JPH0330218A - 押釦スイッチ - Google Patents

押釦スイッチ

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JPH0330218A
JPH0330218A JP16440689A JP16440689A JPH0330218A JP H0330218 A JPH0330218 A JP H0330218A JP 16440689 A JP16440689 A JP 16440689A JP 16440689 A JP16440689 A JP 16440689A JP H0330218 A JPH0330218 A JP H0330218A
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Hideo Hayashi
英雄 林
Yoshimitsu Tsukawaki
義光 塚脇
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ケースの一面に押釦が進退自在に配設された
押釦スイッチに関するものである。
【従来の技術】
従来よりこの種の押釦スイッチとして、第l1図に示す
ように、ケースlの一面に押釦2がt出し、押釦2の進
退に伴って接点が開閉されるようにしたものが提供され
ている。ケース1は、一面が開口したボディ11と、ボ
ディ11の開口を覆うカバー12とを結合して形成され
るのであって、ボディ11とカバー12との結合にあた
っては、カバー12に係止され、ボディ11にかしめら
れる組立枠10を用いている.
【発明が解決しようとする課題】
上記従来構或によれば、ケースlの組立作業において組
立枠10のかしめ作業が必要であり、組立工数が多いと
いう問題があり、また、ボディ11とカバー12とのほ
かに組立枠10が必要になり、部品点数が多いという問
題もある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、組
立枠を不要とすることにより、ボディとカバーとの結合
作業を容易にするとともに、部品点数を削減した押釦ス
イッチを提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
本発明では、上記目的を達成するために、ケースの一面
に進退自在に突出する押釦と、板ばねよりなり中間部に
押幻からの押圧力を受ける押部を有するとともに一端部
に可動接点を備えた引張ばねと、引張ばねの他端部が固
着された可動側端子と、押釦の進退に伴って可動接点が
離接する固定接点を備えた固定側端子と、一端が可動接
点の近傍で引張ばねに結合され他端が上記押部の近傍で
可動接点寄りの定位置に固定された圧縮ばねとを備え、
圧縮ばねの上記他端は押釦の進退方向における引張ばね
の揺動範囲の中間部に位置した押釦スイッチにおいて、
ケースを一面が開口したボディと、ボディの開口を覆う
カバーとにより形成し、ボディの開口縁に突設されたフ
ランジに保合孔を穿孔し、カバーに係合孔に係合する保
合フックを先端部に備えた脚片を突設しているのである
。 また、可動側端子および固定側端子を、それぞれ接続片
を備えた端子板と、接続片に対向して配置され接続片に
近付く向きのばね力を有した鎖錠ばねど、外力を受ける
と鎖錠ばねを端子板から離れる向きに付勢する解除釦と
で構成し、ケースの一面に形成された電線挿入孔よりケ
ース内に導入された?t!線の一端部を接続片と鎖錠ば
ねとの間に挟持するようにするのが望ましい. さらに、押釦の両側面にそれぞれガイド突起を突設し、
ケースに押釦の周囲を囲む筒部を形成するとともに、筒
部の内周面に押釦の進退方向に走りガイド突起がスライ
ド自在に挿入されるガイド濁を形成し、筒部に対して押
釦が傾いてガイド突起がガイド渭の内周面に当接したと
きに、押釦の周面と筒部の内周面との間に間隙が形成さ
れるように傾きを規制する脚部をガイド突起に形成する
とよい.
【作用】
上記構戒によれば、ケースをボディとカバーとにより構
成し、ボデイの開口縁に突設されたフランジに係合孔を
穿孔し、カバーに保合孔に係合する係合フックを先端部
に備えた脚片を突設しているので、脚片を係合孔に挿入
するようにしてカバーをボディに被嵌すれば、ボディと
カバーとが結合されるのであって、組立作業が簡単にな
り、しかも組立枠が不要になるから、部品点数が削減さ
れるのである。 また、可動側端子および固定側端子を、それぞれ接続片
を備えた端子板と、接続片に対向して配置され接続片に
近付く向きのばね力を有した鎖錠ばねと、外力を受ける
と鎖錠ばねを端子板から離れる向きに付勢する解除釦と
で構或し、ケースの一面に形威された電線挿入孔よりケ
ース内に導入された電線の一端部を接続片と鎖錠ばねと
の間に挟持するようにすれば、いわゆる連結端子構造と
線作業が容易に行えるのであり、しかも、充電部が露出
しないから、充電部を覆う部材を設ける必要もないので
ある. さらに、押釦の両側面にそれぞれガイド突起を突設し、
ケースに押釦の周囲を囲む筒部を形成するとともに、筒
部の内周面に押釦の進退方向に走りガイド突起がスライ
ド自在に挿入されるガイド溝を形成し、筒部に対して押
釦が傾いてガイド突起がガイド溝の内周面に当接したと
きに、押釦の周面と筒部の内周面との間に間隙が形成さ
れるように傾きを規制する脚部をガイド突起に形成した
ものでは、押釦が傾いたときにも筒部と押釦の周面との
間に間隙を確保できるから、押釦の周面に塵埃が付着し
ているときでも、押釦の筒部に対する摩擦力が作用せず
、押釦を滑らかに操作することができるのである。
【実施例】
第1図に示すように、ケース1の一面に筒部17が形威
され、筒部17内には押釦2が進退自在に挿入される。 ケース1は、第1図中上面が開口したボディ11と、ボ
ディ1lの上面を覆うカバー12とを結合して形成され
る.ボディ11とカバー12とは、第2図に示すように
、カバーl2の下面より突出する脚片13の下端部に設
けた係合フック14を、ボディ11のフランジ15に穿
孔された係合孔16に係合させることにより、結合され
る。ボディ11は熱硬化性合戒樹脂により形成され、カ
バー12は熱可塑性合戒樹脂により形成されている。 このIII戒によれば、ボディ11に対してカバー12
を嵌め込むという簡単な作業で第3図に示すような外観
を呈するケース1を組み立てることができ、組立が容易
になるのである.また、組立枠が不要であるから、部品
点数が削減される。 ボディ11内には、可動側端子3aと固定側端子3bと
が納装されている。可動側端子3aには、板ばねよりな
る引張ばね4の一端部が固着され、引張ばね4の他端部
の下面には可動接点6が固着されている。また、固定側
端子3bには可動接点6に離接する固定接点7が設けら
れている.押釦2には下面から突出する押圧片2lが設
けられており、この押圧片21の下端を引張ばね4の両
端間の中間部に当接させている.したがって、押釦2を
下向きに押圧すると、押圧片21により引張ばね4が下
向きに押圧されて可動接点6が固定接点7に当接するの
である。ここにおいて、引張ばね4における可動接点6
の近傍には板ばねよりなる圧縮ばね5の一端が一体に結
合され、圧縮ばね5の他端は可動側端子3aより延設さ
れた支持片8の定位置に保持される。支持片8は押圧片
21による引張ばね4に対する力点の近傍で可動接点6
寄りに設けられ、押釦2の進退に伴う引張ばね4の上下
移動範囲の中間部において圧縮ばね5の上記他端を保持
している。しかるに、押釦2を下向きに移動させるとき
に、圧縮ばね5の両端を結ぶ線分が引張ばね4よりも下
方に位置しているときには、引張ばね4と圧縮ばね5と
の結合点において引張ばね4と圧縮ばね5との合力が上
向きに作用して可動接点6が固定接点7から離れ、引張
ばね4が上記線分よりも下方に位置するようになった瞬
間に、引張ばね4と圧縮ばね5との合力が下向きに作用
して可動接点6が急速に下方に移動し、固定接点7に接
触するのである。また、押釦2への押圧力を除去すれば
、逆の動作により可動接点6を急速に固定接点7から引
き離すことができる.すなわち、いわゆるスナップアク
ションによる動作を行い、押釦2の操作速度には無関係
に可動接点6を一定速度で移動させることができるので
ある。 ところで、可動側端子3aと固定側端子3bとは、それ
ぞれ速結端子構造を有しており、第4図に示すように、
ケース1の内周面に沿う接続片31を備えた端子板32
と、接続片31に向かう向きのばね力を有する一対のば
ね片33a,33bを有した鎖錠ばね34と、外力を受
けてばね片33bを接続片31から離れる向きに押圧す
る解除釦35とを備えている。鎖錠ばね34は各端子板
32に対して一対ずつ設けられており、両鎖錠片34の
ばね片33bに当接するように解除釦35が配設されて
いる.各鎖錠ばね34のばね片33a,33bと端子板
32の接続片31との間に対応する部位でボデイ11の
底壁にはそれぞれ電線挿入孔36が穿孔され、また、一
対の電線挿入孔36の間には、第6図に示すように、治
具挿入孔37が穿孔されている。したがって、電線挿入
孔36に対して、第5図に示すように、電線9を挿入す
れば、接続片31とばね片33a,33bとの間に電線
9が挟持されて、電線9と端子板32とが電気的に接続
され、また、ばね片33bの先端が電線9に食い込むこ
とにより、電線9が抜け止めされるのである。一方、電
線9を抜きたいときには、第6図に示すように、治具挿
入孔37にドライバ38の先端部を挿入すれば、解除釦
35がドライバ38に押圧され、ばね片33bを接続片
31から離れる向きに押圧することになる。こうして電
線9を容易に抜くことができるのである。 このように、連結端子構造としたことにより、電線9の
結線作業が容易になるのである。また、充電部が外部に
露出しないから、従来のようなねじカバーも不要になる
のである.ここに、各端子板32には一対の鎖錠ばね3
4が対応しており、電線挿入孔36も一対設けられてい
るから、送り配線が容易になる。 押釦2はフッ素樹脂を含んだユリア樹脂により形成され
ており、押釦2の両側面には、第7図に示すように、ガ
イド突起22が突設されている.ガイド突起22の一部
は押釦2の下面から突出して脚部22aを形成し、ガイ
ド突起22において押釦2の側面に対応する部位には上
下方向に走る狭幅の滑り突条22bが突設されている.
このガイド突起22は、第8図に示すように、カバー1
2の筒部17の内周面に形成された上下方向に走るガイ
ドffil8に挿入され、ガイド?II18に沿って上
下に移動できるようになっている.ガイド溝18は上端
が閉塞されており、ガイド突起22の上面がガイド渭1
8の上端に当接することにより、押frJ2の移動範囲
の上限位置が規制される.ここにおいて、ガイド?1l
18とガイド突起22との寸法は、第8図に示すように
、押釦2が筒部17に対して傾いて、ガイド突起22が
ガイド溝18の内周面に当接したときに、押112の周
面と筒部17の開口とが接触しないように設定される。 この構成によれば、押釦2の周而に塵埃が付着しても筒
部17との摩擦力が増加せず、しかも押釦2が摩擦係数
の小さい材料で形成されていることとあいまって押釦2
を滑らかに操作することができるのである。また、ガイ
ド突起22には狭幅の滑り突条22bが突設され、この
滑り突条22bがガイド講18の底面に当接するから、
押釦2と筒部17との接触面積が小さくなり、この楕或
によっても押釦2に滑らかな操作感が得られるのである
.さらに、カバー12を従来と同寸法とすれば、実質的
には、押釦2の傾きが小さくなるから、押釦2のどの部
位を押しても操作感に差がなくなるのである. 押釦2の先端面には、第9図および第10図に示すよう
に、透明材料よりなるラベル力バー23が着脱自在に装
着される。ラベル力バー23は、下面開口した薄箱状に
形成されており、押釦2の先端面とラベル力バー23と
の間にラベルを挟持できるようになっている.ここに、
ラベル力バー23は押釦2に対して摩擦力で保持されて
いるから、押釦2においてラベル力バー23の周壁に当
接する部位にシボ加工により形成した摩擦面24を設け
ている。この構戒により、ラベル力バー23に対する保
持力が大きくなるのである.すなわち、落下時などでも
ラベル力バー23が外れることがなく、しかも適度な力
を加えて引っ張れば容易に外すことができるようになる
のである。
【発明の効果】
本発明は上述のように、ケースの一面に進退自在に突出
する押釦と、板ばねよりなり中間部に押釦からの押圧力
を受ける押部を有するとともに一端部に可動接点を備え
た引張ばねと、引張ばねの他端部が固着された可動側端
子と、押釦の進退に伴って可動接点が離接する固定接点
を備えた固定側端子と、一端が可動接点の近傍で引張ば
ねに結合され他端が上記押部の近傍で可動接点寄りの定
位置に固定された圧縮ばねとを備え、圧縮ばねの上記他
端は押釦の進退方向における引張ばねの揺動範囲の中間
部に位置した押釦スイッチにおいて、請求項1の構戒で
は、ケースをボディとカバーとにより構戒し、ボディの
開口縁に突設されたフランジに係合孔を穿孔し、カバー
に係合孔に係合する係合フックを先端部に備えた脚片を
突設しているので、脚片を係合孔に挿入するようにして
カバーをボディに被嵌すれば、ボディとカバーとが結合
されるのであって、組立作業が簡単になり、しかも組立
枠が不要になるから、部品点数が削減されるという利点
を有する。 また、請求項2の構成では、可動fill端子および固
定側端子を、それぞれ接続片を備えた端子板と、接続片
に対向して配置され接続片に近付く向きのばね力を有し
た鎖錠ばねと、外力を受けると鎖錠ばねを端子板から離
れる向きに付勢する解除釦とで構成し、ケースの一面に
形成された電線挿入孔よりゲース内に導入された電線の
一端部を接続片とMWばねとの間に挟持するようにして
いるから、いわゆる速結端子構造となるから、電線を電
線挿入孔に挿入するのみで結線作業が容易に行えるとい
う効果があり、しかも、充電部が露出しないから、充電
部を覆う部材を設ける必要もないという利点がある。 さらに、請求項3の構戒では、押釦の両側面にそれぞれ
ガイド突起を突設し、ケースに押釦の周囲を囲む筒部を
形成するとともに、筒部の内周面に押釦の進退方向に走
りガイド突起がスライド自在に挿入されるガイド溝を形
成し、筒部に対して押釦が傾いてガイド突起がガイド溝
の内周面に当接したときに、押釦の周面と筒部の内周面
との間に間隙が形成されるように傾きを規制する脚部を
ガイド突起に形成しているから、押釦が傾いたときにも
筒部と押釦の周面との間に間隙を確保できるから、押釦
の周面に塵埃が付着しているときでも、押釦の筒部に対
する摩擦力が作用せず、押釦を滑らかに操作することが
できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は同上の
要部斜視図、第3図は同上の外観斜視図、第4図は同上
の要部分解斜視図、第5図および第6図は同上の要部断
面図、第7図は同上に用いる押釦の斜視図、第8図は同
上の要部断面図、第9図は同上の要部分解斜視図、第1
0図は同上の要部断面図、第11図は従来゜例を示す外
観斜視図である. 1・・・ケース、2・・・押釦、3a・・・可動測端子
、3b・・・固定側端子、4・・・引張ばね、5・・・
圧縮ばね、6・・・可動接点、7・・・固定接点、1l
・・・ボディ、12・・・カバー 13・・・脚片、1
4・・・係合フック、15・・・フランジ、l6・・・
係合孔、17・・・筒部、18・・・ガイド溝、22・
・・ガイド突起、22a・・・脚部、31・・・接続片
、32・・・端子板、34・・・鎖錠ばね、35・・・
解除釦、36・・・電線挿入孔。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケースの一面に進退自在に突出する押釦と、板ば
    ねよりなり中間部に押釦からの押圧力を受ける押部を有
    するとともに一端部に可動接点を備えた引張ばねと、引
    張ばねの他端部が固着された可動側端子と、押釦の進退
    に伴って可動接点が離接する固定接点を備えた固定側端
    子と、一端が可動接点の近傍で引張ばねに結合され他端
    が上記押部の近傍で可動接点寄りの定位置に固定された
    圧縮ばねとを備え、圧縮ばねの上記他端は押釦の進退方
    向における引張ばねの揺動範囲の中間部に位置した押釦
    スイッチにおいて、ケースは一面が開口したボディと、
    ボディの開口を覆うカバーとにより形成され、ボディに
    は開口縁に突設されたフランジに係合孔が穿孔され、カ
    バーには上記係合孔に係合する係合フックを先端部に備
    えた脚片が突設されて成ることを特徴とする押釦スイッ
    チ。
  2. (2)ケースの一面に進退自在に突出する押釦と、板ば
    ねよりなり中間部に押釦からの押圧力を受ける押部を有
    するとともに一端部に可動接点を備えた引張ばねと、引
    張ばねの他端部が固着された可動側端子と、押釦の進退
    に伴って可動接点が離接する固定接点を備えた固定側端
    子と、一端が可動接点の近傍で引張ばねに結合され他端
    が上記押部の近傍で可動接点寄りの定位置に固定された
    圧縮ばねとを備え、圧縮ばねの上記他端は押釦の進退方
    向における引張ばねの揺動範囲の中間部に位置した押釦
    スイッチにおいて、可動側端子および固定側端子は、そ
    れぞれ接続片を備えた端子板と、接続片に対向して配置
    され接続片に近付く向きのばね力を有した鎖錠ばねと、
    外力を受けると鎖錠ばねを端子板から離れる向きに付勢
    する解除釦とからなり、ケースの一面に形成された電線
    挿入孔よりケース内に導入された電線の一端部を接続片
    と鎖錠ばねとの間に挟持することを特徴とする押釦スイ
    ッチ。
  3. (3)ケースの一面に進退自在に突出する押釦と、板ば
    ねよりなり中間部に押釦からの押圧力を受ける押部を有
    するとともに一端部に可動接点を備えた引張ばねと、引
    張ばねの他端部が固着された可動側端子と、押釦の進退
    に伴って可動接点が離接する固定接点を備えた固定側端
    子と、一端が可動接点の近傍で引張ばねに結合され他端
    が上記押部の近傍で可動接点寄りの定位置に固定された
    圧縮ばねとを備え、圧縮ばねの上記他端は押釦の進退方
    向における引張ばねの揺動範囲の中間部に位置した押釦
    スイッチにおいて、押釦の両側面にはそれぞれガイド突
    起が突設され、ケースには押釦の周囲を囲む筒部が形成
    されるとともに、筒部の内周面に押釦の進退方向に走り
    ガイド突起がスライド自在に挿入されるガイド溝が形成
    され、筒部に対して押釦が傾いてガイド突起がガイド溝
    の内周面に当接したときに、押釦の周面と筒部の内周面
    との間に間隙が形成されるように傾きを規制する脚部が
    ガイド突起に形成されて成ることを特徴とする押釦スイ
    ッチ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010044865A (ja) * 2008-08-08 2010-02-25 Toshiba Tec Corp 電源スイッチ及びそれを備えたディスプレイ端末
CN111128586A (zh) * 2020-01-15 2020-05-08 温州港源电子有限公司 一种自锁开关结构

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