JPH033025A - データ端末装置 - Google Patents
データ端末装置Info
- Publication number
- JPH033025A JPH033025A JP1136080A JP13608089A JPH033025A JP H033025 A JPH033025 A JP H033025A JP 1136080 A JP1136080 A JP 1136080A JP 13608089 A JP13608089 A JP 13608089A JP H033025 A JPH033025 A JP H033025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- contact
- keys
- key tops
- data terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、物流業、流通業等に利用するデータ端末装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のデータ端末装置は、表示部と、キーボー
ド、シフトキーを備えており、シフトキーを押しながら
キーボードを押すことによって、キーボードに複数の機
能を設けることができるように構成されている。そして
キーボードの上とその下の本体表面にそれぞれの状態で
の機能が印刷されて、操作者が理解しやすいようになっ
ていた。
ド、シフトキーを備えており、シフトキーを押しながら
キーボードを押すことによって、キーボードに複数の機
能を設けることができるように構成されている。そして
キーボードの上とその下の本体表面にそれぞれの状態で
の機能が印刷されて、操作者が理解しやすいようになっ
ていた。
または、テンキーとファンクションキーを独立して構成
しているものもあった。
しているものもあった。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のデータ端末装置では、小型化するにはファン
クションキーとテンキーをシフトキーにより意味付けを
2種持たせた場合にキートップの間にその内容を印刷し
た場合には、その印刷内容が上段のキーなのか、下段の
キーなのか判断することが難しく習熟を必要とする欠点
があり、それぞれ独立した場合には、キートップそのも
のを小さくしなければならず、操作性を下げる欠点があ
った。
クションキーとテンキーをシフトキーにより意味付けを
2種持たせた場合にキートップの間にその内容を印刷し
た場合には、その印刷内容が上段のキーなのか、下段の
キーなのか判断することが難しく習熟を必要とする欠点
があり、それぞれ独立した場合には、キートップそのも
のを小さくしなければならず、操作性を下げる欠点があ
った。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、小型化可能で充
分な操作性を持つテンキーとファンクシ目ンキーを構成
できる優れたデータ端末装置を提供することである。
分な操作性を持つテンキーとファンクシ目ンキーを構成
できる優れたデータ端末装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明のデータ端末装置は、透明なキートップとキー内
容を表示する内部シートと、この内部シートをスライド
する補助切替レバーとこれを検出するセンサーをもった
ものである。
容を表示する内部シートと、この内部シートをスライド
する補助切替レバーとこれを検出するセンサーをもった
ものである。
(作 用)
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち補助切替レバーを押下することで1機能表
示シートがスライドし、操作者はキートップを通してそ
の機能を視覚的に確認して機能選択をすることができる
。
る。すなわち補助切替レバーを押下することで1機能表
示シートがスライドし、操作者はキートップを通してそ
の機能を視覚的に確認して機能選択をすることができる
。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
図は本発明のデータ端末装置の構造および表示例を示す
ものである。同図において、11はキートップであり、
透明な樹脂で作成され、本体ケース12を貫通してスイ
ッチバネ13との間で保持される。
ものである。同図において、11はキートップであり、
透明な樹脂で作成され、本体ケース12を貫通してスイ
ッチバネ13との間で保持される。
14はゴム接点であり、接点基板15とは離れている。
16は機能表示シートであり、保持スプリング17で保
持されている。18は補助切替レバーで機能表示シート
16にとめられている。19は制御基板であり、20は
補助切替レバーの検出センサースイッチである0次に動
作について説明する。
持されている。18は補助切替レバーで機能表示シート
16にとめられている。19は制御基板であり、20は
補助切替レバーの検出センサースイッチである0次に動
作について説明する。
キートップ11を上部から見ると表示21のように見え
る。補助切替レバー18を押しながらキートップ11を
見ると表示22のように見える。キートップ11を押下
するとスイッチバネ13が押され、ゴム接点14が接点
基板15と接触し、制御基板19でこれを検出する。こ
のときの検出センサースイッチ20の状態を調べ表示2
1または表示22に相当する意味として処理を行うこと
ができる。このように、本実施例によれば、補助切替レ
バー18により視認できるキートップ11の内容を切替
えることができ、瞬時に操作が理解できる。またスイッ
チの大きさを大きく確保できることから小型化によって
操作性を下げることなくファンクションスイッチを実現
できる。
る。補助切替レバー18を押しながらキートップ11を
見ると表示22のように見える。キートップ11を押下
するとスイッチバネ13が押され、ゴム接点14が接点
基板15と接触し、制御基板19でこれを検出する。こ
のときの検出センサースイッチ20の状態を調べ表示2
1または表示22に相当する意味として処理を行うこと
ができる。このように、本実施例によれば、補助切替レ
バー18により視認できるキートップ11の内容を切替
えることができ、瞬時に操作が理解できる。またスイッ
チの大きさを大きく確保できることから小型化によって
操作性を下げることなくファンクションスイッチを実現
できる。
(発明の効果)
本発明によれば、キーボード構造を改良したものであり
、小型化しながらも操作性を損うことのないサイズのキ
ートップによってテンキーとファクションキーを構成で
きる。さらにキートップを通して機能が視覚的に確認で
きるために操作に習熟していないものでも理解しやすく
、また、機能表示を内部シートとするために1本体に印
刷しないで済み、製造原価を下げることができ、その実
用上の効果は極めて大である。
、小型化しながらも操作性を損うことのないサイズのキ
ートップによってテンキーとファクションキーを構成で
きる。さらにキートップを通して機能が視覚的に確認で
きるために操作に習熟していないものでも理解しやすく
、また、機能表示を内部シートとするために1本体に印
刷しないで済み、製造原価を下げることができ、その実
用上の効果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ端末装置の構
造と表示例である。 11・・・キートップ、 12・・・本体ケース。 13・・・スイッチバネ、 14・・・ゴム接点、15
・・・接点基板、16・・・機能表示シート、17・・
・保持スプリング、18・・・補助切替レバー 19・
・・制御基板、20・・・検出センサースイッチ、21
.22・・・表示。 第1図 特許出願人 松下電器産業株式会社 16・・・¥IA轍雇役芹Cンート 2o・・・キ針出センナス4ツケ
造と表示例である。 11・・・キートップ、 12・・・本体ケース。 13・・・スイッチバネ、 14・・・ゴム接点、15
・・・接点基板、16・・・機能表示シート、17・・
・保持スプリング、18・・・補助切替レバー 19・
・・制御基板、20・・・検出センサースイッチ、21
.22・・・表示。 第1図 特許出願人 松下電器産業株式会社 16・・・¥IA轍雇役芹Cンート 2o・・・キ針出センナス4ツケ
Claims (1)
- 透明なキートップとキー内容を表示する内部シートと、
前記内部シートをスライドする補助切替レバーと、これ
を検出するセンサーを持ったことを特徴とするデータ端
末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136080A JPH033025A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | データ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136080A JPH033025A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | データ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033025A true JPH033025A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15166776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136080A Pending JPH033025A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | データ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012159A1 (en) * | 1993-10-25 | 1995-05-04 | Shigeru Hayashi | Ten-keys with mouse function |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1136080A patent/JPH033025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012159A1 (en) * | 1993-10-25 | 1995-05-04 | Shigeru Hayashi | Ten-keys with mouse function |
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