JPH0330230B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330230B2 JPH0330230B2 JP23300483A JP23300483A JPH0330230B2 JP H0330230 B2 JPH0330230 B2 JP H0330230B2 JP 23300483 A JP23300483 A JP 23300483A JP 23300483 A JP23300483 A JP 23300483A JP H0330230 B2 JPH0330230 B2 JP H0330230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacket
- transfer table
- axis
- transfer
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 58
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/03—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation in containers or trays
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザーを光源として、円盤状記録
媒体(以下デイスクと称す)上に形成した記録ト
ラツクに集光して情報を記録あるいは再生する光
学式記録再生装置に用いられる光学ヘツド移送台
のロツク装置に関するものである。
媒体(以下デイスクと称す)上に形成した記録ト
ラツクに集光して情報を記録あるいは再生する光
学式記録再生装置に用いられる光学ヘツド移送台
のロツク装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
光学式記録再生装置を運搬する際、移送台をロ
ツクしないと、振動等により、移送台に取付けら
れた光学ヘツドが可動範囲を移動し、光学ヘツド
駆動手段の固定部に当たり、光学系を破損させた
り、その調整が狂つたりして、悪影響を与えるた
め、従来より、光学ヘツド移送台のロツク装置が
重要視されてきた。
ツクしないと、振動等により、移送台に取付けら
れた光学ヘツドが可動範囲を移動し、光学ヘツド
駆動手段の固定部に当たり、光学系を破損させた
り、その調整が狂つたりして、悪影響を与えるた
め、従来より、光学ヘツド移送台のロツク装置が
重要視されてきた。
以下、第1図を用いて従来の光学ヘツド移送台
のロツク装置について説明する。
のロツク装置について説明する。
第1図イ,ロは従来の光学ヘツド移送台のロツ
ク装置の平面図を示すものである。第1図におい
て、A方向はデイスク半径方向である。1は光学
ヘツドで、デイスク(図示せず)に集光し情報を
記録あるいは再生する。2は移送台で、光学ヘツ
ド1が取付けられ、デイスク半径方向Aに推力を
発生するリニアモータ(図示せず)の可動コイル
(図示せず)に接着固定されている。3はシヤフ
トで、その軸心がデイスク半径方向Aに平行に設
けられている。4はローラで、移送台2に取付け
られ、シヤフト3上を回転移動し、移送台2従つ
て光学ヘツド1をデイスク半径方向Aに案内す
る。5はストツパで、光学ヘツド1がデイスクの
記録再生領域を越えた位置で移送台2に当接し、
その動きを規制する弾性的なものである。6はロ
ツク部材で、シヤフト3の径より少し大きな径の
孔を設け、シヤフト3に挿入され、デイスク半径
方向Aに移動自在である。7はロツク部材6の金
属部である。8はメネジで、ロツク部材6を光学
式記録再生装置本体(図示せず)にネジ止めし固
定するために、ロツク部材6の金属部7にあけら
れている。9はロツク部材6の弾性部で、ロツク
部材6の金属部7に接着固定され、ロツク時に移
送台2に当接する。10は側板で、シヤフト3が
固定され、ロツク部材6側に突起部を設け、その
突起部およびその対向位置にストツパ5が接着固
定され、光学式記録再生装置本体に固定されてい
る。
ク装置の平面図を示すものである。第1図におい
て、A方向はデイスク半径方向である。1は光学
ヘツドで、デイスク(図示せず)に集光し情報を
記録あるいは再生する。2は移送台で、光学ヘツ
ド1が取付けられ、デイスク半径方向Aに推力を
発生するリニアモータ(図示せず)の可動コイル
(図示せず)に接着固定されている。3はシヤフ
トで、その軸心がデイスク半径方向Aに平行に設
けられている。4はローラで、移送台2に取付け
られ、シヤフト3上を回転移動し、移送台2従つ
て光学ヘツド1をデイスク半径方向Aに案内す
る。5はストツパで、光学ヘツド1がデイスクの
記録再生領域を越えた位置で移送台2に当接し、
その動きを規制する弾性的なものである。6はロ
ツク部材で、シヤフト3の径より少し大きな径の
孔を設け、シヤフト3に挿入され、デイスク半径
方向Aに移動自在である。7はロツク部材6の金
属部である。8はメネジで、ロツク部材6を光学
式記録再生装置本体(図示せず)にネジ止めし固
定するために、ロツク部材6の金属部7にあけら
れている。9はロツク部材6の弾性部で、ロツク
部材6の金属部7に接着固定され、ロツク時に移
送台2に当接する。10は側板で、シヤフト3が
固定され、ロツク部材6側に突起部を設け、その
突起部およびその対向位置にストツパ5が接着固
定され、光学式記録再生装置本体に固定されてい
る。
前記のような構成において、第1図イは光学式
記録再生装置を運搬しない時の光学ヘツド移送台
のロツク装置の状態を示し、ロツク部材6は側板
10に当接された位置で光学式記録再生装置本体
にメネジ8により固定され、光学ヘツド1がデイ
スクの記録再生領域を自在に移動しうる状態にあ
る。
記録再生装置を運搬しない時の光学ヘツド移送台
のロツク装置の状態を示し、ロツク部材6は側板
10に当接された位置で光学式記録再生装置本体
にメネジ8により固定され、光学ヘツド1がデイ
スクの記録再生領域を自在に移動しうる状態にあ
る。
一方、第1図ロは光学式記録再生装置の運搬時
の光学ヘツド移送台のロツク装置の状態を示し、
移送台2を突起部のない側板10に固定されたス
トツパ5に当接し、さらにロツク部材6を移送台
2に当接した位置で光学式記録再生装置本体にメ
ネジ8により固定され、移送台2従つて光学ヘツ
ド1はロツクされた状態にある。
の光学ヘツド移送台のロツク装置の状態を示し、
移送台2を突起部のない側板10に固定されたス
トツパ5に当接し、さらにロツク部材6を移送台
2に当接した位置で光学式記録再生装置本体にメ
ネジ8により固定され、移送台2従つて光学ヘツ
ド1はロツクされた状態にある。
ところで、最近、防塵のために光学式記録再生
装置を密閉構造にする傾向が強い。しかしなが
ら、前記のような構成では、運搬前後に光学式記
録再生装置が開放され、内部に塵埃が侵入する危
険性が高かつた。
装置を密閉構造にする傾向が強い。しかしなが
ら、前記のような構成では、運搬前後に光学式記
録再生装置が開放され、内部に塵埃が侵入する危
険性が高かつた。
さらに、運搬可能状態あるいは使用可能状態に
するために、光学式記録再生装置を開放し、ロツ
ク部材のネジを取外し、ロツク部材あるいは移送
台を所定の位置まで移動させ、ロツク部材を光学
式記録再生装置本体にネジ止めし、光学式記録再
生装置を密閉状態に戻すという面倒な操作をしな
ければならなかつた。
するために、光学式記録再生装置を開放し、ロツ
ク部材のネジを取外し、ロツク部材あるいは移送
台を所定の位置まで移動させ、ロツク部材を光学
式記録再生装置本体にネジ止めし、光学式記録再
生装置を密閉状態に戻すという面倒な操作をしな
ければならなかつた。
発明の目的
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもの
で、ジヤケツト装着手段の動きに連動させて、移
送台をロツクしたり、そのロツクを解除したりす
ることにより、光学式記録再生装置を密閉構造に
できるので、運搬の際の光学式記録再生装置内部
への塵埃の侵入を防止し、さらにその際の移送台
をロツクしたり、そのロツクを解除したりする操
作をなくすことのできる光学ヘツド移送台のロツ
ク装置を提供するものである。
で、ジヤケツト装着手段の動きに連動させて、移
送台をロツクしたり、そのロツクを解除したりす
ることにより、光学式記録再生装置を密閉構造に
できるので、運搬の際の光学式記録再生装置内部
への塵埃の侵入を防止し、さらにその際の移送台
をロツクしたり、そのロツクを解除したりする操
作をなくすことのできる光学ヘツド移送台のロツ
ク装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の光学ヘツド移送台のロツク装置は、光
学ヘツドの配設された移送台と、その移送台をデ
イスク半径方向に移送する移送手段と、デイスク
を収納したジヤケツトが挿入されこのジヤケツト
を所望の位置に装着させるジヤケツト装着手段
と、ジヤケツト装着手段に連結されジヤケツト装
着手段と連動してジヤケツト装着時に移送台と非
係止状態となりジヤケツト非装着時に移送台と係
止状態となる移送台ロツク手段とにより構成され
ている。このジヤケツト装着手段と移送台ロツク
手段を連動させ、ジヤケツトが装着されていない
時には移送台をロツク状態、装着されている時に
は移送台をロツク解除状態とすることにより、光
学式記録再生装置を密閉構造にできるので、運搬
の際の光学式記録再生装置内部への塵埃の侵入を
防止し、さらにその際の移送台をロツクしたり、
そのロツクを解除したりする操作をなくすことが
できる。
学ヘツドの配設された移送台と、その移送台をデ
イスク半径方向に移送する移送手段と、デイスク
を収納したジヤケツトが挿入されこのジヤケツト
を所望の位置に装着させるジヤケツト装着手段
と、ジヤケツト装着手段に連結されジヤケツト装
着手段と連動してジヤケツト装着時に移送台と非
係止状態となりジヤケツト非装着時に移送台と係
止状態となる移送台ロツク手段とにより構成され
ている。このジヤケツト装着手段と移送台ロツク
手段を連動させ、ジヤケツトが装着されていない
時には移送台をロツク状態、装着されている時に
は移送台をロツク解除状態とすることにより、光
学式記録再生装置を密閉構造にできるので、運搬
の際の光学式記録再生装置内部への塵埃の侵入を
防止し、さらにその際の移送台をロツクしたり、
そのロツクを解除したりする操作をなくすことが
できる。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例について第2図及び第
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
第2図、第3図は本発明の一実施例における光
学ヘツド移送台のロツク装置の斜視図であり、第
2図はロツク状態を、第3図はロツク解除状態を
示している。第2図、第3図において、X軸方向
はデイスク半径方向である。Z軸方向はデイスク
に垂直な方向である。従つて、Y軸方向はX軸、
Z軸に垂直な方向である。11は移送台で、光学
ヘツド(図示せず)が配設され、リニアモータ
(図示せず)の可動コイル(図示せず)に接着固
定され、このリニアモータによりX軸方向に力を
うけ、ローラ(図示せず)およびシヤフト(図示
せず)によりX軸方向に案内される。12はロツ
クピンで、移送台11に設けられた孔に係合し接
着固定されている。13はロツクレバーで、ロツ
クピン12と係止可能なV字状の複数の溝をX軸
方向に連続して設けている。14はロツクレバー
ガイドで、光学式記録再生装置本体(図示せず)
に設けられた孔に図中14a部分が圧入固定され
ている。15はロツクレバーガイド長孔で、ロツ
クレバーガイド14の図中14b部分と係合し、
ロツクレバー13がY軸方向に移動できるよう
に、ロツクレバー13に設けられている。16は
レバー駆動ピン長孔で、ロツクレバー13に長手
方向をX軸方向として設けられている。17はレ
バー駆動アームで、後述するレバー駆動軸19を
支点としてZ軸まわりに回転移動し、ロツクレバ
ー13をY軸方向に移動させる。18はレバー駆
動ピンで、レバー駆動アーム17に設けられた孔
に図中18a部分が係合固定され、図中18b部分
がロツクレバー13のレバー駆動ピン長孔16に
移動自在に係合されている。19はレバー駆動軸
で、図中19a部分が光学式記録再生装置本体に
回動自在に挿入され、図中19b部分がレバー駆
動アーム17に設けられた孔に固定されている。
20は駆動力伝達アームで、後述する駆動力伝達
軸23を支点としてY軸まわりに回転移動し、レ
バー駆動アーム17をZ軸まわりに回転移動させ
る。21は駆動力伝達ピン長孔で、駆動力伝達ア
ーム20に長手方向をZ軸方向として設けられて
いる。22は駆動力伝達ピンで、駆動力伝達アー
ム20の駆動力伝達ピン長孔21に移動自在に挿
入され、レバー駆動アーム17に固定されてい
る。23は駆動力伝達軸で、図中23a部分が光
学式記録再生装置本体に回動自在に挿入され、図
中23b部分が駆動力伝達アーム20に設けられ
た孔に固定されている。24はジヤケツトホルダ
ーで、デイスク(図示せず)を収納したジヤケツ
ト(図示せず)が図中24a部分より挿入され、
ジヤケツトをX軸方向に案内するものである。2
5は連結ピンで、図中25a、部分がジヤケツト
ホルダー24に設けられた孔に固定され、図中2
5b部分が駆動力伝達アーム20に設けられた孔
に回動自在に挿入されている。26はローデイン
グプレートで、ジヤケツトが手動によりジヤケツ
トホルダー24に挿入され、ジヤケツトの一端が
図中26a部分に当たつた後さらに挿入されると、
X軸の+方向に移動するものである。27はイジ
エクトボタンで、装着されたジヤケツトを取り出
す時に押すボタンである。28はイジエクトプレ
ートで、シジエクトボタン27が一体的に取り付
けられ、ジヤケツトが装着された状態でこのイジ
エクトボタン27がX軸の+方向に押されると、
X軸の+方向に移動し、ジヤケツトホルダー24
をZ軸の+方向に移動させ、その結果ローデイン
グプレート26をX軸の一方向に移動させる。2
9はローデイングガイドで、ジヤケツトホルダー
24とローデイングプレート26とイジエクトプ
レート28を案内するためのもので、光学式記録
再生装置本体に固定されている。30はジヤケツ
トホルダーガイド長孔で、ローデイングガイド2
9に長手方向をZ軸方向として設けられている。
31はジヤケツトホルダーガイド溝で、ジヤケツ
トホルダー24がZ軸方向に移動可能なようにロ
ーデイングプレート26に設けられている。3
1′はジヤケツトホルダーガイド溝相当位置で、
ジヤケツトホルダーガイド溝31と同様にジヤケ
ツトホルダー24がZ軸方向に移動可能となるロ
ーデイングプレート26のYZ側面である。32
はジヤケツトホルダーガイド斜長孔で、イジエク
トプレート28に長手方向をX軸と45゜をなす方
向として設けられている。33はジヤケツトホル
ダーガイドピンで、ジヤケツトホルダー24に設
けられた孔に固定されている。34はローデイン
グプレートガイド長孔で、ローデイングプレート
26に長手方向をX軸方向として設けられてい
る。35はイジエクトプレートガイド長孔で、イ
ジエクトプレート28に長手方向をX軸方向とし
て設けられている。36はプレートガイドピン
で、ローデイングプレート26のローデイングプ
レートガイド長孔34およびイジエクトプレート
28のイジエクトプレートガイド長孔35に移動
自在に挿入された状態でローデイングガイド29
に設けられた孔に固定されている。37はプレー
トガイド軸で、ローデイングプレート26のロー
デイングプレートガイド長孔34およびイジエク
トプレート28のイジエクトプレートガイド長孔
35に移動自在に挿入された状態で光学式記録再
生装置本体に固定されている。38はローデイン
グプレート復帰バネで、一端は光学式記録再生装
置本体に取付けられ、他端はローデイングプレー
ト26に自然長より圧縮された状態で取付けられ
ている。39はイジエクトバネで、一端はプレー
トガイド軸37に取付けられ、他端はイジエクト
プレート28にイジエクトプレート28がX軸の
最も一側に位置するとき、すなわちジヤケツトが
装着された状態のときに自然長となるように取付
けられている。40はストツパーで、光学式記録
再生装置本体に固定され、ローデイングプレート
26のX軸の一方向への必要以上の移動を規制す
るものである。
学ヘツド移送台のロツク装置の斜視図であり、第
2図はロツク状態を、第3図はロツク解除状態を
示している。第2図、第3図において、X軸方向
はデイスク半径方向である。Z軸方向はデイスク
に垂直な方向である。従つて、Y軸方向はX軸、
Z軸に垂直な方向である。11は移送台で、光学
ヘツド(図示せず)が配設され、リニアモータ
(図示せず)の可動コイル(図示せず)に接着固
定され、このリニアモータによりX軸方向に力を
うけ、ローラ(図示せず)およびシヤフト(図示
せず)によりX軸方向に案内される。12はロツ
クピンで、移送台11に設けられた孔に係合し接
着固定されている。13はロツクレバーで、ロツ
クピン12と係止可能なV字状の複数の溝をX軸
方向に連続して設けている。14はロツクレバー
ガイドで、光学式記録再生装置本体(図示せず)
に設けられた孔に図中14a部分が圧入固定され
ている。15はロツクレバーガイド長孔で、ロツ
クレバーガイド14の図中14b部分と係合し、
ロツクレバー13がY軸方向に移動できるよう
に、ロツクレバー13に設けられている。16は
レバー駆動ピン長孔で、ロツクレバー13に長手
方向をX軸方向として設けられている。17はレ
バー駆動アームで、後述するレバー駆動軸19を
支点としてZ軸まわりに回転移動し、ロツクレバ
ー13をY軸方向に移動させる。18はレバー駆
動ピンで、レバー駆動アーム17に設けられた孔
に図中18a部分が係合固定され、図中18b部分
がロツクレバー13のレバー駆動ピン長孔16に
移動自在に係合されている。19はレバー駆動軸
で、図中19a部分が光学式記録再生装置本体に
回動自在に挿入され、図中19b部分がレバー駆
動アーム17に設けられた孔に固定されている。
20は駆動力伝達アームで、後述する駆動力伝達
軸23を支点としてY軸まわりに回転移動し、レ
バー駆動アーム17をZ軸まわりに回転移動させ
る。21は駆動力伝達ピン長孔で、駆動力伝達ア
ーム20に長手方向をZ軸方向として設けられて
いる。22は駆動力伝達ピンで、駆動力伝達アー
ム20の駆動力伝達ピン長孔21に移動自在に挿
入され、レバー駆動アーム17に固定されてい
る。23は駆動力伝達軸で、図中23a部分が光
学式記録再生装置本体に回動自在に挿入され、図
中23b部分が駆動力伝達アーム20に設けられ
た孔に固定されている。24はジヤケツトホルダ
ーで、デイスク(図示せず)を収納したジヤケツ
ト(図示せず)が図中24a部分より挿入され、
ジヤケツトをX軸方向に案内するものである。2
5は連結ピンで、図中25a、部分がジヤケツト
ホルダー24に設けられた孔に固定され、図中2
5b部分が駆動力伝達アーム20に設けられた孔
に回動自在に挿入されている。26はローデイン
グプレートで、ジヤケツトが手動によりジヤケツ
トホルダー24に挿入され、ジヤケツトの一端が
図中26a部分に当たつた後さらに挿入されると、
X軸の+方向に移動するものである。27はイジ
エクトボタンで、装着されたジヤケツトを取り出
す時に押すボタンである。28はイジエクトプレ
ートで、シジエクトボタン27が一体的に取り付
けられ、ジヤケツトが装着された状態でこのイジ
エクトボタン27がX軸の+方向に押されると、
X軸の+方向に移動し、ジヤケツトホルダー24
をZ軸の+方向に移動させ、その結果ローデイン
グプレート26をX軸の一方向に移動させる。2
9はローデイングガイドで、ジヤケツトホルダー
24とローデイングプレート26とイジエクトプ
レート28を案内するためのもので、光学式記録
再生装置本体に固定されている。30はジヤケツ
トホルダーガイド長孔で、ローデイングガイド2
9に長手方向をZ軸方向として設けられている。
31はジヤケツトホルダーガイド溝で、ジヤケツ
トホルダー24がZ軸方向に移動可能なようにロ
ーデイングプレート26に設けられている。3
1′はジヤケツトホルダーガイド溝相当位置で、
ジヤケツトホルダーガイド溝31と同様にジヤケ
ツトホルダー24がZ軸方向に移動可能となるロ
ーデイングプレート26のYZ側面である。32
はジヤケツトホルダーガイド斜長孔で、イジエク
トプレート28に長手方向をX軸と45゜をなす方
向として設けられている。33はジヤケツトホル
ダーガイドピンで、ジヤケツトホルダー24に設
けられた孔に固定されている。34はローデイン
グプレートガイド長孔で、ローデイングプレート
26に長手方向をX軸方向として設けられてい
る。35はイジエクトプレートガイド長孔で、イ
ジエクトプレート28に長手方向をX軸方向とし
て設けられている。36はプレートガイドピン
で、ローデイングプレート26のローデイングプ
レートガイド長孔34およびイジエクトプレート
28のイジエクトプレートガイド長孔35に移動
自在に挿入された状態でローデイングガイド29
に設けられた孔に固定されている。37はプレー
トガイド軸で、ローデイングプレート26のロー
デイングプレートガイド長孔34およびイジエク
トプレート28のイジエクトプレートガイド長孔
35に移動自在に挿入された状態で光学式記録再
生装置本体に固定されている。38はローデイン
グプレート復帰バネで、一端は光学式記録再生装
置本体に取付けられ、他端はローデイングプレー
ト26に自然長より圧縮された状態で取付けられ
ている。39はイジエクトバネで、一端はプレー
トガイド軸37に取付けられ、他端はイジエクト
プレート28にイジエクトプレート28がX軸の
最も一側に位置するとき、すなわちジヤケツトが
装着された状態のときに自然長となるように取付
けられている。40はストツパーで、光学式記録
再生装置本体に固定され、ローデイングプレート
26のX軸の一方向への必要以上の移動を規制す
るものである。
以上のように構成された光学ヘツド移送台のロ
ツク装置について、以下その動作について説明す
る。
ツク装置について、以下その動作について説明す
る。
まず、第2図のロツク状態すなわちジヤケツト
が装着されていない状態を説明する。プレートガ
イドピン36およびプレートガイド軸37は、ロ
ーデイングプレート26のローデイングプレート
ガイド長孔34のX軸の+側に位置し、イジエク
トプレート28のイジエクトプレートガイド長孔
35のX軸の一側に位置している。ローデイング
プレート復帰バネ38は圧縮状態にあり、その復
元力によりローデイングプレート26はX軸の一
方向に力をうけるが、このローデイングプレート
26のX軸の一方向への必要以上の移動をストツ
パー40でストツプさせている。ジヤケツトホル
ダーガイドピン33は、ローデイングガイド29
のジヤケツトホルダーガイド長孔30のZ軸の+
側に位置し、ローデイングプレート26のジヤケ
ツトホルダーガイド溝31あるいはジヤケツトホ
ルダーガイド溝相当位置31′よりもX軸の+側
に位置し、イジエクトプレート28のジヤケツト
ホルダーガイド斜長孔32のX軸の一側すなわち
Z軸の+側に位置している。ここで、イジエクバ
ネ39は引張状態にあり、イジエクトプレート2
8はX軸の一方向に力をうけるが、ローデイング
プレート26によりX軸の一方向への移動を規制
されている。すなわち、ローデイングプレート2
6はX軸の一側に位置し、イジエクトプレート2
8はX軸の+側に位置し、ジヤケツトホルダー2
4はZ軸の+側に位置している。この時、駆動力
伝達ピン長孔22は駆動力伝達アーム20の駆動
力伝達ピン長孔21のZ軸の+側に位置し、レバ
ー駆動ピン18はロツクレバー13のレバー駆動
ピン長孔16のX軸の+側に位置している。さら
に、ロツクレバーガイド14はロツクレバー13
のロツクレバーガイド長孔15のY軸の一側に位
置している。すなわち、ロツクレバー13はY軸
の+側に位置しており、移送台11に設けられた
ロツクピン12とロツクレバー13に設けられた
V字状の溝とが係止状態にあり、移送台11はロ
ツクされている。
が装着されていない状態を説明する。プレートガ
イドピン36およびプレートガイド軸37は、ロ
ーデイングプレート26のローデイングプレート
ガイド長孔34のX軸の+側に位置し、イジエク
トプレート28のイジエクトプレートガイド長孔
35のX軸の一側に位置している。ローデイング
プレート復帰バネ38は圧縮状態にあり、その復
元力によりローデイングプレート26はX軸の一
方向に力をうけるが、このローデイングプレート
26のX軸の一方向への必要以上の移動をストツ
パー40でストツプさせている。ジヤケツトホル
ダーガイドピン33は、ローデイングガイド29
のジヤケツトホルダーガイド長孔30のZ軸の+
側に位置し、ローデイングプレート26のジヤケ
ツトホルダーガイド溝31あるいはジヤケツトホ
ルダーガイド溝相当位置31′よりもX軸の+側
に位置し、イジエクトプレート28のジヤケツト
ホルダーガイド斜長孔32のX軸の一側すなわち
Z軸の+側に位置している。ここで、イジエクバ
ネ39は引張状態にあり、イジエクトプレート2
8はX軸の一方向に力をうけるが、ローデイング
プレート26によりX軸の一方向への移動を規制
されている。すなわち、ローデイングプレート2
6はX軸の一側に位置し、イジエクトプレート2
8はX軸の+側に位置し、ジヤケツトホルダー2
4はZ軸の+側に位置している。この時、駆動力
伝達ピン長孔22は駆動力伝達アーム20の駆動
力伝達ピン長孔21のZ軸の+側に位置し、レバ
ー駆動ピン18はロツクレバー13のレバー駆動
ピン長孔16のX軸の+側に位置している。さら
に、ロツクレバーガイド14はロツクレバー13
のロツクレバーガイド長孔15のY軸の一側に位
置している。すなわち、ロツクレバー13はY軸
の+側に位置しており、移送台11に設けられた
ロツクピン12とロツクレバー13に設けられた
V字状の溝とが係止状態にあり、移送台11はロ
ツクされている。
次に、このロツク状態から第3図のロツク解除
状態すなわちジヤケツトが装着された状態へと変
化する動作について説明する。ジヤケツトをジヤ
ケツトホルダー24の図中24a部分より手動に
より挿入すると、ジヤケツトの一端がローデイン
グプレート26の図中26a部分に当たる。さら
に、手動によりジヤケツトを押すと、ローデイン
グプレート26はローデイングプレート復帰バネ
38の圧縮復元力にうちかつてX軸の+方向へ移
動する。なお、ジヤケツトホルダーガイドピン3
3の位置がローデイングプレート26のジヤケツ
トホルダーガイド溝31の位置あるいはジヤケツ
トホルダーガイド溝相当位置31′になるまでは、
ジヤケツトホルダー24およびイジエクトプレー
ト28はローデイングプレート26に規制され移
動しない。そして、ジヤケツトホルダーガイドピ
ン33の位置がローデイングプレート26のジヤ
ケツトホルダーガイド溝31の位置あるいはジヤ
ケツトホルダーガイド溝相当位置31′になると、
ジヤケツトホルダー24およびイジエクトプレー
ト28のローデイングプレート26による規制が
なくなる。従つて、イジエクトバネ39の引張復
元力により、イジエクトプレート28はX軸の一
方向に移動し、ジヤケツトホルダー24はZ軸の
一方向に移動する。ここで、イジエクトプレート
28およびジヤケツトホルダー24は、イジエク
トバネ39が自然長状態になるまで移動する。な
お、プレートガイドピン36およびプレートガイ
ド軸37は、ローデイングプレート26のローデ
イングプレートガイド長孔34のX軸の一側にな
り、イジエクトプレート28のイジエクトプレー
トガイド長孔35のX軸の+側になる。また、ジ
ヤケツトホルダーガイドピン33は、ローデイン
グガイド29のジヤケツトホルダーガイド長孔3
0のZ軸の一側に移動し、ローデイングプレート
26のジヤケツトホルダーガイド溝31の位置あ
るいはジヤケツトホルダーガイド溝相当位置3
1′になり、イジエクトプレート28のジヤケツ
トホルダーガイド斜長孔32のX軸の+側すなわ
ちZ軸の一側に移動する。このようにしてジヤケ
ツトホルダー24がZ軸の一側に移動すると、駆
動力伝達アーム20は、連結ピン25によりジヤ
ケツトホルダー24と回動自在に連結されている
ため、駆動力伝達軸23を支点としてY軸まわり
に反時計方向に回転する。そして、駆動力伝達ピ
ン22は、駆動力伝達アーム20の駆動力伝達ピ
ン長孔21のZ軸の一側となる。同時に、レバー
駆動アーム17は、レバー駆動軸19を支点とし
てZ軸まわりに反時計方向に回転する。このた
め、レバー駆動ピン18は、ロツクレバー13の
レバー駆動ピン長孔16のX軸の一側に移動す
る。同時に、ロツクレバーガイド14は、ロツク
レバー13のロツクレバーガイド長孔15のY軸
の+側となる。
状態すなわちジヤケツトが装着された状態へと変
化する動作について説明する。ジヤケツトをジヤ
ケツトホルダー24の図中24a部分より手動に
より挿入すると、ジヤケツトの一端がローデイン
グプレート26の図中26a部分に当たる。さら
に、手動によりジヤケツトを押すと、ローデイン
グプレート26はローデイングプレート復帰バネ
38の圧縮復元力にうちかつてX軸の+方向へ移
動する。なお、ジヤケツトホルダーガイドピン3
3の位置がローデイングプレート26のジヤケツ
トホルダーガイド溝31の位置あるいはジヤケツ
トホルダーガイド溝相当位置31′になるまでは、
ジヤケツトホルダー24およびイジエクトプレー
ト28はローデイングプレート26に規制され移
動しない。そして、ジヤケツトホルダーガイドピ
ン33の位置がローデイングプレート26のジヤ
ケツトホルダーガイド溝31の位置あるいはジヤ
ケツトホルダーガイド溝相当位置31′になると、
ジヤケツトホルダー24およびイジエクトプレー
ト28のローデイングプレート26による規制が
なくなる。従つて、イジエクトバネ39の引張復
元力により、イジエクトプレート28はX軸の一
方向に移動し、ジヤケツトホルダー24はZ軸の
一方向に移動する。ここで、イジエクトプレート
28およびジヤケツトホルダー24は、イジエク
トバネ39が自然長状態になるまで移動する。な
お、プレートガイドピン36およびプレートガイ
ド軸37は、ローデイングプレート26のローデ
イングプレートガイド長孔34のX軸の一側にな
り、イジエクトプレート28のイジエクトプレー
トガイド長孔35のX軸の+側になる。また、ジ
ヤケツトホルダーガイドピン33は、ローデイン
グガイド29のジヤケツトホルダーガイド長孔3
0のZ軸の一側に移動し、ローデイングプレート
26のジヤケツトホルダーガイド溝31の位置あ
るいはジヤケツトホルダーガイド溝相当位置3
1′になり、イジエクトプレート28のジヤケツ
トホルダーガイド斜長孔32のX軸の+側すなわ
ちZ軸の一側に移動する。このようにしてジヤケ
ツトホルダー24がZ軸の一側に移動すると、駆
動力伝達アーム20は、連結ピン25によりジヤ
ケツトホルダー24と回動自在に連結されている
ため、駆動力伝達軸23を支点としてY軸まわり
に反時計方向に回転する。そして、駆動力伝達ピ
ン22は、駆動力伝達アーム20の駆動力伝達ピ
ン長孔21のZ軸の一側となる。同時に、レバー
駆動アーム17は、レバー駆動軸19を支点とし
てZ軸まわりに反時計方向に回転する。このた
め、レバー駆動ピン18は、ロツクレバー13の
レバー駆動ピン長孔16のX軸の一側に移動す
る。同時に、ロツクレバーガイド14は、ロツク
レバー13のロツクレバーガイド長孔15のY軸
の+側となる。
すなわち、ロツクレバー13はY軸の一側に移
動し、移送台11に設けられたロツクピン12と
ロツクレバー13に設けられたV字状の溝とが非
係止状態となり、移送台11のロツクは解除され
る。
動し、移送台11に設けられたロツクピン12と
ロツクレバー13に設けられたV字状の溝とが非
係止状態となり、移送台11のロツクは解除され
る。
さらに、このロツク解除状態から第2図のロツ
ク状態すなわちジヤケツトが取り出された状態へ
と変化する動作について説明する。まず、ジヤケ
ツトが装着された状態(第3図)でイジエクトボ
タン27をX軸の+方向に手動により押すと、イ
ジエクトバネ39の引張復元力にうちかつて、イ
ジエクトプレート28はX軸の+側に移動する。
同時に、ジヤケツトホルダー24はZ軸の+側に
移動する。このとき、ジヤケツトホルダーガイド
ピン33がローデイングガイド29のジヤケツト
ホルダーガイド長孔30のZ軸の最も+側にくる
までは、ローデイングプレート26はジヤケツト
ホルダーガイドピン33に規制されて移動しな
い。そして、ジヤケツトホルダーガイドピン33
がローデイングガイド29のジヤケツトホルダー
ガイド長孔30のZ軸の最も+側にくると、ロー
デイングプレート26のジヤケツトホルダーガイ
ドピン33による規制がなくなる。このため、ロ
ーデイングプレート26は、ローデイングプレー
ト復帰バネ38の圧縮復元力によりX軸の一方向
に、一端ガストツパー40に当たる位置まで移動
する。従つて、ジヤケツトが取り出せる状態とな
る。なお、プレートガイドピン36およびプレー
トガイド軸37は、ローデイングプレート26の
ローデイングプレートガイド長孔34のX軸の+
側となり、イジエクトプレート28のイジエクト
プレートガイド長孔35のX軸の一側となる。ジ
ヤケツトホルダーガイドピン33の位置は、ロー
デイングガイド29のジヤケツトホルダーガイド
長孔30のZ軸の+側に移動し、ローデイングプ
レート26のジヤケツトホルダーガイド溝31あ
るいはジヤケツトホルダーガイド溝相当位置3
1′よりもX軸の+側の位置となり、イジエクト
プレート28のジヤケツトホルダーガイド斜長孔
32のX軸の一側すなわちZ軸の+側に移動す
る。このようにして、ジヤケツトホルダー24が
Z軸の+側に移動すると、駆動力伝達アーム20
は、連結ピン25によりジヤケツトホルダー24
と回動自在に連結されているため、駆動力伝達軸
23を支点としてY軸まわりに時計方向に回転す
る。そして、駆動力伝達ピン22は、駆動力伝達
アーム20の駆動力伝達ピン長孔21のZ軸の+
側となる。同時に、レバー駆動アーム17は、レ
バー駆動軸19を支点としてZ軸まわりに時計方
向に回転する。このため、レバー駆動ピン18
は、ロツクレバー13のレバー駆動ピン長孔16
のX軸の+側に移動する。同時に、ロツクレバー
ガイド14は、ロツクレバー13のロツクレバー
ガイド長孔15のY軸の一側となる。すなわち、
ロツクレバー13はY軸の+側に移動し、移送台
11に設けられたロツクピン12とロツクレバー
13に設けられたV字状の溝とが係止状態とな
り、移送台11はロツク状態に戻る。
ク状態すなわちジヤケツトが取り出された状態へ
と変化する動作について説明する。まず、ジヤケ
ツトが装着された状態(第3図)でイジエクトボ
タン27をX軸の+方向に手動により押すと、イ
ジエクトバネ39の引張復元力にうちかつて、イ
ジエクトプレート28はX軸の+側に移動する。
同時に、ジヤケツトホルダー24はZ軸の+側に
移動する。このとき、ジヤケツトホルダーガイド
ピン33がローデイングガイド29のジヤケツト
ホルダーガイド長孔30のZ軸の最も+側にくる
までは、ローデイングプレート26はジヤケツト
ホルダーガイドピン33に規制されて移動しな
い。そして、ジヤケツトホルダーガイドピン33
がローデイングガイド29のジヤケツトホルダー
ガイド長孔30のZ軸の最も+側にくると、ロー
デイングプレート26のジヤケツトホルダーガイ
ドピン33による規制がなくなる。このため、ロ
ーデイングプレート26は、ローデイングプレー
ト復帰バネ38の圧縮復元力によりX軸の一方向
に、一端ガストツパー40に当たる位置まで移動
する。従つて、ジヤケツトが取り出せる状態とな
る。なお、プレートガイドピン36およびプレー
トガイド軸37は、ローデイングプレート26の
ローデイングプレートガイド長孔34のX軸の+
側となり、イジエクトプレート28のイジエクト
プレートガイド長孔35のX軸の一側となる。ジ
ヤケツトホルダーガイドピン33の位置は、ロー
デイングガイド29のジヤケツトホルダーガイド
長孔30のZ軸の+側に移動し、ローデイングプ
レート26のジヤケツトホルダーガイド溝31あ
るいはジヤケツトホルダーガイド溝相当位置3
1′よりもX軸の+側の位置となり、イジエクト
プレート28のジヤケツトホルダーガイド斜長孔
32のX軸の一側すなわちZ軸の+側に移動す
る。このようにして、ジヤケツトホルダー24が
Z軸の+側に移動すると、駆動力伝達アーム20
は、連結ピン25によりジヤケツトホルダー24
と回動自在に連結されているため、駆動力伝達軸
23を支点としてY軸まわりに時計方向に回転す
る。そして、駆動力伝達ピン22は、駆動力伝達
アーム20の駆動力伝達ピン長孔21のZ軸の+
側となる。同時に、レバー駆動アーム17は、レ
バー駆動軸19を支点としてZ軸まわりに時計方
向に回転する。このため、レバー駆動ピン18
は、ロツクレバー13のレバー駆動ピン長孔16
のX軸の+側に移動する。同時に、ロツクレバー
ガイド14は、ロツクレバー13のロツクレバー
ガイド長孔15のY軸の一側となる。すなわち、
ロツクレバー13はY軸の+側に移動し、移送台
11に設けられたロツクピン12とロツクレバー
13に設けられたV字状の溝とが係止状態とな
り、移送台11はロツク状態に戻る。
なお、ロツクレバー13に設けたV字状の溝は
光学ヘツド(移送台11)の可動範囲全域にわた
つて設けられているため、光学ヘツドの任意の位
置においてロツク可能である。
光学ヘツド(移送台11)の可動範囲全域にわた
つて設けられているため、光学ヘツドの任意の位
置においてロツク可能である。
以上のように本実施例によれば、ジヤケツトホ
ルダーのデイスクの軸方向の移動に連動させて、
移送台を任意の位置においてロツクしたり、その
ロツクを解除したりすることにより、光学式記録
再生装置を密閉構造にできるので、運搬の際の光
学式記録再生装置内部への塵埃の侵入を防止し、
さらにその際の移送台をロツクしたり、そのロツ
クを解除したりする操作をなくすことができる。
ルダーのデイスクの軸方向の移動に連動させて、
移送台を任意の位置においてロツクしたり、その
ロツクを解除したりすることにより、光学式記録
再生装置を密閉構造にできるので、運搬の際の光
学式記録再生装置内部への塵埃の侵入を防止し、
さらにその際の移送台をロツクしたり、そのロツ
クを解除したりする操作をなくすことができる。
なお、本実施例ではロツクピンを移送台に設
け、凹部(V字状の溝)をロツクレバーに設けた
が、逆にロツクピンをロツクレバーに設け、凹部
を移送台に設けても同様の効果が得られる。
け、凹部(V字状の溝)をロツクレバーに設けた
が、逆にロツクピンをロツクレバーに設け、凹部
を移送台に設けても同様の効果が得られる。
また、本実施例ではロツクピンを移送台に設
け、凹部(V字状の溝)をロツクレバーに設けた
が、一つ又はデイスク半径方向に連続した複数の
第一の凹部か第一の凹部と係止可能なデイスク半
径方向に連続した複数の第二の凹部のいずれか一
方を移送台に設け、他方をロツクレバーに設けて
も同様の効果が得られる。
け、凹部(V字状の溝)をロツクレバーに設けた
が、一つ又はデイスク半径方向に連続した複数の
第一の凹部か第一の凹部と係止可能なデイスク半
径方向に連続した複数の第二の凹部のいずれか一
方を移送台に設け、他方をロツクレバーに設けて
も同様の効果が得られる。
また、本実施例ではロツクピンと係止可能な凹
部をV字状に溝としたが、例えばU字状の溝でも
同様の効果が得られる。
部をV字状に溝としたが、例えばU字状の溝でも
同様の効果が得られる。
さらに、本実施例ではジヤケツト装着手段のジ
ヤケツトホルダーとロツクレバーを連結させた
が、ローデイングプレートやイジエクトプレート
でも同様の効果が得られる。
ヤケツトホルダーとロツクレバーを連結させた
が、ローデイングプレートやイジエクトプレート
でも同様の効果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明による光学ヘツド移送台の
ロツク装置は、ジヤケツト装着手段と移送台ロツ
ク手段を連動させ、ジヤケツトが装着されていな
い時には移送台をロツクし、ジヤケツトが装着さ
れている時にはそのロツクを解除することによ
り、光学式記録再生装置を密閉構造にできるの
で、運搬の際の光学式記録再生装置内部への塵埃
の侵入を防止し、さらにその際の移送台をロツク
したり、そのロツクを解除したりする操作をなく
すことができる。
ロツク装置は、ジヤケツト装着手段と移送台ロツ
ク手段を連動させ、ジヤケツトが装着されていな
い時には移送台をロツクし、ジヤケツトが装着さ
れている時にはそのロツクを解除することによ
り、光学式記録再生装置を密閉構造にできるの
で、運搬の際の光学式記録再生装置内部への塵埃
の侵入を防止し、さらにその際の移送台をロツク
したり、そのロツクを解除したりする操作をなく
すことができる。
第1図イ,ロはそれぞれ従来の光学ヘツド移送
台のロツク装置のロツク解除状態およびロツク状
態の平面図、第2図は本発明の一実施例における
光学ヘツド移送台のロツク装置のロツク状態の斜
視図、第3図は同ロツク解除状態の斜視図であ
る。 11……移送台、12……ロツクピン、13…
…ロツクレバー、24……ジヤケツトホルダー。
台のロツク装置のロツク解除状態およびロツク状
態の平面図、第2図は本発明の一実施例における
光学ヘツド移送台のロツク装置のロツク状態の斜
視図、第3図は同ロツク解除状態の斜視図であ
る。 11……移送台、12……ロツクピン、13…
…ロツクレバー、24……ジヤケツトホルダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円盤状記録媒体に情報信号を記録あるいは再
生する光学ヘツドの配設された移送台と、前記移
送台を前記円盤状記録媒体の半径方向に移送する
移送手段と、前記円盤状記録媒体を収納したジヤ
ケツトが挿入され前記ジヤケツトを所望の位置に
装着させるジヤケツト装着手段と、前記ジヤケツ
ト装着手段に連結され前記ジヤケツト装着手段と
連動して前記ジヤケツト装着時に前記移送台と非
係止状態となり前記ジヤケツト非装着時に前記移
送台と係止状態となる移送台ロツク手段とを備え
たことを特徴とする光学ヘツド移送台のロツク装
置。 2 移送台ロツク手段は、ロツクピンまたは前記
ロツクピンと係止可能な円盤状記録媒体の半径方
向に連続した複数の凹部のいずれか一方を移送台
に設け、他方をジヤケツト装着手段に連結され前
記移送台と係止状態および非係止状態の両状態に
移動するロツクレバーに設けて構成される移送台
ロツク手段であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の光学ヘツド移送台のロツク装置。 3 移送台ロツク手段は、一つもしくは円盤状記
録媒体の半径方向に連続した複数の第一の凹部ま
たは前記第一の凹部と係止可能な前記円盤状記録
媒体の半径方向に連続した複数の第二の凹部のい
ずれか一方を移送台に設け、他方をジヤケツト装
着手段に連結され前記移送台と係止状態および非
係止状態の両状態に移動するロツクレバーに設け
て構成される移送台ロツク手段であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の光学ヘツド移
送台のロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233004A JPS60125971A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 光学ヘッド移送台のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233004A JPS60125971A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 光学ヘッド移送台のロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125971A JPS60125971A (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0330230B2 true JPH0330230B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=16948303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58233004A Granted JPS60125971A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 光学ヘッド移送台のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125971A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633587Y2 (ja) * | 1986-03-17 | 1994-08-31 | ソニー株式会社 | デイスクカ−トリツジ式記録・再生装置 |
| JPH0766646B2 (ja) * | 1986-03-29 | 1995-07-19 | 株式会社東芝 | デイスクドライブ装置 |
| JPS6323233A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Pioneer Electronic Corp | デイスク内蔵カ−トリツジ再生装置 |
| JPH075584Y2 (ja) * | 1988-01-08 | 1995-02-08 | ティアツク株式会社 | ディスク装置のキャリッジ固定装置 |
| JP2737913B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1998-04-08 | 松下電器産業株式会社 | 情報記録再生装置 |
| JPH02166680A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-27 | Seiko Epson Corp | 情報記録再生装置 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58233004A patent/JPS60125971A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125971A (ja) | 1985-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3973273A (en) | Magnetic disk storage apparatus | |
| US5146375A (en) | Cartridge loading and unloading device for loading and unloading cartridge to and from information processor | |
| KR930000523B1 (ko) | 기록 재생장치 | |
| JPH0330230B2 (ja) | ||
| US4987506A (en) | Clamping mechanism for clamping a movable carriage carrying a recording/reproducing head of an information recording/reproducing apparatus | |
| US4635147A (en) | Cartridge loading and ejecting mechanism for use in a tape transport system | |
| JP2707289B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| KR900003835A (ko) | 겸용식 기록 및 재생 장치 | |
| JPH03189979A (ja) | テープカセット | |
| JPH0373956B2 (ja) | ||
| US5159507A (en) | Tape recording and/or reproducing apparatus with a single motor for driving its rotary heads, capstan and reel bases | |
| EP0613122B1 (en) | Optical card information recording/reproducing apparatus | |
| US4747003A (en) | Head shifting device for information recording and/or reproducing apparatus | |
| JPS60224170A (ja) | 光デイスクカセツト | |
| US6751058B2 (en) | Positioning system for removable data storage cartridges | |
| JPS63175279A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPH022234B2 (ja) | ||
| JP2730531B2 (ja) | 光ヘッドのロック機構 | |
| JP2868050B2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JPS63313341A (ja) | 磁気記録再生装置のテ−プガイド位置決め機構 | |
| JPH0447777Y2 (ja) | ||
| JPS63193389A (ja) | 輸送ロツク装置 | |
| KR0170718B1 (ko) | 테이프 레코더의 릴테이블 이동메카니즘 | |
| JP3020712B2 (ja) | テープカセット | |
| JP2806371B2 (ja) | ヘッドキャリッジのロック機構 |