JPH0334018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334018Y2 JPH0334018Y2 JP1982088045U JP8804582U JPH0334018Y2 JP H0334018 Y2 JPH0334018 Y2 JP H0334018Y2 JP 1982088045 U JP1982088045 U JP 1982088045U JP 8804582 U JP8804582 U JP 8804582U JP H0334018 Y2 JPH0334018 Y2 JP H0334018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- contact piece
- contact
- protrusion
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、端末用キーボード、タイプライタ
キーボード等に使用される押釦スイツチに関する
ものである。
キーボード等に使用される押釦スイツチに関する
ものである。
(従来の技術)
押釦スイツチにおいては、金属材料空なる接点
片を、樹脂材料からなるステムの突部で押圧して
開閉操作を行なうものがある。
片を、樹脂材料からなるステムの突部で押圧して
開閉操作を行なうものがある。
この種の押釦スイツチにおいては、接点片の寸
法や形状によつて、接点片の開閉動作に要する力
が異なり、接点片の開閉操作に要する力を適度に
小さくするために、一般的には接点片を矩形状に
形成し、その長手方向の一端を固定し、他端部に
接点を形成している。
法や形状によつて、接点片の開閉動作に要する力
が異なり、接点片の開閉操作に要する力を適度に
小さくするために、一般的には接点片を矩形状に
形成し、その長手方向の一端を固定し、他端部に
接点を形成している。
そして、かかる接点片は、その長手方向をステ
ムの進退方向に一致されて配置されることが一般
的である。
ムの進退方向に一致されて配置されることが一般
的である。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、かかる接点片の長手方向をステムの
進退方向と一致して配置するよりも、直交方向と
して配置すると、押釦スイツチ全体としての厚さ
を薄くすることができる利点がある。
進退方向と一致して配置するよりも、直交方向と
して配置すると、押釦スイツチ全体としての厚さ
を薄くすることができる利点がある。
しかしながら、このように接点片をステムの進
退方向と直交方向に配置すると、樹脂材料からな
るステムの突部が、接点片の剛性の高い、短手方
向から摺接して押圧するので、ステムの突部が摩
耗しやすく、この突部の摩耗による微粉物の接点
への付着による接触不良やステムの押圧感覚の変
化を生じる。
退方向と直交方向に配置すると、樹脂材料からな
るステムの突部が、接点片の剛性の高い、短手方
向から摺接して押圧するので、ステムの突部が摩
耗しやすく、この突部の摩耗による微粉物の接点
への付着による接触不良やステムの押圧感覚の変
化を生じる。
そのため、接点片をステムの進退方向と直交方
向として配置した押釦スイツチは、前述のごとき
利点を有するにもかかわらず、特に操作頻度の高
いキーボード等には適用されていない。
向として配置した押釦スイツチは、前述のごとき
利点を有するにもかかわらず、特に操作頻度の高
いキーボード等には適用されていない。
この考案は、このような事情に基づいてなされ
たもので、接点片をステムの進退方向と直交方向
として配置した押釦スイツチにおけるステムの突
部の摩耗の発生を軽減することにより、前述の不
都合の発生を抑制し、厚さの薄い押釦スイツチの
実用を可能とすることを目的とするものである。
たもので、接点片をステムの進退方向と直交方向
として配置した押釦スイツチにおけるステムの突
部の摩耗の発生を軽減することにより、前述の不
都合の発生を抑制し、厚さの薄い押釦スイツチの
実用を可能とすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、この考案は、側面
に突部を形成したステムをケースに進退動自在に
配設し、ケース側に一端を固定するとともに他端
に接点を有する接点片を設け、ステムの進退動に
ともなう前記突部の変位により前記接点片を押圧
変位されて、前記接点の開閉を行う押釦スイツチ
において、 前記接点片を前記ステムの進退動方向に対して
直交する方向に延在させるとともに、板ばね材料
からなり、その自由端に接点片を押圧する押圧部
を有するアクチユエータをケース立設して、前記
接点片と前記ステムの突部との間に介在させ、前
記突部で前記アクチユエータを押圧することによ
り前記接点片を離接動作させるものである。
に突部を形成したステムをケースに進退動自在に
配設し、ケース側に一端を固定するとともに他端
に接点を有する接点片を設け、ステムの進退動に
ともなう前記突部の変位により前記接点片を押圧
変位されて、前記接点の開閉を行う押釦スイツチ
において、 前記接点片を前記ステムの進退動方向に対して
直交する方向に延在させるとともに、板ばね材料
からなり、その自由端に接点片を押圧する押圧部
を有するアクチユエータをケース立設して、前記
接点片と前記ステムの突部との間に介在させ、前
記突部で前記アクチユエータを押圧することによ
り前記接点片を離接動作させるものである。
(作用)
この考案によれば、ステムの進退動方向に対し
て直交する方向に延在した接点片と、ステムの突
部との間に、板ばね材料からなり、その自由端に
接点片を押圧する押圧部を有するアクチユエータ
をケースに立設して介在させ、前記突部で前記ア
クチユエータを押圧することにより前記接点片を
離接動作させることとしたので、ステムの突部は
接点片の剛性の高い方向からの直接の押圧を回避
しアクチユエータを介して押圧することができる
ので、ステムの突部の摩耗の発生を軽減すること
ができる。
て直交する方向に延在した接点片と、ステムの突
部との間に、板ばね材料からなり、その自由端に
接点片を押圧する押圧部を有するアクチユエータ
をケースに立設して介在させ、前記突部で前記ア
クチユエータを押圧することにより前記接点片を
離接動作させることとしたので、ステムの突部は
接点片の剛性の高い方向からの直接の押圧を回避
しアクチユエータを介して押圧することができる
ので、ステムの突部の摩耗の発生を軽減すること
ができる。
また、ステムに摩耗を生じても、その摩耗によ
る微粉物は、アクチユエータの接点片とは逆側で
あるので接点間に侵入しにくく、接触不良の原因
となりにくい。
る微粉物は、アクチユエータの接点片とは逆側で
あるので接点間に侵入しにくく、接触不良の原因
となりにくい。
したがつて、このアクチユエータにより、この
種の押釦スイツチが有していた従来の不都合の発
生を抑制され、厚さの薄い押釦スイツチのキーボ
ード等への適用が可能となる。
種の押釦スイツチが有していた従来の不都合の発
生を抑制され、厚さの薄い押釦スイツチのキーボ
ード等への適用が可能となる。
(実施例)
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を説
明する図である。図において、1は樹脂により一
体成形されたケースであり、このケース1の中央
部に形成されるステム収納部2にはスプリング3
を介してステム4が上下方向に進退動自在に配設
されている。
明する図である。図において、1は樹脂により一
体成形されたケースであり、このケース1の中央
部に形成されるステム収納部2にはスプリング3
を介してステム4が上下方向に進退動自在に配設
されている。
また、このステム4の一側面には突部4aが形
成され、この突部4aはステム収納部2を臨むよ
うに縦長に形成された案内溝2aにおいて上下方
向にスライド自在となつている。
成され、この突部4aはステム収納部2を臨むよ
うに縦長に形成された案内溝2aにおいて上下方
向にスライド自在となつている。
さらに、ステム収納部2とケース1の一側壁と
の間には接点収納部5が形成され、この接点収納
部5に接点部材6を収納することによつて後述の
各接点片がケース側に固定される。
の間には接点収納部5が形成され、この接点収納
部5に接点部材6を収納することによつて後述の
各接点片がケース側に固定される。
この接点部材6はほぼU字状に形成された枠体
6AにL字状の導電性弾性材料からなる固定接点
片6aおよび可動接点片6bがインサート成形に
より設けられている。
6AにL字状の導電性弾性材料からなる固定接点
片6aおよび可動接点片6bがインサート成形に
より設けられている。
この実施例における、これらの固定接点片6a
および可動接点片6bには、端子t1,t2一体的に
形成されており、これらの端子t1,t2はケース1
の外側に延在するようにされている。
および可動接点片6bには、端子t1,t2一体的に
形成されており、これらの端子t1,t2はケース1
の外側に延在するようにされている。
そして、これらの固定接点片6aおよび可動接
点片6bにおいて、前記端子t1,t2部分以外の本
来の接点片部分は、前記枠体6AのU字の内側で
横方向にした矩形状に形成されており、これらの
部分の先端は自由端とされている。
点片6bにおいて、前記端子t1,t2部分以外の本
来の接点片部分は、前記枠体6AのU字の内側で
横方向にした矩形状に形成されており、これらの
部分の先端は自由端とされている。
これらの自由端部分には、それぞれ固定接点片
6aの接点S1と可動接点片6bの接点S2とが互い
に対向して設けられており、これらの接点S1,S2
は、非押圧時には各接点S1,S2同士が接してい
る。
6aの接点S1と可動接点片6bの接点S2とが互い
に対向して設けられており、これらの接点S1,S2
は、非押圧時には各接点S1,S2同士が接してい
る。
なお、可動接点片6bの前記枠体6AのU字状
の内側に延在された、本来の接点片部分は、この
考案でいう接点片に該当するものである。
の内側に延在された、本来の接点片部分は、この
考案でいう接点片に該当するものである。
可動接点片6bの接点S2の近傍には被押圧突起
Pが設けられ、この被押圧突起Pにはアクチユエ
ータ7を構成する押圧片7Aの自由端部に形成さ
れ、被押圧突起Pより幅広に形成された押圧部7
aが摺接するようにされている。
Pが設けられ、この被押圧突起Pにはアクチユエ
ータ7を構成する押圧片7Aの自由端部に形成さ
れ、被押圧突起Pより幅広に形成された押圧部7
aが摺接するようにされている。
すなわち、このアクチユエータ7は燐青銅、ス
テンレス鋼等の耐食性板ばね材料からなり、アク
チユエータ7の下端両側に穿設される孔Cは接点
部材6の枠体6Aに形成される図示しない突起と
係合してはめるようになつており、ケース1に支
持された接点部材6を介してケース1に支持させ
ている。
テンレス鋼等の耐食性板ばね材料からなり、アク
チユエータ7の下端両側に穿設される孔Cは接点
部材6の枠体6Aに形成される図示しない突起と
係合してはめるようになつており、ケース1に支
持された接点部材6を介してケース1に支持させ
ている。
そして、このアクチユエータ7のほぼ中央部に
切欠部7bを形成することにより、押圧片7Aを
起立するように設け、この押圧片7Aの上端に前
記押圧部7aが形成されている。
切欠部7bを形成することにより、押圧片7Aを
起立するように設け、この押圧片7Aの上端に前
記押圧部7aが形成されている。
したがつて、アクチユエータ7はステム4と接
点部材6との間に介在し、ステム4の突部4aが
ステム4の進退動に応じ、押圧部7aを介して可
動接点6bを押圧または押圧解除することによ
り、固定接点6aと可動接点6bとは離接動作を
行なう。
点部材6との間に介在し、ステム4の突部4aが
ステム4の進退動に応じ、押圧部7aを介して可
動接点6bを押圧または押圧解除することによ
り、固定接点6aと可動接点6bとは離接動作を
行なう。
この場合、可動接点片6bはステム4の進退方
向に対し直交する方向に動き、固定接点S1と可動
接点S2との離接動作により端子t1,t2に接続され
る電気回路の開閉が図られるようにされている。
向に対し直交する方向に動き、固定接点S1と可動
接点S2との離接動作により端子t1,t2に接続され
る電気回路の開閉が図られるようにされている。
このようにアクチユエータ7を介して、ステム
4の突部4aが横方向に延在された可動接点片6
bを押圧して接点S1,S2の離接動作を行なうの
で、突部4aは可動接点片6bの剛性が高い方向
に直接接触せずに済み、突部4aの摩耗を軽減す
ることができる。
4の突部4aが横方向に延在された可動接点片6
bを押圧して接点S1,S2の離接動作を行なうの
で、突部4aは可動接点片6bの剛性が高い方向
に直接接触せずに済み、突部4aの摩耗を軽減す
ることができる。
そして、このアクチユエータ7が両接点片6
a,6bとステム4との間に立設しているので、
ステム4の摩耗による微粉物は、接点片側に侵入
しにくく、接触不良を生じにくい構造である。
a,6bとステム4との間に立設しているので、
ステム4の摩耗による微粉物は、接点片側に侵入
しにくく、接触不良を生じにくい構造である。
また、アクチユエータ7を板ばね材料で形成し
たから、可動接点片6bの動きに良好に追従し、
可動接点片6bの疲労の原因となりにくい利点が
ある。
たから、可動接点片6bの動きに良好に追従し、
可動接点片6bの疲労の原因となりにくい利点が
ある。
なお、図において8はケース1に装着される押
え板であり、この押え板8の中央部にはステム4
の上部が貫通する挿通孔8aが形成され、その両
側に延設される脚片8bの爪8cがケース1の両
側に形成される係止部1aに係止されている。
え板であり、この押え板8の中央部にはステム4
の上部が貫通する挿通孔8aが形成され、その両
側に延設される脚片8bの爪8cがケース1の両
側に形成される係止部1aに係止されている。
また、ステム4の突部4aは押え板8の貫通孔
8aの縁部に当接してステム4の上方への抜け出
しが阻止されている。
8aの縁部に当接してステム4の上方への抜け出
しが阻止されている。
さらに、9はステム4の頭部に嵌合するキート
ツプであり、このキートツプ9の押圧によりステ
ム4の進退動が行なわれる。
ツプであり、このキートツプ9の押圧によりステ
ム4の進退動が行なわれる。
このように構成されているため、第3図に示す
ようにステム4をスプリング3の付勢力に抗して
下方に動かすと、押圧片7Aの押圧部7aとステ
ム4の突部4aとが離間し、押圧片7Aはそれ自
体の復元力によりほぼ鉛直に起立した状態とな
る。
ようにステム4をスプリング3の付勢力に抗して
下方に動かすと、押圧片7Aの押圧部7aとステ
ム4の突部4aとが離間し、押圧片7Aはそれ自
体の復元力によりほぼ鉛直に起立した状態とな
る。
このため、押圧片7Aの押圧部7aは可動接点
片6bの被押圧突起Pに押圧力を与えず、可動接
点片6b自体の付勢力によりS1,S2が接触する。
片6bの被押圧突起Pに押圧力を与えず、可動接
点片6b自体の付勢力によりS1,S2が接触する。
これに対し、ステム4の下ほうへの押圧を解除
すると、ステム4はスプリング3の付勢力により
上方へ動き、ステム4の突部4aが押圧部7aに
摺接して押圧片7Aを撓ませる。
すると、ステム4はスプリング3の付勢力により
上方へ動き、ステム4の突部4aが押圧部7aに
摺接して押圧片7Aを撓ませる。
これにより、押圧部7aが被押圧突起Pを押圧
し、可動接点片6bを固定接点片6aから遠ざけ
るように作用して接点S1,S2を離間させる。
し、可動接点片6bを固定接点片6aから遠ざけ
るように作用して接点S1,S2を離間させる。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案によれば、ステ
ムの進退動方向に対して直交する方向に延在した
接点片と、ステムの突部との間に、板ばね材料か
らなり、その自由端に接点片を押圧する押圧部を
有するアクチユエータをケースに立設して介在さ
せ、前記突部で前記アクチユエータを押圧するこ
とにより前記接点片を離接動作させることとした
ので、ステムの突部は接点片の剛性の高い方向か
らの直接の押圧を回避しアクチユエータを介して
押圧することができるので、ステムの突部の摩耗
の発生を軽減することができる。
ムの進退動方向に対して直交する方向に延在した
接点片と、ステムの突部との間に、板ばね材料か
らなり、その自由端に接点片を押圧する押圧部を
有するアクチユエータをケースに立設して介在さ
せ、前記突部で前記アクチユエータを押圧するこ
とにより前記接点片を離接動作させることとした
ので、ステムの突部は接点片の剛性の高い方向か
らの直接の押圧を回避しアクチユエータを介して
押圧することができるので、ステムの突部の摩耗
の発生を軽減することができる。
また、ステムに摩耗が生じても、その摩耗によ
る微粉物は、アクチユエータの接点片とは逆側で
あるので接点間に侵入しにくく、接触不良の原因
となりにくい。
る微粉物は、アクチユエータの接点片とは逆側で
あるので接点間に侵入しにくく、接触不良の原因
となりにくい。
したがつて、このアクチユエータにより、この
種の押釦スイツチが有していた従来の不都合の発
生を抑制され、厚さの薄い押釦スイツチのキーボ
ード等への適用が可能となる。
種の押釦スイツチが有していた従来の不都合の発
生を抑制され、厚さの薄い押釦スイツチのキーボ
ード等への適用が可能となる。
第1図はこの考案に係る押釦スイツチを説明す
る分解斜視図、第2図は第1図のキートツプを除
く組立状態の斜視図、第3図はステムのアクチユ
エータに対する作用を説明する要部側断面図であ
る。 1……ケース、4……ステム、6a……固定接
点片、6b……可動接点片、7……アクチユエー
タ、7a……押圧部。
る分解斜視図、第2図は第1図のキートツプを除
く組立状態の斜視図、第3図はステムのアクチユ
エータに対する作用を説明する要部側断面図であ
る。 1……ケース、4……ステム、6a……固定接
点片、6b……可動接点片、7……アクチユエー
タ、7a……押圧部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 側面に突部を形成したステムをケースに進退動
自在に配設し、ケース側に一端を固定するととも
に他端に接点を有する接点片を設け、ステムの進
退動にともなう前記突部の変位により前記接点片
を押圧変位させて、前記接点の開閉を行う押釦ス
イツチにおいて、 前記接点片を前記ステムの進退動方向に対して
直交する方向に延在させるとともに、板ばね材料
からなり、その自由端に接点片を押圧する押圧部
を有するアクチユエータをケース立設して、前記
接点片と前記ステムの突部との間に介在させ、前
記突部で前記アクチユエータを押圧することによ
り前記接点片を離接動作させることを特徴とする
押釦スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8804582U JPS58193428U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 押釦スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8804582U JPS58193428U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 押釦スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193428U JPS58193428U (ja) | 1983-12-22 |
| JPH0334018Y2 true JPH0334018Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=30096735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8804582U Granted JPS58193428U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 押釦スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193428U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003109459A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Nihon Kaiheiki Industry Co Ltd | 押しボタンスイッチ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749873Y2 (ja) * | 1980-06-18 | 1982-11-01 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP8804582U patent/JPS58193428U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58193428U (ja) | 1983-12-22 |
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