙を生起することがな
く、枠板6と管状垂直部片3とは確実に締付けら
れるものである。
板6の円弧状彎曲部片6a及び直線部片6bは管
状垂直部片3に密着して間隙を生起することがな
く、枠板6と管状垂直部片3とは確実に締付けら
れるものである。
第1図は本考案に係る物品搬送用カートの分解
斜面図、第2図及び第3図は夫々その天板と管状
垂直部片との取付部を示す横断平面図並に縦断面
図、第4図は従来の物品搬送用カートの斜面図、
第5図及び第6図は夫々その天板と管状垂直部片
との取付部を示す横断平面図並に縦断面図であ
る。 1……台盤、2……キヤスタ、3……管状垂直
部片、4……天板、6……枠板、6a……円弧状
彎曲部片、6b……直線部片、7……締付ボル
ト、8……ナツト。
斜面図、第2図及び第3図は夫々その天板と管状
垂直部片との取付部を示す横断平面図並に縦断面
図、第4図は従来の物品搬送用カートの斜面図、
第5図及び第6図は夫々その天板と管状垂直部片
との取付部を示す横断平面図並に縦断面図であ
る。 1……台盤、2……キヤスタ、3……管状垂直
部片、4……天板、6……枠板、6a……円弧状
彎曲部片、6b……直線部片、7……締付ボル
ト、8……ナツト。
Claims (1)
- キヤスタを装架した台盤の4隅に立設された管
状垂直部片に物品載架用天板が支持された物品搬
送用カートにおいて、前記天板の幅方向両側縁の
下面より垂設された枠板の端部を外側に円弧状に
彎曲し、同円弧状彎曲部片の先端部に前記天板の
上下方向に亘つて延びる直線部片を延設するとと
もに、同直線部片の自由端部と枠板との間に間隙
を設け、前記円弧状彎曲部片によつて前記管状垂
直部片を抱着するとともに、前記円弧状彎曲部片
と前記直線部片とによつて前記管状垂直部片を挟
着し、同管状垂直部片と前記枠板の円弧状彎曲部
片及び直線部片とに亘つて締付ボルトを挿貫して
ナツトで緊締してなることを特徴とする物品搬送
用カート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8691985U JPH0330216Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8691985U JPH0330216Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203169U JPS61203169U (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0330216Y2 true JPH0330216Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=30638661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8691985U Expired JPH0330216Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330216Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP8691985U patent/JPH0330216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203169U (ja) | 1986-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6450515B1 (en) | Clip-on wheels for pallets or other structures with runners | |
| US6450514B1 (en) | Dolly for moving large sheets | |
| CA1317615C (en) | Modular cabinet support | |
| JPH0330216Y2 (ja) | ||
| JP2540744Y2 (ja) | 台 車 | |
| JP2001039102A (ja) | 台車の車輪取付構造 | |
| JPS5914479Y2 (ja) | フオ−クリフト用吊天秤 | |
| JPS63134365A (ja) | 台車 | |
| JPH0729117Y2 (ja) | 長尺物運搬用パレット | |
| JP5160342B2 (ja) | 台車システム及び台車用の床フレーム | |
| JPS5815299Y2 (ja) | パレツト | |
| JP3048038U (ja) | 運搬用台車 | |
| US20030080523A1 (en) | Utility push cart | |
| JP3577573B2 (ja) | キャスタ台車 | |
| JP3007471U (ja) | 運搬車 | |
| JP3259944B2 (ja) | 手押台車 | |
| JPH0247291Y2 (ja) | ||
| JPS6319245Y2 (ja) | ||
| JPH04137965U (ja) | 運搬車 | |
| JPH02121479U (ja) | ||
| JP2654920B2 (ja) | 組立式台車 | |
| JPH0589149U (ja) | 台 車 | |
| JPH0657766U (ja) | 運搬用台車 | |
| JPS63171274U (ja) | ||
| SU1217707A1 (ru) | Тележка дл транспортировки грузов |